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金曜日真夜中,土砂降りでした。「最悪だ…」と思いながら,学校を出,カッパを着て自転車で帰っていました。すごい雨!ただでさえ走りにくいのにメガネっ子の私の視界はほとんど見えない!メガネに雨がつき,更に曇ってしまってる。かといって,メガネをとってしまえば余計見えない…(--;)困ったなぁ…と思いつつも,そのまま走っていると,ある程度行ったところで,突然,目から火花が…(☆o☆)軽く吹っ飛んでしまいました.どうやら大激突したらしく,相手とぶつかって顔面をしたたか打ってしまいました。私はあまりの顔面の痛みと,ぶつかった衝撃による頭痛にしばらく口が聞けず,倒れたまんま顔を押さえていました。相手の方はメガネをかけたスーツ姿の男性。とても丁寧な人で,何度も「すいません…><;大丈夫ですか!?」と言っていました。でも,その方のメガネがどこかに飛んだらしく,私の心配をしてくれてる合間に「僕のメガネがない!」と慌てふためき,探し回っておりました。私も痛みにうめいてるはずなのに,どうしても頭の中では横山やすしさんの「メガネ,メガネ…」が出てきて可笑しくて,可笑しくて…ぷぷっ…ゴホッ,失礼しました…(^^;Aしばらくして目を開けてみると,私の近くにメガネが落ちていたので渡しました。とても「すみません!><;」と謝ってくださるその方に,むしろ同情する気持ちにもなってきて,「こちらこそすいません。。。メガネの人は雨の日大変ですね~。今日はお互い様…ということで(^^)」と話を終えました。でも,後ほどよくよく考えてみると,あの方右側通行だわ!ちょっと不公平だったわ>3<と思いました。が,まぁ終わってしまったこと…相手の方が後日,調子崩されてないといいなぁと思います.一方,私の方は左顔面上部が大変なことに…(--;)青くはなっていないのですが,左目真下と左頬骨のところがコブになってて痛い(T_T)そして,左目頭の辺りが,そこから出てるシワのように,一本青筋の傷が…(T_T)目の下のクマと見間違えられそうですが…(^^;Aどうやら,ぶつかった時にメガネの鼻にひっかかるところ(名前忘れた)でガリッとこすったのではないかと思います。他は,足に青痣が幾つかあるのと,軽く吹っ飛んだ時,左腕で身体を支えたらしく,左肩を動かすと痛いです>_<;これは日が立つにつれ痛みが増していって困ってます.なので,今日は少々気分が悪い…(--;)頭痛がしております…。皆さん,沢山のお手紙(カキコ・メッセージ)をくださってるのにお返事できそうにないです…m(__)m調子が回復したら,またお返事します.ここ最近,いろんな方の日記を読んで,「事故には気をつけよう!&気をつけたい」と言っていたばかりなのに。。。嗚呼,情けなや…とほほ…反省中(--;)皆様,事故に遭ったら痛いです(T_T)痛いですめばいいですが,痛いすら感じなくなると悲しいです(ToT)本当に事故には重々お気をつけくださいませm(__)m
2003年11月30日
自転車同士で大激突☆詳細は次の日記で…
2003年11月29日
今日で講義を使っての調査は終了しました。データ入力も終えました。全部で171。しかし、欠損の山で、そのうち使用可能なデータは138…足りない!(゚◇゚;A残り12…(T_T)他に予定としてはゼミ生5人、同じゼミの後輩3人から協力は得られそうですが…。しかも、その中には授業外で、パソコン自習室仲間や、友達のツテの友達や、後輩のツテの後輩たちから、こっそり採らせてもらったデータが入ってます(--;A(皆ありがとう~(TvT))。しかし、この努力は絶対、Y先生に知られてはいけません…。きっと、先生は講義の調査に行った分で、そこまでの被験者を得れたのだと思うはずです。何だか、悔しいわ…(T-T)しかし、今回の件で、データ入力(タイピング)の能力は鍛えられたかも…データ打ち込みスピードが速くなりました…(^^;AM先生が、「その日採ったデータはその日中に入力するようにした方がいいよ~」と言ってましたが、今のところ、それはバッチリ♪お蔭で、手が痛いですが…(^^;Aまた土日が来ます。少しゆっくりできます。今度の土日は、できたら論文(特に、「方法」のところ)を書いて過ごしたいと思います。話は変ります(infoプロフの方にも書きました)が、最近、喪中葉書が届きます。今年は2通来ました。そのうち1通は小児科でお世話になった先生(医者)が、お父様を亡くされたとか…。もう1通は、高校の時お世話になった先生(教師)が息子さんを亡くされたとか…29歳の若さだったそうです。子が親を亡くすというのは、それなりに覚悟があるものだと思います。だけど、親が子を亡くすというのは…。私には、それそのものの経験などありませんが、幼い頃、入院してる時に、親が子を亡くした時の光景を何回か見たことがあります。あれほど悲しい姿はありません…(T_T)絶叫のように泣き叫ぶ母親の声を、私の耳は未だ鮮明に思い出せます。私でさえも胸のつぶれるような想い…当の先生の悲しみは如何程か…。そこで、先生を元気付けてあげたくて、葉書を出そうと思ってます。でも、何て書けばいいのか困ってます。「元気を出して」なんて、簡単に言えるもんじゃないし、「ご丁寧に喪中のお知らせありがとうございました」なんて、本当は、出すのも、受け取るのも、ない方が幸せな話。あまり息子さんの死に触れ、思い出させて、悲しくさせるようなこともしたくないし…ムムム…。喪中葉書に対するお返事は、皆様、どのようにされてるのでしょうか?
