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最近、ずっと自分の中で違和感があった。前に進みたい!ともがいてるだけで、ちっとも前に進んだ感じがしない。只管、もがいてるだけ。何かがズレている…。時々、私の弱い部分や嫌な部分が頭をもたげてくる。「そんなワタシはダメ!ひっこんでなさい!」と私は言う。だけど、そんな自分を振り解こうとすればするほど、むしろ大きくなっていく。更に、あがく…。その繰り返し。昨夜、寝つけないまま、ウダウダしてる時に、ふぅーっと何かが繋がった。「ちゃんとワタシも見てほしい…」と、そんな弱い自分や嫌な自分が訴えてるような気がした。ああ…何をやってたんだろう…私…。強くならなきゃ…ということに目が向きすぎてて、そんな"ワタシ"も"私"なのに置いてけぼりにしてしまってた。本当に前に進みたいと願うなら、自分の弱さに目をふせていては進めない。本当に大切なのは、そんな自分と、丁寧にじっくり付合ってやることだ。そして最後には、そんな自分を抱きしめてあげることなんだろう。最近のバランスの悪さは、きっとそこから来ていたんだと思う。ずっと私の一部が「置いてかないで~」と泣いていたんだろう。それに気がついた時、やっと気づいてもらった喜びで涙が出てきた。前に友人Sちゃんが言ってくれた言葉;「落ち込める人はね、それだけ這い上がってこれる力を持ってるから落ち込めるんだよ」J先生が言ってくれた言葉;「アンタはね、ちゃんと自分の中心を持っていて、バキッ=3と折れても、そこに立ち戻っていける柔軟さを持っとるんやね」しばらくは調子良くないかもしれんけど、昨日の自分よりは、シックリきてる。今は、そんな"ワタシ"を大切にしてあげたい☆ちゃんと立ち戻っていける自分がいることを信じて…。最後には、やっぱり♪笑顔♪でいたいから☆(o^-^o)
2003年08月31日
あ゛あ゛…最悪だ…最悪だ…(T_T)昨日は、結局、ヤツを急かしてしまった.だって(女の"だって"は見っとも無いと、よく聞くが言っちゃう!)、グリーティングカード見てくれんのやもん….配信から1ヶ月間しか見れんし、せっかく一生懸命、心込めたから誕生日に近いうちに見てほしかったんやもん….そして昨晩、「見たで!」というメールが来た.ところが!!見たのは、それだけじゃなかった!!>o<;HPも見た!とのこと…最悪やん…(T_T)以前、URLを教えるハメになり、1回だけ来たみたいやけど、それ以後は来てなくて、「ヤツは二度と見に来ない!」という妙な確信があったから、安心して好き勝手書いてたのに…(T_T)見られたショックに重ね、「恋愛感情が無いわけじゃないよ.いい人がいたら付合うさね」というメールの内容に、ずしーんとショックを受け、ずーーーーーっと凹みっぱなし…(T_T)多分、"いい人"="私"ではないのね…(T_T)しかも、「どこ読んだの?!(@_@;)」という脅えには返事なく、学校来て、HP見てみたら、ご丁寧にカキコまで….しかも、そこ読んだのかよ!(三村風ツッコミ)。最悪やん…(T_T)あまりの凹みっぷりに、後輩Hが「バイト行ってきます。あ…あのぅ…帰りに"男のカフェオレ(私の好きな飲料品名)"買ってきましょうか?(--;)」と気を遣ってくれた…なんて、ええ子や…(T_T)J先生「もう=3、アンタ部分強化されちゃってぇ…。部分強化と全強化、どっちがより強化されやすい?授業でやったじゃろ?ハイッ!」八四一「部分強化…(--;)(時々反応ある方《例;パチンコ》が、全部反応ある方《例;自動販売機でジュース買う》より、その行動を強化しやすい《言換;ハマりやすい》)」J先生「正解☆時々のメールで部分強化されちゃっとんじゃがね。中途半端やと不安感が高まるけんね。あ゛あ゛~、なんか部分強化、腹立たしいっちゃ…(--;)」八四一「J先生も経験者?」J先生「それは内緒♪」そう…いつも不安…(--;)好きになってもらいたいけど、私なんてダメだわ…と思う。(J先生に、いっつも怒られるけど)性格も、特に、顔なんて不細工だ。全く自信ない…。かといって、どんなにキレイになっても、どんなに"いい女"になっても、"カップルになる"条件には"相性"が大きなポイントを占めてると思う。だから、どんなに、そこにこだわっても、その相性が良くなけりゃダメ…(勿論、自分の人生だから☆自分磨き☆は続けて行きたいけどね)。6年間も縁を持ち続けてても、彼の心が動かないなら、そういう点での私との相性は良くないんだわ…(T_T)と思って、かなり凹む…。そもそも、好きになった人から、好きになってもらうのって、そんなに多いことじゃないというのも分かってる…。期待しちゃいけないのも分かってる。けど、期待してしまう部分もある。そんな葛藤が苦しい。それでも、すれ違うことも少ないのに、学校来るまでの途中、バッタリ会わないかしら!?な~んて、一生懸命、オシャレしちゃって。昨日なんて、初めてマスカラなんてものにまで挑戦して…。でも全部がミジメな気もする…(;_;)そんな風に相手を求めなくてすむなら、そうなってしまいたい。こんなことで、グズグズになってる自分が嫌…。J先生は「50になったら枯れるっちゃ。今やけん、苦しいのよ。そうなったら、そうなったで、あの頃の方がよかったなぁ~…な~んて思うんやけん☆」と言ってたけど、できたら早く50になっちゃいたい。恋愛感情に惑わされてなかったら、きっと自分のやりたいこと・目指したいことだけ見て、スッパリ邁進できるんだわ!もう誰も好きになりたくない!…と思っちゃう。恋愛感情だけ、切り取っちゃいたい…。あ゛あ゛~「こんな自分に自信のない自分じゃ、更に、好きになってもらえるわけないじゃん…」、「好きになってもらいたいなんてことにこだわってる自分じゃダメじゃん…」(T_T)と、また自己嫌悪グルグル…(--;)とにかく、今日は凹み。ブルー…(;_;)※また暫く、ヤツは見にこないと信じるので書く。
2003年08月30日
27日、やっと、うちのゼミの先生と嬉しくもないデート(=卒業研究個人指導;笑)を果たした。相変わらず、質問紙作成が不順調♪質問項目数多過ぎっ♪自分で収拾がつけれない状態♪あはは~ん♪(^◇^)(←おかしくなってます)で、先生に相談してみたら、「いろんな段階での内容が入ってるから、それを段階に分けて、整理し直してみるといいかも…」とのお達し。"基本の内容→そこから派生した次の内容→更にそこから…→(以下、繰り返し)"ってな図式化してみては?ということだそうで、しばらくは、それに取り組む予定。次のデートは9/9。先生、また出張でいなくなるらしい…(T_T)恐らく、そんな図式化してみてたら、横っ広くなると思うので、紙にプリントアウトした内容を、大きな紙に切り貼りして整理してみようと思う。卒業研究ならぬ卒業製作…(--;)先生「ある程度、どこかで妥協しないとねぇ…」私「ああ…、私は自分の知りたい部分に厳密に合わそうとしてしまうから…。やっぱり妥協ですかねぇ?(--;)」先生「う~ん…やっぱり、どこかでキリをつけないといけないと思うよ…。だから整理して、全体を捉えて見ると、何か見えてくるかもしれないよ。こういう時って、コトワザで何て言うんだっけ…え~と…そうそう!『木を見て森を見ず』にならないようにしないとねぇ(^^)bあまり細かくなりすぎて、全体を忘れてしまってもいけないからねぇ」……(--;)私がよくやってしまうことだ……。いつもいつも的確なグッサリ感→(゚□゚;)をありがとうございます。
2003年08月29日
「自分の気持ちは、もう伝えてたんじゃろう。やることはやったんやけん、後は『待つ』だけよ。『待つ』っていうのも、結構しんどいけどね。それこそ、その間は"いい女"になるように自分を磨くんよ☆でも、"大人にならんと"って、変に背伸びはせんでいいっちゃ。自分に無理したって、自分がしんどいでしょうが。勿論、彼が好きになってくれそうな人と、アンタの目指したい理想が重なっとればいいけど。まぁ、彼が『静観してます』言うたんは、多分、自分の気持ちも含めて、そう言うたんじゃと思うよ」と、先日、J先生は言っていた。私には「静観してます」の意味が、私がジタバタしてるのを他人事のように見られてるような気がしてしまう。HAPPYな返事がほしいけど、そうなるとは限らない。しかも、メールくらいしかしてなくて、会ってもないし、電話すらしてない状態。そんなので好きになってもらうチャンスなんてない気がして不安になる。だからと言って、急かすこともできないから、もどかしい…。でも、J先生の言ってることも否定できない。なんせ、私は自分に都合の悪いように認知する癖が働く時があるもんで(--;)昨日は、アイツの誕生日だった。今年で28歳になる。グリーティングカードをパソ・メで送った。ところが、「○○さんが開封しました」メールが届かない。見てない様子…。せっかく一生懸命、メッセージ考えて(字数制限200字以内)、打ったのにぃ…>3<というわけで、今朝、ちょっと急かしてみた。八四一「パソコンの方に、グリーティングカード送ったけど、もしかしてパソコンの方のメールって使ってない?」彼「今、忙しくて開いてないだけ。ごめんちゃい」…だそうだ。そこで、「もう忙しいのは分かってるから…。ただ、パソコンの方、利用してないなら送ったら悪かったかなぁ…って心配になっただけ」と、軽く、しらばっくれてみた(バレバレ!?笑)。どうも、私は♪せっかちさん♪なのでいけない。『待つ』という行為に対して、時に得意であるし、時に苦手だ。苦手なのは、自分の不安感が強い時なんだと思うけど。そういう自分の気持ちに耐えて、余裕ある"いい女"になる日は遠いかもしれん…(--;)『待つ』っていうのは、何もしてないようで、結構、エネルギーをとられる。J先生が言うように、なかなか、しんどい。中途半端さが不安感をあおるから、その不安を抱え続けなければならないしんどさがある.特に、片想い中の待ち時間は切なくて、長く感じるな…。でも、彼の対応が嬉しいものだと、それまでのしんどさなんて吹っ飛んじゃうから悔しい…>3<先日、ジタバタしてる私に、ななしちゃんがくれた言葉;『「運」ってやつは、たえず変わる。いま後頭部にがんと一撃くわせたかと思うと、次の瞬間には砂糖をほおばらせてくれたりする。問題はただ一つ、へこたれてしまわないことだ。』 by A.シリトー 大抵、私が夢見たことって叶ってこなかったけど、ここいらで人生最大の砂糖がほしいものですわ(T_T)まぁ、それには、まず『待つ』大変さにへこたれないことかしらね(・v~)-☆
2003年08月28日
