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一昨日の日記にて、お伝えした山○ゼミ用卒業アルバムレイアウト案"山○(ゼミの先生の名前)戦隊☆パフェレンジャー"♪本日のゼミ後、おぶと二人で、メンバーたちに私たちの考えたイメージを熱く語ったところ…あっさりOK!…どころか更に、皆の夢広がったようです☆私の予想を越えた受け入れられっぷり!!(@o@;)(今日は、ゼミ生一同、笑い疲れて話し合い終了…)あっさり却下されると思ってたので、むしろ不安になってきました…(--;)おぶにいたっては「コスチュームとして、ヒーロー(ヒロイン!?)らしく、かつての戦隊ヒーロー風に首にスカーフを巻くのだ!パンタロンも用意する!!」と張り切ってます。みんなぁ~、冷静になるんだぁ~!!引き返すなら、今のうちだぞぉ~><;でも、皆でパフェは食べに行きたいです♪ちなみに、先生だけが、この企画を知らない…。
2003年07月31日
以前は基本デザインのデニム地。それはそれで気に入ってるのですが、日記の内容が硬いので、せめて見た目は柔らかくしようと思って、壁紙を替えてみました(新看板も作っちゃった♪どうでしょ?)。で、探そうと思えば膨大にある!!なので、私の好きなブタさんに絞ってネットの素材屋さんを探したところ、お気に入りの素材屋さんを発見!!そこで見つけたのが、現在使用中の壁紙です☆私としてはブタちゃんのつぶらな瞳が好きで気に入ってるのですが、ちょっと薄ぼんやりと暗いかなぁ?というのが気になってます。これを見て下さった方はどうでしょう?しかも、全体的にブタだらけになりすぎ!?(--;)とらさんは、「新壁紙になって文字が見やすくなった」と言ってくださってたので嬉しいです♪もし現段階で、問題がある点があれば(ここが見えにくい等)、どんどん教えて下さいm(__)m検討・修正いたします♪で、ついでに…最近、肩こりが酷くて困ってます。特に首筋と背中。肩のスジがパンパンになってるのが分かります。頭がいつも重く、時々痛いです。気持ちが悪くなる時もあります。体をちょっと動かしただけで"バキバキッ=3""メキメキッ=3"という恐ろしい音が聞こえます(@_@;)別れた彼が「肩こりが酷くなりすぎると、やる気がでなくなるらしいぞ」と、かつて教えてくれました(どっかの番組で見たらしい)。まさしく、やる気が起こりにくくなってて、困った…。卒論しないといけないのに、はかどらない…。私は小さい頃から肩こりが酷い…(--;)私は、体と心は別物ではないと思ってます。なので、きっと心のどこかで、まだまだ肩をはって生きてるのでしょう。でも、ひとまず体を先にほぐしましょう☆体をほぐすことによって、心もほぐれる♪心をほぐすアプローチは体をほぐすアプローチからでもOK♪(例;ストレス溜まってるなぁ~(--;)という時、運動したら、逆にスッキリする(^^)時ないですか?)うちのゼミの先生オススメは、寝る前、お風呂上りにストレッチをやるといいとか。オススメの肩こり対処法がある方は教えて下さいm(__)mHPも☆リニュ~アル☆体をほぐして、私の心も☆リニュ~アル☆と行きやしょう!!(^^)v
2003年07月30日
今まで数々の先輩方の卒業アルバムを見てきたが、遂に、今年4年生の私たちの卒業アルバムを製作する番がやって来た!!うちの大学では、各ゼミ毎、先生とメンバーで写真を撮って載せることになっていて、各ゼミで好きなように写真を撮り、A4サイズくらいの用紙に好きなようにレイアウトするよう任せられている。そこで、今日、同じゼミ生の"おぶ"と、どんな写真を撮るか?どんなレイアウトにするか?を話し合っていた。私は時々、くだらない発想をする。で、おぶと話をしていて、また、くだらなくも、"八四一的卒業アルバムレイアウト一押し案"を思いついた!うちのゼミの先生(男性)は超甘党☆恐らく、日本中の甘い物情報は知っているんじゃないか?松山の甘い物関係のお店は全て行った!という勢い。どっちかと言うと、無口な先生ですが、甘い物について語らせるとスゴイ!…そこで私は考えた!!!ゼミ生計8人&先生、皆でパフェを食べに行こう!!そして、皆横一列に並び、それぞれの前には各人が頼んだパフェを置き、全員スプーンを握り締め、斜め前方へ掲げる(ウルトラマンの変身時風)。これをパノラマで撮影☆それを用紙の真中に配置。後は、それを中心として、スプーンを握り締めポーズ(戦隊ヒーロー決めポーズ風)を撮ったゼミ生一人一人の写真を配置☆タイトルは「山○(先生の苗字)戦隊☆パフェレンジャー!!」♪(大爆笑♪)くだらねぇ~(--;)と思う反面、すんごく実行してみたい私の野望がここに誕生!!そんな野望を現在密かに温めてはいるが、果たして、このセンスがゼミ生の皆に受け入れられるだろうか!?先生(司令官役)は、果たして、この案に了解してくれるだろうか!?次のゼミの時間に、皆に熱く語ってみたいと思ふ(☆ー☆)乞うご期待!!
2003年07月29日
※先日の"心が◇くなる時"の補足みたいな内容。「バッカじゃない!?」「もう少し○○な方がいいんじゃない!?」「コイツ何なんだよ!!」私もそれなりに、人にケチをつける。よく考えてみれば、それは私の価値観や、その中で思い描く"人の正しい在り方・生き方"みたいなもんから外れてる人を見て、そう思うだけだ。その人のその在り方を見ても、別に何とも思わない人もいれば、むしろ好む人もいるだろう。そう考えると、人の在り方の何があって「いいOR悪い」「正しいOR間違ってる」「本当OR嘘」じゃないんだなぁと思う。だから、私にとっての"相手と接する(相手の対応等)基準"にしたいのは、その人の在り方が"私にとって"「快OR不快」「好きOR嫌い」。以前は、よく「○○な方がいいじゃない!◇◇なんて変だよ!こっちの方が正しいよ!こっちの方が本当でしょう!」というニュアンスで、人の在り方にケチをつけてた。特に、別れた彼にはダメ出しを一杯してた。しかも理詰めで責めるし、ある程度の正当性を持ってるから、相手は「ごもっともです…(--;)」で終わる。でも、相手は、私からダメ出しを受けて、頭では分かっていても、気持ちはその自分以上にも以下にも簡単にはなれない。そこで追い詰められて苦しむ…。私がそれを責めても相手を戸惑わせ、苦しめるだけ。私の価値観に合ってなかったとしても、その人にとっては、その在り方が生き易いピッタリしたものであるのかもしれないし、それを好んでる人はいるはずだ。なので、とやかく言って相手を戸惑わせる必要はない。よほど、おかしいものであれば、その人自身が気付いて、自分で修正すると思うし。その人には、その人なりの生きるペースがある。だから余計なことは言わない。勿論、自分がそんな接せられ方は嫌だ!どうしても耐えられない!><;と思えば&どうしても伝えたいと思えば伝えるけど、言わなくても済むんなら言わない。そうやって、人の在り方"十人十色"を許せるようになってくると、自分の在り方も「これでいいよ~ん♪」と思えてくる。勿論、追求したい理想の自分はあるけど、今の自分を見失わないようにした上でのもの。今の自身の在り方を許し、大切にした上でのもの(以前は理想の自分に囚われすぎてて、今の自分をちゃんと見てなかった。今の自分を許せなくて、苦しんでた。自分を許せないと、人の在り方も許せなくなってしまって…)。そうすると、自分の心や、人の気持ちを見る余裕が出てきた。だんだん自分の在り方が、しっくり来始めた(^^)特に、相手との間で問題が勃発しても、その余裕が、私の相手に対する対処を考える余裕をくれる(クッションの役割)。私が腹が立ったり、気に食わなかったりした時、相手の弱点を責め返して苦しませたり、わざわざ面白がったり、調子が悪くてイライラしたりした時に、相手が突いてほしくないところを突いたりしないようになった(そんな風に傷つけてた。随分傲慢だったなぁと思う(;_;)=もう、したくないので、しない!!><;)。それで、ちょぴっとはたくましくなったかなぁ?(*^^*)と思えるのでふ。
2003年07月28日