2003年11月28日
今日はY先生の講義での調査。そこでは44人が回答してくれました。でも、欠損の山…(T_T)なので、そこらへんにいる友達、後輩もつかまえ、回答してもらいました。そして、本日のデータは全部入力を終えました。結局、利用可能データは合計100.残り50…。Y先生の講義とJ先生の講義とで、重なってる人数は少なかったので、明日、J先生の講義で調査させてもらうことになりました。J先生は快く引き受けて下さいました。それでも、足りなくなる可能性大です(T_T)それで、Y先生に、M先生の講義でも調査してはいけないか?と相談に行ったら、「他にも調査予定の人がいるから、一人が3つも4つも調査に行って、欲張っちゃいけない!」と怒られました(T_T)そういう問題じゃないでしょ~~~!!>_<;=3他の先生方は快く協力してくれようとしてるのに、うちのゼミの先生だけが「ダメ!」と言う。しかも、やはり被験者数によっても結果に影響があるわけだから、むしろ、それでちゃんとした答えが出せない方が、皆に申し訳なくてならない…(T_T)そんな先生の分からず屋っぷりに、今日はさすがに腹が立って、腹が立って…>3<=3今日は、ずっと怒っておりました(--;Aもう仕方ありません…(T_T)あとは野となれ、山となれ…(--;)今日、唯一の救いは、被験者の中に、とてもステキな子がいたことです(*^^*)どうステキか?調査の際、前の席で最後の方まで残っている彼女に、ふと目を惹かれ、チラッと見ておりました。すると、ちゃんと回答後に付け忘れがないか確認し、しかも提出する時に「○のつけ方、これでいいでしょうか?」と確認してくれ、尚且つ、渡してくれる時に「お願いします!>_<;」と丁寧に渡してくれたのです…(TvT)私はとても感動しました☆昨日も一人、とても丁寧な子がいましたが、そういう心優しい被験者を思い出すと、疲れも、怒りも飛び、一生懸命やらんとな~p(*^^*)qという気持ちになるのです。さてさて、明日も調査です。皆、そんなステキな子たちばかりだといいんですが…(--;A※にこりん(*^-^*)くらぶの掲示板が、すっかりお笑い掲示板に…(^^;Aだから、ホーさん!お笑いくらぶじゃないよ~~~(笑)
2003年11月27日
昨日中に昨日採ったデータを入力し終っていたので、今日は少々余裕がありました。が!それでも、午前中はバタバタ…_(--;_)まず、Y先生と明日の調査の打ち合わせ。昨日の手順を見せて、それを参考にしながら話し合ったら、「この手順じゃダメだよ~」と言われました(T_T)最近、怒られることが多いので、凹み気味…(T_T)そして被験者が大幅足りなくなった点についても話し合った結果、もう一つ調査するのを増やすことになりました。できれば、今週中に調査終えたいので、明後日のJ先生の講義に目をつけました。その講義は人数も多くていいのですが、2・3年生対象に開講されてるもの。明日のY先生の講義も同じ。なので、受講者が重なっていて、結局、採れるデータが少なくなる可能性があります。そこで、明日、Y先生のところで実施する時に、J先生のその講義も受けている人(数)を調べ、重なり具合を見てみることになりました。あまりにも重なりが大きければ、明日、Y先生の講義の次にあるM先生の講義(3・4年生対象)で調査させてもらうことになりました。なので、M先生には既にお願いに行きました。「調査する場合でも、しない場合でも対応できるようにしとくから」と言われました。私のそんなアヤフヤな状態にもかかわらず、引き受けてくださった先生には非常に感謝です(TvT)気持ちとしては、M先生の好きなカプリコを進呈したいくらいの感謝の気持ちがあります…m(__)m実際にすると賄賂になりそうなので、しませんが…(笑)ひとまず、明日のY先生の調査が鍵です。ドキドキ…。M先生に話しに行った時、ついでに、授業補助のアルバイターとしてナンパ(笑)されました。自分の勉強にもなり、収入が少しでも得られるので引き受けました。12月からだそうです。Y先生の講義で提出する課題もでき、提出も終わりました。ゆとりができても、やることは盛り沢山で、今は休みがない…(--;)体が疲労でボロボロ…(T_T)肩こりで、背中まで痛いし、疲れて四六時中眠い状態…(~q~)でも、少なくとも今週中は休めません。せめて、調査終わって、データを全部打ち終えるまでは…。
2003年11月26日

今日も寒かったですが、とてもお天気がよかったです♪今日は早くから起き、学校へ来ました。T先生と調査の打ち合わせをして、授業の最後の方で調査させていただくことになりました。そして、おぶちゃんと時間くらいになって、教室へ…。すごく緊張しましたが、無事に調査を終えました。ところが!!110人くらいの被験者を見込んでいた講義が、欠席多く70人ちょっと…(T_T)皆サボりすぎじゃー!(爆)その後の家族心理学の講義では、『秋のソナタ』という映画を見、母と娘の愛と憎しみの見事な葛藤を描いた映画に圧倒と感動を受けているかかわらず(しかも金曜までの課題が出た!)、私の頭は質問紙の被験者が少なかったことに、ガーンガーン…(゚◇゚;)となっていました。それから、ゼミの時間まで、データの入力を始め、途中ゼミに行ったものの、ひとまず、今日のデータは全部入力し終わりました。今、手と目が痛いです…(TOT)↓ずっとこんな感じ☆とても熱心に答えてくれた人もいました。そういう人には本当に感謝です…(TvT)しかし、明らかにマジメに答えてなくて答えが、ずっと同じ番号のものばかりだとかもありました…。そういう人はうちの学校のチャペル裏に呼び出して、お説教したい気分です…>3<=3せっかく一生懸命答えてくれてても、どっか1箇所書き損じてるとか…。データとしては使うかどうか微妙です…(T_T)そんなこんなで、今のところ、利用可能なデータは60くらい。ひとまず明日、Y先生とまた話し合います。それはY先生の講義で調査させてもらうための話し合いですが、被験者が足りなくなったので、もう一つ調査にいけるように話し合ってみたいと思います。そんなわけで非常に手と目が痛いのと、疲れたのと、これからまだやることがあるのとで、今日はお返事にいけません。すいません…m(__)m応援してくださってる方、心配してくださってる方…ありがとうございます☆
2003年11月25日
今日も寒いです…>_<;ますます冷え込みが厳しくなり、本格的に冬が来たんだなぁ~と感じます。いよいよ明日は調査実施の一つ目。緊張です!!>O<;一応、手順はまとめましたが、授業を貸してくださるT先生にはまだ具体的に話しておらず、明日、早めに来て(しかも1限目(T_T))打ち合わせをしとかないと…。と言っても、T先生のことなので、きっと適当…(^^;A。「(八四一)こうなりますがいいですか?」→「(T先生、アッサリ)いいよ!」…そんな光景が目に浮かびます(--;A補助はおぶちゃんに頼みました。明日、ちゃんと起きてくるかな~???(^^;A遅刻したら、吟醸フカヒレまんおごる(補助のお礼)どころか、おごってもらおう…。私はそういうシリアスな場面は、どうも緊張してしまって苦手…(当たり前といえば、当たり前?)。面白楽しいことが大好きな私の頭には、先ほどから、どうしても浮かぶイメージがあって可笑しくてなりません(笑)。T先生からの紹介がある→私が教壇に立つ→私にスポットライトが当たる(え!?)→ミュージックスタート♪(え!?)→今回の調査の趣旨説明等教示→補助のおぶちゃんの紹介→おぶちゃん登場で、スポットライトが当たる→ミラーボールも回っちゃう→おぶちゃん自己紹介→先生から言っておくことはないですか?→先生にスポットライト→先生からの言葉→質問紙配布→私の説明補足→調査開始これらの過程は全てラップ調で行われてます♪皆喋る時に「HEY!YO!」「チェケラー!チェケラッチョ!」とか言ってます♪な~んて楽しそうな調査♪こんな調査…こんな調査………やってみたい…><;(笑)きっと私が被験者なら喜んで協力することでしょう☆しかし、これを現実でやってしまうと、きっとY先生に(Y先生じゃなくても?)殺されます…(--;A実現は不可能…幻の「ラップDE調査」♪
