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masa@ はじめまして はじめまして。masaと申します。 もしご存…
July 14, 2003
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カテゴリ: 日々の生活
トルコのお話が続いています。
昨日はイスタンブールからフェリーに乗って、
エーゲ海のリゾート地、Bodrum(ボドルム)へ行ったお話でした。
海辺のリゾート地で放蕩三昧の優雅なお話ではなく、
食中毒にやられてダウンしていたという情けない話。
でもよく考えたら、トルコ人の憧れの地、
夜遊んで昼に眠るラスベガスのようなリゾート地なんて、
はなっから私たち向きじゃなかったのね。
お父さんと一緒に山に行って、のんびり森林浴でもしていれば

そうなの、友人Zの家ではなぜか
お父さんは山へ、お母さんは海へと、
バカンスの行き先が違っていたのでした。
なぜ???(笑)

さて、食中毒の私たち、暑いし、体力的にも限界、
ここは早くイスタンブールに戻って、
次の目的地であるハイデルベルク行きの予定を進めた方が
イイのではなかろうかと、ボドルム脱出計画を実行。
予約してあった帰りの夜行バスの日にちを変更して、
8月18日、やっと、この悪夢のリゾート地を離れたのでした。

たぶんね、体調が良かったらここもいいところとして、

とにかく暑い、おなかは痛い、うるさい、
おいしいご飯が食べられない・・・と悲惨な状況だったので、
楽しい思い出というのがなかなかないんですよね。
昼間はホントに死ぬほど暑かった。
たぶん40度以上あったんじゃないのかな。

身体を冷やしているという状態でした。
なのに、ヨーロッパ人(白人?)って無謀なのよー。
この灼熱の炎天下に、ノースリーブで帽子もかぶらず、
もろに身体をさらしているの。
いくら日光が好きっていったって、それは無茶というもの。
だから熱波で死ぬ人が何人も出るのよね。
真夏のリゾート地。

そんなボドルム滞在だったけど、
昨日の日記中でも紹介したボドルム城の上に
細い三日月がかかった夜などは、
ホントに今私はトルコにいるんだなぁ、って
気分が盛り上がったものだった。
トルコの国旗 、そのままのイメージなんだもの。
それから、夕暮れ時に浜辺を歩いていた風船売りのおじさん、
あの光景はやっぱり自分が異国にいるっていうことを
実感させるものだったな。
日本では絶対に見ない風景。
なんか懐かしさを覚えるような、そんな風景。
おなかを壊していたせいか、
カフェで飲んだチャイもここのが一番美味しかった気もするし。
なんだかんだといろいろあったけれど、
今はそれもみんないい思い出になってる。

さてさて、夜の9時近くにボドルムを出発した
イスタンブール行きのバスの中でも、
夫の具合はあまり良くなかった。
ここ数日間の極度の疲労と栄養失調(?)からか、
貧血気味になっていたらしく、
バスに乗って間もなく「気持ちが悪い」と横になってしまったの。
手を取るとスゴク冷たくて、ほっぺたも冷えていて、
私はこのまま死んじゃうんじゃないかとマジで怖くなった。
だって、夫も言うんだもの。
「死ぬんなら、畳の上がいいのになぁ。」なんて。
これからまだ10時間以上もバスに揺られなければならないのに、
こんな異国の地で夫が死んじゃったらどうしようと、
あんなに心細い思いをしたことはなかったですね。

幸い、しばらくしたら体温も戻ってきて、気分も良くなって、
どうにかイスタンブールにたどり着いたけれど、
この時にはもう一日でも早く涼しいヨーロッパへ戻りたくて
すぐさま旅行代理店に直行、
フランクフルト行きの安い便を探してもらった。
いくら早く行きたいといっても、貧乏旅行の私たち、
予算もあるので、こちらの希望に合いそうな航空会社を
探して予約が取れたら連絡をしてくれるように依頼して、
とりあえずイスタンブールにとどまることに。
この時はまだこの後一週間もここにいることになるなんて
思ってもいなかったのでした。

続きはまた明日。To be continued.......





