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お昼ぐらいに起きて、冷麺を作る。パックがあったので、その麺を茹でる。”夢で”母が「それ1パックだけじゃ少ないやろうけん、2パックくらい茹でたら?」と言われた記憶があったので、2パック茹でてみた。それで食べてみると、お腹苦しい…>o<;。それを姉に話すと、「それって昨日、お母さんが○○(私の甥)に言ってたやつじゃない?」と言っていた。夢だと思っていたことは、どうやら夢ではなかったらしい。。。午後から、母と姉と出かける。私の服を買いに。少しずつ痩せて、今持っているズボンがブカブカになろうとしている。それで、もう少しザイズのあったズボンが欲しくなった。だけど、あまり気に入ったズボンがなかった。それでも1着買った。他に、和柄のラインの入った重ね着のノースリーブと、面接の時に着れそうなシャツ、ミュールを買ったo(*^^*)o。費用は母が出してくれた。母は1万円くらい買っていいと言ってくれていたが、5000円分くらいしか買わなかった。それで母は「もっと買ってよかったのに…」と、ちょっと淋しそうだった。その後、母と姉がよく行っているらしいスーパーに行く。がっ!!なんと、業務用スーパー(@_@;)☆目に入るものは、皆でっかい大入り袋(☆O☆)。母は「好きな物をカゴに入れていいからね」と言った。私と一緒に出かけることは年に数えるほどしかないくらい珍しかったり、ねだることも少なかったりするので、母は嬉しいらしい。母というのは、そういうものなんだろうか?夜にはKくんと電話する。Kくんは丁度、Yと喋っていたようで、キャッチで割り込んでしまった。それで、Yとは切って、私と喋っていたのだが、Kくんの話によると、最近、Yは兄ちゃんと、よくキャッチボールをしているらしい。。。ん!?待てよ…(-~_~-)???。私がかけた電話にも出れないくらい忙しいと言っているヤツが、何故、キャッチボールで遊んでるんだ!?やっぱり私が嫌なのか?それとも私が女だからか?Yと付き合っていた頃は、皆で一緒に遊んでいたのに、別れた後は、Yとは遊んでいるけど、私は呼ばれなくなった。”Yと一緒に”というのがダメだったら、別々に遊ぶことだってできるのに、それはない。今も昔も変わらない形で、私との付き合いを続けてくれているのはKくんくらいだ。じゃあ、Yとは遊べて、何で私とはダメなの?と思ったら、その違いは、私が女だってこと?そんなことで付き合いがかわるなんて、私にはよく分からない。そう思うと、女だってことがとても嫌だと思う。もっと気楽に付き合えたら…と思うのに。
2004年07月31日
今日は届いた文献を受け取りに行った後、センターへ行く。すると、Hさん、Mちゃんが来て、学会に行く為の計画を立てていた。その後、Eさん、Mさんも加わった。相変わらず、Hさんの言い間違い語録は増えていく。今日は、「集中講義」と言おうとして、「集中攻撃」と言っていた。彼女にとってみれば、言い間違えて恥ずかしい思いをしているのかもしれないが、彼女の言い間違いには何か光るものがある。私は、密かに(!?堂々と!?)、彼女の言い間違いのファンである☆他にも、何かに申し込む時に「職業…『女』。あっ、それは性別だ」と言っていた。この人、面白い…>m<。そして、YAHOOニュースの台風情報を見て、Mちゃんがコメントをしたことから,MちゃんはHさんに「台風博士」と言われていた。それで、他の人でも「○○博士」を考えてみた。「○いっ○りテ○ビ」や「△る△大△典」、「ス◇ス◇人◇学」ばりの健康知識を持っているAさんは間違いなく「健康博士」だ。他の人にもいろいろと考えてみたが、しっくり来ない。もうちょっと皆を観察して、私なりに名付けてみこう。ん~…(-~_~-)、Hさんは「良い(言い)間違いQUEEN」としよう♪結局、センターに行ったけど、ボケ-ッとしてて何もしなかった(--;A。逐語録を起こしたり、試行のまとめを作らないと…と思うけど、何だか、やる気が出ないなぁ…。17時前に帰ろうとして、センターの外へ出たけど、再び帰る。やっぱり論文を取り寄せようと思って。今、テーマの大幅変更をしようかどうか迷っている。台風が近づいてきているらしい。明日、来るようだ。せっかく、明日は珍しく母と出かける約束をしたのに…。
2004年07月30日
今日の2時限目で前期の授業は基本的に終了♪レポートも全部提出した。後は、試行カウンセリングや、その検討会が残っている。それと、集中講義。8月に1つ、9月に2つ。授業後、大学へ行く。途中で、100円均一に寄る。先日、ペイネの絵のステキな缶ボックスを見つけた。鼻血吹きそうなくらい可愛い(☆o☆)と思ったので買った。なかなか、あなどれないぞ!100円均一☆そして、ルンルン♪気分で、ジリジリと焼ける日差しの中を30分も自転車で向かう。少しだけパソコン室で過ごした後、Y先生のところへ行く。今日も色々と話した。自分の気持ちと、他者の気持ちとの板ばさみになることがよくある、という辺りから。それで、結局、私は私の気持ちの方を我慢する。押し殺す。Y先生は「そうなったら、その気持ちはどうなるの?どこへ行くの?」と訊いた。そえは何回か訊かれたことがあった。考えてみたけど、よく分からない。「もういっか」と思えるようになるまで、我慢するのだから。だけど、ふと思い浮かんだことは、それが、どこか、その相手だったり、違う人だったり…人に向けての、恨みや怒りになって、私が他人を責めたい気持ちになる時に繋がっているように感じた。私が自分の感情を我慢することと、人を責めたくなる気持ちとは繋がっている?そして、私のイラショナル・ビリーフ(不合理な信念)。。。「ねば」思考とか、「べき」思考とかいうものがあるけど、それとは、ちょっと違う。「してはいけない」思考。私が評価的な見方をするのは自分自身に対して。「その考えと、起こる生々しい感情がいつもせめぎ合っている感じがするね」。だけど、先生は「その繋がりが分からない」と言う。相手に対して否定的な見方・感情を持つのと、持ってはいけない、出してはいけない、ということ。そして,その行動として,どうも私は「言う(言われる・言ってもらう等も含む)」ことにこだわっている感じ。その点は,気づいていなかった。「そこに○○さん(私)のひっかかってる何かがあるのかもしれないねぇ…。」何かがあるんだろうなぁ…とは思う。だけど、何がひっかかってるのかは分からない。見たくないものが、そこにあるんだろう。それは私が傷ついてきたことかな?面接の最初の頃,その当時の傷ついた気持ちが,生々しく再浮上してきて,とても辛かった時期があった。きっと,今そこで見えなくなっているものは,もっと大きな傷なんだろう。だから,見るのが怖いんだと思う。でも、そこのツッカエをとってしまいたい。そろそろ自分を自由にしてやりたいと思う。でも,そのツッカエが邪魔してる気がする。とれるといいなぁ…。それから、また本学に戻る。再び、自転車で片道30分。アルバイトの打ち合わせ。Y先生との話が長引いてしまい、20分くらい遅刻した。ひとまず何とかなりそうだ。アルバイトに入る日を調整したら、8月中、集中講義の時以外、ほとんどバイト。時給600円だけど、ちゃんと行ったら、50000円以上になる。そいつぁ、喜んで、働きやすぜ!!o(☆◇☆)oその後、少しセンターに寄って作業をするが、また大学に戻る。これで、今日、本学―大学間を2往復(--;A。夜はグループに参加する。Y先生の大学院時代の話を聞く。すんげ~!!(@O@;)の一言。先生の通っていた院自体のレベルも違うのだろうし、時代も違うのだろうけど、何て、壮絶な日々なんだ(゚◇゚;A。そりゃ、確実に、知的だけでなく、精神的に強烈に鍛えられますぜ。同じ大学院に行っていた先生方が一味違う感じがするのも納得できる気がした。同じ”院生”という立場なのに、こんなに、のほほ~んとしてていいのかしら?(--;A。そんなので、「臨床家として実力をつけたい!(☆◇☆)」と思っているのは甘っちょろいことのような気がする。…と言ったって、んなハードな生活はしたくない。ってか、できません…(--;A。恐ろしい。。。でも、こうやって皆で話をしていると、修士論文のテーマを「グループ」にしたくなる。今のテーマは何だか行き詰まってしまった。NT先生の今を考えると、しにくい気分もある(だからこそ、した方がいい部分もあるのかもしれないけど)。どうしようかなぁ…。夜、10時過ぎに帰宅。クタクタ…。
2004年07月29日
今日は午後からアルバイトの打ち合わせでセンターに行く。明日、また打ち合わせがあって、その時に調整があると思うけど、結局、8月一杯働くことになるかもしれない。しかし、現在、貯金が…しかない(TT)。このままでは生きていけない(゚◇゚;A。働かねば!!その後、Aさん、Hさん、Yさん、Mちゃんと一緒にお出かけする。ちょっとお出かけなので,「小出かけ」♪途中でNちゃんを拾って、大型ショッピングセンターへ行く♪まずは各自の買い物や用事を済ませて、待ち合わせをすることにした。その時,またHさん語録が増えた。「サービスカウンター」と言おうとして,「サービスカウンセラー」と言っていた。どんなカウンセラー!?(笑)集まると、Yさんは用事で帰ってしまったらしい。残念。。。残りのメンバーでアイスを食べに行く。久々にクレープを食べた☆んまかった(^Q^)。皆でお出かけできるというのは、とっても幸せ~…(*~◇~*)。その後、Aさんに送ってもらって,センターに戻った。すると、昨日からセンターの全パソコンの調子がおかしかったのだが、復旧したとのこと。とりあえず、センターを閉める時間だったので帰る。帰宅してから、いろいろと作業をしようと思い、自分の部屋で、パソコン前に座っていると、汗がダラダラ出てくる。あづい…_(--;_)。頭もクラクラしてきたので、座敷の旋風気前でゴロンと転がる。すると、そのまま数時間寝てしまっていた(^^;A。最近、夜、暑くて寝苦しいのと、猫たちの運動会状態で、なかなか寝られていない(--;)…というのもある。明日は体力的にハードな日。スケジュールをこなせるかな?
