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今日は学務係に指導教員届と研究題目届を提出する締切日。無事、提出完了。これで、「決まっちゃった…」という、諦めのような、覚悟のようなものができた。後は邁進するのみだ。そして、ついでに生協で本を注文。そうすると1割引になるとか(会員限定)。これから欲しい本が沢山あるので、1割でも引いてもらえば助かる。そして、その後、大学にまで来た。授業用のレジュメの続きをしようと思って。だけど、まとめにくさがあるので、気が重く、気がのらない。だけど、サッサと済ませて、自分の研究の資料を読み進めたい気持ちもある。研究は自分の好きなことをしているから、どんどん進めていきたいウズウズ感があるのだが、それを、授業のレジュメ作成等、他のことに時間をとられてしまうのが腹立たしい。私の場合、昨日からGWに入っているので、気持ちはちょっとラクである。やっと少しユックリできている気がする。明日からは本格的にGW。ユックリできるうちにユックリしておこう♪だけど、やっぱり明日どうするか?で迷っている。ムムム。。。
2004年04月30日
金曜は授業をとってないので、私のGWは今日から始まる。だけど、家にいてもつまらない。外は天気がいい。ということで、大学まで自転車で行く。それで、パソコン室にこもって、レジュメを作ろうかと思ったのだが、結構、まとめにくい章なので気分がのらない。考えあぐねた結果、大学の近所で一人暮らしをし始めた友達に「遊びに行っていい?」というメールをした。すると、丁度、M先輩と一緒にいるらしく、3人でお茶しよう♪ということになった。結局、大学横のカフェで談話。でも、M先輩は少しいて、先に帰っていった。それから、友人Bとは、いつものように古本屋巡りをした。そして、研究の参考になりそうな本を1冊買った。そして、友人Bと大学のところで別れ、帰ろうとしていると、Kくんから電話があった。高校のメンバーが集まる日が決まった様子。ところが、問題が!!(--;Aそれが、1日と4日の2日分ある。どうやら、1日じゃないと集まれないメンバーと、4日じゃないと集まれないメンバーがいるそうで、その結果、両日とも、それぞれ集まることになったらしい。そして、1日には、元彼Y(幹事)や兄ちゃん、Gくん、Oくんが来るそうなのだが…このメンバー…行きにくい…。でも、行きたい気もする…。でもでも、やっぱり参加し辛い…(--;)。ここにKくんが参加してくれたら、気でも紛れそうだが、生憎、仕事があるそうな。明日には返事しないといけないんだけど…どーしよう…(--;A。
2004年04月29日
今朝はお弁当にご飯を詰めていく。面倒だったので、特にオカズは詰めず、フリカケとか、チリメンジャコをまぶした程度だった。すると、母が「イワシの缶詰あるよ。これ持ってかんけん」と言ったので、缶のまま持っていった。2限後、注文していたテキストが届いていたので、同じ会計係のMちゃんと本学の生協まで受け取りに行く。それから、またセンターに戻って、そのお弁当を食す♪そこにいたメンバーはイワシ缶に関心を向けていた。美味しかったけど、目立ってしまったので、ちょっと恥ずかしい…(*--*)。それから金曜締切の研究題目について、ゼミ担当のNT先生と話をした。私なりに考えてきた題目を、先生が少しアレンジしてくれて決定した。だけど、本当に大変なのはここからだ。研究として、何を明らかにしたいのか?それを明らかにすることに、どのような意義があるのか?という研究目的に向けて、テーマを絞っていかないといけない。それは研究したい範囲の勉強をしながら、自分自身の動機をハッキリさせて、振り返っていくことが大切なんだろうな。それから、5限目に授業があった。今日の授業は、特に、心理療法家としてのあり方(ロジャースのセラピストの必要十分三条件、アクスラインの八原則)や、それに対する自分のあり方について感じることの多い授業であった。そして、指導教官のNY先生にハンコをもらいに行く。最初の頃は恐い気がしてた。今でも、恐い感じがする。言葉や態度がきつかったり、学生に求めてくるレベルが高かったりして、厳しいイメージがある。だけど、最近、それは表面的なものであって、NY先生なりの学生への配慮や、しっかりした観点があるのを感じられるようになってきた。すると、恐さは少し和らいだ。自分には理解不能な行動をとっていたとしても、そこにこもっている気持ちを感じてみるのは大切だと思った。表面的なことだけ見て、それから相手をその色眼鏡で見るようになってしまうと、せっかくの人間関係がつまらないものになってしまう(それでも合わない人は合わないし、合っていたと思っていた人が、実は合わなかったことに気づくこともあるだろうけど)。NT先生が言われていた。「相手のことは分からない。だけど、理解しようと努力することは大切だ」。
2004年04月28日
やっと久々にネットできました。でも、ここのパソコンはFDを使えないようになっているので、ひとまず今日の日記だけ。今日は2限目に授業がありました。そして、その授業ではGW明けから学生が作ったレジュメを基にディスカッションをする予定になっています。それで、授業後に、最初のレジュメ作成&発表者を決める話し合いがありました。結局、私は1番最初の回の、W先生の研究論文のレジュメ作成と発表をすることになりました。担当はもう一人いるし、レジュメにするのは研究論文だからポイントは押さえ易い。何とかなるでしょう。その発表は11日。ってーことは、まだ余裕がある。だけど、問題は、7日にゼミ発表、10日には別の授業のレジュメ作成・発表があることです。……こりゃ、せっかくのGWが発表の準備に追われちゃうかも!?11日の分を引き受けたのは、ちょっと早まったかなぁ…(--;A。まぁ、「早くにすませておけば、後がラク」ってなことを信じよう(^^;A。大学院生活はそんな感じで、発表とディスカッションの嵐です。こんな中で本格的な実習が入って来たら、どうなることやら!?うひぃ~っ(^^;A。Y先生が「自分が何の為に、何をしたくて大学院に行くのか?(ex.臨床家としての訓練?研究に打ち込む?)をハッキリさせて、自分がエネルギーを注ぎたいところに、なるべく注げるように、取捨選択していかないと大変だよ」と言っていた意味が理解できた気がします。あれも、これも…では、気力・体力持ちません。自分自身の限界を把握し、自分の心と相談していくことは大事。何が本当に必要で、何が本当は必要じゃないのかを見極めていく目も大事。時には、ちょっと必要そうな程度のことなら切り捨てていくことも必要(周りがアレコレ言ってきて、ちょっと苦しく思う時があるかもしれないけど)。あれも、これも…と、欲張りすぎて、最終的に、一つも満足にできないんじゃ意味がない。それに、ぶっ倒れていたのでは元も子もありゃしない>自分への教訓(笑)私は金曜には授業をとってないので(できるだけ余裕を作ろうと思って)、明日の授業が終わればGWになります♪GWには、また高校のメンバーで集まる予定が出ているとか…。はてさて、今度はどうなることやら?(^^;A。それでは、ぼちぼちレジュメを作っていこうと思います。それでは、皆さま、ごげきんよう♪(笑)
2004年04月27日
月曜は1週間の内で,一番ハード。朝、8:30~授業が始まる。今日の査定演習では、先週まで取り組んでいた知能検査とは違うものの練習をした。前回の被検者役は4歳になりきって練習したが、今回は12歳にした。3人1組で、テスターと、被検者と、オブザーバーを交代して行った。被検者になった時、割と知能検査って難しい…(--;Aと思った。午後からの授業では、また、レジュメを作成して発表する番だった。それで、相手の人と事前に話し合って、「悪い聴き方の例」をした。私が悪いカウンセラー役だった。相手の話を遮ったり、否定したり、他者と比較したり、自分の意見を押し付けたり、励ましたり、落ち着きなかったり…(^^;A。かなり極端な例を示したと思うが、先生は「近所のおばさんで、こういう人がいるのを思い出した(^^;)」と、私たちの寸劇を見て、笑っていた。私の方はドッと疲れた。悪い聴き方をするのも疲れるものである。でも、結構、皆の参考になったようで良かった☆GW明けも、また発表…(^^;A。発表だらけだ。
2004年04月26日
今日も一日寝ていた。夜にでもなったら、修士論文に向けての文献を、ちょっと読もうかと思ったが、どうにも動く気になれない。その代わり、明日の授業のテキストは読んでおく。以前、Y先生が、「研究で、自分が本当に興味があることなら、ジッとしてても、資料を探したり、文献を読みたくなったりして、ウズウズしてしまうものだ」と言っていたが、そういったウズウズ感はある。だけど、動く気になれないのだ。本当は、内心、抵抗が生じているのだろうか?それとも、単なるエネルギー切れ気味で、気持ちに追いついていってないだけなんだろうか?
