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ここ数年、「うるとびーず」と言えば「康夫ちゃん」と連想していただけるくらい、康夫ちゃん「追っかけ」としてのイメージが定着した私ですが、この頃はどうも違う人を追っかけているらしい?はい、そうなんです。この頃、ワクワクドキドキ追いかけているのは♪FUNKIST♪昨年5月に一目(一聴?)惚れして、以来、県内や東京のみならず、京都までも追っかけてしまう加熱ぶりです。(来月はカンボジアツアーがあるけど、さすがにそこまでは行けません。えーん、残念!!!)その彼らのフル・アルバムが来月2月18日に発売になります!!!いま彼らのブログではアルバム解説ならぬ「SUNRIZE 7のレシピ」を公開中♪♪♪これを読めばあなたもきっとアルバムが欲しくなる♪というか、FUNKISTの音楽を聴いてみたくなるはず(*^_^*)♪ぜひぜひブログを読んで、FUNKISTの想いを知ってください。そして彼らの想いがぎっしり詰まったアルバムを聴いてください♪この冬、あなたの心を虜にする1枚です♪レシピはこちら♪******************★SUNRIZE 7のレシピ☆開会宣言☆(パーカッション・オガチさん)さぁいよいよ今週から『SUNRIZE 7のレシピ』と題しまして2009年2月18日発売のNEW ALBM SUNRIZE 7の紹介をメンバー日替わりでしていきますよ~!!!!あの曲の誕生秘話やあの曲を創った時の想い!はたまたレコーディング秘話や面白エピソード!とにかくここでしか語れない色々な情報満載でお届けいたします!『SUNRIZE 7のレシピ』を読めばもっとこのアルバムの事が解っちゃうので毎日楽しみにしててくださいね(続きを読む♪)★SUNRISE 7のレシピ☆1.GO NOW ☆(ギター・ヨシロウさん)~2006年、FUNKISTが挑んだ南アフリカツアーツアー2日目、突然の強烈なスコール僕たちはそのダイナミックなものすごい雨に、ライブバーからただ空を見上げてました。なんとか一本、、、ライブを終えたばかり、まだまだやわ肌は日に焼けておらずに、お世辞にも、たくましい!!とはほど遠い7人(-.-;)自分たちの音楽はうけいれてもらえるのか?通用するのか?誰も口には出せなかったけど、そんな不安ものこしたまま始まった、完全アウェーでのステージでした。とりあえずは座って見ててくれるお客さん達を前に、やるしかねえっ!てありったけの気持ちをこめて全力で、1曲目から「月下のラスタカラー」!でも、中々届かない、響かない、、、ライブは進み何人かの人が体でリズムを取り出してくれるでも、あと一歩、越えられない大きな壁が、僕らの間にそびえ立っていた感じがして、そんな時!染めちゃんが日本語で叫びました「見とけ!!ぶっ壊してやる!!」次の瞬間に、燃え上がったんですね「まだこんなもんじゃねえ!!FUNKISTは!!」もっともっと、みんなでひとつに!!そうして始まった最後の曲がGO NOW でした!!(続きを読む♪)★SUNRISE 7のレシピ☆2.BORDER ☆(ヴォーカル・染谷西郷さん)完成できなかったBORDERあの曲は5年前沖縄や月下のラスタカラーと同時期に作った曲だったんです…僕は人見知りだ。今でもそれは変わらない。日本と南アフリカの血を持ってる事は本当にすばらしい事で帰る場所が2つもあるでもそれと同時に、その事で沢山傷ついてきたのも事実だった。イジメや差別、親を恨んだ日もありましたあの頃は人が怖くて、傷つきたくないからいつもバカばっかりやっていていつも自分を隠していたくて、どうでもいい話しばかりしていましたそんなうち病に倒れたのが10年前後悔ばっかりの人生を突きつけられて「自分は何の為に生まれてきたんだろう?」って真剣にそんな事ばかり考えていましたでもそんな中で、変わらず僕の作り出す音楽を信じてくれた仲間がいたんです。そんな僕の心を支えてくれた仲間達と一緒に作ったバンドがFUNKISTでしたその瞬間から僕にとってバンドは僕の人生の全てで、この仲間と一生音を奏でていくんだと僕は決めたのでした。それでも僕は、自分の思いを人に表現する事がやっぱり怖くて長い間、歌詞に全てを込められずにいましたそんな頃宮田に言われた一があります「お前にしか書けない曲があるって俺はしんじてるんだよ!!俺はその曲が聞きてえんだっ!!色々苦しんできたお前にしか書けない曲がっ!!」僕はその日から、歌に嘘をつくのをやめましたそうして、僕はBORDERという曲を書いたのです声を 声を 声をあげて越えよう 越えよう誰かが引いたBORDERをその時のありのまま、ありったけでした。そして同時期に僕は沖縄月下のラスタカラーという曲も書いていてこの3曲はすぐさまライブでの中心曲になり、そして人気曲になっていきました。でもそんな中いつしかBORDERだけがライブから消えていったのです(続きを読む♪)★SUNRISE 7のレシピ☆3.Beautiful Star ☆(ギター/宮田たいじさん)アルバム3曲目はライブでも良くやっている爽やか3組(はい、さわやか3組が分かる人昭和~。)な名曲。元々セッションしながら僕がリフやらコードやら浮かんで来て、ヨシロウなんかもイントロのヤバい名リフ持ってきたり。ソメもイメージがブワッと来ちゃったり、何だかんだで大きな形は直ぐに出来たまさに神が与えたもう名曲。海や夏の夜の空などが浮かんで来ますが、自分が見た夏の夜に海に行って眺めた空で最強にヤバかったのは南アフリカでした。まず南十字星があるんですよ。そして街灯などないから星の絨毯(じゅうたんって漢字難しい)のようで、まさにBeautiful Star♪後は、高校生の頃1人旅で行った与那国島の夜の空もヤバかったです。馬広場にテント張っておいてゴロンと草むらに寝転ぶと、馬が草を食む音と満天の星空。まさにBeautiful Star♪人工衛星までも初めて見ました。夏の海で夜の星空って何だかドキドキワクワクしますよね。この曲はまさにそんな曲です。Beautiful Star♪(続きを読む♪)********************<関連リンク>★★FUNKIST オフィシャルサイト★★FUNKISTー「BORDER」PV★★FUNKIST オフィシャルブログ
January 28, 2009
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オバマ大統領の選挙と就任式の興奮と感動、私にはどうしても2000年の長野県知事選と重なってしまう。当選した時、康夫ちゃんは44歳だった。オバマ氏は47歳、それよりまだ若かった。若いリーダーはそれだけでも魅力的だよね。もちろん知性と行動力を兼ね備えていなくちゃダメだけど。選挙戦はインターネットを駆使した草の根選挙だったし、みんなで一緒に変えていこうという姿勢も同じだったと思う。あの時、長野県は「変わるんだ!」という希望に確かに満ちていた。「光は信州から全国へ」なんてスローガンも懐かしい。ニュースで県政を知るのがものすごく楽しかったし、県議会傍聴にも張り切って出かけたものだった。政治は変わるって確かに思えたんだ。★★田中康夫知事を誕生させたネット・ボランティアインターネットが政治を変えるでもそれが今日まで続かなかったのは、私たち県民が一緒に変えるという責任を背負いきれなかったから?康夫ちゃんはずっとぶれなかったから、ぶれたのはきっと県民の方だったんだろうなぁ。ただいちばん違っていたのは、オバマさんは自分の回りに自分の仕事をしやすいように人を配置できるけど、康夫ちゃんの場合はまったくの四面楚歌の状態で始めたんだよね。県議会は康夫ちゃんが提案することはことごとく否決。理由はいろいろ言っていたけど、要するに「田中が提案するから」ってことらしい。任期満了を待たずして不信任にもした。県民が選挙で選んだ県知事なのに。今の県議会はこのご時世に県知事の月給を『ひと月33万円』値上げするという案にも「県民が選んだ知事が提案することだから否決なんてできない」って言ったそうです。(この案はしっかり可決されて今は128万円のお給料。康夫ちゃんの時は自ら3割もカットしてたのにね)そしてもちろん自分たち議員の給料もひと月4万円上乗せしたそうです。そうそう、県政報告会で聴いてきた分娩費の値上げのことも書いておかなくちゃね。自分たちのお給料を大幅アップにした一方で、赤ちゃんを産む費用も年度を前倒しして値上げ。もともと日本でもかなり割高だった長野県の分娩費はいっきに6万5千円もあがって18万円になったそうです。お金が足りなくても、その金額が作れるまで予定日をのばすなんてことはできないから、悲鳴を上げている妊婦さんも多いとか。トライアル信州の今井正子県議の県会討論を読むと、知事や特別職の今回の値上げ分を戻すだけで分娩費は十分にカバーできるそうですよ。しかし『分娩費は受益者負担で』と答えたという村井知事、赤ちゃんは社会の宝、未来の希望なのに、どこかずれてはいませんか?というか、こどもたちのことを社会の宝物とは考えてない、って証拠なんだろうね。ああ、そうだった、村井さんは『借金は宝』って言ったんだっけ。でもそんなニュースも県政報告会にでも出かけなくちゃ私たちは気づかないまま。マスコミもこういう問題は騒がないから。県内最大紙は自民党某氏のお抱え新聞だから、田中県政のときもネガティヴキャンペーンに必死だったもんなぁ。嘘のスクープで百条委員会までつくって知事告発までして、それが不起訴になっても煽動した県議たちは口をつぐんだまま。そのくせ何かうまく行かないことがあれば「その原因は田中だ、田中が悪い」と今でも責任転嫁しているそうだ。なーんかおかしいよね、もう絶対におかしい。でもこれが長野県の本性、常識だったんだと思えば、康夫ちゃんの6年間は奇跡みたいなものだったんだろう。その奇跡に立ち会えただけでも幸せだったと思うべき?県議の北山早苗さんもブログに書いている。民衆を巻き込んだ変革の動きを作ったのはオバマさんよりも田中さんの方が先だったんじゃない?って。うん、私も本当にそう思う!★★みんなで変えていこうと言うオバマは田中康夫流、対する官僚知事は?(北山早苗さんのブログ)その変革を達成できなかったことが今でも悔しい。もちろん康夫ちゃんは活躍の場を国会に移して、今度は国政という場から社会をよくしようとしてくれてるのだから、それを一生懸命応援するだけなのだけれど。(*^_^*)昨日は地元県議の県政報告会で司会をしたり、夜は久しぶりに康夫ちゃんの選挙仲間と新年会だったから、そんなことをしみじみ思ってしまったのでした。歴史に「もし」はないってわかっているけど、でもやっぱり今でも考えてしまう。あの時、康夫ちゃんが当選していて、今も長野県知事だったらなぁ……って。<関連リンク>★★選挙戦終了、そして燃え尽き症候群★★新党日本
January 26, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎とのこと。******************テレビ番組紹介 <必見!ETV特集 女たちの地上戦>沖縄戦での女性達の体験を1960年代に聞き取った記録です。映画『GAMA月桃の花』のモデル・安里要江さんも取材されたということです。丸浜江里子【転送歓迎】【重複ご容赦】 ****************** 1/25(日)NHK教育 22時ETV特集 女たちの地上戦 ~埋もれた録音テープ150時間の記録~ 沖縄戦の惨劇を、200人以上の人々が赤裸々に証言した録音テープが見つかった。まだ戦争の記憶が生々しかった1960年代に収録された沖縄戦の聞き取り調査の録音テープだ。その多くは、ワカメ状に変形していたが、特殊な溶剤を使いアイロンを使い一つ一つ手作業で修復され、失われていた声がいきいきと甦ってきた。録音テープの中でも特に凄惨な体験を語っているのは戦場に取り残された女性たちだ。自らの手の中で我が子を餓死させてしまった母。野戦病院で負傷兵に毒を飲ませたと告白する看護婦。そして、日本兵によって家族を殺された女性。戦争が終わっても女たちの苦難は続いた。アメリカ兵による暴行事件が頻発し、さらに収容所では伝染病や栄養失調で家族が次々と亡くなっていった。重い録音機を担ぎ、激戦地の家々を訪ね歩き記録された証言。何度も足を運ぶ担当者たちの熱意で、多くの女性たちは、それまで誰にも話した事のなかった戦場での体験を語った。それまで、沖縄戦の記録は、軍人や軍の行動を中心に語られてきた。この記録は沖縄で最初に集められた「住民の戦争記録」であり、それまでの愛国美談一色だった沖縄戦史観を大きく変えた貴重な史料なのだ。最も弱い立場であったがゆえに、凄(せい)惨な体験をした女性たちの証言が記録されていた録音テープ。 番組では、これまで一度も公開されていなかった未公開録音テープを元に“女たちの地上戦”を描く。<関連リンク>★★NHK ETV集
January 25, 2009
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「ファンキストのナウいメルマガ vol.22」が届きました♪どんどん転載しちゃってください、ってことなので、さっそくアップしちゃいまーす♪♪♪**************************☆ファンキストのナウいメルマガ vol.22寒さもますます厳しくなり、オガチ(Per)のギャグもますます滑りやすくなっております!お気をつけくださいな今日この頃(T_T)、みなさんいかがお過しでしょうか?FUNKISTギター、ヨシロウという名のケモノ!今日もますます、ますます元気です(^O)=3今日の寒さも吹き飛ばすナウでホットなハッピーニュースが舞い込んできました、レッツゴー!!カムジョイナス(^O^)いえい!さて、去年、発売になりました1st single 「my girl」は情熱の赤!!2nd single 「BORDER」は大地の黄色!!どっちも同じライオン君ジャケットの色ちがいとなっていました!p(^-^)qFUNKIST通のみなさんなら、、お気づきだろうかぁそうです!これってラスタカラー☆次のCDは絶対に『緑』だ!と存分に怪しんでくれていたことと思います!そんな中、発表された「SUNRISE 7」の 上る太陽サンライズラスタカラージャケット!・・・おやおや『緑』はいかに?!?な空気満載でしたが!お待たせいたしました\(^^)/あげちゃうぜよ!!緑はあげちゃうぜよ!!なあなあなんと!!2月18日発売「SUNRISE 7」を買うと初回限定特典でっ!!『緑ジャケットのCD』!!プレゼントだあぁぁぁ?!!(^o^)vCDにはフレンズシングルバージョンが収録されていて3rd single「フレンズ」は別れの季節に新緑の緑!!に大・決・定ぜよ!!!絶対にゲットして二倍泣いて二倍笑っちゃおうぜよ?????(┬┬_┬┬)全国のタワーレコード、主要レコード店限定特典でありますゆえ、枚数も限定生産なのでとにかく今すぐお店へ予約にGO NOWー夜露四区(よろよんく)!!ラスタカラーをバッチリ揃えて願い事を叶えちゃおう!!(^_^)/~~違うの??(゜Д゜;≡;゜Д゜)??学がねえから難しい事はわからないけど、このメールを転送したりmixiにUPしてくれるお友達大募集ぜよ??!!みんなで広げようFUNKISTの輪違うの??(゜Д゜;≡;゜Д゜)??****************************違いませーん!(*^_^*)ってことで、広げようFUNKISTの輪!!!!FUNKISTに繋がればきっとあなたも幸せになれます♪♪♪ちなみに私はもうタワレコでアルバム予約済み♪緑ジャケットのCDゲットですね~~~♪<FUNKIST関連サイト>★★FUNKIST オフィシャルサイト★★FUNKIST SUNRISE 7(ポニーキャニオン)★★FUNKIST関連うるとび過去日記
January 22, 2009
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友人からの情報です。こういう形で国政にもの申すこともできるのね。って、締切は今日じゃないですか!******************************平成21年度 国政モニター募集内閣府政府広報室では、国の行政施策に対する御意見等を幅広くお寄せいただくため、平成21年度国政モニターを全国から募集します。〔募集人員〕 550人〔依頼期間〕 平成21年4月1日から平成22年3月31日までの1年間〔応募資格〕 満20歳(平成21年4月1日現在)以上の日本国民。ただし、国や地方公共団体の議員及び公務員並びに平成16年度以降の国政モニター経験者は応募できません。〔仕事の内容〕 (1) 〔仕事の内容〕(1) 国の行政施策に対する具体的な意見や要望などの報告(800字程度の報告及び100字程度の要旨)(2) 内閣府からお示しする行政課題についての意見や要望などの報告((1)と同形式の記述またはアンケート)〔謝礼〕 報告1件につき1,000円(半年間の最高謝礼額は10,000円)〔応募方法〕 用紙(A4サイズ)に所定の事項を記入(「記載事項」及び「職種区分表」参照)の上、封書による郵送または当ホームページ応募フォームから応募してください。 [あて先]100-8914 (住所記入不要)内閣府政府広報室国政モニター担当 行〔応募締切〕 平成21年1月19日(月)(郵送は当日消印有効)〔選考方法〕 提出していただく「国の行政施策に対する意見・要望」の読みやすさなどとともに、地域、職種、年齢、性別に偏りがないように選考します。〔選考結果〕 国政モニターになっていただく方には平成21年3月13日(金)までに通知します。選考にもれた方にはお知らせしませんので、あらかじめ御了承ください。〔お問い合わせ先〕 内閣府政府広報室 TEL:03(3581)1028※応募書類は選考にもれた場合であってもお返ししませんので、御了承ください。※応募者から収集した個人情報については、担当者が厳重に管理いたします。
