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昨夜、家の外では台風の為にゴーゴーと音がなっていた。暴風で家が揺れていた。凄まじい勢いだった。今日のニュースによると、別の地区では、家屋が浸水し、被害が大きい所が出た様子だ。昨日、真夜中頃には落ち着きを見せ、「これで、夏が終わり、秋に向かうのかしら?ちょっと涼しくなるかしら?」と思いつつ、寝た。そして、今日、起きると、暑かった…(--;A。起床後、センターへ行くと、夏休みというのに、M1のメンバーが結構来ていた。私は、特に何をするともなく、ボ~ッとしていた。夏休みだ~(*~o~*)。最初は、ユックリ本を読もうと思っていたのだが、結局、読まなかった(^^;A。夕方頃には、皆、帰ってしまったが、Hさんと二人で話をする。Hさんがグループのレポートを書いていたので、そのことの話をしたのだが、気になっていたことについて話ができたので良かったと思う。昼には、皆で楽しく話ができたので、それも良かった。明日は、M1の9人中7人と県内日帰りツアーをする。楽しみだ♪o(^^)o。ちなみに、明日はハリー・ポッターの新刊発売日☆生協で1割引で買う予定なのだが、明日は無理かな。明後日には買えるといいな♪
2004年08月31日
朝から台風の影響で、雨風が強かった。途中、葉書を出しに行ったら、傘をさすのも大変なくらい風が吹いていた。夜になると、家が壊れるんじゃないか?というくらい風が強かった。外で電線がとんだらしく、何回か停電した。今年一番大きな台風じゃないかな、と思う。
2004年08月30日
今日は、九州の方から帰ってきていたTさんと会う予定だった。でも、台風接近により、Tさんは早めの帰宅をすることになり、帰っていった。予定が変わってしまい、どうしようかと思ったが、結局、ゴロゴロすることにした。そして、グーグー寝る。途中、目が覚めた瞬間、何かを考えたが、また、すぐに、すぅーっと寝てしまった。そんな中、ふと周りを見渡すと、ベッドの上には、トラがノビノビ長くなって寝ていたし、ベッドの下には、リュウやダイチが寝ていた。少し離れたところにはソラが寝ていた。ベッド周りは猫だらけ…(^^;A。皆で…ぐぅ…(~q~)☆
2004年08月29日
今日は、ノンビリ起きてから、これまたノンビリ大学へ行く。それでパソコン室にこもって、CDを聞きながら、ユ~ッタリ過ごす予定だった。ところが、肝心のCDを忘れていたのに、途中で気づき、出鼻を挫いてしまった(--;)。大学に着くと、後輩たちがいた。夜には、おぶちゃんも来た。皆、元気そうだった。今度、一緒に映画を見に行く計画を立てる。勿論、レディースディに♪今日はマッタリできた。やっと、ちょっと夏休みに入った気がした。その所為か、妙なことを考え出してしまった。それで、また新たな誤変換に出会う。『申し訳ございません→孟子は毛ございません』。久々の八四一的大HIT♪何だか、近頃、ログインしようとしたら、楽天にアクセスが集中していて、ログインできないことが多い。困ったもんだ。
2004年08月28日
今日はお昼前に起床。普段より、ユックリ寝たはずなのに、まだ寝足りない。疲れているのだろうか?起きた後、図書館へ行って、『モモ』を返却し、新しい本を借りる。また書庫にある本。それで、書庫に入り、心理学関係の棚に行くと、沢山の良書が収納されていた。沢山読みたい本があったけど、ひとまず目当ての本だけ借りる。それからセンターへ行く。お昼から、M先輩の修士論文インタビューの練習・調整第2弾に協力する。結局、雑談も含めて、2時間くらい喋っていた。その後、久しぶりにボーッとネットをする。これまで溜まっていた日記の更新をしようと思ったら、途中で、アクセス集中でログインできなくなってしまった。それで、単にボーッとして帰る。今日は久々に、心ゆったりした気分だった。何にもなさすぎるのも困りものだが、忙しすぎるのも、精神的に良くないものだ。
2004年08月27日
今日でアルバイトは最後。8:30から開始。だけど、体は疲れきっていて、また5分遅刻。気持ちは時間にちゃんと表れるものだ。今日も、ごちゃごちゃといろいろ働いた。いつもの仕事に加え、これまでの受講生さんの出席数やレポート数が、ちゃんと規定条件満たされているかをチェックしていった。それなりに疲れたけど、昨日よりは大変ではなかった。今日の日課は17:30くらいに終了。だけど、それから、また予定が続いた。明日で、この授業が終わるので、受講生さんや先生たちの宴会が学食であるらしい。それで更に、アルバイトの私とMちゃんで、宴会の受付をする。すると、私たちのボスである事務のOさんが、私たちも、「出席して食べていいよ(※参加費3000円必要なところを、タダで♪)」と言うので、喜んで出席する(^Q^)♪すると、受講生さんたちは快く迎えてくれて、私たちを席の間に混ぜてくれた。お料理はお寿司や、その他、オードブルがあった♪お皿に山盛りで、パクパク食べる♪♪♪あっという間に食べられて、私のお皿の上も、真中のテーブルにある料理たちも、綺麗になくなってしまった(;_;)。飲み物は、ほとんどビールを飲み、私もいただいた(^Q^)。受講生のオジサンたちが注いでくれたので、結構、飲んじゃった気がする(^^;A。席の近くの受講生さんたちと談笑する。受講生さんたちは、1ヶ月間の集中講義を受けたわけなので、50数名でも、皆が仲良くなっている感じだった。その中に、よく見かけるけど、あまり話をしたことのないアルバイターの私たちには興味を持ってくれたらしく、よく話し掛けられた。一緒に喋れて楽しかった(^^)。名簿で名前は知っているけど、顔と一致してない人が多かった。でも、やっと、それも繋がっていって、嬉しかった。せっかくなのに、私のバイトは今日で終了とは、ちょっと淋しい…(;_;)。しばらくすると、受講生さんたちによる出し物があった。最初のグループは、パンツ一丁で、ハゲヅラやお姫様冠を被って、踊っていた。手で揉むと、ちょっとずつ膨らむらしい風船も、胸の辺りにつけている人がいて、踊っている間、もまれていた(^^;A。宴会終了後に、そのセットを「いらないから、あげる(^^)」と言って、渡され、もらってしまったが、今、「どうしよう、これ…(^^;A)」と困っている。明日、センターにでも持っていこう…。他にも、いろんな出し物があったが、○×ゲームをしたチームもあり、その景品として、フリルのピンクのTバックをもらっている男の人がいた(^^;A。あのTバックの行方はどうなるんだろう…???そんな、とても和気藹々とした宴会に参加できて、とても楽しかった♪事務のOさんは「適当に帰っていいよ」と言ってくれたけど、楽しくて、結局、最後までいてしまった。やっぱり、気持ちは時間に表れるものなのかもしれない。帰宅後、『モモ』の残りを読み終わる。世の中には、いろいろな自己啓発本が出ているけど、自ら”自己啓発”を名乗るような本は、大抵、ピンと来るものがない。だけど、この本は、しっかりとした感動があって、その中で、自分の心が耕される感じがある。敢えて、自己啓発本なんて必要ないんじゃない?と思う。良書は、ほっといても勝手に自己啓発されるものだと思った。『モモ』…自分でも買おうかなぁ…。昨日から思う。やっぱり私は誰にも分かってもらえないのかもしれない。。。高校の時の追い詰められた状態を思い出す。誰にも分かってもらえずに、どこにも居場所がなくて、一人ぼっちで、行き詰まっていく感じ…。シンドイのを無理していなくてもいいんじゃない?とも思う。。。面倒くさいし。。。何だか、絶対的な孤独感…。だけど、あの頃は、本当に人がいなかったけど、今は違う。今は、私を受け入れてくれる人がいる。それなのに、何かが届かない。頭では伝わってくるけど、心では感じられない。それは私の側の問題。今のままで詰まって、それで終わってしまうのも嫌だし。。。Y先生は、「いつも考えるのはシンドイだろうから、時々は横において、離してみて…云々」と言っていたけど、それすらできない。今の自分は、内側にばかり目が向く。明日からアルバイトもなくなって、少し時間ができる。内側に力が向いて仕方ないのであれば、徹底的にやってみるのもいいかもしれない。
2004年08月26日
