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masa@ はじめまして はじめまして。masaと申します。 もしご存…
December 8, 2005
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カテゴリ: 大切なこと




ということで、今日の授業は教科書を離れて
「Imagine」と「Love」の和訳。
BGMはもちろん「Imagine」でね。
BBCラジオなども聞いています。

★★ BBC Music Lennon

★★ John Lennon Season(BBC)


昨日更新されたマガジン9条、
その一部をご紹介しますね。
憲法とはどういうものなのかを、
私たちはもっともっと知らなければまずいよね。

★★ 伊藤真のけんぽう手習い塾

第3回 立憲主義って何だろう?

憲法の目的は
国民の多数派に歯止めをかけて、
少数派の人権を保障すること。


つまり、憲法は国家権力に歯止めをかけて、
個人の人権を保障するものです。
そして、ここでいう国家権力は、
民主主義の国であれば、
国民の多数派によって創り出されたものです。
したがって、国民の多数派に歯止めをかけて、
少数派の人権を保障することが憲法の目的だ
ということになります。



多数決で決めてはいけないこともある。

そうした争いをさけるためには、
多数決で決めてはいけないこと、
多数決でやってはいけないことを
予め確定しておくことが必要です。
それが憲法なのです。
そして、このように多数決に歯止めをかけることによって、
ひとり一人が自分で決めるべきことがらの
領域を確保することが憲法に基づく政治の根幹になります。
そのような政治を立憲主義といいます。


多数決によっても奪ってはならない価値、
多数決によっても入り込んではいけない領域が
個人の良心や宗教であり、個人の価値観であり、
一人ひとりの生き方です。
憲法はこうした私的領域を守るためにある
といってもよいでしょう。


憲法は、個人の価値観、
人の心の領域を守るためにある。


こうした分野の問題にはそもそも国は
口をださないと決めておく必要があるのです。
政府が靖国神社を特別扱いしたり、
教育基本法などで愛国心を強制したりすることは、
単に憲法を無視した態度として許せないだけでなく、
多様な価値観の併存を認める社会
そのものの破壊につながってしまうのです。
ましてや憲法で国民に愛国心を強いたりすることは、
社会の自滅行為です。


「人間は誰もが多数派、少数派の両面を持っていて、
いつでもその立場が逆になる可能性がある」
という伊藤先生のことばを、
多くの人が理解し認識すれば、
立憲主義の価値の大切さについても
考えるようになるのではないでしょうか(編集部)

★★ マガジン9条

**********

今日はジョンの25年目の命日で、
それも一大ニュースではあるのだけれど、
私たち日本人はそれよりももっと重要な日であることを
忘れてはいけないないんだよね。
そう、64年前の今日、日本は戦争を始めた。
太平洋戦争。
この先、日本が再び同じ戦争の道を歩まない、
という保証はどこにもない……

★★ 何の日?
(izumatsu先輩の今日の日記)

★★ 戦争を防ぐ方法
(天木直人・メディアを創る)

「メディアを創る」から一部引用

(前略)
勿論私に明確な回答があるはずはない。
しかし私は思う。一人でも多くの人が、
「戦争は決して起こしてはならない」と
その気になることが一番重要なことだと。
(略)
問題はそのためにどうすればいいのかということだ。
私は思う。
我々一人一人が、それぞれのやり方で
戦争の悲惨さを実感として感じること、
その為の意思を持つこと、
想像力を持つ努力をすることであると。
(略)
年齢には関係がない。
戦争体験の有無も関係ない。
個人の実感と想像力が、
この若者に戦争反対の意思を持たせたのだ。
(後略)







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最終更新日  December 9, 2005 07:53:40 PM
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Re:John Lennon Season(12/08)  
メンター さん
ジョンレノンの名前をみて、のぞきに来たら、懐かしい名前が出ていました。伊藤真さん。僕が受験生だった頃、ある法律予備校の看板講師でした。個人指導を受けたこともあります(期待に応えられなくてごめんなさい)。あの当時から、憲法についての講義には定評がありました。講義の中で、こんなに素晴らしいものはないといっていたっけ。早速読ませてもらいましたが、やっぱり説明がうまいね。
遂にうるとびさんも、この分野に興味が出てきたんですね。資料ならたくさんありますよ(受験時代のなごりです 笑)。今度、ゆっくり語り合いましょう。 (December 8, 2005 09:44:52 PM)