2003年11月24日
そういうわけで、昨日はお家でひきこもりーな♪をしてました。この数日、冷え込みが続いており、私の手は冷え冷えでございます。痛い…(T_T)下手をすれば、しもやけに…。それは嫌!><;しもやけになりやすい方は手を力一杯グーパーし、それを繰り返して下さいませ♪血行がよくなって、しもやけ予防になります☆で、ひきこもりーな♪をしている間にも、相変わらず、いろんなことをブチブチ考え、唸っておりました。コミュニケーションのとり方、自分のあり方、卒業研究のこと、兄ちゃんとのこと(恋のお話(*--*)きゃっ♪)…悩みはつきないものですね(--;)最近、その中で、特に唸るような点を日記に書いていたら、沢山の楽天のお友達が励ましや応援の温かい言葉をくださいました。お蔭で元気でおります(*^▽^*)沢山のステキな方々に支えられています。とても温かい繋がりで、私はすごく嬉しい気持ちがしています。あの人も、その人も、この人も…私にとっては、大切で大好きなお友達です(o^^o)でも、よくよく考えてみると、それはネット内での繋がり…実際にはどんな方たちなのか全く分かりません。現実世界ではどのように生活しているのか?そう考えると、この繋がりは大変不思議なものに感じられます。顔も知らない方々…でも、とても支えてもらっている…。近いような遠い存在。ネットがなければ、その存在さえ知らなかったかもしれない。縁とは不思議なものですね。出会いと別れ…人の縁について、私は時々、「神様があやとりをしている」と思うことがあります。長い「時間」という糸の中で、その糸と糸が交錯したり、しなかったり…、重なったり、重ならなかったり…。神様が気まぐれで、いろいろと作り出し、作り変えるあやとり…その糸の一部に私がいて、貴方がいる。そして、二つの糸が重なった時、出会い、その重なりが外れた時に別れる。出会ったとしても、糸と糸が十字に交錯するのか?はたまた、水平になるように重なり合うのか?…それは神様の気分次第かも(*^^*)今は、神様がステキな作品を紡ぎだしてくださってることに感謝です(*^▽^*)☆
2003年11月23日
自宅にて♪ひきこもりーな♪をしておりました.寒かった…(--;)その間に、調査実施後のデータ入力用表(エクセル)と、調査実施時の教示・配布・回収の手順をまとめておりました☆調査実施…どうなるか、ムムムッ….緊張~~~><;先日、質問紙を印刷している時に、他学科のN先生に「今から質問紙調査やんの!?勇気ある~~~!(@O@;)」と驚かれ…自分は今そんな状況下なのね…(^^;Aと再認識いたしております.のぉ~~~っ!(TOT)やれるとこまで、やんのよ!!p(☆◇☆)q
2003年11月22日
今日はお昼くらいから質問紙の印刷をし、ホッチキス留めをしました。おぶちゃんが「手伝ってあげようか?」と言ってくれましたが、おぶちゃんも卒研生の身…。彼女には彼女のやらなきゃならないことがあります。なので、一人でしました。全部で170部♪学内事務のアルバイトをし、そういった作業には慣れていたので、あまり時間はかかりませんでした☆はてさて、それで無回答と欠損がどれくらい出るか?そこが心配なところです。しかし、実施までにしておかなければならないことは山ほどあるので、そんなにゆっくりもしてられません…ガックシ…(--;)しかし、「にこりん(*^-^*)くらぶ」を少しずつ整理しております☆タグ操作って難しいですね…(T_T)危うく大変なことになりかけた時も…。楽天での管理はあまりタグ操作をしなくていいので、とてもラクですが、タグを覚えて、一から自分なりにいろいろ作ってみると、いろんなことができて面白いです☆まだまだ開拓中ですが、よろしかったら、皆様覗きに来てみてくださいませ♪
2003年11月21日
今日は、また卒業研究の個人指導がありました。そこで見直しをし、おぶちゃん、takaちゃん、askaちゃんにもチェックしてもらったのですが、何とかいけそうです♪これで質問紙完成!!!(TvT)v明日、先生にその旨、報告し、印刷&ひたすらホッチキス留めをしていく予定です♪T先生の講義130人、Y先生の講義55人分の予定なので、だいだい190人分をホッチキス留めするのは気が遠くなりそうですが、ここまで来れたのが何よりです♪T先生には講義中の時間を貸してもらえるように頼んできました。「Y先生と、○○さん(私)の頼みだからOKだよ!」と、すんごい笑顔で快諾してくださいました。ありがたや~~~(TvT)Y先生は、うちのゼミの先生なので、勿論OK!来週中には実施して、データ収集は完了しそうです☆やったー♪\(^O^)/そして、ジオシティーズ内にて作成中の「にこりん(*^-^*)くらぶ」本拠地も少しずつできております(結局、日記はここですが…(^^;A)。一応、にこりん(*^-^*)バナーから行けます☆タグが分からなくて、おぶちゃんに教えてもらいながら、どうにかこうにか少しずつ形にしております☆本来はMIDIを使ってみたくて作ったのですが(それだけじゃ勿体無いので、にこりん本拠地化することにしたのです)、やっとできるようになりました♪更に、そのお蔭で楽天でもMIDIを流せるようになりました♪ただし、楽天の方は、皆様のご意見を訊きたいと思います。MIDI使用は困る!とか、止めてくれ!という方いましたら言ってくださいませ☆とりあえず、質問紙にしろ、ジオシティーズ内にての建設にしろ…よくやった…私…(TvT)v
2003年11月20日
近頃、「言わなくてもいいことを言ってしまったかな…」と後悔することが多い。自分の意見・考え・気持ちを表現するのは個人の自由であって、「言うべきこと」「言わざるべきこと」「言いたいこと」「言いたくないこと」…、その中身は自分で選択できるものだと思う。だからこそ、その選択に悩む時もある。私は教えたがりでいけない。相手が困っていたり、悩んでいたりすると、「何とかしたげたい」根性が働いて、ついつい口出ししてしまう(単に落ち着きがなく、どっしりと構えてられないだけかもしれないが(^^;A)。自分の経験から考えてきたこと・感じてきたこと…それを使って、アレコレ言ってしまう。だけど、相手によって、それが合うかどうかは分からないし、それを言ったところでその人にとってはどうにもできないから困ってるわけだし、自分の中に実は既に答えを持っていたりして…。私が言ったことは親切を通り越して、単なるおせっかいになってしまうこともある。アドバイスにしても伝えるべきか、そうでないのか…それは、やっぱり相手の気持ちをよくよく理解してからすべきことなのかもしれない。人の気持ちなんて分からない。そのことは、こうやって勉強したり、自分自身が様々な人に接していて、知れば知るほど、そう思う。だからこそ、丁寧なコミュニケーションをとって相手を理解(相手のことで理解可能・不可能なとこを知る)ことは大事だと思う。だけど、反面、簡単にモノを言ってもいけないような気がする。その辺が悩みどころ…。かと言って、自分が人からアレコレいろいろな意見をもらったり、アドバイスをもらったりするのは楽しいもんだと思うのだが。私は自分が元になって、相手を困らせたり、嫌な思いをさせたりしてしまうと、かなり凹む…これは私の性格なんだろうけど…(^^;Aそんなことが最近多くなってて、ちょっと凹んでました。でも、昨日は何人かの方からやさしさを分けてもらい、少々、元気回復です♪p(o^^o)q☆☆☆ありがとうございます☆☆☆