今日も8:30からアルバイトだったけど、疲れている所為か、5分ほど遅刻。着いた早々、もうバタバタしていたので、バタバタ働く。朝の出席管理が終わった後、昨日の金曜までの資料作りが終わってなかったので、作成。何とか、午前中で終わる。お昼には、午後からの授業の為の準備があったので、それをバタバタする。始まっても、途中、バタバタするところがあったので、なかなか落ちつかなかった。夕方くらいになると、少し落ちついて来たので、本を読む。相変わらず、『モモ』を読んで、相変わらず感じるものが多い。そして、自分にとって大切なのは、「ゆとり」なのだと、しみじみ思う。自分が「ゆとり」をなくして、何か大切なものを見失いそうな時に、また読みたくなるような感じだ。こんな風に感じ、生きられたらいいのに…と思う。仕事は18時に終了した。その後、Y先生のところのグループに行った。今回は別の院に行ったTさんが帰ってきたので、向こうの生活や院の話を聞いた。やっぱりPCAの道を進んでいる先生方の指導の下で学べるっていうのはいいなぁ…と思う。私は精神分析的アプローチで学んでいるけど、自分の中で、どこか相容れなさを感じて、辛い。それは、その手法をまだ理解してないだけかもしれないけど…。そして、最後の方で、先日、Tさんにメールを送った件について、事情や気持ち等を話した。それで、そのことから始まって、最近のことで、Y先生に「自分のテーマを一気に解決しようとしなくていいんだよ。いつもいつも自分の気持ちに向いていたら、それこそ苦しくなってしまうから、時には横に置いてみたりして、時には自分から離してみた方がいいよ」と言われた。きっと、それは先生が私の心配をしてくれて言っているのだと思った。だけど、それは、私の今のシンドサを分かってもらえてないようで辛かった。。。人の話を聴いていても、自分の気持ちが先立ってしまって、困る時がある。一つは、それを落ち着けたい。そして、一つは、自分の、そのテーマ(重いような、しんどいような、苦しいようなETC.)テーマを抱えておくのが、もうシンドくてたまらないのだ。自分で、どう調節していいのかもよく分からないから、外に出すのは恐くて、閉じ込めておくことしか出来なくて、だからこそ、それが溜まりに溜まって膨らんでいって、重くなっていっているというのに…。自分の気持ちに過敏になっていると、人の気持ちにも過敏になってしまって、必要以上に人の気持ちを受け取りすぎてしまう時がある。今の自分は、逆に、見失っているものがある気がする。少し、被害意識が強くなってしまっている部分がある。先生はきっと心配して言ってくれているのだと思う部分もあるけど、私とのカウンセリングや、私がグループで重い話をするのが嫌で、そう言っているのかもしれないと感じてしまう。だけど、今の等身大の自分は、そんなのだから、それを出してみた時、そう言われてしまうと、「ああ、やっぱり私はいけないんだ…」と思って、いなくなりたい気分になってしまう。。。そして、何だか、自己嫌悪が自己嫌悪を呼んでしまう。
2004年08月25日
今日は8:30からアルバイト。Mちゃんと一緒♪Mちゃんは、実家に帰っていたので、1週間ぶりくらいに会ったけど、「痩せた?」と訊かれた。あんなに焼肉食べていたのに…(--;A。今日のお仕事は、いつものにプラスして、明日と金曜までの資料作りを頼まれた。明日までの資料はできた。それで、金曜までの分を作成したのだが、配付資料が多すぎ>_<;。しかも、並べる順番があって、ややこしい…(--;)。その為に、私は滝のような汗を流しながら、ずっと印刷室にこもり、各資料を部数分コピーし続けた。結局、全部はコピーし切れなかったけど、私の終了時間になったので、終えて、大学へ行く。大学に着くと、30分くらい時間があったので、その間に、少しHPを管理する。それから、Y先生のところへ行く。何だか、先日の高校の集まりがあって以来、ちょっと気分が不安定。。。時間的に余裕がなくて疲れている所為もあると思うけど、それで、少ししんどかったりする。少しずつ私の中で何かが変化していっている気がする。今は特に日常生活の中での自分自身のトライアル期なんだと思う(その所為で不安定になっている部分もあるんだと思うけど)。それで、いつか、自分自身の思い描く在り方に辿りつく事ができるようになるんだろうか?今日の話の中で、「私としては、お互いの気持ちを大切にする為に、自分の気持ちも理解して、相手の気持ちも理解して、それでお互いにとっていい点を見つけていきたいと思うのだけど…」と、兄ちゃんとの食い違うコミュニケーションに対して、思うことを言ってみた。それについて、先生と話し合ってみたのだけど、「相手は理解してほしいと思ってないかもしれないよ」と言っていた。確かに、世の中には、「自分の気持ちを理解して欲しくない。自分の気持ちに立ち入って欲しくない。その方が安心する」という人がいる。恐らく、これまでの兄ちゃんと接していて感じるところでは、そんな感じがある。そうすると、それに不満が残るのは、私の「かまってほしい」とか、「甘えたい」という気持ちがあるからなんだろうな。。。結局、「そういう中で、私がどうすることによって気持ちが納得できるのか?」というようなことになった。今、私の中には「相手に下手に近づいてしまったら嫌われるかもしれない恐さ」があって、それに行動を合わせているけど、もう一方では「相手に近づきたい」という気持ちもある。ところが、今は、「恐い」と思う方が先に立ってしまって、もう一方の「近づきたい」という気持ちが押し殺されている状態。自分の気持ちを大事にしたいとは思うけれど、結局は、「近づきたい」という気持ちを大事にできてない。その二つの気持ちを理解して、その上で、自分がどういう行動をとれば気がおさまるのか?ということになる。ん~、でも、具体的に兄ちゃんとの間ではどうすればいいの?その他の人(場合)では???(?_?)と思うけど、それこそ、試行錯誤しながら自分で見つけていくべきところなんだろうな。。。だけど、それができるようになる為には、まずは自分の中にどんな気持ちがあるのか?を整理して、理解できることが必要だ。すると、今の自分の行動は自分が決めて、行動しているんだ、と納得できるようになる。例えば、兄ちゃんの連絡の件では、「待つ」ことにするのか?「積極的に関わっていこうとするのか?」を決める。そしたら、待つことにしても、自分が決めて「待っているんだ」と思えるので、そんなに待つことが苦しくはない。そして、それができるようになる為には、焦りは禁物!!余裕って大事だな~と思った。少し、意識して、しばらくは、その為の生活を送ってみようかな。その話をするので、兄ちゃんとのことをY先生に喋っていたら、先生に、特別に何かを言ったわけではないけど、途中で「クスッ」と笑われた時があった(@_@;)。何で笑ったんだろう…(*--*)。すっかりY先生との話が長くなってしまった。M先輩と約束をしていたので、慌てて、センターへ行く。修士論文のインタビューの練習や調整に協力する。それで、少し話をした後、雑談をした。忙しい一日の中で、少し気分がユックリできた時間だった。楽しかった(^^)。それから帰宅。夜、TVを見てて、また気を失うように寝ていた。今日の番組は細木和子。。
2004年08月24日
朝から猫が家の中を大暴れ。追いかけっこの大運動会をしている。それで目が覚める。起きると、昨日の疲れで、全身筋肉痛のようになっている。筋肉が痛いというより、骨が痛い、という感じ(--;A。今日もまたバイト。10時から。先週までの集中講義とは違った授業の方だったので、勝手が分からず、すごくバタバタする。今週の授業の方が仕事内容は多いが、することは細かい。午前中で、汗ダクダクになった_(--;_)。体中ベタベタして気持ち悪~い。午後、授業時間に入り、落ちついてきた頃、本を読んでいたが、すごく眠くなった。1時間くらい寝てしまった。軽く夢を見ていた気もする(^^;A。クタクタ…。それから残りの時間を過ごしたのだが、外は台風で豪雨だし、すごい勢いで雷がなっている(@_@;)。その中を、カッパを着て帰った。クッションが雨に濡れないように、カッパの上着の前に入れて着た。まるでエアバックみたいになった (^^;A。
2004年08月23日
