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今日で6月も終わり。早いものである。近頃では、気づいたら1週間が終わり、また新しい1週間が始まっている感じで、あっという間に時間が過ぎている。先日からのバタバタで疲れているのか、今日は朝から抜けていた。目が覚めたら、起床時間を過ぎていた。目覚ましが、また鳴らなかったのだ。設定時間を見てみると、16時30分になっていた(--;A。それでも、2時限目には間に合うので、余裕で支度して、家を出る。けれど、センターまで半分くらい行ったところで、5時限目のテキストを忘れていたことに気づき、慌てて取りに帰った。猛スピードでセンターまで行くと、時間ピッタリに到着。まだ先生も来ていない。皆に訊くと、先生は遅刻するらしい。な~んだ…_(--;_)。その後、先生が来て、授業が始まったけど、今日は先生も疲れているのか、あまり進まなかった。だけど、授業に関連した雑談的な話が多かった。それが、何だか楽しかった☆5時限目は箱庭をした。箱庭は、学部時代にT先生に2年間くらい指導してもらったが、今日は4人で置いた。グループで箱庭をするのは初めて♪1人1個ずつミニチュアを置いていき、4人でグルグルと順番に置いていく。やっぱり1人で置くのとは違う。どこか、それぞれの関係や、他者がいる中での自分の在り方が表れている感じがした。「The social animal」…人は影響を与え合いながら生きているんだなぁ…と思った。お昼休みに、auから連絡があった。携帯の修理ができた、とのこと。明日、取りに行く予定。
2004年06月30日
今日は2時限目を本学で受ける。そして、先日まで読んでいた本を返却して、新しい本を借りる。どんどん読みたい本がある。お陰で、本を読むスピードがアップしている気はする。その後、大学へ行く。先日、A先生から、「受験生と話をしてやって」というメールが来たので、「いいですよ」という返事していた。先輩たちがしてくれたこと…今度は私がしていく番だと思ったから。その日が今日。A先生は「自習室で」と言っていたので、お菓子でも食べながら雑談的に話すのだと思っていた。ところが、行ってみると、私の名前付で今日の宣伝の紙が張り出されている(@O@;)。恥ずかしい(*--*)。。。しかも、人数は10人近く来たので、ちょっと大き目な部屋に移動。部屋が広い中で喋らないといけないというのも緊張するものである。さらに、HA先生も来て、ずっといた。A先生から、今回の件を任されたらしい(肝心のA先生は出張だ)。思ったより、大々的な状況 (--;A。後輩の話によると、学科の全先生方にこの件は広がってたらしい。受験前で、緊張と不安で一杯だろう後輩たちに、私が伝えられることは伝えて、少しでも何かできたら…と思ったのだけど、そんなに大々的にできるほどのものはない。そんな様子を見て、ちょっとずつ小さくなっていく私…(*--*)。それでも、細々と伝えられることは伝えておいたのだが…少しは参考になれたのだろうか?と心配。その後、HA先生から、大学の広報冊子に卒業生のメッセージを載せるので、何か書いてくれ、という以来があった。原稿用紙3枚分。う~む…何を書けばいいんだ???と思ったが、10月くらいまででいいというので、とりあえず引き受けた(--;)。近場にいるからなのだろうが、卒業しても用事が舞い込んでくる。その代わり、私に何かあった時は協力してもらうもんね♪(セコイ?(^^;A)。その後、非常にグッタリした状態で、自習室にこもる。久々に、なかなか会わなくなっていた後輩H&Nに会う。それぞれ大変そうだが、久々に可愛い後輩たちに会えたので嬉しいな♪(o^^o)帰宅後、木曜にある授業のテキストの内容を読み、質問をメールで送っておいた。やっぱり本を読むスピードがあがっている気がする。昨日、今日とバタバタしたので、ちょっと体力的に疲れている。とても眠い。今日は、もう寝よう。
2004年06月29日
今日は9時から。K先生の、いつもの調子の授業は、いつもの調子で終わる(--;)。そして、お昼休みでノンビリしていると、auから電話があった。修理で預けていた携帯は、結局、水濡れの為、中身を全部入れ替えないといけないらしく、全データを消去しないといけなくなったらしい。一応、移せるデータは、今貸して貰っている代わりの携帯に移してもらっているが、せっかくダウンロードした着うたの数々はなくなってしまうらしい(T-T)。そして、かかる費用は5000円ちょっと。どんどん減っていく貯金。こんな予定外の出費は痛ひ…(T◇T)午後からは、先週、試行カウンセリングが始まった人の検討会だった。1人2時間の検討。他者のやり方を聴いているだけでも、とても勉強になる。18時から人と会う約束をしていたので、少し早めに街へ行く。先生からICレコーダーを借りたが、念の為、テープも買った。それと、ペンケースを買った。先日の豪雨の所為で、カバンがビショ濡れになり、私愛用の缶ペンが錆び始めてしまったからだ。それで、近頃、「ちょっと大人になろう!」と思っている私は、可愛いペンケースより、和柄のペンケースでも買って、ちょっと渋くきめよう!と思い描いていた。でも、結局、可愛いブタちゃんペンケースを買ってしまった…(T-T)。夜、ななし嬢&M先輩に会った時、「これは大人だね…(笑)」と笑われてしまった。「大人への道」はまだまだ険しいぞ、私…むぅ…>3<。しかも、あの豪雨の被害は携帯、缶ペンだけではない。カバンがビショ濡れになったことで、缶ペンが錆び始めた臭いと、畳手帳のイグサの匂い、グッショリ、ヘロヘロになってしまった煙草から溶け出したヤニの臭いが三位一体となり、カバンの中で悪臭を放っている(--;)。超愛用のカバンなのに…(--;A。これは、かなり困ったぞ…。何にしろ、夜、ななし嬢&M先輩と会った。パフェを食べて、幸せな気分にもなった(*^-^*)。ななし嬢が、それなりに元気そうにやれてるのを見れて嬉しかったし、普段、あまり自分の話をしないM先輩のことを、ちょっと聞けたので嬉しかった(^^)。だけど、最後の方は私ばかり喋ってしまったようで、申し訳ないなぁ…(--;Aと思う。普段、楽しく一緒に騒げる人は沢山いる。でも、じっくりと、奥深い気持ちや考えを語り合える友達は、なかなかいない。そういった友達が存在していることや、離れても、また、こうやって会って話せるということは幸せなことだなぁ(*^^*)と思った。
2004年06月28日