2004年04月25日
今日は一日中、寝てました。爆睡です。でも、何だかスッキリしません。そんなに疲れてるのかなぁ?それとも、寝方が悪いのか?ムムム…。
2004年04月24日
昨晩は初めて、ケース・カンファレンスに参加。とても真剣な空気。先生が「M1の人でも、どんどん質問していいからね」と言ってくれたが、正直、何が分かってて、何が分からないかさえ分からないくらい、分からなかった。何を言っているのかは分かるけど、それについていくことしかできなくて、その先なんて、な~んにも言えない。1年後には、その内容について話し合いができるくらいになれてるのだろうか?そして、このカンファレンスに出席する為、今まで会ったことがなかったM2の先輩が来ていた。その人を見た途端、私は叫んだ。「ああ~!先生!(@o@;)」。その人は中学校の時、お世話になったことがある先生だった。つまり、私は教え子(^^;A。先生は「あ!どこかで見たことあると思ったんだよ!」と言ってくれた。代用教員として短い期間しかいなかったのに、印象を覚えていてくれた様子。久々にお会いできて嬉しかった。高校の時、「○○先生は僕の先生だった」と、自分の恩師と同僚になった先生がいたが、私は恩師と先輩・後輩になりました(^^;A。ケースカンファレンスの後、NT先生のゼミ生一同集まり、ゼミの打ち合わせ。隔週で、金曜の18時に行われることになった。うちのゼミ、唯一のM2であるM先輩も一緒の時間♪大学の時は同じゼミでも別時間だったから、何だか嬉しいな♪o(*^^*)o何だか、M先輩を追っかける状態になっているから申し訳ない気がしたけど、M先輩も「嬉しい(*^^*)」と言ってくれていた。えへ☆一緒♪♪♪(*^^*)その第1回目は5月7日。早速、修論に向けての発表をすることになった。そして、今日はNT先生の研究室へ個人指導を受けに行った。30日までに、学務係に、研究題目についての書類を提出しなければならない。その相談に行ったのだ。ひとまず自分なりに考えてみて、それができたら、先生に確認をとる、ということで話はまとまった。M先輩や、他の先輩から聞いてはいたが、かなり放任主義のようである(^^;A。一通りでも、「研究をしたことがある」というバックグラウンドがないと、ついていくのはシンドイ先生かもしれない。でも、ちゃんと話を聞き、相談を聴いてくれる。"ほったらかし"と見ると悪いイメージになるが、主体性を大事にして、研究を進めてくようにしてくれてるのだと感じる。学部でやってきたことを活かしながら、今度こそ、自分の手で研究を進めてみたいと思っている。それで、昨日、早速、テーマを絞る為に、内容をまとめてみようと思ったのだが、ポイントが多すぎる…(--;A。途中まで取り組んでみたが疲れた。むやみやたらに、まとめていても、ラチがあかない。なので、まずはまとめられるポイント(小見出しのような感じのもの)について、どんなものがあるか?を抜き出し、整理してみようと思う。
2004年04月23日
今日は本学で授業があった。家族心理学の基礎的な考えや家族療法の技法について。大学の時の授業や、受験で一通り勉強したところだったから、ついていけたけど、先生は怒濤のような展開で話をしていた。きっと、事前に多少理解してなかったら、ついていくの大変だったと思う。それから学食で、うどんを食べた。“カップヌードル姫”は返上したが、“ヌードル姫“自体は返上しないぞ!(笑)そして、今晩、ケースカンファレンスに参加するのだが、それまで、かなりの時間がある。どうしようかなぁ?と思い、センターまで来た。それで、せっかく時間があるので…と思い、ゼミの先生に正式なご挨拶に行った。ついでに30日までに学務係に提出しないといけない研究テーマについて話をする為のアポをとった。研究したいことはある。だけど、それは大きなテーマ(領域)が決まっている程度であって、その中で、自分が特に何について研究したいのか?という具体的なところが決まっていない。ここから、絞っていくのが、研究者のオリジナリティー(センス)と地道な努力が問われるところである。それで、早速、少しずつ絞れるように取り組んでみようと思っている。まずは、自分が興味のあるところが、何が分かっていて、何が分かっていないのか?を整理し、まとめていくところから始める。最近、M1メンバーの表情に疲れの色が出始めている。私も口癖のように「疲れた…」とつぶやくことが多くなっている。余裕がない。HPのチェックをしてはいるのだが、どんな様子か気になっていても、他の方のところに遊びに行ったり、カキコしていただいてるのに、お返事ができてなかったり。よく来ていただいている方もいるのに、自分の方はできてないから心苦しく思う。申し訳ないです(^^;A。でも、カキコしてくださったのを読ませてもらってる時、緊張で張りつめている中を、ホッと一息つけます。それは確か。来て下さっている方、カキコしていただいてる方、本当にありがとうございます。大変、申し訳ないのですが、この場にて、心からの感謝を。
2004年04月22日
今日は2限目に授業があった。そして、お昼休みになった。本学で授業がある日だと、学食があり、安く食べれるのだけど、今日はセンター。センターで授業の時は、近くのコンビニに行き、食料を買っていた。でも、これまでのように、カップラーメンを買って食べられる雰囲気ではない(^^;A。現在は”ヌードル姫”の称号を返上する状態になっている。なので、大学時代より食費がかさむ。このままでは、私のお財布が大変なことになると思い、今日は早めに起きて、お弁当を入れた。節約♪その後、5限目に授業があるのだが、その間、2コマ分も空きがある。そこで、次の月曜に発表する為のレジュメを、もう一人の担当者と一緒に作りあげた。5限目の授業では、『グロリアと3人のセラピストたち』のビデオを見た。これで3回目である。最初の2回は、あまり心理療法の勉強をしてなかったうちに見たので、チンプンカンプンだったけど、傾聴応答訓練を受けた後に見る、このビデオは、また違った感覚で見れた。そして、ついにゼミが決まった。NT先生である。4人の先生のうち、NT先生のゼミは5人、NY先生のゼミは3人、K先生のゼミが1人、S先生のゼミは0人となった。私の選択はこれでよかったのか?と、未だに不安がある。選択までの期間が短かったり、先輩方の色んな噂に惑わされてしまったりして、「この先生についていくぞ」という確信が持てないでいる。でも、決まると、研究への意志は決まり始めた。少しずつ取り組み始めようと思う。さらに、ゼミが決まったので、明日からのケースカンファレンスに参加することになった。1年生なので、聴いているだけになるんだろうけど、緊張だ。
2004年04月21日
