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いよいよ2005年最後の日となりました。今年は年の初めから本当にあわただしくて、何がなんだかわからないうちに過ぎていってしまった感じ。反省することがたくさんあります。それと同時に学んだこともたくさんありました。いままで自分が知らなかったような世界と関わったことで、傷つくこともかつてないほど多かったな。それもみんな勉強と納得するにはちょっとまだ回復していない部分もあるけれど、でも悔しいから(笑)やっぱりプラスにしていくしかないよね。来年は自分のためにゆったりとした時間を持ちたい。外と関わるにも、まず自分から鍛えなければね。目指すのはターシャ的生活。究極は自然との共生、それしかないかなと思う。自然の前に人間はあまりにもろいものだから、自然の中で生かされている自分を自覚して、その中で美しいものを享受し、楽しみながら生きていきたい。そういう意味ではパソコンに関わる時間はたぶん少なくなっていくのではないかと思っている。日記もどのくらいの頻度で書けるかわからない。モニターの向こうにいる友人たちに語りかけたくなったらその時はなんだかんだと書き連ねるかもしれない。まあ、忘れられない程度には書こうと思うけど。(笑)そんな年の瀬に家族そろってみた映画は「スウィング・ガールズ」と「デイ・アフター・トゥモロー」。「スウィング・ガールズ」はこんな風に音楽を楽しみながら毎日暮らすぞ、って思わせてくれたし、「デイ・アフター・トゥモロー」の方は、ターシャ的生活を目指すのは正解って確認させてくれた。それぞれの感想を書くのは面倒なので(笑)、もしよかったら作品を見てください。★★スウィング・ガールズ★★デイ・アフター・トゥモローということで、今年もお世話になりました。ここで、私の泣き言掲示板で、私書箱で、メールで、そして現実の生活の中で、私を支えてくださったたくさんの友人たち、ほんとうにありがとうございました。2006年がみなさまにとって幸多き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
December 31, 2005
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今頃になってやっと年賀状を書き始めました。でも例年よりは早いかも?(笑)来年はキイちゃんたちの年だね。今年よりはいいことありますように。みんなの笑い顔が見られますように。さて、先日康夫ちゃんを追っかけたバイパスの開通式が県のホームページにもアップされました。康夫ちゃんの挨拶も聴けますよ。★★開通式に初めて出席しました(長野県のホームページ)★★国道254号線 平賀バイパス開通!(2005年12月22日の日記)
December 28, 2005
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今年はいつになく寒さが厳しい。もともと寒いのは苦手だから、いっそのこと冬眠しちゃって春になるのを待ちたいと切に思う。(笑)信州は好きなんだけどね。この寒さがね。早く春にならないかなぁ。
December 27, 2005
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ヘリオトロープの小部屋さんの日記で知りました。私も「9条守ろう! ブロガーズ・リンク」に参加いたします。<憲法関連の過去日記>★★思うことがたくさんありまして……★★今日の覚え書き★★今日もいろいろあります★★きたがわてつさんのコンサート★★今日の情報『マガジン9条読者9倍計画』ほか ★★小宮山量平さんのお話を聞きました ★★童心をもって楽しく生きることだよ★★今日の浅間山と憲法のはなし★★キャベツ、白菜、水菜、ほうれん草、野沢菜★★今日の情報
December 27, 2005
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『常に真実を解明するという一点にたって勇気と英断をもって進める……』という百条委員会だけど、長野県議会の場合ちょっと違うんじゃないの?信濃毎日新聞のスクープから始まった疑惑追求、そのスクープ証言の日にちに最近、訂正が入ったの。中日新聞と長野日報にその記事があります。長野日報のものは日記の最後の部分に掲載しました。中日新聞の記事は沖田さんの掲示板で読めます。これね、証言の日にちが違ってるとしたら大問題。スクープそれ自体の信憑性が疑われるわけです。つまり康夫ちゃんによる働きかけはなかったということになるの。当の百条委員会はその矛盾についてどう問いつめるつもり?きちんと事実関係を整理して矛盾点をあぶり出してよね。この前の政務調査費の時みたいな納得できないような結果では許さないから!ここに信濃毎日新聞のスクープが事実ではない、と告発する掲示板があります。管理人は元信濃毎日新聞記者。自分がジャーナリストとしてつとめた新聞社で、事実が揺らいでいることが許せないって。先日も取り上げたけれど、今日もまたリンクします。★★百条委―偽証告発の見送り阻止に向けて元信濃毎日新聞記者・沖田友宏さんの掲示板それからこちらは北山県議の今日の日記。かなり詳しい検証が出ています。本当ならこういうことこそマスコミがやるべきだと思うけどね。★★知事から指示される前に岡部氏は勝手に文書隠蔽工作を行っていた (北山早苗県議のブログ・2005年12月26日)今回、県議会が百条委員会を作ったこと、私は納得できないけど、仮に一万歩譲ったとして、でもそれならもっと他にも追求する問題があるんじゃないの?たとえばこれね、オリンピック帳簿問題。9000万円の使途不明金だよ?これ、スルーしちゃうわけ?百条委員会の使い方、どこか間違っていませんか?★★田中知事 前知事に賠償請求を検討 長野五輪使途不明金 更新:2005-12-13 6:01 (長野日報)長野冬季五輪帳簿焼却問題をめぐる「県」調査委員会(磯村元史委員長)の調査結果について田中康夫知事は、12日の県議会12月定例会一般質問で、「当時、県がきちんと検証すべきだった」「県民を欺く誠意のなさ」と、当時の吉村午良知事と塚田佐長野市長の責任に言及した上で、前知事に、使途不明金などに対する損害賠償請求を検討する考えがあることを改めて表明した。清水保幸(志昂会、諏訪郡)、宮川速雄(あおぞら、諏訪市)、石坂千穂(共産党、長野市)の3氏の質問に答えた。 調査結果の感想を求められ田中知事は「そもそも調査委をつくったのは、県として当時、問題を隠さざるを得なかった不謹慎な状況にあった。でたらめが多かった」と答弁。「調査委は当時の知事らに事情聴取をお願いしたが、拒絶された。このことこそが道義的責任。損害賠償請求は民法の規定を踏まえて検討したい」と今後の対応に触れた。 一方で、「全世界の問題となった時に、当時の県議会も、法的拘束力のある百条委を設置することもなかった」と県議会の対応にも言及。「県議会は百条委を設置して(元知事らを)証人喚問し、調査委が解明できなかったところを徹底解明すべきだ。その意思が示されないとなると、解明の意思がないと県民から受け止められても仕方がない」とけん制した。 調査結果は、長野冬季五輪招致委員会の会計で約9000万円の使途不明金があったことや、国際オリンピック委員会委員への過剰な接待、会計帳簿処分の違法性などを認定。しかし「明確な断定には至らず、『認定』という言葉を使った。責任所在は分からなかった」としている。 以下は参考リンクです。★★県下水道事業に対する知事後援会幹部の働き掛け等に関する調査特別委員会(百条委員会)(長野県議会)★★百条委員会における田中知事の証言要旨平成17年(2005年)9月26日(月)(長野県ホームページ)★★元下水道課長が証言訂正申し入れ 県会百条委 更新:2005-12-13 6:00(長野日報)田中康夫知事後援会の元幹部による県や県下水道公社への働き掛けの記録文書を、県が情報公開請求に対し「不存在」として非公開にした問題で、田附保行・元県下水道課長が12日、同問題を調査している県議会の調査特別委員会(小林実委員長、百条委員会)に対し、百条委での証言の訂正を申し入れた。田附氏に文書破棄を指示した、岡部英則・元県経営戦略局参事から連絡を受けた日付についての訂正とみられる。百条委は13日に協議会を開き、対応を決める。9月1日の百条委で、田附氏は岡部氏と連絡を取ったのは2003年10月9日の午前中と証言。岡部氏も同日朝、田中知事から記録文書を公表しないよう指示を受け、該当文書を保存していた下水道課の課長だった田附氏を呼んだと述べており、証言が一致している。 日付の訂正は、田附、岡部両氏の証言が、食い違いを生む可能性もある。 田附氏はこの日、訂正証言を行う要望書を小林委員長と宮沢敏文副委員長へ提出。取材に対し「公文書毀棄や偽証による告発にもかかわる。証言を訂正する機会を与えていただきたいと伝えた」と述べた。
December 26, 2005
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ADVENT CALENDARWishing you a world of peace and happiness. Happy Holidays.