近頃、雨が続く。今日も雨だった。雨が降るのはいいのだが、湿度が高くなるのが嫌だ。今は夜。雨が強くなって雷が鳴っている。ギャーッ>o<;。今日も、ほとんど寝ていたが、起きてから、論文を読む。研究の為のキーワードはあるのだけど、それが上手くまとまらない。今は只管、関連しそうな資料を読んでいるが、それを整理しながら読んでいく必要があるかもしれない。だけど、こんな詰まった感じで、本当に研究目的は定まるのだろうか?やっぱり、修論になると、大学の卒論とは一段違う感じがする。
2004年06月27日
今日も雨だった。なので、1日、家にこもって休んでいようと思っていだのだが、昨夜の土砂降り以来、携帯の調子が悪い。ずっと「圏外」表示のままだったり、突然、勝手にボタンが押された状態になったりする。充電しても、なかなか完了しない。それで、街のauショップに行く。見てもらうと、やっぱり、中が水濡れしてしまっているらしい。結局、修理に出した。今は代用の携帯を使っている。それはパカパカなのだが、使ったことがなかったので、気分は新鮮だ♪だけど、使いにくいので、早くニシキゴイが修理されて戻ってくることを願う☆夜、7時前に気分が悪くなったので寝る。しばらくしてから目が覚めたものの、スッキリと目が覚めない。頭が重くて、体もだるくて仕方ない。結局、9時過ぎまで寝ていた。何で、あんなに重々しかったんだろう?起きてから、カーンバーグの本の残りを読む。やっと読み終わったが、精神分析のことを、ちゃんと理解していないと、この本の内容を理解するのは難しいかもしれない。昨日、ハワイにいる友達からメールが来た。彼女は、離婚して、お子さんを連れて、ハワイに行ったのだけど、今は再婚して、新しいお子さんも生まれ、自分の美容室を開かれたとか。沢山の苦労をされてきた人だけど、それをバネにして活躍している様子。どんなに辛い思いをしても、それでも立ち向かっていって、自分の道をつかむというのは、すごいなぁ~。頑張ってるなぁ~。一緒に活動してきた人が頑張っている様子を知れて、とても嬉しい(*^^*)。私も、何があったとしても、自分の生きていく道は見失わないよう、シッカリ生きていけたら…と思う。
2004年06月26日
今日は朝から雨。お昼くらいに小降りになったので、本学に欲しい文献を探しに行く。無事にコピーまで終えて、外に出ると、土砂降りになっていた。そんな中をセンターまで行くと、辿り付いた時にはビショビショ。それで管理人室に呼ばれ、扇風機で服を乾かしながら、話をする。すると、お昼にピザを頼んでいたらしく、その残りを食べる♪(^Q^)。いつもお昼過ぎに私が来るので、それを見越して多めに注文してくれていたらしい。そんな心遣いが嬉しく感じる(TvT)それから、本を読んだり、いろいろとお喋りしたりしながら、ゼミの時間になるまで過ごす。雨はひどくなっていき、時々、雷が鳴っていた。夜には、ゼミが始まった。今日は発表する番ではなかったけど、時間ごとにベルを鳴らす役になった。それで、「チーンッ!!」と景気良く鳴らしていたら、NT先生に「元気えーなぁ…(^^;A。もうちょっと、そぅっと鳴らしなさい)と言われた。ので、「チーン…」と鳴らすようにした。如何に、綺麗に音を響かせつつ、発表や質疑応答の邪魔にはならない程度に、周囲に時間を知らせるか?…ベル鳴らしも、結構、奥が深いぞ…(@_@;)。そして、ゼミが終わったのが、20時過ぎ。金曜ロードショーで『ハリー・ポッター』が始まっちゃうわ!と、自転車でイソイソと帰宅。でも、途中から、土砂降りは、さらに土砂土砂降りになってしまった。痛いくらいに雨が打ち付ける。カッパを着ていたけど、あまり意味がないくらいグッショリ(--;)。まるで、プールの中を移動しているような感じになってしまった。目の前は全く見えないし、雨が口の中にドンドン入ってくる。もはや、『ハリー・ポッター』どころではない。ひとまず、無事に辿り付いたけど、雨に濡れた所為で、携帯の調子がおかしい。ちゃんと直るといいんだけど…(--;A
2004年06月25日
雨。2時限目を本学で受ける。Solution-Focused Therapyで、ロールプレイをした。セラピストが2人、クライエントが1人で、私がクライエントをした。SFTは独特のやり方をするので、クライエントはどんな感じになるのか?他のカウンセリングとはどう違うのかを感じてみたかった。とても面白い経験ができた。自分の解決後のイメージが、どんどん具体的に描かれていくと、何だかワクワク、生き生きした気持ちになってくる。これがSFTの良い部分なんだろうなぁ。その後、大学へ行き、Y先生との面接。今日のSFTでのやりとりや、Y先生とのやりとりで、私は本当は家族皆で仲良くできることを一番望んでいるのかもしれない、ということを気づく。だけど、それは無理な話。Y先生が話を聴いてくれて感じたのは、私は自分に無理を要求しているということらしい。多分、家族との調和をとろうと必死なんだろうな。だけど、私が我慢すればいい、私が良くならないと…、だなんて、本当にそうなのか?そんなの嘘っこの愛じゃないのか?私の気分が重くなる等起こるのは、母と関わった時である。Y先生は、「まず、そういった中で自分の身を守ることが大事だ」と言っていた。だけど、「身を守る」とは具体的にどういうことなんだろう?それについて、もう少し話をしたけど、今日は時間終了。何だか、今日はすごく疲れた_(--;_)。自分の中で大きな感情が動いているような気がする。その後、J先生のところへ、クライエントを探してくれたお礼を言いに立ち寄る。だけど、先生は、相変わらず、「連絡にセンターの電話を通すように」という話にこだわっていた。「センターの電話を利用するなんて、おかしな関係になるって思ってるけんやろ。試行カウンセリングくらいで、そんなことにはならんやろ。学生(クライエント)に、一々、そんな面倒なこと(一々、センターを通した連絡を)させて!大体、実際関係がおかしくなった時はどう対処する気なん!?そうするんやったら、そこまで、ちゃんと言うてくれないかん!」というお叱りを受けた。一応、私のできる説明はしたけど、先生の機嫌は収まらないらしい。最終的に、「NT先生に訊いて下さい(--;)」と言っておいた。すると、「言うとく=3」とのこと。その後、クライエントさんになってくれる学生さんと打ち合わせをして、センターに戻る。これで、ちゃんと試行カウンセリングの日程等決まった。7月6日から開始。それから、NT先生には、J先生との一件で、NT先生にパスしてしまったことを報告&お詫びしておいた。先生は「こっちから、敢えて連絡することはしないけど、訊かれたら、ちゃんと答えておくけん、気にせんでいいよ。J先生は丁度機嫌悪くて、○○さん(私)には言いやすいけん、あたってしまったんじゃないか」と言ってくれた。