2004年07月28日
今日の2時限目は最後の授業だった。本来はレポートがあるはずなのだが、未だに何も言われない。それで、ドキドキしていた。結局、授業の最後にこれまでの授業の全体的感想や意見を書いて終わった。レジュメ発表はしたわけだし、あんまり、よく分からない授業だったので、レポートが出なくて、ホッとした(^^;A。これで、前期授業は終わったようなものである(^^)v。後は、ゆっくり試行カウンセリングに取り組んでいこう。それで、午後から4回目の試行カウンセリング。今日は、思うところがあって、事前に丁寧な前置きをして、沈黙した。と言うより待った。結局、40分間中、35分は沈黙だった。お陰で地区語録はラクだけど…(^^;A。それは、意味があって作った沈黙だったけど、果たして効果はあったんだろうか?今回は、このセラピィを進めていく上での私の気持ちを伝えてみた。それは、これまで私なりに、相手の在り方について理解したことを踏まえて、直面化はさせないように配慮を加えて、届けばいいなぁ…と思って、伝えたものだ。大事なのは、どっちかがどう、というわけではなくて、二人の関係の中で考えていくことだと思った。相手のことを考えていく中で、相手がいて、私もいる。それこそ、一番最初に伝えた「”一緒に”考えていこう」。これまで、一人で、何とかしないと…と思って、一人で試行錯誤していた。だけど、向き合わないといけないのは私ではなく、相手だし、その中で、相手が自分自身と向かい合っていかなければならない。まずは、それを安心してできる場を、関係を作ることだ。それなのに、私一人で試行錯誤していたって、何も分からない。そんなの当り前だ。ちゃんと、二人で考えていく為に、時に、相手に投げかけてみることも大事なのだろう。今回、上手に伝えられたわけじゃないけど、相手に届けばいいなぁ…と願いながら伝えた。それができたことは、私にとって、とても大きな意味があったと思う。本当に勉強になったことだ。残り1回しかないけど、私の気持ちが伝わっているといいな…。最近、NT先生がいない。それは事情があるのだけど、それについて、ある話を聞いた。とても心痛く、苦しくなるようなお話である。私は一応知らなかったことにしておこうと思うけど、心からの祈りを……。
2004年07月27日
今日は午後からセンターに行く。お昼過ぎから、アルバイトの打ち合わせ。アルバイトは8月一杯あるようで、かな~り暇らしいが、時間的に、かな~り拘束されるようだ。それでも時給はそれなりにいいらしい。遊びたい時にはお金なしで、稼いでお金を増やしていると遊ぶ時間がない。ムムム…。まぁ、でも、今のうちに、しっかり稼いでおこう。まだ提出してないものもあるけど、現在、出ているレポートは終了♪本当は、逐語録や試行カウンセリングのまとめを作らないといけないんだけど、ちょっとノンビリした。研究生のIさんと修論の話をしたり、Hさんと試行カウンセリングの話をしたり、Mさんと話をしたり…。それぞれに、いつもより、ゆっくり、じっくり話ができたように思う。何だか、とても嬉しい(*^^*)帰宅すると、心理臨床学会から入会許可が来ていた。19000円を振り込まないといけない。なんて、痛い金額…>o<;。それとアンケートを送らないといけないので、それに答えていたら、Sさんからメールが来た。すると同じ時間帯に、K先生からもメールが来たし、友人Mからも来た。更に、K先生のお願いで、Yさんと連絡をとったので、Yさんともやりとりをすることになり、4人と同じ時間帯にメールをした。うひぃ~っ!!大混乱(@O@;)。明日は4回目の試行カウンセリング。どうなるかな?
2004年07月26日
我が家はクーラーを使わない。私の部屋には扇風機も出していない。そんな状態で寝ているもので、寝てても、起きて作業をしていても、汗びっしょりで気持ち悪い(--;)。それで、扇風機のある座敷に行き、ゴロゴロと過ごす。パソコンがないので、日中はレポートも何も進まない。夕方、少し涼しくなったくらいから始める。何とか、一通りはできた。明日、もう1回、見直して、修正したら終わり♪試行カウンセリングの逐語録の続きでもしようと思う。だけど、また火曜にある。う~ん…、今の課題が気が重い…。
2004年07月25日
昨日は夕方から、お誕生日のお祝いということで、EさんとMちゃんと出かける。最初はHさんも一緒に行く予定だけど、都合が合わなくなってしまった。残念。だけど、Yさんも一緒に行けることになった。やったー♪o(^^)o最初はカラオケに行った。2時間くらい歌う♪皆、歌が上手だ☆久々に歌って、ちょっとスッキリした♪(*^^*)その後、飲みに行く。Yさんのお友だちが働いている居酒屋さん。広いお店ではなく、2階の座敷に行くことになった。そのお陰で、静かな貸切のような空間で話ができた。結婚や恋愛についての話。いろんな年齢の中で、違った恋愛経験について話ができるというのも楽しいものだ。それから、移動して、また、ずっと話をしてた。結局、1時くらいまで喋っていたんじゃないか、と思う。エンカウンターみたいだった。いろんな話をした。いいメンバーだな、と思った。嬉しかった。そして、Eさんの車でセンターまで送ってもらった。Eさんの車には,自転車が乗った。自転車が乗った車に乗った。初めてだ!o(^^)o。だけど,既に門が閉められていた。それで、そのまま送ってもらった。とても楽しい1日になった(*^^*)。今日は、とても暑い1日で、じっとしているだけでも汗がダラダラ出てきた(--;A。夜に、おぶちゃんからの誕生日プレゼントでアロマセットが届いたけど、アロマポットが真っ二つになっていた(T◇T)。どこで壊れてしまったんだろう…(T_T)。瞬間接着剤でくっつけたら、ちゃんと使えるようになった(^^)v。思ってもみなかったが、憧れのアロマ生活♪早速試してみた。何だか、いい匂いがして、気分的にステキな感じ♪自分でも色々と試して、お気に入りの匂いを探してみよう♪お祝いをして,素敵な日を過ごさせて下さった皆様,常日頃,私を支えて,応援して下さっている皆様,心から,ありがとうございますm(__)m
2004年07月24日
というわけで(!?),25歳になりました。「25歳」というと,何だか,気分がちょっと違う。どう違うか?というと,24歳までは,少しずつ「お姉さん」になっていく感覚だったけど,今は「老けていくんだ…」という感覚が…。「大人になっていかないと…」という想いがプレッシャーにも思う。まぁ,プレッシャーに思ってる時点で,無理して大人になってもしゃーないのに…アホくさ…とも思うのだが…。24歳の1年間は,あっという間に過ぎた。私にとって,卒論と受験で,人生の大きな節目を生きた1年だったように思う。大変だったけど,その分,多くのことを学びもした。すばらしい1年だったと思う。だけど,「24歳で出会いがある」と言っていた占いは嘘だった…(--;A。むぅ…当たるも八卦当たらぬも八卦…。25歳の1年を始めようとする今,1年前の24歳を始めた自分を振り返ると,どこか幼さを感じる。あの時,1年を始めようとしていた自分の気持ちと,今,更なる1年を積み重ねようとしている自分の気持ちはどこか違う。それが成長と言えることなのかどうかは分からない。けど,ギャーギャー言いながらも,少しずつでも自分を感じながら生きれていってるような気はする。沢山の人の中で,時にはしんどさを感じたり,苦しかったり,孤独だったりするけれど,元気や勇気や優しさ,あったかさももらっていたりもする。人というのは不器用な生き物で,妙に苦しんだり,もがいたりしてて,愚かで…だけど,その中だからこそ美しいと思えることもあって,その愚かに見える一生懸命さがとても愛しいと感じる。人間というものはおもしろい。やめられない。25歳を迎えた。人生,結構悪くないじゃん♪と思っている。