昨日はバタバタと日記を書き終え、14時の待合わせへ。まずは4人.私、おぶ、シャラク、卒業生M."夜市"だというのに,既に屋台がそこそこ出ていた。でも,まずは昼食!!前々から,皆で一緒に,香川から出店してきたうどん屋さん(チェーン店)で"うどん"を食べよう!と約束していたので,お腹はペコペコ(--;)まずは腹ごしらえ♪それから,シャラクが「かわいい雑貨が売っているお店に行きたい!!」と希望を言ったので,一同,あちこちの雑貨屋さんを渡り歩く.いろんなものを見るのは楽しい♪で,スポーツ用品店の前の夜市用ワゴンではソフトバレーボールが800円で売られていた.これは運動不足解消&ストレス発散にいい!と思い,自習室専用ソフトバレーボールとして購入.大事に使いましょう♪で、いろいろ見ているうちにシャラクがいない!探したら,ある洋服屋さんにいた。そこで皆も商品を見る。そうこうしているうちに卒業生B合流.私はTシャツ1枚,肩下げバック1つ購入.うほほほほ☆お気に入り♪それから卒業生Mが用事があって100均へ。後輩Yが合流.別のお店に行って皆で洋服を見ながら,あ~でもないこ~でもない…(-~3~-)。そしてハーゲンダッツへ.店の中から外を見てたけど,その頃はもう夕方。人の波がすごい!熱気が半端じゃない!!><;気持ち悪いくらいの人!人!人!…人の多さで酔いそうな勢い!!!卒業生Bは帰宅の途へ.後輩Hが合流.で、あれやこれやと屋台を見ながら歩く.もう誰が誰やら分からない!はぐれたら最後!!しっかりついてこ~い!!屋台には焼きソバ,たこ焼き,綿菓子,リンゴ飴,お面,風船等,定番な物もあったり,商店街中の各お店のセール品がワゴンで出てたり….あっちを見たり,こっちを見たり…大変!!(☆◇☆)その中に"うずらすくい"なるものがあった.なんじゃそりゃ!?(@_@;).覗いたら、大量のピヨピヨうずらちゃんが金魚すくいの要領ですくわれてる.中には3,4羽すくってる人がいる.この人,こんなにすくって持って帰って育てれるのか!?(--;)そんな中での,うずらちゃんたちは弱っている子も多かった.動物好きなシャラクは怒ってた.私もこれは酷いな…と思ったが、思ったところで,どうしてやることもできないから歯痒い…。そんな身なので,言えることなんて少ない気がした.そこで,"うずら"なら可哀相という気持ちが働き,金魚ならどうやねん?同じ命やないか?なぜ,可哀相と思う程度が違うのか?という気持ち悪さを自分の中にふと感じた.その後,ウロウロしていると,焼きソバの匂いに耐えられなくなった6人中4人が買う.どこで食べる?→コーヒーショップへ持込.卒業生M帰る.しばらく喋って,皆帰宅の途へ…。自転車置き場が一人だけ違ったおぶと「またね~(^o^)/~~」.自転車置き場へ向かう途中,シャラクが再び「うずらの様子を見たい」というので,見る.残ったうずらたちはパックに詰め込まれてた(T_T)更に,後輩Hがソフトクリームを食べたいというので,近くのハーゲンへ再び行く.後輩Hは2個も食べてた(--;)私の今年の夜市の記憶はこの姿で終わる…。次は"試験☆打ち上げ☆花火をする会in夜中の学校"を開催予定♪
2003年07月27日
今晩は、以前より提案されていた土曜夜市に友達と集団で行ってきますo(^^)oこれは毎年、四国一大規模らしい商店街"大街道""銀天街"で、6月下旬から8月第1土曜までかけて、毎週土曜に行われる大々的な夜市です(愛媛県の方で今日夜市に行かれる方は、どこかですれ違うかもしれませんね☆)。いろんな屋台が出てたり、いろんなお店の商品がセールされてたりします。人が多くて歩くの大変ですが、楽しいです♪本当はずっと行きたくて、この4年間、(別れた)彼を誘っていたのですが、ずっと…八四一「一緒に夜市に行こうよぉ~(^^)」彼「人ごみは嫌いだから嫌だぁ~(ーー;)」八四一「もう夜市終わっちゃうよぉ!!自分のやりたいことは、私の意見無視して勝手にどんどん進めてやっちゃうのに、何で私のやりたいことには付き合ってくれないのぉ!!>3<&(TT)」彼「じゃあ、来年行こう(^^;)」八四一「うん(;_;)じゃあ、約束ね♪(^^)b」を"毎年"繰り返してました(--;)やっと夜市をENJO~Y♪しまふ(^^)vそろそろ出る時間なので、今日の日記は以上ですm(__)m
2003年07月26日
先日、"気持ちを☆味わう☆"という日記を書いた。その感想の中に、みにみにかおたんさんが「でもそうするには、自分にこころのゆとりがないとできない…」と書いて下さっていた。それを読んだ私は「正に、これは大事!!」と大きく肯いた。最近、私の疲労感が激しくなってる(--;)様々な原因があるとは思うが、何にしろ、私の場合、疲労が溜まってくると"心のゆとり"を失っていく。そして、心が◇(四角)くなって、棘が生えて、ほんの些細なことで人をブスリ…と刺し始めるようになる(※本当に刺してる訳ではありません)。人の話によれば、私は変に理屈をこねるのが上手いようで、しかも、ある程度、ポイントをついてるそうな(人を見る目はあるらしい)。だから、自分をしっかり持ってない人や傷つきやすい人はグッサリ…。それで別れた彼はどれほど刺し殺されたことだろう。ある時、「八四一と話していると真剣で切られてるような気分になる」と言っていた。忙しくて、"心のゆとり"をなくしてたとはいえ、どれほど痛い想いをさせていたことか。また、彼と別れた後、苦しい余り、私の兄貴分に電話してたら、遂に向こうが耐え切れなくなったらしく(最初は「僕の胸でお泣き…」の勢いだったのにぃ>3<)、「弱音を吐くな!子どもじゃあるまいし、甘ったれたことを言うな!そもそも、お前は…」と、私の人格や友達のこと、果ては学校のことまでを罵りだした。腹は立ったが、この人には、この人の想いがある…と思った。頭には兄貴分のウィークポイントなんだろうなぁ"トドメ"の言葉が浮かんでいたが、これだけは言うまい…><;と耐えていた。でも、最終的に"ブチッ!"…キレて、言ってしまった。翌日の晩、思い悩んだ兄貴分からのメールが来た。それ以来、私は、こんなことは、もう2度とすまい…と決めた。もう人を傷つけたくはないし、それで自分も傷つきたくはない。そんなのは、もうイヤ!!><だから、"心のゆとり"がなくなりそうだ…と察知した時は、できるだけ、自分の心と(他の人とも)距離を置くようにしている。そして、自分の心が〇(丸)くなるまで"長~い目"で待ってやる。ある意味、それも"心のゆとり"があるからできることかもしれないが、人に噛み付いたり、刺したりしてしまう前に、完全に"心のゆとり"をなくしてしまわないよう、自分の心を確認しながら調節するようになってきた。そうやって、自分の心を見るようになったからだろうか?以前はポンポン余計なことを喋っていたが、以前よりは「わざわざ、人に、んなこたぁ言わなくていい…」と思うことを、言わなくて済むようになってきた。私の心の土台はちょぴっとだけ、たくましくなった気がしまふ(*^^*)(←周りの人にはどうかは知らんけど。少なくとも自分にとっては。)
2003年07月25日
いつも気合入れて書きすぎかなぁ?と思うので&最近疲れてるので、今日は気楽な内容。最近のHPのUP内容を整理したいと思いまふ(^_^)b☆別の人のHPに行くと"~に100の質問"というのがある。 で、その質問内容や回答内容を見ていると、結構、楽しい(^◇^) そこで私も興味を持ち、100質への回答を始めてみた。 結構、長いので、答えるの大変(--;)でも、いろいろあって楽しい♪ で、元祖的な100質もあるけど、他にも様々なものがあるらしく、ネット検索すると、沢山のヒットがありすぎ!! でも、自分の興味のあるものは、これからも解いてみたいなぁ。 今のところは"大学生に100の質問""ねえさんたちに100の質問"をUPしました。☆友人シャラクはシュールな笑いの才能を持っている。 そんな彼女がどこで見つけてくるのか?面白いページを発見してきた。 お気に入りに"おもしろページ"として登録有。要音声出力でお楽しみ下さい。 私のオススメは"日本のステキな都道府県"♪中毒性は高いので気をつけて(笑)。途中、長い間がありますが、画面が白くぼやけた時が最後。結構、長いので、ご注意を☆ "たのしい国語"の方は友人コモモのオススメ。これも要音声出力でお楽しみ下さい♪ ※アホアホなものがお好きでない方は見るのをオススメしません=3☆そして、今頃気がついたのですが、越後屋さんや、とらさんがキリ番とった時にお祝いの歌を詠んでくれたり、昨日の皆さんからお誕生日祝いの言葉をいただいたりして、それらが容量越えで消えてしまうのは勿体無い!! そこで☆記念☆の部屋も作りました(^^)v 以前に、越後屋さんや、とらさん、その他、キリ番踏んだ報告等は消えてしまい(ごめんなさい><;)、残ってないのですが(TT)、これからは、そういった記念物を残せるようにしました(ホッ=3)。☆その他、"似て非なるものシリーズ""誤変換シリーズ"等、時々、密かに更新されてまふ♪(*^^*)最近のUP状況はそんな感じ♪
2003年07月24日