それで、少し心は軽くなったけど、何だか、仲介役になってもらって、余計な負担をかけさせてしまったJ先生にも、個人的にJ先生に頼んだのに、こうやって巻き込んでしまったNT先生も申し訳ない気がする(TT)。私は「板ばさみ」になることが得意なのかもしれない…(--;Aとつくづく感じた日。夜のケース・カンファレンスの後、M先輩にこの話をすると、去年の先輩の経験から、「今度の試行カウンセリングに、その”申し訳ない”っていう気持ちが影響しないように、先生が言ってくれたように、あまり気にしない方がいいよ」と言ってくれた。そうやって先輩だから言えることがあって、それを伝えて下さる先輩がいるのは、とても有難いことだなぁ(;v;)と思う。今日は、ちょっとしたことだけど、自分で気づいていない自分の行動について、幾つか知った。Mさんの授業中観察によれば、私は授業中、先生の話に対して納得できたことや同感できることは「うん、うん」と頷いているらしい(Mさんは、それを見てるのが面白いらしい。それも気づかんかったよ(^^;A)。そして、NT先生は、時々、私を見て、チラッと笑っているらしい。Mさんによれば、それは、先生自身が、話したことに対して「これでいーんだな」という確認の意味があるようだとのこと。時々、先生と目が合うなぁ・・・何で???と思っていたけど、そんなことが起こってたなんて知らなかった!!(゚◇゚;Aそれと、それぞれの口癖についての話になった。私は、自分自身では「なんかぁ・・・」ということが多いのは気づいていた。だけど、M1メンバーによると、私は「んーとね・・・」っていうのが多いらしい。全然、気づかなかった・・・(--;A。自分自身で気づかないことって、一杯あるんだなぁ。。。
2004年06月24日
昨日から、日曜に古着屋さんで買ったパンツ(ズボン)を履いている。ストレッチ素材の黒で、履き心地はいい感じ♪だけど、サイズはピッチリ、ピチピチだ。これを履いていると、いつか下半身が細くなるかもしれない!!(☆o☆)bと思うのだが、パンツの方が太くなっていっている気が…(--;A。今日は2時限目を受け、5時限目まで待っている間に、J先生から連絡が来た。私の試行カウンセリングの協力者が見つかったとのこと。これで一安心だ。早速、その協力者に連絡して、明日、打ち合わせをすることになった。以前、J先生にクライエントを探してくれと頼んだ時には、その人への最初の連絡として、「相手の方が決まったら、その人の携帯番号を教えて下さい。こちらから掛けなおしますから」と伝えていた。ところが、J先生は私の携帯番号を相手に教えてしまったらしい。言い方として「相手に教えないで」と伝えなかった私もいけないのだが…(--;A。それで、J先生に「連絡はセンターの電話を使うようになってたので…(--;A)」と言ってみたが、「そんな変な関係になることはなかろう。(それで、NT先生が)ブチブチ言うんやったら辞めたらええがね(※別の人に変更したらいいでしょ)」とアッサリ…。ひとまず、「はぁ…(--;A)」と言って、終わった。NT先生にクライエントが決まったことを報告した時、ついでに、その話もした。すると、「そこで、『私は、教えろって言うてない。アンタが悪いんやん』って言い返さな」と言われた。勿論、NT先生は半分冗談で言っているんだろうが、J先生に、そんな恐ろしいことは言えない…(--;A。ついでに、NT先生は「今度、○○さん(私)がそう言うてました、って伝えておこう♪(ニヤリ…)」と言っていた。……止めて下さい(--;A。ってか、断じて、私は言ってないぞ!!(゚-゚;A。まぁ、何にせよ、NT先生に「そこで、言い返さないと」と言われたことは、何だか、妙に心に残った。NT先生は何気なく言ったんだろうか?或いは、その鋭い感性で、何かを察して、そう言ってきたのだろうか?そう言えば、何で、そこで言い返せないんだろう?思い起こせば、母にも言い返せていない。何でなんだろう?以前、母に言い返した時には「それはアンタの被害妄想でしょ!精神病院に行った方がいいんじゃない?」と言われた。すると、最初は腹が立っていたけど、だんだん、自分が本当に物事を見れているのかどうか自信がなくなって、混乱してしまった。また、そんな風に言い返されるのが恐いんだろうか?その意味を暫く考え、そういう時の自分の気持ちを思い返してみた。そして、言い返すことで相手を傷つけたくないという気持ちも感じた。私は相手が傷つくくらいなら、自分が傷ついた方がラクだという部分がある。それは、以前、J先生とやりとりをしている時に伝え返され、気づいたことだ。母は意外に脆い。攻撃的な反応をするので強そうな気がしてしまうが、それは自分が脆いのを一生懸命守っているからだ。脆いことをを認められないでいるのだ。すると、私が相手に言い返せないのは、母を傷つけてしまうことから守っているのではないか?と思うのである。それは、ある意味、私なりの母への愛、母を労わる気持ちなのかもしれない。だけど、それは本当の愛なのだろうか?自分が我慢していればいいの?そして、それは母と未分化な私を守ることにも繋がっているのかもしれない。以前、「自分の好きなタイプ」についての話をM1メンバーとした時、少し考えてみた。それは恋愛についてのタイプだったけど、そうでなくても、私は「安全基地」な人が好きである。私の精神は赤ちゃんの時から何も成長していないのかもしれない…。
2004年06月23日
今日は、朝から、図書館に届いた文献を受け取りに行く。それから、S先生の研究室にあるKernbergの本を借りに行く。そして、2時限目を受けた後、CDショップへ行き、堂本剛の『WAVER』を買う。センターへ行き、お昼過ぎに、NT先生と話をする。でも、何だか、よく分からない話し合いになってしまった。自分自身のいろんな感情がグルグルしていて、単に不安になってしまっていただけなのかもしれない。話し合いは私自身が的を得ないものであったが、先生の持っている資料で、私の関心と近そうなものを貸してくれた。それをコピーしまくったので、ちょっと疲れた。早速、いくつか読んでみる。読まないといけない資料が山のようにある_(--;_)。ちゃんと、私の研究目的は見つかるんだろうか?―*―*―*―*―家に帰ったら、母の機嫌がかなり悪かった。靴を靴箱に収納しようとしていたら、その横で、網戸を嵌め込もうとしていた母に「何で、お母さんが、ここでやりよんのに、今、やるんよ!」とキーキーと怒鳴りつけられた。そして、いつものように、家族が誰も協力してくれないことにキーキーと怒鳴り、「私は悲劇のヒロイン」の勢いで、自分の身の上をキーキー嘆き、父を揶揄する。何で、ちょっと邪魔したくらいで、そこまで喚き散らせるのか…。