2003年11月19日
今日は学校は入試の為、休講。だけど、午前中に卒研個人指導があったので学校へ来た。いじめ関連項目を修正。以前、先生が「この方針に合わせ修正すれば減ると思うよ」と言ってたけど減らなかった…(--;)しかも、どう分析にかけたらいいか分からない複数回答項目を増やされた…(--;)その旨、訴えるものの、「分析にかけることを先に考えたらいけないよ」と言われ、訳が分からない。ただでさえ疲労が溜まっている。もう言い争う元気もない…好きにしてくれぃっ(T_T)いずれにせよ、もう少しで完成しそうです。何とか11月中には実施できるかな。何としてでも、今月中にデータ入力までは終わらせたい。それでも、うちのゼミでは早い方…だと思ってたんですが、先生に「○○さんや△△さんはこれから質問紙を作成すると言ってましたが間に合うんでしょうか?」と訊いたら、「○○さんは今週くらいにはできそうだよ」と言われた。え!?早っ!(@_@;)「既に作られてる尺度を使ってるから早いんだよ」と先生は言っていたが、自分で作ったとしても夏休みから作り続けている私って???(--;A…と、まぁ、卒業研究現在状況はそんなとこ♪最近、兄ちゃんに甘えすぎだ。ストレスで八つ当たりまくり☆兄ちゃんは「いいよー(^^)/~~」とノンキなもんだ。だけど、その言葉に、いつまでも甘えていてもいけない。兄ちゃんだって仕事が大変だろうし、何より、兄ちゃんに彼女ができたら、そうしてるわけにもいかない。彼女もいい気分しないだろうし、私も嫌だ。兄ちゃんは「俺も歳やし、次に付き合う人は多分、結婚してもいいと思うくらい好きになった人やと思う」と言っていた。「次に付き合う人は亡くなった彼女に紹介しても恥ずかしくない人を選ぶ」とも言っていた。兄ちゃんが選ぶ人だ。とてもステキな女性だと思う。それで兄ちゃんが幸せならいいかなぁ、と思うのも本当。だけど、それを見るのは辛いのも本当。兄ちゃんが私を大事に思ってくれてて、絶対縁は切りたくないと思ってくれているのは伝わってくる。多分、この関係を微笑ましく続けていくことがBESTなのだろう。だけど、私は兄ちゃんのことが好きで(恋愛感情があって)、近づきたい、そばにいたいと望む気持ちがあるから、この関係が辛くもなる。いっそのこと完全に離れていた方がラクだと感じる。実際、前に縁が切れてると思ってた時、その方がラクだった。この数日、ぷっつりと連絡を絶っている(私の方から)。正直、このまま縁を切ってしまいたいとも思う。まぁ、しばらく、それで行ってみよー(^^)/
2003年11月18日
ページ一覧の壁紙をめでたく、いくつかのページ毎に替えることができました(^^)v今、和風が非常にお気に入りです♪本当はステキな和風のMIDIを見つけたので、それも流したいのですが、それにはちょっと遠い道程があるようです…(--;A和風なものを探したい時はhttp://www.wahoo.info/ をご利用してみて下さいませ♪今日の日記もいろいろ書こうかな?と思ったけど、言葉がまとまらないので、また後日…。
2003年11月17日
今日は学校へ出てきた。昨日、自分で質問紙をしてみて、何とかいけそうだったので、友達にもやってもらうため。おぶちゃんとAちゃんを捕まえ、してみてもらったら、どうにかいけそうです(*^^*)後は、いじめ関連項目の調整。それを修正して実施になるでしょう。昨日は自宅にて♪ひきこもりーな♪(askaちゃん風)でした。疲労とストレスが、かなりピークに…(T_T)兄ちゃんに当たり散らし…(^^;A嫌いだー!絶交だー!と騒いでしまい…(--;A兄ちゃんは「ほーい、ほーい!(^^)/~~なでなで。そんな時もあるよねー」などと、のほほ~んとしたもので…。その時は、そんなのほほんさにムカッ>3<=3と来て、ますます嫌いだー!と騒ぎ…。そんな風に当り散らしてる自分も嫌で…(--;)大変な一日でございました…(--;Aそういう時、自分がとても嫌になります…(T_T)そして「自分ってやっぱり嫌い…」と思います。自己嫌悪感がグルグルとし始めます。自分の容姿が嫌い、性格が嫌いです。そんな風にしか思えないなら、それはそれでいーんじゃない?と思ってるから自分を認めてないということでもないのですが…。そのことで、よく兄ちゃんに叱られます。J先生にも叱られます。「八四一ちゃんはいいとこ一杯あるんだから、もっと自分に自信を持ちなさい!」と…。「持て」と言われたところで、すぐに「はい!(^^)/」と切り替えが効くようなら問題になんてなりえません。先日の家族心理学の中で聞いたエリクソンの発達段階の「基本的信頼VS.基本的不信」が私の頭をグルグル回ってます。自分自身に価値があることを信じられない&自分にとって大丈夫だという安定したものとして周りの世界を信用できてないのかもしれません。それには幼少期の養育者との関係が…云々…言われますが、そんなこと言ってたって仕方ない。親の所為にし続けてても、今更、どうにもならんもんは、どうにもならん。自分自身の人生ですから、これからを自分がどうしたい?どうなりたい?で、与えられたものから、そこから自分で切り開いていかなくては。兄ちゃんが言うように「自分の価値を認めなさい」「自分を好きになりなさい」って言うのは大事なんだろうなぁ~。でも、そんなんどうすりゃいいんだ~???(--;)???……まぁ、そのうち何とかなるさ~(^◇^)…と考えていた一日。でも、いい加減そろそろ、兄ちゃんに甘えるのは止めとかなな~(--;)と思います。
2003年11月16日
連日の積もりに積もった疲労で起きれませんでした。夕方くらいまで家で寝てました。しかも私は冷え性…(--;Aどんなに布団にこもっていても手足がどんどん冷えていく。そうなると私は寒さのために要冬眠。んで、寝ちゃってました。夜にはK君と電話。ぎゃーぎゃー笑って、今度、K君が松山に来た時には一緒にご飯食べに行く約束をしました。楽しみです♪夜は修正した質問紙を自分でやり、それを更に少し修正。これで何とかなるかな?ということで、この日は久々に家でのんびり過ごしました♪
2003年11月15日