今日は本学で2限目に授業。昨晩は、タップリ、グッスリ寝たはずなのに眠い。授業の内容は抽象的な難しい話をしているから、尚更、眠い。お昼にMちゃんと一緒に食事。すると、N先生(その2)からテキストが入荷したとの連絡が届いた。それで初めて、本学にある情報メディアセンターへ行き、学校のメールアドレスを利用した。そして、先生に返信し、メンバーに連絡をした。今日、行ったところは、いいパソコンを使っているし、ネットの動きも速い。問題はFDが使えないということだ(※今日、利用した演習室では)。何故、全条件が揃わないんだ!?(--;Aそれから、しばらくネットをしていたけど、疲れたので、早めに帰宅。でも、皮膚科に行くことになった。先日から、私のお腹のおヘソの横に出来物がある。痛い。更に、近頃は、それ以外にも、出来物が、よくできる。それを診てもらうことになったのだ。結果、吹き出物(顔なら、ニキビ)だと言われた。先生が言うに、免疫力が低下している時に、こういうものができやすいのだとか。最近、疲れてませんか?とのこと。う~む、その通りだ(--;)。勉強しないといけないんだろうけど、最低限だけにしておいて、とにかく今は休もう。と言っても、今から、明日までに読んでおかないといけない資料があるんだけど…(^^;A。明日は、ついにゼミが決まる。誰になるんだろうな。ドキドキ。。。夜に、ちょっと大きめの地震があった。ビックリ。
2004年04月20日
今朝は7:30に起床した。私にしては大変な早起きである。そして小雨降る中をセンターまで行く。早めに行ったのは、今日、3限目に発表があるので、今回の相方と打ち合わせをする為である。発表前に、先生に確認してもらおうと言っていたのだけど、結局、先生と時間の都合が合わなかった。1限目は査定演習で、現在行っている知能検査の残りをやった。本来は予定にない2限目まで。それで、何とかレポートができたけど、得点の出し方がややこしい。そして、3限目に発表があった。自分が座っているところで発表したのでいいのかと思っていたら、前の席に座って発表するように言われた。緊張だ。でも、ひとまず無事に終わったので、安心した。今後も、こんな感じでいいなら、レジュメ作成と発表は何とかなりそうだ。続けて、4限目があった。この時間は、3限目の続きなのだが、内容は別のテキストについて。同じように担当者がレジュメを作ってきて発表する。その発表が一通り終わった後、3人1組に分かれて、面接室でロールプレイをした。3分の間だったけど、久々だったので緊張した。クライエント役をした相手の方からは、「ちゃんと聴いてもらってる感じがした」と喜んでもらえたので嬉しい(*^^*)。だけど、自分の中では、まだまだだなぁ…(--;Aという感じだ。道は遠い。だけど、一歩一歩を積み重ねていかなければ、その先へと進むことはできない。ちっちゃな一歩でも、その一歩が大切なんだろう。4限目は16:20に終了。その時、まだ、「N先生(その1)@コース主任」にゼミ希望の返事をしていなかった。締切は17時まで。他にも、数人、返事をしてない様子だったけど、次々と返事をしていった。結局、私が返事をしたのは、16:57。送信済みで、どうしようもないのに、「どうしよう」という言葉が口から漏れる。他の人も「どうしよう」と、ふと漏らしていたから、一緒に笑った。私が第1希望に選んだ先生は、人気が集中しているようで、私が見た様子では9人中6人が選んでいるようだ。もしかしたら、第2希望にまわされるかもしれない。月曜は1週間のうちで一番ハードな日だ。疲れた。帰宅後、バッタリ寝てしまった。1時間半くらい寝て、起きたが、これから明日の分のテキストを読んでおく予定だ。そして、来週の月曜にはまた発表がある…(--;)。兄ちゃんの件は、その後、返事しておきました。そして、やっぱり返信なし。ぶーぶー>3<。
2004年04月19日
昨晩は新入生歓迎会だった。会場に着くと、席の数は70くらいあった。そして、入り口で会費を払った後、座席を決めるクジを引いた。席に着き、隣は誰になるんだろう?とドキドキしていたら、その前日に会ったM2の現職教員のOさん(男性)と、N先生(その2)だった。緊張~>o<;。それから会が始まって、隣近所の人と時々会話しながらガツガツと食べ、ゴクゴクと飲んだ。隣でN先生(その2)はカルピスを飲んでいるというのに、私は先生にビールを注いでもらってばっかりだった(^^;A。そして、Oさんと同じゼミの先輩で気になっていた人がいたので、その人について尋ねてみると(会には来てなかった)、やっぱり私が中学校の時、教えてもらったことのある先生だった(^^;A。世界は狭い…。しばらくすると、背中合わせに座っていたM先輩が様子を見に来た。そして、先日のグループで、「今日の会でゼミで迷っているN先生(その1)と(その2)を観察する予定だったんですよ(笑)」とバラしちゃった(^^;A。すると、(その2)先生は笑って、他の人たちに囲まれている(その1)先生を見、「あのフスマをずらして割り込んでいくといいよ(笑)」と言ってくれた。「でも、何を話していいか分かりません>_<;」と言うと、笑っていた。結局、(その1)先生とは話せずじまいで終わった。そして、場所を移動し、もう一人の先輩と話をしていると、M先輩が来て、その他の先生を紹介してくれた。後輩の為に、そっと橋渡しをしてくれるM先輩…(;v;)。やはり、その気づかいがステキだなぁ、と思う。会が終わって、臨床心理のM1生だけで、コーヒーを飲みに行く。すると、別の二次会に行きそびれた別専攻のM1の男性が一緒に来た。37歳で、現職の小学校教師らしい。かなり酔っているようだったけど、面白い人だった。それから、臨床心理の面々とは別れ、M2の先輩たちが飲んでいるところに混ざりに行った。目的は、その酔っ払いの先生を届ける為である(^^;A。それから、やっと帰宅。何だか、バタバタした感じだったけど、他の専攻・コースの人や先輩と話ができたので楽しかった。今日、「N(その1)@コース主任」からメールが来た。明日の5時までにゼミ担当の第3希望までメールで知らせなさい、とのこと。昨日、先生の様子や、先輩ゼミ生の考え方を聞いていたら、N先生(その2)に決めようかなぁと思った。けど、踏ん切りがつかないでいる。
2004年04月18日