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最終更新日  July 14, 2003 05:13:56 PM
コメント(23) | コメントを書く


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Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
志穂音  さん
いろんなところへいっているんですね。
わたしも書こうかな?
ギリシャのエーゲ海。オランダのアムステルダム。
トルコといえばモーツアッルトの「トルコマーチ」くらいしか思い浮かばないなあ。。。。
(July 14, 2003 05:51:10 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★志穂音さん

>いろんなところへいっているんですね。

ここもあそこもぜーんぶイギリスにいた時に行ったところ。
初めての海外なのに、いきなり1年4ヶ月も滞在して、
その間にいろんな国を旅したというわけです。
もうあんなコトできないだろうな、って思う。
すごくいい経験したなって、ホントに今そう思うのよ。
だから、忘れないうちに少しでも書き残さなきゃと思って。
それにしては順番がメチャクチャなんだけど。(笑)

>わたしも書こうかな?
>ギリシャのエーゲ海。オランダのアムステルダム。

書いて書いて!
志穂音ちゃんの旅行記も面白そうだわ。

>トルコといえばモーツアッルトの「トルコマーチ」くらいしか思い浮かばないなあ。。。。

トルコというとほら、向田邦子原作のドラマ、
「阿修羅のごとく」だっけ?
あのテーマ曲がトルコの音楽じゃなかった?
あれ、けっこう印象が強かったなぁ。
(July 14, 2003 08:14:23 PM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
higurasi  さん
うるとびさん、今晩は

なんかご無沙汰しているうちにトルコ旅行記が始まっているのですな。

トルコといえば、餅のように伸びるアイスクリームしか知らないのですが、暑い国なんですな。

畳はどこにもありませんでしたか。
(July 14, 2003 10:33:25 PM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
水無月りん  さん
波乱万丈な旅だったようで・・・。
海外はやっぱり何しても貴重な経験だなぁと思うけど、
食中毒は困っちゃいますね。
40度・・・私には予想も出来ない温度です。
体温で40度だったら、もうくらくらだし、気温だったら
どんななんだろう? 暑さに弱い私はぐったりべったり・・・かも?(笑)
それにしても、死ぬなら畳の上で・・・って死ぬほど
辛かったんですね。お二人ともご無事でよかったです。 (July 14, 2003 11:22:54 PM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
ひろさく@長野市 さん
旅行先で何が心配かっていえば、やっぱり体調なんですよね。海外国内問わず。
注意していても、食べなきゃいけないから、食中毒だけはわからない…。
ひろさくは、冬の北海道で肺炎になりかけ、静内から苫小牧までの移動は、ほとんど意識なかったという経験あります。YHで作ってくれたおにぎりもほとんど食べられなかったし。
また、飛行機の旅も窓側に座っちゃうと、なかなかトイレに行けなくて、ロンドン→成田までは、もう爆発寸前になっちゃいました(笑)。窓側、寒いし…。
でも、うるとびさん、いいなぁ。外国行っても、会話ができるから。ひろさくは、英語も他の言葉もしゃべれないくせに、出かけているから、ほとんど寡黙な状態…、しかも一人だし。
唯一の武器は、首がらぶらさげたボールペンとメモ帳だけ。もう、筆談です(笑)。会話ができると、また、楽しみも増えると思うのだけど。

写真、少しUPしておきました。ちょっとボケボケですけど。 (July 15, 2003 03:01:20 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★higurasiさん

higurasiさん、おはようございます。

>なんかご無沙汰しているうちにトルコ旅行記が始まっているのですな。

そうなんです。
一番最初のヤツ、読んでくれた?
実はトルコ大使館の観光案内「イスタンブール編」、
私が昔訳した文章がそのまま採用されてたんですよ。
それを書きたくてトルコ旅行記を書き出したようなもの。(笑)
だけど当時は「下訳だから」ということで、
手直しされるものと思っていたから、
あのまま使われるとは思ってなくて、今読み返すと赤面ものです。
といいながら、またここでも紹介しちゃったりして。(笑)
http://home.turkey.or.jp/ja/destin/istanbul/index.html