私の人生は何て悲惨!家族は誰も人間じゃないわ!という勢いで悲観できるのか…。最初は、強烈な怒りを感じた。私に反論する余地も与えてくれない。一人でまくし立てて、どこかへ消えてしまう。反論できそうな時間が来ても、言うには遅かったり、母の機嫌が良くなってたりする。こんな状況、もうウンザリだ…。いい加減にしてくれ。だんだん、怒りを通り越して、悲しくなって、私の気持ちは決して救われることはないのかもしれない、と絶望的な気分になる。そう思うと、私の気持ちの中には、母を見離したくなるような、見捨てたくなるような気持ちが起こった。そして、私自身の見捨てられ不安もひっかかった。すると、ふと、「これは母なのじゃないか?」と思う。どうして私が、こんな気持ちになるのか?私は母の分身化していて、これは、もしかしたら母の中にもある気持ちを映しとっているのではないか?と思った。私の気持ちは私の気持ちであるけど、母の気持ちでもあるのではないか?…そんな不思議なことを感じた。いろんな気持ちが、私の中でグチャグチャに絡んでうねっている。混乱。まるで、イザナギ・イザナミによってドロドロに溶かされた土地の様だ。
2004年06月22日
今日は台風だと言うのに、残念ながら、休講のお知らせは来なかった(--;)。それで、雨の中、センターへ行く。でも、附属の子どもたちは、しっかりお休みのようで、敷地内は静かだった。結局、この辺りの台風の影響はあまりなかった。午前中の授業を受けていると、知らない携帯番号から電話がかかってきた。出るに出られず、様子を見ていると、留守電に切り替わった。それも、また見ていると、結構、長い時間吹き込まれているようだった。誰だろう?ドキドキ・・・。授業後、再生してみると、NT先生だった。ビックリしたぁ>_<;。携帯での留守電再生は、リアルタイムで話されている感覚になる。なので、留守電なのに、つい「はい・・・、はい・・・、分かりました。はい・・・(@_@;A」と返事してしまうのであった(^^;A。-*-*-*-*-カウンセリングを始めてから、いろんな気持ちが溢れ出てきている。あまりにも大きくて、全身から何か噴出しそうだ。今は、すごく母への怒り、憎しみを感じるし、何故だか、同時に自分への怒り、憎しみ、自分自身が存在していることへの罪意識、恥ずかしさを感じる。ドーッと襲ってくる感情の波に呑まれそうだ。とても苦しい。苦しくて溜まらない。だけど、それを、ここで辞めてしまったら、また同じことの繰り返し…そうなってしまうのは分かる。苦しくて、痛くて、泣き喚いたとしても、これを越えていかなければ、何も新しい自分は生まれない。本当に私の抱えている気持ち(問題)が落ちつけるようになる日は来るのか?と思うと、時に、絶望的な気分にもなる。だけど、希望は失いたくない。自分が、より自分として生きていけるようになるのだ、と・・・。最後まで、諦めたくはない。
2004年06月21日
今日は、同じM1のMちゃんと14時に約束し、街へ買い物に出かけた。久々に古着屋さんに出かけた。今度、試行カウンセリングがあるのに、それに良さそうな服がなかったからだ。あれこれと探し回り、スカートとパンツを1着ずつ、ブラウスを3枚買った。スカートとパンツは、ちょっと大人っぽい、シックな感じだ♪この試行カウンセリングを機に、そろそろ、もう少し落ち着きのある服を着るようにしようかな…(^^;A。Mちゃんは可愛い服を買った。そういうのは、恥ずかしいらしくて着たことないそうだが、とても似合ってて可愛い♪本人も関心がないわけではない様子。結局、購入。「恥ずかしくて、学校行けなかったら、どうしよ~>_<;」と言っていたが、明日、着て、学校に来てくれる約束をした♪楽しみだ☆その後、本屋で専門書を見る。欲しい本があったが、高くて買えない(TT)。久々に、とても楽しかった(^O^)☆帰宅してから、早速ファッションショーをしてみたものの、母は私の選んだ服に、一々、文句をつける。昔から、そうだ。何で、素直に認めるということができないのか…。
2004年06月20日
今日は、蒸し暑くて、ダラダラと過ごした(--;)。けれど、試行カウンセリングの本は、やっと読み終わらせた。読むだけでも、随分勉強になったように感じる。残すは本番…。緊張する。責任や、その他、沢山のことを考えると気が重くなる。反面、自分が今、何ができていて、何ができていないのかを、はっきりさせたくて、「どーんと来いp(゚‐゚;p)」という気持ちもある。試行カウンセリングへの恐さ・緊張と期待・楽しみが半分ずつな状態。協力してくれるクライエント探しをしてくれていたJ先生から電話があった。J先生は、NY先生からもクライエント探しを頼まれている。それで、4名は見つかったらしいが、その4名は、NY先生のところの学生さんへ。なので、私が頼んでいた人は水曜まで待ってくれ、とのこと。その日に、J先生のゼミがあるらしく、その中で探してくれるそうだ。先生の大事なゼミ生から…となると、下手なことはできんわぁ…(--;Aという妙なプレッシャーを感じる。最近、NT先生からの薦めがあって、境界例(特に、対象恒常性)について勉強を始めた。すると、自分の中の問題が繋がり始めた気がした。これまで、自分の研究テーマにどうしても惹かれるものの、その動機が見えてこなかったのに、それも、やっと見えてきた。見捨てられ不安…。勿論、それが原因の全てではないのだろうけど、自分の不可解な、問題だと感じている行動の根底にあるものは、そんな気持ちだったんだと、やっと納得した。昨日、Y先生のグループで聴いた話は、ある人の貴重な体験で、それは私の問題とも繋がっていた。あんな風に、私も、自分にとって大事な人に心から分かってもらっているのだということを感じられたら、やっと安心して生きられるのだろうか?幼い頃から求めていて、ずっと手に入れられなかったのは「私という人間を本当に分かってもらっているんだ」という安心感だ。分かっていてもらいたい人に、私の気持ちを分かってもらえていると感じたことはほとんどない。一番、大きいのは母だろう。そして、それだけじゃなくて、その他の人たちもプラスされていった。私の不登校は「私の気持ちを分かって」という気持ちの表れだったのかもしれない。だけど、それすら分かってもらえなくて、当時は毎日が闘いの日々だった。私は一人だった。十数年も、誰にも分かってもらえないままに。Y先生は「とても長かったねぇ…」と言っていた。十数年…自分でも驚く。何て、長い時間だったんだろう…。そんな自分の気持ちに気づいた。だけど、その自分の気持ちを、それからを、どうしたらいいのだろうか?私の心はいつか安心して生きられる日々を迎えられるようになるのだろうか?
