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今年7月5日に掲載した花です。他の4,5本の茎は枯れてしまいましたが、この茎だけ枯れないと思ったら、花が咲き始めました。正式には、カンパニュラ・ラプンクロイデス(Campanula rapunculoides)という名前です。通常、「ハタザオキキョウ」と呼ばれています。
October 30, 2010
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ようやく白いアリッサムが咲きました。絶滅は避けられましたが、ごらんのような、パラパラです。
October 29, 2010
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安曇野の池田町の親戚の庭から拾ってきました。大栗と同じくらいの大きさがあります。
October 28, 2010
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北アメリカ原産の帰化植物です。花粉アレルギーの元凶のように言われましたが、それはないということになったようです。近寄ると危険なくらい蜂が群がっています。八ケ岳の上に見える黒い塊りは、シミではなく飛んでいる蜂です。
October 27, 2010
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今年は白いクジャクソウの状態が悪く花全体がきれいではありません。しかたなく部分的にカットしました。来年はしっかり手入れをしたいと思っています。
October 26, 2010
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先日、下諏訪町のハーモ美術館で開かれた古楽器演奏会を聴きにいってきました。「ヴィオラ・ダ・ガンバ」はイタリヤ語で「脚のヴィオラ」の意味で、楽器を両脚の中で支えながら演奏します。ガンバはJリーグの「ガンバ大阪」と同じ脚という意味です。「テオルボ」は、洋梨を半分に割ったような形で長い竿に多数の弦がついています。両者とも宮廷などでの演奏に用いられていたようですが、一端は完全に廃れてしまい、19世紀の古楽復興運動によって復活したそうです。通奏低音を演奏する楽器ですので、華やかさはありませんでしたが、落ち着いた雰囲気が伝わってくる、よい音楽会でした。
October 25, 2010
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庭のツバキの実を採ってきました。ツバキの実は枝を離れると直ぐに割れ始めました。種が5個入っているようです。場所さえあれば、種を植えてみたいのですが。
October 24, 2010
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またまた、キノコ名人から、今度は「チャナメ」をいただきました。一見ナメコのようにも見えるしクリタケのようにも見えます。チャナメはいま一つ知名度がないと書かれていました。味噌汁かゆでて、大根おろしで食べると美味しいといわれ、おろしで食べました。山の味がして美味しかったです。
October 23, 2010
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ピラカンサは、初夏に木全体が真っ白になるほどたくさんの白い小花を咲かせます。今は、たわわに赤い実が生っています。ものの本には、小鳥の好物で、多くの鳥が食べに来ると書かれていますが、私は鳥が食べているのを見たことがありません。剪定には棘があり手こずります。
October 22, 2010
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ホトトギスは、春先から芽が出て、葉が出て、他の花と同じように育っていますが、花は秋になって一番終わりに咲きます。毎年、ハチ蛾(正しい名前を知りません)が蜜を吸いに来て賑やかなのに今年はやってきません。鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているとて花の名が付けられたようです。杜鵑草と書きますが、鳥のホトトギスは、時鳥、杜鵑、不如帰、子規など色々に書きます。
October 21, 2010
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竹とんぼのような羽の付いた「もみじの種」は、風に乗り、遠くへ飛んで行けるように出来ています。しかし、実際に取って投げてみたら、クルクル回りますが、すぐ真下に落ちてしまいました。
October 20, 2010
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兄が60ページの小冊子を送ってきました。校長先生が構内の樹木に名札を付けるのを、近くに住んでいる関係で、協力をしたそうです。ついでに、学校敷地の植生調査をやり、結果を図版入りでまとめたものです。校舎は、かつての米軍の「キャンプ淵野辺」の中にあり、樹齢何百年かのクヌギ、赤松等の大木が残っており、相模原全体が雑木林で覆われていた時代の面影を残しているとのことです。生物多様性の保護からすれば、まことに結構ということになります。この学校のすぐ近くに小惑星イトカワから帰還した「はやぶさ」の管制センターのある宇宙科学研究所があります。
October 19, 2010
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一昨日夕方の諏訪湖岸通りの夕焼けです。雲が畳なづく美しい景色でしたので、車を止めて、写しました。
October 18, 2010
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また、近所のキノコ採り名人からいただきました。「サマツ」と言う名前だそうです。インターネットで調査の結果、勝手ながら「オオツガタケ」ということにさせていただきました。長さ15センチの大型きのこです。バター炒めで貴重な味覚を味わいました。市の広報メールで「毒キノコ注意報」が送信されてきました。その中に「次のポイントに注意して、食中毒を防ぎましょう。知らないきのこは採らない、絶対に食べない。きのこの特徴を覚え確実な鑑別をする。誤った言い伝えや迷信を信じない。」とありました。私がいただいた「きのこ名人」の鑑定は確実です。