昨夜、12時を越えた瞬間からの、沢山の方からのメッセージ等、お心遣い、本当にありがとうございますm(__)m私は幸せ者ぉ~(TvT)vどうやら、私は24年前の17時40分に生まれたようです。その時の記憶はないです(笑)。父45歳、母42歳でした。母は高齢出産&いくつかの持病を抱えておりましたので、医師から中絶を勧められたそうですが頑張って産んでくれたようです。それが幸だったか不幸だったかは私が天命を全うした時に分かるとして、命掛けて産んでくれた母に心から☆感謝☆m(__)m学校へ行こうとしていると「今日は早く帰っといで(^^)」と言ってました。最近は帰宅が遅く、母も淋しがってるようなので、今日くらいは、いつもより早めに帰ろうと思います。今朝から、近所にある本家のおじさんが来ていた。うちの祖父が長男だということに関連して、用事があって来たらしい。そう言えば、うちの祖父の方が、そのお宅のおじいちゃんより実は兄だった…。もし、祖父が実家を継いでいたら私の人生も変わっていたのかもしれないなぁ…と、母とおじさんの会話を聞いていて思った。以前、父が「うちの名字は"〇〇"だけど、もしかしたら"松原"になっていたかもしれない」というエピソードを語ってくれたことがあった。もしかしたら、"松原〇〇"…演歌歌手みたいな名前や…。それもまた、そうなってたら、私の人生変わっていたのかもしれない。でも、私が生きてるのは、その人生じゃなくて、"この"人生だ。"この"人生を生きてるから、今の"この"私であるのだろう。それがいいのか、悪いのかは、よー分からんが、それなら、その与えられた人生をより♪ENJO~Y♪していきたいなぁ。以前、ある人と話していて「大変な人生やったねぇ…。辛かったねぇ…」と涙ぐまれてしまったことがあるが、私の人生と他人の人生を比べて、どっちが辛いかなんて私にゃ分からない。内容がどうであれ、その人にとって自分の人生が「辛い」と想うならば、それが全てだからだ。でも、私の24年間を振り返ってみると、「神様、ちょっと濃ゆいぜ、私の人生…(--;)」と思う。願わくば、これからは素朴でいいから、素敵な内容が盛り沢山になるといいなぁ…。でも、そんなこんなで生きてきて、こうやって、沢山の人に祝ってもらえてる…愛されて!?24周年…皆さんのお蔭で私は幸せな人生を送れてる(*^^*)私を見守ってくれる人々、支えてくれてる人々がいてくれて、自分が生きていけてるのだと感じる…皆様、心から"ありがとうございます"m(__)m
2003年07月23日
ここ最近はテストが続いてる。4年生の身の上なので、あんまり科目は取ってなくて、テストも少ないけど、やっぱり大変!!><;先日の金曜には"心理学原書講読会Ⅰ"という小難しい名前の科目の試験があった。結局は心理学専門書を英語で読もう!!という目的のもの。テストは英語の試験。英文訳したり、まとめたり、内容説明したり…でも、授業の中で一度読んでた内容なので、そんなに苦労することなく、できたと思う。で、今日は"精神医学Ⅰ"という科目の試験。3題中2題選択。1.神経末端における神経伝達のしくみについて2.精神障害の成因と分類について3.精神保健福祉法の定めるところの精神病院の入院形態についてん!?なんじゃ!?(@_@;)と思ったけど、テキスト・ノート持込可だったので、授業で習ったことを一生懸命まとめた。きっと習ったから、まだ解けるんやろうなぁ…。習ってなかったら、サッパリ…(?_?)不安は残るが、多分、何とかなった…(--;)…と思う。先生が「3問中2択ってのがいいでしょ♪何選ぶか?その人の何かがでるよねぇ…」みたいなことを話し掛けてきたが、今はテスト中!!話し掛けないでえぇ~っ!!(TT)明日は午前中に"社会心理学"の試験。2題中1問選択。問題は既に提示されている。1.社会心理学で習った理論を活かして、"禁煙プログラム"を作成しなさい(条件;毎週1回1時間を半年間継続、女子大生10名対象)。2.ジェンダーの視点を取り入れた研究によって、社会的行動のどのようなジェンダー差が指摘されているか?…だそうな。で、私が選ぼうと思ってるのは、勿論1番!!だって1番だと、適当に好きなこと言えそうだから(笑)♪こういうのを企画するのは好きです。プログラムはもう立案しました。後は、何の理論で説明するか?ってなところです(--;)(←後付け!?)これからテキスト読み返して、必死でくっつけてみます。何にしろ、結果は"神のみそ汁"(=八四一風"神のみぞ知る"…※似て非なるものシリーズに掲載有)多分、明日のテストが終われば、少しは落ち着くでしょう。バタバタしてて、他の方のHPに顔を出しには行くのですが、なかなか書き込んだり、書き込みのお返事したりできてません。ごめんなさい><;今度、皆様のところ、ゆっくり拝見させていただきますm(__)m
2003年07月22日
私の中で何かが変わり始めたのは、去年2月、初めて、うちのゼミの先生主催のエンカウンター・グループに参加してからだ。その時、友達も一緒に参加していて、セッション中に日常会話のノリでポンポンと会話を進ませてしまった。すると、ある人が言った。「二人の会話は早すぎてついていけない。」私はパニック(@_@;)どういうことか分からない。普通に会話してただけ…。すると、また別の人が言った。「あんまり急ぐと大事なものを見落としちゃうよ。」ますます混乱(@o@;)私急いでる!?そうこうしてるうちに、うちのゼミの先生が言った。「そうじゃなくてね、それを言ってる人の気持ちを"味わって"っていうことなんですよ。」がび~ん!!!(゚□゚;)その時ほど衝撃の走った時はなかった。自分の中にあったガラスの壁がくだけたような気がした。気持ちを"味わう"というのは、どういうこと(?_?)?エンカウンターから帰って、ずっと想ってた。その後、先生のゼミ生になって傾聴応答訓練とかしてても、ずっと想ってた。あれから1年半くらい経った。未だに難しい。でも、やっと、こういうことかなぁ?という感覚ができてきた(この間、ロールプレイの発表で褒めてもらって、やっと、ちょっと自信出てきた)。話してる人の視点を想いながら話を聴いていると、相手の気持ちの動きがあるのと同時に、自分の気持ち(感情)も動くのが分かる(あくまで、自然に。嬉しくなったり、苦しくなったり)。勿論、相手の気持ちと自分の気持ちを混同してはいけない。まず、そこで浮かんできた感覚をゆっくり見つめる。で、相手の気持ちを想いやる(想いめぐらす)。相手が私に伝えようとしてくれてる想いは何なのか?何を一番伝えたいと感じているのか?を受け取るように努める。相手の話を"聴く"というのは、耳を使うのでも、頭を使うのでもない。"心"を使う。だけど、多くは"頭"を使いやすい。相手が「苦しい」と言う。こっちは「苦しいんだなぁ」と想う。でも、大事なのは頭でそれを「苦しいんだなぁ」と想うだけじゃなくて、自分自身の感覚として、「苦しい」という感覚を相手と共に感じる(やっぱり、あくまで"自然に"浮かんできたものとして)。ああ…、こういう感覚なんだぁ(なのかもしれない)…(共感)。これが先生の言われてた「それを言ってる人の気持ちを"味わって"」ということなのかなぁ。私はまだまだ人の話を聴くのに、余裕を持てない。特に、日常生活の中では、そんな集中力を持てない時もあるし、相手より自分の気持ちを優先したい時もあるし、更には、自分自身の対人関係のとり方での課題(問題)があったりもするから、まだまだ、なかなか相手の言うことを聴けない(味わえない)時も多い。でも、人の気持ちを"味わう"ということが少しずつ、こんなことかなぁ?と思い始めてから、自分の気持ちも、人の気持ちもどれだけ見れてなかったか?どれだけ大事なものを見落としてきていたか?ということを思った。自分自身の想いを大切にし、相手を心から想いやれる…そんなステキな人になれたらいいなぁ。
2003年07月21日
以前、日記で紹介したソラちゃん。あれから、我が家にも、私にも慣れてきたようだ。最近では私に度々じゃれついて,甘えてくるようになった。夜,自室のベッドに座ってテレビを見ていると、ソラがやってきて、おもむろに私の足にじゃれつき始める。時々,ガジガジ足を噛んだり爪を立てるので,そんな時は怒って=3,パシンッ=☆ソラは一瞬びっくり!!(@o@;)が,また何事もなかったかのようにガジガジ…。で、私は諦めて(--;)ほったらかしにしておくと、いつの間にか,両腕で私の足を挟み、抱えたまま熟睡している(-q-)…zzZ。そういう姿を見ると微笑ましい♪今日,学校に来る前,お座敷でテレビを見ていた。私は布張りの回転椅子を,ちょっとだけ倒し気味にして座っていた。すると、ソラがやってきてピョンッと私の膝にのった。そのまま私の胸と首の間くらいまで移動。寝始めた。私はベッドぢゃない!!>3<と思いながらも、最初は微笑ましく寝かせてやっていた。だが、だんだん、あづい…(--;)。そうこうするうちに、ソラも暑くなったのか、更に私をよじ登り、椅子の背もたれの上部にダラ~ンとだれ下がった。何をしているんだ、この子は…(^◇^)と苦笑しながら見ていたのだが、その足は私の肩の上。どうもそれでバランスをとっているらしい…。動けん…(--;)結局、しばらくして私は立ち上がったのだが、立った瞬間、ソラがズルズルと背もたれに合わせて、すべり落ちてきていた(笑)。そんな感じで、ソラは私に寄ってくるようになったし、リュウとも仲良くやっている。ところが、トラがソラを嫌がる。最近はなかなか家に帰ってこない。それまで一緒に寝ていたのに、パッタリ、それもなくなった。淋しいぞぉ~(TT)トラ~、帰ってこ~い!!