2004年06月19日
今日は午後から本学の学務に行く。後期集中の予定だった授業が前期になったので、履修追加届を出した。それから、センターへ行く。今日は、あることでNT先生に注意されて、凹む…(;_;)。だけど、少し後、先生は何も悪くないのに、注意をしたことに対して「ごめんよ」と言いに来た。そして、その注意した理由を説明し、フォローしてくれた。そんな先生の温かさは嬉しかったけど、やっぱり、私の浅はかさ、気の回らなさが悪いので落ち込む…(;_;)。その後、Y先生の月1回のグループがあったので、大学へ行く。今日は、とても心に伝わってくるものがあるステキなお話を聞いた。帰り道はポカポカした気持ちになった(*^^*)。先日、あるM1生が言ってたけど、1日で「プラス・マイナス0」なんだなぁ…と思う。
2004年06月18日
今日は2時限目に本学で授業を受けた後、図書館で文献を探す。初めて、この大学図書館の書庫に入るのだが、どこに何があるのか分からない。司書さんに訊いてみるのだが、「この辺にあると思うので…」で説明終わり。結局、1冊の紀要を探すのに、広い書庫の中を1時間くらい探しまわっていた_(--;_)。やっと見つけて、コピーし終えた後、Y先生との約束があるので元大学へ行く。大体、移動に自転車で30分くらいかかった。その後で、センターへ行く。結局、お煎餅を食べながら、お喋りをして帰る。帰宅後は、論文と本の続きを読む。今日はとても眠い。
2004年06月17日
朝、センターへ行く為に校内を歩いていると、度々、子どもたちや、お出迎えに来たお母様の群れに出会う。皆、附属幼稚園や小学校に通うハイソなお子様、お母様の集団である。そんなお母様たちは、周りで何が起こっていようとお喋りに夢中で、子どもたちは野放し状態。そんな中、同じ敷地内には養護学校もある。いろいろな障害を持っている児童生徒が通っている。最近、その子どもたちや、お母さんとも出会う。大抵、親子がそれぞれの自転車に乗って帰っているところだ。その、お母さんたちとすれ違うと、生き生きとした笑顔、爽やかな声で「おはようございます!」と挨拶してくれる。そして、自分の子どもに「さぁ、行くよぉ!(^^)」と元気よく明るい声で話し掛けている。それは、とても親子仲良く、生き生きとしていて、自然で、見ている方も楽しく、微笑ましい気分になる光景だ(*^^*)。その光景を見ていて、ふと思うのは、日々を生き生きと楽しく生きること、幸・不幸だということは、決して境遇ではないのだと思った(ある意味、境遇なのかもしれんが…(^^;A)。今日の2時限目は、先週見た映画「トト・ザ・ヒーロー」についてのディスカッション。臨床心理学的視点から考えてみる。一人で考えると難しいかも…(--;Aと思っていのだが、皆の様々な見解が聞けた分、理解が深まったので良かった(^^)。5時限目は発表だった。何とか、無事に終わった(^^;A。NY先生は、質問が出された時に返答できないと、次回までにそれを調べておく、という宿題を課されることがあるのだが、出なかった。事前に、用語を調べまくり、補足資料として付け足しておいたのが効いたのだろう (^^;A。助かった。Tシャツの件は、皆、着てきたものの、先生方は何も言わなかった。気づいていないのか、気づいているが何も言わなかっただけなのか、が分からない。今度、ゼミ生と学会発表するS先生が、発表の練習をしに来ていた。学生たちも練習を見に来ていいとのことだったので行ってみたのだが、機器の調子が悪くて、中止になった。その後、先生に「M1たちの異変に気づきませんか?」と尋ねてみたら、気づいていなかった様子。結構、気づかないものなのかもしれない。S先生は「皆さん、仲良いんですね(^^)……この話題に、これ以上発展のさせようは…(^^;A)」とのこと。以上で、Tシャツの日終了。ちーん。。。
2004年06月16日
今日の授業前に院の掲示板を見ると、授業料免除者の通知が出ていた。260,400円が全額免除になっていた(^^)v。やったー♪…と喜ぶのも束の間、また、後期分の申請用書類を、7/9までに集めなければならないようだ(--;A。2時限目を受けた後、センターへ行く。院生室にこもって、本の続きを読む予定だった。しかし、インターネットや事典で、自分の研究のことで調べ物を始めると、それに熱中してしまって、あっという間に時間が過ぎてしまった(^^;A。自分の好きなことだけに打ち込めたらいいのになぁ…と思うが、なかなかそうもいかない(--;)。結局、家に帰ってから、本を読む。まずは、木曜の授業のテキスト。その授業は、テキストに沿って、1章ずつ進んでいるのだが、毎回、事前に、その内容を読んでおいて、質問や感想を先生にメールしておかなければならない。とりあえず、今回の分は、無事にメールを送れた(^^;A。そして、試行カウンセリング用のテキストも。「今日はここまで読もう!」と決めていたところまで無事に読み終えた。できたら、もう少し読み進めておきたい。この内容は、今の段階で読んでも、あんまりよく分からない。分かるような気もするけど、漠然としている。きっと経験を積んでいくと、この本の内容が如何に素晴らしいか理解できるのかもしれない、とは感じる。最近、ロールプレイをしていて気づいたこと。結構、感覚は使っていても、頭を使っていないこと。感覚だけじゃダメなんだよねぇ(--;A。いろんなものを同時に使っているけど、それを上手に統合していくことが、本当に難しい…。これができるようになるのは、只管、経験の積み重ねなのかな?明日の5限目では、また発表がある。これが終われば、前期中、残すは、ゼミ発表くらいだろう。それと、明日はTシャツの日♪o(o^^o)o-*-*-*-*-あの連絡が来て,丁度1年。私にとっては、この日が命日。彼女がいても,いなくても,日々は過ぎていく。その哀しみも、少しずつ薄らいでいくだろう。だけど,それは完全に消えてしまうことはないんだ。生老病死という言葉があるように、確かに、生きることが、この上もなく苦しい時だってある。だけど、本人が気づいていようが、いまいが、その人が死んで、悲しむ人は、ちゃんといる。それを心に刻んで下さい。自分を想ってくれる人・・・一人でも、自分の大事な人を哀しませたくない、傷つけたくないと思うなら、まずは自分自身を大切にして下さい。死ぬんだったら、生き抜いて、生き抜いて・・・、自分が満足するまで生き抜いてからにして下さい。生きるということは、分からないことだらけ。今、見えていることだけが全てじゃない。簡単に答えを出してしまわないで・・・。心よりご冥福を祈ります。どうか彼女が安らかでありますように…。
2004年06月15日