December 24, 2005
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ADVENT CALENDAR今日は康夫ちゃん関連情報を。もっとコメントをつけたいのだけれど、相変わらずばたばたとせわしないので、とりあえず参考リンクだけ貼っておきます。とにかくメディアが真実を伝えない。報道されるものだけを鵜呑みにしないで、その裏にある意図を常に考えていたいと思う。まずは元「信濃毎日記者」沖田友宏さんの掲示板です。★★百条委員会-偽証告発の見送り阻止のための掲示板注:信濃毎日新聞とは県内購読率が6割以上という長野県最大の地方紙です。★★信濃毎日新聞(Wikipedia)<沖田さんの掲示板から一部引用>なんで私が、この偽証問題に、んな必死こいて取り組んでるかってと、言うまでもなく、「事実」が「政治」に蹂躙されてるからで、ありますな。 「意見」が分かれるのは、よいよ。そりゃ、人間が2人以上いれば、つか1人でも、「意見」が分かれるのは仕方ない。それが「政治」にヤられても、良くないことだけど、まあ、仕方ないと思える、と。この話は、そうじゃないのですね。「意見」が分かれてんじゃなく、「事実」が分かれてる、と。「事実」は1つしかないのに、それが、政治的思惑によって、非事実が「事実」に、されてしまってる。「事実」が「政治」に、ヤられちまってる。ほぼ間違いなく。そこが私としては、許せんのだな。このネタにずっと付き合ってる新聞記者たちは、マジで、岡部=ホント、と思ってるんだろうか?百条委の、誘導尋問、牽強付会、恣意的解釈、岡部証言をすべての前提とした無数の尋問、それに基づく北原崩し。そこから遡行して、1・22信毎1社アタマ「(誤報)スクープ」、総務委議事録、などを読んでも、なお、そう思ってるんだろうか?そりゃまあ、カントなんかの認識論を敷衍して、「事実」も、個個人の認識によって違うのだ、赤いリンゴが青く見えてもOKなんだ、ともいえるけど、んな哲学レベルで議論してんじゃ、ないでしょ。たしかにね、「田中康夫が公文書の非公開を指示した」っていう話が、スキャンダルとして、かなり美味しいのは、よぉ~く分かりますよ。甘い香りのすき焼きを、目の前に出されれば、腹ペコの仔犬は、そりゃ飛びつきますよ。んだけど、新聞記者って、なによりも、事実を追及する仕事じゃ、ないんかね? たしか私、信毎さんで、そう教わった記憶があるんですが。 公文書ネタについて、これまでに出揃った証言と証拠だけじゃ、百条委がおわる2月には、田中嫌いの県議たちが、「偽証認定は困難」とかいって、逃げを打ち、マスコミがちょこっと批判して、閉幕となるのは、目に見えてらぁね。 信毎の「(誤報)スクープ」その他、「知事の指示」という初期のころのマスコミ報道だけが、一般市民のイメージとして定着し、知事のイメージダウンという政治的目的が達成される、と。県議たちと岡部の高笑いが、いまから聞こえてくるわな。**********その他の百条委員会関連の記事はこちら。これは知事与党の会は「あおぞら」に属する北山早苗議員のブログです。★★岡部氏のスムースな証言に隠された嘘と、百条委員会の行方1★★岡部氏のスムースな証言に隠された嘘と、百条委員会の行方2(参考)「100条委員会」とは執行機関に対する議会の監視機能を実効あるものとするために,地方自治法第100条は,議会は市町村の事務に関して調査を行い,関係人の出頭,証言や記録の提出などを求めることができるとする強力な権限を認めています。この地方自治法第100条の調査権に基づいて,「公有財産の払い下げに係る不正疑惑」,「職員採用のあっせんの真相解明」などを目的として設置される委員会が「100条委員会」といわれるものです。なお,100条委員会の請求に対して,正当な理由がないのに記録の提出を拒んだりすると,議会の告発によって,6ヶ月以下の禁錮または10万円以下の罰金に処せられることがあります(地方自治法100条3項)。長野県の百条委員会対応状況はこちらで。★★長野県ホームページその他、田中知事に関する情報が見られるサイトはこちら。★★田中康夫ポータルサイト ★★信じられる日本へ。 「新党日本」 一票の発想転換★★新政策機構「チームニッポン」 ★★「信州・長野県知事の田中康夫と申します」★★「K嬢の長野県政ウォッチング日記」★★「日刊ゲンダイ」連載の「奇っ怪ニッポン」★★「週刊SPA!」連載の「東京ペログリ日記リターンズ」★★「週刊ダイヤモンド」連載の「続・憂国呆談」★★「青山貞一・独立系コラム」
December 23, 2005
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ADVENT CALENDAR今日は本当に寒かった。身を切られるような寒さとはこのことね。そんな日の午前中、またしても康夫ちゃんを追っかけました♪国道254号線平賀バイパスの開通式に康夫ちゃんが来るというので、追っかけ隊で3人集合。(*^_^*)とにかく寒かったんだけど、このところ思い悩むことが多かった私、「元気の素・康夫ちゃん」に会えて、エネルギーも充電できたし、話もできて心も温かくなりました。やっぱり康夫ちゃんはいいよ、うん。今日は国道だからか、国会議員や市長さん、いろいろ政治家が来てたんだけどね、康夫ちゃんの周りだけいつも人がいっぱい!みんな一緒に写真を撮りたがるし、名刺をもらいたがるし、握手をしたがる。おにぎりをほおばりながら子どもたちと話をしたり……(子どもを見てもニコリともしないどこかの市長さんとはぜんぜん違うのよ)こんな知事さん、やっぱりそうそういないでしょ?平賀地区の254号線は殺人街道ともいわれ、ここを通って通学する小学生が交通事故で死んでも(その他にも死亡者はかなり多いらしい)なかなかできなかったこのバイパスが予定よりかなり早く開通したのも、康夫ちゃんが知事になったからなんだよね。その報告はまた後ほど。今日はほかにもいろいろあって疲れたのでこの辺で。
December 22, 2005
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ADVENT CALENDAR山はいいなぁ。そこにあるだけで、その姿を見るだけで、なんだかホッとする。自分もそんな存在になれたらいいのにね。何もいわなくても、そこにいると思うだけで、安心できると思えるような……
December 20, 2005
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ADVENT CALENDAR今日の情報です。絶対におかしい、間違ってると思っても、数の横暴の前に何もできないと無力感にさいなまれることが多々あります。でも個人の小さな力でもネットだからこそできることがあるのかもしれないと、今日の「きっこの日記」はその可能性を感じさせてくれる。先日、証人喚問が行われた耐震データ偽造問題。、自民党はもうこの問題を終わらせようとしているけれど、まだまだ明らかにされない部分がたくさんあるみたい。もう小泉や自公民政権なんかに頼ってないで、みんなの協力でどうにかしようよ、という提案。それは馬淵議員からの提案なんだけど、メディアに対して、すべての国会議員に証人喚問の是非を問うアンケートを実施するように呼びかけようというもの。その結果で証人喚問が必要という数が多ければ委員会に突きつけて実施してもらえばいいし、もし必要ないという数が多ければ、その回答をすべて公表してしまう。つまり、建設業界と癒着していて、今回の件が明らかになると都合の悪い議員たちがあぶり出されてくるだろうという仕組み。アンケート実施要請のターゲットはTBS「みのもんたの朝ズバッ!」とテレビ朝日「報道ステーション」だって。詳細はここ↓で読んでみてね。★★2005/12/19 (月) 1年ぶりのテポドン大作戦 (きっこの日記)ひとりひとりの力は小さくても、それがたくさん集まれば何かを変えられるかも?**********<追記(12月22日)>なんと「みのもんたの朝ズバッ!」でアンケートを実施してくれるそうです!22日中に集めて集計って話だから、23日には結果がわかる?すごいねー、本当にできちゃうんだねー。結果を楽しみにしましょう。★★2005/12/20(火)やったぜ!元気玉!(きっこの日記)この「きっこの日記」、今回の事件でものすごい注目ブログになったようです。私は天木さんの掲示板の書き込みで9月の衆院選の最中に知ったのですが、本当にその情報量には驚かされっぱなしです。★★「きっこの日記」は新しいネットジャーナリズムか?(インターネット新聞JANJAN)
December 19, 2005
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メイちゃんが帰ってきました♪心配してたとおり、傷を気にして、なめて糸を抜いちゃったメイ。今日は糸ではなくホッチキスでしっかり傷をとめてもらってました。食いしん坊のメイちゃんなのに、病院ではご飯もあんまり食べなかったって。うちに帰ってきて安心したのかな、まずは私の膝の上でひと眠り。そしてやっぱりキイちゃんのそばで。しばらくはエリザベスカラーで動きにくいだろうけど、もうちょっとの辛抱だからね。お疲れさまでした、メイちゃん。
December 18, 2005
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ADVENT CALENDAR気になった記事だけちょっと載せておきます。学校現場でこんなことばかり続いていて、大丈夫なのかなー、って気になるな。あとこちらはおすすめ記事。朝日新聞をとっている方は昨日の「私の視点」をごらんください。アリアス・元コスタリカ大統領も意見が載ってます。国際社会で日本がどう見られているのか、今回の日本の改憲がどう認識されているのかを考えるひとつの参考になると思います。★★中学授業で「召集令状」、不戦の生徒に「非国民」(Yahooニュース 2005年12月17日13時42分 読売新聞)福岡県志免町(しめまち)の町立志免中学校の男性教諭(49)が10月下旬の社会科の授業で、教材をコピーして作った「臨時召集令状」を2年の計6クラスの生徒217人に配り、戦争参加の意思を書かせたうえで、「いかない」と答えた複数の生徒に「非国民」と書いて返却していたことが分かった。結城慎一郎校長は「授業は命の大切さや戦争の悲惨さを教える目的だったが、生徒の気持ちを考えると配慮が足りなかった」と釈明している。同校によると、問題の授業は10月27日と31日に行われた。男性教諭は教材に掲載されていた「臨時召集令状」をコピーし、「福岡縣糟屋(けんかすや)郡志免町」などと書き込んだ後、各クラスの授業で配った。裏面には、戦争に「いく」か「いかない」かの選択肢を設け、理由も書かせて回収した。男性教諭は、「いかない」を選び、理由に「戦いたくない」などと書いて提出した生徒のうち、女子生徒ら複数に対し、理由を書く欄に「非国民」とだけ書き込んで渡した。町教委は「学校側に事情を聞いて早急に対応を検討したい」としている。**********★★生徒指導「ヒトラーのように」=高校長が発言、教組撤回求める-新潟(Yahooニュース - 12月16日13時1分更新 時事通信)新潟県小千谷市の県立小千谷西高校(生徒数584人)の高山俊彦校長(54)が職員会議で、生徒の服装指導に関して「ヒトラーのようにやればいい」と発言していたことが16日、分かった。県高等学校教職員組合は教育者として不適切として、発言の撤回と謝罪を求めている。県高教組によると、高山校長は10月26日の職員会議で、スカート丈の長さなど生徒の制服について「生徒の指導はヒトラーのようにやればいいんだ」と語った。同校教諭から連絡を受けた県高教組の人権教育担当者が11月2日に高山校長と面会。発言の真意をただしたところ、校長は「繰り返し繰り返し指導を受けている人間が、やる気がなくなるまで指導し続けることの例えだ」と説明したという。このため、県高教組は今月15日、「ヒトラーによるユダヤ人迫害を認める内容で、断じて容認できない」との文書を手渡し、発言撤回などを求めた。高山校長は16日、取材に対し「ヒトラーの例えは使ったが、『繰り返し繰り返し指導すれば、生徒は分かる』という趣旨。発言には何ら恥じる部分はなく、撤回する考えはない」と話している。