今日は高校の友達との集まりがあった。友達に迎えに来てもらって、他の皆との待ち合わせ場所まで行く。その時点では私を含め計6人。皆が揃うまで待ってから、ボウリングをする。3ゲームした。1ゲーム目はあまり得点が良くなったけど、後になるに連れて、少しコツを覚えたので得点が良くなっていった。ボールを持ってから、少し余裕を持って投げた方がちゃんとボールが転がる。持って、慌てて、すぐ投げてしまうと、妙な方向に転がって、ガーターになったり、あまり倒せなかったり…。何事も余裕って大事だと思った(^^;A。そして、そのボウリング場では、スコアアップキャンペーンなるものをしているらしく、1ゲーム目より3ゲーム目の方がスコアアップしていたら、清涼飲料水(ペットボトル)を2本もらえるそうで、皆、ちゃんともらった。もしも、4ゲーム目も行って、1ゲーム目より10点以上高くなっていたら、同じ清涼飲料水をプラス4本もらえるらしい…が、そんなにはいらないと思う(--;A。その後、カラオケに行って、2時間歌う。友人Oくんは大河ドラマ「新撰組」のテーマを歌った。歌から入るのかと思ったら、「前奏119秒」もあった(^^;A。彼は大熱唱して、立派に歌い遂げていた(笑)。そして、Kちゃんが合流し、夜に行う花火を買って、焼肉屋へ行く。私はまたまた、たらふく食べたのだが、友人Oくんはクーラーの所為か、疲れた所為か、気分が悪くなったらしく、ずっとゲロゲロし、青い顔でグッタリしていた。私は今回、Yの隣に座ったので、少し話をした。それなりに元気そうにやっていて、就職活動に励んでいる様子だ。最後に、Gくん家の近くの海辺に行き、Gくんも参加して、花火をする。その頃には、私はスッカリくたくたで、皆がしているのを見ているだけだった。Gくんに久々に会ったら、「どちら様ですか?(ニヤリ)」と言われたので、「いやぁ、Gくん(キャピッ)」と、トンと肩を叩くと、「いやぁ、八四一さん(キャピッ)」と、胸を触られた。Gくん…30歳を越え、セクハラに磨きがかかってきたようだ(--;A。気分の悪かったOくんは嬉々としてロケット花火を撃ちあげまくっていた。それで、皆で「元気になったようで良かったねぇ(^^)」と言っていた。ところが、終わった瞬間から、再びゲロゲロし始めた。同情する気にもならん…(^^;A。終わって、Yに自動車で送ってもらって、帰宅。帰宅後は、疲れきったので、バッタリ寝る。今日は、Kくんに前々からの約束だったので、肩をもんでもらった。いつも、おじいちゃん、おばあちゃんの肩をもんでいるので上手だ。私の肩は、どこにツボがあるか分からないくらい、カチコチになってるらしい。肩硬い(笑)。でも、ちょっと揉んでもらって、少しラクになった。結局、兄ちゃんは今回来なかった。Yと話をしたところ、この数ヶ月、特にYにも連絡がないらしい。しかも、今回の件も「行けないかもしれない」という連絡が来ただけで、それ以来、音沙汰なしらしい。そんなに仕事が忙しいのだろうか?介護の仕事をしていて、とても大変らしいが、そんなちょっとした余裕までなくしてしまうくらい忙しいのだろうか?ちょっとだけ心配…。今回、Yと少し話をしたが、お互い、どこかギクシャク。もっと普通に話をしたいのにな…と思う。一旦、恋人になって、別れてしまえば、なかなか友達には戻れないものなんだろうか?今回の集まりの間、何だか、皆といるんだけど、人との繋がりが、とても寂しいものに感じられて、たまらなかった。
2004年08月22日
今日は一日中ゴロゴロしていた。時々、本を読む程度。『モモ』は奥深い。Y先生が携帯や自動車(免許)を持たない理由を「なくてはならないものが分からなくなるから、”あれば便利”という程度のものなら持たない」と言われていた。『モモ』を読んでいて、そのことを思い出す。心にゆとりがなければ、便利な物が欲しくなって、それがまた、ゆとりを無くさせる。そして、いつの間にか、大事なものを見落として、そのことに気づくことすらなく、日々を過ごしてしまう。そうなってくると、人の言葉に耳を傾けるなんてことはできない。心のゆとりはやっぱり大事で、それには、やっぱり時間に余裕を持って生きることは大事だな。明日は高校の友達と会う。楽しみな反面、気が重い。
2004年08月21日
今朝は何となく体が重くて、ダラダラとバイトへ行く。5分くらい遅れた。今日一日の仕事は、集中講義最終日ということで、いつもよりはバタバタした感じだった。それでも、相変わらず、本を読む時間はあるので、読んでいたら、午前中に、また一冊読み終わった。それは「出会い」ということについて、エンカウンター・グループのことが書かれていた。先日のエンカウンターの時に、自分で口にした言葉に少し驚いている。「私はちゃんと私を生きたいんだ!!」ということ…人との関わりの中で、自分の気持ちを大事にしつつ、相手の気持ちも大事にすることとはどうすればいいのかな?と考えてみる。”自分を生きる”ということは関わりを持った相手の気持ちを無視して身勝手に生きることとは違う。だけど、自分の気持ちと相手の気持ちが、どうしてもすれ違う、噛み合わない時に、どうしていけばいいのか?例えば、兄ちゃんとの一件=私は関わりを持ちたい(コミュニケーションをとりたい)と思うけど、相手は一言もとる気がない。。。そういった時には、どうして、その葛藤を解決していけばいいのだろう?…そういうのを上手に処理していくのは、これから少しずつ生きていくうちに見出せていけるものなのかな?そして、次に借りようと思っていた本が図書館の書庫にあるので、抜け出して借りに行く。最近の図書館は夏休みなので、ほとんど人がいない。受付で、図書館のお兄さんに「書庫の本は借りれますか?」と訊くと、OKだった。でも、自分で本を探しに書庫の中を探索しないといけない。大体、どの辺にあるのかを丁寧に教えてもらった。何とか探せそうなので、行ってみたが、書庫の中は真っ暗。照明がついていない。書庫入ってスグの壁を探してみたけど見当たらない。困った…。それで、再び受付に戻ったら、お兄さんはいなくなっていた。その代わり、近くにいたオジサンに訊く。すると、一緒に来て、電気をつけてくれた。照明スイッチは、書庫の内側の壁ばかり探していたけど、外側にあった(^^;A。しかも、そのオジサンは、一緒に本の所まで行って、探してくれた。私の借りた本はエンデ、M.の『モモ』だったけど、オジサンは「『モモ』はいい本らしいねぇ。まだ読んでないんだけど、一生の間には読んでおきたい本だねぇ(^^)」と行っていた。丁寧で気さくなオジサンだ(^^)。受付で本を借りる手続きをした時も丁寧で、気さくだった。普段のお姉さんなら、絶対ありえない図書館の対応…(--;A。こういう、ちょっとした「ふれあい」は嬉しいものである(*^^*)。先生が授業の休憩中、控え室に来られた。先生の経験や、先生が読まれた本等のお話をしてくださるので、聴いていて楽しい(*^^*)。だけど、授業で喋って疲れているはずなのに、休憩中もずっと喋っている。きっと、授業で喋るのとは、また違った感じのお喋りなのだろう。それでお話をしていると、先生は授業再開を忘れてしまっていたことに気づき、慌てて教室に戻っていった(^^;A。後から、受講生Kさん(同じM1の人)の話によると、先生は休憩時間に控え室へ来るのを楽しみにしているらしい。快適に過ごしてもらっているようで嬉しいけど、授業は忘れないで下さいね(^^;A。今日で、ひとまず終了♪だけど、来週は別の集中講義の補助に行く。来週一杯くらいで短期バイト終了♪
2004年08月20日
今日は夕方くらいまで台風で風が強かった。そして、今日も8:30からアルバイト。一緒にした人は初めて会った人だったけど、かなり真面目な人だった。1週間の中日を過ぎ、先生は疲れ気味になっていた。いつもより早めに休憩に来られて、いつもより早めに講義終了。今日の仕事中はエンカウンターについての本を読んでいた。やっと、ここまでやってみて、エンカウンターの意味が感じられるようになってきた。ちょっと面白い。本に書いてある一言一言が「そうだ!そうだ!そうなんだよ~(>▽<)ノ”」と思う。だけど、まだまだ知らない世界もあるし、いろいろ、自分を試してみたいと思う。でも、やっぱり現実生活じゃ難しいかな?それは、「人間関係の希薄化」って言えるとこなんだろうか?バイトが終わってから、センターへ行く。AさんやSさん、Nちゃんがいた。それで、Sさんと話をしたけど、また要らんことを言ってしまった気がする…(--;A。そして、NT先生と約束していたので、ちょっと話をする。2回目試行カウンセリングをどうするか?話をして、結局、今私の感じている思いは、ちゃんとケースを担当した時に繋げていけばいいのでは?ということで、結局、止めた。修士論文は、また「このまま続けて、色々読んでみよう」ということで落ちついた。けど、まとまってないので困っているのは、結局、まとまらずジマイ。就職のことについても、自分の就職したい方向性を話したら、「色々とコネ(?)を使って情報収集をしてみては?」ということで落ちついた。夜、Kくんから電話があった。22日に、また高校の時の集まりがあるらしい。参加することにしたが、私の交通手段の問題が残る。Kくんが他の人と調整してみてくれるというので、頼む。兄ちゃんは来ない可能性が大きい様子。仕事で忙しいだけなのか、それとも私を避けているのか?相変わらず、何も言われない。結構、私の方はハッキリと伝えているんだけど…。それには、答えたくないのか?答えたくても答えられないのか?…何を考えているのか、感じているのか、どういう状況にいるのかすら分からないから、前に進むことも、縁を切ることもできないから嫌だな…。
