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つい1週間ほど前まで咲いていたアオイ科の一年草です。銀の銭に似ているからギンセンカというそうですが、意味は不明です。 朝早く開いて1時間ほどで枯れてしまうので朝の露のようだとて朝露草(ちょうろそう)とも言うそうです。一日花であることは確かですが、昼間も咲いています。 昔、ご近所からこの花を頂いたとき、この花の名は「ひとめぼれ」と教わりましたが、その名で検索すると僅か出てくるだけです。 いままで我が家では高砂芙蓉(たかさごふよう)と呼んでいました。確かに花はよく似ていますが、高砂芙蓉は小低木ですね。ギンセンカは草です。 余り相応しい名前ではありませんが、今後はギンセンカと呼ぶことにしました。種を収穫してどこかへ撒こうと思っています。
October 31, 2022
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軒下に渋柿の皮をむいた干柿を吊るしました。ここに見えるのは200個くらいですが、別の所に同数を吊るしてあります。 このほか渋柿の蔕(へた)に47度の焼酎を付けてビニール袋に包み渋を抜く醂(さわ)し柿を作りました。 また下の画像ですが、柿を薄く切ってトレイに並べて陽に干すやり方で、チップを作ります。これは簡単にできてすぐに干上がり美味しく食べられます。お勧めです。
October 30, 2022
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諏訪市、諏訪湖畔のケヤキ並木の紅葉がきれいです。原田泰治美術館の前の通りです。 この辺りからガラスの里までの湖畔には所々に紅葉した木々が見られます。
October 29, 2022
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下諏訪町の諏訪湖ボートコース添いの桜並木の紅葉を見てきました。曇り空だったのが残念です。富士山がうっすらと見えていました。
October 23, 2022
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一つ一つ丸い固まりにしてあれば可愛らしいのですが、できたまま放ってあるものですから、何本もが一緒になって見苦しい状態です。種がこぼれて毎年同じところに出てきます。
October 21, 2022
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ホトトギスの花は、以前は庭に沢山あったのですが、少なくなってしまいました。 鳥のホトトギスの胸にある模様と似ているのでこの花の名が付けられたようですが、鳥の方は斑点が腹部の横一線に並んでいますが、花の方は斑点が花の全体に散らばっているのであまり似ているようには思えません。 鳥のホトトギスは杜鵑・霍公鳥・不如帰・時鳥・郭公・杜魂・蜀魂・子規などと書きますが、花のホトトギスは、杜鵑草とだけ書くようです。
October 20, 2022
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7月に1個だけ咲きました。これで今年はお仕舞かなと思っていましたが,ここに来て4個の花が咲きました。 雨が降り続いていたので1週間ほど半開きのような形のままでしたが、1日晴れたら一気に開きました。
October 12, 2022
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フラワーセンターから買って来た鉢の花です。 この花は朝開き夜には閉じるを繰り返し、10回くらい繰り返しているうちに花は開かなくなりますが、枯れて落ちるわけではありません。 このあと、こんな寒冷地で地へ植えられるのか、大きな鉢へ移して家の中で管理するのか考え中です。
October 11, 2022
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こんな小さな花はあまりありませんね。写真を撮るのが難しいです。 雑草のように何処にでも生えて枯れると周りへ種を飛ばしで増えていきます。白い花は葉にV字の黒い班が入っています。
October 10, 2022
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紀伊半島が発祥の地のホトトギスです。普通のホトトギスは上向きに咲きますが、この花は下向きに咲きます。 このあと花が釣鐘のように開くはずですが、今年は急に寒くなったので、開かないかもしれません。 一番下の画像のように花を開いて見ると内側は鳥のホトトギスと同じような独特の斑点があります。
October 8, 2022
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最近まで赤紫のシュウメイギクがあったのですが、白い花だけになってしまいました。 シュウメイギクは、山野草のようですが、野山に咲いているのを見たことがありません。 丈が高く、今年は雨の中で倒れてしまいましたが、棒を挿して縛り、固定しました。 英語ではJapanese Anemone (日本のアネモネ)というようですが、アネモネとあまり似ていませんね。
October 3, 2022
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