2003年07月20日
私のお気に入りはNHK総合で夜中に放送のドラマ。大体は月~木の11時放送なのだが、金曜には遅くに月~木の総集編をしている。私の場合、この総集編を見る。昨日最終回を迎えたのは、山本文緒・原作『ブルーもしくはブルー』第1週「運命」佐々木蒼子(稲森いずみ)は、夫・佐々木祐介(石黒賢)の裏切り行為から、牧原直也(内田朝陽)に誘われるがまま不倫旅行へと旅立つ。そんな時、自分に瓜二つな河見蒼子(稲森いずみ)に出会う。驚く事に、彼女は自分のかつての恋人・河見俊一(細川茂樹)と結婚していた。「あの時、今の夫ではなく、彼を選んでいたら、私の人生はどうなっていたのだろうか・・・」互いの生活を羨み、疑問を残しながらも、二人は入れ替わる。第2週「嫉妬」二人の蒼子は入れ替わりの準備をする。そして、二人の入れ替わり生活が始まる。その事を誰も気づかない。二人の蒼子は、それぞれに今まで味わったことのない楽しい日々を送る。しかし、次第に愛人問題、姑問題、夫の暴力と、表に出ていなかったお互いの私生活がだんだんと分かり始める。第3週「復讐」佐々木蒼子は入れ替わり後、河見との新しい生活を楽しんでいたが、酒に酔った河見の豹変振りに驚き佐々木との生活に戻る事を決意。ところが、元の環境に戻ろうと考えた時、「自分の分身」であると思っていた河見蒼子が妊娠し、「影」だった河見蒼子が「本体」の佐々木蒼子と入れ替わってしまう。第4週「出発」(終)佐々木蒼子と河見蒼子の愛憎がぶつかり、エスカレートしていく。二人がもみ合う中、河見蒼子が流産。事件をきっかけに佐々木蒼子は意地をはりながらも自分が本当はいつも夫佐々木を求めていた事を思い知らされる。《参照》http://www.nhk.or.jp/23renzoku/html_story.html ってな内容。その中で昨日見た1場面。すっかり「影」になってしまった佐々木蒼子は行き場をなくし、亡き母のお墓へと行く。そこで不仲な父親(宇津井健)に出会う。蒼子は父が母の月命日に欠かさず来ていることを全く知らず驚く。父は「母さんにも苦労をかけたし、お前にも随分苦労をかけたからなぁ・・・」と言う。それを聴いた蒼子は涙を流すが、こらえる。さらに父は言う。「泣きたい時には泣きなさい」。そして、初めて蒼子は父の腕に抱きしめてもらって泣くのだった。その中で蒼子は気付く。「私がずっと欲しかったのは、たった1つの腕だったのかもしれない」。この言葉を聴いた時に、何だか泣けてきた。彼と別れてから、自分がどんなに精神的にオンブに抱っこ状態に慣れていたかを思い知った。自分自身で、自分を支えていくというのが、どんなに大変なことだったか。そして、着実に自分の足で歩んでいくたくましさを知ったと同時に、その孤独さも味わった(勿論,沢山の人たちが支えてくれているのもある。あくまでその土台となるものとして)。自分を包んでくれていた腕の大きさと温かみが、どれだけ大きなものだったかを改めて想った。はっきり言って、友達といる方が分かり合えるものが多いから気楽だ。なのに、それだけじゃ満たされない何かがある。ってことを友達と話し合ったことがある。高名な発達心理学者エリクソンの"発達課題理論"の中で、今丁度私の生きている成人前期の課題を"親密性VS.孤独"、その土台となるのが"愛"としているが、それには、そんなことも関係しているのだろうか?今は自分のパートナーを探し求める時期なのかもしれない。勿論、誰でもいいわけじゃない。たった一人の…。でも、そのたった一人は誰なんだろう?今頃、どこで何をしてるんだろう?な~んて、ちょっとセンチメンタルなことを想っちゃった(*--*)てへっ♪ってか,いるのか!?
2003年07月19日
書くの迷ったけど、書くことにする。カウンセリング等の世界において"「頑張って」は鬱(うつ)病の人に絶対言ってはいけない"というのは有名な話。何故か?鬱の時は、とにかく、全く"やる気"がでない。ちょっとしたことでもしんどくて、やりきれない。気持ちは悲観的になってしまって「死にたい」と思いやすい。そんなところへ「頑張って」なんて励まされても、やっぱりやる気が出ない。その「頑張って」は、その人にとって非難にしかならない。そして「そう言われても頑張れない私ってやっぱりダメなんだわぁ・・・」と至って、死に向かう。これは先日の河合先生も講演会の中で言われていたし、うちのゼミの先生も授業で言われていた。"励ます"という行為自体同様。鬱の人に対してだけじゃなく、私は「頑張って」という言葉を使うのを避ける。その人は生きていく中で、既に十分頑張ってる。そこに、わざわざ「頑張って」なんて言う必要はないと思うからだ。自分の経験からも「頑張って」がどれだけ重荷になるかを想うから使いたくない。例えば、不登校の子どもは部屋にひきこもって何もしてないように見えるかもしれない。でも、心の中は様々な想いと闘って苦しんでる。十分頑張ってる。そこに、さらに「頑張れ」だなんて言いたくない。不登校の人だけじゃなくても、皆個人のペースで頑張ってる。周りの人にとってはやる気がないように見える人も、目には見えない"心の中"で十分に頑張ってるように感じられる。勿論、「頑張って」を伝えるのが自然な時もある。それはその時。でも、それは本当に、その人のエネルギーが自然に「頑張る」方向に向かっていて、その背中を押してあげることが自然だなぁと感じられる時だけ。だから慎重に使いたい。"励ます"行為全体も同様。自分が言われた時には、それを伝えてくれた相手の気持ちを受け取るようにしているが、やっぱり耳障りのいいものじゃない。時々、「頑張って」を使いたがり屋もいるが、それは「その人が頑張りたいと思ってるんだろう」と思って聞き流す。勿論、そこで励まされるのは自然で、励ましてもらって嬉しい時もある。それには伝えられ方(伝え方)もあるとも思う。でも、励ます中でも「頑張って」は、ひっそりと言葉のナイフになりやすい。以前、友達と「頑張って」の意味を考えたことがある(二人とも「頑張って」は好きじゃない)。「私はどっちかっていうと"無理しないでね"を伝えたい」と話した。「それは八四一のポリシーなんやね」と言われた。そう、これは"私"のポリシーなんだろう。私以外の人にとって、「頑張って」はどんな意味を持ってるんだろう?
2003年07月18日
いつもなら木曜は昼まで寝てる。でも今日は朝からゼミの先生と卒業研究個人指導を依頼してたので午前中から学校(後程ゼミでも会うけど)。最近、先生が丸くなってきた。体型ではなくて、人当たり。先日の話し合いが功を奏したのだろうか?先生からは、いろんなことを教わる。昨年度のゼミ発表の最初の方、私は"アサーション”について研究したい!と言い張ってた。あの時は、また自分の興味・関心がどこにあるのか?絞っていく段階だった。それに対して、先生は「焦って目の前にある目立つものに飛びついたように僕には見える。焦ってると大抵空回りしてるもんです。自分の興味・関心がここまでは分かってるっていうものがあるんだったら焦らなくていいから、それをしばらくジーッと見つめてみるといい。分からないもの・白黒はっきりしない曖昧なものを抱えておくのはもどかしかったり、歯がゆかったりするかもしれない。でも臨床家になるにしてもね、曖昧なものを曖昧なままに保つ力も大事なんですよ」と言われた。この言葉をもらった時に、心の中で衝撃が走った。でも、その意味を理解することは難しかった。人から言葉をもらって分からなくても、心に響いたものを、しばらく抱えながら生きていると、ふぅーっと繋がる時間が訪れてくる。あれから1年くらいしか経ってないけど、いろんな経験をして、いろんなことを感じてきた。そうこうしているうちに、以前よりは、自分の抱えてる答えの出てない問題や苦しい想いを、さっさと片付けようとするんじゃなくて、自分の心に合わせて、心が自然に「もういいよぉ。大丈夫だよぉ(^^)」「あっ!答えはこれなんだよぉ(^^)」と言うまで、"曖昧なものを曖昧なままに…"して抱えていけるようになってきた気はする。それでも、こんなん抱えておくんは嫌じゃー!!と心が暴れて、取っ組み合いをする時もあるが、それは、それで"今はそんな時なんだ"と自分を待ってやることができるようになってきたかもしれん。それができるようになるまで、いかに自分が自分を見れてなかったか=人の想いを見れてなかったか、ということに気付かされた。時は無常。時間は動く。私(人)の心も動く。それが素敵な方向に動いていくのだと自分自身を信じて。
2003年07月17日
