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5月15日(木)晴れ
5:00 起床
昨日は睡眠不足の中、山歩きをした。今朝はゆっくり朝食の準備して水沢山に向かうことにした。
昨日は山歩きでかなり水分補給した。
今朝のニュースを見て納得。昨日は今年最高気温だったそうだ。
朝食:里芋の唐揚げ(塩味)、牛蒡・ピリ辛こんにゃく・豚肉の甘辛炒め、アブラナの胡麻和え
ちょっとつまんで水沢山に向かう。
7:25 家発 19℃
水道の所ではIIDUKさんが登り終えて帰るところだった。
7:38 上の駐車場発 103歩
昨日の疲れを癒しながらゆっくり登ることにした。
茂り始めた若葉にヤマツツジのオレンジ色が映えて美しい。
小鳥の囀りも長閑に感じられる。
涼しそうな短パン姿の男性が駆け下りて行った。
ミツバウツギが咲き始めた。
チゴユリは瑞々しく、情熱的な輝きを発していたヤマブキの花は見る影もなく萎れていた。
7:44 登山口
樹木の葉が生い茂ってきて緑のトンネルをくぐっているようで爽やかな筈だが、何故か蒸し暑く感じられる。
見落としていた小さなオトコヨウゾメの花を確認する。今花盛りです。
若葉の間から顔を覗かせるヤマツツジが明るく華やいで見える。
7:56 第一休憩場所
下ってきたHASEGAさんとちょっと立ち話。勿論昨日の山の話です。
オオツクバネウツギ(ガク・・・大きいのが4枚、小さいのが1枚)が咲いていた。
観音平辺りからはヤマブキの花がまだ残っていた。
ミツバツチグリの花も咲いている。
控えめだけど瑞々しさを放っているチゴユリとは対照的にスミレの花は萎んでいた。
ニガイチゴの真っ白な花が若葉に映えている。
南西の涼しい風が吹き抜けて行った。
GOTさんとINABさん、SAKURAさんが下ってきた。
お休み石下のヤマツツジも九分咲きぐらいで綺麗である。
8:24 お休み石
ミツバウツギはまだ蕾、ヤマツツジ、ホウチャクソウ、ヤマブキが咲いていた。
岩場のすぐ上のオトコヨウゾメも咲き始めた。
今にも咲きそうなヤマツツジもまた見事である。
登るに連れてトウゴクミツバツツジの花は瑞々しくなる。
ニガイチゴが沢山花開いていた。
8:46 一本檜
フモトスミレ、ニオイタチツボスミレ、アケボノスミレ、モミジイチゴ?の花を見つける。
常連さん(NAKAZAさん、ZINご夫妻、ISIZEKさん、NUMAZAさん、MATIDさん、KANAさん、OBUTさん、SIZUNさん)が下ってきた。「早く登ってきない!」と言ってくれたが、ひょいひょいと登って下ってくるような元気は残ってはいない。
8:56 石仏
キンポウゲが咲いていた。ヤマツツジも咲き始め、尾根のトウゴクミツバツツジは満開だった。
ヒカゲツツジはまだ咲いていた。
山頂直前のヤマツツジはまさに一斉に開花し始めたところだった。
9:13 水沢山頂着 16℃ 4570歩
温度計を見ようとしたら、可愛いお地蔵さんたちが、ちょこんと下に置いてあり、思わずにっこり!
山頂のミツバツツジとヤマツツジが見頃を迎えていた。
山頂の白い花はアイズシモツケだろうか?
隣町のNAKAZAさん、TAMEGAさんが登ってきた。
水を飲んでTAMEGAさんとゆっくり下る。
草坊主にはヒメハギが頑張って咲いていた。
9:28 石仏
ISOGAさん、男性、女性、隣町のSIBASAKさん(女性)、MIYAISさん、サングラス女性、男女に会う。
9:52 お休み石
男女、軽浜の女性、MASIMさんに会う。
ユキザサ、ウラシマソウ、エビネ、ミツバウツギ、ミヤマナルコユリ(つぼみが大分大きくなってきた)を見る。
10:13 登山口
10:20 上の駐車場着 9437歩
山の帰りにマイ菜園に寄る。雨が降らないので野菜の成長は止まっているかのように思える。
アブラナは大分花開いてきた。アブラナと明日葉を摘んで帰る。
12:15~14:35 長女に頼まれてよっちゃんの子守り
縦抱きで歩いていないと泣き出す。かなりしんどい。孫は可愛いが、私としては草むしりをしたり山に登ったりする方が楽に思える。
夕食:うどん 天ぷら(コシアブラ、タカノツメ、アシタ)、茹でアブラナ
17:50~20:30 次女宅の助っ人
幸助は摘みたてのアブラナのお浸しが大好きなようです。コシアブラのてんぷらは苦かったようでした。
パパさんが帰ってきたのでバトンタッチして帰ってくる。
13日に摘んだお茶の葉で作ったお茶で初茶を飲んでみた。お茶の色はするが、何か足りない!
炒ってみることにした。
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