今日の授業は9時からだったけど、いつもと同じ時間に家を出る。本来は査定演習の時間だけど、先生はサッサと切り上げて、後期にあるはずの精神医学・社会病理学の授業を始めてしまった。先生は、物凄いスピードで進め、板書もしていくので、途中からついていく気がしなくなった(--;)。これなら自宅で、大学の時のテキストを読み返した方がいい。午後からは基礎実習だったが、全体では最後の授業だった。その後、各ゼミの先生のところへ行き、試行カウンセリングの話になる。何と!!「21日(次の月曜)までにクライエントとして協力してくれる人を見つけて来い」とのこと(T-T)。しかも、早ければ、来週、1回目を行うとのこと(T◇T)。早い!一応、「努力目標ね」と先生は言ってくれているが、予想以上に展開が早いぞ!!>_<;。あばばばばばばばば…(゚◇゚;Aそんなわけで、慌てて、大学に来て、先生に「誰か紹介して下さ~い!」と頼み、自習室にも、後輩たちへ書置きを残しておく。すると、「さっき、NY先生からも携帯の着信が入っとったけど、用件は同じじゃろか?」とのこと。なにぃ~!NY先生のゼミは、先生が探してくれてるのかぁ!?(T◇T)。うちのゼミは自力開拓型…(--;Aそんなこんなで、来週までに読んでおかないといけない「試行カウンセリング」用のテキスト(まるまる1冊)と、沢山の記録用紙に囲まれ、途方に暮れる八四一なのであった…_(--;_)。今週は記憶がとぶかもしれません(T-T)
2004年06月14日

今日は5時まで寝ていた。5時は朝じゃなくて夕方。何だか、体がだるくて、気づいたら、どんどん寝ていた。母と姉と甥が仕事から帰ってきたので、起きることにした。すると、また増えていた。猫…(@_@;)。。。皆の仕事先の近くにいたらしい。それで、今回は甥が拾ってきたそうな。このままでは猫屋敷と化していく我が家(--;A。慈善事業や、その場だけの「わ~、可愛いぃ~♪」だけで飼えるものじゃないのに。どんどん増やしていって、どうする気なんだ…(--;A。とりあえず、猫は灰色と白色で、まだ小さくて、手のひらサイズ。名前は「ダイチ」になったそうな。トラはすごく威嚇しまくり、ソラはビクビクしながら威嚇していた。それに対して、ダイチはちっちゃな体で一生懸命、威嚇し返していた。今度の子は、なかなか威勢がいい様子。リュウは、ソラの時は母親のように面倒を見てやっていた。そして、今回も恐る恐る接しながらも、一番懐きがいいので、また母親代わりになってくれるだろうと家族から期待されている。そんな感じで、ダイチは猫には威嚇するのだが、人には、よく懐いている。可愛い♪そして、ダイチはこれ↓
2004年06月13日
今日は自宅でノンビリしようと思っていたが、おぶちゃんに卒業アルバムを見せてもらう約束をしていたのを思い出す。それで大学へ行く。卒業アルバムは面白い出来になっていた。ゼミ写真では、Y先生はウサギ耳をつけられていた。ゼミ生たちは元気にしているだろうか?大学祭のページでは、”あの”チア・ボーイズの写真が載っていた。ステキだ(笑)。そして、その後は、水曜の発表用の下調べをする。ずっとタイピングし続けていたので疲れた。
2004年06月12日
今日は起きたら土砂降りだった。ひとまず、食事をしてからセンターへ行く支度をする。それで、ズボンを履くと、ブカブカだったはずなのに、ベルト不要になろうとしていることに気づいた。これはマズイぞ!!(゚◇゚;)。そんなわけで、センターまで歩いていく。自宅からは30分くらいで行けた。でも、その間に、かなりビショ濡れになってしまった。それから適当に過ごし、夜にはゼミ。今日は発表だった。先生は「とても意味がある研究だと思うよ」と言ってくれている。でも、これから、まだまだ観点を絞っていかないといけないし、その為には、どんどん論文を調べて読んだり、それに関することを勉強したりしていかないといけないので大変だ>_<;。こんな調子で、ちゃんと研究目的が見えてくるんだろうか?そして、ついでに試行カウンセリングの話が出た。次の月曜で、全体で行われる基礎実習は終了。それ以後は、各ゼミでの取り組みに進んでいく。今度は、”訓練中の”学生として、身内(同じことを勉強している学生)ではない人を相手に、作り話ではない悩みを聴くのだ。緊張~。ひとまず、クライエントとして協力してくれる人を探さないといけない。大変だ。条件は、週1回、計5回、各50分で、毎回センターまで来てくれる人。私と知り合いじゃなくって、試行カウンセリング後も、あんまり会うことがない人。悩みはあっても、精神的健康度は高い人。謝礼は出ませんが、ちゃんと「ありがとう」と「すみません」は言います(笑)。それでOKな人……結構、大変な条件…(^^;A。ちゃんと見つかるのかなぁ?(※ここでは受け付けてませんので(^^;A)―*―*―*―*―ちなみに、来月行われる遊戯療法学会に参加することにした。非会員なので初日だけ。金欠なので、ワークショップには出ないで、午後からだけ。何にしろ、ななし嬢や、うずうず◎ちゃんに会えるといいなぁ♪ウキッ♪(*^^*)
2004年06月11日
昨日は1周年のお祝いの言葉ありがとうございましたm(__)m。本当は一人一人にお返事をしにいきたいのですが、今、とても調子が悪くて、最近は、どこにも書き込みに行く余裕がありません。でも、こんな調子の悪い時でも、お友達からの温かい書き込みがあり、とても嬉しく感じております(;v;)。本当にありがとうございます。今日は2時限目を本学で受けた。私は、授業中にトイレに行きたくなって、しばらく我慢することが、よくある。今日も残り30分くらいを我慢した>_<;。最後の方は、結構限界。そんな中でS先生が「もう大体喋ることは終わったんですが、残り3分…。では、ついでに、この話を…(^^)」と言って話を続けた。普段なら、ボーッと過ごす3分間が、「永遠の3分間」に感じた。私にとっては嫌いじゃない先生だけど、その時は、とても小憎たらしく思えた>3<。「時間」そのものの現象は何も変わらない。だけど、状況によって、こんなにも感じ方、受け止め方が変わるということは、本当に不思議なものである。午後からはセンターへ行き、明日のゼミ発表の準備をする。そうこうしているうちに、他の人も来た。それで、ケースカンファレンスの時間まで話をする。「好きなタイプは?」とか、「彼女には~~な人が合うんじゃない?」とかいった恋の話。なかなか、そんな話をしたことないので面白かった。ちなみに、私には「年齢が上で、私と対等に話し合えて、私のことは私のこととして認めてくれるような包容力のある人」がいいのでは?というイメージらしい。へぇ~(・o・)/凸~~昨日、映画「ブッチャー・ボーイ」を見てから、すごく考えることがあった。そして、兄ちゃんとの関係を考えてみた。私にとっては、何故か分からないけど、その時の関係が良くても、相手においていかれてしまうような不安を感じてしまう。だから、自分にとって、すごく大事な人にはしがみつくような行動をとってしまう。Yの時にも、そんな感じになり、負担になって本当に離れていかれてしまった。また、こんなことが繰り返されるなら、それはとても辛いことだ。自分の中で、その連鎖を断ち切らないと。。。夜、Kくんに電話した。先日、Yや兄ちゃんと一緒に食事したらしい。でも、その時の兄ちゃんは、とても仕事が大変そうで、精神的に一杯一杯な様子が伝わってきたそうだ。兄ちゃんは、本当にメールの一つを打つのもしんどいくらい、今は仕事で頑張っているのだろう。私にも自分の夢があるから、自分の夢に向かって進むべき時には、只管、向かっていきたい気持ちは理解できる。兄ちゃんから、嫌われているんじゃないか?嫌がられているんじゃないか?…信じられなかったのは私の気持ち。……信じてみよう。
2004年06月10日