昨日はパソコン使用専用自習室にこもってた。行って、戸を開けた瞬間,そこにいたのは,結局,いつものメンバー(シャラク・おぶ・後輩H)。その後,後輩Nも久々にやってきて,皆並んでパソコン打ってた。すると,やや離れたところでシャラクの「ぐふっ…ぐふっ…」と不気味な笑い声が…(@_@;)。どうやら,ネットで面白画像を見つけたらしい。面白画像から流れる不審な音とシャラクの笑い…。皆は,そんな,いつものシャラクの姿を微笑ましく見つめていた。ある時,最近,ニュースになっている"マンギョンボン号"の話題になった。…といっても,そんな知的な話題ではなく,皆で只管,早口言葉の練習だ。アナウンサーはプロだ!と再認識した。夜は,前日から計画を練られていた"ラーメンを食べに行こう会"を実行。シャラク・おぶ・後輩Hと私の4人で自転車漕ぎ漕ぎしながら,ラーメン屋へと向かった。しかし!実行されるまでが長かった!「さぁ行こうか!」を何回繰り返したことか…(--;)。各人がパソコンでの自分の趣味にふけっている。シャラクは面白動画に笑い,おぶと後輩Hはフリーセルをし、私は卒業生Bとチャット。「お腹が空いた。そろそろ行こう」をポツリと誰かが呟くが動かない…。そうこうしているうちに、後輩Hが私に絡みだした。お腹が空いたようだ。卒業生Bがチャットの向こうで「それは大変!早く行って~!!!」と叫んでいる。ということで、やっと移動。おいしく坦々面を食す(^q^)。そして解散。今晩は曇りなので実行できるかどうか分からないが、「学校の屋上から火星を見てみよう会」を予定中。見えるかな~???昨年度は、もっと大所帯で、沢山の気の合う仲間がいた。でも、その大部分が卒業してしまって、ちょっと淋しい。でも、今年度のメンバーは今年度のメンバーなりの面白さ!!移り変わる時間の中、その時には、その時のメンバーの味わい☆
2003年08月27日
昨晩は落ち付きを取り戻し、彼に反省文を送った。「お前は俺が言わなくても分かるかなぁと思って。人間そんな時もあるさ。たまには台風もいいんじゃない。気にすんな」というようなお返事。広い心で受けとめてくれてたのね…(T_T)「気にすんな」とは言ってくれたものの、そんな彼の態度に、ますます自分の幼稚さが見えるようでショック…(--;)。こんなんじゃ好きになってもらえないわ~…と凹む。けど、しゃーないがな!私は私!嫌なら、自分の嫌な面をよりよいものにしていくだけ。☆自分磨き☆あるのみだわp(o^^o)q昨日はカウンセラー・J先生に大笑いされながら話を聴いてもらってた。J先生「どうしても、そうしてしまう時はあるよ。しかも、今回はアンタを不安にさせる要素が重なってると思うよ。まさか、相手に謝ったりしてないじゃろね?」八四一「…もう既に謝っとる…(--;)」J先生「もう謝っとんかねぇ~(笑)。アンタの認知の特徴は、アンタが悪くない時でも"全部自分の所為にしてしまう"ことじゃけんねぇ…(--;)」八四一「あ゛~…(--;)(←何回も言われてるから自覚はしてる)。だってぇ~、自分の気持ちと相手の気持ちがあって、それを考えてたら、相手に言っても、どうにもならんけん、自分が相手に合わすしかないなぁ~っていう気になってぇ~(--;)」J先生「でも、いっつも相手に合わせよったら苦しかろがねぇ…」八四一「う゛~…(T_T)(確かに、それでも自分の気持ちが強い時には、相手と自分の間で身動きとれなくなって、苦しくなってバランス崩して爆発する…)。自分の持ってるものに自信がないけんやとは思うけど。」そして、自分の行動や相手からのフィードバックを一々、グチグチ反省してると「全部、一々チェックしてかんといかんのかねぇ」と、また笑われた.でも、そう言われると、そうなってた自分に気づいた。自分に完璧さを求めようとしてるのだろう。でも、完全な人間なんていない。むしろ、"人間"は、どこか不完全だから魅力を持っているのかもしれない。沢山の弱さに、もがいたり、苦しんだりしながら、それでも日々をコツコツと一生懸命歩み、時には壁にぶつかっって立ち止まったりしつつ、"より前へ、より明日へ…"と積み重ねていく…それが"人"として生きる美しさなのかもしれない.理想を持って、それを目指して生きていくことは素晴らしいことだ。でも何事も腹八分目。八四一「完璧な人間になろうとしてる自分がアホくさく思える…(--;)」J先生「あーはっはっはっは!おかし~(^◇^)♪あ~あ、今日,最高の"気づき"じゃわ。ぷぷっ…」八四一「…(--;)(先生、笑いすぎ…)」まぁ、でも、笑い飛ばしてくれるくらいが嬉しい気もする.
2003年08月26日
昨日の日記書き後、心の天気は大幅に崩れた。暴風雨。最近、彼に「好きだ!」宣言をしてしまってから、自分の中のバランスが崩れかけていた。自分を前に進ませたい!と思ってしたことだけど、以前、彼から泣きながら電話をされたことがあり(内容は秘密)、それが尾を引いてしまっている。彼を好きになったことで、彼を苦しめている自分がいるようで、自分を責める気持ちと、自分の欲求のような部分とがアンバランスになっていた。それに、沢山の原因が重なって、彼との関係に恐ろしく不安になっていた。それが爆発した。普段、自分を調節しながらやってるだけに、一度バランスが崩れると自分でも手がつけられないくらい、心が暴れる。心が死んでしまいそうで、顔が強張って、笑わなくなろうとしてる自分がいた…(かなり危険な状態)。グジュグジュのグジュグジュ…(--;)。結局、八つ当り先はグジュグジュの向かう先=彼。あれこれメールをして、自分の気持ちをぶつけるけど、それが、また子どもっぽい気がして、どんどん自分が情けなくなってくる。自己嫌悪が自己嫌悪を呼ぶ状態。「お前のこと嫌いじゃないよ」という言葉だけくれて、後は返信なし…そんな風に聞き流してくれる彼の大人な態度に、もっと自分が情けなくなってきて、どうしようもなくなってた。あまりのグジュグジュさに、ななしちゃんにメールでやりとりしてもらって、聴いてもらった(ありがと~☆(TvT)貴方はやっぱり私のハニーよ~☆)。明け方近くに、やや落ち着いてきた。で、寝る。昼くらいに起きて、やっぱりグジュグジュしてた。それで、カウンセラーの先生に連絡して、会う約束をした。それでも、落ち着かなくて、K君に電話。K君お手上げ状態につき、K君のお母さん登場。やっと、じっくり落ち着いてきた。そして、最終的に、カウンセラーの先生に会って、2時間以上付き合ってもらって、時々、私のグジュグジュさや、これまでの彼とのやりとり(彼嘘吐き事件、泣き電話事件、大喧嘩事件、今回のグジュグジュ事件等)について笑われながら、話を聴いてもらった。まだまだ気持ちの整理はついてないけど、随分,落ち着きはしたと思う。落ち着いてきたら、今回の事件の中には、私が人との関係の中で苦手な部分・弱い部分が、どばーっと出てきているのを感じた。"自分を磨いていく"というのは,そういう"自分の苦手な部分・弱い部分を、よりよいものにしていく"ということもあるのだと思う。せっかく、今回のことを通して、自分の課題点(結構、大きな壁な気がしてるけど…)が見えてきたのだから、少し自分を落ち着けて、そういう自分の課題に取り組んでいきたいと思う。私はまだまだ幼稚で、弱い部分が沢山ある。芯の強い女性になれたら…と願う。※来ていただいた方、書き込みをしてくださった方…疲れているので、今日は大人しくしていたいと思います。書き込み等してくださるのは勿論嬉しいですが、今日はお返事できません。後日、改めてお伺いさせていただきますm(__)m
2003年08月25日
今日は日曜日。通信制高校はスクーリングのある日だ。私の通っていた通信制高校は、現在通う大学へ向かう道を、少し横にそれた所にある。ふと気が向いて、立ち寄ってみた。知っている先生は少なくなっていた。しかも、現在、試験期間のようで、ほとんどの先生が試験監督で出払われていた。一番、お世話になった先生も出払われていて、挨拶すらできなかった。そこで、事務の方がいたので、久々に話した。先日、沢山の11年、12年卒業生や先生方が集まる会があったそうだ(これも、また知らなかった…(--;))。その中で、沢山の卒業生や先生と会い、事務の方から、皆の近況を教えてもらった。皆(生徒も、先生も)、それぞれの道で頑張ってる様子。同じ時を過ごした仲間が、そうやって頑張っている姿を知ると、「私も頑張ろうp(^^)q」という励みになる。当時、"通信制"なのに、この校舎を吹きぬける風が好きで、しょっ中、学校に行っていた。先生には「過登校だ」と笑われていた。久々に、その空気を感じ、風を受けた。その風の中に佇みながら、お世話になっていて、でも既に他界されたK先生と、少しお話した気がした。彼と別れて、今にも死にそうな毎日から、よく、ここまで立ち戻ってきた…と自分で思う。今でも、いろんな葛藤を抱えていて苦しむ…。だけど、少しずつ、自分を取り戻していってる…。否、それ以上に、今までの自分を吸収して、新しい自分を作り始めてるのかもしれない(試行錯誤だらけで、好きな人からは「最近のお前は意味が分からん。勝手にやってろって感じ」と言われたけど>3<。負けないもん!(T_T))。でも、今日は、何とな~く、自分の原点を感じてきた気がする。新たな気持ちで始めたい。
2003年08月24日
昨日、私の素朴な疑問にお付き合いくださった方々、本当にありがとうございましたm(__)m答えに、どこか共通した部分もあるような気がしましたが、やはり、人それぞれな部分もありますね。ふと、ご意見を読ませていただいてて、"魅力的な人"というのは、"その人にとって、なりたいORありたい姿なのかもしれないなぁ"と思いました。さてさて…。昨日は、普段より学校に来るのが遅かった。何故か?友人K君と、ずっと電話で喋っていたから。K君は、私より2つ年上の家事手伝い(要するに無職)。でも、人のことを大事に労われるし、自分の在り方(コミュニケーションのとり方とか)を前向きに模索している。八四一的"魅力的な人"の部類に入る人。一緒に喋っていて、とても気楽に会話できる。物の見方が私と似ている。はっきり言って、私にとっては,私の好きな人といるより落ち着く。なのに!!!何故か、不思議なほど恋愛感情が湧いてこないのが歯痒いところ>3<そう思うと、恋愛感情って理屈じゃないのね(--;)と思う。で、2時間くらい喋ってる中で、K君から言われたのは、私の好きな人に対して「もう彼は恋愛に向かって、自分から動く気ないんだから、君からアプローチかけてかんと動かんと思うよ」と言っていた。ちょっと衝撃的な言葉(@o@;)☆その言葉を聞いて、自分のコミュニケーションのとり方が、ちょっとだけ分かった気がした。彼との間だけじゃなくて、私は全般的に、自分からのアプローチ(相手の心の領分に切り込んでいく)が苦手だ(--;)。相手が「自分は〇〇だ>_<;」と思ったり、感じたりしているところにアドバイスや励まし、私の意見は、あまり意味をなさないと思ってた。だって、たとえ、その思考が悪循環になってても、その人がそう思っちゃってるんだもん。どんなに周りが、「そう思わない。そう見えない」と思ってても、その人がそう思ってる限りは、周囲の言葉は鬱陶しいものでしかない。そう思ってた。でも、先日、カウンセラーの先生と話してて、「人に共感してるだけじゃダメ。行動療法的に言えば、そうし続けてると、その人の苦しい部分だけが強化されちゃうのよ」と教わった。「物事には色んな側面があるんだから、その対象のいい側面に目を向けて、頑なな物の見方しかできなくなってるところに、新しい視点を見せてあげることも大事。勿論、それは突拍子もないものじゃなくて、ちゃんと、その人の中に、その人が持ってる、感じてるものでね♪外面じゃなくて、内の部分にあるものに向けて☆」と言われた。それは相手の心に切り込んでいくものだと思ってた。でも、時には、自分からアプローチをかけることが大事な時もある。それを、この間、知った。だからと言って、亡くなった彼女のこと思い続けて、恋愛に心閉ざしちゃってる男に、どうアプローチすりゃいいんだよぉ~!!(TOT)
