全2件 (2件中 1-2件目)
1
阪神大震災から15年目を迎えた日本。まだまだ傷跡が深いことを感じますね。あのとき、多くの人が被災者の方々を支援するために動きました。海の向こうのハイチでは、いまこの時に助けを待っている多くの人がいます。直接現地に行って何かをすることはできないけれど、ここにいてできる支援もあります。以下にハイチへの募金・寄付受付団体を紹介します。転送・転載可とのことです。ちなみに私は「国境なき医師団」へ寄付をしました。ここからインターネットで寄付ができます。★★国境なき医師団「ハイチ緊急支援」***********転載ここから***********ハイチ地震被害 募金・寄付受付団体(Think the Earth)現地時間のカリブ海のハイチで12日強い地震が発生し、死傷者や建物の倒壊などの被害が出ている模様です。震源地は首都ポルトープランス約16キロの場所で、マグニチュード(M)は7.0とのことです。現在、支援団体に関する情報を収集しています。(last update 2010.1.14)随時更新しています (2010.01.14) 支援団体一覧☆AMDA アムダ医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開しているNPO法人です。ハイチ地震の被災地に対し、日本から緊急医療支援チームを派遣することを決定しました。このチームにAMDAカナダ支部の看護師がハイチで合流し、医療ニーズ調査の後、状況が許す範囲で医療活動を実施する予定とのことです。現在寄付を受け付けています。▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。ハイチ地震被災者に対する緊急医療支援活動開始【皆様からの募金を受け付けております】郵便振替:口座番号01250-2-40709 口座名「特定非営利活動法人アムダ」*通信欄に「ハイチ地震」とご記入下さい☆日本赤十字社ハイチ地震の被災地における救援活動等を支援するため、救援金を受付けています。郵便振替:00110-2-5606口座名 :日本赤十字社受付期間 :平成22年1月13日(水)~平成22年2月12日(金)▽詳しくは日本赤十字社のサイトをご覧ください【日本赤十字社】ハイチ地震被害の救援金を受付けます(速報)ハイチでM7.3の地震:日赤職員を現地に緊急派遣☆Yahoo!ボランティア・インターネット募金Yahoo!ボランティアのページ上で「壁紙」か「Yahoo!ポイント」を購入すると、日本赤十字社の支援活動に寄付を行うことができます。手軽に寄付が出来ます。▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。インターネット募金「ハイチ地震救援金」☆国際NGOプラン・ジャパン国際NGOプランは、途上国の子どもたちとともに地域開発を進める団体です。現在、ハイチ大地震被害に対し、緊急・復興支援を開始しました。現在支援に向けた準備を進めるとともに、寄付を受け付けています。▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。ハイチ大地震 緊急・復興支援にご協力をお願いします!郵便局【口座番号】 00160-9-101042【加入者名】 財団法人 日本フォスター・プラン協会上記口座番号で、払込手数料免除の認可を受けています。窓口でその由、お申し出ください。この場合、ゆうちょ銀行指定の払込取扱票をご利用ください。通信欄には必ず「G43」または「ハイチ大地震」とお書き込みのうえ、お名前、ご住所をお忘れなく、すでに登録番号(SP/INQ番号)をお持ちの方は合わせてご記入ください(記載のない場合、領収証明書やプロジェクト報告書の発行ができません)。☆日本ユニセフ協会ユニセフ(国連児童基金)は、全ての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために活動する組織です。現在、ハイチ地震の被害状況を確認中とのことです。必要性が確認され次第、緊急支援活動が開始される予定です。寄付を受け付けています。▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。ハイチでM7.0の大地震が発生-ユニセフの対応郵便局(ゆうちょ銀行)振替口座:00190-5-31000口座名義:財団法人日本ユニセフ協会*通信欄に「自然災害」と明記願います。☆国境なき医師団国境なき医師団(MSF)は、非営利で国際的な民間の医療・人道援助団体です。ハイチの首都ポルトープランスで活動しているスタッフによると、医療施設が損壊したほか、患者やスタッフが負傷しているとのことです。現在、地震被害によるニーズを調査中で、追加で派遣されるスタッフが近日中に現地入りする予定とのことです。▽詳しくは、下記URLよりアクセスしてください。ハイチ:地震発生後の現地最新状況ゆうちょ銀行振替口座:00190-6-566468口座名義:特定非営利活動法人 国境なき医師団日本☆はてな義援金窓口はてなはブログやソーシャルブックマークなどを提供するウェブサービスです。現在、はてなポイントによる「ハイチ地震救援金窓口」を開設しています。集まったポイントは運営会社「株式会社はてな」により、日本赤十字社に寄付されます。「株式会社はてな」
January 17, 2010
コメント(0)