December 18, 2005
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ADVENT CALENDAR今日は一日パジャマで過ごしてしまった。昨日の忘年会……察しのいい人はもうおわかりですね。はい、飲み過ぎました。ひどい二日酔いってわけじゃないんだけど、どうも調子が出ませんでした。ワイン1本(2人でね)までは良かったのだけれど、女将さんの差し入れの日本酒、これが余計だったのかも(でもおいしかったの)。「勧められても自分の適量でやめられるならいつでも『行って来いよ』と送り出してやれるのに」とは夫の言葉です。すみません、断れません。豆腐の意志の私です。(T_T)そんなわけでうだうだとコタツムリとなってDVD鑑賞。今日見たのは「カンフー・ハッスル」「さよならクロ」そして「サウンド・オブ・ミュージック」の前半。どれもそれぞれ面白かったです。息子が選んだ「カンフー・ハッスル」、めちゃくちゃ荒唐無稽なんだけど、あのスピード感と悪者をやっつける爽快感。戦いものは基本的に嫌いな私も、これはけっこう笑って楽しめました。★★「カンフー・ハッスル」公式サイト「さよならクロ」は長野県松本市の高校が舞台。黒い犬が主人公なので、思いっきり感情移入して見てしまいました。クロがとってもかわいかったです。★★「さよならクロ」そして「サウンド・オブ・ミュージック」。もう何度観たかわからないけど、今回DVDを買ったのでさわりの部分だけ、なんていいながら、けっきょくインターミッションのところまで観てしまいました。名作はやっぱり違うのよね、思わず引き込まれて観てしまう。★★「THE SOUND OF MUSIC」(英語)このところ昔みたいにまた映画を見ている。しあわせ~~~♪この前は「ヴィレッジ」を見たの。これ、何を書いてもネタバレになるので、なかなか感想を書けないんですが、このお話、すごく気に入りました。私が最近考えていることとだぶるかもしれない。予告編を見るとホラーのようですけれど、実は愛のお話です。★★「THE VILLAGE」オフィシャル・サイト(英語)今日はうれしい届け物が二つ。カタママさん、かたきんさん、どうもありがとうございました♪それにしてもメイちゃんがいないと妙に静か。いると障子はビリビリにしちゃうし、食卓にも飛び乗って怒られっぱなしのメイだけど、やっぱりいないとさみしいね。明日は退院。あさ一番に迎えに行くからね。
December 17, 2005
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今日はメイちゃんが手術のために入院。病院からの帰り道、いつものポイントで浅間山の撮影。空気が澄んでいてとてもきれい。でも空気は痛いほど冷たかった。TSUTAYAにてCDをレンタル。私にしては珍しいこと。サザンの「バラッド3」と「オペラ座の怪人(ロンドン・オリジナルキャスト版)」今日はこれから忘年会。気心の知れた2人の方と。
December 16, 2005
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久しぶりの浅間山。きれいだった。やっぱり自然はいいな。山や空や雲の写真を撮っているときはしあわせ。わざわざポイントに行かなくても、自分の家の庭からこんな景色が見えたら最高。いちばんの贅沢かもしれない。でももし本当にそう望むなら手に入る贅沢?あとはただ決めるだけ?これはわが家の2階から。周りの家や電線を排除するとこれだけしか写らない。(笑)やっぱりポイントまでひとっ走り。ああ、夕日は沈むのが早くて山の色があっという間に変わっちゃう。後ろを振り向いたら、空には鮮やかな夕焼け雲。言葉もなく見とれるだけです。(*^_^*)お月様もでていました。**********イラクの情報です。人質事件についての続報はありません。どうなったのかな、とても心配。★★イラクはどうなっているのか(天木直人のホームページ)★★<米大統領>イラク開戦決定の責任には自らにある 演説で(Yahooニュース(毎日新聞) - 12月15日10時21分更新)**********狂牛病関連情報の追加です。狂牛病がらみで殺人事件?世の中には私たちには計り知れない暗黒があるのかも。★★狂牛病殺人事件???(2005年5月8日)(Sasayama's Weblog)★★狂牛病(農業情報研究所)★★あたしはすき家を支持します!(きっこの日記 12月13日)★★狂牛丼VS人工ステーキ(きっこの日記 11月27日)★★きっこのブログ★★牛肉問題覚え書き(過去日記 12月10日)
December 15, 2005
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ものごとがうまくいかないときって、何もかもが少しずつずれてる気がする。このところ、ものすごくブルー。なのに、今日もまたバカやっちゃって倍増。そそっかしいからね、私。いちばんイヤなのが自分のしたことで、誰かが傷ついちゃうこと。そんなつもりじゃなかったっていっても、結果的にそうなっちゃったら同じことだよね。ああ、本当にうまくいかない。どん底に向かって一直線、ってかんじ?どうしたら浮上できるのかなー。**********ああ、こんな夜に雪が降り出した。冬は嫌い。寒いのは嫌い。閉じこめられる気がしてとてもイヤ。あったかい南の海で、重たい洋服なんて着ないで、海辺を走り回って暮らしたい。こうなったらもう今回は思いっきり落ち込むだけ落ち込んじゃう。底辺まで行けばあとは上っていくだけだしね。いつもどこかでがんばっちゃうのもいけないのかもしれない。それにしても、もとはといえば自業自得で落ち込んでるのに、こんな私を励ましてくれてありがとう。みんなに感謝です。m(_ _)m
December 14, 2005
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久々にキイちゃん&メイちゃんの写真です。今日は獣医さんのところに行ってきました。待合室では元気でも、診察室のドアが開いたとたん、うちに帰ろうとするキイちゃん。(笑)先生はちっとも怖くないのにね。診察台の上でもこんな目で穴沢さんを見上げてます。とーさん、まだ?まだ帰れないの?お次はメイちゃん。これは家で身繕いしてる顔のアップです。え???メイちゃん、あなた、歯が欠けてるわよ!これからまだ10年以上使わなくちゃいけない大人の歯なのに。みなさんにもわかるかしら、向かって右上の犬歯の先が欠けてます。先生には犬歯はあんまり使わないと言われたけれど、やっぱりちょっと不便そう。それにしてもなんで欠けたの???前に外から帰って来たときも、勢い余ってサッシに激突したメイちゃん、かなり天然入ってるとは思ってたけど。(笑)さてメイちゃんですが、ついに手術です。予約は今度の金曜日。かわいそうだけど仕方ない。子猫を産ませても飼ってくれる人が見つけられないから。入院は2泊なんだけど、果たしておとなしくしていられるかしら?手術よりそっちの方が心配だなー。
December 12, 2005
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まとめている時間がないので覚え書きのみ。今日の参考リンクはどれもみんな「自律的な市民」への脱皮を呼びかけるもの。もう現状を憂いているだけじゃなだめなんだよね。次のステップへ進まなければ。それも一番身近なところから動き出さなければ。本来なら私たちの望むことを実行してくれそうな代表を選んでいるはずの選挙。それなのに望んだはずの社会とはあまりに違う現実。それっておかしいと思わない?ある掲示板で見つけたこの言葉。『そもそも、民主政治とは、大多数の人々の意思に従おうとすることであって、 それの下での為政者が自由にできることは、大多数の人々が、反対しないこととか 容認してくれることのみですよね。 私だったら、『白紙委任政治からの脱却』の構造改革を打ち出しますね。』 けっきょくは私たちのお任せ主義が災いしてる。だからお任せをやめて自律したときに初めて、この社会が変わるきっかけをつかめるのかもしれない。長野県のようにトップ自らがその呼びかけをしているところはなかなかないんじゃないかと思う。そういう意味でも田中県政っていうのはものすごく貴重なものなんだと思うのよ。その良さを生かさないのはあまりにももったいない。といっても、康夫ちゃんにすべてお任せなんじゃないよ。まずは自分たちが何をしたいのか、そのためにはどうしたらいいのかをきちんと考えて、そのときに自分たちではできない部分を「公(康夫ちゃんは『官』ではなく『公』という言葉を使う)」の力できちんと補ってもらう。そんな関係を作り上げていくことが必要なんだと思う。あと長野県が取り組んでいる「コモンズ」の創生。これって地域社会の活用ってことなんだけど、これも本当に重要なことだと思う。もちろん地域社会の仕組みにはいいものばかりではなく、土着ゆえの変なしがらみや人間関係もあるけれど、信州ルネッサンス革命はそこから脱皮して、想いでつながっていこうとするものなんだよね。お互いに助け合っていくネットワークを広げようってもの。このところ続いておこっている小学生殺人事件にしても、もし地域社会が助け合うという部分で健全に機能したら減ってくるものなのではないだろうか。近所の絆が深まって、お互いに信頼できる関係が築けたら、きっともっとみんなが安心して歩けるまちになるよね。