2003年08月23日
最近、「自分を磨いて、"いい女"になる!(☆◇☆)」を連呼してる気がするけど、"いい女"って何なのだろう???それは決して、世の中のジェンダー・ステレオ・タイプ(男性は〇〇であるべき、女は××であるべき)にはまりたいというのを意味するのじゃない。別の言葉に言い換えてみると「"魅力的な人"になる!」ってなことなんだろうけど、それも、よく考えたら、「結局、どんな人なんよ!?(--;)」ということになってしまう。まあ…、そんなこと考えて、答えを出そうとしても、それは人それぞれが感じるものであって、結局、答えなんて無い。更に言うと、他の人に、そんなこと聞いても、それに自分を合わせようなんてしちゃうと(する気ないけど)、多種多様すぎ。しかも「楽しく騒ぐ人が好き」という人もいれば、「静かで落ち着いた人が好き」という人もいるんだろうから、振り回されて、目が回っちゃうんだろうし(@o@;)私の結論としては、そんな答え出さなくても、私は私らしく、自分が信じて目指す道、目指したい生き方に向かって、一生懸命歩いてりゃ、それでいーんじゃなーい?周りの評価なんて、周りの人が勝手にする後付けだしぃ~(意味なく、コギャル風)と思いはする。(結局は自分が信じる"魅力的な人"になれていけばいいのさ♪)でも、私の素朴な疑問。これを読んだ方がイメージする(感じる)"魅力的な人"って、どんな人なんざましょ???(?_?)で、人様に聞いておいて、自分が答えないのも嫌だから、ちなみに。う~ん…、私にとっては、それは、どんな人かなぁ?(?_?)やっぱり、自分の人生を一生懸命生きようとしてる人とか、人の気持ちを大事にできる人とかかなぁ☆他にも一杯あるけどね♪自分自身に取り組んで、前に進もうとしてる人(自己実現を目指す)は美しいと想う(*^^*)
2003年08月22日
昨日は、何処か前に進み出したものの、自分のやっちゃったことに自己嫌悪で胸の辺りがシクシク痛んでた。で、昨日、反省文的なメールを送った。そうこう、やりとりしてるうちに、私の気持ちに対して「ありがとう」という言葉が返ってきた。彼なりの今できる精一杯で応えてくれようとした気持ちが、そこにあるのが伝わってきて、ただ嬉しくて、涙が抑えられなかった(T_T)今は受け入れてもらえない気持ち。でも、この人を選んだこと、この人を好きになったことを後悔してない。この人を好きになって良かったと思う。この人を選んで良かったと思う(*^^*)(何たって、私が選んだヤツやし☆←妙な自信(笑))彼を好きになったことは私の誇りだ。その気持ちを信じるなら、その気持ちに恥ずかしくないように、ただ、自分自身を"いい女"に磨いていけばいいのさ~♪
2003年08月21日
昨日の日記に書いた作文を読み返すと、「4年前の私は随分、頑張っちゃってるなぁ~(^^;)」と思う。それから、私がどうなったの?と言うと、「マイペースでね(・v~)-☆」という言葉が付け足された。いつも、どんな時でも頑張り続ける必要はない。自分自身を調節しながら、人に甘える部分は甘えさせてもらい、自分一人で頑張る部分は頑張る!そんな風に思うようになった。でも、どんな時でも、"自分磨き"は忘れたくない。たとえ、そんなことやってられない!>_<;って状態になったとしても、ちゃんと、そんな自分に立ち戻っていきたい。彼と別れた後、友達と"いい女同盟"なるものを結成(具体的に活動してるわけではないです(^^;)あくまで友達同士の心の慰めなのかもしれないけど…)。それでも,私はずぅーっと彼と別れて、グズグズ泣いてた。ただ、苦しむことに苦しむ状態になってた私に、藻(みずく)さんが伝えてくれた。「いい女同盟?八四一ちゃんは、より一層いい女になったらいいの。彼は彼。彼が掴み取れるかどうかは分からない。でも、そこにこだわってたら彼しか見えない女の子になっちゃう。それって八四一ちゃんの望んでるものじゃないよね。いつだって彼といたって、いなくたって人生は常に自分磨きだと思ってたりします(許可なく載せてゴメンねぇ…m(__)m)」最後の言葉に、ハッ(@o@;)とした。自分の中で忘れ去ろうとしてたものを思い出させてくれた。そう!相手がいても、いなくても、人生は常に自分磨きだ!つい最近もグズグズしてた。そういう時は、この藻さんの言葉を思い出す。この間、カウンセラーの先生と話した時、「待つ」ことについて話をした。「"待つ"と言っても"何にもしないで、ただ待つ"のと"やることをやって待つ"のとじゃ違う」と言われた。私のグズグズとは別件で話をしたのだけど、その言葉は、今の私にも通じる。私を愛してくれる人を待つ。でも、ただ待ちたくない。より一層好きになってもらえるように、自分を磨いていくことはできる。笑う角に福が来る訳で、泣きっ面には蜂が寄ってくる(ちょっと違うかな!?(^^;))そして、やはり私が生きていく道なのだから…死ぬ時に後悔は残したくない。相手がいても、いなくても、私は私…自分を磨き続けていきたい。今がどんなグジュグジュでも、今生きてることを喜べる人でありたい。と、昨晩、真夜中に、別の友達とメールしてたら自分が熱くなっちゃって(^^;)、またアホなことをしでかしてしまいました…(--;)兄貴分にメールを送ってしまった…。「やっぱり好きだ>_<ムカつくけど、好きだ。どうこうしてほしいわけじゃない…。でも、もう自分が傷つく恐さに目を瞑って、自分の中にある恐さから逃げたくはない!>_<ずっと悲しみ続けてきたのは、その後、ちゃんと前に進むため…。もう自分の気持ちから逃げたくない。」…やっちゃったことは、消せません(--;)で、結構、自己嫌悪です…。向こうは戸惑って困ってることでしょう。いつものことだと思うでしょうが、呆れてることでしょう….返事は絶対しないで!>_<と言ったものの、向こうはご丁寧に「静観してます」というお返事をしてくださりました(--;)でも、不思議と辛くはない。まだまだ始まったばかりです☆私の心は動き始めた。☆いい女同盟☆=☆人生は常に自分磨き☆
2003年08月20日
昨日は沢山の方から励ましの言葉をいただきました(*^^*)皆さんの温かいお気持ちが、とても嬉しかったです♪ありがとうございましたm(__)mふと4年前の作文を読み返しました。通信制高校最終年に、全国私立通信制高等学校協会主催の作文コンクールに応募したものです。これも、それなりに賞をもらったけど、時間がない中、慌てて書き上げた文で、あまりいい文じゃないなぁ…と思ってました。でも、今読み返すと、4年前の私に励まされてる気がして、また長くなりますが、載せてみたくなりました(*^^*)何歳になっても、自分の心を磨き続けていける自分でありたいと思います。 The Challenger Spirit 5歳、白血病を患い、生死の境をさ迷った。奇跡的に回復し、通った小・中学校では同級生たちからの悪質ないじめ。抵抗も先生からの忠告も甲斐なく、ますます輪は広がり、不登校。せっかく高校へ入学しても陰口好きの級友たちについていけず中退。人への絶望と色々な挫折の中で入学した一年目、私は焦っていた。ただでさえ遅れているのに、更に四年間、人より多く高校生をしなければいけない。勉強も基本中の基本しかせず進学するのも不利である。正直に言えば、人生に落ちこぼれ、周りに取り残された気持ちだった。 「八四一さん、やってみないかね。」 二年目、その年の最初のホームルームに出席したことが始まりだった。私は先生の迫力に負けて校内生活体験発表会に参加することになった。それから本番までの約二ヵ月間、先生に御指導していただきながら一生懸命、原稿を書いたり、発表の練習をしたりした。 当日、大きな緊張を感じながらも自分が納得する発表ができた。結果は優秀賞を受賞。二ヵ月間の努力が報われたことが嬉しかった。 この"体験発表"は私が変わる大きなきっかけを与えてくれた。人前で自分の意見を発表する度胸や緊張をはねのける勇気を身に付けた。何より、練習に付き添って御指導してくれた先生方の愛情、応援してくれた友垣の皆の温かさに、心と心がふれあう喜び、人と人との絆が生み出す力の大きさを知った。 それから私の人生は面白くなった。何もかも、それまで見えていたものですら、違った視点を見つけ、新鮮で眩しく感じた。「輝いてるね」と同級生のおばちゃんが言った。自分自身、人に対する私の中の氷が溶け出し、笑顔が増えていくのが分かった。まるで胸の奥底から光るものが溢れて来るようだった。 通信制の友や先生から温かい愛情とエネルギーをもらって、私は色々な挑戦を始めた。まず見学ばかりしていた体育の授業に出席。ソフトバレーの試合、失敗しても「ドンマイ!」という声に、ようし、今度こそは!と次への意欲になっていった。一年目は参加しなかった運動会にも参加し、二年目は"九十六年次チーム優勝"という忘れられない思い出の一つを作ることができた。 そして、友人が生徒会で会報"ふれあい"を制作していると聞き、手伝い始めた。最初は彼女の指示を仰ぎ、何をするにも彼女の陰にいた。しかし、会報を制作する間に先生方や友垣の皆から多くのことを学び、自分の意思で積極的に行動することを覚えた。 今では生徒会で書記長をさせていただくようになった。それまでは行事に参加する側であったが、今度は作る側。どうすれば沢山の人が参加してくれるか。どうすれば楽しくできるか。毎回、試行錯誤しながら先輩方が教えてくれていた工夫の仕方に、生徒会の皆で考えた新しい工夫を取り入れ実践している。