♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

♪スウィングしなけりゃ意味がない 🎶

2025.08.31
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カテゴリ: JazzLive



苗字が一緒だけど読み方が違うと言う事で記憶にあるのでしたがライブ聴く機会が・・・・。
そんな中目を疑うフライヤーが飛び込んで来た しかもなんと緑川英徳さんがゲストです!
トリオメンバーで安田幸司さんお名前は何かと見てても演奏は未だなのでこれまた楽しみ(^^♪
新盆も明けてはしっかり愉しまなければと残暑厳しい中杜の都は仙台へ モンドボンゴへとです
海野俊輔トリオ Plus Special Guest 緑川英徳 at Mondo Bongo
2025年8月23日 sat open 18:30 start 19:30
海野俊輔トリオ
海野俊輔 ds
石田 衛 p
安田幸司 b

緑川英徳 as
Mondo Bongo
〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4-36 ファーストワンビル3F
TEL 080-3336-8102
営業時間 18:00–25:00(フードL.O24:00)
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└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└└ key-san♪

モンドボンゴへ着いてドア開けてはもう既にカウンターえお二方がグラスを傾けています
いつものテーブルヘすんなりと着いてはスタッフさんが今日はお一人ですか?とのごあいさつ
はい今日は一人ですと答えながらいつもの様にフードとドリンクをオーダーしてのご返事をです!

さあそろそろの時間となっては海野俊輔トリオ がステージに登場です緑川さんは客席後部に鎮座

そしてメンバー紹介をされて安田幸司は初モンドボンゴですとも話されてから先ずはトリオで
僕のオリジナルを聴いて下さいとタイトルを告げてはベースからのインですが安田さんそのままな感じに
テーマも弾いてるのかなとそれでも次第にピアノが石田さんがクッキリとした音を踏み上げる感じに
海野さんはシックにサクサク・サラサラにとブラシを揺らしてはソフトリーなリズムを打てる
そのドラムのバッキングで石田さんそのままソロへと弾いて行くと途中からブラシがスティックに

曲調がなんかノスタルジー的に感じては海野さんご自身の生まれ故郷を物語てるのかなあと聴き入る
ピアノソロに続くベースソロ安田さんゆったりめのテンポでありながらも意志の強さを感じさせる
そんなはっきりとしたタッチで弦を弾き出して来る力強さが眼に入って来るのです(^^♪
そんなベースソロを海野さんはまたブラシでシュワシュワと笑顔のバッキングです
でもってテーマに戻っては先ず石田さんが弾いて続く様に安田さんが弾いてはエンディングへとでした🎶



一曲演ってそれではお待たせしました緑川さんに登場して頂きましょうと海野さんコールです!
緑川さんがステージ中央に立ってはそれでは行きましょうとばかりにアルトサックスが響くのです
一気にテーマからか聴いた事ある感じのフレーズがリズムセクションに乗って響き広がって来る
テーマから早くも一気にソロへとミドリーヌスタイルがキレッキレです(^^♪
海野さんは中々緑川さんと共演できなかったと言ったけどなんかもういつも演ってる感が半端ない
アルトサックスに続くソロはピアノ石田さん緑川さんのソロを引き継いで弾いて行ってる感じだけど
どうしたって石田衛スタイルへと登り詰めて行く 力感ある音が跳ねては積み重ねても来るのであります🎵
そして安田さんへとソロが渡ってはアップテンポのランニングベースがまた良く響きストーリー性を感じる
続くはリーダー海野さんバースで緑川さんと石田さんとまあ何ともなコール&レスポンスが最高です
そんな楽しいやり取りからテーマに戻ってはまたまた盛り上がる四人が一気のエンディングにでした🎶