このHPを開設してから、丁度、1年が経った。1年前と言えば、自分の卒論がどうなっていくのか?という先が見えぬまま、それなりに過ごしていたように思う。去年、1年後の今の私の姿を思い描けていただろうか?時間を過ごして、「今」の時点で過去を振り返ると、とても不思議な気分になる。今日は、2限と5限があったが、両方とも映画を見た。一つは、「トト・ザ・ヒーロー」。もう一つは「ブッチャー・ボーイ」である。どちらにしても、とても重く感慨深い内容だったので、「わーい♪今日は映画DAYだぁ☆(o^^o)」と楽しみにしていた気分は、すっかり沈んでしまった(--;)。スクリーンに描かれている世界と、それに触発されて出てくる自分自身の世界…ネガティブな想いが出てくる。今は、とてもシンドイ。2限と5限の間に、メンバーたちとユニクロに行く(1人は用事があっていけなかったけど)。いよいよ「9人お揃いで授業を受けよう!」が実行に向けて進みだした(笑)。それで、無地のUネックTシャツを購入。自分の好きな色を選んだり、見立ててもらったりして選ぶ。私は黄色になった。黄色なんて着たことなかったが、皆が「いいよ~☆」と言ってくれるので着てみることにした。そして、センターに帰った早々、皆、院生室で着てみる。なかなかカラフルな景色。グラデーションになるように並び、管理人さんに写真を撮ってもらった(^^)v。なかなか楽しいぞ♪また来週の水曜に、正式に着てくることになった。
2004年06月09日
朝から雨だった。2時限目の授業を受けてから、センターへ行く。院生室にこもって、金曜にゼミで発表する為の資料を作っていたら、他の人も来て、少し院生室が賑やかになった。そして、それぞれの作業をしていると、NT先生が来て、「新しいパソコンが来たよ」と言う。業者の人も一緒に来て、新しいパソコンを設置していってくれた(^^)。これで院生室にパソコンが1台増えた♪黒いぞ☆何回か、先生に「パソコン増やして下さ~い♪」と言ってみてたが、本当に増えた♪言ってみた時、先生は「経済的問題があるからなぁ(--;A)」と渋い顔をしていたが、今年のM1生が院生室をよく利用している様子を知っていたのもあり、先生方で話し合いの末、増やしてくれたのだろう。ありがたや~m(__)m。言ってみるもんだ(^^)vあまりに嬉しくて、センターの1階をウロウロしている時にスキップしていたら、丁度、来たM先輩に会い、「よっぽど嬉しかったんやねぇ。子どもみた~い」笑われた(*--*)。夕方くらいからはM先輩も院生室で自習されてたし、NT先生もパソコンのセットアップをされていたので、8時くらいまで私も自習をしていた。M先輩には先に経験されてきたことの、いろんな話を教えてもらったし、先生とは他愛のない話ができて、何となく楽しかった(*^^*)。ロマンスグレイに見える先生(本当は35歳なのに、かなりのお歳に見える…(--;A)がパソコンのセットアップ中にチョコボールを握り締め、食べていたのが妙に印象的だった。何だか、ギャップが…(^^;A
2004年06月08日
今朝は4時過ぎに目が覚め、7時過ぎには起きる。珍しく朝ご飯を食べた。8時頃には学校へ行き、1日中、ボーッと授業を受ける。今日の三分間ロールプレイは絶不調で最悪だった。その後、友達と大学の図書館へ本を借りに行く。この最近、妙にお腹が張って苦しい。特に、今日は辛かった>_<;。全身が倍くらいになっている感覚。気分は妊婦さんか、お相撲さんだ。メンバーは「ストレスで体調を崩しているんじゃ?」と心配してくれていた。帰宅後は、あまりにも気分が悪くなって、爆睡する。寝ると、少し落ちついた。でも、相変わらず、お腹は苦しい。再び起きてから、本を読む。やっと今読んでいた本が読み終わる。ひとまず、どんどん読んで、まとめないと、金曜に発表だ。近頃、昔感じていた不安や苦しさが、どんどん思い出されてきている。今まで、思い出したとしても、「昔のことだ」と思うだけだった。だけど、今甦ってきている不安や苦しさは、当時の感覚まで甦ってきている。もう越えてきていたと思っていたものは、単に蓋をしてきていただけなのかもしれない。そんな幼い頃から、実は自分は何にも進んでいなかったのでは?と感じる。「自分と向き合うことは簡単なことではない」と、よく聞いていた。簡単ではないよ。
2004年06月07日
自分で自分がよく分からない。何を感じているのか。何を求めているのか。自分の中がグチャグチャ。再生に向けての破壊のような…。兄ちゃんと連絡を絶ってみてから、1週間以上。やっぱり何の音沙汰もなし。アホくさくなって、メールしてみたけど、それでも、やっぱり音沙汰なし。やっぱり嫌われてるのかな?…もういいや…疲れた…。
2004年06月06日
昨夜のアルコールがまだ抜けていない感じ。気分は悪くないが、体がダルい。昨日の昼はお腹の調子が悪く、センターの管理人さんは「風邪じゃない?」と言っていた。このダルさも、もしかすると、風邪かもしれない。昨日、飲み会の前に、メンバー中5人(私を含む)が集まって、予定時間になるまで街のお店をウロついた。その中で、Hさんが、可愛いTシャツを発見。皆で「いーなぁ♪私も着たい♪」という話になった。そして、それを契機に、新たな計画が生まれた!!「いっそ、臨床のメンバー9名で、同じTシャツを着て、授業を受けてみよう!」と(笑)。あるいは、「ユ○クロで、色違いの同じTシャツを買って、授業を受ける時、グラデーションに並ぼう!」とか…。はたまた、「なぜか、皆、ジャージを履く!」とか…。そんなアイディアが次々と出てきた。そんな感じで、素知らぬ顔で先生たちを驚かそう!ということに、生き生きとし始めるメンバー。他のメンバーにも話してみると、好評のよう♪近々、決行される日が来るに違いない(^^;A仲良きことは美しきかな♪またまた、「な~んてステキな(!?)メンバーに恵まれたんでしょ♪o(*^^*)o」と嬉しく思う八四一なのであった。チャンチャン♪
2004年06月05日
今日は午後からセンターへ行き、NT先生と話をする。私がしようとしてる研究は、あまり手がつけられていないところらしい。なので、それを研究する難しさが沢山あるんだろう。だけど、研究していくのには大事なテーマだと思う。それで、まずは、もっと大きな枠組みで、これについて研究されてきたことを整理してみることになった。その上で、よりテーマを絞っていく予定。ひとまず、来週、またゼミ発表があるので、それまでに、多少、整理しておかないといけない。頭が痛い…(--;A夜は院生だけで飲み会があった。メンバーと話したところによれば、私からは「癒しのオーラが出ている」そうな。「それで話し掛けたかったんだけど、歳の近い人との方がいいのかな(ちょっと歳が離れているお友達)?と思って、話し掛けられなかったの」とか、「だから、私はよく八四一ちゃんの隣に座っているの♪」とか…(^^;A。メンバーの中で、私が「癒し系」として好評になってたのは気付かなかった…(゚O゚;)。「冷やし系」の間違いじゃなくって???(笑)相変わらず、"女性には"モテている気がする。生まれ間違えたやもしれず…(--;A。何にしろ、そんな感じで、普段、話さなかった人ともいろんな話ができて、とても楽しかった。
2004年06月04日