2004年08月19日
今日も8:30からアルバイト。今日は午前中は、大学の時の先輩であるIさん、午後からは同じM1のNちゃんと一緒。途中、雨が降った。本は読み終わったので、また次の本を読むつもり。レポートも終わり、卒業生メッセージもでき、のほほんと本を読みながらアルバイト。アルバイトで時間を拘束されているので、本当のお休みにはなり切れないけど、やっと夏休みになってきた感じ♪昨日の夜、Aさんから「遊びに行くなら、連れてってあげよ~」ってな感じのメールが来た。8月一杯はバイトだけど、9月に入ってからは少しの間、自由になる。遊ぶのも一杯したいな♪※ってなわけですが,しばらく,ネットに触る時間もなかなかないっす。お返事したいのですが,気長に待ってください。
2004年08月18日
今日も8:30からアルバイト。午後くらいから雨が降り出す。今日のバイトの合間は本を読んでいた。結構、読んだ。何とか明日で読み終わりそうだ。帰宅すると、昨日、ネット古本屋さんに注文していた本が、もう届いていた。ビックリだ。先月の携帯電話料金の請求書も届いていた。8000円を越えていた。何てこったい!!(゚◇゚;A。こんな高い料金は初めてだ。通常は、3000円前後なのに…。嬉しくて、着うたをどんどんダウンロードしてしまった所為だと思う(--;)。問題は、ただでさえ貯金が底をつきそうなのに、これでまた「減る」ということ…(T◇T)。今回のアルバイトで5万円くらい入ったとしても、それで残り1年半を過ごすのは厳しいぞ…(--;A。こりゃ困った。。。そして、それ以外にも架空請求が再び届いていた。今度は姉宛。しかも、何年も前に嫁に行って別世帯なのに…。ありえな~い!!にゃにゃにゃにゃ~い!!大学から頼まれていた「卒業生からのメッセージ」は何とか書いた(^^)v
2004年08月17日
今週と来週はアルバイトに勤しむ。今日も8:30出勤。今週の先生は、今日から担当なので、アタフタしながら、一日を過ごす。結構、講義室と控え室を往復したので、そこそこ運動になった気がする。先々週の先生は全く控え室まで来なかったけど、今週の先生は休憩の度に休みに来る。あんな遠くから休みに来るなんて、果たして、休憩になっているのか?そして、16時に終了。今日は仕事をしてない間、先日、NT先生からお借りした本を読んでいた。マーラーの分離―個体化理論の本。せっかく借りたのに、バタバタ&疲労で全然読んでなかった(--;A。20日返却予定なのだが、19日に会う予定なので、その日に返したい。今日で3分の1は読んだから、何とかなるかな???それにしても、他の本で概略でも知ってなかったら、何書いてあるか、サッパリ分からん…(゚◇゚;A。やっぱり、修士論文のテーマに悩む。私の中では、いつも2つのテーマがある。一つは、対象喪失における悲嘆(グリーフ・ワーク)であり、もう一つはグループ・アプローチ。何だか、この2つは全く接点がないような気がしていたが、先日、これには「別れ」と「出会い」という繋がりがあるのだと気づいた。きっと、私の中では、この「別れ」と「出会い」は大きいのだと思う。それは、「別れ」によって傷ついてきた苦しみと、信頼できる仲間との「出会い」によって、その傷つきを癒されてきた部分が繋がっているからだろう。この繋がりを大切に、修士論文に発展させられたらいいなぁ…とは思うのだが、どうしていけばいいのか?整理がつかずに混乱中(?_?)。NT先生が「また話しにおいでよ」と言ってくれていたので、また相談に行ってみよう。
2004年08月16日
今日は1日、文章を考えて、打っていた。気分は、まるでライターのようだ。それでグループアプローチ特論のレポートができた。あとは、大学から頼まれているメッセージを書かないといけないのだが、詰まり中…(--;A。書きたいことはあるのに前の文章と繋がらない。
2004年08月15日
今日はお昼に起きて、少しレポートをした。夕方くらいから友人Bと一緒に焼肉食べ放題に行く。結構、食べたと思っていたが、友人Bは「少食になったねぇ」と言っていた。けれど、二人で食べた数を数えると37人前(肉、イカ、ご飯、サラダ、キムチ、野菜、アイス)食べていた。少食!?!?!?
2004年08月14日
昨日の授業後、Mちゃんは「よいお盆を~(^^)/”」と言って、実家に帰っていった。「よいお正月を~」なら、よく聞くが、初めて聞いた挨拶だ。面白い人である。気に入ったので、使ってみた。今日は朝から起きたけど、体がボロボロな感じ。「うぉ~!!しんど~~い>_<;」という勢いで、ゲロゲロ気分で、ダラダラしていた_(--;_)。だけど、前々から、後輩との約束があったので大学に行く。受験前で、後輩は不安になっている様子。やればやるほど、どこの内容も大事な気がしてきて、このままでは合格に追いつかないような気がして、不安…。そんな2月、3月時点の自分を思い出した。だけど、askaちゃんと一緒に、「パラツォーリはミラノ派」だとか、「コフートはピアノが得意」だとか、決してテストには出ないような、どうでもいい情報ばっかりを覚えていっていた気がする(^^;A。その中にいれば苦しいけど、時が過ぎれば、懐かしい思い出。。。あれから半年くらいしか経ってないのに、大学院に入ってから、目まぐるしい日々の中で、もっと何年も経ったような気がしている。そして、ボケ-ッとして、夜帰宅。アルバイトとエンカウンターの続きで、あまりユックリした時間をとれていないので疲れた。エンカウンターで、もっと休むつもりだったけど、今回のエンカウンターでは休めなかった(^^;A。だけど、自分の中のメカニズム(?)は理解できたので良かったと思う。私が怒りを感じる時は「私の気持ちを大事にしてほしいのに、してもらえなかった(と感じた)時(他者の気持ちを大事にしたいのに、できなかった時)」。そして、それは、その人への怒りではなく、そういった行為(側面)への怒りなのである、ということ。そして、やっぱり、その一方で、「それは私の我儘なんじゃ…」と、自分を責める気持ちも湧いてきて、自分のネガティブな気持ちを抑える力が働くので、しんどい。メンバーは「”自分の気持ちを大事にしてほしい”という気持ちは、誰にでもある気持ちだから、そんなに自分を責めなくてもいい」と言ってくれていた。しんどさも残って、そこにあった苦しさが消えたわけではない。だけど、自分自身を理解できずに、何も分からないまま、さ迷っていた時よりは、心の動きがラクになったのではないか?と思う。
2004年08月13日