>トルコといえば、餅のように伸びるアイスクリームしか知らないのですが、暑い国なんですな。

あのアイスクリームは最近になって初めて知りました。
トルコでは食べなかったよ。

>畳はどこにもありませんでしたか。

さすがに畳はありませんでしたね。
モスクの中では靴は脱いだけど。
(July 15, 2003 07:20:50 AM)

「うるとび夫妻、ボドルムに病む」所感  
★★若水 誠さんwrote:

お久しぶりのお名前を見つけ、何とか辿り着きました。

だって昨日今日と楽天の荒れようは唯事ででなかったものね。

未だに半フリーズ状態で、移動に時間が掛かる事掛かる事…。


ところで、折角のトルコ旅行。大変でしたね。それもご夫妻共々なんて…。

あの国は特に食べ物が美味しい所なのに…。何ともお気の毒…。

山海の珍味にも増して、噛めば噛むほど味が深まるパンの美味さが格別。

お話を読み読み、また行って味わいたくなりました。


ところで、私のHP自己紹介文でも触れておきましたが、

東欧旅行でエコノミー症候群となり、プラハで遂に救急病院入り。

家内が何とか拝み倒して入院を免れ、12時間置きの注射8本を貰い、

それを打ち打ち8日間のツアーをビッコ引き引き何とかこなし、

ブタペストからの特別便で漸く帰国。

それから二週間の入院生活の末、何とか危機を脱したものの尚通院中の身。

ともあれ、異国の旅での病いは本当に心細いですね。 (July 15, 2003 07:27:43 AM)

Re:「うるとび夫妻、ボドルムに病む」所感  
★★若水 誠さん

>だって昨日今日と楽天の荒れようは唯事ででなかったものね。
>未だに半フリーズ状態で、移動に時間が掛かる事掛かる事…。

ホントにおかしいですね、楽天。
やっとたどり着いても日記が消えていたり、
夜はもう出来ないと思ってたほうがいいみたい?

>ところで、折角のトルコ旅行。大変でしたね。それもご夫妻共々なんて…。
>あの国は特に食べ物が美味しい所なのに…。何ともお気の毒…。

そうなんですよ!
それでも、トルコについてすぐの一週間、ボドルム後の一週間で
かなり美味しいものを食べましたから、まあいいかと。
でも、海辺でお魚が食べられなかったのはやっぱり悔しいですね。
食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ!(笑)

>東欧旅行でエコノミー症候群となり、プラハで遂に救急病院入り。
>それから二週間の入院生活の末、何とか危機を脱したものの尚通院中の身。

エコノミー症候群といったら、命を落とすこともあるくらいの重病。
入院しないでツアーをこなすなんて、
なんて無茶をなさったものでしょう!
今、通院中とはいえご無事だからいいものの、
ほんとに気をつけてくださいね。

>ともあれ、異国の旅での病いは本当に心細いですね。

そうですね。
旅に出るには体調が万全でなければ、ですね。
とにかく胃腸は鍛えておくに限ります!
その土地の美味しいものを食べられなかったら、
旅の楽しみは半減ですものね。(笑) (July 15, 2003 07:41:16 AM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★水無月りんさん

>波乱万丈な旅だったようで・・・。

いつものことです。(笑)
でも、過ぎてしまえばみんないい思い出になってるの。
食中毒でさえもね。(笑)
って、私の症状は比較的軽かったから。
夫は「トルコ」というと苦しい思い出のようで、
「トルコはもういい!」といってます。

>40度・・・私には予想も出来ない温度です。
>体温で40度だったら、もうくらくらだし、気温だったら
>どんななんだろう? 