今日もゼミの先生と話をしてきた。場所がカウンセリングルームだったので落ち着いた雰囲気になる。ここ最近の話し合いは緊迫感一杯だったのに、今日の話し合いでは、二人で「困ったねぇ~(^▽^)」と和やか~(^^;A文献研究の可能性についても話し合ってみたが、今から文献研究に切り替えて、できそうなことはなさそう…(--;)いじめの研究なら沢山あるけど、いじめ被害経験による"長期的影響"に関する資料は少ない。まず、文献研究できるほどの資料が揃わない。過去の事例研究を参考に長期的影響を見ることもできるかもしれないけど、今からそれに取り組むのは無理。結局は調査研究続行となった。それでも質問紙の問題点は残っている。自分が測りたいことが、ちゃんと測れない。被験者が勘違いしながら回答する可能性がある。今日の話し合いでは、できるだけ、そうならないように修正したが、まずはそれを自分で答えてみて、それで大丈夫そうなら、また友達にも答えてもらう…ということになった。それを次の火曜日までにやっておく。でも、この調子で行ったら、本調査は12月になりそうです(T_T)はうっ!(゚◇゚;)先生は「間に合うことをする」と言いますが、不安です…(T_T)本当に間に合うのか!?でも、その言葉を信じましょう♪こうなりゃ開き直って、やれることをやれるとこまでやってみるのみです♪成せば成る!!成さねば成らんのじゃ☆今日の作業は終わってしまいました。今日、修正したところは修正完了です♪なので、HP改装しようと思って、壁紙を漁ってみてるのですが、なかなかピンとくるものがない。格好良さ気な和風にしたいのですが、のほほん感も残したい♪ブタちゃんたちも残したい♪…このバランスが難しい…ムムッ(--;)
2003年11月14日

今日は英語が2時限続けてあったはずですが、疲れきっていた私は今日の英語丸々休んでしまいました。本日はサボリーダー♪この半年くらい、自転車シャカシャカ片道20分…雨の日、風の日、土日祝日、夏休み、盆休み…昼過ぎから(朝の時もある)夜12時くらいまで…何時如何なる時でも学校へ来続け、真の皆勤賞♪そんな私の身体はヘロヘロ…(--;)しかも、この最近の先生とのやりとり等で爆発的にストレスがかかり…もう笑うしかありません…あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ…(^◇^)♪(壊)昨日、先生は「質問紙の質問が回答者を傷つけるわけじゃなくて、思い出してもらうことが苦しくさせてしまうのだと思うよ。そりゃ、その場で気分を沈ませるようなのはあるよ。問題は、それで苦しくさせてしまう程度だ。とても苦しくなって長い間苦しい思いをするだろう人には事前に『無理して回答しなくていい』と言って、予防線をはることくらいしかできないよ。でも、これは元々、いじめを思い出してもらって答えてもらうのだから、それで相手を苦しくさせることが心配で気になってしまうと言うのなら、これで研究はできないよ。それは貴方がどうしたいか?だよ。やるなら、それなりの覚悟してると思ってたけど。どうしても気になるようなら、今すぐ研究方向を変えないといけない。それを決めないと…」と言われた。研究方向を変える=調査研究から文献研究へ変更する…ということだ。研究としては先生は意見に妥協する気はないみたいだ。だけど、私の「気持ち」は大事にしてくれようとしてるのが分かる。それは本当に有り難いことですm(__)mだけど……今から!?何ができるんだ!?(@_@;)見当つかなかった私は「このまま調査研究を進めます」と返答した。だけど、はっきり言って、気分的には文献研究に切り替えた方が全然ラクだ。問題は、何ができるか?したいか?のメドがたたない…(--;)う~む…う~む…(--;A何にせよ、明日は質問紙修正で、また先生に会う予定。質問紙で修正しないといけない難点をどう修正するか?考えないとかないといけない。でも、同時に、文献研究への切り替えも考えておかないといけないだろう。どうなるんだ~~~!?私~~~
2003年11月13日
今日は久々にゼミの先生との卒業研究の個人指導の日。なので行ってきました。今日の話し合いの内容は質問紙の修正についてでした。それで質問紙の順に修正箇所を見ていったのですが、大きな問題点が二箇所ほど…(--;)先生も「これは頭痛いな…」と眉間にシワを寄せていました。修正には困難を極めそうです(T_T)いじめに関連する項目については、かなり話し合いました。ケンカにはなりませんでしたが、結構大変なやりとりでした(--;)これだけ訊く必要がある(先生)! VS. こんなに訊く必要はない(私)! の闘い…(--;)できるかぎりのことは全て言いました。でも、論理合戦では負けました(T_T)先生の方が説得力が高い。勿論、倫理的な問題についても話し合いました…というより、その点が一番大きな話だったのですが、その点も先生の方が上手(--;)私の気持ち・考え・ゼミ生からの意見…全部言いましたが、先生の言い分の方が筋が通ってる。倫理的な面も気にしてないわけじゃなくて、基本はおさえ、研究として必要な部分、それに対する最大限の配慮について考えてられている。なので、修正箇所はありますが、この質問紙で実施されることでしょう。でも、先生は、私がこの質問紙に対して抱えてる心配や懸念を考慮してくださいました。それは、とても有り難いことだと感じました。だけど難問は解決してません。次に会うのは金曜の午後になりました。ちなみに、金曜の午後は、うちのゼミの先生がカウンセリング・ルームにて、カウンセリング担当の日です。クライエントさんとの約束が入ってない時間に行うこととなりました(緊急が入れば予定変更ですが)。で、先生に「それはどっち(普段は研究室でのやりとり)へ行ったらいいですか?(^^;A」と、"一応"訊いてみました。すると、やはりカウンセリング・ルームに来い、とのこと。何やら複雑な心境です(--;Aとにかく今日も非常に疲れました…
2003年11月12日

今日はゼミ発表がありました。先生は、特にめぼしい何かを言うでもなく、論文の「問題」という部分についての書き方を、私にだけじゃなく、ゼミ生皆に教えてくれました。そして、私に対しては「細かい点はまた今度(個人指導の時に)」と言い、私の発表は終わりました。その先生の指す「細かい点」が恐ろしくもありますが、ひとまず無事に終了しました。明日は1時間だけ個人指導があります。そこでは質問紙の修正を話し合う予定です。それは、それで胃が痛い…(T_T)今、疲れてて、非常に眠いです(-~q~-)zZZ…なので、私の代わりに……お~い!!・・・おぅ?私をお呼びで?タイピングできないブタは、ただのブタだ…。(笑)ってな写真を撮ってみました♪せっかくカメラ付き携帯にしたのに、よく撮っているのは、こんな写真(笑)
2003年11月11日
昨晩、TVをつけると、どこも選挙速報。違う内容を放送していたのはNHK教育だけ。なので、それをつけていた。すると、幾つかの地方(アフリカ・日本・アメリカとか…)の代表数人でシンポジウムをしていた。よくは見ていなかったので、詳しいことは言えないが、どうやら子どものことについて話している様子。教育とか人権とか…。そして、私はその中の日本人医師が「日本は物資豊かで、戦争もない。だけど、日本の子どもたちは"無条件の愛"を親や、それだけでなく周りの人たちから与えられているのか?という点は疑問だ」みたいなことを言っていた。その方は戦争等ある他国で医療活動を行っているようで、恐らく、その体験を通して感じられたことなんだろう。"無条件の愛"というのは衝撃だった☆私が思うに"無条件の愛"とは、"どんな"自分であっても許され、愛されることかな?(※何でもかんでもナァナァにするっていうことじゃなくて)。いろんなことを思い返してみるけど、親にしても、学校の先生にしても、どこか条件付きの愛のように思える。その人の持つイメージの「いい子」「いい人」…そうじゃないと愛せません!受け入れません!…そんな感じが、この社会にはある気がする(自分を取り巻く場面や、その個人の持つ価値観によって「いい」がさすものが違ってくると思うけど)。