2004年07月23日
今日は早めに家を出て、図書館に行った。レポート用の文献を探した。1件だけ、自分が書きたいのに、とても合いそうなテーマのものが見つかったが、取り寄せないといけない。締切は次の水曜までなのに、届くのを待っていたら間に合わない。困った(--;A。。。2時限目を受けた後、センターへ寄る。NT先生が、探している資料を持っていないか尋ねる。やっぱり薄い期待は呆気なく消える(T_T)。それで、別テーマに変更することにし、新たに文献を探してみる。見つからなかった。一応、図書館に、「月曜までに届かないか?」という文献複写依頼を通しての相談メールを送っておく。そして、Y先生との約束があるので、大学へ行く。到着したら、少し時間があったので、また図書館で文献探しをする。別テーマでも何とかなりそうな資料を見つけた。それでバタバタしていると、Y先生のところへ行くのに5分遅れてしまった。私の為に時間をとってもらっているのに、申し訳ない…。 今日も一杯聴いてもらった。やっと少しだけど、先生と話している気がしてきた。私は人といると緊張しているようだ。特に初対面の人にはスゴク緊張しているし、ある程度なじんだ相手でも、リラックスしているように見えて緊張して、構えてしまっている。悪く評価されることに脅えているのだろう。先生は「じゃあ、自分の方から評価することは?」と質問があった。それは、ある。「自分勝手な人だ=3(=悪い)」と腹を立てたり、逆に「スゴイなぁ~」と感心したり…。評価されることに恐さを感じながら、私は評価をしてしまう。それを、それそのものとして捉えたいのに、評価をつけてしまうことがある。そんな自分が嫌だったりする。それを考えていると、ふと先日、気づいたことを思い出した。私は幼い頃から今でも、母に「アンタは我儘だ!自分のことしか考えてない!」と言われる。先生は「それがとても大きく残っているんだね」と言われた。そして「それを言われた時はどう感じるの?」と訊かれた。「傷つく」。私は一生懸命やってるし、母の気持ちも考えてる。だけど、自分の気持ちもあって、母の気持ちに応えられないことや、応えたくないことだってある。だけど、母は私のそんなことは考えもしないで、怒る。そして自分の気持ちと母の気持ちの板ばさみになって、そんな中で自分の気持ちを見失っていく…。そうじゃなくても、私は、自分と相手の気持ちも考えてしまって、板ばさみになって悩んでることが多い気がする。何で、そこまで人の気持ちまで考えて、悩まなあかんのじゃ?と思うけど、それが現状…。今日、Y先生と話したのと、センターに向かう道の間で考えたことは、そんなこと。そして、緊張しぃの私が、気兼ねなく笑って、のびのびと話ができたTさんは、とても有難い存在だなぁ…と思った。きっと、私にとって、本当に「分かち合う」ということができた数少ない人なんだろう。何だか分からないけど、お礼が言いたくなった。ビックリするだろうけど、今度言おう♪(笑)センターに戻ってから、図書館からの連絡を受ける。相談の結果、「速達だったら可能かもしれない」とのこと。迷ったが、結局、修論の参考にもなるし、普通郵便で取り寄せてもらって、レポートは別テーマで書くことにした。そして、夜のカンファレンスまで、ゴソゴソとアレコレして過ごす。夜のカンファは長引いた。今日はNY先生が厳しかったので、ちょっと恐い雰囲気になった。院生さんから資料作りのことで問題提起があったが、他者の言った言葉に対して、思い込み激しく受けていたので驚いた。そして、先生たちから、「何件かケースが入っているので、誰か担当したい人はいないか?」という話になった。結局、先日のケースは、二転三転。今回でやっと担当が決まった。振り回された状態になったEさんは怒っていて、その前に振り回された状態の私は同感できた。帰宅後、家族心理学特論のレポートをする。完成☆
2004年07月22日
今日の2時限目の授業は今日で終わり。残すは来週までのレポートがある。それが難しい…(--;)。その後、M1の数人と、『ニュー・シネマ・パラダイス』の完全オリジナル版を見た。3時間くらいあった_(--;_)。完全版だから、いい部分もあったけど、何だか、昼メロチックになっている。完全版とカット版では、最後のシーンの印象がかなり違う感じであった。そして、5時限目。この授業も今日で終了♪レポートも今日提出だったので、完全に終了♪NY先生が興味を持っている俳句・連句療法のお話だった。俳句とかを作るのは苦手だけど、ちょっとやってみるのも面白そうだな(^^)と思う。最近、私には「自立」というテーマがあるのを感じる。チョコチョコと、Y先生のところに行っているのも、NT先生のところに行くのも、院生にも、自分の不安を聴いてもらっているのは同じ。こんなことでは、これから先やってられない。いつまでも、私は自立できないままだ。自分の不安や葛藤を、少し自分の中で抱えておけるようになりたい(勿論、孤立してしまって、一人で抱え込んでしまおう、というのとは違う)。だけど、その「自立」の前には「依存」というものがある。河合隼雄先生は、『こころの処方箋』の中で「自立は依存によって裏付けられている」と述べている。そうなんだろうなぁ…と思う。だけど、私には、その「依存」という感覚がよく分からない。多分、Y先生に相手をしてもらってて、それは「依存」しているのだろうけど、依存している中で感じられる「守られている」というような安心感が持てないのだ。勿論、Y先生のことは信頼している。ぶつかっても、ちゃんと応えて下さるんだという安心感は持っている。だけど、依存の安心は感じられない。その感じられなさは、先生はちゃんと与えてくれようとしているんだと思うので、きっと私の課題なんだろう、と思う。目の前に話し相手がいても、「共有者」としての「者」ではなく、「鏡」のような「物」として感じるのである。それは、Y先生に限らない。それで、私は人とコミュニケーションをしてても「相互」ということを抜かしてしまうことが多い。「私と相手」という感覚ではなく、「私か相手」なのである。こういったことは、先週のY先生の言葉を借りれば、「それだけ傷ついてきたことがある」んだろう。いつかは、ちゃんと相手を「相手」として、「相互」の感覚を感じられるようになるんだろうか?そして、その中で「自分」という実感を得て、自立していけるんだろうか?