続いては緑川さん僕が用意しましたとも言ってC.ミンガスのナンバーがです
タイトルも♪オレンジ・ワズ・ザ・カラー・オブ・ハー・ドレス~と冗談交えながら言っては
ピアノのイントロが緩やかにスタートそしてベースとドラムもリズムをでもってテーマでは
ワンフォーンの正にミドリーヌスタイルがいつもの様にミンガス調に広がって行きます
ソロは石田さんからですゆっくり歩き始めては一言一言語り掛けるように音を紡ぎ出してきます🎵
石田さんこう言う感じも演ってくれるんですねえと耳を澄ますのであります(^^♪
そんなピアノから次なるソロはベース安田さん力強く美しいベースでグルーブ溢れるリズムをもです
そして続くは緑川さん最後は俺に任せろとでしょうねアルトサックスソロがミドリーヌスタイル(^^♪
ラストテーマへと流れる様にアルトサックスが吹奏しては四人が絶妙に入り組んでエンディングまで



四曲目に海野さんがここでまた僕のオリジナルをとタイトルを告げて手はピアノが響き出す
そのピアノに乗って緑川さんがウォームにメロディックに吹奏そんなコラボゼーション
次第にベースがそしてドラムがブラシでリズムを湧き出してくる感じにテーマをですかな
緑川さんのアルトサックスはテーマからソロへと進んで行ってるかなと耳に届くナチュラルフォーン(^^♪
そんなソロへベースがと思いきや次なるピアノへとの橋渡し役の安田さんがまたナチュラルに
でもって石田さんがソロへとピアノがスローだけど溢れんばかりの力強い音を紡ぎ出して来ています🎵
そんなピアノソロこれもまた石田スタイルだよなあと聴き入っているうちにバトンが安田さんへ
そのベースソロがなんとも深い歌心と大きな余裕を感じさせるパフォーマンスが見て取れる感じです🎵
ベーススロからはアルトサックスが響き始めてラストテーマをスローにエンディングまででした🎶



1stセットラストとなってはアルトサックス緑川さんがバップな感触でのスタートを(^^♪
リズムセクションも一気にグルーヴ感のバッキングですテーマ吹き上げてはもう熱い熱いソロの緑川さん
1st最後だからなのでしょうかもう完全に緑川英徳with friendsの様相がです(^^♪
そんな熱いアルトサックスソロへ続けとばかりに石田さんのピアノソロがまた熱くです
なんとも絶妙なインタープレイを聴かせ兎に角素晴らしい石田さんらしいフレージングが見事
そして正にラストのソロ海野さんバースでタイトなリズムを打ってはのコール&レスポンスが絶妙です
バースソロからラストテーマを四人が絶妙に入り組んで組み上げる音が一気にエンディングでした🎶



1stセットリスト
♪エア・オブ・ノースランド~海野俊輔 piano-Trio
♪ファザー~(?)
♪オレンジ・ワズ・ザ・カラー・オブ・ハー・ドレス~Charles Mingus
♪ミラージュ~海野俊輔
♪ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー~Harry Warren(?)
2ndセットリスト
♪チェック・ポイント~海野俊輔(?)
♪ハード・タイムス~Stephen Foster
♪アライバル~Horace Parlan
♪グッド・モーニング・ハートエイク~Irene Higginbotham
♪セブン・ステップス・トゥ・ヘブン~Victor Stanley Feldman
enc♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦



休憩時間中もライブがまだ続いてる様な賑やかな客席にですが早くも2ndセットがスタート
その一曲目は海野さんのオリジナルからですタイトルはちょっと聞き逃し感がです(^^♪
ドラムからのインでそのリズミに合わせてピアノがベースが送り出すイントロに
緑川さんちょっとファンキーな風味のあるテーマを奏でそのままカッコイイフレーズを次々に
いつの間にかソロへとですまあ初めて聴く曲ですからきっとそうでしょうと思うのです(^^♪
アルトサックスに続くはピアノソロ石田さんも音がコロコロと繰り出して行きます
そして安田さんへと渡ってはベースが力強く且つ美しい重低音をグルーブ溢れんばかりに弾いて行く
そしてラスト海野さんここぞと又もバースで緑川さんそして石田さんと阿吽のコール&レスポンス
そんなバースからラストテーマへとアルトサックスがメロウなフレージングでエンディングまでです🎶