今日は8月の集中講義最終日。今日も9:30からセッション開始。今日は朝から、ちとハード。その中で、私が人の気持ちや状況を受け取り間違えていたことがあった。そして、それを先生に「むしろ僕はこう感じて違うよ」と言われた。その時、私は酷く腹が立った。自分に対しての強烈な許せなさが湧き出してきた。神経が張り詰めて、何かが噴き出しそうだった。なので、少しの間、外に出た。人のいない所へ行って、落ちつこうと思ったけど、溢れ出そうとしているのが止まりそうになかった。それで壁を2,3回殴った。ちょっとだけ何とかなりそうになった。なので、また部屋に戻った。それはお昼休憩の直前くらいで、その後すぐ、お昼休憩に入った。だけど、私はご飯を食べる気にもならなかったし、他の人といられる状態ではなかった。一人になりたかった。それで、また、センターの少し外で、センターと繋がってはいるけど、皆の気づかないだろう場所へ行った。あまりに収まりそうになくて、この数ヶ月の禁煙を止めた。2本くらい吸って、止めようと思ったら、それでも収まらなくって、5本くらいは吸った。それから、少しウロウロして、決心して、Y先生のところに行ったら、Y先生は外に昼食をとりに行っていて、いなかった。そして、その時、やっと皆のいる所へ行ったのだが、皆、私がいないので探してくれていたようだった。「ごめんなさい…」と思いつつ、まだ人といれない自分がいたので、また、人のいない所へ戻った。あまりに気持ちが収まらないので、そこの、まあまあ長い通路をお百度参りのように行ったり来たりした。その間、いろいろ考えた。Y先生は別に酷いことを言ったわけではない。それは頭ではすごく分かっている。なのに、恐ろしく腹が立っている。何でなんだろうか?相手の気持ちを受け取り間違えた自分に対して腹が立っているのか?それとも、私(の考え)を否定したY先生に腹が立っているのか?何か私の気持ちを無視されたような感じに腹が立っているのか?Y先生にはY先生の思いがあって、別に私自身を否定したわけではないのに腹を立てているなんて、それは私の我儘だろうか?何が何だか分からない。怒りのもって行き場がない。でも収まらない。自分で自分をどうしていいかも、よく分からない。情けない。でも助けて欲しい。。。こんな苦しい思いをするのは、この数日で自分のガードを解いてしまったからだ。ガードを解かない方が良かったかもしれない。人に気を許さない方が良かったかもしれない。もう逃げたい。だけど、「怒り」は自分の最後の砦だ。私の中にある「怒り」感情と向き合う必要が今あるんだ。そこから逃げたら、また同じ繰り返し。だけど、苦しい…。そんな思いでグチャグチャした。2階の、その通路から、Y先生が帰ってくるのが見えた。だけど、気持ちが収まらなくて、しばらく通路を往復し続けた。それで、少しだけ落ちついた頃にY先生の所へ行った。行ってみたものの、いざ先生を目の前にして何を喋っていいかも分からなかったけど、とりあえず、言えるところから、まくしたてた。すると、先生は静かに聴いてくれた。そして、さっきのことは、ある意味、私とは先生の感じ方は違っているという否定ではあった。それに、さっきの状況では、別の人のやりとりの方が緊迫していたので、そちらを大事にした。けれど、私の言ったことにちゃんと感じるものはあって、受け取ってはいたことを話してくれた。「せめて、そこで、こう言っておけば良かったのかもしれないねぇ…」と先生は言ってくれた。だけど、私としては、それくらいしてもらえないと、納得できない自分がいて、子どもじみているようで、また自分に腹が立った。そして、「その怒りは、怒りだけではなくって、悲しみの気持ちもあるように感じる」と言われていた。そして、「その怒りには、それを起こさせている、更に前の段階の気持ちがあって、それは、もう少し受入れやすいものだと思う」。「それらをグループの中で話すことはできないか?その気持ちを抱えてかえるより、ここで出して帰った方が、それで全部消えることはないだろうけど、スッキリしないか?言えるようだったらでいいから、どうか?」と話された。そして、午後のグループが始まった。とても迷った。だけど、最初の自分の気持ちを通そうと思った。「自分自身へ取り組む」ということ。そして、先ほどまでの自分の状態について話をした。ついでに自分のこれまでの経歴・思いを喋ろうかと思ったが、迷い、結局、「やっぱりそれも聴いてもらいたいなら、聴いてもらっておこう」と思って、喋った。我儘だって、何だっていい。今そうしたいんだ。今私にはそうすることが必要なんだ。それで、話した。皆はちゃんと聴いてくれたし、受け入れてくれた。そして、先生から言われた怒りの前の気持ちについて、ふと感じた。それは淋しさだ。自分の気持ちを分かってもらいたいのに、もらえない淋しさ、辛さ、苦しさ、悲しさ…。自分の気持ちも大事にして欲しいのに、してもらえなかったことに対する怒りだったのだ。そして、先生は私の経歴を聴く中で、「積年の怒り」と言われていた。私の中には、かなりの怒り感情が溜りまくっているのだろう。だから、外に出すのが恐いのだ。私は怒りが苦手だ。自分自身の怒りも、他者の怒りも。今回のように、自分の気持ちを大事にされなかった思いを感じたり、他者の怒りに触れると、自分の溜りに溜まった強烈な怒りが溢れて、止まらなくなりそうだから。そして、それで相手を叩き潰してしまいそうだから。更に、出しても、また私の気持ちはやっぱり分かってもらえないという絶望感を味わうのが恐いから。その恐さ故に、怒り感情を感じると同時に、「私の我儘だから出してはいけない」と怒りを抑える気持ちも働いてしまう。先生は、「その状況だと、そう思わされても、無理はなかったと思うよ」と言ってくれた。それでも、皆は「それでいーよ」と言ってくれた。「出したい時には出してもいいんだよ」と。それが、とても嬉しかったし、有難いと思った。そんな皆を信じたいと思った。それでも、私の中には、まだまだ脅えの気持ちがある。きっと、まだまだ「これしてもいーい?」と訊いてしかもしれない。だけど、それで、ちょっとずつ自分の中に「それでいい」ということを取り入れていって、根付かせていけたらいいと思う。今回のグループで、自分の怒りの感情に取り組むことになるとは思ってなかったし、未だに、処理しきれてない怒りはどうすれば?と思う。未だにフツフツと湧いてくるものが、煮えたぎっているものがあるので恐いし、そのエネルギーを感じて、抑えているところがあるから、しんどい。だけど、それもまた少しずつ。自分から逃げずに、やり通せたことは満足で、少し私の自信に繋がっていくような気がする。そして、それができたのは、この数ヶ月先生と作ってきた関係があるからだと思う。そうさせてくれた先生にも、そして、この場で受け入れてくれたメンバーにも、心からの感謝を…。
2004年08月12日
今日も9:30からグループ開始。2日目までは居心地が悪かったけど、今日は少しまとまりが出てきた感じがある。やっぱり、ほっといても、信じていりゃあ、物事落ちつくところに落ちつくものである(落ちつくように動いていこうとする)。今日もいろんな話があった。いろんな人の気持ちがあった。その中には、ある人の気持ちに応えて喋っているようで、皆、これまでの自分自身の気持ちの整理をしているんだろうなぁ…と感じるものがあった。また、それは自分自身もそうだった。グループでは話せないけど、お昼ご飯を食べながら、Yさんに、自分が気づいた、これまで未消化だった気持ちや出来事を聴いてもらった。自分の中で反芻していて、「もう、それでいいかな?」と思ったけど、誰かに分かち合って欲しかった。そうしないと落ちつかないものがあったのだ。それで、聴いてもらって、少し落ちついた。午後のセッションでは、ちょっと喋ったけど(疲れたのもあったけど)、そこそこ喋りつつも、あんまり喋る気にならなくなっていった。だけど、その中で、Aさんが喋っている話を聴いて、Aさんに、すごく甘えたくなった。Aさんの周りを、ただただ「Aさん、Aさん…(*^^*)」と言って、グルグル回って、ペタペタしたくなった。それは、学校から帰った子どもが「お母さん、あのね、聴いて。今日こんなことがあってね…」と怒涛のように、とりとめもなく喋るような感じ。その気持ちをセッション中に、Aさんに伝えたら、笑って「おいで\(^^)/」と言ってくれた。とっても嬉しくって、涙が出た。そして、夜に、臨床心理のM1のメンバー9名で、予定していた飲み会に行った。そこで、Aさんに、あの気持ちを言った自分のこれまでのことを話した。そして、「私は母に話したい、聴いてほしいと思っても、”ウルサイ!!”と言われ、聴いてもらえなかったことが多々あった。それは、その時だけでなく、その後もずっと続いたし、その時の関係を修復することもないままで来た。そして、それを何とかしようと思って、母に伝えても、逆に拒絶された。私の気持ちは、受け入れられぬまま、母に受け取ってもらいたいのに、もらえぬままで来た。だけど、Aさんの気持ちを聴いた時に、私がそれで、Aさんの周りをグルグル・ペタペタして、”Aさん、Aさん…(*^^*)”と言っても、ちゃんと「なぁに?」と受け入れてくれそうな気がしたんだ」と話した。すると、Aさんは、私の手をギュッと握ってくれた。嬉しかった。その帰り道、飲み屋から、家の近くまで、まあまあの距離があって、Aさんはサンダルだったのに、一緒に歩いてくれた。私が興奮気味に自分のことをまくしてたているのを、ちゃんと聴いてくれた。そして、帰りに、「土曜とか、またドライブ行きたいんやったら言いなさいよ~」と言って去っていった。まだまだ私の中には受け入れられることへの不安があって、それでも「そんな私じゃダメ?」と訊き続けているかもしれない。だけど、それは、私にとって、すごく、すごく大きな経験だったと思う。そういう機会と、そうしてくれる人がいることが、すごく幸せなことだと思った。ありがとう…。