暑いっていうより、痛いって感じ?
日中は動けなかった。
海に入ってもいいんだけど、おなかの具合が心配で・・・(笑)
冷房の効いてるお店があんなにありがたいと思ったことはないわね。

>それにしても、死ぬなら畳の上で・・・って死ぬほど
>辛かったんですね。お二人ともご無事でよかったです。

普段は我慢強くて、弱音を吐かない夫がそういったのだから、
よっぽどつらかったのでしょうね。
とにかく私より胃腸も神経も細やかでデリケートに出来ているので。
人間、図太い方が強いですね。(笑) (July 15, 2003 08:20:18 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
おはようございます
こちらこそ御無沙汰してます。

外国での病気は心細いですね。
私も南米で一週間寝込んだ事があります。
医療費は高いし、言葉が半分理解できてないし
不安でした。
このままここで死ぬのかな?
そんな気がして涙が出て来たり
そんなとき本当に不安ですよね。

キャベツのパスタ美味しいです。
キャベツてこんなに美味しかった???
そんな感じですよ。
給料日でもOKです。 (July 15, 2003 08:25:23 AM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★ひろさく@長野市さん

>旅行先で何が心配かっていえば、やっぱり体調なんですよね。海外国内問わず。

そうですねー。健康が第一ですよね。
健康には自信あったんだけど、さすがに食中毒には負けました。

>ひろさくは、冬の北海道で肺炎になりかけ、静内から苫小牧までの移動は、ほとんど意識なかったという経験あります。

あぶないなぁ・・・無理しすぎ!

>また、飛行機の旅も窓側に座っちゃうと、なかなかトイレに行けなくて、ロンドン→成田までは、もう爆発寸前になっちゃいました(笑)。窓側、寒いし…。

トイレは我慢しちゃダメですよ。
神経もある程度太くないと、健康は守れないようですね?(笑)
でも、その気持ちはよくわかる。

>でも、うるとびさん、いいなぁ。外国行っても、会話ができるから。

とりあえず英語ではね。

>唯一の武器は、首がらぶらさげたボールペンとメモ帳だけ。もう、筆談です(笑)。会話ができると、また、楽しみも増えると思うのだけど。

筆談でも通じればいいじゃない?(笑)
会話が出来ると楽しみは増えるっていうのは事実ですね。
だから英語だけじゃなくて、
スペイン語もフランス語も話せるようになりたいんだけど。

>写真、少しUPしておきました。ちょっとボケボケですけど。

はい、見ました。
いつもながら充実したHPで、感心することしきりです。

(July 15, 2003 08:27:14 AM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★バト-ムッシュさん

わぁ、ムッシュさん、いらしてくれてありがとうございます!

>外国での病気は心細いですね。
>このままここで死ぬのかな?
>そんな気がして涙が出て来たり
>そんなとき本当に不安ですよね。

そうなんですよね。
バスの中で夫が具合悪くなってどんどん冷たくなっちゃったとき、
ホントに泣き出したいくらい不安だった。
トルコは言葉もわからないので、よけいです。
あの時は自分が具合悪いより怖かったかもしれません。
無事で良かった。

>キャベツのパスタ美味しいです。
>キャベツてこんなに美味しかった???
>そんな感じですよ。
>給料日でもOKです。

今日のランチに作ります。
キャベツもとれたてをいただいたばかり。
楽しみだな~♪
(July 15, 2003 08:35:17 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
pglove  さん
異国にいて体調がわるくなるとものすごく気弱になりますよね?