January 19, 2009
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このところ悲しい日記が多かったのだけれど、今日は心があったかくなってホロリとしてしまうお話。私の大好きなバンドFUNKISTのお話です。昨年の12月30日、FUNKISTのBBSに第63回ピースボートに乗っている一人の参加者から書き込みがありました。今回のピースボート企画「おりづるプロジェクト」にFUNKISTが『こどもたちのそら』という歌をテーマ曲として提供していたそうなのですが、この歌で老若男女の乗船客みんながひとつに繋がり、すばらしい時を過ごしたのだそうです。書き込みをした方は、「もしできることなら船が日本に帰航する日に、港でFUNKISTと一緒にみんなで『こどもたちのそら』を歌いたいのです」と書いていました。それから2週間、今日のFUNKIST日記に、その後日談がありました。そう、FUNKISTは港へ行ったのでした。そしてみんなで歌ったのだそうです。『こどもたちのそら』を。FUNKISTのヴォーカル、染谷西郷くんの日記をぜひ読んでみてください♪思わず目頭が熱くなります。★★★染谷のSUNRISE 7 太陽がいっぱい(FUNKIST Weblog)★★FUNKIST(ファンキスト)ダンス」が生まれたわけ(ヒバクシャ地球一周 証言の航海)『こどもたちのそら』はこの動画の最初と最後の部分で流れています。★★Why not 9? (FUNKIST)(You Tube)『こどもたちのそら』どんな爆弾にだってできないことがある君を優しく笑わせることどんな爆弾にだってできないことがある君と僕の間を引き裂くこと……私が最初にFUNKISTを見たのは去年5月の9条世界会議のライブでした。あの日もFUNKISTは幕張メッセの会場にいた6000人以上の観客を音楽で一つにしてしまったんです。9条会議に集まっている人を想像してみてください。9条の会と言えば年配の方が多いのですよね。なのに、そこにいたすべての人を笑わせ、踊らせ、彼らの音楽の世界に巻き込んでしまいました。平和への深いメッセージを確かに私たちの心に刻み込んで。その奇跡を目の前で見てから、私はFUNKISTの虜になってしまいました。FUNKISTの音楽は、歌に込められた彼らの想いは、確実に人を動かしています。FUNKIST、とにかく最高のバンドです♪今月も30日に彼らのライブに行ってきます!***********************『CROSS+COUNTRIES~TYPHOON CONDITION ONE-vol.363~』国と国、それに伴う言語と言語、文化と文化、人種と人種、等の異なるもの同士が交差して繋がるポイントというのは「優しさ」「思いやり」「心」だと思います。今回のTCOはFUNKISTの活動に関わりのある南アフリカやカンボジア等のいくつかの国のトークを交え、国と国が交差して繋がるポイント(CROSS+COUNTRIES)をテーマにトークとたっぷり1時間ライブでお送りしたいと思います!オープニングアクトにはThree Piece Of Communicationが登場!2009年1月30日(金) 東京/新宿MARZ【MC】CHO-1(JACKEROO'S)【TALK】■染谷西郷(FUNKIST)■遠藤裕未(元ピースボートスタッフ)■ヤマナカカナ(picnic earth代表)【LIVE】■FUNKIST■Three Piece Of Communication【OPEN】18:00【START】18:30【ADV】¥2500【DOOR】¥3000(別途ドリンク代)チケット予約はこちらから♪
January 15, 2009
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ロス在住のシンガー・ソングライター、マイケル・ハート(Michael Heart)氏が作った歌、「We Will Not Go Down (For Gaza) 」が静かにその波紋を広げています。歌はYou Tubeで公開されています。★★「We Will Not Go Down (For Gaza) 」*******************マイケル氏のインタビューはこちら(英語)。★★Aspiring Los Angeles Musician Composes Song for Gaza(ARABISTO)ざっと訳しておきますと、ガザの攻撃に心を痛め、メディアには公開されないガザの画像をインターネットで見ていたときに思わず出来あがった曲だそうです。誰に聞かせるつもりでもなかった曲ですが、翌日になって聞き直してみて、出来るだけ多くの人とこの曲を共有したいと思ったそうです。ガザだけでなく、世界中のあらゆる場所でパレスティナの人々に対して行われている残虐行為と悲惨な扱いに関心を持ってほしい、そして特にアメリカの人たちに対して、テレビで流されているニュースは物事のすべてを伝えているわけではなく、恣意的にゆがめられていることがあるので、真実を知ろうとしてほしい、という想いが込められています。*******************歌詞はこちらです。★★ We Will Not Go Down (For Gaza)A blinding flash of white lightLit up the sky over Gaza tonightPeople running for coverNot knowing whether they're dead or aliveThey came with their tanks and their planesWith ravaging fiery flamesAnd nothing remainsJust a voice rising up in the smoky hazeWe will not go downIn the night, without a fightYou can burn up our mosques and our homes and our schoolsBut our spirit will never dieWe will not go downIn Gaza tonightWomen and children alikeMurdered and massacred night after nightWhile the so-called leaders of countries afarDebated on who's wrong or rightBut their powerless words were in vainAnd the bombs fell down like acid rainBut through the tears and the blood and the painYou can still hear that voice through the smoky haze以下はどすのメッキーさんによる仮訳です。「わたし達は負けはしない」真っ白な目も眩む閃光が今夜もガザの空を照らし出す避難所を求めて人々は走る彼らが死んでしまったか生きのびたかは知らない奴らは戦車や戦闘機でやってくる紅蓮の炎で焼き尽くし後には何も残らない叫び声だけが煙のように立ち上がるわたし達は負けはしないたとえ夜でも、武器がなくてもあなたはモスクもわたし達の家も学校も焼き尽くせるでもわたし達の心は滅びないわたし達は負けはしない今夜もガザで女も子どもも同じように毎晩毎晩、殺され、虐殺が続くその間、遠い国のリーダーと呼ばれる人達は誰が正しくて誰が間違っているか議論しているだけけれど、彼らの言葉は空しく役に立たない爆弾は酸性雨のように降り注ぐけれど、わたし達の涙と血と痛みを通してあなたの耳にはまだ聞えるはずわたし達の声が煙のように立ち上がるのを*******************またこれに日本語と英語の字幕をつけたビデオクリップも作成されたそうです。 ビデオクリップこのビデオに再生に関して、少々面倒な手続き(?)があるようですが、どすのメッキーさんのサイトで丁寧に解説されていますので、ご覧になりたい方はどうぞご参照ください。私の場合は例によってMacのため、どうやっていいのかよくわかりませんでした。★★2009/01/14「We Will Not Go Down」(わたし達は負けはしない) 字幕つき動画 → ぜひ広めてください!(sometimes a little hope)
January 15, 2009
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「チェ 28歳の革命」を観てきました。マイ・ヒーロー、チェ・ゲバラ。スクリーンを通してあらためて彼の生き様に感動し、彼の言葉に涙してきました。「愛のない真の革命家を想像することは不可能だ」愛なんだよね、愛。揺るぎない人への愛情。祖国への愛情。そのためには自分の命をかけて闘う。こんなにかっこいい男はなかなかいない。ホント、いないよ。彼はカストロに宛てた別れの手紙に書いた。「世界の他の土地に私のささやかな努力を求める大衆がいる。」今も世界中にゲバラを求める人々がいる。ゲバラその人亡き後に、彼の求めた正義の実現を託されたのは、ゲバラの理想に共鳴する私たちひとりひとりなんだろう。「HASTA LA VICTORIA SIEMPRE」(勝利の日までずっと)**********************★★チェ 28歳の革命(The Argentine)映画紹介革命家誕生。世界はその日、光を得た──1964年、ニューヨーク。一人の男が語る。「バカらしいと思うかもしれないが、真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛、正義への愛、真実への愛。愛のない真の革命家を想像することは、不可能だ」アメリカ人ジャーナリストの、“革命家にとって重要なことは?”という問いに答える、キューバの“影の実力者”チェ・ゲバラである。アルゼンチン人医師だった彼は、何故、キューバに革命をもたらし、20世紀最大のカリスマとなったのか。1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらも、ラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと南米大陸の旅を続けるアルゼンチン人の医師エルネスト・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)と、独裁政権に苦しむ故国キューバの革命を決意するフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)は、フィデルの弟ラウル・カストロ(ロドリゴ・サントロ)を介して出会う。わずか82人で海を渡り、2万人に及ぶキューバ政府軍と戦うというカストロの正気を疑う作戦に、参加を決意するゲバラ。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ軍に加わったチェ・ゲバラは、平等社会のために戦い、日々心身を鍛え、厳しい規律を守り、農民たちには礼を尽くした。また、女性と子供には愛情をもって接し、若き兵士に読み書きを教え、裏切り者には容赦ないが、負傷兵には敵味方の区別なく救いの手を差し伸べた。やがてその類まれなる統率力を認められ、司令官として部隊を率いるチェ・ゲバラ。後に妻となる女性戦士アレイダ・マルチ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)にも支えられながら、チェ・ゲバラの部隊はカストロからキューバ革命の要となる戦いを任せられる。それは「大都市サンタクララを陥落し、キューバを分断せよ」という指令だった…。********************<関連リンク>★★「CHE」映画公式サイト★★CHE 『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳 別れの手紙』 映画予告編★★『チェ・ゲバラ 人々のために』予告編★★『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part1~★★『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part2~★★『チェ』 GAGATube 特別番組 ~Part3~★★大切なこと 「父ゲバラとともに勝利の日まで」(うるとび過去日記)
January 14, 2009
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康夫ちゃん関連です。記事タイトルのみリンクしてありますので、本文はサイトに飛んでお読みください。最後の文章は取材記者の言葉です。**********************★★ 「国籍法改正問題」ってどうなんですか?月刊チャージャー1月号【調査】まずは疑って係!/新党日本代表 田中康夫参議院議員に聞いてみました1.小児性愛黙認法?2.問題は、手続き民主主義?3.マスコミが、阿吽の自粛?4.モラルハザード?5.Charger's VOICE****************************子どもはヤバイが、日本もヤバイ2008年11月17日、Yahoo!ニュースで配信された「日本国籍取得要件の改正法案 ネット上に反発、自民にも懸念」(J-CASTニュース)には、実に5万4321件(2008年12月16日現在)ものコメントが寄せられている。田中氏が指摘する通り、歴史的な反響だ。記事本文では紹介しきれなかったが、民主党代表の小沢一郎氏は田中氏に「政権を取ったらこの法律を改正する」と約束し、鳩山由紀夫幹事長は「参議院で否決して衆議院に戻してほしい」とまで言ったそうだ。でも、参議院での採決時、民主党は“党議拘束”で今回の改正法案に賛成したのがよくわかんないんだけどね。ニコニコ動画で配信されている田中氏の質疑の様子を見ても、DNA鑑定に否定的な森法務大臣の論拠は不透明なまま。DNA鑑定については「私のというか、法務大臣としての考え方を申し述べた」と、なんだか責任逃れバレバレな発言もあったりして。法案の是非はともあれ、先日、大阪在住の友人と久しぶりに飲んで話したら、あっちの怪しい人たちは、手ぐすね引いて偽装認知の準備を進めているらしい。やれやれ。たとえば、一人の国民が日本のブレーキやアクセルになりたいと思ったら、何ができるんだろうか。この拙い記事に、一人でもたくさんの読者が反応してくれて、ネットの中で再び国籍法を考えるムーブメントが起きてくれれば、僕としては本望なんだけど……。編集/チャージャー編集部取材・文/寄本好則******************<関連リンク>★★新党日本★★ 田中代表国籍法について語る(ニコニコ動画アーカイブス)
January 12, 2009
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★★メディアとガザ報道(2009年01月12日 DAYSから視る日々)ガザ報道に携わるメディア関係者及びその報道に接する人々へ私はこの40年間、中東問題を専門に取材・発表してきました広河隆一といいます。岩波新書「パレスチナ新版」、「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」DVD(30巻・45時間)を発表し、月刊誌「DAYS JAPAN」の編集長をしています。私は今回、メディアのガザ報道について、看過できない点が多くあり、大勢の人々が亡くなっている事件でもあるため、それについて私の意見を申し上げたくて、この文章を書きました。********************この続きは「メディアとガザ報道」のページでぜひお読みください。今回のガザ攻撃の報道が驚くほどイスラエル側に偏っていること、そもそもなぜこんな問題が起きているのかをきちんと解説するメディアがないことなどについて広河氏の意見が述べられています。戦争を止めたいと思う人々がこんなにいるのに、どうしていつまでも人は戦うことをやめないのでしょう?