2004年07月21日
今日は本学で2時限目に授業。期末レポートがあるはずなのに、今日も何も言われなかった。もし来週の授業の際に内容が発表されるなら、提出予定日までに3日しかありませんが…(@_@;)。それは嫌だなぁ…(--;A。午後からセンターへ行く。明日提出のレポートを仕上げる。その後、いつもの時間通り、試行カウンセリング開始。やっぱり話が進まない。今回は相手が話すのを待ってみて、沈黙が増えた。でも、結局、私が助け舟のように質問をしたり、印象を伝えてみたりして、沈黙を破ってしまう。それによって、相手の受身的な部分をまた作ってしまうと言うに…。これは第1回検討会で指摘されたことだったのに…(--;A。どうも、相手が困っている様子を示すと、助け舟を出してしまう。こういう時には私の悪い癖だ。単に、こらえ性がないだけになっている。この点に、皆、「優しい」と言ってくれるけど、本当は優しいことと逆のことをしているのかもしれない、と思う。結局、自発的に、話は膨らまないまま。私の方は質問は浮かぶけど、先生たちのようにポイントを捉えて、話が広がるような質問がスルッと出てこないで困ってしまう。それで、夕方、NT先生のところに相談に行く。先生は「そういう時は、僕なら~~って言うけど」とか、「~~ってやってみるけど」と言う。それは、ちゃんと丁度いい具合の対応である。どうして、そんな風に、ちゃんと的を得た対応ができるのか?と質問してみたら、先生も一杯壁にぶつかって迷い、試行錯誤してきた結果のようである。それで、先生は「あのクライエントさんは確かに話し難しいと思うよ(※1回目検討会で先生もテープを聴いている)。だけど、実際の時には、そういうクライエントさんが多いと思うから、まぁ、修行だと思って、勉強しなさい。まぁ、自分で、一通りやってみて、その間、目一杯、苦悶したらええよ(^^)」とのお言葉。何だか、私の心境は、修行というより、苦行である。「○○さん(私)が困ってるのはよ~く分かったから」とも言われたが、初めて、気持ちを分かってもらっても、大して嬉しくないと思った(>3<)むぅ…。だけど、試行が終わる度に、先生に相談に行っているようではアカンと思う。いつまでも先生に泣きついてるようでは、それこそ、私の主体性は育たないことだろう。残り2回。それくらいは自分で考えてやってみようと思う。ちょっとは自立だ☆夜には半分くらい、逐語録を作った。うへ~…_(--;_)。初めて、ICレコーダーを使ってテープ起こしをしたが、テープレコーダーよりも、こっちの方がやりやすいかもしれない。
2004年07月20日
今日も暑い_(--;_)。寝ていても、汗がダラダラと出てくる。お陰で、喉の辺りにアセモができた。痒い…(--;A。夕方くらいからレポートをする。また一題だけ仕上げた。残り一題。それが難しい…。授業で見た映画を「臨床心理学の理論や先行研究を用いて考察せよ」とのこと。同じレポートの別の課題で、「Erikson,E.H.の心理社会的発達理論の視点から、この映画を臨床心理学的に考察せよ」というものがあったので、Eriksonの理論はもう使えない。他には???と考えてみるけど、これが、なかなか思い浮かばない。提出まで残り1週間。それまでに何とかできるといいな。宵の口、九州にいるTさんから電話があった。私が「いつ帰ってくるの?」とメールしていたからだ。1時間近くも喋ってしまった(^^;A。でも、やっぱり、Tさんと喋っていると話は尽きない☆喋っていて,のびのびと話ができるし,聴ける(^^)。8月の終わり頃帰ってこれるかもしれないようなので、「続きはその時で♪」ということになった。楽しみだ♪Tさんの話を聴いていると、スゴイなぁ~と感心する。Tさんの行った大学院は新設で、スタッフが足りていないらしい。それで、臨床心理士受験の為の養成指定大学院として認定されるように準備しているらしいが、院生も、その立ち上げの為のスタッフとして活動しているらしい。私たちは、授業の中で、心理面接において、料金や時間等、様々な設定がある意味を学んできたが、Tさんたちは、授業ではしなかったものの、実際にセンター(心理教育相談室?)を立ち上げる中で、その意味を考え、話し合って決めていったらしい。その他にも、学会や研究会に行ったり、心理臨床のシステムの整った地区で、沢山の情報を得たりしている様子。そんな中で,のびのびと活動している感じ。もっと沢山のことを、彼女が帰省してきた時に聞けたら…と思うo(^^)o明日は試行カウンセリングの第3回目。
2004年07月19日
今日こそレポートを!と思い、パソコンを立ち上げたものの、やっぱりやる気が出ない_(--;_)。日中は暑くて、ダラダラとしてしまう。それで、夕方前くらいに大学まで出かける。それでクーラーで涼みながら、レポートをしようと思ったが、結局、やらずじまい…(^^;A。帰ってから一題だけ仕上げる。これで残り二題。
2004年07月18日
今日こそレポートをしようと思うのだが、何だか、やる気が出ない。暑い所為だろうか?結局、夜中までゴロゴロし、真夜中に一題目を仕上げた_(--;_)。現在3時を越えている。なので、この今日の日記は、本当は昨日の日記…(^^;A。今取り掛かっているレポートは残り三題…(T_T)。この3連休中に仕上げられたらいーなぁ…。最近、すっかり腕の先の方が日焼けしてしまっている。自転車に乗っているので、腕をひっくり返せば、裏は白い。ハンドルを握っているから、指先も白い。妙な焼け方だ(笑)。そして、腕時計のベルト跡も残っている。そこだけ白い。それを見ていて、「肌が日焼けして黒くなったように、私の中で何か変わっていく部分があるけど、白いまま残る部分もあるように、変わらない不変的な私もいるのだ」と思った。それは、見掛け倒しではない、真底私なのだと、ふと思った。
2004年07月17日
今日は午後くらいからセンターへ行く。レポートをしようと思ったが、やる気が出なくて、全くと言っていいくらいできなかった。次第に、クーラーを浴びすぎたようなシンドサを感じるようになった。体が重くて、お腹がムカムカする。夜18時からゼミ。今日は発表だった。本を読み、自分の問題とも絡んで、ゴチャゴチャに混乱してしまっている。自分の中でまとまってなかったので、適当に発表し、「よく分からなくなってます」と言っておいた。結局、もう少し、いろいろ読み進めて見る、ということで終わった。確か、家に、今回のレポートに良さそうな資料があったぞ…と思い、帰宅後、ゴソゴソと探す。無事に見つけた。卒業研究の時に、いろんな文献を見ておいて助かった(^^;Aと思う。夕方、NT先生に(研究室に)呼ばれた。「今回のケース担当が違う人になったのは、アナタの能力がどうこういうわけじゃないから…」と言われた。結局、現職教員さんは今年一年しかいられないので、彼女たちに優先してケースを持たせた方がいい、ということ。研究室に呼ばれた用件は、それを言われただけだったけど、先生なりに心配して気を遣ってくれたんだな、と思って、ちょっと嬉しかった(*^^*)。けど、何かあった時は、いつもフォローしてくれているので、毎回、そんなに気を遣わんでも…(^^;Aとも思う。
2004年07月16日
今日は本学で2時限目を受ける。レポートが出されたが、授業の感想でいいらしい。何だか、先生がいい人に見える(笑)。そして大学へ行き、Y先生に会う。以前見た「知ってるつもり!?」のフロイトver.の中で、フロイトは晩年に「愛すること、愛されることが大切だ」みたいなことを言っていた(かなりのうろ覚えなので、全然違うかもしれないけど(^^;A)。そして、先日見た「ニュー・シネマ・パラダイス」では、本当の愛をなかなか得られなかったサルバトーレが、母や町の人々に受け入れられたことによって何かを得たのを見た。やっぱり、人は一人では生きていけない。テレビや映画を見る中で、誰かを愛することばっかりで、「それでいーのよ」なんていうのは錯覚で、自分というものを得て、受け入れていくのには、やっぱり「愛される(受け入れられる)」感覚というのも、また大事なのだと思った。じゃあ私は?と言えば、他者はすごく受け入れてくれてるんだと思う。「それでいい」と言ってくれる。兄ちゃんは「お前はスゴイやつなんだから自信を持て!」と延々6時間電話で語ってくれたし(^^;A、ななし嬢は卒業祝のお手紙で、やっぱり「自信を持って」と伝えてくれた(;v;)。そうやって、沢山の人に受け入れて(認めて)もらっていることは意識では分かる。