お腹空いたなぁ…と思い、いつものごとく学校前の"街のホットステーション"へGO!そこで「このお客さん、また!?(--;)」ってな視線を店員さんに向けられながらカップラーメンと"男のカフェオレ(甘すぎず、苦すぎずのお気に入り♪)"なる商品を買う。いつものやつ♪&食生活。今日のカップラーメンは"日〇熱帯シーフードヌードル"♪さぁて、帰って食べよう!るるんっ♪♪♪(^^)で、自習室に戻り、給湯室に愛するカップ麺へお湯を注ぎに行く。うちの学校は火を使えないようにしてる代わりに、蛇口ひねればお湯が出るけど、時々温度が低い。まずは温度チェック!!90℃ちょっと!確認よーし!!そしてお湯を注ぐ。線よりちょっと超えるくらいまで注いでしまった。それを持って慎重に歩く。ところがっ!!熱い!!(@o@;)あちぃ!!(ToT)あづい!!><;いつもなら、そんなことはないのに手にした部分が熱い!!う゛~><;でも負けないわぁ!!と頑張った。頑張って自習室の戸を開けた。その途端、バランスが崩れ、お湯が手の甲に…バッシャーッ!!(゚□゚;)ひいぃぃぃぃぃ~っ!!慌てて床を拭き戸を拭いた。汁と具がちょっとこぼれた。でも、拭いてる途中に手がヒリヒリしてきた(TT)痛い…。手の痛みがどんどん増していく。床拭いてる場合やない!!…と言いつつ、全部拭き終え、慌てて洗面所の蛇口をひねり水を出す。気持ちえ~(~◇~)&それでも痛ぁい(TT)で、しばらく浸してたものの、どんどん赤くなっていく。ちょっと不安になってきた(--;)。そのまましばらく浸し続けると赤を通り越して青くなろうとしている(@_@;)恐…。なので保健室へGO!手にネットをつけ、ビニールに氷を入れ、それをネットの中にはさんで冷やせるようにしてもらった。最初、「どうしたの?」ときかれ「手にお湯をかぶせてしまって…」と答えた。ラーメン食べようとして…は恥ずかしいので内緒(^x^;)でも、結局「うちの娘(面倒見てる学生という意)はな~んてドジなのぉ~(呆)何やってたのぉ?」ときかれ、答えるハメに…(恥)。保健の先生「ラーメンも食べれずなの?」八四一「いえ!ラーメンは死守しました!(☆◇☆)」保健の先生「じゃあ早く帰って食べなさい(--;)のびちゃってるかもよ」ということで自習室へ戻る。手にデッカイ氷が乗ってて食べにくかった。汁と具がちょっと減ってる…(;_;)(それが問題!?)未だにちょっと痛い。ヒリヒリ…。
2003年07月16日
先日の河合先生のお話でどうしても私の心に残っているお話があるので書くことにする。森繁久彌さんという名優がおられる。この方の息子さんが若い時にグレた。そこで森繁さんは裸になって「お前も裸になってかかって来い!」と言った。そして取っ組み合い…。そうこうしているうちにだんだん心が通い合ってきて、息子さんはグレるのを止めたとか。で、その話をAさんにすると「じゃあ、私も息子にやってみます!」。そして裸の取っ組み合い!…アッサリ息子に投げ飛ばされた。Bさんは考えた。あれ~???…森繁さんはうまくいったのになぁ…。で、河合先生がそこで話されたのは「借り物では通用しない」。森繁さんは息子のことを想い必死だった。それが息子さんに届いたからうまくいった。でも、Aさんは「森繁さんのやり方なら…」=それは既にAさんの想いでなく、森繁さんの借り物にしかすぎない。また別のお話。Bさんと河合先生がお話をされていた。Bさんの息子が、あるオモチャをほしいと言う。Bさんは「それは~な理由によってダメだ!」と理屈をこねた。すると息子の方が理屈がたつ。「お父さん、~だからそれを買うのは大事なんだ」。で、隣で母親も息子に加担したそうな顔をしている。Bさんは困ってしまった。それを河合先生に相談した。「あんだけ母と息子の連合が結託されてると勝てない。…本当言いますとね、僕はそのアニメが嫌いなんです」とBさんは言った。そこで河合先生は言われた。「なら、嫌いなら『嫌い!』と素直に言えばよろしいがな。変に理屈をこねるからアカン。前の日に沢山ご飯食べて、お風呂もゆっくりつかって、ぐっすり寝て…、それで伝えたらよろしいやろ?」するとBさんは本当に実行した。前日に夕飯たっぷり食べて、ゆっくり休んで、翌日目の前に息子を座らせて…「嫌いやー!!」と叫んだそうな。そしたら息子に届いた。「そうか。お父さんはそんなにあのアニメが嫌いやったんか…。そんなら僕も考えるわ」。何より、奥さんが尊敬の眼差しを向けるようになったとか(笑)。人は先に理屈をこねたがる。必死に素直に自分の気持ちを伝えようとしない…みたいなことを河合先生は言われてた。私はこの話が心にひっかかってる。人と会話をしてても相手が頭で考えてることや心の表面で思ってることは心に響いてこない。それなりにしか響かない。どんなキレイな言葉よりも、やっぱりその人が本当に味わってて心の底から出た言葉、それがたった一つの言葉だったとしても、その方が胸に響く。私自身が会話してる時でも、大して想ってもないことを口走ってる時には自分自身を薄ら寒く感じる。だから、できるだけ私は嘘をつきたくない。自分が想った心からのものを伝えたい。でも時として相手に合わせてしまって、やっぱり薄ら寒い感覚を味わうハメになる。ぶつけたい想いがあるなら、そのまんまぶつけりゃいいのに。相手を先に考えてしまう(本当に相手が先かは分からんが。回帰して自分な気もするし)。自分自身が在りたい姿にいれてない。そんなジレンマを味わう。うちのゼミの先生の話を昔聴いた。「自分自身を大切にする」ということ。先生は「本当は分かってない話を分かったフリして聞いてたり(自分の経験と似てると「分かるよ~」って錯覚しがちになるけど、本当はj自分とは違う人の想いをそんな簡単に分かるはずもないのに)、自分が本当はもっとこうしたいのに…と思うことをできない。この数十年、私は"自分を大切にする"ことに取り組んできた。この最近、やっと自分の自由に振舞えるようになってきた気はするけど、少なくとも私にとってはこのテーマは難しいものでした」。先生には嘘がない。だから先生と話していて安心するし、その言葉は心の底に響く。自分の心(感覚・感性)を大切にして素直に生きるというのは、とことん難しい…とシミジミ想う。素直じゃねぇからなぁ…(笑)
2003年07月15日
昨日は河合準雄氏講演会があった。講演題目は"こころの天気図"。私はモギリ☆ガールとして会場入口に立ち、おばちゃんパワーに圧倒され、M先輩と苦笑いしながらアタフタしてた。会場は満杯。でも、講演が始まると「入って聴いていいよ」と先生が言ってくださったので、後ろの方で聴くことができた。河合先生はユーモア一杯の優しいおじいちゃんだった。内容は、天気が晴れだと「いい天気」と言う。逆に雨だったり曇りだったりすると「悪い天気」と言われる。でも、「晴れ=いい」「雨(曇り)=悪い」っていうのは、よく考えてみるとおかしい話だ。晴れが続くと干ばつになる。雨もあってバランスが取れてる。人の心もまた然り…云々。日本は「ものが豊かになって心が貧しくなった」とよく言われるが、そうではなくて「ものの豊かさに心が追いついてってない」んだ…云々。それ以降のお話も沢山(現在の日本の文化について…文化庁長官になった理由、日本の家族のあり方についてetc.)あったし、楽しいお話で2時間はあっと言う間だった。でも沢山のお話がありすぎる(話の大中心の軸はどこやったんやろう?文化の普及かなぁ?)&私もいろいろ想うことがありすぎるので書くのは控えさせていただく。で、その後、先生とM先輩、同ゼミ生のTさんと喫茶店でコーヒー飲んでお喋り。本格インドカレーを食べてお喋り(おいしかった~(o^^o))。更に食後のコーヒー飲みに行ってお喋り。先生が大部分おごってくださった(^^)v相変わらず、先生とTさんの掛け合い漫才のような会話が面白~い♪M先輩がカレーを食べ切れず残した。「でも、せっかくなのに勿体ない~(;_;)」とM先輩は残念がった。すると、先生が言った。「〇〇さん(私の苗字)、お腹はどうですか?ありますよ(笑)」…私って何!?「え~!そんなに食べれませんよぉ=3」と言いつつ、いただきやしたm(__)mそして帰りは土砂降り!!カッパ着て、自転車で帰宅した時にはズブ濡れ(TT)昨日、会に出席したり、先生や先輩等と話をしたりして、やっぱり私はこの道を進みたいと思った。私のやりたいことは、ここにある。やっぱりやっていきたい!卒業・進学に向け、ちょっと闘志が湧いてきました>◇<で、今朝、大学院の方に募集要項を取りに行った。すると臨床心理分野については大学院の都合で1月頃募集、3月頃受験になる予定だそうだ。肩透かし…(--;)計画がずれ始めた。どないしよ…。今日はフクラハギが筋肉痛(自転車必死に漕ぎ過ぎ)&そんな肩透かしを受けたものだから、私の心は曇り。最近は疲れ気味で、さっきまで自習室ソファで爆睡(最近あんまり寝てないし)。しかも、ストレス溜まるとずっと一人で歌ってるのが私の習性らしいが、昨夜ずっとブツブツ歌っていた記憶がある("記憶がある"辺りが疲れてるんやろうなぁ)。まあ、そんな日もある。"そんな日"は"そんな日"として味わおう。
2003年07月14日
ビックリした?うっひょっひょ♪相変わらず、サプライズの好きな私でございますm(__)mお誕生日おめでとう!!2〇歳ですね。思い起こせば、2人が出逢ったのは…(披露宴友人代表風)いつだっけ?多分、1年生の時やったような気はする。なんか、K先生の心理学実験演習とかで一緒やった記憶はあって、それで前の方の席に"おぶ"がおったけん、PSYCHOLO作る時に声かけた気がする。そんな出逢いやった気が…(曖昧なやつ)。あれから少ぉ~し年月が流れ、去年から同じゼミで、一緒に唸っておりますな。君のお蔭で、あの重い空気流れるゼミも楽しく過ごせてます。ありがとう。卒業研究…ダメダメ続きで、やる気が失せてきて憂鬱になってるの伝わってきますわ。先日のロールプレイもその辺の影響はあるんやろうなぁ…と。そんな時に、こんなん言うの焦らして、不安を募らすようで悪い気もするし、これは私の気持ちの押し付けにしかならんとは思うけど、私はやっぱり君と一緒に卒業したいよ。来年の卒業式はちゃんと卒業生の方に並べるように、一緒にやってこう。送別の聖歌隊の方には並ばないよ~に!研究は個人のものやけど、一人やないから、詰まったり困ったりしたら皆おるけん。そのためのチームなんやと思うし。と思いますわ。誕生日プレゼント、共同研究室の机の上においておきます。もう見た?気に入ってくれるといいのですが。和柄の装飾のクリップみたいな髪留め(私ってナイス☆センス♪←単なる自惚れ)。これで私の"おぶ観察週間"終了です。最近の私の不審な質問(「何色好き?」「ちょっと動いてもらえるかな?」「髪留めってそれだけ?」とか)と不審な視線(あなたがソファで仮眠してる時に、じぃっと見てた)と不審な会話(後輩H、シャラクとかとの)の意味がお分かりいただけたでしょうか?(笑)ほんと、お誕生日おめでとう。いろんな人のお誕生日にこの言葉を送るけど、やっぱ"おぶ"も私にとって大切な一人ですわ。おぶに心を込めて…。生まれてきてくれて、ありがとう。生きてきてくれて、ありがとう。君といれて、私は嬉しい。あなたにとって、2〇歳である、これからの1年が素敵な想い出で満ちますよう祈っております。追伸;ロールプレイの感想嬉しかったです。多分、プロでも、アマチュアでも、あんな感想をもらえると嬉しいと思います。あそこに書いてくれてたことが"カウンセリングの真髄"みたいなもんやと思うからです。あれは私にとっての宝物(宝紙!?)になると思います。さらに;私が男に生まれてたら、きっとモテモテだった気が…。いい男よねぇ~…(これも単なる自惚れですが)。惜しい!!生まれ間違えたかなぁ…?><;(笑)それではモギリ☆ガールは、いってきまーす!(^^)/