January 12, 2009
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今日は世界各地でデモが行われています。東京でもピースパレードとシンポジウムがあります。私は東京には行けませんが、ここから一刻も早い停戦を祈っています。以下はML情報です。転送・転載歓迎とのこと。****** 転載ここから ******件名:君は本当に見たか? ガザを!あの犠牲者たちの顔を!差出人:Global Watch/Parisコリンです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーイメージは、幾つかのNPOが立ち上げた<緊急ガザ> ★ttp://www.urgence-gaza.com/ のサイトをご覧下さい。全文仏語しかありませんが、イメージやビデオは、言葉に関係なく見れると思います。右上の、PHOTOS VIDEOSをクリックして下さい。写真、ビデオ共に、非常に衝撃的なイメージがありますので、見る場合に、神経に障る場合もありますので、ご注意ください。イスラエル侵攻、虐殺の実相が分かるはずです。このサイトは、同じく右上に、刻々と代わる死亡者、負傷者、を表記しています。上から、戦いが始まってから何日目か殺された大人殺された子供殺された女性負傷者の順です。明日のデモは、全国で100カ所あまり。フランスでも歴史的なデモになるはずです。その他近隣ではブラッセル、スイスのベルン、ドイツ・ベルリン(その他、各都市)、リュクセンブルグ、エディンバラ、ロンドン、カナダのモントリオ-ルなどでも同じく、デモがあります。明日のパリのスローガンは、<ガザ、ガザ、みんな君たちと一緒だ!><ガザの子供たち、パレスチナの子供たち、殺しているのは人間性だ!><ぼくらはみんな、ガザのこどもたちだ!><ぼくらはみんな、パレスチナのこどもたちだ!><イスラエル人殺し、サルコジ共犯!><オルメルト、ファシスト、テロリストはお前だ、リヴニ、ファシスト、テロリストはお前だ、バラク、ファシスト、テロリストはお前だ>などなど****** 転載ここまで ******
January 10, 2009
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久しぶりに康夫ちゃん関連ニュースです。今日10日、明日11日と、康夫ちゃんが関西で街宣するそうです。 田中康夫代表 関西エリア街宣スケジュール 1/10(土) 参加:田中康夫代表09:30~ 街頭宣車活動 大阪府~兵庫県(予定)14:30~ 定点街頭活動 神戸元町大丸前(予定) 1/11(日) 参加:田中康夫代表09:30~ 街頭宣車活動 大阪府~京都府(予定)14:30~ 定点街頭活動 長堀通・心斎橋筋交差点角 コクミンドラッグ前(予定)いいなぁ、関西。そういえばこんなニュースがありましたね。★★民主党、田中康夫氏に出馬打診 公明・冬柴氏の兵庫8区 (神戸新聞)民主党が次期衆院選の兵庫8区(尼崎市)で、公明党の冬柴鉄三元国土交通相の対抗に、前長野県知事で参院統一会派を組む新党日本の田中康夫代表に立候補を打診していることが分かった。民主党関係者が六日、明らかにした。著名な知事経験者で無党派層の支持拡大を狙いたいようだ。ただ田中氏は現時点では「東京11区で出馬する新党日本の有田芳生副代表を当選させることが重要」と固辞しており、立候補の環境が整うかは見通せない。民主党幹部が田中氏に立候補を打診したのは、小沢一郎代表が公明党の太田昭宏代表の東京12区に国替えする案が取りざたされるようになった昨年九月以降。田中氏は阪神・淡路大震災でのボランティアで兵庫県にゆかりがあり、「適任」と判断したとされる。 田中氏は知事時代に「脱ダム宣言」で公共事業改革を唱えており、国交相経験者の冬柴氏との間で対立軸を設定しやすいとの計算も働いた。民主党には、仮に小沢、田中両氏がそれぞれ東京と関西で立候補すれば、そのほかの選挙区で公明党の活動が手薄になるとの思惑があるとみられる。民主党兵庫県連の辻泰弘代表は「党本部からは何も聞かされていない。小沢代表に任せている状況なので、正式な報告を待つしかない」と話した。(1/7 09:36)<関連リンク>★★新党日本★★アクセス特集・田中康夫・1月5日(月)今日は、田中さんも手伝った「年越し派遣村」について話しました。(バトルトークラジオ アクセス)*次回のアクセスは19日(月)です。新党日本では今回の雇用危機に対しても具体的な行動を展開しています。私も一緒に働きたいけど、残念ながら資格がないのですよね。★★<新党日本 緊急雇用応援プログラム>スタッフ緊急雇用のお知らせ(新党日本)
January 10, 2009
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今日の浅間山は噴煙がすごかったです。煙は遠く東の方へたなびいていきました。空がきれいです。田んぼのはるか向こうには北アルプス。ふと安曇野に行きたくなりました。春になる前に行けるかな。
January 8, 2009
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このところずっとガザ関連情報ばかりの日記。私のところよりもずっと早くそれらが紹介されるサイトも多いので、情報掲載はそちらに任せて、自分の日記を書くこともできるのかもしれないけど、どうも切り替えのうまくない私なので、まだしばらくはガザ情報一色かもしれません。これらがつらいお友達はmixiへ来てね。(*^_^*)あっちでは気ままな日常も書いてます。ところで先日、マイ・ヒーローのゲバラ関連の本を買いました。「父ゲバラとともに勝利の日までーアレイダ・ゲバラの2週間」ゲバラの長女であるアレイダさんが昨年5月に日本を訪問した時に通訳をしていた星野弥生さんによる報告記です。星野さんとはコスタリカを通じて知り合い、佐久での講演会にも誘っていただいたのですが、その時のことも書かれていて懐かしくなりました。画像は懇親会で「インターナショナル」を歌うアレイダさんと星野さんです。星野さんからいただいたこの本の紹介を転載しますね。(前略)5月の二週間、怒濤のような日々をアレイダさんとともに過ごしました。広島、東京、大阪、京都、神戸、沖縄、佐久と傍らで彼女のメッセージを通訳してきましたが、毎回内容もさまざまで、とても分かりやすい話だったので、居合わせなかった方々にできるだけ共有してほしいなあ、と思い、本の形にすることにしました。テープを聞き直し、会場での通訳とは違う読みやすいものにしてあります。後は蛇足ですが、同行日誌と、私とキューバ革命の関わりを少しだけ書き加えました。(後略)まだ全部を読み終わっていませんが、この本の帯にあったことばを日々かみしめています。 『世界の苦痛に敏感であってほしい』父ゲバラは若者に語りかけました。世界は苦痛に満ちています。その苦痛を忘れることなく私たちのささやかな日常の幸せに感謝して過ごしたいと思います。<関連リンク>★★ アレイダ・ゲバラさんの講演会 (うるとび関連過去日記)今週末にはゲバラの映画2部作のうちの第1部、「チェ 28歳の革命」が公開されます。楽しみです。★★「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」公式サイト★★「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」来日記者会見
January 8, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎。『ホテル・ルワンダ』だったか、『ルワンダの涙』だったか、敵が女性や子どもたちを殺すのは、次世代を残さないためだという台詞があった。学校や一般住宅を攻撃するのは、そういう意図もあってのことなのだろうか?「罪のない人たちを殺すつもりはない」と言いながら、そこには恐ろしい意図が隠されているのではないだろうか?***************************【件名:転送転載歓迎】死んだパレスチナの子どもにも名前がある毎日、目を背けたくなるような映像が紹介されています。こともあろうに、YouTubeには、イスラエル軍が撮影した戦場の動画が、何十件もアップされているそうです。これも、国際的な非難をかわし彼らの攻撃を正当化するための組織的なプロパガンダのようですが、とても探してみる気にはなれません。ところで、毎日戦場の映像を見たり、転送したりしているうちに、わたし達も慣れっこになっていませんか?胸がつぶれるような思いが伴わない呼びかけはわたしは嫌いです。アメリカ在住と思われるHussam Ayloushさんのブログを見つけ、その率直で苦悶するような文章を読み、わたしは本当に胸がつぶれそうでした。「死んだパレスチナの子どもにも名前がある」なんと重い言葉でしょう。***************************************************■死んだパレスチナの子どもにも名前がある【Dead Palestinian children have names too】(31/Dec./2008 Hussam Ayloush) 5人の子どもの父親として、パレスチナであれ、イスラエルであれ、ムスリムであれ、ユダヤ教徒であれ、キリスト教徒であれ、その他何を信じていようと、子どもの残酷な死を聞くたび、胸が張り裂けそうになる。子どもには罪がなく、喜びと慈悲の象徴なのに。イスラエルが、3年以上、150万人のガザの人々を完全に包囲し、それを大きなゲットーか刑務所に変えてしまったら、子ども達は傷つくに違いない。ハマスがそれに対し原始的な手作りのロケットをイスラエルに打ち込むことで応じれば、子ども達はきっと危険に晒されるだろう。イスラエルが、人口密度の高い居住区に大量の強力なミサイルや爆弾を落として、パレスチナ人に集中的な懲罰を加えたら、間違いなく子ども達は殺される。これまで、30人近くの子ども達がこれら爆弾のせいで死に、何百いやそれ以上が障がいを負い、体の一部を失った。イスラエルの子ども達が傷つくたびに、世界中が悲嘆にくれる。全くその通りだ。世界中の人に、傷ついた子どもの名前、両親の嘆き、死をもたらした悲劇が報道される。でも、パレスチナの子どもが傷つけられても、世界の誰も気に留めない。誰も子どもの名前を語らない。子どもを愛していた両親や、兄弟、祖父母がどんなに悲しんでいるか知らされもしない。シオニストの宣伝マシーンは、パレスチナ人を人間じゃないと思わせるのに成功したのだ。パレスチナ人は、テロリストであり、殺人鬼であり、過激で、人間らしくないものとして描かれる。こういうわけで、そのような人たちのどれだけ多くが難民になっても、家が壊されても、土地が奪い取られても、牢屋に入れられ、殺されたり傷つけられたりしても、平気でいられるようになったのだ。パレスチナの人々、今はイスラエルとパレスチナに分けられてしまった歴史的パレスチナに旧来住みついていた人々は、他のすべての人々と同じく、彼ら固有の土地で自由を求めている。そして彼らは、あらゆることを犠牲にしても、自分達が自由と尊厳を持って暮らさなければならないと、世界にずっと示してきた。そして、そう、死んだパレスチナの子ども達にも、生きている子ども達と同じように、名前があり、両親はやはり彼らを愛しているのだ。以下に、過去数日間に殺されたパレスチナの子どもの写真と名前を紹介する。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++・HayaとLama Hamdanは、イスラエルのミサイル攻撃で殺された。HayaHamdanは、深い眠りについたが、それは彼女の両親が思い描いたものではなかった。(1、2)・瓦礫の下の小さな少年、Yahya Hayek。わたし達米国の政府は最近、バンカーバスターと呼ばれる強力なミサイルをイスラエルに新しく供給した。ブッシュ政権はまるで、痛みを長引かせないよう迅速に子ども達を殺す手伝いをしたがっているように見える。Yahya Hayekの祖母が、彼女の孫の遺体を確認するよう頼まれた。少年の遺体は、幸いまだそれが誰だか見分けがつく状態だった。彼女は、イスラエルの指導者の思いやりと気遣いに感謝するだろう。(3、4)・西岸のデモで掲げられたイスラエルの兵士に撃たれた少年。(5)・まだ生後14か月の赤ん坊を含めて5人の娘を殺され、ないて嘆く父親。5人の少女のひとりDeena Baaloushaの葬儀で。Deenaは今何を考えているのだろう。天使のように美しい彼女の顔は、無数のことを語っている。なぜ、世界は、3年間もイスラエルに彼女と4人の姉妹を飢えるままにさせたのだろう、そして、なぜ、世界はF16がミサイルで彼女たちの生命を奪うのを黙って見ていたのか。Deenaはやっと彼女自身の安らぎの国で眠ることができた。これこそイスラエルが言い続けている平和に違いない。(6、7、8、9)・若いパレスチナの男性が、病院に着く前に死んだ小さい少年を運ぶ。少年にも名前があったに違いない。両親が少年をずっと愛して、今なお愛しているのも間違いない。多くのイスラエル人にとっては意外かもしれないが、パレスチナの親は子どもに名前をつけ、とても愛するものなのだ。(10)・彼の罪は、彼はイスラエル人ではないということだ。だから誰も気にかけない。(11)・殺された3人の少年。これでイスラエルの攻撃目標が3つ減った。(12)(仮訳 どすのメッキー 7/Jan./2009)***************************************************後半の文章は、ぜひ元のサイトも訪れて、写真を見てください。訳文の末尾カッコ内の数字はオリジナルページの写真を上から順に数えた番号です。★★オリジナルページ<関連リンク>★★薔薇、または陽だまりの猫★★sometimes a little hope★★Daysから視る日々★★パレスチナ子どものキャンペーン★★p-navi info★★パレスチナ・ナビ★★森沢典子Web Site★★An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip★★TUP速報
January 8, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎。***************************件名: ガザ テルアビブで1万人が反戦デモ(3日)京都の岡です。イスラエルのガザ侵攻に対して、3日(土)、イスラエル国内でも大規模な抗議デモがありました。テルアビブのデモでは、イスラエル全土から駆けつけた人々、約1万人(!)が参加。イスラエルの人口は700万弱、日本でいえば18万人(!!)が参加した勘定になります。イスラエルの平和人権団体グシュ・シャローム(シオニスト左派)が主導して、その他23団体の呼びかけで実施されました。同日、パレスチナ系人口の多い北部のサクニーンでもパレスチナ系市民主体のデモがあり、こちらは、10万人が参加しています。★ttp://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3649584,00.htmlしかし、日本のマスメディアでは黙殺されているのではないでしょうか?紹介しているのは、オルターナティヴのメディア、個人ブログだけです。「イスラエル国内でガザ侵攻に反対して10万人がデモ」(週刊「前進」)★ttp://www.zenshin.org/blog/2009/01/10-2.html「アキバ・オールの手紙」(Daysから視る日々)★ttp://daysjapanblog.seesaa.net/「イスラエル国内でもガザ侵攻に反対デモ」(フンニャロメ日記)★ttp://funnyarome.blog82.fc2.com/blog-entry-328.htmlマスメディアも共犯して、あからさまな情報操作が行われていることを、如実に表わす一例です。以下、グシュ・シャロームのHPより、同デモの記事の翻訳、お送りします。(例におって、拙速、お許しください。)追って、推敲したものを必要な注など付して、TUP-Bulletin速報に掲載するつもりです。******* 転送・転載歓迎 **********Saturday 03/01/09MASSIVE DEMONSTRATION AGAINST THE WAR2009年1月3日(土)テルアビブで大規模反戦デモエフド・バラク〔国防大臣〕が軍隊にガザに対する残虐な地上攻撃を命令していたその頃、テルアビブでは、イスラエル全土から駆けつけた、戦争に反対する一万人あまりの人々が行進して、一大デモを行った。テルアビブの主要道路のひとつであるイブン・グヴィロル通りの4車線はデモの人々で埋め尽くされた。参加者は、ラビン広場からシネマテックまでずっと歌を歌い、旗を振りながら行進した。「選挙戦は子どもたちの死体の上でするものじゃない!」参加者はヘブライ語で韻を踏みながら叫んだ。「孤児や未亡人を選挙宣伝に使うな!」「オルメルト、リヴニ、バラクーー戦争はゲームじゃない!」「全閣僚が戦争犯罪者だ!」「バラク、バラク、心配するなーーハーグ〔国際刑事裁判所〕で会おう!」「もうたくさんだーーハマースと話し合え!」プラカードに書かれているのも、同様の文言だった。バラクの選挙スローガンをもじったものもあった:「バラクに愛想がないのは、殺人者ゆえ!」(バラクのスローガンの原文は「バラクに愛想がないのは、指導者ゆえ!」こんなのもある:「2009年、選挙のための戦争にNOを!」、「6-議席-戦争!」これは、戦争初日の世論調査で、バラク率いる労働党が6議席獲得の見込みと発表されたことを指している。デモは警察との衝突のあとで始まった。警察は、右翼の暴徒がデモ隊を攻撃するのを抑えることができないからと言って、デモを禁じるか、少なくとも制約しようとしたのだった。なかでも警察は、デモの組織人たちに、参加者がパレスチナの旗を掲げるのを禁じるよう求めた。組織人たちは高等裁判所に請願、裁判所は、パレスチナの旗を合法と判断し、警察にデモ隊を暴徒から守るよう命じた。デモの実施は、グシュ・シャロームと、平和のための女性連合、壁に反対するアナーキスト、ハダシュ、オルターナティヴ情報センター、ニュー・プロファイルなど20団体が決定した。メレツとピースナウは公式には参加していないが、多くのメンバーがデモに現れた。〔イスラエル〕北部から約1000人のアラブ系市民が20台のバスを連ねて到着した。彼らは、サクニーンで行われたアラブ系国民主体の一大デモを終えてその足でやって来たのだった。組織人たち自身にとっても、これだけの規模の参加者があったことは驚きだった。「第二次レバノン戦争開始の1週間後、私たちが反戦デモの動員に成功したのは1000人だけだった。今日、1万人もの人々が参加したという事実は、今回の戦争に対して、はるかに強い反対があるということの証だ。