そして私が伝えられるものを後輩へ。通信制特有の幅広い年齢が集まって作られた豊かな伝統。私が通う通信制の歴史の流れに私が作り出したものも溶け、生きていることが、とても誇らしい。 通信制の生徒の中には高齢の方もいるし、色々な苦労の後、通信制に入学した人もいる。しかし、どの人も「青春」の光に輝いている。"挑戦"することを忘れない姿勢に教えられる。以前は回り道をすることが苦痛だった。けれど、「挫折し苦しむことも自分自身を磨き、人生を豊かに生きるためのスパイスなのだ」と、通信制という四年間の回り道、その中で出会った友に学んだ。 今でも「苦しいことは苦しい」と投げ出したくなる時がある。半年毎の試験。やるからには精一杯やって百点を目指したい。毎回、範囲をノートにまとめたり、レポートを何度も読み返したり、友達と問題を出しあったり、大変な思いで取り組んでいた。三年目の後期試験、合格点さえ採れればいい。勉強が思うようにはかどらず投げやりな気持ちになっていた。すると、そんな私の様子を見ていた友達が言った。「何をやってるんだ!君は、そんな程度だったのか?」厳しい言葉だったが温かい言葉だった。「一緒に頑張ろう」という言葉が嬉しかった。それは二年目の体験発表会で「自分に負けないで」を発表した時の気持ちを思い出させた。そして、通信制にいる間に"真友"を得たことを告げてくれた。 入学してから四年目。念願の卒業を目前にし、嬉しい反面、寂しくも感じる。卒業後は大学への進学を希望している。四年間の通信生活を通し、私は心理カウンセラーになりたいと考えている。容易になれる職業ではない。だが、いつまでも自分に挑戦し心を磨いていける職業だと思う。何歳になっても「青春」の中で生きる友垣を忘れず、私も「青春」の中で自分を磨いていきたい。
2003年08月19日
今日は、例の集まりの日。やっぱり呼んでもらえなかった。仕方ない。相手の気持ちに付き合うことにした。いつか会って話せるほどに心落ち着く時まで待ってみようと思う。だけど、どこか淋しい切ない一日になってしまった。そのことがあってから、気持ちのグジュグジュが続いていた。どうにかこうにか、自分でバランスをとれていたけど、あまりにも落ち着かなくなってきたから、カウンセラーの先生に連絡して、グジュグジュを聴いてもらった。少し落ち着いた。独り身はどこか落ち着かない。私を好きでいてくれる人たちは沢山いる。理解してくれる人も沢山いる。だけど、それだけじゃ、どこか満たされない。"恋愛"という中での愛情(安定した絆)を求めてしまう。やっぱり好きな人に好きになってもらいたいのが正直なところ。愛情をもらえないと不安で苦しみ、自尊感情は急降下…。彼と付き合っていた時も、連絡が取れなくなると、不安になって連絡しまくってた。精神的にしがみつき状態。今から思えば、何もそこまで脅えなくても、ただ信じてりゃ良かったのに…と思うが,今だから言えることだろう。そうこうしているうちに相手がしんどくなって逃げてった。また誰かと一緒にいれたとしても、再び、そんな繰り返しになるのは嫌!自分の苦しさからの逃げにはしたくない。相手がいようが、いまいが、自分自身で自分を支えられる土台は必要だ。相手からの愛情があっても、なくても、自分自身で自分を慈しむことができることは大切だ。でも、そう思っても、心のどこかでは愛情(安定した絆)を求めてしまう。どこか落ち着かない苦しさを味わってる。そんな自分が嫌になってて、最近グジュグジュしてた。カウンセラーの先生は「"独りでも安定してたい"っていうのは理性の部分で、"愛情をもらいたい"っていうのは欲求の部分やと思うんよ。でも、何も欲求の部分を我慢しなくてもいいんよ。それも自然なことなんじゃけん。他の人にもそういう矛盾したものを抱えてる部分があるんやと思うよ。でもね、経験していく中で、そういうのを上手く誤魔化せるようになりながら毎日を暮してるんやと思う」と言っていた。そして「確かに、しがみついたりするんは、また男性に拒否される目に会うた時に、また自分がグズグズに崩れてしまうことになるけん、あんたが"自分は自分で支えられるようになる"と思ってることは、スゴク大事なことやと思う。そして、そう気付いて、それでやっていれば"前の人よりは今の人…前の人はごめんねぇ~。おっほっほっほ♪"って、新しい人との方が、よりいい関係を築けるようになっていくんやと思うよ」と言っていた。更に「あんたがこの半年でしてきたことはね、無駄じゃなくて、あんたは本当に成長したなぁ…と先生は思うんよ…」と言ってくれた。その最後の言葉が本当に嬉しくて泣けてきた。先生がいてくれて、本当に良かった…。彼と別れた日、大パニックで、死にたいと思って、自分を傷つけた。でも,本当に死んでしまう勢いだったから,自分自身で,それじゃあいけない!と歯を食い縛って,電話した。一番に応えてくれたのは、うずうず◎ちゃんだった。あの時に、うずうず◎ちゃんの電話がなかったら、私が今どうなってたか分からない。あの時,一緒に泣いてくれた,うずうず◎ちゃん…「何で,うずうず◎ちゃんが泣いてるのぉ~?(TOT)」「だってぇ~,八四一ちゃんが泣いてるからぁ~(TOT)」…一緒に泣いてくれる人のいる温かさを感じた。二番目に応えてくれたのが,カウンセラーの先生だった。事情を知って,怒ってない私の代わりに,「あまりにも突然すぎる!この間まで仲良くしちょったのに!何でひっぱたいて来んかったんよ=3私が殴っちゃる!!」と怒ってた。「これはね,ちょっとやそっとじゃ,どうにもできん…。先生は何年もかかるもんじゃと思う。じゃけん、その間,先生も一緒に泣いたげるけん、バカなことだけはしられんよ…。今は苦しいと思う。やけん、頑張らんでいい。今は一日一日,その時間その時間を積み重ねていくことだけを考え…」と言ってくれた。あれから、苦しさに歯を食い縛り続け、確かな時間をコツコツと積み重ねてきた。そして8ヶ月が過ぎた。歯を食い縛ってた部分は,緩めても,大分,大丈夫になってきた。自分の様々な想いや,自分自身の在り方と向き合って,積み重ねてきたこの8ヶ月間は,決して一人で積み重ねてきたものだとは思わない。様々な人と,そしてカウンセラーの先生がいてくれて、積み重ねてくることができたものだ。沢山の人に,ありがとうございます…。
2003年08月18日
大分前、私は"怒り"感情を忘れてしまってるような時があった。腹が立っていい場面でも、妙に腹が立たない。そうこうしているうちに、"怒り"感情を、自分でどう扱っていいか分からなくなっていた。自分の中で感じる憎しみを、全て、強烈なほど自分へ向けていた。人に対して感じる怒りも、"私が悪いからなのだ"と全部を自分の所為にして…。そして、自分で自分の首を締めるような苦しさを味わう状態に陥っていた。別れた彼は、付き合ってた時、そんな私を知っているから、私への怒りをぶつけることもできなくなって苦しんでた。このままではいけない、と思った。もし、他者に怒りを感じるのであれば、それは適切な場所へ向けられるべき。全部を私の所為にしてしまえば、それは私自身にとっては一番、ラクな方法なのかもしれない。だけど、それでは自分を傷つけるだけだし、更に、そのことが周りにいる人を苦しめることになる。怒りも、他の感情と同様、自然に生じる感情だ。それなのに、自分が拒否・否定されることが恐くて、怒りを向けるという形の、他者を拒否・否定することができず、他者との関係が壊れてしまうことに怯え、「怒りはよくない。怒ってはいけない。感じてはいけない」と心のどこかで目を瞑ってしまった。その時点で無理が始まっている。怒りもまた味わっていい大切な感情の一つ。最近は、随分、「腹が立つ!」と思うことに、素直に「腹が立つ!」と感じられるようになった。受け入れられないものには、素直に怒る。怒って、他者との関係が壊れてしまったら、その人との縁はそこまでだったのだろう。また次の縁もあるし、今大切にしたい縁もある!自分と相手は違う人間…私の伝えたいことを分かってもらえなかったら、分かってもらえなかった時に、また自分と相手の関係を自分がどうしていきたいか?考えよう…と開き直る。ただ、やみくもに怒り放題なのも違うなぁ~(--;)と思う。腹が立ったら、立つままに暴走してもいい…とは思わない。怒りを感じて、これは相手に伝えた方がいいと思った時は、如何に怒りを相手に伝えるか?…私の課題は多い。
2003年08月17日
「人が苦しむ時というのは、何かに迷って葛藤を起こしてる時だったり、こうなりたいと思う自分(理想自己)と実際の自分(現実自己)にギャップが大きい時なんだよ」…卒業研究について話し合っている時、そんなことを、うちのゼミの先生が言われた。私は今、迷いの時を迎えている。自分自身をどうしていきたいのか。誰にどう言ってもらっても,どうされても,最終的な,その答えは自分の心の中にしかない(私自身,そう思うからロジャリアンに学ぶのだろうけど…)。たとえ,どんな状況下においても,与えられてしまったものは,時間同様、戻しようがない。他者がきっかけで、そういった状況に陥ったとしても、しないといけないのは、そこから"自分自身をどうしていきたいか?"を決めることだ。人の所為でどうにかなってると思い続けていても何も進まない。自分の所為にしてクヨクヨし続けてても何も生まれない。周りがどうであっても、自分の在り方の選択は自分がしていける(その決定を許さない何かに、どう向きあうか?なのかもしれないが)。逆に言えば、自分にしか、その選択・決定をしていけない。何に対する選択も,結局は,自分の在り方(感情や思考)への決定を"自分自身が自分自身に許すか,許さないか"。かといって、焦ったところで答えなんて出ない。焦ると、余裕を失ってるから,余りにも自分に近すぎて,自分自身が見えなくなってて空回りしてる時が多い。そんな時は♪こたえは風の中…♪苦しい時には苦しいと唸っていい。そうしながらも,答えが自然に出るまで、"焦らずゆっくり"じぃーっと待つ。探し続ければ、答えはいつか出るのだと自分を信じて。いつか風が私の耳元を吹きぬけるまで。
2003年08月16日