だけど、実感がない。私自身が受け入れられないのだ。「自分が悪い」とか「私がダメだから」と思うことがあった時、「オマエなんていらんのじゃ!死んでしまえ」という感覚は湧いてくる (※だからって、何もしません)。Y先生は「昔からそうだったの?」と言っていた。そう言えば、3、4歳の頃は、近所のオバアチャン、オバチャンたちに可愛がられてて、アホみたいに「私は可愛い子♪(^^)v」と思っていた。それが、人生の中のどっかで180度変わった。Y先生は「それだけ深く傷ついきたんだと思うよ」と言っていた。そうなんだろうなぁ…と漠然と思う。思い出す辛いことも一杯ある。だけど、多すぎて、どれがどうなっていて、何が傷ついていることなのかもよく分からないでいる。私にはずっと私の居場所がなかった時があった。今でもないのかもしれない。大学の自習室や、センターの院生室を少しずつ使い心地のいいようにしていったり、こもって作業していたり、Y先生やNT先生に時々会って、ブチブチお話してたり、こうやって日記を書いてたり…そういったことは、もしかしたら、一生懸命、自分の為の居場所作り(巣作り!?)をしているのかもしれない。そして、母の元を離れ、遊んでいたら、転んでしまい、泣いて戻ったら、慰めてもらって、また元気に遊びにでかける…そんなような自分の安全基地があるのだと実感できるものを探しているのかもしれない。Y先生は「居場所があることと、自分を持てるということは繋がっているように思う。居場所があるから、本当の自分も出せて、持てるのではないだろうか」と言っていた。そんな場所が見つかればいいなと思う。夜、NT先生からメールが来た。他の先生と話し合った結果、先日のケースは別の人に担当してもらうことになった、とのこと。ホッとした部分もあるけど、未熟ながらも信頼してくれてる何かがあるのかなぁ?と嬉しくも思っていたので、そうではなかったのかぁ…と、ちょっと悲しくもある(;_;)。NY先生からの出ていたレポートを書く。単なる「読んでの感想」なのだが、何だか上手にまとまらない。それでも、ひとまずは書けた。明日は別のレポートをしよう。
2004年07月15日
今日の2時限目は、先週見た「ニュー・シネマ・パラダイス」についてレポート前の話し合いをした。それぞれの観点や、解釈があり、それぞれに深いことを考えてるんだなぁと感心する。人を愛するということには自分自身というものが必要で、自分がなくて(自分を喪って)、人を愛することは難しいもんだと思った。では、私にとっての私とは?と思う。まだ、よく分からない。サルバトーレでも、40数年かかった。私にはまだまだ先のことなのかもしれない。その後、昼食を食べ、明日の授業前に、テキストを読んでの質問内容をメールで送る。それが毎週の課題なのだが、以前はちゃんと読んでいたのに、最近では、パラパラと読んだだけで送る。結構、小見出しから想像したことや、パッと思いついた疑問だけでも送れるものである。そんな感じで,少しずつ、手を抜くことを覚えてきた今日この頃(^^;A。そうしないとやっていけないのもある。5時間目には、来週までのレポートが出た。それが期末のレポートになるらしい。レジュメ発表もあった為か、皆の今の大変さを察してか、NY先生は「俳句・連句療法」のプリントを配り、「それを読んで、A4用紙1枚に感想をまとめたのでいい」と言っていた。来週までではあるし、今日の2時限目の分のレポートがあったり、逐語録があったり…と、大変だが、あまり大々的なものでなくて、ホッとした(^^;A。しかも、NY先生が「俳句・連句」に関心を持っていたのか?と初めて知って、ちょっと驚く。でも、この話題が出てから、少し、季節を感じる心や、そこからイメージして、言葉に表現してみよう、という気持ちが出てくる。たった17文字の中に、自分の感じた世界を、如何に相手に伝えられるように、しかも、自分のオリジナリティを出せるように工夫するか?…例えば、最初の5文字と最後の5文字を入れ替えただけで印象が違うものだ。結構、難しいものである。そして、Mさんが持ってきて、院生室に”オススメ本”として置いてくれていた、西原理恵子・著『ぼくんち』(コミック)を読む。以前、この作者は「情熱大陸」にも出演していた。この『ぼくんち』は私もオススメ。結構、はまった。簡単そうな絵や、軽いタッチで描かれているけど、奥が深~い。人生の中には、辛かったり、悲しかったりすることが一杯だったりするけど、それでも皆一生懸命生きている。皆幸せになりたいだけ。何だか、生きるということに、切ないような、優しい元気をもらった。そんなわけで、今日はレポートも、逐語録もしなかった(--;A
2004年07月14日
昨日は疲れきっていたせいか、21時から寝る。途中で目が覚め、少しは起きていたものの、今朝は10時前に起きる。そして支度をして家を出る。目指すは、おぶちゃんの住んでいるアパート♪o(^^)o何故なら、今日は、おぶちゃんの誕生日だからである☆いつものように、サプライズ魂を燃やす私は(☆◇☆)、ジリジリと肌が焼けるような日差しの中、自転車を走らせる。しかし、おぶちゃん宅の位置をちゃんと知らない。地図で何となく調べたけど、アバウトな場所しか覚えていない。薄ら覚えの記憶の中を突き進む。大体の辺りまで来ると、道の途中にいる人に「○町○丁目ってどの辺ですかねぇ?」と訊いてみる。すると、ちゃんと教えてくれた。たまに、こういうことをしてみるのも面白いものである(^^)。そして、各家の前に貼り出されている番地と番号を頼りに、グルグル徘徊しながら、やっと、おぶちゃん宅を発見!(^^;A。ポストの中に入れていこうと思ったけど、簡単に他の人に盗られちゃいそうな気がしたので(盗っても意味ないけど)、おぶちゃんの部屋まで行く。しかし、チャイムを鳴らしてもいない(後から思えば、チャイムを鳴らしまくって、おぶ愛猫ホーさんは、家の中でびびっていたに違いないと思う。)。不在らしい。仕方ないので、部屋の前で干してあった布団の陰に置いていく。THEストーカー風プレゼント渡し法♪(※よい子のお友達は、真似をしたとしても、信頼関係ができていて、冗談の通じる相手にして下さい(^^;A)ってなことで、おぶちゃん、お誕生日おめでとう☆バイトとか頑張ってるおぶちゃんに、お風呂癒しグッズと、レイの品をプレゼント☆喜んでくれるかな?(*^^*)また、遊ぼうぜぃっ☆それから、センターへ行く。管理人さんが気遣って、冷えたポンジュースをくれた。んまいっ♪(o^Q^o)それで、ゆっくり休んだ後、15時の試行カウンセリングまで、ソワソワしながら待つ。クライエントさんは、今日は時間ピッタリに来た。ので、そのまま時間ピッタリに開始。だけど、テープレコーダーの調子が悪く、最初は少し落ちつかなかった。今日は、昨日の課題に注意しながらしたものの、やっぱり何かシックリした感じがしない。情報収集をして、私の相手への理解は少しずつ深まっていっているように感じるが、それは一方的な感じで、相手が自分自身への理解を深めているような感じがしない。次回の課題はこの辺りかもしれない。だけど、こんな風に、他の人と向き合って、理解しようと一生懸命になることなんて、あるだろうか?相手の心に触れさせてもらって、自分とは違う人の世界を共有させてもらって、そうやって人と深く付き合う経験なんて、できそうで、なかなかできることではない。そう思うと、とても素晴らしい体験をしているようで、相手のことを理解させてもらった一つ一つに感動を覚える。終わってから、また逐語録を作成する。今日はあまりしなかった。次の発表は、5回目が終了した後で、逐語録は検討してもらいたい回のものでいいと言われているので、焦らずに、ゆっくりしていきたいと思う。
2004年07月13日
夜中の3:30くらいに、犬が激しく吠えているので目が覚める。それから眠れず、結局、明け方頃にウトウトし始める。しかし、起床予定時間になったので起きる。8時過ぎにセンターへ行く。それで授業を受ける。眠くて、頭が重い(--;)。午後からは、試行カウンセリングの検討会だった。今日の発表者は、Sさんと私。最終的に18時前までしていた。私の分については、自分で全く気づかないでいて、皆に聞いてもらって、初めて理解できたことがあった。ずっと私ペースにしてしまっていると思っていたが、相手ペースになってしまっていたようだ。それに、先生からは「こういうクライエントさんの話を聞くのは難しいもんだよ」と言われていたので、そういった時にどう対応していくか?というのが上手くできてない自分のやり方の未熟さもあるけど、私のやり方がダメというものでもないんだなぁ…と思った。先生からは「もう少し抑揚をつけて話した方がいいよ。ポイントとか強調したり」と言われた。どうやら、私は淡々と喋っているらしい(--;A。明日、第2回目の試行カウンセリングがある。今回指摘された点や、課題に注意して話を進めたい。でも、課題にどう対処していくのか?事前に考えてないと、また同じペースになってしまうので、進める方向を練っておこう。さすがに今日は眠い。体が疲れている。早めに寝よう。ちなみに、ケースを持つ件は本当らしい…。