2003年07月13日
昨夜は"串しばく会"を開催。今回の会命名由来;先日、後輩Yを「おばちゃんと茶しばきにいかへんかぁ?」と誘ってみた。後輩Y「"茶しばき"って何ですかぁ?」八四一「関西ではナンパする時の『茶飲みに行かない?』ってやつを、こう言うらしい(間違ってたら、ごめんなさい><;)」後輩Y「じゃあ今度の串しばきに行くの楽しみですねぇ~♪」開催きっかけは、後輩Hと卒業生Bが「肉食いたい…」と別々の場所で、かつ同じ時期にもらしたから。「じゃあ行こう!」と言って後輩Hに幹事を任せ(ご苦労様でしたm(__)m)、街中にある串揚げ食べ放題の店に、私、シャラク、後輩H&Y、卒業生Bの5人で行った。昨日は待合せより、やや早めに学校を出、シャラクと一緒にカッパ・チャリンコ部隊として雨の中を暴走。で、CDショップにより卒業生Bと待合せ。その間にCD、安全地帯の『出逢い』を購入。以前、火サスのエンディングで聞いて、目をつけていた(@Q@)玉置浩二さんのしっとりバラードは絶品!!(『メロディー』もいいね♪)前に調べたら、アルバムからシングルカットされるというので発売を待ち、やっと入手。現在の八四一オススメ曲vvで、時間が来て、5人揃って、串揚げ屋さんへ。飲み放題もつけて2600円ちょっと。100分間のバイキング制で、自分の好きなものを取ってきて自力で揚げる。他にも主食やお惣菜が沢山!デザートもある!ソフトクリームも自分で巻いちゃう!!取り放題!揚げ放題!食べ放題!巻き放題!…うひゃっ♪楽しいっ♪予約を入れてたので席はあったのだが、最初違う席に案内されちゃって移動(店員さん、しっかりぃ~!!)。お店のシステムの説明&飲み物注文の後、開始!一斉に、席を立って、好きなものを取りに行く。お皿に山盛り!ほくほくo(*^^*)o粗方取って着席。お喋り&揚げ&食べ始め!パン粉をつけない方が好みな私は、前回の教訓を忘れ、海老にパン粉をつけず油につっこんだ。油がスゴイ勢いではねた!(@o@;)顔に当たって痛かった…(TT)皆さん、またやりました。すみませんでした…m(__)m久々にアルコールも飲んだ。ちょっと楽しくなった♪(*^^*)隣では卒業生Bがカクテル1杯で「酔っちゃった~(--;)」を連呼。それは早いわよ~!(仕事で疲れてるんやろうね。お疲れ様!)近くには高校生の集団がいて、どっから声が出てるんだ?ってな高い声で大盛況。若いなぁ…(微笑ましく)。隣にはサラリーマンのおじさんたちがいて「カシスオレンジを注文したんやが思ったより甘すぎて飲めんけん、あげる♪」と2杯ももらった(私がいただきやしたm(__)m)フレンドリィ♪で、後輩Yとシャラクが写真を撮りたい!と言うので、全員で油取り紙をいそいそと使用。お店のお兄さんに取ってもらう。あっと言う間にお腹一杯になった私は、締め括りとして、来る度にソフトクリーム巻きの技術をUPさせていく後輩Hに巻いてもらい食す。後はのんびり飲んでた。でも、目の前には、欲張って取ってきた串揚げの山ドッサリ!どうすんだ!?これ…と思ってたら、帰る時くらいにはキレイ☆サッパリ…誰のお腹に入ったんだ?(Hか?またお腹痛がってたけど…)で終了。食べ過ぎて気持ち悪~(--;)ってなってたので、その日は素直に解散。アルコールのちょっと入ってた私は自転車に乗りながら夜風の気持ちよさを味わいつつ、るるんっ♪って帰宅(^^)v昨晩はお腹苦し過ぎで(--;)なかなか寝れなかった…。でも、久々に皆とご飯食べに行けて楽しかったvv次は「皆で夜市に行こう会」を開催予定♪
2003年07月12日
私は4年生で卒業研究をしないといけない身。それにプラスして大学院進学を目指す受験生。今日、志望大学院の募集要項について問い合わせをした。14日(次の月曜)に公表・配布されるそうだ(取りに行きまっせ)。やっぱり目指したいものがあるから、その第1段階である大学院への進学は果たしたい!で、気持ちは焦る。が、何もできてない。こんなんで合格できんのか?って不安も募る。受験日1ヶ月前から徹底大集中で取り組む気でいるので、それまでは卒業研究に取り組もうという計画ではあるんやけど。で、ゼミ発表は今期は終了したものの、これからの時期は期末試験始まるし・・・。気が重い><;そんなこんなで見た目は♪のほほん♪、心の中は気忙しく生活中。で、こうやってHPで息抜きしてる(使用時間と頻度が多過ぎ!?)他には…・今晩、皆と串揚げ食べ放題に行くので、楽しみ♪o(^^)o(明日報告します♪)・次の日曜はいよいよ河合準雄氏の講演会がある。それの何が楽しみかというと、その後に、うちのゼミの先生が「4人(先生,同じゼミ生、同じゼミ生の卒業生で現大学院生、私)で講演会の後、喫茶店でも行ってお話でもしましょう。で、そうこうしてるうちに、多分あっと言う間に夜になると思うから晩御飯も一緒に食べましょう」と誘われた。これも楽しみ♪o(^^)o先日,先生に用事があって行ったら、「○○(私の苗字)さんは好きな物と嫌いな物はありますか?」ときかれた。先生の計画としては本格インドカレーORパエリアを食しに行く予定らしい。そこまで計画が進行してるとは・・・(@o@;)先生の張り切り具合にビックリ!!・夏にはきっと他の地方へ行っている友人たちが帰ってきて、一緒にお出かけする予定なのだ!!それも楽しみ♪o(^^)o(※待ってるからね♪いつでも帰っておいで~!一緒に遊ぼうね(o^^o))忙しい中,いくつかの楽しみなイベントを作って息抜きしていくのは生活にメリハリができていい。でも、あんまり楽しみに捕らわれすぎて、やらんといかんことから逃げてるだけにならんように気をつけよう(--;)(昨日の続きみたいになるけど)自分に厳しいと、自分の価値観が強くなりすぎて人のあり方を認めるのが難しくなってくる。いつの間にか、人に自分の価値観を押し付けてしまって、人に厳しく対応してる自分がいる。かといって、自分に優しすぎて、何でもありなナアナアのお流れになってしまうのも違うように思う。優しさと厳しさ…優しくするところは優しく、厳しくするところは厳しくのメリハリが大事かな?と思う。何事も「中間」くらいがナイス☆バランス!なんだろうなぁ…と、いつも思うけど、その「中間」でいるのって、結構難しい…。これから生きていく中で、そのバランスを見つけられたら…と思う。
2003年07月11日
今日は前の日記で書いたようにロールプレイについてのゼミ発表でした。今は終って、肩の荷が降りたようでホッとしてます。へろへろ~ん…(-▽-)/~♪♪♪始まる前には、すんごい凹んでました。やりとりを録音したテープを聞きなおしたり、それをテープ起こしして内容を読み返したりしてて、"な~んて私は聴き下手なのぉ~(TT)あ~あ、きっと"一杯"ダメ出しがあるんだろうなぁ…」と思っていたからです。ところが!!ゼミ生たちから貰うコメントはいいものでしたし、先生からもいいコメントもらっちゃった!!やったー!!メチャ嬉しい♪(*^^*)vゼミ生からは「ちゃんとクライエントの気持ちについていけてるし、八四一さんがいろいろ反省を書いてるけど、私はそんなふうに気になる点は見当らない。細かいところでも特におかしなことはないように思う」etc.といったようなコメント。指摘する点としては、クライエントの否定的なメッセージを返すことが多いけど、そこで表現されている肯定的な(前向きな)メッセージも受けとって返してあげるとよかったんじゃないかなぁ…ということ。確かに、これは大事ね♪先生からも「ちゃんとクライエントの気持ちに添っていけてるし、クライエントも自分と向き合えて、いい面談だったと思いますよ…(^^)」とのこと。で、細かい点の指摘が1つありましたが(1ヵ所、クライエントの表現した言葉を理解し間違えてた)、それくらい。そして!先生からの次なる課題!!「ここまで来たら、次の課題は"クライエントの生き生きした気持ちにどれくらい近づけるか?"」む、難しい…(ーー;)言葉では表現されてないクライエントの気持ちをどこまで受け取り、それを生き生きとした感覚としてクライエントに表現してもらえるか?私自身が受け取れるか?ってなことだと思います。でも、こんなに褒めてもらえるとは思ってなかったから、ちょっとビックリ。えへへ…(*^^*)なんだか照れます。う~む…そんなに褒めてもらえることでも、褒められる前までは自分では満足できてなくて、私ってダメねぇ…(ーー;)と自分を追い詰めてた。私は自分に厳しすぎるんでしょうか?自分の悪い面にばかり目を向けてしまって、いい面があるのを見てあげれないことが多々。うちのゼミの先生に「自分で自分を労わるのが下手」と表現されましたが、まさしくそう!人に優しくするのは大事だけど、自分にも優しくしてあげるのって大切ですね♪