今日は快晴☆こんな日は自転車でお出かけしたくなる。一番好きなのは,よく晴れた春風吹きぬける日に自転車で走ること。今の季節はちょっと暑過ぎ…腕とか焼けちゃう(--;)ひとまず用事もあったので街へ出た。今日はすごい人の数!そんな中で一人歩いてると、いろんな人がいるもんだなぁ~、と感心して見ちゃう。どんな人と来てるとか、どんなファッションしてるとか…こうやって何気なくすれ違ってる人にも,それぞれの何かがあるんだろうなぁ、と思う。各お店の様子とかもみて、何か面白そうなものはないかチェック☆アレコレ観察しちゃう。楽しい♪お目当てのお店に行く。随分と面白い物が沢山売ってるから,何買おうか迷っちゃう。絵本を見ると、久々に図や表じゃないものを見たようで、心潤う感じがする。心を扱ってるはずなのに研究論文や専門書ばかり読んでると、時々殺伐としてくる。あかんやん…(--;)予定の買い物だけすませて学校に来た。また卒論再開…。最近、うちのゼミの先生が"遠まわしに(先生らしい(^^;))"すすめてくる大学院も受験しようかと考え出した。指導がいいらしい。で、その大学院の入試情報をHPで調べたら、昨年度の予定だと、10月の中頃が受験日になってた。で,募集期間は9月の中頃。研究計画書も書かないといけないから、そろそろ取掛からないとヤバイ。受験するからには"受験勉強"なるものもしとかんといかんし。卒業研究も夏休み中に質問紙を完成させる予定で、先生と話を進めている。やること目白押しだ(@_@;)だーっ!しかし、このままでは間に合わない!ペースUPせねば…(-□-;)ところが,私の面倒臭がり屋な部分が、まだグズってます(^^;)え~い!やる気を起すのだぁ~!(☆◇☆)こんな時に先生しらばく出張。私一人では分からないことがゾクゾク出てきて困ってるのにぃ…(T_T)次のアポイントは27日。それまではいないそうで、次までの課題も出てはいるのですが…早く帰ってきて~☆
2003年08月15日
昨晩,高校の時の友人N(男性)から電話があった。その中で「全体では18日に集まるらしいよ」と教えられた。知らなかった…。参加していいなら、とっくに私にも情報が回ってきているはずだ。また呼ばれなかった…(゚□゚;)幹事は,やはり別れた彼だそうです。いやはや…。昨日の日記の内容が内容なだけに、またかよ…(--;)と空しくなっちゃった。私って仲間にとって一体何なんだろう?人間関係がすごく利害関係のみに思えちゃう瞬間で、嫌だなぁ…と淋しくなる。(兄貴分にURLバレてるけど、見に来てないはずだから書いちゃう)その件で、昨晩、兄貴分とメールのやりとりしてた。「アイツが企画やし、皆、事情が事情なだけに、そこには敢えて触れてないっていうか…見ないフリしてる感じだよ」みたいな返事だった。ずっと一緒にいて、ずっと一緒にいるんだと思ってた二人が、急に別れたもんだから、皆もこの状況に困惑してるのかもしれない。兄貴分は「友達は友達のままがいいと思う。無くしたくないから友達でいるんだと思ったよ俺。性別ってめんどい」とのこと。この人は、別れた彼と付き合う前に好きだった人だ…というより、今も好きなのかもしれない。多分、この人に惹かれる気持ちは、もう理屈ではないのだろう。グルグル回った挙句、この人のところへ心が引き寄せられる。この人は、昔、交通事故で最愛の彼女を失ってる。私と出会う6年前より前の話だ。顔がいいというわけではないけど、人あたりがいいし、それなりに賢いし、不器用だけど優しい人だから、よくモテる。だけど、未だにその彼女のこと以外、愛せないそうな。彼は私を近付けたがらない。前に大喧嘩したのは、そのことも関係していた。私に惚れられるのは恐いそうな。「俺は彼女から心が動かんし、お前はいい子やけん傷つけるのは嫌なんよ」と言っていた。果たして,何が傷つけてることで,何がそうじゃないのか,もう,よく分からんけど。大昔、1度だけKISSされたことがある(きゃっ(*--*))。普段はエッチなこと言って、私に「変態!><;」と怒られてるヤツだが,根はスゴク真面目なヤツだ。単純に女に手を出すヤツじゃない。どこかでお互い惹かれてる気持ちはあるんだろう.昨日の日記で書いた『大地の子』再放送の後,『アリーmyLove5』の再放送を見るのもお気に入りだ。主人公アリーは、セラピーに通っている。愛してた恋人を失って、アレコレ考えすぎて,また傷つくのが恐くて、心のまま素直に愛することに踏み出せない。そして、失った彼の愛を未だに待っていたりする…。どこかアリーに自分が重なる。結局、また失って傷つくくらいなら、独り身でも、分かり合える友達と過ごしながら、自分のやるべき事やって,楽しく毎日を生きていけたらそれでいい。恋愛なんてしなくても十分生きていけるんだから,自分の中にある恋愛への想いを切り取ってくれ…な~んて思う。私の恋愛がどうなるか?兄貴分の心がどうなっていくのか?二人のことに限らずとも、み~んなの心がどう移り変わっていくのか?いかないのか?答えは神のみそ汁…。神様の気まぐれでも起こったら,多分,一緒になるんだろう。
2003年08月14日
以前,ある人から言われたことがある…「美しい人」。それは勿論,残念ながら顔のことではありません(^^;)(淋しっ=3)彼と別れた後、高校の時の仲間と会う機会があった。既に,住んでる地方がバラバラになってて、あまり会う機会もなくなってる仲間…そんな風に会えるチャンスは少ない。でも,私だけ呼ばれなかった。幹事は別れた彼だった。友人Kの話しによれば、「今は会わない方がいい。それが八四一のためなんだ…」と言ってたそうな。そんな理不尽な!>3<私は腹が立った。私のためじゃない!自分が会いたくないだけやん!?私の所為にしないで!何故,彼の為に私は仲間とも縁を絶つようなメにまであわなければならないの!?仲間を大事にする友人Kが彼を説得した。それで私も参加していいことになった。でも,そんな風に思われているのに,行くのは気分が悪かった>3<。もう行く気がしない!とグズっていた。すると兄貴分からの電話。「これで1回参加しなかったら,後々、また皆が集まった時も来辛いだろうから来いよ」で、結局行くことにしたのだが、正直に言えば,単に恐かったのだ。彼から受けた拒否を,また目の前で味わうことになるのが…。さんざん時間直前まで,迷いに迷って行った。行った時には胃や胸の辺りが重苦しくて吐きそうだった。そこにあるのは恐怖だった.今にも泣きそうで帰りたかった。『彼に会う前に帰ってしまおう…』『いいや…,ここで逃げたら,私は前に進めない…』『でも,恐いじゃない!あんな想いをするのは,もうゴメンだわ!逃げたって構わないわよ!自分の心を守ることが大切でしょ!!』『いやだ!恐くても,ここで逃げたら,私は一生,後悔する!そんな後悔を抱えたままで生きていくのだけは嫌だ!私,逃げたくない!!!>_<』公共の場でも,叫び出すんじゃないかと思うくらい恐かった。彼に会った時も恐かった.結局,喋らなかった。兄貴分は人の対処が不器用だけど、人を気遣う人だ。気を遣って,時々,私に話しかけてくれてた。一人で黙々といるよりは,どこか心が救われた気がした.結局,その1日,無難に過ごして解散した.この話を,以前,ある時、話す機会ができてしまったので、した.すると,ある人から「上手くは言えないけど,自分の中にある,そういうものに立ち向かっていく…そういうのって…八四一さんの魂みたいなものに対して『美しいなぁ』と思う」と言われた。私は,予想外の,しかも過ぎた褒め言葉を耳にして「え~…そんなことないよぉ!!(@o@*)」と恥ずかしかったが,それはその人の想い…そのまま受け取った。それ以来,私にとって『美しい人』とはどんな人なのだろう…?と考えてみてた。いろんな人を思い浮かべてみるけどピンッと来ない.そして昨晩,ふと出会った。NHKの『大地の子』の再放送を号泣しながら(;△;)見ていて(私は初めて見た☆)それは,主人公の養父である☆陸徳志☆人に対する情が深く,心豊かで,おごらず,欲張らず、賢明で…私も上手くは言えないけど,この人こそ『美しい人』だと思った。多分,今晩も号泣しながら見ることでしょう♪だうー(;△;)いつか、そんな美しい人になれたら…、と願う。私はまだまだ、いろんな鎖や弱さにまみれている…。私がカウンセラーを目指したい!という想いは,単にそういう職業に就きたいというのではない。私自身の在り方を生涯,追及してみたいと想うからだ。これは私の生涯のテーマなのだろう。
2003年08月13日
最近,ちょっと嫌なこともありましたが(T_T),ステキなこともありました(^^)v8月9日…報告し忘れてましたが,HP開設2ヶ月目を終え,3ヶ月目に突入です☆来てくださる皆様に感謝いたしますm(__)m8月9日の時点でのカウント数は5800を超えてました。現在は!?※ちなみに,"画像の倉庫"なるページに,私がパソコンで,初めて描いてみた絵を載せてみました。これにお気づきの方は,果たして,いるのでしょうか!?しかも,昨日8月11日は今までの最高アクセスカウント数☆☆255☆すんごいです(@o@;)自分でもビックリです!やはり私がウロウロした所為もあるのでしょうが…。更に!先日,友人コタケが「そろそろ,貴方のページもgoogleで検索できるようになってるかもよ」と教えてくれたので,昨夜,何となく,検索したら…HITしました!ちょっとカンドー(TvT)です!!しかも!ついでにyahoo!で検索したところ,そちらでもHIT☆すんごいです.カンドーの嵐です(TvT)vびょぉぉぉぉぉぉ~っ(←嵐吹く音♪)残念なことには,あの"燃焼系マリヲ式"と"日本のステキな都道府県"のページがなくなってる…ということです(T_T)もう見れないのかしら…?ショック…(--;)そんなこんなで,2ヶ月目も出会いあり(*^^*),別れあり(T_T)でしたが,3ヶ月目も頑張っていきたいなぁ~と思います.今後とも,よろしくお願いしまふm(__)m
2003年08月12日