2004年08月11日
昨晩、「コナン」を見ながら、気を失うように寝ていた。起きたのは、0時。それから少し起きて、作業をした。そして、昨日の自分の気持ちを振り返っていたら、興奮気味になって、眠れなくなった。昨日のセッションの最後の方で、少し話をしたら、気持ちが動き始めた。「自分を大切にする」ということはこういうことなんだろうか?と感じた。すると、胸の辺りが温かくなって、心の羽が広がったような感じがした。その感覚の中で、自分の中でひっかかっているものが何なのか?を考えた。そして、前々から思い描いていて、中々、言葉にできなかった場面を考えた。それは、とても幼い頃(3、4歳頃)のこと。その頃、母は私に怒った後、一旦去ってしまう。でも、私が怒られたことで、ワーワー泣いていると、大抵、母は「ごめんね。お母さんが言い過ぎた。お母さんが悪かったよ」と言って、戻ってきて、私をギュッと抱きしめてくれた。私は、それで、すごくホッとした。怒られた内容には、私が悪さをしていたこともあったから、そんな中で、妙に「それでも私は悪くないもん!」という気持ちが育ってしまっていたように思う。そして、ある日、母は私に怒って、怒鳴った。そして、いつものように、母が戻ってきて、ギュッと抱きしめて、「お母さんが悪かった。ごめんね」と言ってくれるのを期待していた。ところが、その日、母は、そっぽを向いて、どっかにいなくなったまんま戻ってこなかった。私は、すごく傷ついた気持ちの中で、パニックになっていた記憶がある。私の根っこには、その時の気持ちがずっとこびりついていたのだと思う。そして、その後の人生の中で、病院で泣き喚いていたり、不登校をしたりする中で、母を試していたり、Yと付き合って、それを正直に伝えた中で、「お母さん、こんな私じゃダメ?」と問い続けていたように思う。でも、結局、どれも受け入れらるどころか、拒絶・否定されてきた。辛くて、泣き喚いていたら、「ウルサイ!静かにしなさい!!他の人に迷惑やろ!!そんな子はいらん!!」と言われたし、不登校をした時には「どうして学校へ行けんの!!近所に恥ずかしいがね!!そんな子は山に捨ててやるけん!!」と言われ、いじめがあっても「いじめられるんなんか、アンタがイカンけんやろ!!」と決め付けられた。そして、母に分かってもらいたいと思って、自分の大きな転機として、Yと付き合っていることを話したら、毎日のように「色気違い!!ご近所の人に知れたら恥ずかしい!!もうお嫁にいけんがね」と、それもまた拒否された。日々繰り返される、針のムシロのような生活に、思い余って家出して、1週間くらい帰らなくて…、でも、このままではいけないと思って、勇気を出して帰ったら、「頭おかしいんじゃない?この子は気が狂っとんよ!!精神病なんやけん、精神病院へお行きや。こんなんになるくらいやったら、死んだ方が良かったのに…」と言われ…。母との関係は絶望的な状態で、止まっている。今の生活ではそれなりに上手くいっているけど、やっぱりどこかビクビクしている。やっぱり、また傷つく苦しさを味わいたくない、という脅えがあるのだ。母とも、他の人であっても、誰かからシッカリ受け止めてもらった感覚がない。そんな風に守られている安心感がなくて、いつも脅えているのだ(このことを思い出し、考えていたら、今、別の院に行っているTさんに、とても会いたくなったT-T)。だけど、これまでに自分自身が積み上げてきた時間や、Y先生と積み上げてきた、この数ヶ月は、とても大きかったと思う。そして、今回のグループがある。Y先生がいてくれて、その守りの中で、温かい人たちがいる中で、今日は朝から、自分の話をしてみた。私としては、声にしてみることで、また自分の気持ちが動くかもしれない、という思いから話をしてみた。ちょっと冒険してみた。結構、話した。それは、ちゃんと自分の感じていることを話した。自分のことも、他者に伝えたい気持ちも。。。話せて良かったと思うけど、やっぱり、どこかで受け入れてもらっているのか?ということにビクビクしていたりもする。正直に言えば、皆に。だけど、それは難しいことだということも分かる。だから、例え、受け入れてくれない人がいても、「それでも自分が自分でいていいのだ」「自分の感覚を大切にしていいんだ」と、もっと、シッカリ自分の気持ちを大切にできるようになりたいと思う。
2004年08月10日
今日から集中講義開始。科目は、グループアプローチ特論。担当はY先生。始まるまではワクワクしていたけど、始まると緊張して、胸の辺りがキュッ>_<;となった。何をするんだろう?と思っていると、4日間、ベーシック・エンカウンターグループを実際に行う、とのこと。そして、説明の後、午前中からセッションが始まった。途中、休みを挟みながら、16:30で終了。私は、今回のグループで、できるだけ黙っていようと思って始めた。それは、自分の中に浮かんだり、湧いたりしてくる実感を掴みたいと思ったからだ。せっかく掴んだ実感であっても、喋っていると、いつの間にか、考えに流されて、分からなくなって、どこかへ逃げていってしまい、本当に自分の感じていることと離れてしまうことがある。だから、今は自分の感覚をしっかり掴みたいと思い、黙って、自分の感覚を味わうことにした。それは周りにいるメンバーを無視するのとも違う。自分の中にある感覚を味わい、語られる人の気持ちを味わい、そこで動く自分の気持ちを味わっていた。だけど、自分の感覚としては、「自分の感覚を味わい、人の気持ちを味わう為に、ゆっくり黙って聴いていたい」と思うのに、「それではいけないんじゃないか?」とか、話をした人に対して、「応えなきゃ」と思ってしまう。それは、自分が「そうしたい」と思うのではなく、何かに流されてしまって、自分に無理をした感じ。先生は「自分の感覚を大切にして」と言われていた。私もそうしたいと思うし、それが今の私にとって、すごく必要なことなんだと思っている。だけど、どこか自分への許せなさがある。途中で、自分の気持ちを喋った。その時、しっかり掴んでた自分の気持ちで、その時は、本当の本当に感じていた自分の大切な気持ちを話した。だから、自分の実感はちゃんと感じてて、掴んでいるんだと思う。だけど、「それはいけなかったんじゃ…」と、やっぱり自分を責める気持ちが後から湧いてきてしまう。自分の、その「許せなさ」って何なんだろう?と思う。「自分の実感を大切に」。これが明日から(今)の私のテーマなのかもしれない。
2004年08月09日
久々に、ユックリ起きた。お昼から散髪に行く。5月に行ったところに、また行った。今のところは、ここのお店がいいと思う。料金安いし、腕もそれなりにいいし、お店の雰囲気や店員さんたちの感じもいい。髪の長さは変えずに、全体的に軽くなるようにしてもらった。スッキリした(^^)。切っている間、美容師さんが話し掛けてきた。前来た時に、覚えてくれていたようだ。滅多に行くわけじゃないし、1回くらいしか行ってないのに、すごい能力だと思う。だけど、お客さんを退屈させないようにする為(?)のサービス的な会話…。苦手だ…(--;A。こっちの気を遣って喋るので、逆に疲れる。黙って、カットする手つきを見てる方が好きだ(美容師さんは緊張しちゃうかしら?)。会話のついでに、カラーリング料金を尋ねた。5500円するらしい。きっと、それでも安い方なんだと思う。でもなぁ~…。帰宅後、自分で髪を染める。だけど、あんまり染まらなかった。やっぱり自分でするのは難しいのかな?今日も特に何もしなかった。近頃、忙しない日々が続いたので、ちょっと、のんびり。明日から、また集中講義。Y先生の授業。何をするんだろ?別に私の為に来てくれるわけではないのだけど、気分は、お父さん(って言うのは、ちょっと違うかもしれんけど)が授業参観に来てくれるような感じ (*^^*)。嬉しいような、緊張もするような…。昨日、NT先生が言ってくださったので、試行カウンセリングをもう1回したいと思っている。だけど、どうやって協力者を見つけるのか?が頭の悩ませどころ…(--;)。