もしバラクが自分の計画を続けるなら、世論は数日で全面的に戦争反対に転じるかもしれない。」グシュ・シャロームの巨大な旗にはヘブライ語とアラビア語と英語で次のように書かれていた:「殺人を止めろ!封鎖を止めろ!占領を止めろ!」参加者たちは、封鎖の解除と即時停戦のスローガンを訴えた。この抗議行動の日、極右は力ずくでデモを粉砕するために動員をかけた。警察は暴動の阻止に極力、努め、ラビン広場からシネマテックまでの1マイルの行進は比較的平穏に運んだ。しかし、参加者が警察との合意に基づき解散し始めたとき、暴徒の一大群集が彼らを攻撃し始めたのだった。警察は、それまで両陣営を近づけさせないようにしていたのだが、その場から姿を消した。暴徒たちはこのあと、デモ隊の最後尾の参加者たちを取り囲み、嫌がらせをし、小突き回した挙句、最後のデモ参加者たちの何人かがシネマテックに逃げ込むと、これを包囲した。彼らは建物の内部に押し入ろうとし、デモ参加者を「片付けてやる」と脅したが、最後の瞬間、何人かの警官が到着し、入り口を守った。暴徒たちは長いこと、その場を立ち去らなかった。このような状況で、行進の最後に予定されていた市民集会を開くことができなかった。スピーチもなされなかった。以下は、ウリ・アヴネリがグシュ・シャロームを代表してするはずだったスピーチの翻訳である。彼らは私たちのことを裏切り者だという。彼らは私たちのことをイスラエルの破壊者だという。彼らは私たちのことを犯罪者だという。だが、私たちこそ彼らに言おう:犯罪者とは、この犯罪的かつ無益な戦争を始めた者たちだと。無益な戦争、なぜならカッサーム〔ロケット〕を止めることは可能だったから、ガザの150万の住民たちに対する封鎖を政府がやめさえすれば。犯罪的な戦争、なぜなら、なによりもまず、これは公然にして恥知らずにもエフド・バラクとツィピ・リヴニの選挙戦の一部だから。私は告発する、エフド・バラクを。彼はイスラエル国防軍の兵士たちを利用したのだ、国会の議席数をふやすために。私は告発する、ツィピ・リヴニを。彼女は双方が殺戮しあうことを支持したのだ、自分が首相になるために。私は告発する、エフド・オルメルトを。彼は自分の腐敗と汚職を糊塗しようとしたのだ、破滅的な戦争を利用して。私は彼らに要求するこの法廷から、ここにいる勇気と分別に満ちた聴衆を代表して:戦争をすぐにやめろ!私たちの兵士たちや市民たちの血を無益に流させるな!ガザの住民たちの血を流させるな!地上部隊の侵攻がもたらすのはさらなる悲惨相互の殺戮そして、さらにおぞましい戦争犯罪!この戦争が終わったら、いかなる将軍も、逮捕されるという恐怖と無縁に、ヨーロッパの土を踏むことはできない。ほかに道はないのだと、 私たちは言われているが、それは嘘だ!!!停戦は可能なのだ、今ですら、そう、まさにこの瞬間にも、殺人的な封鎖を解除することに同意して、ガザの人々が尊厳をもって生きることを認め、ハマースと対話するならば。聞いてほしい、南部の人々、スデロット、アシュドッド、 ビールシェバの人々よ、私たちにもあなたがたの苦しみは分かるーあなたがたとともに暮らしてはいないけれど、私たちにはよく分かる。だが、私たちは、この戦争があなたがたの状況を変えはしないということもまた、分かっている。政治家たちはあなたがたを利用しているのだ、政治家たちは、あなたがたにおぶさって、戦争を指揮しているのだ、あなたがたも分かっているはずだ!私は要求する、オルメルト、バラク、リヴニに:兵士たちをガザに送るな!お前たち3人みな、戦争犯罪人として告発されるだろう!お前たち3人みな、この代価を支払うだろう!今、お前たちに敬礼しているイスラエルの大衆は明日、お前たちを罰するだろう。第二次レバノン戦争で起こったことが、今度もまた起こるのだ。そしてここに立っているみなさん、女たちも男たちも、若者も老人も、ユダヤ人もアラブ人も、この身の毛のよだず戦争に最初の日から、最初の瞬間から、孤立し毒づかれながら、抗議していたあなたたちこそが、本当の英雄だ!誇りに思ってください、 心から誇りに。あなたがたは、ヒステリーと無知の嵐の只中に立っているのだから、その風に吹き飛ばされることなく!家のなかだけでなく、ここ、街頭においても、正気を失うことなく!世界じゅうの何百万という人々があなたがたに敬意を表しています。あなたがた一人ひとりに。一人の人間として、一人のイスラエル人として、一人の平和を求める者として、私は今日、ここにいることを誇りに思います。原文はこちら;★ttp://zope.gush-shalom.org/home/en/events/1231029668<関連リンク>★★薔薇、または陽だまりの猫★★sometimes a little hope★★Daysから視る日々★★パレスチナ子どものキャンペーン★★p-navi info★★パレスチナ・ナビ★★森沢典子Web Site★★An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip★★TUP速報
January 8, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎。***************************件名:ガザの声をあなたが伝えてくれることでパレスチナ子どものキャンペーンです。「ガザの声をあなたが伝えてくれることで、多くの人の命が助かるかもしれない」とガザからモハンマドさんは言っています。ぜひ、モハンマドさんの声を多くの人に伝えてください。イスラエル軍が占領しているジャバリアにいた彼とは、その後連絡が取れていないので、現在の安否は不明です。エルサレムにいるパレスチナ子どものキャンペーン川越駐在員よりの報告です。===============================ついに恐れていた地上戦が始まりました。攻撃が始まった4日の夜10時過ぎに携帯電話にメールが届きました。「電力や電話線が破壊されたため、携帯電話がいつまで使えるかわからなくなりました。携帯電話は私たちが外の世界とつながっている唯一の通信手段です。電気も水も物資も完全に閉ざされた、寒い冬のガザでは、かろうじて自分の家や地元にいる人でさえ、孤立化することになります。イスラエル軍の戦車が攻撃し、家や建物を壊し始め、何一つ残らなかったらどうしたらよいのでしょう。負傷者がいても、どうやって救急車や助けを呼ぶことができるでしょう。家族や友人、知人が亡くなっても、どうやって知らせたらよいでしょうか。どうやって知ることができるでしょうか。現在唯一の通信手段である電話が使えなくなったら…。そのような最悪のシナリオを考え続けて、頭が痛くなります。今の自分にできることは少ないですが、この私の声を届けることで、あなたが行動し、攻撃に異を唱え、ガザの人々を助けられるかもしれません。」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このメールを送ってくれたのは、ガザに住むモハンマドさんという青年です。日本のジャーナリストの通訳をしていたので昨年知り合ったのです。急いで彼の携帯に電話しました。モハンマドさんは次のように話してくれました。「いま私は、ガザ北部ジャバリアにある赤新月社の病院にいます。私の家は、ハン・ユニス中心部から更に離れた場所に位置する村にありますが、いてもたってもいられず、病院にきてボランティアをしています。元々NGOなどのボランティアをしていたので、こういう事態にこそ何かしたいと思い、駆けつけました。(電話の向こうからゴーっという重苦しい音が聞こえる)地上戦が始まって、北部は更にひどい状況になっています。今も空ではイスラエル空軍が活動していて、いつ空から攻撃されるかわからない状態です。今まで生きてきた中で、何度も辛いことがありましたが、今が一番ひどい状況です。今のところ家族はみな無事ですが、電話が使えなくなったらどうやって安否を確認できるかわかりません。ガザの外にいる人に、少しでも現地の声を届けられればと思いメールを送りました。電話をくれて、ありがとう。次に会うときは、平和なガザで会いましょう。」※パレスチナ子どものキャンペーンの川越駐在員は、いまエルサレムにいて、国連や各国のNGO関係者と、ガザに物資を入れるための協議や努力を続けています。==============================================ぜひ、皆様もできることでご協力ください。こんなことがすぐにできます。1.このメールを知っている人に転送する。 参加しているメーリングリストに送る。2.停戦を求めるピースパレード(1月10日)に参加する。 ★ttp://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html3.封鎖解除の署名をする。 ★ttp://www.shomei.tv/project-433.html4.緊急募金をする。 ★ttp://ccp-ngo.jp/bokin.html5.ボランティアをする。 ccp@bd.mbn.or.jp にご連絡ください。 ピースパレード当日の ボランティアも受け付けています。6.その他なんでも=========================★新着情報のお知らせガザ現地からの市民の声は、当会のホームページで逐次ご紹介しています。掲載 「ガザ攻撃の背景と今後」 ウリ・アブネリイスラエル平和運動の長老であるウリ・アブネリさんの分析の翻訳を載せています。現在起きていることの歴史的な意味を理解することができますので、長文ですがじっくりとお読みください。以下はその抜粋です。「バラク(現国防相)とリブニ(外相)の二人は、昔ながらのトリックに頼ろうとしている。世論調査によると、今回のガザ侵攻48時間以内に、バラクの率いる労働党の支持率はクネセット(イスラエル国会)の議席5つ分増えたと言う。1議席あたりパレスチナ人の死体80人分に相当するというわけだ。だが、積まれた死体の山の上を歩くのはやさしいことではない。もしイスラエル国民がこの戦争を失敗だと考えたら、彼の成功は、瞬時にして霧散消失してしまう程度のものだ。例えば、ハマスのロケットが相変わらず、Beershebaの町に着弾するとか、地上侵攻がイスラエル軍側の重い人的損失を招くなどのことが起きれば。」**************************************************特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーンCampaign for the Children of Palestine(CCP)〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394Email: ccp@bd.mbn.or.jpHP:http://ccp-ngo.jp/<関連リンク>★★薔薇、または陽だまりの猫★★sometimes a little hope★★パレスチナ子どものキャンペーン★★p-navi info★★パレスチナ・ナビ★★森沢典子Web Site★★An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip★★TUP速報
January 8, 2009
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ML情報です。***************************■潘事務総長、ガザの国連学校への攻撃は「とうてい容認できない」【Ban condemns ‘unacceptable’ Israeli strikes on UN schools in Gaza】★ttp://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=29472&Cr=Palestin&Cr1=(6/Jan./2009 UN News Center)終わらないガザの紛争から民間人が避難していた3つの国連学校を、イスラエルが明確に目標として攻撃を加えたことに対し、潘基文国連事務総長は今日、「とうてい容認できない」とし、何十人もの生命を奪った事件について、国連高官とともに独立した調査を要求すると述べました。国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)によって運営される幾十もの学校は、住む家を失ったり、暴力から逃れてきた1万5千人以上のパレスチナ人に、仮設住宅として提供されているものです。ハマスの武装組織によるロケット弾攻撃への反撃として、昨年12月27日、イスラエルがガザに空爆を開始して以降、機関による教育プログラムは中断しています。「ガザの市民は、他に行くところもなく、ガザ地区から離れることもできないために、UNRWAの避難所を捜し求めているのです」潘氏は言いました。UNRWAの運営部長ジョン・ギング氏によれば、ジャバリヤの難民キャンプで、いつもは女子の予備校として使われている学校に3発の迫撃弾が打ち込まれたとき、約30人が殺された上、55人が怪我を負い、そのうち5人は重態です。ジャバリヤの男子校も攻撃されましたが、人はいませんでした。昨晩、ミサイルがビルのトイレ施設に命中したとき、ガザ市の小さな共学制の国連学校に避難していた3人のパレスチナ人が亡くなりました。殺された3人は、「その日いつもより早く家を出ていたのです」UNRWAの職員は言いました。きっと「ガザの中では国連学校にいれば安全だと思ったのでしょう」こうした攻撃の結果、これ以上死傷者を増やさないために、緊急に停戦を実現することが一層不可欠になってきました。彼は、独立した調査を要求しながら、話しました。「亡くなった人たちの犠牲が無駄にならないでほしい、と心から願っています」別の事件では、UNRWAの保健センターが近くのビルへの攻撃のひどい巻き添えになり、7人の国連職員が負傷し、そのうち3人は重態です。「国連施設はすべてイスラエル当局に連絡済で、イスラエル軍もその場所を分かっているはずです」と事務総長は指摘しました。攻撃が開始されてすぐ、作戦が国連施設を危険にさらしている、とイスラエル政府に警告しました。しかし、「繰り返し警告したにもかかわらず、今日の惨事を招いたことに深い失望を覚えます」と彼は述べました。難を避けている民間人を収容している国連施設に対するイスラエルの攻撃は「とうてい容認できないし、二度と繰り返されてはなりません」潘氏は言いました。「同じように、パレスチナの民間人を危険に陥れるどんな軍事行動も許されません」これらの事件は、継続的でエスカレートする戦闘がいかに危険なものであるかを際立たせていると彼は語り、改めて即時停戦を呼びかけました。潘氏は、フランスのベルナール・クシュネル外相が議長をつとめるこの晩の安全保障理事会の公開会合で、最新の情報について更に述べるでしょう。安保理の会合は、イスラエルが1週間続空爆をガザへの地上侵攻に拡大した土曜日にも非公開で開かれていました。しかし、暴力と悪化する人道的状況に関して一致した決議が得られませんでした。(仮訳 ○○○○○ 7/Jan./2009)**************************************************<関連リンク>★★薔薇、または陽だまりの猫★★sometimes a little hope★★パレスチナ子どものキャンペーン★★p-navi info★★パレスチナ・ナビ★★森沢典子Web Site★★An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip★★TUP速報
January 8, 2009
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ML情報です。****** 転載ここから ******件名: ガザ UNRWAの学校爆撃について(続報)京都の岡です。昨夜、お送りしたガザのアブデルワーヘド教授のメールその29で、UNRWAの学校が爆撃され、避難していた人々、40名が殺されたことをお伝えしました。カナの虐殺を思い出します。1996年、南レバノンのカナの国連暫定部隊の施設をイスラエルが攻撃、同施設に避難していた周辺住民100人以上が殺された事件です。UNRWAの学校爆撃について、かつてガザにおられ、現在、英国のANさんより続報です。以下、一部、転送します。転送・転載可*******************************--- Original Message --- Sent: Wednesday, January 07, 2009 2:13 AMSubject: Re: [P-Forum][06938] ガザより(その25~29) UNRWAの学校に避難した人々先ほどUNRWAの学校が攻撃を受けた、というニュースを私も知ったところでショックが大きいです。避難先まで攻撃されて怒りで手が震えています。イスラエル軍、ガザの国連学校3カ所を砲撃 45人死亡★ttp://www.asahi.com/international/update/0107/TKY200901060342.htmlStrike on Gaza school 'kills 40'★ttp://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/7814054.stm現地の人にとって、国連特にUNRWAの存在が、国際社会が彼らのことをまだ忘れてはいない、という象徴でもありました。その学校に避難しているこどもたちの命まで奪うのは絶対に許せません。国連が人道活動を行う上で、非常に政治的に複雑で難しい環境のため制約を受けながらも努力していたと思います。昨年待つから、今UNRWAのHPのトップページは★ttp://www.un.org/unrwa/黒枠で喪に服したプレスリリースを掲載しており、カレン・アブザイド事務局長も強い口調で抗議してます(国連組織なので、言葉に制約がありますが、ここ最近の文章はUNRWAとしては異例なほどの非難がこめていると思います。事態がかなり異例で、非人道的極まりないのですが)。****** 転載ここまで ******