以前は「愛される」ことに躍起になってたけど、最近、兄ちゃんのことがあってから、(恋愛に限らず)人を「愛する」ってどういうこと?と思うようになった。なので、それが特に響いたのかもしれない。無条件に人を愛せるのが、どれだけスゴイことか。できるなら、私もそうしたい。だけど、その人の在り様を自分の都合(メリット・デメリット、快・不快)で許せなくなる時もある。そうなると、その人を大事に思えなくなってくる。嫌悪感・恨みや憎しみ・嫉妬…様々なものが出てくる。そして、そんな自分が嫌だったりもする。それこそ、まさに人間らしい部分なのかもしれないけど。無条件に愛するなんてことに辿り着くのは難しいと思うけど、ひとまず近頃、「愛する」っていうのは、その人を想いやり、労わり、慈しむってことなのかな、と思った。大切な人が幸せになるためなら自分ができる最大限のことをしてあげたいと思う。でも、よくよく考えてみると、自分が相手にできることなんてありゃしない。強いて言えば、ただただ、その人の幸せを願い、祈っていくことくらいなのかもしれない。それと、相手を想うなら、まずは自分を大事にすることかな(私が大切にしたい人たちは、きっと私のことを大切に想ってくれてる人たちで、私が私を粗末にしたら、多分悲しむだろう…)。周りを見回してみると、現段階では自分がそうしたげたいと思う人は限られている気がする。たった一人に対してでも「無条件に」なんてことが如何に難しいかを感じる。それが、できる人を思い浮かべたら、マザー・テレサが浮かんだけど、彼女にはそんな範囲ってないんだろうな(彼女にとっては全ての人が大切な人なんだろうな)…やっぱりスゴイな。そんな風に人を想いやり、慈しみ、労わることができるようになれたら…とは想うけど、やっぱり難しい(^^;Aともかくも!明日はゼミ発表。これから明日のための資料作りします(T_T)Y先生~!その寛大な愛で、大した資料でなくても許してね~~~(祈)&(笑)
2003年11月10日
先日、M先生と話をして以来、考えるようになったことがある。それは「自分にとっての正しさ」。その時、M先生から「自分が正しくない、おかしいと思うのであれば、それはキチンと言わないとね。Y先生が正しいとか、僕が正しいとかじゃなくて、"貴方にとっての正しさ"が何か?だよ」と言われた。Y先生に、間違ってる!おかしい!と思う点は、ちゃんと言っている。先生のやり方が変だと思う時も伝えてる。きちんと自分の考えを整理して、できるだけ相手に伝わるように努めている。だけど論破される。変なの?という思いが残りつつも、先生の言い分も一理ある。結局「はい…」と納得して、引き下がってる。私には先生から言われたことを論破し返すだけのものがない。そのことに対し、A先生は「勉強しなさい!知識を増やしなさい!」と言われる。その言葉が身にしみてきた。単に「ダメ!」「おかしい!」というのでは話にならない。それを、そう思うことに対し"相手を納得させるほどの"論拠が必要だ。その論拠には、そのための知識が元となる。それは勉強して増やすしかない。勉強の必要性というのをシミジミ感じる。近頃では、Y先生とのやりとりを通していくうちに、自分の研究なのに自分の思う感じにならない状況に"自分の研究だ"という自覚が薄らいでいた。Y先生の言うことを言うままにやっていく状態。この研究は最早私の研究ではない…と諦めていた。だけど、やっぱり私の研究。超ひよこちゃんだけど、少なくとも今、私は研究者だ。よくY先生に「資料をそのまま読むんじゃなくて、批判の目で読みなさい」と指導される。私が先行研究等の資料を読む時、よく「へぇ~」「ほぉ~」と感心しながら読んでしまう。だけど、自分が勉強するために資料を読んでるわけじゃない。そこから自分が研究し、知見を生み出すために読んでいる。私には、まず研究者としての"自覚""視点"を持つことが必要なのかもしれない。同じ研究でも研究者により様々な方法論がある。Y先生にはY先生の方法、M先生にはM先生の方法…どんな方法も、それぞれの研究者が持つ言い分がある。それぞれが自分にとっての信念ある正しさを持ち、その手法で研究している。じゃあ、私は?何が正しいと思う?どうして、それが正しいと思う?皆を説得できるほど信念持って、その正しさの論拠を言える?…まだまだ私にはしっかりと言えるものがないと気づく。その為には、やはり要勉強。沢山の物事を見聞きすることが、まず必要なんだと思う。私にはまだまだ足りないものが多い。自分の正しさに固執し、柔軟性がなくなる(人の意見が聞けなくなる)ことは恐いことだ。だけど、自分のしていることを誇れるだけの信念を持てるようになることは必要かな、と思った。それは研究者としてだけでなく、それ以外でも言えることなのかもしれない。
2003年11月09日
少しずつニシキゴイちゃんを理解し始めましたが、まだまだ…(--;)使うより、使われてる感じです。いくつか写真は撮りました(^^)v載せる機会が出きたら載せます♪今日は外が賑やかでした。学祭の始まり~☆中庭のステージではダンス披露が行われてました。その中で「チア・ボーイズ」というグループを目撃!「♪チュッ、チュッ、チュチュチュッ、サマ~パーティ~♪」の歌に合わせ、お兄さんたちが、白いタンクトップとアメリカ国旗柄のスパッツ(?)を履き、ピンクのポンポンを持って踊ってました。あまりの衝撃的光景に、滅多に電話をかけない私は、おぶちゃんに大慌てで電話をかけ、中庭に呼び出し、二人して並んで口をアングリ開けて見たのでした(゚◇゚;)できることなら、また見たい…(笑)13~14時の間、後輩に頼まれて、学科発表の展示室の留守番をしてました。うちの学科は開設されて5年目。私は2期生。そんな中、初めて学祭で学科発表を始め、その代表を務めたのは私でしたが、あれから2年…。私の時は、私が学祭の別のことに関わっていて、それで一杯一杯になってしまい、あまり活動できず、展示も、A先生に協力要請。そのゼミ生たちに準備してもらって、やっとこさっとこ…>_<;卒業研究で大変なはずの、ななし嬢にまで手伝ってもらった記憶が…(--;Aでも、今年の後輩たちが一生懸命、調べ、まとめ、展示してある様子を見て、嬉しい気持ちになりました(*^-^*)しっかりした展示が出来てました♪どんどん世代が変わって、それに合わせて、変わっていくこと・変えていく必要があること…沢山の変化が出てくると思います。その辺は柔軟に…だけど、こうやって、皆が一生懸命、何かを形作り、残していくというのは続けていってほしいなと思うのです。そうしたことが、いつか自分自身に大切な経験へと積み重なっていくものになると思うし、更に、その後にいる人たちへ…。ステキだと感じることは是非、繋げていきたい&いってほしいと思いました。そして、今年もバレーボール部の出店の「肉うどん」を食べました(o^Q^o)v
2003年11月08日

今日、無事、携帯の機種変更できました♪(^^)v初めて変えたので、戸惑うことだらけでしたが…>_<;変えたのは、auの新機種infobar、ニシキゴイ♪メールアドレスが短かったので、最近、迷惑メールがよく届くようになってましたが、それも変更しちゃいました♪だから、今日はメールアドレス変更のお知らせに追われ、大変でした(--;A機能が一気に増えたので、使いこなすには時間がかかりそうです(--;)確かにボタンは大きくて押しやすいですし、デザインは好きです♪でも、かなり薄いので、落としちゃったら、きっと…(T_T)私はよく落とします。だから、今までのG-shock型は私と相性よかったらしく、どんなに落としても(トイレに落としちゃって水洗いしても)、2年6ヶ月経った現在でも元気で丈夫な携帯ちゃんなのです。でも、新しいデザインで、やっと気にいったものが登場したこと&カメラ付きに目がくらんでしまいました…しかし、手にした途端、その薄さに、少しだけ愛用していたMAKKAちゃんが恋しくなりました…(;_;)だけど、これからはニシキゴイちゃんと仲良くしていかねばなりません…大事に使いましょう♪今までありがとう☆私のMAKKAちゃん&どーも君!↓