二曲目からは緑川さんが演ろうと言う曲をと海野さん告げては緑川さん♪ハード・タイムス~をとです。
そう告げてから海野さんのドラムがリズムを打ってベースピアノとアルトサックスがテーマを
♪ハード・タイムス~これまで緑川さん演った事あったかなと耳を澄ませるけど・・・・?
テーマではアルトサックスがピアノがまたアルトサックスがと奏でてからソロへと石田さんがです
聴いてるうちにこれぞとばかりに輝かしい音色で強いアタックを交えては切れのあるフレーズを繰り出す
その石田さんの続く緑川さんのアルトサックスはその楽器同様輝いた音色で強烈なビブラートを重ね
変幻自在にフレーズを繰り出してついにはアルトサックスが泣き叫ぶような圧倒的な高まりを見せるのです
そしてベースへと渡しては安田さんその高まりに合わせ張り詰めた弦を強く弾くそんな息詰まるソロ🎵
ベースソロからラストテーマをアルトサックスがピアノがと奏でてエンディングへとです



続いても緑川さんタイトルを告げてはアルトサックが一気になり響かせます(^^♪
テーマから早くもアドリブソロへとこの曲も初めてだよなあと聴き入るのみ
兎に角ピアノトリオがやっぱりwith friendsと化しているのですまあそんな感じなのです(^^♪
アルトサックスソロはもうミドリーヌスタイルが充満している何物でもない緑川英徳さん!
ピアノソロとなってからは海野俊輔トリオに模様替えのステージでとして石田ピアノを愉しむ🎵
海野さんもバースでのドラムソロもうホント色彩豊かなシンバルワークを聴かせる
そして最初から最後まで引き込まれていくような感覚を味あわせるドラミングです
テーマに戻っては緑川さん縦横無尽に疾走するアルトサックスが一気にエンディングへとです



四曲目には緑川さん次にバラード行きましょうと♪グッド・モーニング・ハートエイク~と告げて
アルトサックスとピアノがテーマを奏でて行くとそこでベースとドラムも入って来る
そんな感じでまたアルトサックスが吹奏してからソロがコンピングだったピアノ石田さんから
テーマそのままな感じで唄う様に音を転がしてくる聴いててはこれもやはり石田スタイルです
それから緑川さんへと渡り聴いていく内に熱い息づかいの音色が広がるアルトサックスソロ🎵
そして安田さんもソロをと弾いて行くと時に緑川さんアルトサックスでそっと囁く様に吹奏です
そんなベースソロへアルトサックスが2リフを吹奏して来てラストテーマへとの緑川さん
エンディングではアウトロまでを静かに吹いて消え入る♪グッド・モーニング・ハートエイク~ハート



2ndセット早くもラストとなってやはり緑川さんが用意した♪セブン・ステップス・トゥ・ヘブン~
ベースのイントロでスタートその響きが尋常じゃない安田ビートへアルトサックスとピアノが響く
テーマフレーズからはそのままアルトサックスが駆け上がって行くソロやはりミドリーヌスタイル(^^♪
次第に高まっていくフリーキーなアルトサックスフォーンが本当にこれぞミドリーヌトーンをです
もう何度となく聴いた強烈なビブラートを重ねる変幻自在のフレーズを繰り出し
ついには泣き叫ぶようなキレキッレで圧倒的な高まりを吹き上げて行くのであります🎵
それに続くピアノソロ石田さんじっくりと弾いては来てるけどやはり次第にテンションアップ
もう完璧で暇ないスリリングなラインを解き放って来る圧巻のピアノソロがです
それからドラムソロへと行くのですが海野さん一瞬佇んでからそれじゃ行くよと歯切れ良く
抜けのいいダイナミックなドラムソロに最初から最後まで引き込まれていくような感覚を味わう
そんな群を抜いたリズム感やタイム感さらにスピード感が満載ここはやはりリーダーライブですね
そんなドラムソロから緑川さんのアルトサックスがピアノ石田さんがとテーマを吹奏して来ては
エンディングへと階段を上って行って安田さんの重鎮ベースがアウトロを弾いては天国までゆっくりと🎶
アンコール聴きたかったけどどうしても時間がなく心残りアリアリで一人ドアを押し開けグッドバイでした





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最終更新日  2025.08.31 15:03:25
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