January 8, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎。~~~~~~~~~~~ 以下、転送 ~~~~~~~~~~~~件名:ガザより(その25~29) UNRWAの学校に避難した人々京都の岡です。ガザのアブデルワーヘド教授のメール、その25~29、以下にお送りします。25~28は、まもなく、TUP-Bulletin速報で配信されます。転送・転載歓迎********************Subject: 空襲下ガザからの報告(8)――アブデルワーヘド教授◎なお続く地上攻撃 自家発電で命がけで世界に発信される現地の声━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━世界各地で抗議の声が上がっています。その訴えが聞き届けられて、停戦が実現するまで、あと、どれだけの爆撃と破壊と死の知らせを私たちは受け取るのでしょうか。ガザのアブデルワーヘド教授からのメールの邦訳です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【メール その25】日時:2009年1月5日(月)18:31件名:2009年1月5日午後6時半今日、シファー病院の発表によれば、16人の子どもと7人の女性を含む39人の民間人が亡くなった!公式発表の死者数は540人以上にふくれあがり、加えて負傷者は2600人!人々の健康をめぐる状態は耐えがたく、酸鼻をきわめる。市民は逃げ場を失い右往左往している!ガザ市内のシュジャイヤ(人口がとくに過密な地区だ)で、妊娠中の女性が4人の娘とともに砲撃で死んだ。私の子どもたちは、隣の建物が狙い撃ちされてから、ますます緊張と不安を募らせている。私は努めて子どもたちに話しかけ、できるだけ落ち着かせようとしている。しかし、実際は、航空機、ヘリコプター、無人飛行機が大砲や戦車の砲撃に加わって、私たちは緊張を解いたり和らげたりする暇もないのだ!【メール その26】日時:2009年1月5日(月)19:00件名:ガザ 2009年1月5日2009年1月5日午後6時。地上攻撃の今日、イスラエルの戦車部隊はさらに多くの土地を制圧した。イスラエルの航空機はガザ地区の30の攻撃目標を空襲した。気がかりなのは、ゼイトゥーン地区の東部であれ他のどこであれ、自宅にとどまることのできない市民たちのことだ。ゼイトゥーンは農業地帯で住んでいるのは農民たちだ。彼らのうち何百人かは、ゼイトゥーン地区のなかで人口が密集した住宅地の奥に避難することができた。多くの民間人が、ガザ市の境界地域に対する爆撃で死んだ。電気と水が、ガザの人間すべてにとって依然、主要な問題となっている。発電機はまだ動くので、私はこれらのメッセージを大急ぎで書くことができる!携帯は麻痺し、地上電話はつながらなかったり、聞き取れなかったりすることもあるが、はっきりと聞こえることもある! 数分前、すぐ近くが空襲された。どこだか特定できないが、恐怖におののいた。近所の建物に着弾したのだ!ほんの3軒向こうの建物だ。犠牲者もいる!イスラエルの航空機が照明弾を投下している。あるいは、なにか軍事目的のための光なのかもしれない。イスラエルは何度か、アル=アクサー衛星放送を妨害して、反ハマースの内容を放送した。また戻ります、そうできるなら!【メールその27】日時:2009年1月5日(月)20:13件名: なし次から次へとF16による空襲が今。【メール その28】日時:2009年1月6日(火)13:36件名:ガザ 1月6日12:30昨晩、空襲はますます激しさを増した。30回以上にわたり、ビーチ難民キャンプ東部にある保健センターをはじめ、さまざまな地点が空襲の標的になった。4階建ての建物が1軒、F16に爆撃され、完全に破壊された。何百人もの人々が次々に、戦闘地帯となっている市の郊外から命からがら脱出した。彼らは市内に住む親戚を頼ったり、UNRWAの学校に避難している。フセイン・アル=アイディと家族(女たちと子どもたち)はいまだに、水も食糧も電話その他いかなる生命線となる設備もないまま、一部屋に閉じ込められたまま動くことができないでいる。家族のうち5人が何かの爆弾の破片で負傷している。アミラ・ハス記者が、イスラエルのヘブライ語・英語の日刊紙ハアレツで昨日、それを記事にし、今日、内容が更新された!一方、人権のための医師団が介入して、身動きできないアル=アイディの家族のもとにたどりつけるよう調整に努めている。救急車とおそらくいくらかの食糧を届けようとしている。だが、これまでのところ成功していない!戦闘のただなかにおかれて人道的〔措置を必要としている〕ケースはほかにもある。さらに多くの市民が戦場で身動きがとれなくなっているのだ。死傷者の数も増加の一途だ!【その29】日時:2009年1月6日(火)18:06件名:UNRWAの学校、爆撃何千人ものパレスチナ人がUNRWAの複数の学校に避難した。そのうち40人が今日(2009年1月6日)、空からの攻撃で殺された。Sent: Wednesday, January 07, 2009 1:06 AMSubject: Palestinians took refuge into UNRWA schoolsThousand of the Palestinians took refuge into UNRWA schools.40 ofthose have been killed in an air attack today (6 Jan. 2009)!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学教養・人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
January 8, 2009
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ML情報です。転送・転載歓迎。***** 転載ここから ***** <緊急 NGO共同行動のご案内>==============================★ガザに光を!即時停戦を求めるピースパレード&シンポジウム==============================詳細は→★ttp://ccpnews.blog57.fc2.com/blog-entry-11.html1月10日(土)15:30集合「芝公園23号地」 地下鉄:御成門駅3分、神谷町駅5 分、大門浜松町駅10分 東京プリンスホテル・芝高校・正則高校に囲ま れた空間16:00ピースパレード出発17:30パレード終了(解散地は六本木三河台公園) ※パレードには、ペンライトなど 光るものを持参して下さい。18:30―20:30 シンポジウム 会場 聖アンデレ教会(最寄り駅神谷町、芝公園そば) ※パレード解散地近くの日比谷線の六本木駅から1駅で シンポジウムの会場の最寄り駅である神谷町まで行けます。※呼びかけ: ピースボート 日本国際ボランティアセンター パレスチナ子どものキャンペーン アーユス仏教国際協力ネットワーク 日本YWCA 日本聖公会東京教区エルサレム教区協働委員会 パレスチナの子どもの里親運動 1コマサポーター ほか※一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 ぜひお知り合いにお声をかけてください。 当日のボランティアも募集中======================★ガザ封鎖解除署名、お済みになりましたか??======================12月1日から継続しているガザ封鎖解除を求める署名、あなたはお済みになりましたか?? 今回の軍事侵攻が始まる前に開始したNGO共同の署名は、現在も継続中です。封鎖によって医薬品も救援物資も搬入ができず、燃料不足や停電により負傷者の治療も困難です。戦火に追われた人々が逃げていくこともできません。ぜひ、まだの方は、インターネット上から、署名ください。★ttp://www.shomei.tv/project-433.html携帯電話からの署名も可能です。★★★ttp://www.shomei.tv/m/project-433.html署名TVでは、現在の署名者の数がわかります(1500人を超えました)。呼びかけや賛同に新たな団体が加わっています。毎日100人ずつ増えています。ネット上にある他の署名者のコメントにうなずいたり、知り合いの名前を発見するかもしれません。なお署名そのものは実名でお願いしますが、ネット上では匿名も可能です。もちろん、署名用紙は当会のホームページからもダウンロードしてお使いいただけます。URL:★ttp://ccp-ngo.jp/*******************************************ガザの市民の声は今日はお休みします。これまでの報告は、 ★ttp://ccp-ngo.jp/ からご覧ください。======================★ガザ緊急募金を呼びかけています★======================郵便払込 加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン 口座番号: 00160-7-177367銀行振込 みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448 口座: パレスチナ子どものキャンペーンクレジットカード募金 オンライン寄付サイトGive One(★ttp://www.giveone.net)よりご寄付いただけます。=========================★ボランティアのご協力を呼びかけています 可能な方は、ぜひ当会の事務所にご連絡ください 03-3953-1393 ccp@bd.mbn.or.jpご協力をお待ちしています=========================特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーンCampaign for the Children of Palestine(CCP)〒171-0031 東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603Tel:03-3953-1393 Fax:03-3953-1394Email: ccp@bd.mbn.or.jpURL : ★ttp://ccp-ngo.jp/***** 転載ここまで *****
January 7, 2009
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森沢典子さんのメッセージから8日のイベント紹介部分です。メッセージ全文は下に載せています。★★スラエルによるガザ空爆について(森沢典子WEBSITE) *************************『私たちが今回の攻撃について正しく理解するためには少しでもいいので、イスラエルの建国から今に至る全体の流れを知ってください。1月8日の試写会、ぜひいらしてください。』 「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」完成報告と試写会長らくお待たせしました。DVD・BOX「広河隆一アーカイブス・パレスチナ1948NAKBA」は10月22日に日本語版全30巻(約45時間)の編集が終わり12月26日無事完成いたしました。(英語版30巻は来年2月ごろ完成予定)。NAKBA(大惨事=パレスチナ難民の発生)から60周年の今年にようやく間に合って、ほっとしています。そこでアーカイブス版完成報告と試写の会を以下の通り行いたいと思います。お誘いあわせの上お申込ください。日時:1月8日(木)18時40分開場 19時開演場所:文京シビックホール・小ホール (丸の内線・南北線・後楽園駅3分、 三田線・大江戸線・春日駅3分、JR水道橋駅8分) ★ttp://www.b-civichall.com/access/main.htmlプログラム:アーカイブス版・序章(1時間17分)試写「完成に寄せて」 板垣雄三氏(東京大学名誉教授・中東学会元会長)「ここまでの道のり」 広河隆一(DAYS JAPAN編集長)▲参加費▲ ●一般 =1000円(参加費は当日会場で申し受けます) ●アーカイブス版製作募金寄付者・予約申込者 =無料 ●『1コマ』サポーターズ会員(受付で申告してください) DAYS定期購読者(バッジ持参) =500円共催:DAYS JAPAN・広河隆一事務所参加予約申込先:《FAX》03-3322-0353 《メール》hiropress@daysjapan.net(ご予約の際、無料・割引対象者は「先行予約者」などの項目をお書きください)******* メッセージ全文 *******皆さま、新しい年が明けました。今年もよろしくお願いします。昨年祖母を亡くし喪中だったため、新年のご挨拶は控えるつもりでいました。けれども年末から始まったイスラエルによるガザへの大規模な空爆が連日激しさを増し、辛い気持ちで年を越し、喪に服す思いは一層強くなりました。でも私の気持ちを暗く重くしているのは、イスラエルによる空爆の事実だけではありません。この一連の出来事には大きなトリックがあり一般の報道も、政府の対応も、人々の反応もそのトリックに陥ったままであることが、状況を一層悲惨にしていることに心が張り裂けそうになるからです。今回のイスラエルの空爆、そしてこのほど開始された地上での攻撃はイスラエルの言う『戦争』でもなければ『ハマスのロケット弾阻止』の大儀のためでもないことはイスラエルのこの60年間のパレスチナへの戦略をほんの少し学ぼうとすれば誰にでもすぐにわかるはずです。小学生にだって。これは戦争でもテロ対策でもなく、あきらかな『侵略行為』です。60年前に始まったイスラエルのパレスチナ地方への侵略『NAKBA』の一環です。ガザ側からロケット弾が打ち込まれる遥か昔からイスラエルによるこうした攻撃は姿かたちを変え繰り返されてきています。そして今回のガザへの大規模な攻撃は、周到に準備されたものでした。2003年夏ごろから突如として始まった封鎖の硬化。(それまでもパレスチナの人々にとってはイスラエルによる軍事封鎖のため移動も物資の輸送も著しく制限されていましたが、私たち外国人は交渉次第で出入りできました。それがそのころから国連職員、NGO、ジャーナリストが次々にガザに入れなくなり完全に封鎖されてしまったのです。)そして極めつけ、シャロン首相によるガザからの入植者撤退、世間に対しては平和的な行動のようにアピールされていましたが、入植地がなくなりいよいよ大規模な空爆を可能にし、準備を進めている気配が、イスラエルによるガザへの激しい攻撃、侵略を予測させ、私の中に不気味な不安を掻き立てました。この時7000人のガザの入植者を撤退するシャロン首相にブッシュ大統領は次のことを了解していたのです。一、ほとんどすべてに近い 西岸地区入植者の永久保存(約16万人)二、イスラエル建国にともなう パレスチナ難民の帰還権の放棄三、西岸に建てている隔離壁の建設四、暗殺攻撃を含めた、 パレスチナ抵抗勢力への攻撃(このことはエリック・アザン『占領ノート』現代企画室の解説にも詳しく触れています。上記の訳はこの著書から引用しました。)これまでのどの米国大統領も、イスラエルを擁護していてもパレスチナ難民の帰還権に触れることはありませんでした。それがブッシュ大統領は安々とその放棄を一方的に認めてしまったのです。さらに入植地を初めて認めた大統領に対し呆れ果てました。その浅い判断による重い罪と、このため今後のしかかるパレスチナの人々の恐ろしい運命に、当時私たちは本当に落胆し、恐怖を感じたことを覚えています。またこの4つ目の暗殺攻撃を含めた攻撃の許可は今回の大規模な空爆の格好のステップとなりました。それでもアフガン攻撃、イラク攻撃と次々に失敗し、米国民からもすっかり支持を失ったブッシュ大統領と、その大統領を支えてきたマスコミ、国際社会は、大きな反省と成長の元、イスラエルの暴挙は抑えられるだろうとどこかで楽観的な期待もしていました。今回のような大規模な空爆を許さない、国際社会の監視という抑止力が働くことを信じていました。でもそんな期待はあっという間に吹き飛ばされました。長期間封鎖され、食事も水も電気も仕事も失われつつあるガザの人々に対し、戦闘機、無人戦闘機(卑劣です)、戦車、軍艦を総配備してイスラエルは容赦なく攻撃をし、それを国際社会は止められずにいます。そしてパレスチナ側からの抵抗は一切認めようとしません。イスラエルはロケット弾の発射区は攻撃せずに残しています。イスラエルの情報量、最新技術では、ピンポイントで人一人に絞って爆殺出来ますし、これまで何度もそれを行ってきています。でも、2006年のレバノンの時と同じ、核心は残し、ガザの歴史的建造物であるモスクや大学、マンションなど多くのものを攻撃し破壊し人々を犠牲にし続け、『パレスチナは人道危機にはない』と言い続けています。いったいガザをどうするつもりなのでしょう。先日知人が苛立ちながら私に質問してきました。『どうしてハマスはロケット弾を撃ち込めば攻撃されることをわかっていて撃ち続けるんだ。』その方は、イスラエルの攻撃は許されない、だけどハマスが攻撃を止めれば納まるのに・・・と心配していたようです。でもその言葉は私を深く傷つけました。困ったことに、こうした質問に答える的確な答えを探しても見つけることが出来ない自分がいました。パレスチナの状況は勘のいい人ならすぐに理解できるかもしれませんがほとんどの人は中に行って、パレスチナ側から世界を見てみないと理解するのは難しい。想像を絶する状況があります。そして理解されない・・・ということが、本当に辛く孤立感や絶望感を生んでいます。私も以前は抵抗するパレスチナ側を批判していました。何故?と詰め寄ったこともありました。でも闘わなくてどう生きたらいいのでしょう。私たちが食べないと生きていけないと同じくらいに、生きるために闘うしかなかったら。そんな状況をどうやって私たちは想像できるのでしょうか。パレスチナで聴いた言葉が今でも心に焼き付いています。『信じてください。世界というものは、弱い人々の言葉を聞かないものです。』食糧支援、教育支援、医療支援、金銭的支援それらを命がけでやってもやっても人々が殺され続け、政治部門、軍事部門と立ち上げ、それでも結局何をしても変わることの無かったパレスチナの状況を憂いながら、ハマスの幹部イスマイル・アブ・シャナブさんが涙をためて私に言った言葉です。シャナブさんは2003年当時、イスラエルと闘っても軍事的にはかなわないことを私にはっきり言いました。『共存しか道は無いのです。そのためにもまずはパレスチナ自治区内のイスラエルの軍事的政治的占領をやめてもらうことです。そして共存のための話し合いのテーブルにつくつもりです。』シャナブさんは政治部門のトップで、インタビューをお願いするたびに繰り返し共存について発言しました。ラジオでも、日本のテレビ局向けにも発言していました。でもそれは大々的には報道されず、シャナブさんは2003年夏、乗っていた車に対する戦闘機からのピンポイント空爆で爆殺されてしまいました。ハマスはイスラエルとの停戦に合意し、攻撃を止めている真っ最中でした。その時私はイスラエル政府が望んでいることは、共存でも占領の終結でもないことを知りました。停戦も和平なども望んでいないことを。それまでも、もしかしてそううかな?と思う節があっても、いや、まさか・・・と信じたい気持ちでいました。でもこの時知ったのです。そしてシャナブさんの死を受けて、ハマスの残された人々は怒りに震え、停戦破棄を宣言しました。『ハマス停戦破棄』は各紙大々的に報道され、ハマス側から停戦が破られた印象が世間を走りました。その後私もガザに入れることは無く、今のハマスの状況も、パレスチナの状況も本当には把握し切れていません。でもなぜ、新聞も報道のたびに「ガザを支配するハマス」と枕詞のようにつけるのか疑問は消えません。ハマスは、パレスチナの人々の選挙で勝ったアラファトを認めようとしないイスラエル、米国、国際社会の圧力により、国際監視団のもと正当な選挙で選ばれたパレスチナの第一党です。そうなったとたん、それを認めず、秩序を著しく乱しているのはイスラエル、アメリカ、そして私たちです。マスコミに勤めている方たちにお願いがあります。私たちの平和を望み、今の状況をペンの力で打開したいと思って記者になったのでしたら、マスコミにはその力があります。でも記者のかたたちがいくらエルサレムに駐在したって占領地のことはわかりません。西岸やガザにもっと入ろうとして、ご自身の目で確かめてから記事にしてください。こんな時はガザに近寄り、どうしても中に入れない状況くらい自分でリポートしてみて欲しいと思います。(つづきはコメント欄)