以下は参考リンクです。まずはイラク人質事件続報から。タイムリミットの10日をすぎたけれど、いまだ何の情報もないとのこと。心配です。★★No word on Iraq hostagesALJAZEERA.NET (2005.12.11.)********************★★民主党シンクタンク-総括編-「安曇信太郎のイヤならやめろ!」から一部引用速報ブログで詳しく書けなかったのだが、一つ非常に印象に残った話があった。それは長野県の教育委員を務めている金子郁容慶應義塾大学教授の事例。長野県では田中県政下で30人学級を実現するために予算の重点配分をしていたのだが、それにしても県の予算で全てをまかなうことは出来ない。改革における限界が見えていたのだが、今年度現場から多くのアイデアや提案が上がってきたというのだ。これに金子教授は非常に驚いたということだった。私は、2000年の知事選の前後で、運営していたサイトや日記上で、「田中知事が良いか悪いか、好きか嫌いかではなく、県民が何ができるか、が大事だ」と主張していた。今でもそうだが、県民の中には自分が何かをやろうとせずに、田中知事が良いか悪いかだけを論点にしている人がいる。確かに、田中知事には「マイブーム」があり、お金には無頓着で人間関係に弱く、人情的であり寂しがりやで、目立ちたがりで自己顕示欲が強い。その人のいないところで悪口をよく言うし(私も言われていたらしい)、身近な人間には無茶も言うようだ。ただ、問題点を一瞬で見通す力や常識にとらわれない発想は天才的だと思う。今の精力はわからないが、生命力のようなものも、かなりあると思う。(うるとび口出し:お金に無頓着というよりもお金に執着しないという方が正しいのでは?当人のいないところで悪口を言うのはおそらく人間なら誰でも同じだと思う。それから身近な人間に無茶を言うのはそれだけ相手を信頼するからだと、知事になる前から康夫ちゃんの取材をやっていたある記者の方から聞きました。とはいえ、安曇さんは基本的に康夫ちゃんを評価してくれてます)そんな田中さんだからこそ、「好きか嫌いか」「良いか悪いか」といった話が出やすく、このまま来年の知事選に突っ込んでいくのかとも思うが(本人が出るかどうかは不明)、県民が自らモノを言い、考えて生活や地域を変えていこうとしている例はいくらでもある。民主党のシンクタンクは、このような「地域力」や「市民力」(あれ?どこかで聞いたような)で、地域を活性化するきっかけを作り、結果として日本を住み良い「安心・安全」な国にしていくための“脳みそ”になるべきなのではないかと、シンポジウムを聞いていて感じた。********************★★脱『お任せ民主主義』宣言(2005年8月30日)「新党日本」より一部引用振り返れば、「お任せ民主主義」だった過去60年間、参政権を有する私たちは選挙の度、大層な公約やマニフェストを並べ立てた既存政党の候補者に期待して一票を投じ、けれども、選挙が終わるや程なく、裏切られた思いに陥ってしまう。そうした繰り返しでした。私たちは、いつまで悔やみ続け、いつまで騙され続けねばならぬのでしょう?未来の日本に暮らす人々に巨額の借金を押し付ける従来型のハコモノ行政から、真に人間の体温が感じられる肌理(きめ)細かい行政サーヴィスを提供する小さな政府へ。戦後60年目の夏に迎えた今回の総選挙とは、観客民主主義から行動民主主義へと、人生80年の少子高齢化時代に相応しき社会の選択を、私たち一人ひとりが「一票の発想転換」で実現し得るか否かの、重要な歴史の岐路なのだと思います。合い言葉は、信じられる日本へ。常識をひっくり返すことにこそ、夢がある。********************★★信州ルネッサンス革命「長野県ホームページ」より引用信州・長野県では、住民一人ひとりが人間的尊厳を保ち、自律的に判断し、意欲を持って行動する社会を目指し「コモンズからはじまる、信州ルネッサンス革命」を推進しています。「コモンズ」とは、真にゆたかな社会を築くために必要な「社会的共通資本」や「地域の文化」などを、そこに暮らす人たちや思いを同じくする人たちが、自らの思い・考え・熱意をもとに生みだし、育み、維持・管理していく仕組みであり、それに取組む自律した「集落」、「NPO」、「ネットワーク」などをも指します。この仕組みの中心には、信頼と協力の絆、開かれた人間的な絆、一人ひとりの顔が見え、体温が感じられる自律した地域があります。信州・長野県の地域社会には、固有の歴史や伝統文化等を礎として成り立ってきた温もりある集落や自律的に実践されている小さな自治活動が存在しています。こうした集落の活力を将来にわたって維持し、住民の絆を深め、新たなる「コモンズ」を創出していくことが市町村の活力となり、ひいては信州・長野県の活力につながると考えます。
December 12, 2005
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今日、とてもうれしいことがありました。バジルさんからトラックバックをいただいたので、さっそく読みにいってみました。そうしたらなんと恐縮するほどの文面がそこにあったの。3ヶ月前の9月11日、衆議院選挙で自民党圧勝という驚くべき結果。(でも本当はそれほどの得票差ではなかったのよ、「圧勝」と繰り返すマスコミのせいで、国民の大多数が自民党を支持したような錯覚をしてしまう。なんだかここにも情報操作のにおいがする?)その結果を見て、どうしていいのかわからず、たまたま私のブログにたどり着いてくださったバジルさん。その時いただいたコメントにお返事をしたことが、彼女にとってひとつの転機(?)となったようなのですね。ちょっと恥ずかしいけど、その部分を引用させてもらいますね。<バジルさん♪----- 引用ここから -----結局うろうろして、最後にうるとびーずさんという方のところで、コメントを書き入れ、とてもやさしいお返事を頂いて、それは暗い森の中で迷って辿り着いた訪問者を受け入れてくれる暖かい家のように、荒海で見つけた灯台のように、ほんとうにありがたいものでした。それまでバーチャルな世界でのやりとりなど、信じていなかった自分を恥じました。----- 引用ここまで -----何というか、こんな風にいっていただくと私の方が泣きたいくらいうれしくなります。一人の主婦が勝手なこと書いている私のページ。ひとりでも多くの人が知ってくれたら、もしかして世の中もっと良くなるかもしれない、なんて私の勝手な思いこみでいろいろ情報を紹介したり、呼びかけてみたり。それでも「こんなことしても何になるのかな?」という無力感にさいなまれることもしばしばなのね。そんな中でこういった言葉に出会うと、私がこうして書いていることは無駄じゃないんだな、って実感できて、もう少しがんばろう、っていう気になれる。やっぱり人は想いで救われるんだよね。これからもこんな暖かいつながりができるよう、がんばって書き続けていきたいな♪バジルさん、今日は本当にどうもありがとうございました。★★あれから3ヶ月(バジルさんのブログ)★★明日はどっちだ?(2005年9月12日の過去日記)
December 11, 2005
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今日のヘリオトロープの小部屋さんの日記、「アメリカ産牛肉を食べますか?」を読んでいくつかの覚え書き。ヘリオトロープの小部屋さんのこの問いかけに対して、私は「アメリカ産牛肉は食べない」と答えました。アメリカ以外ならいいか、というのも微妙なところで、今回のマンション耐震データ偽造問題でわかるように、判断基準がすでに嘘である可能性があるわけで、本当に信じられるものでない限りは手を出せないな。一番心配なのは子どもの学校給食。家の食卓に乗せるものは選べても、よそで出されるものに関しては相手を信じるしかない。でも、たとえば自分の自治体の首長とか、会社の経営者とかが信じられない相手だったら?ほら、世間はあんまりにも簡単に嘘をつくから。そう思うと本当に安全な食べ物なんてあるのかと、絶望的な気持ちになるけど。下のYahooニュースのあるように、プリオン専門調査会の12人の専門委員の半数近くが疑問を持ったままなのに、どうして「安全」と判断しているのか私は不思議。輸入再開を決めた関係者の方々はどうぞご自宅でも職場でもすべてアメリカ牛をお使いくださいね。そして身をもって安全を示してください。それを見ても私は買うつもりはないけれど。だけどアメリカの牛肉輸入と引き替えに日本の牛肉をアメリカに輸出させてもらうくらいなら、その分を国内で消費したらいいのに、なんて思うのは素人考えかしら?それこそ地産地消なんじゃないのかと思うんだけどな。********************<追記>なんて書いていたら、日本で21頭目のBSE感染牛を発見だって。★★北海道の乳牛、BSEに感染…国内21頭目農林水産省は10日、北海道内の乳牛(5歳9か月)がBSE(牛海綿状脳症)に感染していたと発表した。国内で確認された感染牛は21頭目。同省によると、この牛は雌のホルスタインで、肉骨粉が餌として禁止される前の2000年2月に生まれ、北海道千歳市で飼育されていた。この牛は焼却処分され、市場には出回らない。(読売新聞) - 12月10日20時46分更新********************★★最後の晩餐(坂本龍一ブログ)★★ロハスクラブ********************以下はネットニュースから。★★「検査不備ない」牛肉安全性改めて強調…米農務長官Yahooニュース【ワシントン=広瀬英治】マイク・ジョハンズ米農務長官は9日の記者会見で、日本が12日にも輸入再開する米国産牛肉について「BSE(牛海綿状脳症)検査体制の不備は全くない。日本に入る米国産牛肉は極めて安全だと、日本の消費者に強く訴えたい」と述べ、安全性を改めて強調した。一方、日本でのBSE発生を理由に、米国が2001年9月から停止している日本産牛肉の輸入について「再開の準備はできている」と述べ、12日にも発表する方針を示唆した。(読売新聞) - 12月10日12時38分更新********************★★半数近くが疑問残し答申 米国産牛肉の輸入解禁でYahooニュース北米産牛肉の安全性をめぐり、内閣府の独立機関である食品安全委員会・プリオン専門調査会の12人の専門委員のうち、半数近くが諮問の仕方や米国での輸入条件順守の実効性について、疑問や不安を抱いたまま、輸入再開を容認する結論を出していたことが共同通信社の聞き取り調査で7日、分かった。「生後20カ月以下で危険部位を除けば日本とリスクが同等か」という限定された諮問内容に対し「都合よく結論ありきの議論をさせられている」(品川森一委員=動物衛生研究所プリオン病研究センター長)との批判もあった。安全性を左右する危険部位の除去など、諮問の対象外である米国の安全対策への不安が専門委員の間にも強いことが浮かび上がった形で、禁輸解除に踏み出す政府は米国の安全対策の監視という「重い責任」を負うことになる。食品安全委は8日に答申を提出し、政府は12日にも輸入解禁を決める。(共同通信) - 12月7日23時10分更新********************★★75%が米国産食べたくない 牛肉輸入再開で世論調査Yahooニュース政府が近く輸入再開を決める米国産牛肉を「食べたいとは思わない」とする人が75・2%に上ることが共同通信社が3、4日行った全国電話世論調査で分かった。牛海綿状脳症(BSE)問題による「安全性に不安が残る」との理由が62・5%と最も多く、根強い不安感が浮き彫りになった。国民の理解を得られないまま「見切り発車」の再開となるのは必至だ。輸入再開後の米国産牛肉を「食べたいと思う」と答えた人は21・2%。昨年12月の電話世論調査と比べると、「食べたいと思わない」が2・7ポイント上昇、「食べたいと思う」が2・6ポイント低下と、ほとんど変わっておらず、国民の拒否感は一向に弱まっていない。「食べたいと思わない」とした人は、男性が67・1%に対し女性は82・9%に上り、「食の安全」への強い関心を反映した形。年代別では、「食べたい」とした人が、男性の20代が29・0%、40代も37・6%と、高かった。(共同通信) - 12月6日16時45分更新********************★★食と片岡義男とるろうに剣心(過去日記2005年12月1日)