人の出会いとは,よくよく考えてみれば不思議だ。出会いの確率なんてものを考えれば,すごく天文学的な数字になるんだろう。世の中には莫大な人数がいるわけだし,どこに自分が生まれ,そして自分がどう生きて、どう行動していくか…その選択を別の物にしてただけでも,出会う人々は違っていく。また,パスカルの『パンセ』にあるように「クレオパトラの鼻が短かったら世界は変わっていた」かも知れず,それが影響して,今の世界,それどころか日本が今の"この"日本とは違っていたかもしれない。それと同じように考えていくと,先祖のどこかが出会ってなかったら…,両親が出会ってなかったら…,私が〇〇なことをするのを選んでなかったら……等々,今の私が"この"私としていられなかったかもしれない。そんな可能性も,また天文学的に出てくる.更に,私の出会う相手にも「相手が"その"人として出会う」という条件に辿り着くまでに天文学的な数字がくっついてくるわけで,"その"貴方と"この"私が出会う確率なんてもう何が何やら分からないくらいの可能性になってくる(@o@;)しかも,そこに出会いの時間(一生生きる中のどの時期に出会うかOR出会わないか)や,お互いの気持ち(出会った時に,この人と仲良くしよう♪と想うOR想わない気持ち)のタイミングが組み合わさると,天文学的を超えて,何になるのやら!?ってなくらいスゴイことになる。だから,ここまで来ると,ちょっと神がかり!?なものを感じて,ちょっとだけ「神様っているのかもしんねーなぁ…☆」と思う。私が"この"私でいることと,そして,"その"人(人間関係全てにおいてね♪)と出会うことはクラクラする(--;)くらいの可能性の中から選ばれた奇跡的な必然なのかもしれないなぁ…と,ちょこっと思う.私にとって,"この"私が必要だから,"この"私として生きている.そして,私にとって,"その"貴方が必要だから,"その"貴方と出会っている…そんな風に思う。出会いを大切にしたい☆だから,よく,その人の誕生日に次の言葉を贈る.”生きてきてくれて、ありがとう 生まれてきてくれて、ありがとう あなたでいてくれて、ありがとう あなたと出会えて、私は嬉しい”誕生日に限らず,私と出会った大切な人たちには、いつもこの言葉を贈りたい♪※ただし!"人の想い"を大切にできない人は,私は大っ嫌いです>3<(私の心はそんなに広くないので,そのポイントについては許せません) シグナルは出しますが,それを粗末にしか対応されてないと判断した場合は,残念ですが,そういう方とのお付き合いは,こちらからご遠慮させていただきます!あしからず☆↑とある出来事があって,かなり怒ってます=3これで気分を害された方はゴメンナサイm(__)m
2003年08月11日
以前,私は周囲の人の気持ちに対して過敏であった。勿論,そうあることで,他者への気配りや,ちょっとした配慮へと繋がるのはステキなことだ。しかし,相手の気持ちを気にしすぎて,いつの間にか,自分自身の中にある行動の基準を"相手"にしてしまっていた.そうすると,自分の在り方でも,相手からの影響が大きくなりすぎて,ちょっとした批難,否定,拒否でも必要以上に傷つき,パニック。そして自分を責めて,苦しさへと追い込んでしまっていた。時には,相手から否定や拒否をされた自分に生きる価値を見出せなくなっていた。兄貴分とケンカした時,随分,私の在り方を罵られた.あの時は,それに対して怒り爆発状態でもあったが,兄貴分からの批難を受けて,私はそんなダメ人間なのか?と突きつけられた気持ちになったし,また兄貴分の言うようには在れない自分を責めて,そんな風には生きられない自分には生きる価値すらないような想いを味わって自分を追い詰めてた。でも,グジグジと思い悩む私の傍で,友達は「八四一ちゃんは八四一ちゃんでいいのよ」と根気よく伝えてくれた。伝えてくれた時には意味が分からなかったけど,しばらく生きてみて少し分かったように思う.少しずつ「私は私でいいのだ」と思え始め,いい意味で開き直った。人から何を言われても「それはその人の想いであって,自分のものは自分のもの。自分がそう思えないのなら,そう思えないでいいのだ」と。それによって,相手の心が基準になっていたのが"自分"の心に根を下ろせるようになってきた。相手との間で問題が起こったとしても,その人との間で自分がどうしたいのか?自分が何を優先したいのか?どう在りたいのか?自分自身の心と相談して,相手への行動(対応)をとるようになった.相手に合わそうとしても無理が来る。何故なら違う人間だからだ。その人にはなれない。ならば、私自身が,私自身の想いを大切にして,それで行動した方が,自分に無理もなく,変な傷つけ方を相手にすることもない。うちのゼミの先生は,ご自身の生きてきた中から「自分自身を大切にする」ということを伝えてくださった.パッと聞けば分かるような気もするが,実際に生きてく中で,それがどういったことなのか?…考えてみれば,よく分からない難しい内容だ.だけど,確かなことは先生と話をしていると安心して話ができるということ。それは先生の想いに嘘がないのが伝わってくるからだ。自分の想いを見つめ大切にすることができるから、他者の想いも大切にできる。自分自身を大切にするということは,他者も大切にすることに繋がっているのだと感じた.聖書に「汝,隣人を"自分と同じように"愛しなさい」という言葉がある。よく耳にするのは「汝,隣人を愛せよ」という言葉。大切なのは"自分と同じように"なのに。自分の在り方を傷つけることやその想いを粗末にすること(その他,自分を大切にしないこと全て)が,逆に周囲に深い悲しみを与えている。そんなことに気付いた.他者を本当に大切にしたいなら,まず自分を大切にしよう!…これが今の"私の"信条だ。
2003年08月10日
昨日は沢山の方に台風の心配をしていただき、ありがとうございましたm(__)mまた、皆さんの方の様子も教えていただけたら…と思います。結局、昨日は、私の日記を読んだコタケ嬢の「強行!」メールが届き、"囲み囲まれる会"は決行されました。18:30過ぎに、私、おぶ、シャラクは雨風吹き付ける中、自転車で爆走☆信号で止まってる途中、おぶの傘が風の強さで、バキッ=3…ひぃ~っ!(@o@;)更に、せっかく塗った化粧も雨ではげる…意味ないじゃ~ん(^^;)♪やっと到着した時にはズブ濡れ…(--;)自転車を街の駐輪場に置いて、お店に行く。久しぶりに会う友達は、それぞれ、少しどこか大人びたように見えた。挨拶もそこそこに着席。人数が11人もいるもんだから、テーブルは隣同士の2つに分かれた。2500円の食べ飲み放題♪(^q^)まずは飲み物を注文。私はやはりBEER♪「一人2皿頼んでいいよ~」というAグループ所属の幹事コタケの合図と共に、私が所属するBグループの目が一斉に輝いた☆キラ~ン☆スゴイ勢いで頼みまくる!頑張れ!!店員さん!メモが追いついてってないぞ!!!(笑)さらに!注文した料理が届いてからがサバイバル開始☆食べなきゃ、食べられる!!皿がどんどん空いていく。積みあがっていく☆どんどん飲め!どんどん食え!(^◇^)のBグループ♪…とは反対に、ふと隣のAグループを見れば、大学院や受験・研究等の話を真面目にしている。積み上げられた皿の量が全く違う!!ひょえ~っ☆(@_@;)最後の方は、食べ過ぎにより横腹痛…(TT)デザートのアイスクリームはちゃんと食べましたが、ずっと横腹の痛さに唸ったまま終了。カシスソーダ残しちゃった…(;_;)勿体無いなぁ…。その後、近くのコーヒーショップに移動。後から参加したM先輩を迎え、のほほ~んとコーヒーを飲みながらお喋り♪特に、MYうずうず◎ちゃん(☆◇☆)とお喋りしました。相変わらずのLOVELY♪一方、まい☆はにー☆ななしちゃんとあまりお喋りできなかったのが気になるところです…(;_;)久々に会った、いつも黒装束ONLYのお姉さんは、やっぱり今日も黒かったです♪とり合えず、皆の元気そうな顔が見れたのでよかった☆(^v^)しばらくはご飯食べなくても大丈夫な気がしまふ(--;)帰宅は12時過ぎくらい。その頃も風が強かったですが、来る時よりかは落ち着いてて、無事に帰宅できました。愛媛県全体で被害がどのようになっているかはニュースを見てないので把握してませんが、出てないことを祈ります。他の地方の方々も無事であらんことを祈ります☆m(__)m忘れてましたがf(^^;)、HP開設2ヶ月目が終了し、本日で3ヶ月目突入☆現在、アクセスカウント5800を越えています。皆さんのご愛顧に感謝いたします(*^^*)
2003年08月09日
台風が近づいてる様子。愛媛は昨晩から雨が降り続き,風がだんだん強くなってきている。今も外の樹木が激しく揺れている。ただ、愛媛は台風が来ても,そんなに深刻な被害が出ることは少ない。どうやら石鎚山が堤防の役割を果たしてるようだ。ありがたや~☆m(__)mでも、何が起こるか分からない。被害が出ないことを祈る☆他の地方でも被害のないよう祈る☆で,私にとって台風の影響はそれだけではない!今日、地方の大学院に行っている友人たちが帰郷してくる。私の愛する,ななしちゃんや,うずうず◎ちゃん☆彼女たちに会えるのをどれだけ楽しみにしていたか♪そこで今晩は総勢11人でお食事会に行く予定なのだ。しかも,幹事コタケの努力により,2500円で食べ飲み放題のところに行くのだ!!これはスゴイ☆(^q^)じゅるっ…♪私は非常に楽しみに日を数えていた。昨日の"耐久心理統計講座"も「これに耐えれば,明日は楽しいお食事会だわ!(☆◇☆)」と励みにしていた.それなのに!!嗚呼,それなのに!!!台風が激しくなって中止になったら大変やん!せっかくのウキウキ気分台無しやん!いや~ん…(TT)せっかく空かせたお腹も台無しになっちゃう☆グルグル~◎キュ~っ>o<私にとって、これは深刻よ~!!どうなることやら!?明日の日記を乞うご期待☆
2003年08月08日
今日は、大学院受験希望者対象に"心理統計講座"が開かれました。指導はM先生でした。時間は13時から開始。終了は18時…の予定で、実際は延長により,20時30分…。合計7時間30分!!!!!気分はサバイバル!果たして,誰が倒れずに最後まで残るか!?最後の方は先生もおかしくなってました(説明の言葉が出てこなくなってたり,カミカミだったり)。私の意識も遠いです…(X_X)ある程度までは,昨年の"心理統計法"という講義で聞いたことある内容だったので,どうにかついていけましたが,最後の方は,先生から出てくる言葉を右から左に通してる状態でした。その代わりに,おぶの行動観察してました(笑)☆この人面白いわ!(☆o☆)改めて,そう思いました(^◇^)先生が相関図を描いて,ドットを表現したら,隣で,タタタタタッ…という音がする.見ると,おぶが一生懸命,メモに点を打ってました(笑)「頑張れ!おぶ!!><;」と私は微笑ましく,心の中で応援しました.それとか,先生が正規分布の図を描いて,左右対称になってるのか?と気にされていたら,「左右対称になってることにしましょう!」と,おぶが提案.先生は「そうか.後でチョコレートをあげよう(^^)」と言ってました。果たして,おぶへ,M先生からチョコレートを進呈される日は来るのでしょうか!?さらに,教室に蛾が入ってきて,バタバタ暴れていたのを,すごい勢いで捕まえ,つぶしてました(@_@;)私はさすがに驚きましたが,おぶはM先生からカントリーマアムをご褒美として貰ってました.そもそも私は,昨晩,また暑さのために,安眠できてません.睡眠不足(--;)講座中,ゲロゲロ~ッてするかと思いましたが,それはこらえました。途中まではお腹空いて大変でしたが,既に通り越して,食欲もありません.頭の中を,沢山の分析方法が巡ってます….t検定から始まり,共分散構造分析まで♪らりほー☆らりほー☆らりらりほー☆(^◇^)←かなりハイになってます♪♪♪故に,皆様,今日はお返事は不能(X_X)ごめんなさいm(__)m好きなように書き込みしてくださるのはOKです☆でもお返事はまた明日です☆SEE YOU!