創刊号から定期購読しているフォトジャーナリズム誌、「DAYS JAPAN」が継続の危機に瀕している、とのお知らせが昨年末に届きました。私もツイッターやメールで知人に紹介してはみたのですが、それ以上のことができずに大変気になっておりました。今日のmixiコミュ情報で、DAYSの存続キャンペーンが功を奏し、年内廃刊の危機を免れるために必要な500人の定期購読者を獲得できたとのこと。でも継続が確定される1500人にはまだ及びません。そこで年内で終了予定だった継続キャンペーンが今年3月の6周年記念日まで延長されることになりました。私も微力ながら、もう一度キャンペーンに協力しようと思います♪「DAYS JAPAN」をご存じない方は、こちらのサイトでどのような雑誌かをぜひ知ってください。そしてできれば定期購読者になっていただけるとありがたいです。★★DAYS JAPAN継続キャンペーン期間中は年間購読料8700円が7700円になります。この金額も決して安いとは言えないので心苦しいのですが、もし個人的な購入が無理な場合には、学校やお近くの図書館にぜひ定期購入をリクエストしてください。また関心をもってくださりそうなお知り合いの方々にご紹介いただければ幸いです。情報として知っていただけるだけでもありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。以下、転載歓迎です。*****************************みなさんへ (転載歓迎)本当に本当にありがとうございます。DAYSの命脈も尽きることが決まったかに思えたぎりぎりの時になって、メーリングリストでお送りしたお知らせが、数千倍の大変な数のメールやブログやツイッターとなって、広まっていっています。私が眼にするのは、そのなかのほんの一部なのですが、それを読ませていただくたびに、こみ上げてくるものを感じています。そして2009年もあと少しとなった時、DAYSには定期購読のお申し込みのメールやファックスが毎日続々と届き始めたのです。2009年9月に決算を迎えたDAYS JAPANは、はじめて赤字を計上しました。それは少ない額ではありませんでした。赤字が予測されてきた7月末に、私たちはいくつかの手を打ちました。印刷部数の削減、より安価な紙質の導入、倉庫費用切り詰めなどです。これ以上の人件費の削減は困難と思われました。、DAYSは他社に比べて、非常に少ない社員で運営しているからです。そして多くのボランティアの人々の力を借りて発刊してきたのです。私たちはDAYSを存続させるためにはどうしたらいいのか、何度も話し合いを持ち、2009年秋の横浜でのフォトジャーナリズム・フェスティバルで、「存続キャンペーン」を開始しました。そして年内500人の新規定期購読者を獲得できれば、「すぐに廃刊」という危機を脱することができ、1500人獲得すれば、「継続することができる」と訴えました。横浜で定期購読者は103人、関西と山口県でで約100人、早稲田で75人、そのほかの人を加えて11月はじめまでに合計350人が申し込んでくださいました。その後もさらに増え、年内500人獲得という目標に近づいてきました。しかしそこで数字の伸びは止まりました。そのころ顧問税理士から、さらに深刻な事態が告げられました。DAYSには、万が一雑誌が廃刊を余儀なくされたとき、定期購読者に返還するために保管しているお金があります。そのお金を使わざるを得ない日がまもなく来るというのです。そうするわけにはいきませんから、DAYSは廃刊を決意しなければならなくなります。私は社員の前で税理士に、DAYSが今陥っている状況を話してもらいました。そしてメールで多くの人に窮状とDAYSの存続を訴えました。それはDAYSの状況を具体的にお知らせする、切羽詰ったお知らせでした。このメールには驚くほどの反響がありました。DAYSを支援していただいている方々が、自分の手紙を添えて、メーリングリストに流してくださり、日本国内だけでなく、海外の邦人からも、定期購読申し込みや励ましのメールやファックスが続々と届き始めたのです。そして12月半ばに定期購読者は500人を突破しました。おそらく日本でも非常にまれな出来事が、今進んでいます。読者の方々が、雑誌の廃刊を食い止めるために動きだすという現象が。メーリングリストを通じて、ツイッターを通じて、ブログを通じて、手紙を通じて、そして電話を通じて、メッセージが広がっていきました。2009年12月22日は、衛星放送の朝日ニュースターの番組に生出演して、DAYSのことを訴え、キャスターを務めておられる上杉隆さんも応援してくださいました。番組が終わるとともに、この番組のことがツイッターで広がり、1時間後にDAYS事務所に戻ると、もう12枚の申し込みファックスが届き、メールの申し込みもどんどん増えていました。翌日申し込み者は60人を越えました。私たちは流れが変わりつつあるのを実感しています。この勢いが止まらないように、私たちは、「存続キャンペーン」を2010年3月の6周年記念日まで延長し、DAYSの継続が安定する1500人の定期購読者獲得を目指すことにしました。すでに定期購読をお申し込みいただいた方は、周囲の方に1人でも多くの購読をお勧めいただければ幸いです。まだお申し込みいただいていない方には、ぜひともこの機会にお申し込みいただければと思います。申し込み方法は、DAYSのホームページに詳しく書いてあります。★★DAYS JAPANキャンペーン期間中は、8700円の年間定期購読料が、7700円になります。そして私の撮影した写真(A4版)とDAYSバッヂがついてきます。心からよろしくお願いします。DAYS JAPAN編集長広河隆一<関連リンク>★★「硬派」雑誌の厳しい未来(Kuni Photo India Blogインド在住フォトグラファー高橋邦典ブログ)★★DAYSJAPAN危機(牧村しのぶのブログ )★★DAYS JAPAN支援キャンペーン(平和を希求する男PSILAのつぶやき)★★いかがでしょうか?(虫籠日記)★★DAYS JAPAN のない日々なんて(池田香代子ブログ)
January 4, 2010
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