December 10, 2005
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行ってきましたよ、お花見。ね?桜でしょ?しかも後ろの山には雪が残ってる。周りの木々は紅葉していて、枯れ葉の舞う中のお花見なんて不思議だけど、正真正銘の桜の花でした。この桜が見られるのは群馬県の鬼石町というところ。(鬼石と書いて「おにし」と読みます)隠れたる名所だったみたいなんだけど、この頃は宣伝もしていて、知る人もだんだん増えてきているそうです。何年か前、穴沢さんの両親が見てきて、とてもきれいだったので、一緒に行こうと今日のお花見になりました。(*^_^*)冬の桜は春の日差しの中で見る桜より、気のせいか、少しはかなげに見えました。写真ももちろん撮ってきましたよ。スライドショーで見てくださいね。一番最後の写真はカラスウリ。唱歌「真っ赤な秋」の中で♪まっかだな まっかだな♪♪カラスウリって まっかだな♪と歌われているあれです。長野ではあまり見ないので、「あそこにもある!ここにもある!」とみんなそろって大騒ぎでした。(笑)★★うるとびアルバム「冬桜」スライドショー(2005年12月9日)「フユザクラ」とは、別名をコバザクラ(小葉桜)といい、ヤマザクラとマメザクラの雑種と推定されています。小樹で枝は繊細、葉は小さく卵形で長さ6.5cm、花は一重小輪で直径2.5cm、色は白色~淡紅色で、花期は11月~12月及び4月です。(鬼石町役場ホームページより) ★★冬桜(鬼石町役場ホームページ)★★冬桜の写真を載せているHP
December 9, 2005
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今日はこれからお花見に行って来ます。え?この寒いのにお花見?そうなの、しかも桜。ご報告をお楽しみにね♪(注:この写真はもちろん春の桜です)
December 9, 2005
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今日はジョン・レノンの25年目の命日。ということで、今日の授業は教科書を離れて「Imagine」と「Love」の和訳。BGMはもちろん「Imagine」でね。BBCラジオなども聞いています。★★BBC Music Lennon★★John Lennon Season(BBC)昨日更新されたマガジン9条、その一部をご紹介しますね。憲法とはどういうものなのかを、私たちはもっともっと知らなければまずいよね。★★伊藤真のけんぽう手習い塾第3回 立憲主義って何だろう?憲法の目的は国民の多数派に歯止めをかけて、少数派の人権を保障すること。つまり、憲法は国家権力に歯止めをかけて、個人の人権を保障するものです。そして、ここでいう国家権力は、民主主義の国であれば、国民の多数派によって創り出されたものです。したがって、国民の多数派に歯止めをかけて、少数派の人権を保障することが憲法の目的だということになります。 多数決で決めてはいけないこともある。そうした争いをさけるためには、多数決で決めてはいけないこと、多数決でやってはいけないことを予め確定しておくことが必要です。それが憲法なのです。そして、このように多数決に歯止めをかけることによって、ひとり一人が自分で決めるべきことがらの領域を確保することが憲法に基づく政治の根幹になります。そのような政治を立憲主義といいます。 多数決によっても奪ってはならない価値、多数決によっても入り込んではいけない領域が個人の良心や宗教であり、個人の価値観であり、一人ひとりの生き方です。憲法はこうした私的領域を守るためにあるといってもよいでしょう。 憲法は、個人の価値観、人の心の領域を守るためにある。こうした分野の問題にはそもそも国は口をださないと決めておく必要があるのです。政府が靖国神社を特別扱いしたり、教育基本法などで愛国心を強制したりすることは、単に憲法を無視した態度として許せないだけでなく、多様な価値観の併存を認める社会そのものの破壊につながってしまうのです。ましてや憲法で国民に愛国心を強いたりすることは、社会の自滅行為です。 「人間は誰もが多数派、少数派の両面を持っていて、いつでもその立場が逆になる可能性がある」という伊藤先生のことばを、多くの人が理解し認識すれば、立憲主義の価値の大切さについても考えるようになるのではないでしょうか(編集部)★★マガジン9条**********今日はジョンの25年目の命日で、それも一大ニュースではあるのだけれど、私たち日本人はそれよりももっと重要な日であることを忘れてはいけないないんだよね。そう、64年前の今日、日本は戦争を始めた。太平洋戦争。この先、日本が再び同じ戦争の道を歩まない、という保証はどこにもない……★★何の日?(izumatsu先輩の今日の日記)★★戦争を防ぐ方法(天木直人・メディアを創る)「メディアを創る」から一部引用(前略)勿論私に明確な回答があるはずはない。しかし私は思う。一人でも多くの人が、「戦争は決して起こしてはならない」とその気になることが一番重要なことだと。(略)問題はそのためにどうすればいいのかということだ。私は思う。我々一人一人が、それぞれのやり方で戦争の悲惨さを実感として感じること、その為の意思を持つこと、想像力を持つ努力をすることであると。(略)年齢には関係がない。戦争体験の有無も関係ない。個人の実感と想像力が、この若者に戦争反対の意思を持たせたのだ。(後略)
December 8, 2005
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イラクの人質事件の続報です。最初に犯行グループが指定したタイムリミットは今日だったけれど、それが48時間(土曜日まで)延長されたとのことです。★★Iraq hostage deadline is extended (BBCワールド:英語)よろしかったら引き続き国際署名にご協力ください。★★署名サイトAn Urgent Appeal: Please Release Our Friends in Iraq署名の仕方ですが、署名サイトを開くとアラビア語の署名要旨の右側にこのように書かれています。view signatures(署名者一覧)send this petition to friends(この署名を友人に知らせる)contadt petition creator(署名サイトの作成者にメールを送る)さらにその下に書き込み欄があります。そこに下記の要領で署名してください。Name: (名前をローマ字で記入)Email: (あなたのメールアドレス)Your email will stay hidden.(あなたのメールアドレスは非公開です)Remember Me:(チェックしなくても良いです) Comments: (コメント:ひと言記入してくださいたとえば「Please help them.」とか「Please release them.」など。日本語でも大丈夫のようですよ)Sign Petition (ここをクリックすると署名完了です)それから署名が終了したときに表示される署名番号はかならずしも署名人一覧の番号とは一致していないようです。もしよかったらこの情報をみなさんのお知り合いに転送ください。
December 8, 2005
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明日、12月8日は64年前、日本が真珠湾を攻撃した日。そして25年前、ジョン・レノンが殺された日。平和や戦争の意味を考えるにはふさわしい日ですよね。そんな日に東京で行われる催し物案内です。お時間のある方はどうぞお出かけください。今回も私は行けません。とてもとても残念です。(T_T)参加した方はぜひ感想を聞かせてくださいね。m(_ _)mそれから下の方に、今回イラクで人質となっているCPT(クリスチャン・ピースメーカー・チームズ、国際人権NGO)メンバーの解放を求める国際署名のお願いを載せてあります。こちらにもどうぞご協力ください。よろしくお願いいたします。「未来へ」非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.812月8日は、1941年、日本がアメリカの真珠湾を攻撃した開戦の日です。今の日本も憲法9条を変え、戦争の出来る国にするために多くの人が動いている危険な時期です。市井の人が、いつの間にか、戦争に賛成し、他国への侵略を肯定してしまうのは、何故なのでしょう?過去をきちんと見据え、幾つもの選択肢の中から、平和を選び取るために、静かに考え続け、語り続け、未来へ繋げたいと思います。 日時:2005年12月8日(木)開演19:00(開場18:45) 場所:なかのZERO 西館小ホール 入場料金:1000円(電話予約受付中) チケット予約:コマンドエヌ 03-3366-6786(12時~18時/日・祝休) ticket@commandn.co.jp 問い合わせ:非戦を選ぶ演劇人の会(青年劇場内03-3352-6922) 第一部リーディング「イラク、パレスチナ」 台本構成:篠原久美子、関根信一 出演予定者(五十音順):片岡弘貴、岸田今日子、草野徹、楠侑子、根岸季衣、長谷川博己、山崎ハコ『ファッルージャからの証言』(制作:アル・キターフ芸術プロダクション/2005年/約32分)の一部上映 座談会出演者:相澤恭行(PEACE ON)、渡邉修孝(米兵・自衛官人権ホットライン) 司会:くまがいマキ イラクの現状と支援の実際、そして自衛隊の置かれている状況をお話いただきます。