2004年08月08日
今日は10時から試行カウンセリングの検討会。それで9時にセンターへ行ったけど、鍵が閉まっていた。今日は土曜なので、管理人さんは来ないし、他の先生もなかなか来ないだろう。NT先生を待つしかない。そして、私より30分前に来ていたNちゃんと一緒に、センター前にて座り込んで待つ。あづい…_(--;_)。まるで天然サウナの中にいるようである。しばらくすると、Yさんも来て、3人で待つ。結局、45分くらいにNT先生が颯爽と到着。その頃には、私の気分は暑さでゲロゲロ_(--;_)。それから、AさんやMちゃんも来て、発表用資料をコピー等、準備をしていたら、始まったのは10:30だった。そして、午前中の検討会は13時過ぎに終了。昼食を食べて、14時から午後の検討会開始。午後は2人発表で、最後が私。結局、19時30分までしていた。今回の試行で「すごく私の感性って鈍いんじゃ…。私には臨床家は向いていないのかも…(;_;)」と、そこそこ悩み、転職も考えてみた。だけど、NT先生が言うには、「こういう人は心理療法に向いてない人で、難しかったと思うよ。1回の試行で、そんなん考えるなんて早すぎよ。そもそもが難しい相手やったんやけん、そんなに自分を責めんでいいんとちゃう?」とのこと。あうー…(T△T)。完全に自分の所為にしてたわけではないけど、それも結構重くなっていたので、ちょっと気分が軽くなった(*^^*)。それにしても、先生から「そんなに自分を責めんでも…」と言われ、自分で気づいていなかったが自分を責めていた状態になっていたんだなぁ…と思った。反省することは大事だけど、自分を責めることは、また違う。ちょっと自分で自分を追い詰めてしまっていたかもしれない。いい加減、もうちょっと自分を大事にできるようになりたいな。こんなことの繰り返しじゃあ、あまりに自分が可哀想だぜ(--;A。今回は、ちょっと自分に謝っておこう。。。ごめんよぉ~。NT先生は今回の相手が難しかったことで、その相手を紹介してくれた「J先生に文句でも言うとき」と言っていた。そんな恐ろしいことは、よーしませんよ(--;A。何にしろ、肩の荷は下りた(力が抜けた?)。次は本当のケースを持つことになる。だけど、まだもう1回くらい試行をしたいところだ。自分のスタイル(ペース?)がもう少し掴めていない感じがする。それで、NT先生に試行が終わった後の雑談っぽい中で「もう1回くらいしたい」という話をしたら、後から研究室に呼び出され、「もう1回試行をしたいなら、個別で、今回と同じように2回、見るから、相手を見つけてきてしてもいいよ」と言ってくれた。だけど、また相手を見つけるのと、逐語録を作る労力を考えると、う~ん…と悩む。でも、せっかくなので、ちょっと考えてみよう。。。今日は疲れた。用事をしようと思ってたけど、明日にして、ボーっとしよう。明日は散髪に行く予定♪o(^^)o
2004年08月07日
今日も8:30出勤。朝の仕事を済ませて、本を読む。途中から、また寝る。昼食は「笑っていいとも」を見ながら食べる。お昼の仕事を終えて、また本を読む。1冊読み終わった。今日は、先生が「話したいことがなくなったら終わる」と言われ、いつもと終了時間が違うようだった。それで、事務の人が「3時過ぎに(教室へ片付けに)行ってみて」と言っていたので、その時間に行ってみる。すると、終わって、皆帰ってしまっていた。だけど、今日の最後のお仕事として、学生さんから駐車許可証の回収があったのに…。先に「後から回収するので、置いて帰って」とでも黒板に書いて、アナウンスしておけば良かったと思った。それで回収できず、困り、Mちゃんが事務の人に連絡してくれた。すると「2:30に終わったみたいだよ。アナウンスもしてなかったの?」とアッサリ。「呆れられてた感じだったよ」とMちゃん。回収に失敗した私たちも悪いが、そんな情報が入ってるなら、コッチに早く連絡回せよ=3。それでも、今日のバイトは早めに終わったので、ちょっと余裕ができた(^^)v。それで、散髪に行ったのだが、お店は人が一杯(☆◇☆)。日曜に行くように予約してセンターに向かう。途中、お店に寄って、ヘアカラーを買う。前から染めたかったのだが、試行があったので止めていた。それも終わったので、明るくしよう♪色は「クラシックブラウン」にした。どうなるかな?o(^^)oセンターに行って、明日の検討会の資料を印刷・コピーする。何とかできた。そして、ついでに、HPをいじる。先日、中途半端にしか改装できなかったので、ちゃんとしようと思ったら、新機能の使い方がよく理解できず、アワアワ(@O@;)する。そして、また帰宅時間が来てしまったので、改装も途中まで。NT先生に本を借りて帰る。何だろう?先生と接していて伝わってくる感じが、妙にシャキシャキ・カクカクしている。いつもゴニョゴニョ言う感じだけど、外に向かってる感じで、ハッキリとしているのに、今日は、ゴニョゴニョ感が内側に向かってる感じ。んあ?(?_?)気のせいか???帰宅後はボーっと過ごす。大学提出用の文を書こうと思ったが、何となくのイメージしかできてないので、もう少し練ることにする。明日は朝から試行の検討会。3人×2時間ずつ発表。た~いへん!!>_<;。
2004年08月06日
今朝も、眠い目をこすりながら、8:30出勤。朝の仕事を終えてから、午前中は爆睡(~q~)zzZ。昨日も寝ていて、体が痛くなったので、今日は寝易いように、愛用ぶーちゃんクッションを持参。お陰で、昨日よりは快適安眠♪…って、仕事中やん!!(※本日も一人ボケ・ツッコミ)。お昼には、司書教諭の資格を取りに受講しに来ているKさんと一緒に食べる。そうしていると、Hさんも来て、一緒に食べる。とりあえず、お昼の仕事をして、また控え室に戻る。今日は本を読んでいた。しばらくしたら、また眠くなったので爆睡(~q~)zzZ。時間になったら起きて、片づけをして帰る。帰宅すると、母に架空請求らしきものが来ていた。「電子通信料未払い」らしいが、全く心当りはない。そもそも、電子通信ってパソコンか???我が家にはパソコンがあってもネットとか使わないし、そんな費用がかかるようなハイテクなものを、しかも母名義でなんて”ありえない”!!携帯だって、私が自分名義で持ってるだけだし。結局、その請求は無視することに決まった。また帰宅後寝る。何だか、今日は寝てばっかりだ。肩の凝り過ぎなのか、首周りが痛い。気分も悪くなったので寝るが、このサイクルが固定してしまうと、困るなぁ。夜に起きて、試行の資料を作る。できた。間に合ったので、ホッとする。明日は本の続きを読みたいと思うが、大学から頼まれていた文章を書かないといけないのを忘れていたので、そっちをするかも。
2004年08月05日
今日は朝から雨。8:30に出勤。朝のお仕事を済ませ、控え室にこもる。試行のまとめを作ろうと思っていたら、眠くて何も考えられない。それで、爆睡(~q~)zzZ…。Mちゃんも一緒。二人で、午前中は睡眠時間となった(^^;A。だけど、椅子に座り、机に突っ伏して寝ていたので、体が痛い…。明日はクッションを用意していこう♪…って明日も寝る気か!?(※一人ボケ・ツッコミ)。お昼のおタイムになったので、チョコッと働き、昼食。また、お昼過ぎにチョコッと働く。そして、試行のまとめを作りながら、時々、Mちゃんと喋る。そして、4時には終了。やっぱり、ほとんどすることはない。このバイトで何が大変か?と言えば、控え室が本館4階、教室が外へ出て、別館へ行って、2階に行くという遠さで、一日に何往復かしないといけないので、階段の昇り降りがキツイくらいだ。それと「仕事をしている!」という感じがなく、中途半端に拘束されている状態が妙にシンドイ感じ。終わると、何もしてないのにクタクタ…_(--;_)。それで今日は早めに終わったので、センターへ行く。何人か、院生が来ていて、今度、学会へ行った時の計画を立てていた。そこで少し過ごしてから帰宅。帰宅後、食事をしてから、今日も夕方から寝てしまった。頭痛がした。8時くらいに起きて、試行のまとめをする。明日くらいには資料ができそうだ。今日、Mさんから「やっぱり八四一ちゃん痩せたよぉ~」と言われた。アゴの辺りが減ったらしい。先日から言われている。それで体重計で確認してみようと思ったら、壊れていた。自分の感じとしては、痩せた気はしていない。お腹のデップリ感はある。何だか、お腹が膨れて、苦しい感じはしている。なので、もしかしたら、「痩せた」というより、「やつれた」が正解なのかもしれない(--;A。