昨夜、Y先生の継続グループに参加した。今回の参加者は少なかった。ほとんど私と先生が喋っていた気がする。新環境に入っていった私を気にかけてくださっていたのだろう。行った時には、鬱々とした気分だったけど、喋るだけ喋ったら、ちょっとスッキリして、元気になった(^^)(他の方には申し訳ない気がしたけど(^^;A)。Y先生と喋っていると「聴いてもらった~!」という感覚が残る。私が喋ったことを、先生が返してくれた時、「そうなんですよぉ!!!それそれ!」というピッタリ感がある。すると、それまで心に重々しくのしかかっていたものが、スッキリ、ストンと落ちていく。そうやって心が軽くなると、少しずつ元気が湧いてくるのである。やっぱりY先生の受け止め方はスゴイなぁ~と惚れ惚れする。私がそうなれるまで、あと何百年かかるやら…(^^;A。そして、その中で、最近の自分について、ふと気付いたことがある。近頃、「心理臨床家」という肩書きに振り回されすぎて、本来の自分の目指しているものを忘れかけていたこと。何の為に、心理臨床家になろうとしているのか?と言えば、それは自己実現…自分磨きの為である。その手段としての心理臨床家だったはずである(勿論、自分の利ばかりを追求しすぎて、目の前のクライエントさんの福祉追求を忘れてもいけないのだけど)。ところが、最近、その肩書きの方が、先立ってしまって、「そうならないと…」というのが、重石になっていたのだろう。自分が本来目指していたものは何だったのか?一番大切にしたいと思っていたことは何だったのか?その為にしたいこと、必要なことは何だったのか?という、自分の基本に立ち戻れたら、少し肩の力が抜けた(^^)。危うく本末転倒になるところだった(^^;A。相変わらず、ゼミ選びは迷ってますが(^^;A。。。今晩、新入生歓迎会があるので、先生方をよく観察しよう(笑)。それと、最近、気が重かった原因は、兄ちゃんとの一件があった。入学式の日にメールを送ったら、知らないうちにメールアドレスを変更されていたのである。そして、変更のお知らせは送られてきていなかった。その数日前、私が、酔っ払った勢いで、それまでの不満をぶち当てるかのようなメールを送ったので、「ついに嫌われたか…(--;)」と凹んでいた。やってしまったのは私なので、「まぁ、仕方ないかぁ…」と思いながらも、やっぱり凹むものである。ところが、昨日、やっと「メアドかえた」というメールが来た。院生活どう?みたいなことも書いてあった。だけど、これまで無視され続けた記憶が復活したもので、ちょっと腹が立った私は、「目には目を、無視には無視を」で、無視した。すると、今日、また、院生活どう?みたいなメールが来てた。やっぱり、「返事がない」ということは、ヤツでも不安になるもののようだ。まぁ、たまには逆の立場を味わってみなさいな。ウッシャッシャ(>m<)
2004年04月17日
今日は授業をとってないので、レジュメ作成や自習でもするかと思い、センターの院生室に行く。すると、先生から「注文していたテキストが入荷したので、本学の生協に取りに行って下さい」との連絡があった。予定としては、先生からの連絡が来たら、皆から集金して行こうと思っていたのだが、その授業は月曜にある。取りに行くなら、今日しかない!で、早速取りに行く。お陰で、皆の分を立て替え、貯金の残額が危険な数字。どこまでも集金に追いかけるわ!(笑)そして、9人分のテキストを抱え、ワッセワッセとセンターに戻り、先生に預かってもらった。会計係なのに、結構な重労働だった(^^;A。それから院生室にこもって、勉強しようと思っていたら、あれやこれやとバタバタ。結局、ほとんどできなかった(^^;A。しかも、基本的にセンターは5時で終了。残ってもいいけど、その際は逐一、先生に言わないといけない。面倒なので、大学に来た。今晩は、Y先生の継続グループに参加する予定もある。今日は金曜日。ゼミ決定の為の研究室訪問は締め切られた。決定して、指導教官に報告に行くのは月曜5時まで。未だに、迷っている。何にしろ、指導教官はN先生(その1)なんだろうけど、ゼミ担当を決められないでいる。N先生(その2)は、「大事なことだから、じっくり迷って決めたんでいいよ」と言ってくれている。大学院で取り組みたいこと自体が2つあり、とても迷っている。1つはグリーフ(意味;悲嘆)・ワークのサポート。自分の愛する人、大切な人を、死に別れであろうが、生き別れであろうが、失った悲しみは大きいものである。それは、とても辛く、苦しく、痛いけれど、とても自然で大切な経験である。その悲しみを味わう時、その過程の中で特に何が大切なのか?その、よりよいサポートとは?が気になっている。これは、幼い頃から、自分自身が、それを味わう度、他者の別れを見聞きする度に感じてきたテーマだ。もう1つは、グループ・アプローチ(サポート・グループOR自助グループ)。傷つきを回復したり、成長をしていく上で、カウンセラーだからできることもあるだろうけど、『仲間』同士で、励ましあったり、支えあったりしていけれることは大事で、とても大きな力があると思う。勿論、いいことばかりではないだろうけど。仲間の中での回復や成長を味わってほしい。その効果は(プラス面も、マイナス面も)?が気になっているところ。このテーマも、とても大切なことだと感じているから、捨てがたい。。。私が大学3年生の一番最初のゼミで、「卒論でしたいテーマを発表しなさい」と言われ、この2つを発表し、その時も「迷っている」と答えた。その後は、流れ流れて、「いじめ」をテーマにしちゃったけど、今また、この2つで迷っている。やはり、この2つのテーマは、私にとって逃れられない、大きなテーマなのだろう。N先生(その1)は、「自分のテーマがあるのに、それを横において、これから先、取り組んでいくことほど、しんどいことはないよ」と言われていた。きっと、両方を合体させて取り組めたらいいんだろうけど、どちらに重きを置くか?で、更に取り組んでみたいことが違ってくるし、指導を受けたいと思う先生も違ってくる。自分が、より、どちらに取り組みたいか?…月曜まで、自分の気持ちと相談しよう。明日は新入生歓迎会☆楽しみ~♪v(^_^v)
2004年04月16日
今日は2限目に本学の方で講義があった。家族心理学特論。家族療法、短期療法で用いられる考え方は好きだが、その中でも、ソリューション・フォーカスト・アプローチについて学ぶらしい。それについては、あまり知らないので、これからが楽しみだ。でも、ロジャースのアプローチが基本にある私にとっては、とても困惑するかもしれない。自分が心理療法を用いる際に、根底を、どういうスタンスをとり、クライエントと関わっていきたいか?大きく迷うところだ。その講義の後、9人で大学内の生協にテキストを買いに行く。1冊が4158円(--;)。他のテキストもそんな料金。。。それでも、1割引きになっている。専門書は高い。。。そして、学食で、皆と談笑。この1週間、いろんな授業で自己紹介をしまくり、コースのメンバーの様子がわかってきた。学校の先生や、少年補導員、元看護士、言語聴覚士の訓練を受けた人や、主婦もいる。様々な経歴の持ち主が集まっているようだ。数時間くらい、お喋りして、大学へ文献を漁りに来た。やっぱり大学の方が落ち着く…って、ちゃんと卒業した方がいいんだろうけど。。。(^^;A明日は授業がないが、ほとんどの授業で、レジュメ作成と、発表がある。発表担当者が割り振られてても、様々な授業で、そんな感じだから、結局、毎週、レジュメ作成と発表が課せられているような状態になっている。やっぱり忙しくなりそうだ。N先生が「『忙』というのは、『心を亡くす』と書く」と教えてくれたが(漢字の成り立ちを見るのが好きらしい)、卒論の時以来、なくしかけてるのに、これ以上、なくしたくないなぁ…。できるだけ、心の余裕は失わないように、自分のバランスを調整しよう。