古居みずえ監督のドキュメンタリー『ガーダ ~パレスチナの詩~』の予告編の上映と古居監督のお話。(聞き手:渡辺えり子)第二部リーディング「日本の戦争」 台本構成:渡辺えり子 出演予定者(五十音順):麻丘めぐみ、稲荷卓央、大沢健、片岡弘貴、川原亜矢子、草野徹、小林達雄、土屋良太,中山マリ、西山水木、根岸季衣、藤本浩二、毬谷友子、吉田日出子、渡辺えり子、宇宙堂劇団員パントマイム:アナス・アブドル・アジール歌:沢田知可子演奏:金子飛鳥(バイオリン)、小野澤篤(電子ピアノ)出演者はすべて予定です。当日の変更もあることをご了承ください。 総合演出 :渡辺えり子 第一部演出:丸尾聡 第二部演出:渡辺えり子 演出助手 :長橋加奈 アラビア語通訳:中川稲子 舞台美術 :加藤ちか 舞台監督 :金安凌平 音響 :鶴岡泰三 照明 :竹井崇、白土真平(タケスタジオ) プロジェクター操作:猪熊恒和 写真撮影 :古元道広 主催:非戦を選ぶ演劇人の会実行委員:永井愛、渡辺えり子、斎藤憐、坂手洋二、福島明夫、丸尾聡、 篠原久美子、西山水木、野中友博、関根信一、明樹由佳、 くまがいマキ、中山マリ、宮島千栄、小澤浩明、清木場直子、 一倉梨紗、猪熊恒和、常田景子、朝倉摂、林光、三田和代、 高橋長英、加藤ちか、西川信廣、根岸季衣、松岡和子、杉浦久幸CPT被拘束者の解放を求める国際署名にご協力を!バグダッドで連れ去られたCPT(クリスチャン・ピースメーカー・チームズ、国際人権NGO)の4人のメンバーの安否が気遣われ、無事解放されるよう懸命な努力がなされていると思います。その一つにインターネットによる国際署名があります。その署名のサイトに書かれている要旨は次のようです。その後に署名の仕方を書きました。あなたも是非署名してください。~~~~~~~~~~~署名の要旨(訳者不詳):クリスチャン・ピースメーカー・チーム(CPT)の4人のメンバーは、11月26日、土曜日、バグダッドで連れ去られました。彼らはスパイではないし、もとよりどこかの政府のために働いてもいません。彼らは戦争に反対する行動に人生を捧げてきた人たちで、公然と明確にイラクへの侵攻と占領に反対してきました。彼らは信仰ある人たちですが、宣教者ではありません。そして、イスラームの信仰とイラク人の自決権を深く尊重しています。CPTは、アメリカのイラク侵略に反対するために、2002年10月に初めてイラクに来ました。その後、占領の期間ずっとイラクの人々と連帯してイラクにとどまりました。CPTは、刑務所や拘留施設で拘束されるイラク人を襲う脅威を警告する上で、はかり知れない重要な役割を果たしました。CPTは、主要メディアが取り上げるずっと前に、アブ・グレイブ刑務所で起きている拷問について文書で告発しました。CPTメンバーは、アメリカ軍から虐待や拷問を受けたイラク人を長期間に渡ってインタビューして、その情報への国際的な注目を喚起しました。今回、拘束されたCPTのメンバーは、それぞれが暗く悲惨な戦争と占領に抵抗するために命を懸けてきました。安全な母国から戦争に反対するだけでは不十分だと信じて、外国の占領が作り出した不信の空気の中でスパイや宣教師と間違えられる危険も承知の上で、彼らは困難な決断をしてイラクに行きました。そこで行われる不正義の目撃者となるため、そして文化や宗教の違いがあっても関係を結べることを体現するため、純粋な動機で彼らはイラクへ行ったのです。CPTメンバーは、悪名高い「グリーン・ゾーン」の外で、一般のイラク人と共に生活するリスクを望んで背負いました。彼らは武器や護衛による保護を求めず、イラク人の善意を信用し、またそれに助けられてきました。イラク人の無尽の親切と歓待の心は、CPTメンバーの安全と無事を保証してきました。その精神は、今回の件でも発揮されると私たちは信じています。私たちは、この活動家たちを拘束している人たちが、危害を加えることなく彼らを解放し、彼らが監視と平和の構築という重要な活動を続けることができるようにすることを求めます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~最初の50人の署名者には、アルンダティ・ロイ(著作家)、シンディー・シーハン(イラクでの米兵戦死者ケーシー・シーハンの母親、イラクからの撤兵運動を行っている)、ノーム・チョムスキー(マサチューセッツ工大教授、言語学者)、ラルフ・ネーダー(環境運動家、大統領選立候補者)、ハワード・ジン(歴史家)、その他宗教家などの名が見られ、署名者数は12月7日午前4時10分現在22184で、今も時々刻々増えています。署名の仕方ですが、署名サイトを開くとアラビア語の署名要旨の右側にこのように書かれています。view signatures(署名者一覧)send this petition to friends(この署名を友人に知らせる)contadt petition creator(署名サイトの作成者にメールを送る)さらにその下に書き込み欄があります。そこに下記の要領で署名してください。<追記>私が署名したときはコメント欄は空欄でも良かったのですが、現在は何か書き込まないと署名を受け付けてくれません。それから署名が終了したときに表示される署名番号はかならずしも署名人一覧の番号とは一致していないようです。Name: (名前をローマ字で記入)Email: (あなたのメールアドレス)Your email will stay hidden.(あなたのメールアドレスは非公開です)Remember Me:(チェックしなくても良いです) Comments: (コメント:ひと言記入してください) たとえば「Please help them.」とか「Please release them.」など。Sign Petition (ここをクリックすると署名完了です)もしよかったらこの情報をみなさんのお知り合いに転送ください。
December 7, 2005
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寒い日が続いています。もともと寒いのは苦手なので、信州の冬はつらいです。私の住んでいる地方はあまり雪は降らないのですが、冷え込みが厳しくあちこちが凍りつくのは日常茶飯事。おとといは車のドアが凍ってしまい、夫が開けようとしたとたん、取っ手がポキッと折れてしまいました。(T_T)長く寒い冬ですが、日中の晴天率が抜群なことだけが救いです。お日様さえ出れば日向は暖かだもんね。さて昨日は素敵な映画で幸せ気分に浸った私ですが、世の中では悲しいことが恐ろしいほどたくさんおこっています。そしてそれは一瞬たりとも止まったりしない。だから自分が幸せだと思う瞬間にも、心のどこかで痛みを感じてる。世界中の人が幸せになるなんてことはあり得ないかもしれないけど、それでもなおどこかで苦しんでいる人がいるのを忘れないこと、私にはそれしかできないけど、そうしなければいけないと思ってる。そこから目を背け、考えることを避けていれば、私達の家族や恋人や友人や知人が、数年後には、米兵と同じような殺戮を、否応なく、「させられる」、その恐怖に比べれば、問題を考えることの煩わしさなど、大したことではない、と思いました。これから紹介する情報でこう書かれているように、いま考えなかったら、この先私たちは大切な人たちを守ることさえできなくなるかもしれない。「もしあの時こうしていたら……」そう思って後悔したくないから、苦しい作業だけれど、これからも止まらずに考え続けるしかないんだよね。★★私の思い(過去日記)以下、「お知らせしたい情報」でも更新しましたイラク関連のお知らせの一部です。それとここもぜひご覧ください。★★自衛隊をイラクに送り込むための壮大な虚構 (天木直人・メディアを創る)************************************************「ファルージャ 隠された大虐殺」(イタリア国営放送放映)〔以下転送〕皆様(転送歓迎です) ×××です。イタリアの国営放送が、11/8、イラクのファルージャで何が行われたのか、どうしてアメリカは禁止されている化学兵器を使い、無差別殺人を行ったのか、ドキュメンタリー番組を放映しました。以下のサイトに、その日本語の概訳が載っています。2005/11/12のBlog燃える雨2(「ファルージャ 隠された大虐殺」日本語訳)http://www.doblog.com/weblog/myblog/7844/2043448#2043448また、この映像のイタリア語版と英語版などが、以下のリンクで、見ることが出来ます。(先に日本語訳を読んで、その後、映像を見ることをお勧めします。かなり痛みを伴う映像ですので)イタリア語版・映像(wmv形式、35.9MB)http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/video/fallujah_ITA.wmv英語版(wmv形式、35.9MB)http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/video/fallujah_ING.wmvなお、ASF・REAL形式のファイル、アラビア語版は以下のページの右側、"VIDEO"と記された場所からストリーミングおよびダウンロードできます。http://www.rainews24.rai.it/ran24/inchiesta/body.asp日本の新聞もこの番組のことを報道しました。http://www.chunichi.co.jp/iraq/051109T1020001.html百の言葉より、一つの写真の持つ力は大きい。百万の言葉より、一つの映像の持つ力は大きい。人間は、自分の目で見るまで、その事実を信じることが、難しいのでしょう。勿論、だからこそ、映像を使った情報操作に対して、用心もしなければならないのですが。私は、この番組で扱っている情報で、知らなかったことは、実はありません。非戦を選ぶ演劇人の会のHP(http://hisen-engeki.com/)に以前書いたコメントや公演台本を読んでもらえば判ると思いますが、昨年の大統領選後に再度行われたファルージャ攻撃の惨劇については、ネット上では、早くから真実に近い情報が取り上げられていました。ですが、この映像を見て、一晩たっても、私は、まだ、痛みと怖さがからだの中から消えません。知っていたはずだったのに。知っていたつもりだったのに。憲法9条を変えて、自衛隊を軍隊にして、集団的自衛権を認めれば、米軍の指揮下に日本軍が入ることは間違いありません。どうあがいて抵抗しても、それ以外の選択肢はあり得ません。9.11が起きた日、日本が戦争に巻き込まれないために、どうすればいいのかと本当に不安になりました。