2003年11月07日
今日は久々に英語の授業に出席しました。F先生担当分に出席していると、メールが来た様子。何かしら…???見てみると、A先生から「連絡もらえませんか?」という内容。ひぃ~っ!先生からのメールは「絶対」頼み事だ!(゚◇゚;)その瞬間、学祭で行われる予定のセクハラ・ディベートが私の頭をよぎった。F先生の英語の後、A先生の英語があるので、結局、研究室に伺った。すると、やはりセクハラ・ディベートのこと。それは他大学の男子大学生10名と、うちの大学の女子学生10名がセクハラについてのディベートを行うというイベント。その時、メインでディベートを行う人がいるのだが、その背後で応援組が必要らしく、その人数が足りてないらしい。その依頼と、他の人も誘って!というお話(--;)先生の「ご飯おごるから!&卒論手伝うから!」という言葉にそそのかされ、引き受けてしまったが、ちょっと後悔中…(--;)ああいう場は苦手だ…。結局、A先生の英語に出席している後輩二人は学科発表の準備を手伝わされ、その横で私は英語を音読&音訳させられていた。そして、最後の方は学科発表の準備を手伝うハメになっていた。久々に英語2時間、出席すると疲れた…(--;)更に、さっき、私の研究の分析で、事前に考えておきたいことがあったので、M先生の研究室を訪ねた。ずっと探していたのだが、なかなか出会えない。やっといた…(--;)それで、しばしの間、分析のことや研究のことについて、いろいろ教えてもらった。頭回転させたので疲れた…(--;)今日はとても疲れました(--;)ちょっとアレコレしすぎました。変な気苦労も増やしてしまいました。無理は良くない。逆に、本来しないといけないことがはかどらなくなってしまう…。一日のうち、稼動時間は短めに!やること多くても、その日必要なことはテキパキと片付け、後遊びましょう♪(だから、如何に要領よくやるか?が大事☆実際に動くまではどうするか?とか考えをまとめておいて、やる時、一気にやっちゃうのです)…というのが私なのに…。本当は書きたいことあった気がするんですが、疲れたので、このくらいで…。でも!今朝、携帯電話屋さんから電話があり、予約していた携帯機種が入荷したとのこと。明日、ついに新携帯になります♪o(*^-^*)oやっほぅ♪めっちゃ楽しみです☆ウキウキ♪※「画像の倉庫」「似て非なるものシリーズ」「誤変換シリーズ」「★お気に入りフラッシュ★」…更新されております♪
2003年11月06日
今日はアポ・アポがあったので、午前中に先生の研究室を訪ねた。結局、アポは来週の水曜。それまでは学校が大学祭で休みなのと、先生の予定が詰まってるので無理らしい。簡単に昨日の予備調査での話はした。で、回答者への配慮としては、事前に「いじめ被害経験について、答えたくない人は無理に答えなくていい」という教示をし、協力の選択をしてもらうことになった。と言うことは!先生は、あくまで質問項目を減らさない気だ。そうすると分析や考察にかかる時間は変わらない。私にとっての大きな問題が残る…「そのままだと分析や考察に時間がかかって卒業に間に合わない!卒業できなくて『来年も学校へ来る』のは経済的に無理だ!」という不安を、先生にぶちまけた。泣く私に(先生の心配・気苦労増やしちゃったんだろうなぁ…(--;A)、先生は戸惑ったような、困ったような顔をされていたが、その点について、先生の考えを聞かせてもらえた。「全部を分析してから書こうとしたら無理かもしれない。でも、分析の優先順位を決めておいて、必要なところから、"出来たら書く"を繰り返して、やれるところまでやるんだよ」と先生は言っていた。「でも、せっかく皆から採らせてもらったデータを生かしきれない…というのは…」という点には「研究としては望ましくないけど、それはしょうがないことだよ」と言う。データを採ったからには結果を出すのが被験者への礼儀だ。それが出来ないというのは、やはり望ましくなさが残る。だけど、「卒業できるか否か」という点では、先生は「間に合うかどうかじゃなくて、間に合うことをやるんだよ」と言われていたので、何があっても卒業させてくれる気なのが分かりました。一安心☆でも、先生が「時間がない」と言われてる中を、グズグズとぶち当たってしまったので、申し訳なくて、ちょっと凹んでました…。そしたら、兄ちゃんから、久々にメールが来て、その慰めの言葉に機嫌復活(*^▽^*)♪(ゲンキン!?笑)あれ以来、兄ちゃんとは仲良しさん。ある種、ラブラブカップルです。だけど、一緒になりません。私は好き。でも、兄ちゃんは恋愛感情は持てない。昔、私を他の男にとられたくない!と思った時があったのは本当みたいですが、その時は既に遅し!私はYと付き合い始めておりました。二人のタイミングはズレたまま。兄ちゃんが私のことを、すんごく大事に思ってくれてるのは伝わってきます。関係がずっと繋がっていたいという気持ちがあるのも伝わってきます。だけど、一緒になりません。私を近づけたがらない。兄ちゃんにとって大事な人とは関係を深めたくないのでしょう。それは、やっぱり彼女を亡くしたことが大きいんだと思います。失うことが恐いのだと思います。それは私も、Yと別れて感じるようになった想いです。兄ちゃんの想いが分からないでもない。私にとっては、兄ちゃんは本当に大切な人です。大切に、大切にしたい人。この人に悲しい想いはさせたくない。だから、少なくとも、この人より先に死んではいけないなぁ…と思うのです。この先、兄ちゃんが誰と一緒になるか、私が誰と一緒になるか、それとも誰とも一緒にならないか、分かりません。が、とりあえず二人は仲良しさんに違いない(o^^o)
2003年11月05日

今日はゼミでの予備調査でした。ゼミ終了後、先生はサッサといなくなった。ゼミ生たちは部屋を移動して、予備調査を行った。回答しにくい質問、意味の分かりにくい質問等、いろいろ教えてもらった。その後、皆に、自分自身が、その質問紙について問題に思っているところや、先生とのことについて話をした。「アナタの研究なんだから、アナタがしたいようにすればいいのよ」という励まし(?)のお言葉☆そして、やはり、いじめ被害経験についての質問群は、アレコレ意見が出た。改善点は沢山ある。後は、先生を如何に説得し、自分の納得できる質問紙にまで持っていくか。今日、先生と話し合いをするのかと思っていたら、また後日の様子。個人指導の際には、まずアポイントメントをとらないといけない。予備調査の後、アポイントメントを取りに行った。すると、お客さんが来ていたらしく、「また明日ききに来て」というお話。仕方なく了解したが、これは…アポイントメントのためのアポイントメント!?という不思議な状況になっていることに、後から気付いた。アポイントメントくらい、その場で取らせてほしい…(T_T)しかし、話し合いは先延ばし…。一体、質問紙は何時できるんだ~~~!?!?!?