2004年04月15日
今日は2限目と5限目に講義があります。両方ともセンターの方であり、担当は、私がゼミの先生として迷っている先生がしています。先日、話に行った感じでは、明らかに2限目の授業の先生との方が人柄との相性がいいと思います(めっちゃ談笑した)。多分、Y先生に一番近い感じだからでしょう。もう一人気になっている先生がいますが、先日、話をして、相性はそんなに良くないかもしれないと思いました(話噛み合わなくて、あっさり会話終了)。でも、先輩方のいろいろな情報が錯綜していたり、自分自身が何をやりたいのか迷っていたりするので、「決定」に踏み切ることができないでいます。気持ちが重くなってて、ちょっとしんどいです。「新環境に移る」ということが、こんなに大変なこととは思いませんでした。まだ地元だったからバランスがとれてるのかもしれません。今は心身共に弱り気味で、ホーム(大学)シック気味になってます。もう少し軌道に乗ったら、何とかなるのかもしれませんが。今、一番の負担はゼミの先生を決めることです。いろんな先輩たちから、お話を聞きます。その中で、大学からの、しかもゼミ担当も同じだったM先輩からお話を聞こうと思いました。すると、M先輩は「八四一ちゃんが実際に先生と話をして、自分の感覚を信じた方がいいよ」と言い、特には教えてくれませんでした。他の先輩方は、尋ねると、いい情報も、悪い情報も伝えてくれます。時には「この先生は完璧だよ!オススメだよ。他の先生は○○だから、僕は信用ならないよ」と言う先輩もいました。その中で、私は自分の感じたものと、情報との食い違いの部分で、とても気持ちが揺れます。そんな自分を感じると、M先輩が、敢えて、私に特に情報を伝えなかったというのは、とても私を尊重してくださっている配慮なのだと感じました。大人だなぁ~と思います。私自身を振り返ると、とても情けくなります。相手にとって、どうすることが一番いいことなのか?を考えているつもりですが、M先輩のそういった配慮の前に自分のいたらなさを感じます。M先輩は、私がとても尊敬する先輩です。そんな配慮が、ススーッとできる人になれたらいいなぁ…と憧れます。それには、自分の気持ちも、相手の気持ちも、「気持ち」を大切に…。
2004年04月14日
今日は2時限目から本学の方で授業がありました。教育心理学特論です。あんまり興味は強くないのですが、単位要件を満たす為に履修します。でも、内容としては「希望の心理学」をするそうで、ちょっと面白そうです。午後からは何も予定が入ってないので、来週発表用のレジュメを作成しようと思って、センターの方に来ました。相変わらず、ネットは重いです。近頃は日記更新はしているものの、ネットひきこもり気味で、皆さんにお返事行ってません。すみません。でも、先日の日記に対して、書き込んで下さった方々の言葉が、一つ一つ温かくて、非常に嬉しい気持ちで一杯です(*^^*)。本当にありがとうございます。しばらくは、のんびりさせてもらおーかなぁ…と思ってます。では、またレジュメ作成の方に戻ります。
2004年04月13日
今日から授業が始まった。しかも、1限目の8:30~(--;)。そして先生が講義室に入ってきて、授業が始まったのだけど、最初に、先生から「君たちの代から1種指定になることになったよ」という報告があった。「1種指定」というのは何か?…臨床心理士資格を取得する為には、日本臨床心理士会が指定した大学院を卒業しなければならない。そして、その指定には2種類のタイプがある。一つは「1種」で、それは大学院時代に実務経験を積むことによって、大学院卒業後の次秋に試験を受けることができる。もう一つは、「2種」で、大学院卒業後に1年間の実務経験を積んでから、やっと受験資格が得られる。私が入学した大学院はこれまで2種指定だった。ずっと1種に申請を出していたのだが、なかなか1種にならなかった。そして、木曜のオリエンテーションでは「1種申請が認められたが、来年度の入学生から適用され、君たちは2種のままだ」と説明を受けていた。ところが、金曜に、それが私たちにも適用されるという知らせが、先生たちの元に届いたらしい。それで先生たちは張り切りだした(--;A。これまでの指導は、できるだけいい論文を書いて卒業しよう!を目標にした指導だったが、1種指定に合わせ、臨床実践を重視した指導方針に変更するとのこと。そして、去年まで、のほほ~んとしていた臨床心理学査定演習は、早速、知能検査に取り組み、毎回、レポートを書かなければならなくなった_(--;_)。しかも、本来は1コマしかないのだが、誰も2限目を受講していなかったことや、練習をしよう!ということで、2コマ続けて行うことになった(今後も)。それから午後は、臨床心理学基礎実習があった。これは、最初から2コマ続けての授業である。6月一杯は理論的な学習をするようだが、一人計4回は、「テキストを読んでまとめる」というレジュメ作成、発表を課された。早速、私は、来週、1回目の発表がある。もう一人と分担してレジュメを作成することになった。量が多い…_(--;_)。しばらくは発表が続く。初日にして、お腹一杯な気分(--;A。7月からは、各先生の指導の元、試行カウンセリングが始まる(ゼミ担当によって違うらしいが)。緊張だ。授業が終わってから、先日、アポイントメントをとっていた先生の研究室訪問に行く。私が話したいところや、尋ねたいところと、先生が着目する点・話題が噛み合わない。喋っていると、歯痒くて、「ムキーッ>3<=3」となる。気になる先生ではあるけど、あんまり合わない…(--;Aそうなるとゼミ担当は決まった。でも、それで私の行く末が決まるのかと思うと、まだちょっと悩む(--;)。明日は本学で授業がある。課題が出ないといいな(^^:A。
2004年04月12日
この数ヶ月、卒論や受験で大忙しで、自分自身の心にジックリと耳を傾けてやる余裕などなかった。そうすると、そこで置き去りになっていた心が、だんだんと私をせっついてくる。時に、自分自身に声をかけてやる(一人フォーカシングみたいだ)。「今、どんな気持ち?」とか、「よくやったね」とか、「大丈夫?」とか…。かける言葉は何でもいいのだけど。そうやって自分で自分を労わってやることは、とても大切なことなんだと思う。先日、ちょっと悲しい気持ちになることがあった。そして、Kくんと電話で話している時、今、少し自分を振り返ってやる必要がある時だ、と感じた。ゆっくり、じっくり…自分の心に耳を傾けてみよう。例え、そこで出てきた気持ちが、傷みや悲しみだったとしても、それを「そうか、そうか、そうなんだね…(^^)」と、温かく迎えてやりたい。三歩進んで二歩下がる。一進一退を繰り返し、ゆっくりと熟していけたらいい。