2004年07月12日
今日はお昼に起きる。この1週間と昨日の疲労が抜けていない_(--_;)。ご飯を食べ、ボーッとしていると、愛媛に来ているらしいMからメールがあった。Bと一緒にいるそうで、夕方前くらいから遊ぶことになった。なので、それまで次の金曜にあるゼミ発表の原稿を作る。バタバタしていると迎えが来たので、一緒にでかける。Bの買い物があった為、衣料品店へ行く。いろいろ見ていると、その中に、和柄ラインの入ったキャミソールと重ね着用シャツがあり、買ってしまった。昨日の高速料金と食費で、ほとんどお金がないのに…。今月をどうやって乗り切ろう?(--;A。そして、ミスドで少しノンビリした後、Mは実家に帰っていった。Bとも別れ、今日はサッサと帰宅。帰ってからは、ゼミ発表の資料を作る。何とか、大まかなところはできた。だけど、何だか、こなれてない感じだ。まぁ、何とかなるだろう。先日、NT先生からの「ケース持つ?」というお話。本気なのかなぁ?と思う。また、いつものようにからかわれただけじゃないか?(^^;A。まだ試行カウンセリングが終わってなくて、自分自身のスタイルができてない。やることになったら、ちゃんとやりたいと思うけど、自信がない。明日、ちゃんと先生に確認してみよう。今日は疲れたので、もう寝よう。
2004年07月11日
5時くらいに目が覚めてしまう。それから眠れないので起きて、試行カウンセリングのまとめ等を作る。7時には食事をする。なかなか健康的!?と思いきや、だんだん眠くなる。それでウトウトしていると、Aさんから「もうすぐ着く」とのメールが来たので、慌てて支度をして、家を出る。遊戯療法学会へ出発だ☆M1は2台の車で行く。私はAさんの車に乗った。他にEさん、Mちゃんと一緒。いろいろな話をしながら香川経由で高速に乗って行く。11時過ぎに到着。M1参加メンバー8名が揃って、小洒落たレストランで昼食をとる。コースで頼んだのだが、カボチャの冷たいスープがんまかった(*^Q^*)♪少しノンビリしてから、遊戯療法学会の開催大学まで行く。のどかな空気が流れてるところだ(o^^o)。私のイメージでは、もっと素朴かと思っていたけど、そうでもなかった。受付に行くと、うずうず◎ちゃんに会う。学会のお手伝いをしているようだ。そこで学会が開催されると、お手伝いをしている彼女の話を聞く。すごいなぁ、頑張ってんなぁ~と感心する。うちの大学で臨床心理関係の学会が開催されることなんてないだろうな…(--;A。午後から、基調講演が始まり、そこからの参加。だけど、始まってから、睡魔との闘いに負け、寝てしまう。結局、1時間くらいある講演の50分くらい寝ていた。ハッと目が覚めて、近くを見渡すと、両隣も爆睡(^^;A。それが終わると、シンポジウムがあるのだが、その前に10分くらいの休憩があったので、ななし嬢と会う。少ししか話ができなかったが、ちょっと会えただけでも良かった。ゆっくり話をするのは、ななし嬢が夏に帰ってきた時を期待しよう☆別れ際の表情が少し気になったが、シンポジウムの時間が来たので会場に戻る。それから、K先生の大変興味深い話があった。日本人にとっての「別れ」というもの自体の意味とはなんだろう?と私なりに思うこともあった。それから、K先生と他の先生方との話し合いがあったが、また途中でウトウトと寝てしまった。何しに来たんだか…(^^;A。だけど、聞いていると、話の内容よりも、各先生方の関係や、あり方が見えて、それが面白かった。終了後、うずうず◎ちゃんが電話をくれて、また少し話をする。うずうず◎ちゃんも夏に帰ってくる様子なので楽しみだo(^^)o。それから、帰宅の途に着くが、途中まで土砂降りの上、雷が鳴っていた。最近、ほぼ毎日のように雷が鳴っている気がする。そして、高速に乗って、途中のパーキングエリアで、今回参加していたM2や研究生さん、NY先生と一緒に食事する。その時点で8時くらいになっていた。そして、帰りはXハイウェイで帰宅。途中で、軽トラックの荷台に、更に小さな軽トラックが乗っている、まるで“親子”なトラックを見た。Aさんは「親子トラックに抜かれた~!」と言って、抜き返した。危険ですから…(^^;A。帰りの車の中では、今回行った大学出身のEさんの、大学時代の恐怖体験を話してもらったり、それぞれの恋愛経験とか、今の様子とかを離したりした。何だか、そういう話ができるのも楽しいなぁ(*^^*)と思う。そして、完全に帰宅したのは、10時30分前だった_(--;_)。すごく疲れて、そのままバッタリ寝たいところだったが、根性で『冬のソナタ』だけは見た(^^;A。ぐぅ…(~q~)
2004年07月10日
今日は授業料免除申請の為、午前中から本学へ行く。記入ミスがあったけど、受付のオジサンがいい人で、その場で修正してくれた。それで今回は1回で書類を提出できた(^^)v。その後、センターへ行く。お昼前で、管理人さんがピザを注文したそうで、私の分も追加してもらった。待っていると、今日は試行カウンセリングの為にメンバーが何人か来ていて、集まってきたので、届いてから、皆で食べる♪(^Q^)少しマッタリしてから、院生室に行く。試行カウンセリング1回目のまとめをしようと思っていた。ところが、NT先生が来て、クライエントさんのお子さんの面倒を見ててくれ、と言われる。普通の子守りだったので引き受ける。ところが、アッサリ用無しになってしまう。私が単に役立たずだったのか、そういう問題でもないのか…(--;A。そして、また管理人室でMさんと、管理人さんと喋る。コーヒーとチョコムースをもらった♪(o^^o)。いつも、いつもオヤツをもらって、いいのかぁ?(^^;Aと思うけど、嬉しい(*^^*)そうこうしていると、NT先生が面接から戻ってきた。そして、「○○さん(私)、ケース持つか?」と言われる。全く想像もしていなかったことを言われ、声が、2,3段階くらい高くなって「へ?い?え?(゚◇゚;)」となる。すると、私が承諾もしていないのに、NT先生はクライエントさんに引き受ける電話をしてしまった。一応、試行カウンセリング後から、とはいえ、あまりに急な話…(--;)。今の状態では、まだ自信がない。だけど、本当にやるのだったら、一生懸命したいとは思っている。M2のOさんと組むことになるらしい。思ってもみなかった、あまりに急な展開に、今日はアワアワしてしまくり。結局、センターにいる間に、試行カウンセリングのまとめはできなかった(^^;A。昨日から、Y先生に教えてもらった経絡体操を始めた。やり終わった後、とても体がポワ~ン(*~O~*)として、これまで通っていなかった血液が体に広がっていく感じがする。他に、ギュッと縮まっていた背中が広がっていく感じ、体から余分な力が抜けていく感じがする。これまで下あごから首筋にかけて力が入っていたのが、スルッと軽くなる。それに、この体操で大事なのは、「呼吸(鼻で)のリズム」と「自分の体に無理をしない」ということ。私はセッカチなようでついつい、組んだ姿勢から、急に体勢を戻してしまうし、呼吸のリズムもよく分からない。まだ私は自分のペースを理解していないのだろう。それを理解する為には、ちゃんと自分自身の体や心に耳を傾けてやることが必要なんだろう。もし、このペースをつかんで、体になじませてやることができるようになったら、体がラクになるというより、心が落ち着いていくような気がする。心と体は繋がっているのだと、しみじみ感じた。しばらく、経絡体操を続けてみよう(^^)☆
2004年07月09日