January 7, 2009
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画像情報です。*******************件名:ガザの映像+緊急にすべきことガザのカメラマンShareefsaが現地の破壊の様子を下記のサイトで紹介しています。★ttp://www.flickr.com/photos/30837739@N04/show/町の破壊の実相、爆撃機、無人機、犠牲者、負傷者たち、それでも笑顔のある子供たちなど、現地の様子がが分かります。(中略)こちらは、とにかく、現地は医療品が極端に不足している現状に鑑み、『国境のない医師団』『国境のない看護婦団』『世界の医師団』『国境のない薬剤師団』などが中心となって、緊急にエジプト経由で、派遣団と共に輸送する手はずを進めています。日赤、あらゆる支援組織を通じて、医療品を送るよう働きかけて下さい。
January 6, 2009
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近所のビデオ屋さんまで出かけた帰りにふと空を見上げたら……うわ!何これ?雲がみんな同じ方向に向かってる。急いでうちに走って戻り、カメラを取り空の写真を撮る。でもここから見る空は狭すぎて。雲の集まっている先を知りたくて、車で走り出した。景色の開けたところで車を止めて空を見る。すごーい、きれいーーーー。そういえば昨日の空もきれいだったね。薄いベールのような雲がさざ波のように空を覆い、幻想的な雰囲気を醸し出していた。昨日も車を運転しながら空に見とれていたんだっけ。でも空を見ながらの運転はちょっと危険。気をつけなくちゃ。(笑)空の様子は見ている間に変わっていく。西の山に向かって伸びていた雲はいつの間にか東にも向かい、空は雲が自由に描くキャンバスになった。雲が好き。空を眺めるのが好き。このきれいな空から降ってくるものは、太陽のひかりと、恵みの雨だけでありますように。
January 6, 2009
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岡さんからのメール情報、転載します。******** 転載ここから ********Subject: ガザ Imagine[ 転送・転載歓迎 ]京都の岡です。まずは、以下をご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=eMd6JbWzCZs(elhajeb cheb khaled - NOA - OTHER ARTISTE iMAGINE)**************************** 9・11の直後、NHKのFM放送で、レノンの「イマジン」のメロディが流れてきました。あれっ?と思ったのは、それが、アラブの伝統楽器、カーヌーンによるものだったから。続いて聞こえてきたのは、女性歌手のヘブライ語による「イマジン」。えっ!?と思って耳を澄ましていると、そのあと、男性歌手がアラビア語で。最後は二人の英語によるデュエット。アルジェリア出身の、世界的に有名なライの歌手、シェーブ・ハーレド(Sheb Khaled)が、イスラエル出身のユダヤ人の女性歌手、ノアとデュエットしたこの“イマジン”は、ハーレドのアルバム“Kenza”の4曲目に収録されています。しかし、同曲は9・11のあと、アルバムから削除され(実際、あの頃、レノンの“Imagine”が、アメリカでは放送禁止になったと言われています)、なかなか手に入りませんでした。探し回ってようやく、9・11前に製造されたアルバムを入手しました。(今は入手できるようです。)"Imagine"に関しては、日本のNGOがパレスチナ人の子どもたちとイスラエルのユダヤ人の子どもたちを日本に招聘して、舞台でいっしょにこの曲を歌わせたことを板垣雄三先生がかつて批判しておられました。パレスチナ人にとっては、“No Country”は、想像してみる話ではなく、この60年間、生きてきた現実そのものであり、祖国がないがゆえに、この殺戮、この虐殺にさらされているのですから。そのことを私たちは決して忘れてはいけないと思います。問題の根源がどこにあるのかを決して、見誤ってはいけないと思います。それを踏まえつつ、アラブ人歌手とユダヤ人の歌手が、アラビア語とヘブライ語で歌う「イマジン」に、私は、平和への希求を強く、深く、感じます。上で紹介したYou-chube の「イマジン」は、オリジナルのハーレドとノアだけでなく、いろいろな国の歌手がそれぞれの言語で歌っていて、We are the World を彷彿とさせます。収録されたのがいつか分かりません。でも、まるで、今日のこの事態のために、歌われているようです。何度聴いても、涙がとまりません。年始休暇が明けて、これから各地で抗議集会、抗議デモが本格的に組織されるのではないかと期待しています。そのときのサウンドに使ってください。そして、ラジオのリクエスト番組に、ハーレドの「イマジン」をリクエストしてください。今回のガザの事態に対するあなたの意見を添えて。これも、今すぐ私たちにできる26番目の行動だと思います。******** 転載ここまで ********ガザ関連の過去日記はこちらです。★★「平和」関連うるとび日記
January 6, 2009
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岡さんからのメール情報、転載します。**********************Subject:ガザ 現地レポートの提案京都の岡です。あなたにもできる行動アイデアです。先にお伝えした「あなたにもできる25の行動+α」(注1)の最後、26番目に、「現地にいる誰でもいいから、現場で何が起きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、地元のラジオ局のトークショーやニュース記者に働きかけよう」、という提案がありました。実際、日本のメディアの報道を見ていても、ガザの映像はあるものの、記者によるレポートはイスラエル側からです。(イスラエルがガザへのジャーナリストの立ち入りを禁じているためです。)そのため、ガザからのレポートは圧倒的に文字媒体に限定されているのが現状です。本日、ガザのアブデルワーヘド教授から以下のURLが届きました。★ttp://gaza08.blogspot.com/「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」(注2)にも登場したナタリー・アブー・シャクラ(自由ガザ運動、国際連帯運動)のブログです。★★Moments of GazaUncovering the untold - From Gaza to the worldそこにナタリー自身の連絡先(携帯)をはじめ、前出の「ガザにとどまる・・・」に登場する他の活動家たちの連絡先が記されています。地元のラジオ局に働きかけるのはもちろんですが、年始休暇も明けて、これから本格的に抗議集会なども開催されると期待しています。そのときに、彼女、彼らに連絡して、現地からの声を電話で伝える、ということも可能なのではないかと思います。ただ、ガザの携帯網は麻痺していて、電話がつながるのは奇跡に近いという情報もあります。ライヴだとつながらない可能性もあるので、事前に通話して、録音したものを集会で流すほうが確実です。そのほうが、通訳も適宜、入れられるので、いいかもしれません。「ガザにとどまる・・・」を読んでも分かるように、彼らが命の危険を冒してガザにとどまっているのは、まさに、そうしたことをするためなのだと思います。注1)「あなたにもできる25の行動」は、 以下に、とても読みやすい形で掲載されています。★★ガザ あなたにもできる25の行動/岡真理 ほか (「薔薇、あるいは陽だまりの猫」さん、どうもありがとうございます。この場を借りて、お礼申し上げます。)注2)「ガザにとどまることを決意した国際活動家たち」は こちらをご覧ください。★★速報801号 ガザにとどまることを決意した国際活動家たち以上
January 6, 2009
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ML情報です。*********************京都の岡です。ミサイルと砲弾が雨のように降り注ぐ中、ガザのアブデルワーヘド教授から続報です(英語原文末尾)。UNRWA職員、フサイン・アル=アイディ氏の重傷を負った家族5人が、戦闘のど真ん中にとどめおかれ、イスラエル人以外の者は近づけません。世界の人権団体に、緊急アクションを起こしてくれるよう、訴えています!聞き届けてください!転載・転送してください!******* 転載ここから *******【メールその23】日時 : 2009年1月4日(日)18:15件名 : フサイン・アル=アイディ、戦闘の只中に釘づけ!フサイン・アル=アイディはガザ市東部在住のパレスチナ人(58歳)。今の場所に25年以上、住んでいる。自宅は野菜畑の真ん中に位置している。彼はUNRWAの職員だ。彼は今、一部屋に、自分の家族20人と、彼の二人の兄弟の家族たちとともにいる。彼らは、狭い部屋で電気も水も食糧も電話もないまま、すし詰めになっている!彼の周りには何もない、あるのは戦場だけ。昨夜10時半、アル=アイディ氏は戦闘の真っ只中におかれ、砲撃が自宅に着弾、家族5人が負傷した!彼は負傷者を救出するため救急車をよこすよう訴え続けているが、叶わない。負傷者を、そして可能ならば家族全員を救出するために、彼のもとに救急車を送ってくれという訴えはこれまでのところ、すべて失敗に終わっている!周囲1キロ半以上をイスラエル軍が完全にコントロールしており、イスラエル人以外、誰もアル=アイディ氏のもとにたどり着くことができない! この状況は、どこの国でもいい、人権団体が緊急に人道的行動をおこすことを必要としている!ガザには電気も水もない。食糧もわずかしかない。私は発電機がまだ稼動するのを幸いに、世界に発信している。爆弾が雨あられと私たちの上に降り注いでいる。そして不運にも、アル=アイディ氏は戦闘のど真ん中にいるのだ!【メールその24】日時 : 2009年1月4日(日)19:41件名 : ミサイルの雨と真っ暗闇のガザガザで、私たちは、雨のように降り注ぐミサイルと砲弾の集中砲火の真っ只中にいる!今は完全な暗闇だが、その闇を破って無人飛行機やヘリコプターの唸る音が聞こえてくる。通りは無人だ!ときどき、救急車と消防隊のサイレンが聞こえる!ガザ北部の市民は自宅からガザ市西部に逃げ、ゼイトゥーン地区の者たちは西部に逃げている!市民にはなすすべがないというのに、彼らのことなどおかまいなしだ! 彼らを守るものは何もない。今日、救急医療士3人が死ぬ。ほかの命を救おうとしているさなかだった。一昨日も、医師1人と救急医療士が殺された。今夜、携帯の電話網は完全に麻痺している。地上電話は、回線状態は悪いが通話可能だ!夜明け前、ガザの空のいたるところに黒煙の雲があった!わぁぁぁぁぁ、たった今、足元で地面が揺れた!ボーーーーーーン!----- Original Message -----Sent: Monday, January 05, 2009 1:15 AMSubject: Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight!Hussain al-Aiedy is stuck in the middle of the fight!Husain al-Aiedy is a Palestinian (58 years of age) lives to the eastof Gaza city. He has been living in the same place for more than 25years. His house is located in the middle of green fields. He is an UNRWA employess. He is now in one room with 20 others of his family,and families of two of his brothers. They are packed in one smallroom without electricity, water, food or telephone!just nothing around him except a battlefiled. Last night at 10:30 p.m. Mr Al-Aiedy was caught in the middle of the fight and a shell landed in his house to injure five of his family! He has been appealing to have an ambulance to evacuate the injured but in vain. All appeals to send him an ambulance to evacuate the injured and if possible,the rest of the family, have failed so far! At a circle of more than one and half kilomteres the Israeli army is in total control, thus no one can reach Mr Al-Aiedy except the Israelis! This situation needs an urgent humanitarian action by human rights organizations from anywhere! There is no electricity, water and a little food in Gaza. I am still taking the advantage of a generator that I operate by diesel to contact the world. Bombs fall like shower on us.Unfortunately, Mr Al-Aiedy is in the heart of the battle!----- Original Message -----Sent: Monday, January 05, 2009 2:41 AMSubject: Rain of missles and utter darkness in GazaIn Gaza, we are caught in a rain of missles and a barage of artillery shells! Its totally dark right now but it is interrupted by a buzzing sound of unmanned planes and heliocapters. Streets are deserted! Between now and then, we hear sirenes of ambulances and fire brigades! Civilians flee their homes in the north of Gazatowards the west of the city, and they flee from Zaitoun neighbourhood to the Western parts! Civilains are vulnerable and who cares! They are unprotected at all. Today, three paramedics dies while trying to save lives. The dy before yesterday one medical doctor and a paramedic were killed too. Tonight, all mobile phone net have been totally paralyzed now. Lan telephone lines are bad,but it is working! Before dawn, clouds of black smoke were everywhere in Gaza skies! Oooooops. right now, land shakes under us!Booooooom!Prof. AbdelwahedDepartment of EnglishFaculty of Arts & HumanitiesAl-Azhar University of Gaza******* 転載ここまで *******
January 5, 2009
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画像情報です。画像を見てわかる通り、ハマスとイスラエル軍の力の差は歴然です。ハマス側は手製の華奢なロケット弾。それに対してイスラエル側は戦車隊にマッハの速度で航行するF15、F16戦闘機。ナパーム弾、クラスター爆弾による空爆、昨日は白燐弾まで使用したのではないか、との情報まで入って来ています。思わず竹槍でB29に対抗しようとしていた昔の日本を思い出してしまいました。イスラエルの攻撃は大量虐殺です。今すぐ攻撃をやめてください!日本を始め各国の首脳は、停戦のためにあらゆる努力をしてください。★★日本の新聞テレビで報道されない写真で見る圧倒的軍事力の差! イスラエル軍ガザへ戦車で侵攻 (骰子の眼)元の画像はここにあります。★★Amir Farshad Ebrahimi's photostream ハマスのロケット弾(photo byAmir Farshad Ebrahimi)イスラエル陸軍の戦車隊 ガザ国境 2008年12月29日(photo byAmir Farshad Ebrahimi)イスラエル空軍F15 2008年12月28日(photo byAmir Farshad Ebrahimi)