2003年11月04日
明日はいよいよゼミでの予備調査だ。いろいろ迷うところがあるので、今日学校に来られていたA先生と話をした。でも「でも、アナタの研究なんだから、アナタがどうしたいか?でしょ。先生の所為にしちゃいかんよ」と言われた。ごもっとも…(--;)「でも、自分の言い分は言ってるんですが、聞いてくれないんですよ~(T_T)」ということも言ったら、うちのゼミの様子を察してるA先生は笑っていた。とにかく、質問紙の修正チャンスは明日まで。何とか修正できるように力をつくしたい。でも、そうすると先生とぶつかるかもしれない。今まで、先生がどれだけ私のために心砕いてくださってきたか知っている。その結果、現在できてる質問紙になっている。だけど、私にとっては、この質問紙で調査実施したくないのも事実だし…。辛いな…。胃がいて~…(--;)今日、昼メロの「ピュア・ラブ」を久々に見た。その中で、食事に対する感謝について話をしていた。「食事する」という行為が、如何に疎かなっていたか反省。たった一つの食事でも、私の元に辿り着くまでに沢山の人の手がかかっている。料理を作ってくれる人(母)だけでなく、その材料を作る人、採る人、流通する人…、それだけでなく、食事するためにお茶碗やお箸を作った人もいる。沢山の人の手を通って、やっと食事ができるのだ。また、私が食べているのは「いのち」なのだと、しみじみ思った。私の目の前に届く時、そこにあるのは単なる肉の塊。だから、ついつい忘れがちになってしまう。でも、それは元々、「いのち」あったものだ。生命を奪って、食べ物として扱われている。ハンバーガーの中に入ってるお肉一枚だって、そう。それが動物じゃなく、植物だって同じ。じゃあ、可哀想なら食べなきゃいいじゃん!と思ってしまうのも安易。食べないと生きていけないのも事実。大切なのは、やはり感謝だ。そして、それを、きちんと食し、ちゃんと生きていくことだ。何より、その「いのち」を思う時、食事に感謝を忘れていた自分が恥ずかしい…。随分、食事することに対して傲慢になっていたのだなぁ…と、今日はちょっと反省した八四一なのであった…。。。
2003年11月03日
本日、20000HITを迎えました~(*^_^*)ちなみに、20000番目を踏まれたのはJIG1982さん~♪おめでとうございます☆沢山の方に、いろんなステキな言葉をいただき、ステキな楽天生活を送らせていただいております☆皆様、本当に、本当にありがとうございますm(__)mこれからも長く続けていきたいと思います☆皆様、こ~んな私でございますが仲良くしてくださいませ☆(*^▽^*)☆んで…日記。質問紙が仮完成したものの、私としては疑問が残る。せっかくデータを得ても、それをマトモに分析していたら、とてもじゃないが卒論締切に間に合わない質問量。間に合わなければ卒業できない。卒業できなければ、来年分まで払う学費はない。そうなると…。できたら、もっと内容を研究目的に合わせた最低限のものに絞りたい。しかし、先生は「全部やれ」という方向。私の意見をきいてくれない。うちのゼミの先生は事例(症例)研究はできる方なんだと思うが、こういった調査研究、実験的研究の手順は理解してないのではないか?と思う。私がK先生やM先生から学んできたやり方とは、全く違うやり方を示してくる。恐らく、統計的分析の大変さは理解してないと思う。先生のことは尊敬している。学ぶところも沢山ある。だけど、調査研究のやり方に関しては、どうしてもついていけないところがある。それでも、うちのゼミの先生だから、先生の言い分も理解しつつ妥協できるところはして、ここまでやってきた。しかし、今、先生のやり方、指示についていっていたら、明らかに間に合わない。多少、先生のやり方を無視して、押し切っていくしかない。しかも、「いじめ」に関連する質問項目で、根堀り葉堀り訊ねる状態になっている。それは被調査者に与える負担が大きい。これはトラウマティっクな問題だ。昔の傷をえぐるような想いをさせるのは、私の良心が痛む。しかし、先生は「これでいいんだ」と言い張る。「心理学を学んでる学生は、こういう調査も自分の勉強だと思って協力するのは当り前だ」と言う。その時は「そうですか」と私も引き下がってしまった。だけど、私はむしろ逆だと思う。心理学を学び、研究している者だからこそ、それに配慮しながら研究を行うべきではないのか?先生と話し合っても、多分、先生も譲らないだろう。しかも、先生の方が力を持っている。だけど、この点は私も譲れない。これは私の研究だ!!先日、去年、卒業した先輩(同ゼミの)に話を聞いてもらった。先生への対処の仕方と、もし、この質問紙のまま調査を行うことになった時にどうすればいいか?…去年の経験から沢山のアドバイスを貰った。持つべきものは先輩♪ありがたや…(TvT)最近は「このままでは絶対間に合わない!」と焦り、不安になっていたが、ひとまず何とかなりそうだ。何にしろ、勝負は次の火曜日。ゼミでの予備調査の時だ。質問紙の修正はその時がラストチャンス。先生に分かってもらえるかどうかは分からないが、やれるだけのことはやりたい。http://plaza.rakuten.co.jp/8410723/diaryold/20030910/ 一番しちゃいけないのは、自分で「無理だ!」と諦めてしまうこと…。自分が諦めたら、そこで全て終わってしまう。まだまだ可能性はある。最後まで諦めちゃいけない。
2003年11月02日
卒業研究で「いじめ」について取り扱ってると、やはり小・中・高校時代を思い出す。不登校し続けていた。今なら学校(大学)へ行く楽しさも知っている。意義も分かっている。だから、どんなに苦しいことや辛いこと、嫌なことがあっても学校へ行く。楽しい仲間もいて、自分のやりたい勉強もしている。学校という場所に意義があることを感じている。だけど、昔の私は学校(小・中・高)へ行く意義も、楽しさも全く分からなかった。皆と少しでも違うことをしたら怒る先生、楽しくない仲間…ストレスの多い状況下。行っても、気の抜けない場所。それじゃあ、自分が自分らしくいられない。精神的疲労激しく、ヘトヘトになる日々…(--;)このままじゃ私が死んでしまう…行きたくない…。でも、家族や学校の先生は何をしてでも学校に行かそうとした。母は叩いて蹴って脅してでも私を学校に行かそうとしたし、学校の先生は毎日のように電話と家庭訪問の嵐…(--;)私にはそこまでして「学校」という場所にこだわる意味が分からなかった。そして、それは未だに分からない。何故、そこまでしても、その場所にこだわるのか?そこまでも必要なものなのか?大抵の人は「勉強のため」と言った。でも、それなら学校じゃなくてもできる。今の時代、学ぶ場は他にもある。資料も、情報もある。歴史は伝記読んでた方が楽しいし、数学は和差積商の計算ができれば不便はない。三角関数までやる意味が分からない。自分が勉強しようと思えば、どこだって教室になる。誰だって先生になる。「学校」という場所にこだわる理由が分からない。それを言うと、大抵の先生は怒って「と、とにかく!(゚◇゚;A学校へ来なさい!来ない子は知りません!」と逆ギレした。小学校5年生の時、社会科を教えてくれた教頭先生がクラスの人に訊ねた。「君たちは、学校へ行く"権利"があると思うかね?"義務"があると思うかね?」…手を挙げさせると、皆"義務"だと手を挙げた。"権利"と言ったのは私だけ…。でも、私の気持ちは"義務"だった。先生は「君たちにあるのは"権利"なんだよ。親に"教育を受けさせる義務"があるんだよ」と優しく言われた。でも、それは私にとっては意味がなかった。私が学校に行かなくて、母が私を怒鳴る時、「あんたは、まだ義務教育なんだから!」と言っていた。そこに私が取捨選択できる"権利"などなかった。皆が"義務"に手を挙げた、その光景は子どもたちにとって、学校へ行くことが「自分のために通ってるんだ」という能動さを欠いてることを表しているように思えてならない。「学校」という場所にこだわる意味は???必要性は???先生に教えてほしかったのは、単なる知識じゃなくて、それを学ぶことの楽しさ。「学校」へ行くことの意味…「学校」という場だから得られるもの。今、大学にいて生き生きと学べている。学校という場所が楽しいと感じられる。ここにいる意義も分かる。この充実感を、小・中・高校でも感じられていたら…と思う。
2003年11月01日
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