2004年04月11日

最近、やる気が出ない…(--;)。何だか、何をするにも億劫で、ダルダルになってしまう。気が重い。ちょっとした鬱なんだろうか?新生活が始まった緊張なんだろうか?某格闘家は「元気があれば何でもできる~!」と元気だが、その元気がない時はどーすりゃいいんだろ?現在の状態を表すと、↓のような気分。
2004年04月10日
今日は予定が何もない。せっかくの陽気だし、何もなく過ごすのも勿体ないので、研究室訪問に来た。ゼミを選択する前に、先生方と会って、話をしてみようと思ったから(当たり前なんだけど…(^^;A)。決めるポイントは、1.やってみたいことと合うか?(研究指導においても臨床指導においても)2.人柄との相性は?ってところ。場所は本来の大学院がある方ではなく、センターの方である。このセンターは、昨日も書いたけど、附属小・中学校等がある敷地の中にある。そして、このセンターの隣には、「この~木何の木、気になる木~♪」も真っ青になる巨大クスノキがある。結構気に入った木(笑)。そして、入り口の管理人Mさんに先生方の様子を聞くと、「いる」ということだったので、時間の空いてる先生からお話に行った。そして、一人の先生とはユックリと話ができた。気は合いそうだ。物の観点もしっかりしている気はする。やりたいことも何とかやれるかもしれない・・・(^^;A) 。話が盛り上がって、ついつい長々と談笑してしまった(^^;A。だけど、先輩の中で「意味の分からない質問ばっかりしてくる先生と、いいことばっかり言ってくる先生には気をつけて・・・(^^;A」と言われた。いいことばっかり言われてた気がする(--;A。もしや、この先生か!?と不安になる。でも、しっかりした先生に感じたけどな~。うぅむ・・・(--;A。でも、もう一人迷っている先生がいる。その先生は、次の月曜にアポイントをとった。ので、またその時に考えたい。迷いのポイントは、1.指導を受ける心理療法が「子ども向けVS.成人向け」2.研究テーマを「A VS. B(内容は秘密♪)」のどちらに重きをおくか?どちらにしても、今後、「自分が」何をしたいか?だ。大学3年生の時のゼミ選択を思い出す。あの時は、最後の最後まで、J先生にするか、Y先生にするか迷った。挙句、それぞれの名前を書いた紙飛行機を作って飛ばした(笑)。そして選択後は、いい時もあり、嫌な時もあった・・・(^^;A。卒論の時には、先生と、かなり言い合いもしたが、今はとても感謝をし、有難い存在だったと感じている。その選択を後悔はしていない。また決定までの時間、一杯一杯迷ってみよう(笑)それにしても、やっぱりネットが重いよぉ~(T-T)自分のページすら、なかなか開けない・・・。
2004年04月09日
今日は朝からオリエンテーションがあった。最初は、研究科全体での説明があった。研究科長が「皆さんは試験に合格し、入学したのですから、自信を持って下さい。僕は日米比較で研究をしたけれど、日本人に明らかに少ないのは『自信』です」と言われていた。本当にそうだと思う。今日、メンバーと話をしていても、「何で私が受かったんやろー!?」と言ってる人が多かった。私も、自分に対して、こんなんでいいのかなぁ?(--;Aと思うし。。。そして、専攻での説明があった。その最初の方で、噂の先生たちの争いを垣間見た(--;A。初日から恐ろしい。。。それから分野に分かれて説明があった。私のいる臨床心理学専修は女性ばかりの計9名。先生たちの紹介もあり、その後、私たちが主に活動する施設に移動。大学からは自転車で10分くらいのところに、附属幼稚園・小学校・中学校があるのだが、そこの敷地内にある教育研究実践センターが活動のメイン。でも、時には大学の方での授業もあるので、移動が大変そうです(@o@;)(※休み時間は30分あるので、時間は大丈夫なんだけど)。そして、そこで施設の案内と、細かい説明がある。そして、2年生の人たちが来て、挨拶をしたり、少し話をしたりする。その中で、係を決めないといけないらしく、必ず何かをしなければならないようで、私は会計係になった。主に、歓送迎会の時の料金の徴収やテキストの買い出しをするようだ。その後、大学の方へ戻り、学食で2年生の先輩たちと談話。優しくて、楽しそうな先輩たちだった。いろいろ情報も聞いたが、あんまり振り回されないように気をつけよう。。。(--;A。その後、用事で帰った新入生以外で、各自の時間割を組む。私は卒業と資格の為に必要なところと、どうしても気になる科目だけ履修することにした。すると、結構、ガラガラ。1日1~2時限くらいしかなく、金曜なんて何もない(--;A。その代わり、集中講義が前期、後期共に2科目ずつで多い。こんなんでいいのか?と不安になる(--;A。ゼミの先生は19日までに決めなければならない。それまでの研究室訪問は16日まで。あっという間だ。2人には絞っているのだが、そこからが迷いっぱなし。ちゃんと会って、しっかり話をしてみようと思う。今は大学の中にある院生合同研究室に来ている。さっきまで中国人留学生らしき先輩がいた。アレコレ教えてくれた。そして、結構、年配の先輩が来て、アレコレ教えてくれた。とても優しい先輩たちでうれしくなる(*^^*)。この部屋はあまり人が来ないから、ゆっくり使えるらしい。パソコンが1台ある。ネットを使うが、かな~り動きが重い(--;A。今後のHP更新&皆さんへのお返事が危ぶまれる。ので、ひとまず、ここで。昨日はお祝いの言葉を沢山ありがとうございましたm(__)mちなみにHOTMAILも使えない。困った。。。(--;Aパソコン環境は悪し。。。次の月曜から授業がある。しかも1時限目=8:30~。うひぃ~っ(^^;A昨日はショックで悲しいことがあった。Kくんと話をして元気を出そうと思った。それで電話して、話しをした。でも、そのことについてはあまり話さないでおこうと思っていた。だけど、Kくんが「何かショックことがあったのかぁ・・・」と気にしてくれて、質問するわけでもなく何回か言ってきた。何回か言われていると、泣きそうな気持を押し止めようとしていたのだけど泣いてしまった(TT)。そしたら、自分の中で押し込めようとしていたものがポロポロと出てきてしまい、事情を話した(TT)。Kくんは、「僕には何もできないけど・・・」と言いつつ、一生懸命、私の話に対応してくれた。その気持ちが、とても嬉しかった(*^^*)。彼がいてくれたことが、とても嬉しかった。それにしても、このパソコン古すぎ・・・(--;A。めっちゃ使いにくい。。。今後、どないしよ・・・(--;A
2004年04月08日