January 5, 2009
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ML情報です。イスラエルはガザ地区でとんでもない兵器を使用しているかもしれないという情報が入ってきました。「白燐弾」です。(まだ未確認です)この武器のことは以前、高遠菜穂子さんの講演会で聴いたことがありました。人間を内側から焼いてしまう恐ろしい兵器で、それがイラクのファルージャで使用されたのです。これは米軍兵士の証言です。ジェフ:弾頭から出るガス、つまり白リンは、 散って雲のようになる。そして、皮膚に触れると、 取り返しのつかない被害が生じる。肉が骨まで焼ける。 服は必ずしも焼けないが、服の下の皮膚は焼ける。 だから、防御マスクは役に立たない。 マスクのゴムを通して顔まで届くから。 呼吸したらのどと肺に水泡ができて息ができなくなり、 体が内側から焼ける。白リンは、基本的に皮膚、酸素、 水に反応する。湿った泥を使うことによってのみ 焼けるのを止めることができるが、 基本的には止めることは不可能だ。インタビュア:これらの兵器の効果を見たことはありますか?ジェフ:はい。焼けた死体、焼けた子どもや女性です。 白リン弾は無差別に殺します。雲状になって、 たいていの場合150メートルに渡って影響を及ぼし、 その範囲に存在する全ての人、動物を焼きます。講演会で映し出された遺体の写真は、見るも無惨に黒焦げになっていました。ムンクの「叫び」を思わせる苦悶の表情の遺体もありました。イスラエルのパレスチナ攻撃は虐殺に他なりません。今すぐ攻撃をやめてください!★★燃える雨、白燐弾 -米軍による白燐弾使用の実態についてのまとめサイト-★★白燐とはどういうものか、何のために使われたのか、「化学兵器」なのか(Falluja, April 2004ー the book)★★ファルージャの遺体は訴える(インターネット新聞JANJAN)★★隠された米軍の大虐殺- ファルージャ- fallujah ― (左党のひとりごと)ファルージャ攻撃当時、外務大臣だった麻生氏がファルージャで白燐弾が使用されたことに関して国会で質問された時の答弁がネット版「しんぶん赤旗」に載っていました。『民間人が巻き添えになるのは仕方ないこと』しかも『白燐弾は通常兵器』という感覚は怖いと思います。その人が今、日本の首相ですからね。★★「白リン弾」で無差別攻撃民間人犠牲 仁比議員追及 外相“作戦は必要”(2005年12月13日(火)「しんぶん赤旗」)********* 転載ここから *********イスラエル、地上侵攻に、「白燐弾」使用? ○○○○です。国際社会は、2006年1月選挙で選ばれたハマス政権を承認せず、イスラエルの軍事的脅迫により、ガザ地区は人道的な危機に陥りました。特に7月イスラエル軍がガザ地区の発電所や水道施設を破壊したことにより、衛生上も深刻な状態に追い込まれました。そんな中、8月、パレスチナ軍事組織がイスラエル軍基地を急襲し、2人のイスラエル兵士を殺害し1名を拘束したことを口実に、イスラエル軍はレバノンに侵攻し、大規模な攻撃を行いました。子ども、女性を含む数百人の市民が殺害され、400万人の人口の4分の1に近い百万人近い人々を自分の家から追い出されました。この時破壊されたインフラを再建するためには、100億ドルの費用と、数十年の時間が必要と見積もられています。この侵攻には、アメリカから輸出されたクラスター爆弾が使われました。昨年末以来のガザ地区攻撃もこれと似ています。軍事的脅迫でパレスチナ人を追いつめるだけ追い詰めて、わずかな反撃(それがよいとは言いませんが)があれば、それを口実に懲罰的な全面攻撃に出る。イスラエルが封鎖した検問所を開放するなら、ロケット攻撃をやめる用意があるとハマスが申し出ており、それを黙殺するかたちで攻撃が始まった経緯を忘れてはなりません。十分人道的な配慮がされているため停戦は必要ない、とイスラエル政府は主張しますが、すでにすでに500人を超える命を奪ってどこが「人道的」なのでしょう。爆弾は相手を見てから爆発するわけではありませんし、ピンポイントの爆撃が言い訳に過ぎないことは、これまで何度も証明されています。そして、今回は、クラスター爆弾に勝るとも劣らない残虐な平気が投入されたおそれが示唆されています。人口密集地の低い上空で破裂し白い煙を発散しているのは、一般には「発煙弾」と報道されていますが、軍事評論家の神浦さんは、これが「白燐弾」ではないか、と警告しています。 ★ttp://www.kamiura.com/new.html 神浦元彰さんによると、「砲弾内の白燐は自然発火して、ゲリラの頭上に燃焼しながら降り注ぐ。白燐弾に通常の砲弾の様な爆風や破片による破壊・殺傷効果はないが、燃焼で人間だけを殺傷すのである。白燐の場合は戦闘服や皮膚を通過しても、筋肉内でも燃焼を続けることが可能だ。」というきわめて残虐な爆弾で、いかなる目的があっても、民間人がいる場所で使うことは許されないものです。これまで、人間は、最近ではアメリカとその同盟国は、にわかに信じられないような残酷な兵器を何種類も使ってきました。その背景には、攻撃対象を同じ人間とは見ない、人種差別の意識があります。相手が自分と同じ生命を持つ人間だと少しでも感じたら、このような兵器のトリガーは、たとえ離れた場所からでもひけないはずです。3日に緊急招集された、国連安保理の非公開会合で、一致した方針が得られなかったのは、アラブ世界を代表してリビアが提出した即時停戦を求める議長声明に、予想通り米国が反対したことによるものです。今後も調整が継続される予定ですが、米国への働き掛けが重要な意味はお分かりいただけるでしょう。オバマ就任演説で浮かれている場合ではありません。■首相意見フォーム★ttp://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html■外務省意見フォーム★ttps://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html(以下はFAX)外務省 (FAX) 03-3505-1862中曽根弘文外相 (FAX)03-3592-2424小沢一郎(民主党代表) (FAX)03-3503-0096鉢呂吉雄(民主党ネクスト外相) (FAX)03-3593-7272犬塚直史(民主党ネクスト外務副大臣)(FAX)03-5512-2318志位和夫(共産党委員長) (FAX)03-3508-3735福島瑞穂(社民党党首) (FAX)03-3500-4640田中康夫(新党日本代表) (FAX)03-5512-2416太田昭宏(公明党代表) (FAX)03-3592-1019綿貫民輔(国民新党代表) (FAX)03-3504-2569********* 転載ここまで *********
January 5, 2009
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ML情報です。何かしたいけれど、何をすればいいのかわからない、と思っている私たちへのアドバイスです。**************************Subject: ガザ あなたにもできる25の行動京都の岡です。ガザで起きていることに対して、何かしたい、でも何をしたらいいんだろう、何もできない、と思っているあなたに。私たちにも出来る25の行動のアイデアです。転送・転載歓迎*これまでは岡真理さんの個人名を伏せて転載してきましたが、あちこちで岡さんのお名前入りの情報が掲載されているので、今回からはそのまま転載することにいたします。岡真理さんは京都大学大学院の准教授でパレスチナ問題の専門家です。******* 転載ここから *******パレスチナに公正な平和を実現するためにあなたにもできる25の行動(抄訳 英語原文をつけると制限容量をオーヴァーするので省略します)1)事実を入手し、それを広めよう。2)地元メディアに発信しよう。地元紙に投稿しよう。 活字メディア、音声メディア、 映像メディアに、彼らの報道ぶりについて意見を書こう。3)あなたの国の政治指導者に、攻撃を止めろと イスラエルに圧力をかけるよう要求しよう。4)イスラエル大使館、エジプト大使館、可能なら国会前その他、 目につくところでデモをしよう(メディアにも働きかけよう)。5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、 ドキュメンタリー映画の上映会などなどを開催しよう。 単刀直入に。場所を決めて、会の性格を決めて、 必要なら講師を決めて。 宣伝も忘れずに(インターネットが効果的だよ)。6)パレスチナとガザについて詳細を書いたチラシを撒こう。7)自宅の窓にパレスチナの旗を掲げよう。8)パレスチナのスカーフ(クーフィーエ)を身につけよう。9)喪章をつけよう (いろんな人とパレスチナについて会話するきっかけになる)10)国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を 通してガザに直接支援をしよう。 ★ttp://www.un.org/unrwa/11)あらゆるレベルでボイコット、投資引き上げ、制裁を行おう。 イスラエル大使の送還を指導者に要求しよう。12)イスラエルの指導者を戦犯法廷に引き出すために働きかけよう。13)イスラエルの人々に、戦争省の前でデモをするよう呼びかけよう。 もっとダイレクトに、政府に抗議するよう呼びかけよう。14)より多くの人に声を届けよう。 ご近所や友人には直接、その他大勢にはインターネットで。15)あなた自身の活動グループを立ち上げよう。 地元の既存のグループに参加してもいい。 「パレスチナ」で検索すれば、すでに活動しているグループが分かるはず。16)政府関係の事務所その他、政策決定者が集まるところで座り込みをしよう。17)グループで平和のための1日断食をしよう。やるときは公共の場所で。18)パレスチナに行こう。19)パレスチナで活動に当たっている人権団体その他を支援しよう。20)大きな立て看やポスターを作って、 通りや人がたくさん集まるところに置こう。21)地元の教会やモスク、シナゴーグ、その他宗教関係の場所を訪ねて、 道義的立場に立って行動するよう要請しよう。22)ガザのための請願書に署名しよう。 ★ttp://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace/98.php?cl_tf_sign=123)ガザの人々にメールを送ろう、電話をかけよう。 彼らは外界の声を聴きたがっている。24)政治的見解が違うグループとも協力しよう。 党派主義は戦争したがってる連中を利するだけ。25)毎日、一定時間を平和活動のために充てよう(たとえば1時間)。 このリストに挙がっている以外の行動を考えよう。おまけとして26)ここパレスチナにいる私たちの誰でもいいから、 現場で何が起きているのか、ライヴでレポートさせてもらえるよう、 地元のラジオ局のトークショーやニュース記者に働きかけて。<追加>みなさま、京都の岡です。イスラエルのガザ攻撃について、集会等の開催を検討・準備しておられる方々も多いと思います。先にお送りした「あなたにも出来る25の行動」にも、5)ティーチ・イン、セミナー、討論会、 ドキュメンタリー映画の上映会などなどを開催しよう、とありました。そこで以下、ご案内です。ガザを舞台にした、日本語字幕つきのドキュメンタリー映画がいくつかあります。そのなかのひとつに、アブドゥッサラーム・シャハダ監督の『レインボー』(2004、41分)という作品があります。2004年5月のイスラエルによるガザ侵攻作戦に見舞われたガザの人々の痛みを芸術性高く描いて、2005年アース・ビジョン第14回地球環境映像祭でアース・ビジョン大賞を受賞した作品です。テーマ的にも、また、41分と尺も短いので時間的な面でも、集会等で上映するのに最適だと思います。上映会開催の場合、通常は料金 63,000円かかりますが、アース・ビジョンさんのご厚意により、今回、特別に、小規模上映会用の料金( 10,500円+送料 )を適用していただけることになりました。上映会開催を希望される方は、アース・ビジョンの宇津(うづ)さんにご連絡ください。Tel:03-5802-0525 E-mail: festival@earth-vision.jp以下、申し込み方の詳細です。------------------------------------------------------------------------------レインボー Rainbow(パレスチナ/41分/監督:アブドゥッサラーム・シャハダ)占領下で破壊され、奪われ続けるパレスチナの人々の生活と生命。その痛み、悲しみをレンズに焼きつけるかのように、カメラはまわる。アース・ビジョン 第14回地球環境映像祭 アース・ビジョン大賞------------------------------------------------------------------------------【申し込み方法】下記のページから上映申込書をダウンロードしてご記入の上、 メール( festival@earth-vision.jp )もしくはFAX(03-5802-0575)にて アース・ビジョン事務局 宇津 宛にお送り下さい。★ttp://www.earth-vision.jp/04-01howtousebestofev.htm【「レインボー」上映にあたってのBest of EARTH VISION協力費など】1回上映あたり <一般>63,000円+送料 <学校>31,500円+送料 <極めて小規模な学習会>10,500円+送料 ※今回、「極めて小規模な学習会」の協力費を適用します。【上映用の規格】DVD or VHS or DVCAM【この件に関する問い合わせ】アース・ビジョン事務局 宇津(うづ) Tel:03-5802-0525 E-mail: festival@earth-vision.jp ★ttp://www.earth-vision.jp/ 以上******* 転載ここまで *******<関連リンク>★★p-navi infoナブルス通信 「パレスチナ・ナビ」 ★★GAZA関連情報(薔薇、または陽だまりの猫)
January 5, 2009
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ガザ関連の情報は「きっこさんのブログ」にも詳しいです。★★きっこのブログ★★アブデルワーヘド教授からの続報(2009.01.05)★★イスラエル軍、クラスター爆弾を使用(2009.01.05)★★イスラエル軍が地上戦を開始(2009.01.04)★★ガザ空爆に反対する署名にご協力を!(2009.01.03)★★戦争反対!(2009.01.03)★★米政府、イスラエル軍の空爆を容認(2008.12.30)★★ガザの真実(2008.12.30)★★アメリカの都合で決まる善と悪(2008.12.29)これらの中に日本に関する重要な情報がありました。「戦争反対!」という1月3日の日記です。遠くの争いに心を痛め、それをやめさせたいと思うことも必要だけど、私たちの日本にも着々と用意される戦いの場。沖縄の高江にヘリパッド建設強行推進の動き。これ以上沖縄が戦争に利用されないよう、私たちの税金が戦争に利用されないよう、そして知らないうちに戦争の加担者にされないよう、平和を願うその足下を掬われる前に何かしなければね。(選挙は大きな力になるんだよ!)どうぞこちらの情報もお読みください。★★「説明」(PDF資料)★★「署名用紙」(PDF資料)★★「やんばる東村 高江の現状」
January 5, 2009