その後、様々な情報統制を可能にする法律や、武力攻撃事態法、テロ特措法、イラク特措法と矢継ぎ早に法律が決まり、それらの法律に反対し続けたのは、アフガニスタンやイラクへの攻撃の酷さを横目で見ながら、明日は我が身だと思い続けたからです。日本の各地にある米軍基地は、治外法権です。日本はずっとそのことを黙認し、基地の周辺の人々はその危険を背負わされ続けてきました。日本が見ないで済ましてきたことは、恐ろしいほど沢山あります。ですが、そこから目を背け、考えることを避けていれば、私達の家族や恋人や友人や知人が、数年後には、米兵と同じような殺戮を、否応なく、「させられる」、その恐怖に比べれば、問題を考えることの煩わしさなど、大したことではない、と思いました。 このドキュメンタリー番組は、9条を変えたい人、自衛隊を軍隊にしたい人、集団的自衛権の行使に賛成する人、アメリカとの軍事同盟を肯定する人、戦争は儲かると信じている人にこそ、見て欲しいです。(これらに反対してきた人は、正視出来なくても、目を背けても、許されるのではないかと思います)時間は20数分です。時間がない方は、最初の5分だけでもいいと思います。是非、見て下さい。このファルージャへの攻撃は、ブッシュ大統領の再選が確定した後に、大統領の命令で行われました。そして小泉首相は、その攻撃に積極的な賛意を表明しました。2人に、殺戮への謝罪と償いが必要なのはいうまでもありません。そして、それを黙認してしまった、世界中の人々にも、罪はあります。〔転送終わり〕 (注)ちなみにブログのリンクの方はなにが言われているのかを訳したもので、映像そのものはありませんのでご注意下さい。なお、上記のブログは非常に重いのでうまく開けない場合があります。
December 7, 2005
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今日も雪のちらつく寒い一日でした。時々日はさすんだけどね、空気が冷たい。晴れている日は別として、曇ったり雪の降っている日は気分がブルーになる。なんだか閉じこめられた気分?あー、早く春にならないかなー、っていくら何でも気が早すぎるか。(笑)外は寒いので、昨日と今日は家で映画を見ました。「ネバーランド」と「ウィン・ディキシー」。両方とも大当たりでとても幸せ。感動で泣けちゃう2本ですよ。まずは「ネバーランド(原題は「Finding Neverlamd」)。かの有名な「ピーター・パン」の誕生秘話です。これはもう涙ぽろぽろ、鼻グスグス。説明してしまうともったいないような気がするので、ぜひとも作品を見てください。いつまでも少年の心を忘れない原作者ジェームズ・バリをジョニー・デップが好演しています。相手のシルヴィ演ずるケイト・ウィンスレットがまたはまり役。そしてシルヴィの息子(3男)のピーター、彼がまたすばらしい名演技で泣かせてくれます。「信じれば本当になる」「ほんの少しのイマジネーションがあればいいんだ」今の時代に一番必要なのはもしかしてそれなのかも。そう、信じる力。★★ネバーランド★★Finding Neverland(英語)そしてもう1本は日本では劇場未公開という「きいてほしいの あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」。友達のいないひとりぼっちの女の子オパールと犬のウィン・ディキシーの心温まる物語。おもわずじわっと涙があふれます。牧師の父親とナオミという町に引っ越してきた10歳のオパール。なかなか友達ができないオパールはいつも一人で遊んでいるのね。ある時、お父さんに頼まれて買い物に行ったスーパーマーケットで、店の中を走り回っているウィン・ディキシーに出会います。犬が保健所に連れて行かれそうになったので、「その子は私の犬なの!おいで!ウィン・ディキシー!」と叫んでしまったオパール。(ウィン・ディキシーはアメリカでは有名なスーパーの名前。犬が走り回っていたのもその店内だったんですね)その日からウィン・ディキシーは彼女の大切な友達になり、そしてウィン・ディキシーを通じて孤独の悲しみを心に抱いた人たちが暖かな交流を始めます。「町の人は悲しみを分かち合ってないっていうけど、本当は喜びこそ分かち合うべきよ!みんなでパーティをしましょう!」映画のラストは本当にさわやかで暖かです。久々に気持ちのいい映画を見たなー、って感じ。とにかくウィン・ディキシー役のワンちゃんがすごい。これを見たらきっとみんなが犬を飼いたくなっちゃうわよ♪★★きいてほしいの あたしのこと ウィン・デキシーのいた夏★★Because of Winn Dexie(英語)これは余談なんだけど、今日の映画の子役、ピーターとオパールですが、なんと彼らは2人とも「チャーリーとチョコレート工場」に出ているのだそうです。これはうっかり劇場では見逃してしまったので、早くDVDになってくれるといいなー。(*^_^*)映画ついでに昨日見た作品のことも少しだけ書いておきます。昨日の作品は1993年アメリカ映画の「失踪」これは今日の2本とは全然趣の違うサイコ・サスペンス。イヤー、怖かったです。不条理の怖さです。いきなり愛する人が消えてしまう恐怖。それも理由がわからずに……同じような映画で「ブレーキ・ダウン」というのもありますね。これも怖かったですよ、ホント。★★失踪
December 6, 2005
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雪が降ってます!おとといの夜はほんのちょっとちらついて終わりだったけど、今日は地面がうっすら白くなってきてます。積もるかな?メイちゃんにとっては初めての雪。庭に出したら雪にパンチしてましたわ。(笑)タイヤ、替えておいて良かった♪--------------------午後8時半の画像です。雪はほとんど止んでます。キイちゃん、メイちゃん、外で大はしゃぎ。メイちゃんは一度戻ってきて、今また「外に出して!」と鳴いています。外は寒いんだよー?<過去の初雪日記>★★2002年11月09日★★2003年12月16日★★2004年11月30日
December 4, 2005
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MLで届いたお知らせです。転送・転載歓迎いたします。チェルノブイリ20周年救援カレンダー--------チェルノブイリ20年の刻印------かつてその地には、美しい四季がありました。春には梢をわたる風、夏には小川のせせらぎ、秋には紅葉、そして冬には凍てついた大地がありました。動物たちも、木々も草花も、いのちをかがやかせ祝福されていました。人々もまた、自然のうつろいの中で、こころ豊かな生活をおくっていました。チェルノブイリ事故後20年を迎える2006年。いま、その地は・・・・・事故後10周年にあたる1996年より、「チェルノブイリ子ども基金」では救援カレンダーを制作し続けてきました。これまでに多くのみなさまにこのカレンダーを購入していただき、その収益金は貴重な救援費用として、被災地の子どもたちの医薬品代や保養費として使われてきました。このたび、2006年版を作成しました。各月の大きな写真は1点を除きすべてカラーです。自然の風景を中心に構成しております。補足的に添える小さな写真はすべて、2005年3月に30キロ圏内で撮影したものです。目には見えず、臭いもない放射能を抱えたままの大地。避難しないで汚染の地に生きる人々。来年もまた多くのみなさまにカレンダーを通してチェルノブイリを考えていただけたら幸いです。* * *制作をはじめた96年版より全国カレンダー展で毎年入賞し(「大蔵省印刷局長賞」「日本商工会議所会頭賞」「日本印刷産業連合会会長賞」ほか)、96年版は日独カレンダー展で銀賞を受賞するなどの評価を得ています。【カレンダー仕様】タイプ:上下見開きサイズ:見開き時 縦56センチ×横41センチ カラー(一部モノクロ)定価:1500円(送料実費)写真撮影:広河隆一(フォト ジャーナリスト、チェルノブイリ子ども基金 顧問)デザイン:川島進(スタジオ・ギブ)印刷:成旺印刷発行:チェルノブイリ子ども基金カレンダーの表紙写真などが掲載されている子ども基金のHPをご覧下さい。★★http://homepage2.nifty.com/chernobyl_children/calendar/calendar2006.html
December 3, 2005
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今日の朝日新聞から。この記事、なんかおかしいと思いませんか?★★長野県庁に喫煙小屋がお目見え でも…「外で吸いたい」職員は「頭がくらくらする。外で思いっきり吸いたい」と充血した目で話していた。うーん、これだと敷地内を全面禁煙にして、喫煙場所を作ったことが悪いみたいに思える。県として禁煙を進めるのはいけないことなの?朝日新聞は喫煙推進派?しかもこの場所に限定されてしまったのは、そもそも職員の喫煙マナーがよくなくて近所から苦情がきたからなんじゃないの?朝日新聞は喫煙しない人の身になるってことは考えもしないのかな。あんまりきついことは言いたくないけど、たばこを吸わない人はいつもそういう思いをしているよ。私は特にタバコにアレルギーがあるわけではないけれど、それでも同じ部屋(10畳くらいでも)でタバコを吸われたら我慢してもどうしても咳き込んでしまう時がある。別の部屋でタバコを吸ってきてもその人が入ってくるとにおいで咳が出ちゃうこともある。嫌みでやっているんじゃなくて、生理的にタバコの煙を受けつけないんだよね。私でさえこうなんだから、もとから肺の弱い人、慢性気管支炎の人、喘息の人たちはもっと大変だと思う。しかもそういう人たちがまわりにいても「私は煙に弱いです」と看板下げている訳じゃない。頭がくらくらする、目が充血するという職員には、そういう人たちの気持ちが少しはわかったと、そんな風に感じてもらえたらいいのにね。我慢しているのは喫煙者だけじゃなくて、吸わない人も同じなんだよね。昔は禁煙なんて特別な場所だけだったけど、世界的にも禁煙、分煙の傾向が強まっているのは私はいいことだと思っている。こんなページを発見した。世界の禁煙政策の比較が出ているけれど、これをみると日本はまだまだ遅れている。★★禁煙政策また北海道新聞の中では長野県の取り組みがこんな風に評価されていた。とはいえ、禁煙運動は徐々に広がっている。長野県は四月(注:2002年)から、「税収より県民の健康を優先」し、大人の喫煙率目標を数値化したプログラムをスタートさせる。道庁がたばこ販売業界の陳情に屈し、数値目標を設定できずにいるのと際立った違いだ。★★世界の禁煙事情(北海道新聞)英語を教えている先生のブログではこんな報告も。★★アメリカの禁煙事情明らかに体に毒とわかった以上、タバコを吸わなくなったアメリカ人が増えている。