今日は本学で2時限目を受けた後、Y先生との面接があるので大学へ行く。「私の気持ちは誰にも分かってもらえない」ことを味わった過去の時間は、とても長かったんだなぁ…とシミジミ感じる。自分なりに理解して、「自分の気持ちを人に分かってもらうことは無理なんだ。これは、もう、どうにかできることではないから…」と諦めていた気持ちが、ポロポロ、ポロポロ…と垢が剥がれるように出てくる。そんな自分の気持ちに自分で驚く。自分の今ある様々なことが、そこに繋がっているような気がする。そうやってポロポロ出てきている気持ちは、いつか昇華できる日が来るんだろうか?未だに、Y先生に無償で、ちゃんとした仕事とは別枠で時間をとってもらっていることに申し訳なさを感じながら、面接を続けている。そのことについて、今のゼミのNT先生は「そのうち、申し訳なさで何も喋れなくなるかもね」なんて、脅すようなことも言っていたが(^^;A、「それにしても、よくY先生は引き受けてくれたねぇ」と驚いていた。確かに驚く。自分自身が勉強しているから、人の話を聴くのが如何に大変か?どれだけの集中力が必要で疲れるか?というのを経験してきた。だから、カウンセラーの義務と責任、クライエントの権利の為に”料金”システムがある(それ以外にも意味があるけど)。それなのに、先生は無償で引き受けてくれた。それこそ”無条件”で。「”それでも”引き受けてくれた。”それでも”受け止めようとしてくれている」。その”それでも”ということが、私にとっては、とても大切なことだったんだと感じる。すると何だか涙が出てくる。味わったことのない状態に恐る恐るを感じながらも、”無条件”で、しっかりと受け止めてもらうという経験が、私には必要なことだったんだ。その気持ちに真剣に応えて下さっている先生を、とても温かく、嬉しく感じた。
2004年06月03日
NT先生は、いつも黒系のカッチリしたスーツを着ており、髪は既にグレーで、30歳台後半なのに、落ちついたロマンスグレーの雰囲気がある。ところが、今日は、とても淡い茶色の明るいスーツを着ていた。実年齢に近い雰囲気になっていて、学生たちは驚いた(@o@;)。そして、授業で、「クライエントの服装が突然変わったら、何か意味がある」という話があったので、昼間に先生にアポを取りにいったついでに、「今日はいつもと雰囲気が違いますが、何かあったんですか?」と訊いてみた。すると、先生は「夏用にしたんだよ」との返事。「そうだったんですか。いつもより、明るく、爽やかな感じがしたので…」と言うと、「じゃあ、前は、暗くて、爽やかじゃなかったんやな」と言われた。「え!?(@_@;)」と慌てて、私は「そうじゃなくって、以前は、カッチリした感じの黒いスーツだったので、その硬い感じから、柔らかい感じになったなぁと思って…(^^;A)」と言うと、「そうか…、前は硬い感じがしてたのか…」と言われた。あわあわ…(@o@;A昼食を取りながら、その話をメンバーに話すと、「それは八四一ちゃん、からかわれてたのよ(笑)」と言われた。メンバーが言うには、「ニヤリと笑いながら言ってたら、間違いなく遊ばれてるわね(笑)」だそうだ。そう言えば…(--;A。以前にも、からかわれたことがあった。別大学の先生が来ていて、紹介してもらった時のこと。NT先生が「彼と僕のどっちが年上に見える?」と言うので、返答に困った。正直に言えば、ロマンスグレーに見えるNT先生の方が年上に見えるけど、そんなことは言えない…(^^;A。すると、NT先生は「実はね…、彼の方が15歳年上なんだよ」と言う。「えぇっ!?!?(@O@;)」と、すごく驚いたら、あっさり「嘘だよ(ニヤリ)」と言われた。ムキッ=3(>3<)別の日にはNY先生にからかわれた。話題は何だったか忘れたけど、先生が話した内容に「へぇ~っ!!」と真剣に感心したら、「嘘だよ♪」と言って、さっさと去っていった。そこに一緒にいた、センターの管理人さんと、メンバーのMさんは「え!?八四一ちゃん、今の信じてたの!? 素直なんだねぇ」と言って、大爆笑された。挙句、Mさんには「今度、八四一ちゃんに『嘘だよ』ってやってみよう♪」と言われた。やらなくていいから…(--;)。何だよぉ!皆して、私をだまして楽しいのか!?ムキッ=3(>3<)今度からは騙されないぞ!!そして今日、5時限目が始まるので、講義室に入った途端、テレビの電源が入っている音がした。画面は何も映ってなくて、黒いまま。でも、電波が出ていると、ピーッという音や、サーッという音が耳に入ってくる。それが気になっていた。ところが、誰も気にしていない。NY先生もやってきて、授業が始まろうとしているのに、誰もテレビのつけっ放しを気にしてない。それで、「テレビの電源入ったままになってますが…」と言うと、皆、「え!?」と言っている。先生に見てもらったら、本当に主電源が入ったままになっていた。他の人は電波の音や感覚を感じなかったらしく、とても驚いていた。他の人はあまり電波って感じないの???ということを、今日、初めて考え、ショックを受けた日だった。これを読んで下さった方はどうでしょう?(更新)「水戸黄門大学」というページを発見☆水戸黄門が好きなわけではないが、このページをとても気に入ったので、「お気に入り」に追加。私なら外国語学部に入学したいです♪
2004年06月02日
昨日行った心理検査(質問紙)。それは三人一組で行っていて、解釈・考察をどうするのか?で、出た結果を他のメンバーと共有した。その中で私の怒りやすさにメンバーは驚いていた。「あまり怒りを表に出さない人なのかもねぇ」と言っていた。私は自分では、結構短気だと思っている。ちょっとしたことで、よくムカっ腹を立てたり、反発心を持ったりしやすい。それは起こった出来事を、どう認知する(受け止める)か?の違いなんだろうけど、中には、同じ出来事でも、あっさり流せたり、ポジティブに受け止めたりするのが上手な人もいる。だけど、私はムカついたり、反発心を感じたりする(例えば、兄ちゃんとの一件)。それで、今日、ふと気づいた。私は他者を受け入れられ(て)ないのではないか?ということ(果ては、自分自身を)。でも、私の中には、他者を受け入れたいという気持ちがあるから、このことが辛い。そして、それは他者への信頼や、もっと根底には自分自身への信頼ができてないのかもしれない、と思う。兄ちゃんや、ななし嬢が、私に足りていないのは「自信」だと伝えてくれたことがある。そのことを、あらためて感じる。何が、そんなに私の中でひっかかっているのだろうか?その辺を、Y先生と話をする中で整理してみよう。その一方で、こんなに深く考えてることが、時々、アホくさく思う時もある。そんなに一生懸命考えなくてもいーじゃない?だから、しんどくなってんだろうしさぁ、、、もっと気楽に生きてみてもいーんじゃん、と。でも、今は"特に"そんな時期なんだろうし、これが私な気もする。それもまた自然。私の心は「そうしたい」と言っている。なら、行きつくようにさせてみようぜ☆なるようになるさ♪LET IT BE...♪果たして、どこに行きつくのか?自分自身への不安と楽しみ(期待)☆
2004年06月01日
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