実践と体験の心理学

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mrak6431

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2007.09.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なぜ私たちは、そう言う具合に心が働いてしまうのでしょうか。
私たちは、小さい時から(幼児の時分から)たいがいの人は親や学校の先生、友達、その他の人から、本当の自分の気持ちが分かって貰えず、簡単に評価された経験が有ると思います。
表面的、言語的(言葉だけ)の世界の中で、評価や批判でがんじがらめになって、過ごしてきた人が多いと思います。(特に神経症と言われる人々は、その最大の被害者です)だのに、人はそれを反省するどころか、自分の経験がそうあった如く、他人に対しそう振舞う人になっているのです。傾聴は、此処のところを教えてくれます。人の話の心を聞く、表面的なものではなく、もっともっと言葉の奥を聞く、すなわち気持ちや心を聴く(聞くのでなく、これを聴くと申します)すぐどうのこうのと言わず(評価せず)聴く、これが傾聴なのです。

-河野浩著「実践」と「体験」の心理学よりー





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Last updated  2007.09.07 13:27:32
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