今日は大学院の入学式がありました。外はとても晴れています。朝は、早めに出て、学校へ寄り、事務に授業料の免除申請を提出してきました。それから、入学式がある県民文化会館まで行きました。先に、メインホールで大学の入学式があり、私たちは、その隣のサブホールの方で11時から始まりました。大学院生だから、そんなに人数はいないだろうと思っていたら、修士課程・博士課程あわせて、500人近くの入学者がいるようです。私の入る教育学研究科の修士だけでは45人いるらしいです。席は指定ではなく、適当な場所に座りました。式が始まる前に、辺りを見回してみると、男性がいることに少々戸惑い気味な私。これまで女子大だったもので(^^;A。しかも、増えたのは男性だけではなく、どこの国の人かよく分からない人もいました。前の席には中国人の人がいたし。多国籍になったなぁ(※在籍していた大学にも留学生はいたんですがね)。そして、隣に座った方に声をかけてみました。その人は、社会人を経験してから、看護の方で進学されたのだとか。いろいろな形で、いろいろな人が入学してきてるんだなぁと思いました。そして、式は、あっという間の15分で終わりました。アッサリしたものです(^^;A。外はサークルの勧誘で、人がごった返してました(--;)。でも、正直、大学の卒業式より、私は感動しました(T-T)。自分の大学の4年間が、ふぅーっと思い出され、そこに並んでいることに胸が震えました。やっと、ここに立ったのだ、と。やりたいことがあります。目指したいものがあります。学長が言ってました。「あくなき探究心と強い意志」が必要だ、と。修士課程、2年間、あっという間だと思います。きっと怒涛の日々になると思います。だけど、私の目指すものは一生もの。その中の、ほんの2年間、しんどくても、辛くても、やり抜いてみせます。明日はオリエンテーションがあります。2年生の先輩方も一緒のようです。楽しみです。明日くらいから、院の方のパソコン利用できるようになるといいんだけど…(^^;A
2004年04月07日
今日は健康診断がありました。13時から開始なので、5分前には行ったのですが、時既に遅し…。ズラズラと並ぶ長蛇の列。。。(--;A体育館の中で行われたのですが、中に入るまでに数十分はかかっていたと思います。その間に、友人Mから電話があり、それで暇は潰れました。Mちゃんは未だに「ねぇ、入学祝い、何がいい~?」と訊いてきます。「あげたいと思ったものでいーよ(^^;A」と言うのですが、「もらって嬉しいもんの方がいいやん!」と言います。「何が欲しいか決まったら、メールを送れ」と言われましたが、さて、何にしよ?(^^;A体育館の中に入ったら、人、人、人。。。身長、体重をはかるだけで、数十分。その間に、M先輩と遭遇。それからは二人で喋りながら移動。きっと一人で黙々としていたら、精神的に疲れきっていたことでしょう(--;)。そして、身長、体重をはかる時、身長計に乗ると、人がメモリを動かさなくても、メモリがススーッと降りてきました。おおっ!ハイテクだ!(@o@;)(笑)。そして、体重計に乗ろうとしたら、体重計が見当たらない。あれ?と思っていたら、担当の人に、「はい(^^)」と記入用紙を渡された。そこには体重も書いてある。おおっ!!身長と一緒に体重もはかられていたんだ!(@O@;)。しかも、BMIまで計算されている。。。うわぁ~、すんげ~!(@O@;)の連続でした(笑)。ということで、私のBMIは、あと6kgの減量しなさ~い♪と訴えていた(--;A。さらに血圧を測り、内科検診を受ける。内科検診は、若い男の先生だった。ドキドキ…(*--*)。結果記入用紙に、「既往/家族歴」の欄があり、「輸血」とあったのでチェックを入れていたら、「この輸血は?」と訊かれた。「それは、幼い頃に白血病をしたので、その時に…」と答えた。すると、「……白血病なら輸血しますよねぇ…(^^;A」という、よく分からない応答。その返事が何だか妙で、笑いながら「ええ、そうですね…(^^;A」と言っておいた。さらに、「他に気になるところはありませんか?(^^;A」と先生も笑い気味になり、二人して、「ははははは…(^^;A」という感じの会話が続いた。妙な間合いの会話だった。頑張れ…、若い先生…(^^;Aと心の中で思った。それから胸部のレントゲンを撮って終わり。たった、これだけのことなのに、計4時間かかった。疲れた_(--;_)。。。明日は入学式♪友達できるといいな♪そしたら、一緒にお花見行こう♪o(*^▽^*)o
2004年04月06日
今日は何にも予定がなかったけど、お出かけしたくなる天気だったので外に出た。先日、友人が聞いていたCDの中で聞きたくなった歌があったので、その歌のCDを買いに行く。ゆずの「嗚呼、青春の日々」♪そして、そのまま学校へ。ついでに、大学院でのゼミ担当者候補について調べてみる。インターネットをひけば、いろいろなことが調べられる時代☆便利だ。。。調べてみると、候補の先生たちが特に何を専門としているのか、ちょっと分かった。そして、希望の先生を決めた。確定率8割くらい。そこのゼミの様子について書いてあるページを発見したが、ゼミはアットホームな感じで、自分のしたい研究を尊重してくれる先生らしい。それに、その先生の研究テーマの中に、私の心にずっと、ひっかかり続けていたテーマを見つけた。実は、卒論で本当はやりたかったけど、時間とエネルギーが足りず、取り組むのを諦めたテーマだ。やりたい。。。気持ちは大きく、ソチラに傾く。そうこうしていると、後輩のNちゃんが来た。そして、昨日に続き、お茶に誘ってくれた。お茶をすすりながら、Nちゃんとお話する。Nちゃんは、受験勉強や卒論の勉強をしつつ、このパソコン自習室にある、学科の自習室を掃除したり、模様替えをしてくれているようだ。それで、私は自習室の入り口の「気軽に入るのだ♪」という看板めいたものを作製することになった。なかなか良くできた!?えへっ♪(*^^*)そして、自習室にある書き込み自由のノートを1冊目から読み返す(計3冊)。卒業していった友人たちの書き込みに爆笑したり、懐かしんだり…。あんな頃もあったなぁ…なんて思いながら。よく連絡をとる友達はいいけど、あんまり連絡をとっていない友達は、今、どうしているのだろうか?私は、この学科の2期生になるが、1期生がいた頃は、この自習室もすごく賑やかで、顔なじみで部屋が一杯。笑いで溢れていたものである。今は利用する人が減ってしまった。ちょっと淋しいなぁ…。今日は、この大学の入学式だったようで、学校に来たら、新入生たちがウロウロしていた。後輩たちは、これから、どんな4年間を過ごしていくのだろうか。ステキな4年間であることを祈る☆☆☆明日は、大学院の方で健康診断がある。そしたら明後日は入学式だ♪
2004年04月05日