2004年08月04日
今日からアルバイト開始。朝は8:30から。それで、ちゃんと出勤はしたのだが、朝、説明に来ると言っていた事務の人は控え室にも教室にもいない。困った…(--;A。その後、何とか会えて説明を受けたものの、午前中の仕事と言えば、先生にお茶のペットボトルを渡すくらいだった。それでも今日のところは、本館の4階にある小会議室と、別の館の2階にある教室を何往復かしたので、汗だくになった。だけど、仕事内容が少し分かったので、明日からはそんなこともないだろう。ほとんど、何もない。待機が仕事のようなもの。待機中は、控え室の方にさえいたら、勉強してても、テレビを見ててもいいよ、とのこと。なんて勉強がはかどりそうな環境(^^;A。それで、試行カウンセリングのまとめを作っていた。パソコンはないので、手書き。外を歩いている時、途中でHさんに遭遇。Hさんは用事があったようだが、それを済ませた後、控え室に来て、少し一緒に喋る。先日、ピアサポートの研究会に参加したようで、その時の話を教えてもらった。やっぱりピアサポートも楽しそうだ。昼食を済ませて、少し経つと、私と、午後から入れ替わりになるNちゃんが来る。それで、私はセンターへ行く。センターに着くと、管理人さんがポンジュースをくれたので、そこで少し過ごしてから、院生室のパソコンで試行カウンセリングのまとめを打ち込む。そうこうしていると、面接予定時間の25分前にクライエントさんが来られた。いつも早いけど、それにも増して早かったので、かな~りビックリ(@o@;)。開始は時間通り。結局、これで良かったのかな?と満足している部分もありつつ、心配な部分もある。次の土曜に検討会があるので、皆の意見を聴いてみよう。とりあえず、肩の荷が下りた気分。それが終わってから、また管理人さんと一緒にオヤツをとりながら喋って、ユックリ過ごす。そして、落ちついてきた頃に、自分のHPを見てみると、機能が新しく増えている様子。それで、少しいじってみると、中途半端に変更されてしまった(^^;A。そのまま、メンテナンス中表示になってしまい、修正もできない。するなら、ちゃんとカスタマイズしたいけど、しばらく、そんな時間がないので困った。帰宅後、早速、5回目の逐語録をしようと思ったけど、気分が悪くなって寝る。昨夜、ほとんど寝れてないのと、今日の疲れがあったのだろう。8時くらいに起きて、少しユックリ過ごしてから、逐語録を作る。何とかできた。明日はまた朝からアルバイト。1日通しで。
2004年08月03日
今日は10時から検討会だった。今回のは前々から予定していた検討会だったけど、NT先生の予定変更で、発表者が変更になった。それで、今日の発表者はバタバタ準備。結局、10:30くらいから始まった。始まる前に、先生が前回急にお休みにした理由について話してくれたけど、あまりに淡々と話されるので、少し驚く。気を遣って欲しくない、触れて欲しくないのかもしれない。昼食の時、メンバーとコンビニに行った時、おっきいチョコボールが売られていた。NT先生はチョコボールが好き。それで、私は、それを見て、先生にプレゼントしたくなった。言葉では上手く伝えられないし、大げさにもできないけど、私にとっては先生もまた大事な人で(変な意味じゃないよ)、悲しみの時間を過ごしている先生と遠くながら共にいることを伝えられたらいいなぁ…と思った。それで、ゼミの人に言うと、Yさんが買ってくれた。そして、お昼過ぎからの検討会で、Yさんが「皆からの気持ちです」と言って渡してくれた。すると、先生は、「僕はチョコボールが好きなんだ」と言って、素直に受け取ってくれた。きっと、普段なら、「どうしてくれるの?」とか訊きそうだけど、素直に貰ってくれた。嬉しかった(*^^*)。って、実は、一方的な押し付けになってないといいんだけど…(^^;A。午前と午後で各2時間ずつ検討会があった。他の人のやりとりを聴いていても、勉強になる。人によって、在り方が全然違う。その中で、セラピストとクライエントの様々な関係がある。それは、まさしく、以前、遊戯療法のテキストに書いてあった「心と心が織りなす綾」で、どれもステキな織物が織られているように思う。私も、他にも、いろんな人(クライエントさん)と接してみたいな、と思った。明日は試行カウンセリング最終日。やっぱり気が重い。帰宅してから、第3回目の逐語録を作った。それを聴いていると、このクライエントさんの在り方が不思議でならない。どう理解していいのか、分からなかった。だけど、ふと、この感じは、私が初めてエンカウンターに参加した時の感覚に似ている!!と気づいた。だったら、無理せずに、今のクライエントさんの在り方を大事にしようと思った。…って、無理しとったんかいな(一人ボケ・ツッコミ)。ま、何とかなるだろう。そして、土曜日に検討会。それまでに資料ができるかな?
2004年08月02日
今日はお昼前に起きる。夕方くらいから、4回目の試行カウンセリングの逐語録やまとめを作る。一通りできた。だけど、自分のやりとりや面接の流れを聴いていたら、私は臨床家には向いていないんじゃないか?と思い始めた。もっと一般的な就職した方がいいんかなぁ…(--;A。もっと自分の特技を生かして、企画デザイン的な会社にでも。。。昨晩、NT先生から連絡が来た。明日の試行カウンセリングの検討会は行うとのこと。とりあえず、平常に戻るようだ。今の先生のお気持ちを考えると、とても心配になったが、何もかける言葉が見つからない。思いつく言葉は、どれも薄ら寒い。そもそも知らないことになっているので、何も伝えられることなどないけど…。その時、丁度、雨が降っていたから、空が一緒に泣いているので、まぁ、いっか…と思った。どうも、私は人の心配をしすぎる。人に対して正直であること、誠実であることは大切だと思っているけど、果たして、そんな私がそうだと言えるんだろうか?先日、Y先生に集中講義のレポートの件で質問をした。実家に帰ったり、旅行に行ったりする予定があるメンバーが、集中講義以降にレポート提出日を設けられる(それくらい手間のかかるレポートを課される)と、提出できない可能性があるのを心配していたからだ。結局、レポートは集中講義中で終わるようなものでなく、時間がかかるもののようだ。もし、ここで提出できないなら、郵送は受付OKとのこと。でも、それだと外国に旅行しているメンバーは提出が難しくなる。困った…(--;Aと思って、考え込んでいると、Y先生から「それは、その人が心配することで、○○さん(私)が心配することじゃないでしょ」とピシャリと言われた。それから、私が人の心配を”しすぎる”ということについて考えている。ある程度なら、人の心配をしたって、それは自然な気持ちなんだろうけど、必要以上にしているような気がする。それは自分の気持ちから逃げている部分があるのかもしれない。人のことばっかり考えていることで、自分の気持ちへの責任逃れをしているような感じ。それに、私が心配しすぎることで、相手の気持ちを余分に感じてしまって、逆に、ちゃんと見えなくなってしまっている(本当は自分の気持ちなのに、これは相手の気持ちだと錯覚してしまう)ことってあるように思う。NT先生のことだってそう。先生はとてもお辛い時ではないかと、心配して、何か声をかけたい気持ちになる。だけど、先生の辛さがどんなものかなんて、本当は何も分かっちゃいない。今の私の気持ちは同情にしかすぎなくて、それは所詮他人事だと思っているからだ。先生は気を遣ってほしくないから、誰にも知らせないでいる。それなのに、私がグチグチ心配してたら、逆のことになってしまう。先生のお気持ちを本当に大切にしたいと思うなら、私がそんなに心配をしてたって仕方ない。人に対して誠実でありたいと思っていても、私が人の心配をしていることなんて、「優しさ」でも、「誠実さ」でもありゃしない。少なくとも、今の私は違う。私には人の気持ちを考えてる方がラクだったりする。だけど、「その人の気持ちは、その人のもの」。私の気持ちは私のもの。ちゃんと、それぞれの領分として理解することが大事。
2004年08月01日
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