今日は2時限目を受けた後、また本を借りる。しばらくは読まないでいようかと思ったものの来週はゼミ発表もある_(--;_)。その後、Y先生のところへ行く。やっぱり私は自分の外側に視点を向けてしまい、まるで一般的に基準があるかのように、それに合わせて行動・考え・気持ちを”いい”とか”悪い”で考えてしまう部分がある。だからシンドイ。自分自身の主体性、実感を大切にできていない。もしかしたら、できていないというより、ないのかもしれないけど…。終わった後、Y先生は、私がずーっと前に「肩こりがひどい」と話したことを覚えていてくださったようで、経絡体操について教えてくれた。と言っても、本を貸してくれたので、それを「読んで、自分でやってみたら?」ということだった。これは、柔軟体操のようだけど、呼吸法とセットになっているらしい。自分の呼吸感覚と身体の動き…何だか、単なる肩こり解消やリラックスの為だけではなく、もっと深い自分の感覚を得られそうな気がする。まだやってないけど(^^;A。これから、本を読んでみて、実践してみようと思う。楽しみだo(^_^)oその後、センターへ行く。センターへ入った途端、ひんやり~(*~o~*)とした空気に、如何に外が暑いかを理解した。管理人さんが気遣って、アイスコーヒーを入れてくれた。プリンももらった♪(^^)v。そうしていると、あっという間に、外の天気が崩れ、雷が鳴って、雨が降り出した。早めにセンターへ来て良かった(^^;A。その後、ケース・カンファの時間まで、試行カウンセリングの検討会用資料を作る。やっぱり、1回目、私はヤタラメッタラ情報収集をしている。何の為に情報収集をするのか?と言えば、クライエントの主訴を理解するためである。だけど、主訴がない。そんな状態で情報収集をしても当てどもないのは当り前だ。相手は試行カウンセリングで来てもらっている方で健康的なのだから、主訴がないのは仕方ないことなのだろうけど。かといって、試行カウンセリングは私の勉強・訓練の為であるけど、やっぱり5回は、その人の話を聴く為にある。その人にとって意味のある時間にしてほしいし、その為に私も助力したい。次回は、ドンと腰を据えて、まずは、主訴を見つけることを目標としよう。
2004年07月08日
一昨日の夜、夢を見た。私はアメリカへ留学に行こうとしている。最初は、向学心と自立することへの期待とで意気揚揚としていたのだけど、出発の日が近づくにつれて不安が大きくなってくる。独りでやっていく不安、母を残していく心配。私が不在の間に、母が倒れ、死んでしまったら…と思う。そして、何故だか、別れたはずのYとまだ一緒にいて、会っていた。「もうすぐか。しっかりやってこいよ」という彼に、明るく答えながらも、私が日本にいない間に離れていくんじゃないか?と不安になっている。それ以外でも、私がアメリカにいる間に、様々なことがスッカリ変わってしまって、私の大事な人たちが離れたり、いなくなったり、私の戻る場所が消えていたりするのではないか?とドンドン不安になっていく。だけど、もうすぐ来る出発日や、この為にかかっている費用やエネルギーを考えると、今更、「行くの止めたい」とは言えない。「せっかくのチャンスなんだから、行ってこよう!」と思いながらも、そんな強烈な不安で苦しくて逃げたくなる…ところで目が覚めた。この夢は、今の私のテーマがとても表れているような気がした。そして、今日は2時限目にまた映画を見た。今度は「ニュー・シネマ・パラダイス」だった。いい映画だとは聞いていたけど、見るのは初めてだった。実際に見て、本当に、いい映画だと思った。世の中の映画には、製作者の意図として、「泣け!」というのが伝わってくるものがあるけど、この映画はそんな感じではない。だけど、ジワーッと何かが染み入ってくるように、自然に涙が出てくる。強い揺さぶられるような感情の動きがあるわけでもない。だけど、ジワーッと何かに触れるのだ。本当に、素晴らしい映画というのは、こういうものかもしれない。八四一名作選に、昨年見た「黄昏(原題:The Golden Pond)」に続けて入れておこう♪そして、この映画を見て、ちょっと忘れかけていた、一昨日の夢を思い出した。午後からは、逐語録の続きを作った。やればやるほど凹んでいく…(--;)。次の月曜に検討会があるのだが、この際、一杯ダメ出しをしてもらって、ちゃんと考えたい。
2004年07月07日
今日は2時限目を本学で受けた後、センターへ行く。試行カウンセリングへの準備をして待つ。時間前に、敷地の門まで、Mちゃんに迎えに行ってもらったら、予定時間より早く着いたようだった。しかし、時間の制限があるので、時間まで待ってもらって開始。相手の問題か、私の聴き方、伝え方の問題か、話が続かない。暗礁に乗り上げた気分(--;)。この調子で、ちゃんと5回も続くのだろうか?来週は、渡したSCTが活躍してくれることを期待しよう(--;A。終わった後、センターで1時間くらい逐語録を作る。それから帰宅したが、センターにFDを忘れてしまったことに気づき、取りに戻る。それから、また逐語録の作成を始めたが、気づいたら、12時を過ぎていた。ICレコーダーと、テープレコーダーの2つで録音したけど、ICレコーダーはイマイチ使い勝手が分からず、テープでの逐語録作成。ちょっと聴いては、止め、巻き戻し、また再生。少し打ち込んで、また巻き戻して…な~んてやってると、健康パーソナリティのクライエントより、面接者の方が気がふれそうになる(゚◇゚;)。それで、ずっとやっていたお陰か、大まかな逐語は作れた。後は、平仮名で起こした部分を、感じに修正したり、細かい部分の修正をすれば、テープ起こしは終了。聴いてみて、もう少し聴いておいた方がいいところで、聴けそうだったところや、受け取り違いをしたまま答えてしまったのでは?というところがあった。自分のふがいなさに凹む…。日常会話ならまだしも、カウンセラーという繊細な仕事には向いていないのやもしれず…(T-T)。
2004年07月06日
昨夜は、暑くて寝苦しい上に、部屋に入っていたダイチが私の足をガブガブと噛んで、なかなか寝られなかった。あまりにも噛むので、部屋の外へ放り出そうと、廊下へ出ると、扉の前でソラが寝ていた。さらに、その先にはトラが寝ており、反対側にはリュウが寝ていた。我が家の廊下は「CAT STREET」かにゃ!?(@_@;)やっと寝たものの、目が覚めたのは7時前。それから支度をして、センターへ行く。8時には着いたのだが、センターの入り口は閉まっていた。本を読みながら待っていると、管理人さんが来たので、やっと入れた。2時限目を受けた後、午後からは、試行カウンセリングの検討会があった。今日の発表者は2名。各2時間なので、計4時間。最終的に、時間はちょっと延長。一言で言うなら、「疲れた…_(--;_)」。脳みそが沸きそうである。ウニウニウニ…。さすがに、4時間、集中すると、精神的筋肉痛になりそうだ。だけど、他の人のやりとりを聴いていても、とても勉強になる。私はオブラートに包んで言うのが苦手で、ついついズバッと言ってしまう。ところが、NT先生が言い換えると、同じ内容なのに、するっと入ってくる。丁寧な前置きや、フォローがあったり、しっかりと言葉が選ばれ、洗練されていたりする。先日、メンバーのHさんが、「カウンセリング・マインド」を言い間違えて、「カウンセリング・マイルド」と言っていた。単なる言い間違えで、その時は笑って終わったけど、後から、上に書いたような、”伝え方”の課題を考えてみると、「なんて奥深い言葉なんだろう」と感心している。”言い間違い”は”良い間違い”……な~んちゃって…(^^;A。そして、いよいよ、明日が試行カウンセリングの第1回目。緊張~>O<;…と言っても、それなりに開き直ってはいる。明日の目的は「情報収集」。私からの質問が多くなってしまうだろうから、そういう時に「カウンセリング・マイルド」が大事になってくる。だけど、一番心配なのは、ちゃんとテープに録音できるかどうか(^^;A。夜には、ガンダーソンの本の残りを読み終える。だけど、読み流した感じなので、あんまり記憶には残ってないかもしれない(--;A。
2004年07月05日