今日は起きてから、大学院のある方の学校へ行きました。授業料の免除申請の為です。受付は、全学部、大学院対象になっています。会場に行ってみると、事務のオジサンが二人で受付してました。待ってる人用の椅子に座っていたのですが、順番に座っているらしく、「はい、次の人」と呼ばれて、一人去る度に、皆、のっそり立ち上がって、隣の椅子に移動。何だか、その、ちょっとずつ、のっそり移動する集団の光景が、妙で笑いそうでした。でも、他の人は緊張した面持ちで、静かに待っているので、笑うわけにもいかず(^^;A。結局、『バカの壁』の続きを読みながら待ってました。1時間くらい経って、やっと呼ばれましたが、書類に記入ミスがあったり、書ききれてなかったりしたところがあったので、8日までに再提出になりました。手続きって大変だわ…(--;)それから学校に来たら、後輩Nちゃんがいて、夜まで話し込んでました。今年4年生になるNちゃん、、、受験や卒論への不安があるようです。ふと1年前の自分と重なります。1年前には分からないことだらけだった。だから、1年上の先輩が、とてもスゴイ人のように見えたものです。あの頃、M先輩を見てた私が、今は、M先輩の立場になり、後輩Nちゃんと関わっている。何だか、不思議な気持ちです。1年前の自分と、今の自分が話をしているようでした。大学4年生としての1年は、とても濃い実り多き1年だったと感じます。日々の積み重ねではあるけれども、1年間を振り返ると、一生懸命生きた分だけ、ガラリと、何かが進んだ自分がいる。自分自身の中で感じる1年の差を味わってみると、結構、いい意味で驚きもあり、愛おしくも感じるのです。また1年後の私はどうなっているのでしょう?恐くもあり、楽しみでもあります。
2004年04月04日
昨夜は、新婚さんのように青い布団と、ピンクの布団がくっついて、Bちゃんと二人仲良く並んで寝ました。見えない人が出てきて、見つめられた経験の多い友人Mの噂にドキドキしながら寝ました。そして、夜中にふと目が覚め、顔をあげてみると、なんと!!!こっちを、ジーッと見つめる目と、私の目とが合ってしまったのです!!!友人Bでした…(--;Aギョッとしていると、Bちゃんは、顔をサッと背けました。何だったのでしょう???翌日、起きて、「私は、君に凝視されていたんだけど、覚えているか?」と尋ねると、「覚えてな~い(^^;A」と言ってました。そして、昼に起床。早くに目が覚め、私とBちゃんが起きるのを待ちきれなくなったMに起こされました。それから、まったりとご飯を食べ、Bちゃんの車でお出かけ。まず、アウトレットモールに行きました。そして、私が以前、目をつけていた7000円ちょっとの時計を買いました(^^)v私にとっては高級品です。でも、これまでは携帯を時計代わりに使ってましたが、これからの生活では、そういうわけにいかない。それで購入。文字盤が手首一杯くらいある大きさで、数字も大きくかかれている。とてもシンプルなデザインだけど、クラシカルな感じで好き♪文字盤のデッカさがアクセントで面白いし、パッと見た時に見易いこと、この上なし!めっちゃ気に入ってて、昨日から、無駄に時計を見ては、ニンマリ笑っております(*^^*)幸せ~☆それから、洋服屋さん等に行って、いろいろ見た後、うどんを食べ、Mちゃんは別の旅行先に去っていきました。私とBちゃんは、もう少し、お店を転々とした後、帰宅。バタバタとした日々を過ごしたので、とても疲れました☆
2004年04月03日
昨晩は、総勢7人で食事会。私の他に、Mちゃん、Nちゃん、Cちゃん、うずうず◎ちゃん、コタケ嬢、おぶちゃんがいた。私はうかれて、またお酒をカパカパと飲んでしまった。果実酒のソーダ割を5杯、ウィスキー1杯、生ビール1杯。おぶちゃんは「この果実酒おいしくって飲みやすいけど、アルコール強い(--;A」と言って、1杯だけしか飲まなかった。そんなものをカパカパと飲んだ私(--;A。どんなに飲んでも記憶だけはあるのだが、帰り道くらいでフラフラになっていた。帰宅後、バタッ寝たが、夜中にアルコールで体内が熱くなっていて、寝苦しくなってしまい、ほとんど寝れなかった。飲みすぎ注意☆久々に皆に会えたので嬉しかった。それぞれの大変さはあるみたいですが、元気そうにしているので何よりです。「皆、今日はエイプリルフールだぞ」と言ったら、「私結婚した!」とか、「私彼氏できた!」と言い出しました。皆、お年頃なんでしょうか?(笑)今日は起きてから、一旦、学校まで来てから、昨夜も一緒に飲んだ、Mちゃんと、Cちゃんと一緒に遊びに出かけました。Cちゃんの運転で、おもちゃ屋さんへ。友達の誕生日プレゼントを探しに行き、何とか、その友達が喜んでくれそうなものを探し出すことができました。それから、Cちゃんの家に行き、しばらく、まったりした後、私と、Mちゃんは学校へ。Mちゃんは実家から、こっちに出てきていたので、今晩は友人Bちゃんのところへ泊まる予定。ところが、私もBちゃんのところに一緒に泊まることになったので、一旦帰宅し、準備をしました。それから、迎えの車が来たので、古本屋さんを巡って、Bちゃんの家へ。古本屋さんでは、『バカの壁』を見つけ、読み始めると面白くて、買ってしまいました。Bちゃんの家に着いてから、まったりと話しつつ、私は『バカの壁』を読み、4時くらいに寝ました。Mちゃんは一人で寝たいとのことで、友人Bの部屋で一人。私は、友人Bと一緒に、彼女の弟くんが住んでいた部屋で寝ました。でも、霊感があるらしいMによると、友人Bちゃんの家は、見えない人が、結構、出るそうです。以前、Bちゃん家に泊まった時、寝ていたら、おばあちゃんが体の上に正座して、見下ろしてきたり、オジサンが隣で添い寝して、ジーッと見つめてきたりしたそうです。特に、その弟くんの部屋は「やばい」そうです(--;A。ドキドキしながら寝ました。。。南無南無。。。
2004年04月02日
最近、ずっと迷っていたことがあります。でも、やっと決めました!!私、大学院入学するのを辞めて、ちょっくらアメリカへ留学してきます☆……という突拍子もなさすぎて、バレバレの嘘をついてみました(^^)vおほほほほ♪(*^^*)(それでも、ひっかかった人いるかな?ドキドキ…)。だって、今日は4月1日♪エイプリル・フール♪せっかくの行事ですから、楽しみませんとね♪o(*^^*)oさっきから、ずっと、どんな嘘をつこうか?と考え続け、出てきた今年の嘘は、これに決めました(笑)。一応、念押しで言っておきますが、上のお話は嘘です。留学するには未熟すぎる身ですので(^^;A。あしからず。。。ですが、以前、母が私の手相を見たところ、知能線と旅行線が重なっているところがあると言ってました。留学に興味がないわけではないので、いずれ「嘘から出た真」になるかもしれません(ならない確率の方が高いけど…(^^;A)皆さんは、エイプリル・フールに、どんな嘘をつきました?あるいは、どんな嘘をつかれましたか?(^^)今日から4月です。私にとっては新年を迎えるより、新年度を迎える方が気が引き締まります。
2004年04月01日
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