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ご無沙汰しております。8月末に始まった引っ越しが、どうにかやっと落ち着きました。まだまだ細かいものの整理は終わってませんが、とりあえず寝る場所は確保できた、と(笑)言う訳で久々の更新です。引っ越し騒ぎでバタバタしているうちに、11月14日が迫ってきました。佐久市初の「住民投票日」です。建設計画が進められてきた佐久市の文化会館。でもその経過に市民が不在だったこと、計画そのものも不透明だったこと、昨年の市長選で当選した市長さんが文化会館建設についてもう一度情報を公開した上で市民の意思を問いたいと公約していたこと、などなどで、住民投票が行われることになったのです。住民投票条例についても市長が提出した条例案は建設賛成派が多い市議会で修正されてしまったけど、*****************成立要項なしだったのが投票率50%以上とされたり、18歳以上が20歳以上になったり、在住外国人は投票できなくなったり……*****************でもとにかく住民投票は実施されることになりました。ここに市長さん本人の言葉があります。★★佐久市総合文化会館建設及び住民投票に関して(平成22年8月25日放送)住民投票は行政を市民が自分の問題として考えるいい機会だと思います。誰かに決定や未来をお任せするのではなく、自分で考えて結論を出す。だからその責任は自分にあるんですよね。政治が自分の生活と密接なものだと、そう実感するいいチャンスです。でも本当はその機会はもう10年前にも与えられていたんだけどねー。2000年10月15日。康夫ちゃんが長野県知事に就任。あれからもう10年、早いです。って、脱線脱線。いずれにしても佐久市で住民投票が行われるなんて、本当に画期的なことです!賛成派の人も反対派の人も、自分の意見に責任を持って投票に行きましょう。行かなければ始まらない。とにかく投票に行かないとね!!!「若者のため必要」「時代変わった」箱もの建設巡り討論(asahi.com)2010年10月18日佐久市は11月14日の「総合文化会館建設の是非を問う住民投票」に向け、16日夜、市民討論会を開いた。「なぜ会館が欲しいか。佐久には箱ものがないんです」という賛成住民。「これはバブル期の計画です。時代は変わったんです」という反対住民。持論を展開する市民パネリストたちの討論に、出席した約280人の市民も加わった。司会を務めた公開討論会支援NGO(非政府組織)リンカーン・フォーラム幹事の林勇次さんは「たいがい行政が行うことは結論ありき」。民意を確認する今回の住民投票を「画期的」とした。パネリストは賛成、反対各3人の市民が務めた。賛成派の一人は、市内に大規模なホールがないことを「遅れ」とし、「子供たちがオーケストラも聴かずに大人になる」ことを憂えた。他には「未来を担う若者たちのためにも必要」「(合併特例債が使える)このチャンスを逃すと二度と建設できなくなる」と主張した。反対派は「特養に入れない。いつ首になるかわからない」時代に、いまある文化施設で豊かな文化が築けないのかと発言。さらに「計画決定のプロセスが市民不在だった」、少子・超高齢社会が進む中で「20年後にゴースト施設にならないか」と懸念するとの意見が出た。11月6日にも開催される。(伊東大治)★★佐久市総合文化会館住民投票(佐久市ホームページ)
October 19, 2010
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