2003年07月10日
初心者ながらHPを立ち上げたのが先月6月9日でございました。あれから1ヶ月が経ち、2ヶ月目に突入しました。私のHPに関する知識や技術もすこぉ~しUPvv1ヶ月の間にはいろいろありましたねぇ・・・(回想シーン)たくさんの方と出会って別れ…。常連さんも一見さんも、カキコしてくださる方も、素通りの方も、皆さんいらっしゃ~い!です☆地元から離れた友達も見に来てくれて、私はそれなりにやってるよぉ~と伝わり、見に来てくれた形跡からそれなりにやってるようだねぇ~と嬉しく思い…。確かに、インターネットという中での関係で、そこだけでの繋がりだったりする場合も多いけど、こうやって沢山の人と知り合えて楽しいし(恐いこともあったけど)、友達ともやりとりができるし、遠くに離れていても、心つながり、伝え、伝えられる。今の時代はスゴイなぁと感心しました(言葉だけのやりとりの中で誤解が生じることも多々ですが)。越後屋さんにはバナーをいただいたし♪メチャ嬉しいo(*^^*)oほんと~~~っにっ!!>◇<ありがとうございましたm(__)m今のところ来訪者は2800を越えました。私のページは所詮、自己満足(当たり前やけど)。何が面白いのか?自分ではよく分かりませんが、お客さんが沢山来てくださるのは、やっぱり嬉しいです(^^)v今日から2ヶ月目に突入!2ヶ月目はどんな感じになるのやら!?(乞うご期待!?)というところですが、こ~んな私でも(どんな!?)、よろしくしてやってくださいませ♪m(^^)mえっ!?「あれからカスピーはどうなったの~?」って?…………(--;)(TT)えっ!?えっ!?カスピーはぁぁぁっ!?…………(゚□゚;)
2003年07月09日
うちは犬を1匹飼っている。黒い毛並みの雑種で"キラ"という名前だ。これは近くに住んでいる姉(長女)宅で犬に子どもが生まれたのを1匹ひきとった。で、それとは別に猫もいる。1匹は、白地に灰色の模様がある水色の目の"リュウ"という若者。これは姉(次女)が拾ってきた。あまり私になついていないが、よく部屋には入ってくる。次に紹介するトラとは仲良しさんだ。また別の1匹は、黄土色と茶色の縞猫、緑の目の"トラ"。現在いる中で一番の古株。ぶくぶくに太っている。これは私が拾ったようなもんだ。と言うのは…ある雨の晩に家の近くでニャーニャー鳴いてたのを、「うちで雨宿りでもする?」と声かけたら(ナンパ!?)、ニャーニャー言いながら、そのままついてきた。で、またまた姉(次女)が面倒をみてやったので、ちょっとした雨宿りのはずが我が家の猫になった。出会った時は既に成猫だった(でも美猫だよ)。どうやら捨てられたようだった。最近では、声をかけてやった恩を忘れたかのように、私のベッドのど真ん中で長~くなって寝ている。デカイからベッドの余面積が少ない!お蔭で私はベッドの隅っこ…。寝ようと思って、ベッドにあがると、ちょっと揺れる。すると、寝ているトラに睨まれる。私は「あ…、すいません…」と言う。が!よく考えたら私のベッドです!!も~!!=3で、なんで今日、猫の話をしたのかというと…また増えた!!今度はまだまだ子どもな猫です。ちょっと長目の黒い毛で、所々、白地。目がクリッとしてて可愛い。名前は"ソラ"。昨晩、台所にいったら、椅子の上で見知らぬ猫が…。「あんた誰だ!?」と私が驚いて見てると、向こうも「だ、誰!?」ってな勢いで見てる。見詰め合うこと数秒…。はたと我に返った私は、その子をムンズとつかまえて、「お、お母さ~ん!これ何~!?」ときいた。すると「仕事先の近くでニャーニャー言よって、そしたら〇〇ちゃん(次女)が飼うって言い張るけん、そのまま連れてきた(母と次女は仕事先が一緒)」。そうなのかぁ~…って、もう既に2匹おるやん!!昔は、「1匹しかいかん!」って許してくれんかったのに~!と、母も人が丸くなったというか、甘くなったというか…。そんな母の変化にちょっと驚きつつ、新入りのソラちゃんとお友達になろう作戦を試み、スキンシップを図ったものの嫌がられる八四一なのであった(淋)。
2003年07月08日
今日は七夕だ(松山は月遅れで祝うけど)。織姫と彦星が1年でたった1回だけ会う日。でも、雨が降れば天の川の氾濫でその約束もお流れ。まあ、今日は快晴だから、今晩は会えることだろう。実は私も「1年後の約束」みたいなものがある。彼と別れた時、必死だった。彼と少しでもつながっていたかったからか、せめて自分の命をつなぎとめておく希望を作る必要があったのか、メールで彼と約束をした。「付き合うとか、合わないとか別にして、これから1年間、それぞれに生きて、お互い成長して、一個の人間として向きあえたらと思う」それに対して彼は「分かった。でも、それまではお互い連絡しないように。全く別々でやっていこう」と返してきた。私は私が嫌いで、自分を嫌いな自分も嫌いだった。で、別れる時に「自分を好きと言えない人を好きになると思う?」と言われた。結構ショック。だから、自分を好きといえる自分になって、そんな私を見てもらいたいと思った。今となっては自分を好きだとか、嫌いだとかにこだわってないし、あくせく「成長せんと!」ってなってたのが肩の力が抜けて生きてる。今のこのままの自分を許せてる。そしたら、「成長して~」な~んて内容で約束してしまったことを後悔する時も多くなっちゃった。以前、大喧嘩したと書いた私の兄貴分は「新しい彼女と楽しそうで、そんな約束覚えてないと思うぜ」と言っていた(←何故か、この人が覚えてることに驚いたけど)。まあ、それなら、それでいい。今更会ってどうなるってもんでもないし、今、一生懸命、私の心中でこの想いにケリをつけようとしてるのが、また苦しくなっちゃうのも嫌だし。それはちょっと恐い…。できれば、それまでに私の気持ちが風化して、過去の出来事と今の二人として向き合えたら素敵だろうなぁとは思う.1年後と言っても、12月の最初の方で別れたから、あと半年くらいだ。これを彼が覚えてるのかどうかも分からないし、私の方から「約束あったよね?」な~んて、そんな野暮なこたぁ言う気にゃならん。なので、この約束が果たされる可能性は今のとこ低いと見てる。まあ、何にしろ、1年に1回しか会えなくても、それでも愛(心)がつながってる織姫と彦星の二人をちょっとだけ羨ましく思った。
2003年07月07日
来週の木曜日、またゼミ発表の順番が回ってくる(--;)でも今回は卒業研究についての発表ではなく、傾聴応答訓練のロールプレイについての発表だ。傾聴応答訓練とは人の話を聴く練習である。で、ロールプレイとはカウンセラー(Co.)役とクライエント(Cl.)役に分かれ、Cl.役の人が自分の実際の悩みではない悩みを設定し、それに合わせて、20分間の時間制限の中で、Co.が聴く練習をするというもの。うちの場合、ゼミ生同士で組むのだが、Cl.役は自分の好きなものになりきって好き勝手に言えるから楽しい(話のつじつま合わせとか大変だけど)。でもCo.は必死だ(この必死さで、ゆとりを持って相手の話が聴けないからいけない!)。傾聴に際して、よく言われるのが「聞く」と「聴く」の違い。「聞く」は何気にきいてる。「聴く」は自分の心を傾けてきく。私たちに必要とされるのは後者の方だ。そこで大事なのは、相手の"気持ち"に耳を傾け、その気持ちに添い、その気持ちを"分かち合う"ということ。Co.は語ってるCl.の気持ちを、Cl.と共に味わって、その気持ちを伝え返す。頭では分かっているけど、実際にやってみると「難しい~!」の一言に尽きる。うちのゼミの先生に話を聴いてもらうと、すっきりする。「ちゃんと聴いてもらった~!」「自分の言いたいことを、ちゃんと受け止めてもらった~!」という感動の感覚が残る。自分が話して、それに対して返してもらった言葉が、自分に"ピッタリ"くるからスゴイ。この人は間違いなく"プロ"だ!感心するし、尊敬もする。それはきっと技術の問題だけじゃなくて、先生の人間性というのも現れてるのだろう。しかし、反面、比較して自分のできなさや未熟さが見えるからヘコむ(先生と比較してできないのは当たり前なんだけど)。これから自分のしたロールプレイの逐語録(やりとりをテープ起こししたもの。途中の相槌まで起こすから大変!)を読み返して、発表までにしておかないといけないことをしないといけない。きっと読み返して、自分のやりとりのふがいなさにヘコむことでしょう。まあ、人間的にも技術的にも少しずつ進歩していくしかない。やるしかないべ(--;)
2003年07月06日
最近、「~~シリーズ」が私の周りで流行中(私だけか?)先日紹介した「誤変換シリーズ」があるが、それ以外にも、「言ってみたかっただけシリーズ」「似て非なるものシリーズ」がある。で、「似て非なるものシリーズ」には、・オスカル(ベルバラ) VS. ラスカル(アライグマ)・語らない? VS. 肩鳴らない?・エイドリア~ン(映画ロッキーより) VS. エビドリア~ (※その他忘れたので、友人おぶ"松山の国からこんにちわ"の掲示板参照)などのような、「くだらねぇ~♪(苦笑)」と思えるものを一杯取り揃えてございます。で、後輩Hが最近、「似て非なるものシリーズ」を考えてくれてるようで、その中に・平井堅 VS. モアイがあった。間違ってもない気がするが、ちょっと主旨が違う~(-~3~-)残念!!弟子よ!出直してくるのじゃ!と言いつつ、この例(平井堅とモアイが似て非なるもの)は大好きだ!!(大爆笑)うっひゃっひゃっ♪