Re:John Lennon Season(12/08)  
ぶく。 さん
こんばんは。

もう25年経つんですねえ。
当時まだ小学生で、なにを大騒ぎしてるのかわかりませんでした。
ビートルズに夢中になったのは、中学生になってからでした。

今日はFMでもたくさん曲が流れていて、
なんだか懐かしい1日でした。 (December 8, 2005 10:33:31 PM)

Re:John Lennon Season (追記あり)(12/08)  
らいばあ  さん
うるちゃん
元気かや
憂うことが多すぎて 
まともに考えようとすると涙ポロポロです

25年ってホントかよってカンジ
年をとるはずですわ (December 8, 2005 11:50:38 PM)

25年かぁ・・・・  
SUPERBASSMAN  さん
もう25年もたつのですね、JOHNが亡くなってから・・・
4人いたビートルズも今は2人。

歳とるわなぁ・・・・ (December 9, 2005 08:23:08 AM)

★★メンターさん  
メンターさん、こんばんは♪

>ジョンレノンの名前をみて、のぞきに来たら、懐かしい名前が出ていました。伊藤真さん。僕が受験生だった頃、ある法律予備校の看板講師でした。個人指導を受けたこともあります(期待に応えられなくてごめんなさい)。

あらー、そうだったんですね。
たしかに伊藤先生の紹介に、某予備校の看板講師とありました。
メンターさん、門下生だったのね。(*^_^*)

>あの当時から、憲法についての講義には定評がありました。講義の中で、こんなに素晴らしいものはないといっていたっけ。早速読ませてもらいましたが、やっぱり説明がうまいね。

とってもわかりやすくてとっつきやすいですね。
憲法って言うと、言葉だけで敬遠する人もいるけど、
これ、自分たちの権利が明記されているのだから知らないとまずい。
義務はむしろ為政者側のものだということを理解しなければ。
改憲(壊憲)草案は国民に義務を負わせる方向のものが多いんだよね。
それは本当はおかしいのに。

>遂にうるとびさんも、この分野に興味が出てきたんですね。資料ならたくさんありますよ(受験時代のなごりです 笑)。今度、ゆっくり語り合いましょう。

興味というのか、せっぱ詰まってますよ、ホント。
今までどうしてこんなに知らずにきたのか?
そして知らさずにきたのか?意図的?

憲法の精神を踏みにじるような今の政府が改憲(壊憲)に手をつけることは
非常に危険だと感じています。

(December 9, 2005 06:12:58 PM)

★★ぶく。さん  
ぶく。さん、こんばんは♪

>もう25年経つんですねえ。
>当時まだ小学生で、なにを大騒ぎしてるのかわかりませんでした。
>ビートルズに夢中になったのは、中学生になってからでした。

あっという間の四半世紀でしたね。
この間、世の中はジョンの想いとは違う方向へ進んでいるようで、
なんだか悲しくなりますね。

>今日はFMでもたくさん曲が流れていて、
>なんだか懐かしい1日でした。

ジョンやビートルズの曲っていつまでも色あせないですよね。
すごいことだと思います。(*^_^*)
(December 9, 2005 06:15:28 PM)

★★らいばあさん  
らいちゃん、こんばんは♪

>うるちゃん
>元気かや

元気だよ~。
最近なんだか肥えつつある。
飲んでないのに。え?飲んでないから?(笑)

>憂うことが多すぎて 
>まともに考えようとすると涙ポロポロです

たしかにね。
考えるのやめちゃおうかって思うくらい。
でもやめたらどうなるかと考えたらそれも怖いのでやめられない。
くるしいね。

>25年ってホントかよってカンジ
>年をとるはずですわ

あのころ私たちは若かった?ってね。
早いね、25年。
見た目はどうあれ、確かに身体は動かなくなってるわ。(T_T)

(December 9, 2005 06:18:57 PM)

★★SUPERBASSMANさん  
SUPERBASSMANさん、こんばんは♪

>もう25年もたつのですね、JOHNが亡くなってから・・・
>4人いたビートルズも今は2人。

あっという間だった気がします、25年。

>歳とるわなぁ・・・・

ほんとにねぇ。
少しは成長したのかなぁ?

(December 9, 2005 06:21:46 PM)

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