October 17, 2010
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時々載せている風景です。諏訪湖の噴水は、色々な形があります。真っ直ぐ高く上がる形、孔雀の羽のように広がる形、霧状に広がる形、それらの組み合わせ、などです。夕方、夕日に輝いて見えるのは、この霧状の形が一番きれいかなと思います。
October 16, 2010
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諏訪湖畔の散歩をしていたら、ヤマボウシの木に花が咲いていました。一枝の中の部分的な花ですが、10月半ばなのに、どうしたことでしょう。でも近頃の異常気象なら不思議ではないかも知れません。秋の諏訪湖をバックに撮りたかったのですが、高い枝でしたので、残念です。
October 15, 2010
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秋の七草のひとつです。草の丈は1メートルくらいになります。写真を撮ったあと、よく見たら、まだ一つひとつの粒花が開いていません。でも載せることにしました。
October 14, 2010
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諏訪湖畔にヒマラヤスギの巨木が幾本かあります。上の写真は雄花の「松ぼっくり」の蕾の状態です。段々変色して穂状になります。中の写真 ―― 雄花が木全体に生っている様子です。下の写真 ―― この大きな丸い「松ぼっくり」は雌花です。(これは昨年の11月の写真です。)ヒマラヤスギは、雌雄異株、異木です。
October 13, 2010
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近所のキノコ取り名人が、たった一つのキノコを届けてくださった。とても珍しいキノコだそうです。確かに、通常の食用キノコはネット検索すると何十万件もヒットしますが、このキノコはたった20件のヒットでした。バター炒めが美味しいということで、少しでしたが、美味しくいただきました。
October 12, 2010
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諏訪湖畔の渚、雑草の中に混じってコスモスが咲いています。あまりきれいではありませんが、秋の雰囲気いっぱいです。
October 11, 2010
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例年、こんもりと沢山の花が付くのですが、今年は葉が病気になってしまい、きれいに咲きませんでした。小さな庭なので、他の花の日陰になるのが原因のようです。
October 9, 2010
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赤紫のシュウメイギクが咲いています。白色のものと比べると、丈も半分くらいですし、あまり形勢が良くありません。肥料をやって来年に期待したいと思います。
October 8, 2010
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先日のハナイグチに続いて、ご近所さんから、山から採ってきたと言ってサクラシメジをいただきました。かさの中央がぶどう色をしてヌルヌルしています。苦味があるので、勧めていただいた通り、天ぷらにしていただきました。コリコリとして、とても美味しかったです。
October 7, 2010
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諏訪湖から天竜川に流れ出る水門(釜口水門)近くの湖上にこの大噴水はあります。水は諏訪湖の水を使っているので、経費は電気料だけです。日に当たるとき、虹が見えることがあります。
October 6, 2010
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諏訪湖とトンボが同じ写真に載せられませんでした。トンボはこちらの思い通りにはならないものですから。トンボの止まっていた棒を別の写真に撮りました。そこまでしなくても・・・・。9月になって涼しくなったらアキアカネが急に飛ぶようになりました。10月もまだまだ飛んでいます。
October 5, 2010
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今になってアリッサムが咲いています。昨年は赤、白、紫と小さな花が一杯に咲いてきれいでした。ことしは紫だけ、しかもポツポツとご覧のとおりです。来年はしっかり咲いてくれることを期待しています。
October 4, 2010
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コムラサキ(小紫)の白い実のなるものをシロシキブ(白式部)といいます。落ち着いた白い色をしています。この時期は、諏訪湖畔を色々な実を見ながら散歩することができます。
October 3, 2010
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湖畔を散歩をしていたら子供達が遊覧船から降りてきました。遠くからきた子供達かな、と思って聞いてみたら、市内の小学生でした。諏訪湖を半周歩いて、半周は遊覧船に乗って帰ってきたという訳です。遊覧船は、子供達を降ろして、空船?で帰っていきました。
October 2, 2010
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諏訪湖畔に整備されている遊歩道を歩くのは快適である。いまは、4時を過ぎれば日が傾く。木の間を縫って日が芝生の上に射すさまは美しい。
October 1, 2010
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