穴沢さんおもしろい^^。
でもご無事でよかった。

海外ではほんの小さなことでも日本との差異2期がついたりして面白いですよね。
その反面。自分がいかに日本国民として自国の文化や歴史について疎いのかと実感して。

帰国してすぐは日本についてもっと知ろうとかおもっていたのに。数年たってすっかりそんな思いもどっかへ。

それにしてもまだこの珍道中がつづくのですか?
続きたのしみだな^-^。

ではまた (July 15, 2003 09:29:57 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
志穂音  さん
おはよう。
ほんとに夕べは楽天が重かったよね。
わたしもあきらめちゃいました。
わたしのオランダ日記はイギリス日記のようにはいかないわ。
なんせはるか昔のことですのでね。
でも書いて見たいと思っていますので、もう少しお待ちくださいね。
わたしは畳の上で死にたい!とはあえて思わないな。
晩年はいろんな海外に出ていて、その国で死んだら
それがわたしの運命だ~なんていうのに憧れてしまう。
それがイギリスだったらいいのになあ~なんて
密かに思ってしまう?
でも思っているようにはきっといかないでしょうね。
何だかそんな時って、じたばたしないで運命の神様に従うことしかないのかもしれないね。
(July 15, 2003 09:33:45 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
「死ぬなら畳の上で」
今までそんなこと考えたことありませんが、実際異国の地で死にそうな目にあったらそう思うかもしれませんね。

そんな大変な状態でさらに1週間って…(^o^)
どうなるんでしょっ? (July 15, 2003 09:33:56 AM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
alex さん
トルコとクロワッサンの関係をご存じですか?

ウィーンがトルコ軍に包囲され陥落寸前だった時にポーランド軍が援軍に駆けつけトルコを撃退、欧州はトルコの完全支配から免れたのですが、その時の戦勝記念にトルコ国旗の半月をかたどったクロワッサンが作られた。
あるいは別の説で、トルコの勝利を観念したウィーンのパン屋がトルコに迎合するためにクロワッサンを作って待っていた。
人間というものを考えると、後者の説の方が案外真実かも知れません。

同時に、敗れたトルコ軍が残していったコーヒー豆でポーランド人がウィーンにコーヒー店を開いたのがコーヒー・ショップの始まりだとか。

ヨーロッパのもう一つの危機は、フランスに攻め込んだムーア人との闘いですが、ふらんすのポワティエで、ようやくカール・マルテルのおかげで撃退しました。
しかしフランス哲学にはアラビアの影響が入ったし、ムーア人の血も入ったようです。

ある時パリからアラブ行きの飛行機の中で隣にすわったフランス大使館の領事夫人が(すごい美人でしたが)アラブ人そっくりで、私だけでなくエア・フランスのスチュワーデスまでもがアラブ人と思いこみ、スチュワーデスは後で陳謝していました。
彼女とはのちに、偶然ですが、アラビアの小さなオアシス(アラビア語で「泉」を意味する「アル アイン」という地名)でこの夫人と再会しました。
またさらにきれいでした。(本筋と関係ありませんでしたね)。

それとかって日本のビデオ・デッキが欧州を席巻し始めた時、フランス政府は日本製ビデオの輸入手続きを小さな町である(しかも内陸)この歴史的なポワティエの小さな税関だけに限って、あたかも「欧州の危機」の振りをしましたが、フランス人ってこういう時は「せこい!」。 (July 15, 2003 01:49:56 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★pgloveさん

>異国にいて体調がわるくなるとものすごく気弱になりますよね?

うんうん、そうなのよ。
トルコじゃ言葉もわからないからよけいだよね。

>穴沢さんおもしろい^^。

今だからあれもこれもみんな笑い話だけど、
その時はマジで怖かったのよー。

>その反面。自分がいかに日本国民として自国の文化や歴史について疎いのかと実感して。
>帰国してすぐは日本についてもっと知ろうとかおもっていたのに。数年たってすっかりそんな思いもどっかへ。

同感!私も耳が痛いわ。

>それにしてもまだこの珍道中がつづくのですか?
>続きたのしみだな^-^。

予定があってないような行き当たりばったりの私たちの旅。
さてこのあとは何があるんでしょう?(笑) (July 15, 2003 04:46:53 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★志穂音さん

>ほんとに夕べは楽天が重かったよね。
>わたしもあきらめちゃいました。

最近ホントに夜はあきらめた方がいいかもってくらい重いよね。

>わたしのオランダ日記はイギリス日記のようにはいかないわ。
>なんせはるか昔のことですのでね。

私のトルコ旅行記だって17年前だよ。(笑)
1988年の8月6日から25日までの記憶です。
どうにかメモが残っているので、それを頼りに書いているの。
あ~あ、もっとちゃんと記録を残しておけば良かったなって
今になって後悔してる。
あの頃は覚えていられるような気がしてたのよね。