近頃、本格的に暑くなってきた。じっとしているだけで、ジットリと汗が出てくる。今日も暑くて、あんまり何もする気になれなかった。夜になると、風が出てきて、少し涼しくなったので、本の続きを読む。今週は1冊読みきれなかった。最近、「主体性」ということを思う。先日書いた「自分の行動を選択する」という話もそうだし、カウンセリングで人と関わっている時でもそう。カウンセリングでは受容的であって、受身のように見えるけれども、相手に主体的に関わっていくことが必要なのだと感じている。私の人生…私が私として生きていくということ…。他者に対して、それでいいと思えるように、自分自身に対しても、私の選んだ道、私の選んだ行動、私の選んだ思いや気持ちは、それでいいのだ(そもそも、気持ちに”いい”とか”悪い”なんてことは言えないものだし)。だけど、私の中では、自分自身の全てに対して、これでいいと思えない。自信がない。何をしても、言ってもダメだと思ってしまう。したり、言わなかったりした方が良かったのかもしれないと思う。相手を傷つけたのではないか?嫌な思いをさせてしまったのではないか?といつも心配してしまう。そうすると、いつも受身になってしまって、自分が主体的に生きていること、生きていくことを忘れてしまう。私がいなくなってしまっている。私の人生を生きていけるのは私なのに。私は私…時には、そうやって開き直ることもできるけれど定着しない。もっと堂々と構えて、安心して生きられるようになりたい。やっぱり、今の私には自信が足りない。
2004年07月04日
昨夜、グループの後、Wさんに誘われて、M先輩と、大学近くのラーメン屋さんに行く。グループでの話の続きのような話をした。だけど、グループだけでの交流だったWさんと日常的な感覚で話ができたし、M先輩の話も聞けたので嬉しかった。M先輩はいろいろ気にしているようだけど、私としては、少しずつだけど、身近になっていく感じがしてて、すごく嬉しい(*^^*)。そして、私はラーメン大盛りを無事に完食♪(^Q^)v今日は、友人Bとお出かけ♪アウトレット等に行き、ショッピングを楽しむ。いいものを買ったぞ♪喜んでくれるかな?o(o^^o)oそれから、友人Bの晩御飯に付き合って、食事に行く。話し合いの結果、今日もラーメン屋。無事に、担々麺の大盛りを完食♪(^^;A。さすがに、2日間続くと気になるお腹まわり…。
2004年07月03日
昨夜、布団に入ってから、ふと考えていた。「自分の行動を選択する」ということ。例えば、母がキーキーと喚いている時、私はどうしたいのか?まず、選択の一つ目としては、母と関わるか否か。私は母の横に居続けることもできるし、例えば、自分の部屋に逃げ込むこともできる。二つ目の選択肢は、母の話を聞くか否か。その内容に耳を傾けて聞くこともできるし、内容にまで耳を傾けないで、聞き流し、「機嫌の悪い母がいるなぁ」という認識で終わらせておくか?三つ目の選択肢は、母の言い分に対して、何か言うか否か。私としては、結構、母に言い返したいという気持ちがある。私の気持ちを分かってほしいというのもあるし、話し合って、関係が良くなりたいという願いもある。だけど、以前、何度か、母に言い返したことがあるけど、さらに言い返されて、腹が立ったり、余計に傷ついて終わった。なので、母に言い返すしても、逆に、建設的な方法とも思えない。それに、私が言い返すと、母は余計傷つく様子。単に、喚き散らすことが母には必要なのかもしれない。母の気持ちも大事にしたい・・・それが私。相手を傷つけたり、苦しめたりすることの方が、私には苦しいことだ。だから、そうしないことの方が、私にとってはラクなことなんだ、と分かった。勿論、言いたいことは、ちゃんと伝える。だけど、それは母の気持ちも考えた上でのことにしたい。他の人でも同じ。私の気持ちを無視するわけじゃないけど、相手の気持ちをナイガシロにはしたくない。他の人の気持ちも大事にしたい。そういった自分の中で、何を大事にしたいか?どうしたいのか?が見えてくると、自分の動きや相手の気持ちが、少し冷静に見えてきた気がする。そして、これまで、自分の行動に対して、"いい"OR"悪い"という軸のみで、一生懸命考えるようになっていたことに気づいた。すると、以前、どこかで見た言葉を思い出した。「I'm O.K.! You're O.K.!(私もOK!あなたもOK!)」。例えば、母は母でいいんだし、私は私でいいんだ。全てはOKなんだ♪「ALL O.K.」なんだ♪ちゃんと相手の気持ちも尊重しながら、自分の気持ちも大事にしていくことはできるんだよ♪そう考えていると、「ALL O.K.」という言葉が心にストンと入ってきた。すると、それまで漬物石がのっていたような私の胸の辺りから、霧が晴れるように、すぅーっと何かが消えていった。この数ヶ月間の重さはとれて、とても心が軽くなった♪(*^^*)。なので、今日はとても穏やかな日を迎えた。今日は午前中から市役所へ、授業料免除申請用の書類を取りに行く。午後からはセンターへ行った。本を読んでいたのだけど、途中から、その状態で寝てしまっていた(^^;A。今晩は、Y先生のところでグループがある。そろそろ時間だ。いってきま~す(^^)/"近頃、また「似て非なるもの」や「誤変換」が楽しくなってきた。本日のYAHOOニュースでは、日本漢字検定協会が「変換ミスコンテスト」を始めたとの情報が出ていた。それについては、「誤変換シリーズ」のコーナーにリンクを張ったので、興味のある方は応募してみてねん☆
2004年07月02日
今日から、試行カウンセリングやレポートで忙しくなる怒涛の7月。終わりの頃には短期のアルバイトが入る予定。かな~り大変だぞ>o<;。私は喘息持ち。疲れが酷くなってくると、肺の調子が悪くなるのだけど、最近の忙しさで、肺の辺りが苦しい。夜、寝る時に、ヒュルヒュルと音がしている。それでも、何とか7月を乗り切っていかないと。今日は2時限目に本学で授業があった。今日もロールプレイをしてみたが、今回は私はカウンセラー役。それでやっていると、人って自分の生活を保つ為に努力していることが、結構あるんだなぁ…ということを感じた。例えば、うつの人だって、しんどくて、何もしてないように見えるかもしれない。でも、「生きる」という努力をしている。皆、どんな苦しくても、辛くても、一生懸命、生きようと、それぞれに努力をしている。そういう努力が素晴らしいと思うし、人の美しい部分だなぁ…と思う。何だか感動(;v;)。授業後、auショップに行く。無事に携帯が戻った。これまでのポイントを使ったけど、4200円かかった。また細かい設定をし直さないといけない。その上、これまでダウンロードしていた着うたは全てパーになったので、またダウンロードし直さないといけない(T-T)。着うたのダウンロードにも費用がかかる。やっぱりアルバイトしないと…_(--;_)。その後、Y先生のところへ行く。やっぱり、私は自分が「これでいーのだ」という自信が持てない。どうしても、自分は酷い人間なのでは?悪い人間なのでは?と感じてしまう。だから、何を言っても、やってもダメな私…(;-;)と思ってしまう。恐らく、自信が持てれば、もっと気が楽に、どーんと構えて生きていけるのだろうと思う。「自信」というのが、今の私の一番大きなキーワードかもしれない。そのことと、先週、先生が行ってくれた「自分を守る」ということは繋がっているのだろう。私は相手の気持ちに巻き込まれている状態。どんな時でも、「自分は自分」として保つ為に、「自分を守る」ということは必要。そして、自信ができたから、自分を守れるようになる…という見方もあるけど、自分を守れたから、自分に自信を守れるようになるのでは?というお話。特に、今日の話では、それから少し発展して、「ある状況の中で、自分の行動は幾つか選択肢があって、自分はそれを選択することができる。その中で、どうするのが、より”自分にとって”ラクなのか?”有益なのか?(その行動を”いい”OR”悪い”で判断するのではなく)。そして、自分の行動は自分が選択しているという自覚をすること(相手(の気持ち)を優先するか?自分(の気持ち)を優先するか?=相手と自分の比較の上での選択ではなく、自分の行動の選択肢Aを優先するか?Bを優先するか?という自分の比較をした上での選択をする)」ということがポイントとなった。頭では分かったけど、実際、どうすればいいんだろ?どんな感じなんだろ?何だか、分かったようで、分からないけど、少し、そのことで試行錯誤してみようかな。それから、センターに行った。本の続きを読もうと思ったけど、疲れてて、全然読む気にならなかった。それで、院生室で,ボーっとしていると、他のメンバーも来た。何だか、いつも元気なHさんが、今日は元気がなかった。大丈夫かなぁ…。家に帰ると、友人Mが以前から気にしてくれていた大学院の入学祝が送られてきていた。私が希望した黒いカーディガンも入っていた。単なる黒いカーディガンじゃなくて、ちょっとお洒落な感じ♪それ以外にも、洋服が尚早、口紅が沢山入っていた。大事に使わせてもらおう(*^^*)。
2004年07月01日
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