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昨日は映画三昧の一日でした。めずらしく一人の日中はこたつで映画。まずはヘップバーンの『暗くなるまで待って』、そして『ルワンダの涙』、この後は何があるかなと思ったら、なんと『ホテル・ルワンダ』!『ホテル・ルワンダ』は日本での上映を求めるサポーター活動にちょっとだけど協力もしたし、ビデオもしっかり録ってあるくせに、覚悟が決まらずにずっと観れないままだった。今日、たまたま映画三昧の日にこの2本というのもきっと何かの采配だろうと……。しかしルワンダ映画連続4時間半はなかなか重かったです。1994年の4月から7月の3ヶ月に起こったフツ族によるツチ族の大虐殺。同じ言語を話し、同じ土地に住み、よき隣人として暮らしていたのに、何故彼らは殺し合わなければならなかったのか?そして彼らの殺し合いを見ていたのに止め(られ?)なかった国連、大国と言われる国々。そして何も知らず、何もできなかった自分。以前、イラク戦争関連で書いたこの日記を思い出す。★★ある怒り(うるとび過去日記)『(前略)あなたがこれを読んで,あなたの家やオフィスの静けさを楽しんでいるとき,ファルージャの人々は死につつある,燃えつつある,叫んでいる。12,000人の兵士たちは訓練を受けていて,彼らを殺すために送られた。彼らは誇りを持っていたということ以外には,占領されることを受け入れなかったということの以外には,名誉ある生を誓い名誉ある死を誓ったこと以外には,罪は犯していないのに。窓を閉めて,あなたの生活に戻って,楽しんでください。夜はゆっくり寝てくださいね。僕たちのことなど考えていただくに及びません。政府に訴えようなんて考えていただかなくてもけっこうです。ファルージャの人々は殺されつつある「悪い人々」でしかなく,あなたがたは僕たちを解放しているのだから。レッド・アメリカ,万歳。』そして最近ではガザからのこのメール。★★ガザのアブデルワーヘド教授からのメール『(前略)ガザは今、午前零時。無人機の唸り声が耳障りとはいえ、ミサイルがそこらじゅう、目と鼻の先やはるか彼方にシャワーのように降り注ぐことに比べれば何でもない。20分前、付近で軍用ヘリによる攻撃があったが、どこだか場所を特定できない。燃えた家は、近所にある政府関係の建物の近くだ。私が住んでいるテル・エル=ハワーは政府関係の建物が数多く集まっている地域だ。それらの建物の多くが一度ならず攻撃されている!今やガザの80%以上が停電している!実を言えば、ガザのいたるところでパニックが起きている。多くの民家が、故意あるいはその他で、攻撃されているのだ。ガザに対する今回の軍事攻勢で42人の子どもたちが殺された。これらの子どもたちがハマースの活動家でロケット弾を発射しているというのだろうか!ハマースのアル=カッサーム旅団には1万2千人がいると思う。その中核は、まだ何の戦闘もしておらず、依然、士気と強度を保っている。一方、主たる犠牲者は警官隊、民間の労働者、子どもや学生をはじめとする無辜の人々だ。イスラエルが攻撃しているのはホテル、スポーツセンター、空き家、パスポートの発給や税関、税務に使われていた政府関係の建物である。彼らは庁舎や、ガザではまだだが、町々や村々の役所を攻撃している。彼らはまた10のモスクを攻撃し、うち6つは完全に破壊された。だが、いずれの場合も、モスク周辺は著しい害を被った。ジャバリーヤ難民キャンプではある家族の5人姉妹が、モスクの壁が崩れ落ち、瓦礫の下敷きになって殺された。世界じゅうの人々が、ムスリムの国々でさえも、楽しい時を過ごしているはずのクリスマスに何が起きているのか、書かれねばならない多くのことの、これはごく一部である。みなさんが楽しいクリスマスと良いお年を迎えられますように。』今も目の前で繰り広げられているこれらの殺戮に対して、署名くらいでしか行動できないのが悔しい。心が痛いよ。苦しいよ。ただどんな時にも人々を救おうと自分の命を張っている人がいた。ルワンダでホテルに難民をかくまった支配人のポールさん。技術学校の子どもたちを守った神父さま。国連が積極的な介入をしないことに憤慨しながら、現地でできる限りの援助をしてくれた国連軍の軍人たち。この先もうこんな悲惨な状況が起こらないことを願いたいけど、もし自分がそういう状況に直面したときにこういう人たちのようでありたいと思う。大きな力に抗いがたい無力感を感じてとてもやりきれなくなるかもしれないけど、それさえも糧にして進める強さがほしい。とにかく無関心にだけはなりたくないと思うのです。と書いていたら、今朝、「共感する感性とタフな行動力」という内容で田中優さんのメルマガが届いた。まさしく自分が思い悩んでいたそのものズバリの内容。これもまた届けられたメッセージなのだな。それにしてもいつまでも争うことをやめない人間たちのなんと愚かなことだろう。2009年はひとつでも紛争がなくなり、奪い合うよりも分かち合うこと、殺し合うことよりも愛し合うこと、泣くことよりも笑うことが多くなるように、世界中が手をつなげるようにと願わずにはいられません。★★ホテル・ルワンダ★★ホテル・ルワンダ(公式サイト フランス語)★★ルワンダの涙(公式サイト)★★ルワンダの大虐殺<追記>虐殺から15年目を向かえるルワンダでは悲しい歴史を乗り越えて、争いではなく平和を築こうとする動きが確実に育っているという。こういう学びができることは人間のすばらしさなんだよね。以下は年末の毎日新聞ニュースから。★★ルワンダのきらめき:虐殺を超えて/上 「心を一つに」 大統領も清掃活動★★ルワンダのきらめき:虐殺を超えて/中 困難でも、語り継ぐ★★ ルワンダのきらめき:虐殺を超えて/下 共生へ終わらぬ償いさらにルワンダは2007年に死刑を廃止したそうです。
January 5, 2009
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これも先ほど配信されました。****** 以下、転載・転送可 ******連中はもうどんなことをしてもいいと思っているエヴァ・バートレットエレクトロニック・インティファーダ/Live from Palestine2009年1月3日直前のF-16の爆撃で煙と土埃がもうもうと舞い上がる中、必死に避難する一家がいる。ジャバリヤのパレスチナ赤新月社(Palestine RedCrescent Society:PRCS)の救急車受付には、恐怖におののきながら家から避難する住民たちからの電話が殺到している。新しい年。新たなナクバ(大災厄)。でも、この光景は目新しいものではない。イスラエルは今またガザを爆撃し、世界はその横で、ガザをぐるりと囲んでいる電流の通ったフェンスや西岸地区を分断しゲットー化している壁とは無縁の、安全なフェンスの上にのんびりと座っている。のんびりと座って、これまでの長期にわたる封鎖でほとんど死にかけていたガザの人たちをイスラエルが次々と虐殺していくのを正当だと言っている。今夜は救急車4台に同伴。昨夜は2台だった。救急車は、できたての瓦礫の山を巧みによけながら、縫うように、人為的に作り出されたゴーストタウンの中、明りのいっさい消えた道路(ガザ中の道が同じような状態だ)を走っていく。こんなことはどう考えたってありえない、信じられない。皆殺しではないか。「連中はもうどんなことをしてもいいと思っている。気が狂いかけているんだ」と救急スタッフは言う。家の残骸、モスク、学校、店の残骸。パニック状態で、死ぬのだけは免れようと避難する住民たちの姿がそこここに見える。前夜、またも多くの家が爆撃を受けて、今朝から、さらに大勢の人が避難を始めた。私も多くの残骸をまのあたりにした。今朝、イスラエル軍が撒いたビラに、集団的懲罰として北部一帯を爆撃すると書いてあり、住民たちはそれを信じた。今、ジャバリヤの複数のPRCSステーションにはどこにも明りはついていない。つい先ほど停電してしまったのだ。寒さと闇の中、戸外の爆裂音はいっそう大きく響きわたる。砲撃で立ち昇る刺激性の煙が空気を汚していく。戦闘機と戦車とブルドーザーと戦艦で完全に包囲されているという感覚がどんどん強まっていく。ガザ攻撃の最新ニュースが流れる。ガザ市のパレスチナ・モスクの近くの孤児院が爆撃された。次はパレスチナ・モスクだと皆が口をそろえて言う。すでに少なくとも10のモスクが破壊されている。今日のイブラヒーム・アル・マカドマ・モスクの爆撃で死んだ人は11人、怪我をした人は50人。死者も負傷者も果てしなく増えていく。北西部からの、そして、この救急ステーションから遠く離れた東部からの救助を求める電話は、返事ができないままにやり過ごさなければならない。救急スタッフはICRC(赤十字国際委員会)経由でイスラエル相手に調整をしなければならない。なんと痛烈な皮肉だろう。占領者はガザから出る許可を与えず、占領者は侵攻し、その侵攻者は次々に人を殺し、重傷を負わせ、そして、あろうことか、自分たちが殺し、怪我を負わせた人たちを救急車が搬送する許可を与える権限まで持っているのだ。信じられないという思いが続いている。重い爆発音とアパッチヘリのプロペラ音も、夜の闇に撃ち込まれる銃撃のスタッカートも、結末のわからないまま、どことも知れない標的を直撃したミサイルの炸裂音も、何もかもが、ただひたすら信じられない。・・・・・・エヴァ・バートレットはカナダ人の人道活動家、フリーランサー。2007年、西岸地区の各地に8カ月、カイロとラファ・クロッシングに4カ月滞在。2008年11月に第3次フリー・ガザ運動の船でガザに到着したのち、現地にとどまり、国際連帯運動(ISM)の一員として活動を続けている。現在、ISMメンバーは、救急車同伴活動を実施し、イスラエルのガザ空爆・地上侵攻の目撃証言を現地から発信している。翻訳:山田和子"They know no limits now"Eva Bartlett writing from the occupied Gaza Strip, Live fromPalestine, 3 January 2009原文:★ttp://electronicintifada.net/v2/article10106.shtmlエレクトロニック・インティファーダ:★ttp://electronicintifada.net/new.shtmlバートレットさんのブログ(In Gaza):★ttp://ingaza.wordpress.com/ISM(国際連帯運動):★ttp://www.palsolidarity.org/
January 4, 2009
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MLで配信されました。ラファの寺畑由実さんからのメールです。今日、たまたまテレビで『ルワンダの涙』と『ホテル・ルワンダ』をたて続けに観ました。国や民族は違うけれど、同じような殺戮が今も続いていることに、深く心が痛みます。人はいつになったら争うのをやめるのでしょうか?******転載・転送可******イスラエル軍の地上侵攻が始まる寺畑由実2009年1月3日ただただ信じられない。TVで、闇の中、イスラエルの地上部隊が続々とガザに入っていくのを見つめながら、頭が揺れるのをどうしても抑えられない。大勢の人がひしめきあって暮らしているガザにイスラエル軍が激しい空爆を開始して8日、400人以上が殺され、2000人以上が怪我をし、すでにズタズタになっているインフラが徹底的に破壊された。そして今、イスラエル政府は地上侵攻を開始させた。空爆が始まって3日目に、私は半ば強制的にガザから退去させられた。それからもずっとガザの友人たちとコンタクトをとりつづけているけれど、話をするたびに心がつぶれそうになる。ひとりひとりの声には、生々しい恐怖とどうしようもない絶望感があふれ、時にはあきらめのようなものさえ感じられる。生まれてこのかた、これほど心配でたまらなかったことはない。これほどまで自分が無力だと感じたことはない。ガザで起こっていることについて、どうしても書かなければならない。今日まで書けなかったのは、あまりに直接的な感情が沸きかえっていて言葉にならなかったからだ。でも、これからは自分を叱りとばしてでも書いていく。ガザから出ることのできない人たちみんなに、たとえ私の声を届けるだけにしかならないとしても。・・・・・・寺畑由実(てらはたゆみ) 2003年5月から、NPO法人「地球のステージ(本部・山形)」の 現地駐在員として、パレスチナ・ガザ地区最南端の町ラファで、 青少年を対象にした心理社会活動に従事。 現在は、別の国際機関に所属し、活動を続けている。★★An Outsider's Inside-View of the Gaza Strip(寺畑さんのブログ(英語))★★寺畑由美さん(UNRWA職員)が即時停戦を訴え
January 4, 2009
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ガザのアブデルワーヘド教授のメール、続報です。過去のメールはここで読めます。★★TUP速報*********************Subjec:ガザより(その18) 嘆きと悲しみと死と 2009年元日のガザ2009年1月1日 6:34PM2009年元日のガザはどのような姿か? 死がガザを覆い尽くしている。嘆きと悲しみが2009年という新年の挨拶なのだ。血と大量の死体の匂いがする! 毎分のように悪い知らせが新たに届く。爆発音、爆撃、ミサイルの飛来音、崩壊、荒廃、イスラエルの無人機、アパッチヘリその他の軍用ヘリ、F16型戦闘機、足元を揺るがす大地。破壊の跡がいたるところに。死体、千切れた四肢、泣き叫ぶ子ども、幼子や夫を探し求める母親。どこに行けばいいのか、どこに隠れればいいのか、誰にも分からない!イスラエルの攻撃のもとでは、安全な天国などどこにもありはしない。市民社会の施設さえ標的にされた。法務省、教育省、文化省が破壊された!モスクも手ひどくやられた。うち6つは過去のものになってしまった。これらモスク周辺の何十という家も蹂躙され、粉砕された。人々は死に、また傷ついた。今日、2009年1月1日までに、攻撃で2000人以上が負傷し、420人以上が殺された。この数字には50人を上回る子どもたちが含まれている。今日、ガザ市だけで、20回以上の空襲が実行された!最後の攻撃で、ジャバリーヤ難民キャンプの4階建ての建物が破壊され、少なくとも15人が殺された!このメッセージを書いているさなかにも、ガザ市北部、シェイフ・ラドワーンで5階建ての建物が数分前、イスラエルの軍用機によって粉々に破壊されている!爆撃についてこれ以上、書き続けることができない、たった今、3回目の大爆発が起こった!Subject:ガザより(その19) ガザが再び燃えている2009年1月1日10:45PM法務省(新築)、教育省(新築)、囚人問題省、立法評議会(新築)、両替所3軒、モスク3つ、民家3軒、移動中の車2台、そしてその他の建物も、空と海から、二度、三度と攻撃された。古い地元の石鹸工場も今朝、攻撃された。無人機とF16が何機か今まさに空を飛行中だ。朝には20機もの航空機が空にあった。昨夜、ガザの人間は1分たりとも眠れなかった!イスラーム大学のイスラーム研究の教授でハマースの指導者であるニザール・ライヤーン博士が今日、殺された。F16がジャバリーヤ難民キャンプ中央部にある彼の4階建ての自宅を爆撃したのだ。彼の4人の妻たちと9人の子どもたちもいっしょに殺された。これまでの捜索で彼の家族14人が瓦礫の下敷きとなっていることが判明している。同地区の住居多数が大きな被害を受けている。いくつかは人間が暮らせる状態ではなくなってしまった。ライヤーン博士は前にイスラエルが侵入したとき、戦闘で息子二人を亡くしていた!あらゆる形で、毎分のように、ガザが再び燃えている!Subject:ガザより(その20) 真夜中のガザ2009年1月2日 1:41AM完全な暗闇だ。ガザ市内の80%以上がすっかり闇に覆われている。この暗闇のなかでは自分の指さえ見えない!一方、家の外では、無人機が頭上で唸り、軍用ヘリが空を徘徊している。家のなかに目を戻せば、子どもたちは就寝時間になっても床につきたがらない!悪夢や爆撃、爆発を恐れているのだ。当然のことだ!ルーティンとなった航空機の音が6日以上にわたり昼夜を問わず続いていたが、それが突然、消えた。・・・爆発音。・・・継続する爆発音。・・・一連の爆発。・・・ほかにも身の毛のよだつ爆発が複数。・・・爆風・・・遠くで燃え盛る炎。・・・子どもたちがベッドから飛び上がる。恐がって・・・震え上がって・・・不安そうに・・・どうしたらよいか分からずに!どこかに身を隠したい、でも、行くところなどないのだ。まるでマットレスの下で爆発音がしているみたい、どうしたらいいの?と再び訊ねる。ただ待つしかないんだ!だが、どうしたら子どもに待つことを納得させられるだろう?しかも、何を待つというのだ? 今度は、救急車と消防車のサイレンが聞こえてくる。それでようやく我にかえる。自分がガザにいて、小さな発電機を動かして2009年新年に世界に向けてメッセージを書いているのだということに。Subject:ガザより(その21) 私は無事です2009年1月3日 10:29AM今のところ私は無事だ。しかし、私の住む地区に対する空襲はこの10分間で9回、最悪の事態となることを誰もが予期している! 午前3時から4時のあいだに、ガザ市内の複数の目標に対して10回の空襲があった。イスラエルの軍艦からの砲撃もあった。地元の漁船10隻以上がその場で炎上した! 午後、イスラエルのラジオが、攻撃目標になっているガザ地区の36カ所を発表。ガザ市東部の南北を結ぶ橋もあったし、ラファのガザ空港もあった。事態は悪化の一途をたどっている。今にも地上攻撃が始まりそうだ!もう電気も水もない。ディーゼル〔発電機の燃料〕も尽きかけている。外出もままならない。攻撃初日からずっと家にいる(今日で8日間。いつまで続くのだ!)神の祝福がみなさんすべてにありますように。アブデルワーヘド教授ガザ・アル=アズハル大学 教養・人文学部英語学科Subjec: ガザより(その22) 緊急に!2009年1月4日 13:12(現地時間)毎分、爆発音が聞こえる。1回あるいは2回、3回のこともある。この状態がここ15時間以上続いている。戦車、大砲、戦艦。UNRWA職員のフサイン・オーダ・アル=アイディ(58歳)が戦闘のまっただ中に釘付け状態にされている。イスラエルの戦車複数が彼の自宅の周りを直径1キロ以上の円を描くように動いている。彼は昨晩、10時半、砲撃を受けた。家族5人が重傷を負っている。だが、イスラエルの戦車以外、誰も彼に近づけない。彼の家には電気も水も食糧もない。彼の家族たち、母親と彼の二人の兄弟の家族が一部屋にすし詰めになっている。20人以上だ。フセインを緊急に助けなければ、そして怪我人を避難させなければ。アブデルワーヘドガザ・アル=アズハル大学教養・人文学部 英語学科教授
January 4, 2009
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mixiコミュからの情報です。**************ガザ空爆について、ニュースでは報道されていない、現地の声、写真、映像の最新情報が随時アップされています。★★DAYSから視る日々(DAYS JAPANブログ)★★DAYS JAPAN
January 2, 2009
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ガザからのメール続報です。お正月から悲しいニュースでごめんなさい。でも知っていることは必要だと思うから。いつかこんな情報を載せなくてもすむ日が来ますように。みんなが心から笑い合える世界が築かれますように。****** 転送・転載歓迎 ******Subject:ガザより(16) 雨のガザで2008年12月31日 8:29AM(現地時間)ガザ地区では何時間も雨が降り続いている。この新たな状況を受けて、イスラエルの無人機、無人飛行機およびヘリコプターが空から姿を消した。だが、イスラエルの戦車および大砲から何回にもわたって砲撃がある!とはいえ、睡眠を中断されずに何時間か眠ることができた!子どもたちは緊張と恐怖と不安からわずかながら解放された。ガザは見捨てられた街のようだ!アブデルワーヘドガザ・アル=アズハル大学芸術人文学部英語学科教授***********************なお「ガザより(13)」のメールにありました『添付の写真は最初の攻撃のもの!』の写真がアップされました。メールを転送し続けてくださっている○○さんからは「可能なら、できるだけ大きなモニターでご覧になってください。小さな写真では、事態の本質が伝わらないと思いますので。」とのお願いがつけられています。★★ガザの写真***********************さらにガザ空爆の映像です。きくちゆみさんのブログからの情報です。★★GAZA IN CRISIS Dec 2008★★Israel launches missile attacks on Gaza - 27 Dec 08★★Gaza's hospitals struggle with casualties - 28 Dec 08★★More civilian casualties in Gaza amid raids - 30 Dec 08★★きくちゆみさんのブログ
January 1, 2009
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