でも教育と所得水準の低い層にはますます喫煙が集中しているんだって。さらに、アメリカで売れなくなった分を日本をはじめとするアジア各国に売り込もうという算段もあるというから、日本は国としてもタバコをどうするのかを考える必要があるよね。タバコだって個人の趣味といえばそうだと思う。だからタバコを吸っちゃいけないとは言わないよ。体に悪いとわかっていてもね。私だってワインが好きでやめられないもん。(笑)でもTPOは考えるべきだよね。少なくとも公共の場では吸わない。それは当たり前なんじゃないのかな?タバコの煙のない空気の方が自然なんだから、自分は空気を「汚している」という気持ち、ちょっとでももってもらえたらうれしいんだけどな。今までは他愛もないものとして片づけられてきた性的な嫌がらせが「セクシャル・ハラスメント」として認知され、少なくなる方向にきているのだから、タバコの煙の害も「スモーク・ハラスメント」と呼んだら喫煙者にその有害度がわかってもらえるのでは?という意見がどこかの掲示板にあった。結局は吸う人の意識だと思う。時と場所をわきまえてくれさえしたら、個人の楽しみを奪うつもりはないんだもの。あ、これは一般論として言ってるだけ。私の友人たちはもちろんきちんとわきまえてます。それにしても朝日のこの記事、なんだかやっぱり視点がおかしいと思わざるを得ない。ま、いつもと同じ、康夫ちゃんいじめの一環なんだとは思うけれど。そういえば選挙中の朝日の記事捏造事件、当の朝日新聞長野支局からはなんの謝罪記事も出ていなかったんじゃない?★★「虚偽メモ」問題にかかる田中知事と朝日新聞社との面談概要
December 2, 2005
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このところ映画づいています。今日も2本鑑賞してしまいました。1本目は先頃、姉からもらった100枚ものLDの中から「いちご白書(原題「The Strawberry Statement」を、2本目はとりためてあったビデオの中から「リトル・ダンサー(原題「Billy Elliot」)」。どちらも感動ものでした♪まずは「いちご白書」。「いちご白書」と聞くとユーミンかバンバンの歌、「いちご白書をもう一度」を思い出す人がけっこう多いのではないかと思いますが、そう、この映画が歌詞の中に出てくる「いつか君と行った映画」なんですね。私も昔テレビでも観たことがありましたが、じっくりと見たのは今回が初めてかも。舞台は1968年のアメリカのコロンビア大学。大学当局がハーレムの子供たちの遊び場である公園に軍事関連の訓練施設を作ろうとしたことから大学内で学生たちによるストライキが始まります。ボート部に所属しているノンポリの主人公サイモンは好奇心からストの現場へと出かけ、リンダという女子学生と知り合いになり、だんだんと政治的な意識が芽生えていきます。詳しいストーリーはこちらで。これは実際に学園闘争に関わった19歳の学生の手記が原作ということです。権力の腐敗というのは今に始まったことではなく、どんな時代でも同じなのだなと感じます。でも当時は学生たちにこんなエネルギーがあった。若者たちが未来を信じて、自分の国を信じて「今をよくしたい、未来を変えたい」という切実な想いを持っていたんだよね。そんな姿がうらやましかった。最後のシーンはやりきれなさで涙が出ちゃうね。丸腰の学生たちに向かって、権力というのは、かくも残酷なものなのかと。★★「いちご白書」気分を切り替えようと2本目は明るい映画を、と思って見始めた「リトル・ダンサー」でしたが、前半はかなり重苦しいムードが漂っていました。イングランド北東部にある鉱山の町ダーラム、ビリーの母親は最近亡くなったばかり、父親と兄はストライキ(こっちでも!)中で生活も苦しい。そんな中、ビリーはボクシングの練習場所でたまたま一緒になったバレエのレッスンを見てなぜか心惹かれてしまい、そのまま練習に参加。ビリーに才能があると感じた先生も彼に期待をかけるんだけど、男の子がバレエなんてもってのほかという父親と大衝突。でも、本当にビリーに才能があると気づいたとき、父さんが変わるんです。子供の夢を叶えてやりたいと。これはもう涙ものの展開です。続きは映画を見るか、公式サイトでね。でも親の愛ってすばらしい!なんて人ごとじゃないのよね。主人公のビリーは11歳でうちの息子と同年齢。このお父さんのように子供の叶えたい夢があったらそれに向かって進んでいけるよう、応援してやりたいものだと改めて♪★★「リトル・ダンサー」公式サイト★★「Billy Elliot」(英語)実は2本目の映画、「リトル・ダンサー」ではなく「まぼろし」を見始めたんだけれど、最初の10分ほどで涙があふれてきてしまい、その後が続かなくなってしまいました。なぜって、見た方はご存じでしょうけれど、私には最初の設定がとてもつらくて悲しくて、今日はどうしても最後まで見られませんでした。この映画はまたの機会に。★★「まぼろし」ところで毎週金曜の夜は「母と子のシネマタイム」にしようと先週突然決めました(笑)、ちなみに先週は「ネバー・エンディング・ストーリー」。原作「はてしない物語」を読んでいた息子はかなりうれしそうに見ていましたよ。さて、今日は何を見ようかな?テレビでは「ハリーポッター」をやるらしいね。(*^_^*)「秘密の部屋」の過去日記はここ。★★観てきました、ハリー・ポッター!
December 2, 2005
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知りたいことがたくさんあって、というよりも知らないことばかりたくさんありすぎるから、時間があってもぜんぜん足りない。読んで咀嚼して自分なりにまとめ上げる、なんてところまでいくはずもない。ただひたすら読むだけ、考えるだけ。昨日は「食」について考えた。夫が見ていたおとといの「クローズアップ現代」がきっかけ。その話から朝食の話題が「食べ物」になった。子供の食べ物が危ないという話だったらしいけれど、このところアメリカ牛の輸入再開の問題とかもあって、安全な食べ物って何?みたいなこと、考えていたところだったから、朝食を食べながら、息子も一緒になっていろいろ考えた。子供の糖尿病が多いとか、お母さんが作ってくれたお弁当が恥ずかしいと隠しながら食べる高校生のこととか、なんだか知らないうちにここまで来てるのかと、改めて考えさせられることばかり。そんな話をしているうちに、息子の学校の給食についても自分がよく知らないことに気がついた。学校給食の食料調達ルートも知りたいなぁ。野菜はどこから来るのか?肉はどこから来るのか?安全基準はどうなっているのか?……そういうことをいままで気にしなかったのも問題っていえば問題なんだけどねー。(^_^;)とにかく生産者の顔が見えるというのがひとつポイントではないだろうかと。いわゆる地産地消だよね。この辺はお米も野菜も果物も美味しいものができる。地産地消は地域の農業振興も十分に兼ねると思う。本当は自分で食べるものは自分で調達できるようになるのが一番。自給自足……これ、夢です。とはいっても猫の額ほどの庭。作れるのはトマト、菜っぱくらいなもんです。畑をかしてくれるっていう話もあるんだけど、そろそろまじめに考えた方がいいかなー。畑!自分の山がほしいよー!以下は私のための覚え書き。★★食卓の向こう側(西日本新聞)★★連載 食卓の向こう側(西日本新聞)★★食育推進ホームページ(内閣府)★★LOHAS FOOD MAGAZINE★★母親の食事が子に影響(コラムに乾杯!)それからこれはTBしてくださった方のリンクをたどっているうちに見つけたもの。片岡義男さんの本からの一部引用なんだけれど、この見解にはものすごく同意してしまう。ではなぜ、彼らはいま子供を生まないのだろうか。自分たちがいまその身を置いている社会が、子供を生んで育てるという複雑でデリケートな作業に、とてもではないが全くふさわしくないという判断を下しているからだ。防衛的な本能が明確に働いている例だと、私は思う。子供の身にふりかかってくるはずの、現実よりさらに酷い状況を、子供を生まないでおくことによって間接的に避けようとする、相当に追いつめられた必死の防衛だ。極大は地球をとりまく環境から、極小は生まれてきた子供がかようはずの小学校の教育システムまで、いいことはなにひとつない社会だ。生まないでおくという判断は、この上なく正しい。問題は少子高齢化なんてことじゃなくて、子供を産みたくない社会が問題なんだってこと。私はエネルギーや食料の観点からしたら、今後人口が減ることは理にかなっているんじゃないかと思うこともある。地球のキャパシティということ、それももっと考えた方がいいのかもしれない。東京で共働きをしていた頃、私は子供を産もうなんて考えもしなかった。自分たちの経済的事情もさることながら、住宅事情やら何やらを考えるととても子供を産みたいと思える条件がなかった。イギリスに行ってたときにも、英語のクラスでやったディベートのようなもので、私が「子供を産むつもりはない」といったらクラスメイト(ほとんどがヨーロッパの人)はかなり驚いていたっけ。陳腐な言い方だけど、人がひとりひとり輝ける社会、そんなものは日本にないと思っていたから。信州に引っ越して、自然の中に暮らすようになって初めて(年齢的にもリミット近かったし)子供を産んでみようかなって思ったのね。幸い神様から息子を授かることができたけど、今の社会を見ているととっても不安になる。子供を産んだことを後悔しそうでとっても不安になるの。息子に対して「こんな社会にあなたを産んじゃってゴメン」なんて謝るような事態だけは絶対に避けたい。命を大切にしてくれる社会がいいよね。人を蹴落としたり、だましたりするんじゃなくて、お互いを尊重して認めあえる社会。自分が自由でありたいから人の自由も認められる社会。でもこれ、経済を優先している限り変わらないのかな?あとひとつ、今日は息子と「るろうに剣心」を見ていてハッとするせりふがあったのね。剣心のことはここで読んでもらうとして、日本を牛耳ろうとたくらむ「人斬り」志々雄(ししお)を阻止するために剣心が必殺技の奥義を授かろうとする場面で、彼の師がいうのね。うぬぼれるんじゃないぞ。おまえがいくら強くなろうとも所詮一人の人間だ。日本を変えられるなどと思ってはいけない。だがもしおまえが死んだら、おまえに会いたいがために京都まで追ってきた人間が一人、確実に不幸になる。そうなんだよね。いくらがんばってみても所詮は一人の人間。できることには限りがある。でも確実に幸せにできる人が近くにいるとしたら……?たかがアニメのせりふなんだけど、自分が何をしたらいいのかを考えさせてくれるひとことでした。★★るろうに剣心★★るろうに剣心★★るろうに剣心 キャラクター画像
December 1, 2005
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