2003年08月07日
この衝撃の事実に気がついたのは中学生の時だった。体育の授業から教室へ戻る時、友達が「八四一さん、顔に糸クズついとるよ」と言った。え!?と思い、顔を触ると、長い細い糸が顔から垂れ下がっている感触が!!しかも、アゴの辺りまでの長さがある。なぜ、こんな長いものがついてるのに、気がつかなかったのかしら!?OH!(@o@;)と思った私は慌てて、その糸を引っ張った。すると!!ピクピクッ…。ピンポイントで顔の皮膚の一部が引っ張られる感触!!!ま、まゆ毛だ!!(゚□゚;)そう!説明しよう!その長く細い一本の糸くずはまゆ毛だったのだ☆当時、思春期"をとめ"(*--*)の八四一はこっ恥ずかしさの余り、慌てて、それをブチッ=3と抜いた。今なら、「ねぇ~、見て見て~♪すごい~?(*^^*)」と、むしろ人に見せて回る程のたくましさ(開き直り?オバタリアン化!?)を持ててるのだが、当時の私は恥ずかしくて、バレた時は、穴があったら潜りたい勢いだった。帰宅後、母に話すと、「なんで、生やしとかんかったん!」と言われた。まゆ毛が一本だけ伸びるというのは"長寿になる証拠"という迷信があるようだ。本当だろうか?本当だったとしても、顔から、そんなもんブラブラさせたくねぇ…。無理言うなよ…(--;)実は今朝起きた時、ふと、まゆ毛に触れたら、また1本だけ伸びているヤツがいた。ブチッと抜いといたが、かつての時以来、未だに、"1本だけ伸びる"という現象は続いている。なんでやねん!?
2003年08月06日
昨日の日記から、ふと思い立ち、ちょっと長くなりますが、載せてみたくなりました。これは、4年前、私がまだ高校生をしていた時、"第4回大修館(ジーニアスの辞書とか出してる出版社)賞全国高校生作文コンクール"に応募した作文です。当時、実際にこんな会話があった訳ではなく、母との関係に希望を持たすために書いたものでした。読み返すと、今の私にとっては、また新たな味わいを感じます。あなたにとっての"ライン"は何でしょう?(*^^*) "マイ・コーヒー・ライン" お湯を注いだ瞬間、芳しい香りが部屋中に広がり、私の鼻をかすめた。やがて、その香りは体の隅々まで届き、モヤモヤと渦巻いていたものを、ゆっくりと溶かしだしていった。 近頃、母との言い争いが絶えなくなった。大学進学や、私の周囲の人間関係、更には遠い未来のことまで。毎日のように繰り返されるお説教に対して私は、いい加減、ウンザリし疲れ切っていた。今日も、目が覚め、朝食を摂っている間中、それが続けられた。 母は高齢出産で私を産んだ。よく祖母と間違われ、その度、私は悲しかった。それだけ年齢が離れすぎているからか、私には母の考えが古く思えた。 まるで自分に間違いはないと自信を持っているかのように、いつも母は私に自分の考えを押しつけ、私の主張を否定した。私はあまりの悔しさに歯を食いしばって布団に潜り、泣いた夜もあった。時には母を憎いとさえ思った。 どうして分かってくれないのか。 はがゆさと悔しさ。胸の中でうごめく灰色の感情。どこにももっていくことができない思いを、自分自身の中で消化しようとしたが、それらはどんどん膨らんでいった。半分、泣きそうになりながら、やけっぱちな気分でコーヒーを入れた。 カップへと熱い湯を流し込んだ。たちまち広がるコーヒーの香りは、私に土の香りを思わせた。懐かしさを含んだ穏やかさが、今にも爆発しそうに膨れ上がった私の心を静めた。 私は椅子に腰掛けると、一口、二口、一口ずつ口に含み、お腹の底へと染み込んでいくコーヒーに癒されていった。 どうして分かってくれないのだろう。 怒りは、いつしかサミシサに変わっていた。さっきまでの激しさは、もう無かった。 ふと、コーヒーについて考えた。世の中には様々な飲み物があるが、その中で、どうしてコーヒーを選ぶのだろう。褐色の水面を揺らしながら、その奥底を見つめた。 コーヒーを飲んでいると不思議なほど穏やかな気持ちになる。コーヒーは私の心の灰色の部分を消し、私の中の優しさを思い出させてくれる。 いつの間にかブラックで飲むようになり、今では多い時で一日に五、六杯は飲むほどになった。私は幼い頃からコーヒーが好きだった。小さい時は特に紙パックのコーヒー牛乳がお気に入りで、そればかりを飲んでいた。 記憶の糸を手繰ると、一つの光景が甦ってきた。コーヒー牛乳を飲む私の側で一緒にコーヒーを飲んでいた母。それでは、更にその前は……。横を通り過ぎていこうとする母に私は聞いた。 「お母さん、私がお腹の中にいる時、コーヒー、飲んでた?」 立ち止まり、少し遠くを見つめながら母が答えた。 「どうだったかしら……。忘れちゃったけど、コーヒー好きだから、よく飲んでたかもしれないわねえ」 もう覚えているはずもない映像が脳裏に浮かんだ。温かい水の中、赤く脈打つパイプ。母と子を繋げるライン。それを通してトクトクと体に流れ込んで来たもの。もしかしたら、母のお腹で一緒にコーヒーを飲んでいたのかもしれない。 高齢出産で私を産んだ時、母は心臓病など様々な病気を抱えていた。医者は母の命を優先し、堕胎することを勧めた。しかし私は今日もここで息をし、自分の足で歩いて沢山の世界を見つめ、沢山の人と出会って、沢山の私を発見できた。その中で楽しい事もあり、苦しい事も数多くあった。難病、いじめ、不登校、高校中退……。消してしまいたいと思ったこともある私の生命。けれど通信制の高校に入学してから、過去の傷を未来へ生きるためのバネに変え、今、素晴らしい仲間たちと泣いたり笑ったりできるのは、あの時、自分の命を懸けても私を産み、私に生命を与えてくれた母のおかげなのだ。 時に厳しい言葉さえ口に出せるのは母と子の関係だから。私と母は間違いなく親子なのだ。目には見えなくてもコーヒー・ラインで繋がっている。 二杯分のコーヒーを入れよう。とびきりおいしく、大切な心を込めて。二人の間にできた溝は、これから、ゆっくり埋めていけばいい。とりあえず、 「ねえ、お母さん……」 いつか私も母になる日が来るのだろうか。親の立場になって、やっと分かることのできる思いがあって、私も私の子供に、今の母と同じことを言っているかもしれない。けれど、どんなに親子で言い争っても、その繋がりは消せない。私の子供もコーヒー好きな人間になるかもしれないと考えながら、今日も、コハク色の湯気の中に包まれる。
2003年08月05日
うちの母は今年で66歳になる。最近、よく鼻血を出して、寝込んでる。耳も遠くなり、何度も同じこと言ったり、きいてきたりする。調子が悪い様子。母の老いを感じる。私は遅子で生まれたし、母は元々癌細胞を抱えてる人だから(私の白血病はここからのもの。それで母は私に負い目があるようだ)、そんなに長くは生きれないだろうなぁ…と小さい頃から思ってた。でも、特に最近、"母の死"というものを考える。最近やっと、母との関係が悪くはないなぁ…と思えるようになってきた。母はヒステリックで気分屋。調子いい時には明るいサバサバした人だが、調子悪い時はキーキー怒鳴ってて、嫌味ったらしいことを言う。幼い頃は、しょっちゅう怒られてた。あれもダメ!これもダメ!何をやってもダメ!母の苦労を労わりたいがために、お手伝いをしたとしても、「嗚呼…あれも出来てない、これも出来てない…あんたがやると余計手がかかるのよ!」と言われた。それに対して、今なら思える。「3歳児に完璧を求めるな!」でも、当時の私にはそんなことを思う頭も余裕もなく素直に傷ついてた。未だに家事が苦手なのは、この所為だ…ということにしとこう(笑)。5歳の時の闘病中も大変だった。体がしんどくて、泣きまくってた。母は「うるさい!あんたは人様に迷惑かけて!ご近所にうるさいやろ!」と私をしばいた。ので、私は余計泣いた。THE悪循環。あの時、少しでも「しんどいねぇ~」と気持ちを共有してくれてたら、もう少し、私は自分のしんどさを我慢していたかもしれない。不登校をした時も大変。母は、殴ってでも、蹴ってでも、「学校へ行けない子は裏の山に捨てに行く!野犬に食べさせてやる!」と脅してでも学校へ行かせたがった。包丁持って、向き合ったこともある。彼と付き合いだした時も最悪。「男と付き合うなど家の恥!頭おかしいんじゃない!?異常なんよ!色キチガイ!精神病院にでも入った方がいいんじゃない!?」と、顔を合わせる度に言われた。家にいても針のムシロ。帰宅するのが、地獄へ行くようだった。後日、怒り爆発☆母に訴えたら「そんなことを言った記憶はない!あんたの被害妄想だ!」と言われた。この時、母との関係は絶望的だと思った。ところが、彼と別れて、私は思い立った。今が自分の何かを前に進ませるチャンス。このまんまじゃ嫌だ!自分の中で止まってしまっていたものを動かす時が来たんだ。私は母にぶつかった。「私のしてほしいのはそんなんじゃない!!もっと私の気持ちを大事にしてくれたっていいやん!私は、こんな時にまでガミガミ言うんやなくて、一緒に泣いてくれるお母さんやってほしかったんよ!」。とても子どもっぽいことを言ってるのが自分でも分かった。母の戸惑いが伝わってきた。「そんなこと言われても、お母さんはこれでやってきたから、もうどうにも変われん…」母の気持ちもきいた。我が家に嫁いできてからの母なりに苦しんできたものも、チラリと見えた。そうやって、ぶつかって、私はもうそれで充分だと思った。自分の中にあった大きな鎖が少しはずれた気がした。私のほしい形じゃなくても、母なりの愛や想いがあるんだと、頭じゃなくて感覚で、やっと受け取った。それ以来、母の対応が柔らかくなったし、私も大分、母のヒステリックさを気にしなくなった。昔は、母が死んでも「私は泣かない!」という変な自信があった。すごく恨んでいたし、憎んでいた。でも、今は母が死ぬのは嫌だなぁと思える。多分、ちゃんと泣くんだと思う。