>わたしは畳の上で死にたい!とはあえて思わないな。
>何だかそんな時って、じたばたしないで運命の神様に従うことしかないのかもしれないね。

そうだね。
その時は私もジタバタせずに受け入れるつもり。
それまで悔いのないように、人生を精一杯楽しもうね!
(July 15, 2003 04:53:11 PM)

算数出来ない・・・(涙)  
>私のトルコ旅行記だって17年前だよ。(笑)
>1988年の8月6日から25日までの記憶です。

2003ー1988=15
よって「15年前」が正しいです。 (July 15, 2003 04:55:00 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★ジャン=ミシェルさん

>「死ぬなら畳の上で」
>今までそんなこと考えたことありませんが、実際異国の地で死にそうな目にあったらそう思うかもしれませんね。

ホントにね。
私たちもその時まで、そんなこと、考えたことなかったよ。
そんな台詞が出るほど弱気になってたんでしょうね。

>そんな大変な状態でさらに1週間って…(^o^)
>どうなるんでしょっ?

どうなるんでしょ?
お楽しみにね!(笑)
(July 15, 2003 04:57:47 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★alexさん

alexさん、お久しぶり!

>トルコとクロワッサンの関係をご存じですか?

知りませーん。

>その時の戦勝記念にトルコ国旗の半月をかたどったクロワッサンが作られた。
>トルコの勝利を観念したウィーンのパン屋がトルコに迎合するためにクロワッサンを作って待っていた。

さすがに物知りのalexさんですね。
そうか、クロワッサンのルーツはあのトルコの三日月なのか。
そう思ってトルコ国旗を見ると・・・おなかが空いてくるよ~。

>同時に、敗れたトルコ軍が残していったコーヒー豆でポーランド人がウィーンにコーヒー店を開いたのがコーヒー・ショップの始まりだとか。

へぇ~~~、そうなんだ。
そういえばトルココーヒーって、ものすごく濃いですよね。
カップに残った飲み残しのコーヒーの模様で占いをするっていうのが
あったような気がするなぁ。
(July 15, 2003 05:02:39 PM)

Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
hiyokiti  さん
た、大変な状況だったんですね・・・。
読んでるだけでもドキドキしちゃいました・・・。

>つい先日、まき~♪ちゃんが
 「ひよちゃんとうるちゃんは楽天の2大おのろけ奥さん」
 と書き込みしてくれたけど・・・

え?そうなの?どれどれ?と思ってさかのぼってみたけれど、
さすが 流れの速いうるちゃんちの掲示板ですね~。(*^_^*)


>これからもお互いに夫にぞっこんでいようね。(*^_^*)

ふふふ♪ はい!(*^_^*)

(July 16, 2003 12:00:12 PM)

Re:Re:死ぬなら畳の上で・・・(7/14)  
★★hiyokitiさん

>た、大変な状況だったんですね・・・。
>読んでるだけでもドキドキしちゃいました・・・。

夫ってね、スゴク我慢強い性格なのよ。
なので、もっと早い時点で苦しいとかつらいってわめいていてくれたら、
お医者さんももっと早く呼んでもらえたし、
もっと早く元気になれたかもしれないのに、
ギリギリまで我慢しちゃったのね。
私もそこまで気を回してあげられなくて、
可哀想なことしちゃった。
でもホントに無事に生還できて良かったわ。

>>つい先日、まき~♪ちゃんが
 「ひよちゃんとうるちゃんは楽天の2大おのろけ奥さん」
 と書き込みしてくれたけど・・・

>え?そうなの?どれどれ?と思ってさかのぼってみたけれど、
>さすが 流れの速いうるちゃんちの掲示板ですね~。(*^_^*)

7月7日の日記のレスにくっついてますよ。
良かったら読みにいってみてね。

>ふふふ♪ はい!(*^_^*)

あ、負けそう!(笑)
(July 16, 2003 08:01:28 PM)

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