2003年07月05日
昨晩、自分のページに入ろうとしたら、「サーバが混雑中か、URLが間違ってるため入れません」ってなった。がび~ん…(゚□゚;)何度トライしてもダメ…(ーー;)結局、昨日はひたすら大人し~く黙々と卒業研究に取り組んでた。ずっとパソコンを打って、打って、打ちまくってるので、肩こり(これは本当に困りもの!)と目のかすみが激しくなってきている。危ないなぁ…。んで、最近の下校時間は11時過ぎ。警備員さんが来るOR警備員さんが来そうな前に、友人たちと集団下校。で、昨日は11時過ぎに自主下校。2階の自習室から1階に降りると事務室がある。昨日から、その前に毎年恒例、七夕用笹&飾りが置いてある。せっかくなので、シャラク&後輩Hと共に(真夜中の挙動不審者達)ウキウキしながら願い事を書いた。占いによると(あてにはしてないが、気にはしてる)、私は年齢に4OR9がつく歳に結婚すると幸せになれるOR出逢いがある(どっちか忘れた)そうな。ほほぅっ!総入れ歯(八四一風"そう言えば")、ヤツとは19で出会って付き合い始めた…。じゃあ、次は24かぁ…(*^^*)…って、もうすぐなるやん!果たして、そんな運命的な出逢いが訪れるのか!?ドキドキ・・・(*--*)ということで、書いとこ♪そして、欲張りな私は、表面に「無事に卒業&進路が決まりますように…」と書いて、裏面に「いい人現れますように…」と書いた。名前は書かないが、優しい神様はきっと私を探し当て、願いを叶えてくださるわん♪と信じ、ちょっぴりドキドキしながら、笹にくくりつけた・・・。プチッ……。切、切れた…(゚□゚;)次は慎重に慎重を重ね、くくりつけたことは言うまでもない…。今朝の話。昨晩のご飯はカレー。その残りが少しだけ残ってた。でも、朝はカスピー♪(^-^)あっ!ちょっとカスピーを注ぎすぎた。そこで閃いた!確か、カレーにカスピーもいいらしい!ニヤリ…。カスピーを入れた。試食。これだけでは物足りないなぁ…。コーヒーを入れるのもいいらしい。少量入れた。試食。ん~(ー~3~ー)何か違う~。そうそう!カレーにハチミツ!ちょっとだけ…。試食。むー、やっぱ違う~。そうだ!ウスターソースなるものがあった!で、探し出したら、一升瓶で出てきた(@o@;)まあ、いいや…、と思って一升瓶を傾けた!ドバッ!!…………(゚□゚;)急いで、余分なソースをすくい出す!カレーと流し場の往復数回。試食…。か、からい…(ーー;)そこでまたカスピーを入れて、中和(?)。試食。ま…、まあ…、今日はこのへんにしといてやろう…(-o-;)y-…ここは、母に怒られる前に、急いでカスピーを食べて、学校へ逃げなくちゃ!で、食べようと思ってカスピーを見た。………(゚□゚;)カレーと流し場の真中に置かれていたカスピーには、ウスターの黒いシミが点々としていた…。
2003年07月04日
先日から「気になる」人についての記述をしたら、興味を持たれた方が多数(?若干名?)。あくまで「気になる」って段階ですので、ご注意を!!でも、その人を見てて、やっと自分が惹かれる男性のタイプが分かってきたように思う。①体格のいい人(太っちょとか、マッチョじゃなくて)②知的(私の知らない情報を沢山持ってるetc.)・人間的に(人の気持ちを大事にできるetc.)賢いな~と感心できる人(私の基準で)③知的好奇心が旺盛で、ちょっと子どもっぽいところもある(これも私の基準で)そんなとこ。でも、私が付き合ってた人はそ~んな人じゃなかった!と言っても、その場合は私からじゃなくて、向こうが先に惚れてきたわけなのだが。でも、その人と一緒にいるのはすごく自然なことのようで、この人とず~っと一緒にいれたらな~、この人とは離れたくないな~と思った。その時、私には別に好きな人がいて、その人との間で揺れていて、その人とは全く付き合う気はなかった。でも「このまま一生会えなくなって嫌なのはどっち!?」って考えたら、その人だった。そして、付き合って、その人のことだけを見つめて、ちゃんと好きになってた。好きになる人と、一緒にいれる人というのは違うものなのかもしれない。かといって、じゃあ、その一緒にいれる人っていうのは、淋しさでテキトーに捕まえた人なのか?って考えたら、そーでもない。その人のこと、ちゃんと好きだったから、今こんなに辛い気持ちになるんやろうし。とにかく!理想が現実になることが一番素敵なことではあるけど、理想と現実は違うものなのかもしれない。これから、誰の心がどう動いていくのかは時間だけが知っている。私ですら、私の心がどう動いていくかなんて分からない。はてさて私と一緒になる人は誰なのぉ~っ!?と楽しみにしたり、イライラしたりしながら、しばらく時間と共に生きてみるしかない。ただ、こんなカップルでありたいな~と思うのを挙げれば、一緒にいるのが空気みたいで、でも、その空気があることの大切さを分かり合えてる…そんなカップルになれたらいいと思う。今日は多忙!!日記はこのへんで。SEE YOU!
2003年07月03日
昨日はいろんなことがありすぎて、すっかりヘバってます(_--)_バタッ…。ちょっと心の筋肉痛。いろんな人のHPに顔は出してるのですが、見てるだけで言葉なく去ってます。すみません…m(__)mいい事もありましたよ(^^)最近、メールの途絶えてたメル友(?でいいのかな?)から久々にメール来ました。これは嬉しいです♪今日は2限目を受けて、その後、ちょっと某先生とこ行って喋った。で、それが終わって、いつものごとく、自習室に向かうため、エレベーターに乗ろうと、来るのを待ってた。ドキリ…。開いた瞬間、ちょっと戸惑った(顔がニンマリなってたかもしれない…)。中には一人だけ男性が乗っている。かねてよりの「気になる」お人だ。〇〇;「梅雨の合間の晴れって暑いねー(--;)」八四一;「<蒸し>暑いですしねぇ…(--;)」〇〇;「だねぇ(ここ、何て言ったか忘れた)」八四一;「体にはお気をつけて(*^^*)」〇〇;「うん。気をつけよう」それで私はエレベーターから降りたのだが、たったそれだけの会話だったけど、自習室に向かうまでの足取りがスキップ調になっていて、るるんっ♪ってなってた。でも、恋とは決して呼びません!!この感覚はそうなのかもしれないけど、まだまだ恋をするのは恐いな…。んで、自習室に辿りつき、今日は明日の英語の予習をした。随分、予習にかける時間が短くなったもんだと、自分に感心する。で、予定のところまで早々に終わらせて、いつものごとくカップラーメンを昼食代わりに食す。そうこうしているうちに、あ゛あ゛~、もう限界だ~…(--;)と思い、自習室に運んだソファ(旧研究室に放置してあった物をパクった)で寝る。昨日、寝冷えしないように持ってきたバスタオルによって、さらに、この自習室の快適度がUP!(☆~~研究室快適ライフ推進委員会からのお知らせ☆)で、今日はいい事あったし(*^^*)、いい夢でも見れるかなー?と思って、夢見る少女のような体勢で眠りについたのだが(お腹の中の赤ちゃんのような状態)、目が覚めると口がポッカリ開いて、足がでろ~んと近くの椅子の上に乗っていた。〇〇にはとても見せれん姿やわ…(*--*)
2003年07月02日
今日はゼミでの話合いがあった(一人来られなかったけど)。最初、ゼミ生の一人が先生の指導のあり方に不満を感じているという話から始まったのだが、先生に言う!というので、せっかくだから皆で話し合ったら…ということになって行われるに至った。大分、前から言われていたのだがメンバーが揃わず、ずっと延期、延期…で、やっと実行された。私としては、同じゼミ生として、彼女の感じてる不満は理解できるものだった。かといって、私はゼミ以外での先生も見てきたし、先生が指導してくれようとすることや、私たち一人一人に陰ながら心を砕いてくださっているのも感じてきたから、今回の話合いが始まる前、正直気が重く、胃の痛い心境であった。ただただ、非難や攻撃のし合いにならず、ちゃんと「話合い」になって、このゼミがよりよいものとなれば…と願うのみ…。で、話合いが始まって(ミニ・エンカウンター状態)、話をしたのだが、一番最初の目的であるゼミのあり方や卒論の進め方についての話合いは、ある程度で終わった。私としては、先生と丁寧なコミュニケーションをとることが大事なんだと思った。先生に言われたことで終わるのじゃなく、自分自身からも、納得ができないこと、分からないこと、先生から言われた言葉に傷ついたこと等、それをちゃんと先生に伝え返すことが大切なんだと思う。先生も一個の人間だ。言えば、ちゃんと受け止めてくださる心を持っている。そして、今日のメインになったのは、先日亡くなった同級生のことだった。まだまだ彼女の死の衝撃はそれぞれに大きな影響を残している。それぞれの想いがあり、悼み、それぞれに揺れもしている。もうこんな悲しいことが起らなければいいなぁと願う。話合いは、果たして「話合い」だったのか?というと、よく分からないけど、それぞれの想いを聴くことができて、とてもよい機会だったと思う。今日はこれで、かなりのエネルギーを使いはたして疲れてます(--;)どこがどうとは言えないけど、漠然と、このチームはいいメンバーの揃ったチームだなぁと、嬉しく想った。
2003年07月01日
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