2003年08月04日
昨日、HP開設55日目にして、来訪者5000人を突破いたしました(^^)v来ていただいてる方、本当にありがとうございますm(__)m常連さんは、これからもよろしくお願いしますvv新しく来られた方は気に入っていただけると幸いですvv昨日、友達とチャットをしていて「今年の『24時間テレビ愛は地球を救う(日本テレビ放送)』のテーマは"あなたを一番愛する人…"らしい」と教えてもらった。《参照》http://www.ntv.co.jp/24h/ そう教えてもらって、ちょっと淋しくなった。正直、誰も思い浮かばなかったからだ。友達は「家族は!?(@o@;)」と驚いていたが、家族もピンッと来なかった。だからと言って、私の周りに愛がない訳じゃない。辛く、苦しかったあの時、一生懸命私を支えてくれた友達がいる。心配してくれた先生方もいる。沢山の人に大事にしてもらって、愛されているのが伝わってくる。でも、"一番"と言われるとピンッと来ない。家族は?昔と比べりゃ仲は良好。それなりに愛も、絆もあるんだろう。でも、どこかバラバラ。やっぱり"一番"とは感じられない。私の心に何となく穴が空いてるのは、この"一番"が見当たらないからかもしれないなぁ。一番愛されてると信じてたのは、もう、ここにはなくて、もう二度と現れないかもしれない空虚さ…そんなものなのかもしれない。反対に、私自身が一番愛する人…どうしても惹かれる人はいる。だけど、今は、"恋"とか"愛"とかいう名前の、そのリアルな感覚がどんなものなのか、すっかり見失ってしまってて、この想いが何なのか、自分自身の気持ちさえ、よく分からない。ただ、自分を突詰めると、最後にこの感覚が残る。アイツと私はよく似ている(中身が)。私が男だったらアイツだったかもしれないし、アイツが女だったら私だったのかもしれない。だから、お互いにすごく惹かれあってるのを感じる。でも反対に反発しあってる力が大きいのも感じる。まぁ、私の恋愛事情は余談だが、今年の24時間テレビのテーマのセンスはいいなぁ…と思った。だって、"を"だ!大抵は"が"だよ!この観点はセンスいいよぉ☆
2003年08月03日
昨日の日記では沢山の方に,ご心配いただきまして,ありがとうございましたm(__)m今日は昼過ぎまくりの時間まで寝てました。ちょっとは休めたかな?そんなこんなを言いつつ,昨晩は"試験☆打ち上げ☆花火大会in夜中の学校"を開催☆今回のメンバーは,私,シャラク,後輩H&Y&Sの5人.以前,シャラクが買った花火を自習室に持ってきてくれてたので,「せっかくだから,皆の試験やレポートが終わったらやるか!」ということで,昨夜,決行.夜に集合し,まずは買出し♪各自,自分の好きな食べ物,飲み物(勿論,私は♪LOVE♪BEER♪)を調達.それと,花火,チャッカマンと水入りバケツを持って移動。「さぁ~て…どこでする?」と言うと,後輩Hが「学校の〇〇の屋上なら上れると思いますよ」と言う。そこにしよう!暗い夜中の学校…しかもボロい建物…恐々進む(@_@;)すると,3階の教室のテレビが,ボーッ…!!ひぃ~っ!!!(゚□゚;)誰だよ!消し忘れたの!?屋上まで出ると,涼しい夜風がスゥーッと流れた。街の灯りが夜の闇に踊って美しい.その中にいると,なんとなく,それまで考えていたグジュグジュが,どーでもいいやっ♪(^^)と思えた。今度は,ここで"秘密のビアガーデン"を開催できたら楽しそうだ☆えんじょ~い夏♪早々にビールを飲みつつ,あれやこれや試行錯誤。風が強いのと,花火をずっと放置してて湿気ってるのとで火がなかなか点かない(--;)やっと点火。今年初の花火を楽しむ。最後の方は打ち上げ花火…をしようと思ったらチャッカマンが切れた。仕方がないので、シャラクがタバコで点火してくれた。なかなかハードボイルドな姿だ。打ち上げ花火の音の大きさに「警備員にバレないかしら!?」と内心ドキドキしながら,やっぱり夏はこれだなぁ~(o^^o)と,ほろ酔い♪締め括りは,洗濯物干し用台に"ナイアガラ"なる花火をぶら下げ(本当にぶら下り状態),5,6本あるそれに,1つ1つ点火.買ってきたシャラクには申し訳ないが,名前負け!?(名前とパッケージの写真のすごさに夢膨らみすぎてた)。でも,その"準備"が楽しかった♪かと言って,全くショボかったという意味ではない。毎年,締め括りの花火が一番心に残る….その後,ちゃんと片付けて終了☆ゴミはきちんと処理しましょう♪未だ手に残る火薬のにほひ☆夏満喫の証拠☆(^^)v
2003年08月02日
昨日は帰宅後、吐いた(お食事中の方はごめんなさいm(__)m)。私は気力が体力を上回る人なので、こんなことでもないと自分の疲れを無視する。昨日は、さすがに気がついた。疲労、睡眠不足、ストレス、肩こり…いろんなもんが溜まってるんやろうなぁ。突然の事態に驚き(@o@;)、やっと「こりゃ、あかんわ…(--;)」と、危機感を持った。そろそろ休まんとなぁ…。と言いつつ…。今日も日記更新と卒業研究を進めに学校へやってくる私…。他人を本当に大事にしたいなら、まず自分を大事にしろ!…これが私の信条なのに、できてないやん…(--;)最近、もう一つ、何かふっきれなさがある。それは、他者とのコミュニケーションの中で感じる自分自身の在り方。他者とのやりとりの中で、自分の気持ちと他者の気持ちがぶつかる時がある。例えば、「相手は○○したい」VS.「自分は○○は嫌や」。相手がそうしたいのは、その相手の自由やから、別にかまん。でも、そうされるのは、どうしても好きやないなぁ…嫌やなぁ…と感じる自分の気持ちだってある。で、結局は「そんなん相手の自由やし、私のもんは別にどっち向いててもええわ…」と思って、自分の気持ちを黙ったり、出しても引っ込めてしまう。そして結局、自分の中に気持ち悪さを残すハメに陥り、自分の心の中でしんどい消化作業を行う(言う時には言うけど)。自分の気持ちやって、世の中にあっていい大事な気持ちや。そこで、嫌だと感じたなら、嫌だと伝えることも大事。だけど、いざって時には自分の気持ちを殺す。それじゃあ、自分自身の心が可哀想や。結局、溜めて、溜めて、どうしてもやり切れなくなってから吐き出すから、他人を混乱させてしまう。自分が感じた不快さや怒りだって表現してもいいもんやし、むしろ、一気に爆発させるやり方やなくて、その都度、サラリと小出しに表現できた方がいいと思う(きっと伝え方を工夫するといいんやろうなぁ。でも、アホな私には思いつかんけん、下手に伝えるくらいなら黙れ…と思ってしまうよねぇ(--;))。でも、そうしたい相手の気持ちや、私にそういった気持ちを伝えられて戸惑う人のことを考えると、ギリギリまで「言わなくていい」と思ってしまう(かと言って、何も考えず、言いたいこと言いまくって、人を傷つけるのもあかんと思うが)。ゼミの先生と話してた時に「"相手を思いやる"ということと、"相手を怒らさないように気を使う"というのは違いますよ」と言われた。それは、ある研究の結果を考察した際の会話だったけど、私にはドキリとするもんだった。私の在り方が、そのどっちなのかは分からんけど、私にとっての、今の「むっずかっしいなぁ~(--;)」ポイントはそんなとこ。私なりの課題。理想は☆サラリとサラッと伝える☆もうしばらく生きてくうちに、いろんなこと経験するだろう。その中で、どっちに転んでいくかなんて分からんが、そのうち解決するといいなぁ(これにこだわって"解決したい"と思ってる自分がアホらしくなってたりして…)。とか思ってる自分もまた「かてぇ(硬い)なぁ…。もっと柔軟(気楽?)に生きりゃいいじゃん…(--;)」と自分でも思うし、ケンカした兄貴分にも「お前は一生懸命、生きすぎなんだよ…(--;)」と言われた。まぁ、しゃーないがな。それも私♪ふぉっふぉっふぉっふぉ♪
2003年08月01日
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