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八ヶ岳南麓はもう晩秋です。今朝は見事に晴れ渡り朝日に映えておりました。初雪に映える左から、 ノロシ場、西ギボシ、東ギボシ、権現岳、三つ頭の岩峰です。
2008年10月28日
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稚内では早くもも初雪の便り、娘が旭川に住んでいた時11月になると雪が降り気温は氷点下に下がると騒いでいたが4月から帰郷しそんな心配もせず、安心したのはつかのま次々と心配の種は出てきます。八ヶ岳も今朝雪をかぶりました。 例年もう少し早いような気がしましたが標高2500ほどから上は白くベールをまとっています。権現、直下のアップです。家の前の山でシモフリシメジ、ムラサキシメジを見つけました、ほとんど干からびています。一週間ほど遅かった、(T_T) 食べられそうなのはこれだけ、あす味噌汁に入れます。有毒のネズミシメジに非常に似ていますが匂いを嗅ぐとネズミシメジは苦味と辛味の入り混じったなんとも嫌なにおいがします。 くれぐれもおまちがいのないよう。別名、「落ち葉がくれ」。
2008年10月27日
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仕事してる治山堰堤の現場より10分ほどの山の中に石英の結晶してる石(パワーストーンの一種、水晶)の産出した鉱山跡があります。 昨日午後、20数年ぶりに訪ねて見ましたが昔より木々が生い茂り、景観もだいぶかわっておりました。入り口に巨大な送電線の塔ができてます。新潟の原発から首都園へ電気を送る塔です。ここからはゲートあり徒歩で2キロ近く歩き鉱山入り口でもうダウンです。送電線の塔。 八幡山鉱山入り口の祠、昭和28年建立。供えてある石は水晶のかけらです。これを見ると今でもかなりの鉱物採集家が訪ねているようすです。 登ること30分A沢の石英のかけら、もう500メートルほど登るとB沢ですが今日は一人で来ましたのでここで少し採取してみます。 良いものは採取できませんでしたが訪ねた記念に。 白くくすんだ結晶が多い水晶です。帰りは夕方になり、鹿は飛び跳ねているは、イノシシと鉢わせするは大変な帰途となりました。次からは朝早くきて、明るいうちに引き上げねば、反省(T_T)。余談ですが樹齢100年を超えているモミの大木がことごとく根の近くを鹿に食べられています、鹿の食害は即急に手を打つ時期に来ています。モミの幼木をコモで巻いて保護している区画もありましたが、とてもこの広い面積、手におえるものではないと思います。
2008年10月21日
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重箱2段、8リットルほど採蜜しました。巣板を外に出してミツバチに掃除をしてもらっているとなんとスズメ蜂の多く来ること、その中に喧嘩をするオオスズメを発見、どうも2個の巣から飛来してくる様子です。それではとチリトリはさみを用意して巣板に留るのを待ち構えおしりの方よりそっと挟み取り焼酎の中へ生きたままポイ。2時間ほどで、3瓶、15匹 ほどの焼酎漬けが出来ました。蟲刺され、蜂刺されに綿棒につけて塗るととてもよくききます。満足そうに蜂蜜を舐めているオオスズメ、 小瓶250cc、5匹入り。 一シーズンに10本ほど漬けますがほとんど無料でプレゼントしてしまいます。一つ勉強になりました、身体が半分ほどの働き蜂はもっぱらミツバチの死骸をくわえて巣に戻りますが、大きな新女王は蜂蜜ばかりあさっています。
2008年10月15日
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秋の農作業はお天気しだい、稲穂の水分が16パーセントを切らないと脱穀できません、水分が多いとカビが出るからです。昨夕、JAで計測15.8パーでした。自宅で消費する糧と親戚にお裾わけするお米は今でもはぜ掛けし、天日で自然乾燥して脱穀し、手間隙をかけてお米にしています。 こだわりです。 その田圃にてワレモコ草が咲いています、ドライフラワーにしても、ここまま活けてもとても長持ちのする好きな花の一つです。 ワレモコ草を食べているのか、羽化するのを待っているのか?、お客さん。
2008年10月12日
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アルバイトも仕事が順調に進みやっと自由に休めるようになりました。本年初採蜜に挑戦です、重箱3群を一段(15センチ)。天蓋を外して軽くトントン2.3分で蜂が巣門にあふれて来ました。 天板の隙間に-ドライバ-を刺し鉄ノコで切り取ります。軽くトントンまだ残っている蜂は息を吹きかけ下へいかせます、素手、綿布なし、順調です。ころあいを見て重箱カッターで切り取り天板と蓋を戻して終了です。 空いている離れの風呂場を利用させて頂きましょう、暖かいし、密閉でき最適。 三枚におろして半日もすればすべて落ちるでしょう。今日は2群はたして?リットル。
2008年10月11日
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秋の訪れとともに発生するくすんだ桜色のキノコです。一本見つけると点々と行列をつくり、やがて尾根を越えていくので「みねごし」ともよばれています。調理しても形がくずれず、とりたて若いキノコ以外は少し苦いがこれが癖になる。なすと豚コマとバター炒めで醤油、砂糖で味付けすると美味しく頂けます。 「サクラシメジ、みねごし」大収穫です。すぐに虫が入りますので傘を抑えて硬いのを収穫するとよいです。 「アイシメジ」 傘はキイロですが裏のひだはシロっぽいのでアイシメジでしょう、3本だけ収穫。今日はきのこ三昧。
2008年10月07日
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セイタカアワダチソウが黄色くなりました。山の待ち箱の回収とキノコを見に出かけ、途中横胴に取り込んであげたf氏に立ち寄りましたら1週間ほど前に採蜜してました、10キロほどのようす蜜蝋の採取を説明してたら昼近くになりあわてて山へ。開花始めたセイタカ。清里大橋の橋台のうえにある唐沢仙人小屋ご主人の待ち箱この周辺に仙人は4個設置してあります。静かでした。広域農道、高川橋台のうえの角胴、なんと入居、8月21日はなんの変化もなくそれ以後の入居、いずれスムシかスズメ蜂の逃去群、と思いきや箱をずらした後が桁の根元に確か直角に置いたのにだいぶ斜めにずれていた。2メートルの高さ手の先が届くにやっと、それに今にもひっくり返りそうな状態。観察するとだいぶ花粉を運んでいた。家に吹っ飛んで帰り脚立持参で再挑戦。計量すると19キロ、箱が8キロはあるので45日でこれだけになるの強群の部類に入る。自宅の裏に据付スズメ蜂対策を取りしばらく様子見。先月にオオスズメ蜂の襲激を受けた群は結局逃去してしまい+-ゼロか!。 ハナイグチ、まだ出始めです。10個ほど、ようやく味噌汁が出来る程度しか採取できませんでした。真にファンタジックなキノコですが猛毒のベニテングタケです。タマゴタケに似ています、タマゴタケは傘のうえに白い点々がありませんし茎がもう少し茶色です、くれぐれもお間違いのないように。
2008年10月05日
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千畳敷カールに咲いていたサクライウズと同じ仲間のミヤマトリカブト、1ヶ月ほど前から紫の鮮やかな花を咲かせて居りますが、調べますと八ヶ岳南麓はミヤマトリカブトの群生地として紹介されています。? 何年前の例の事件で知らない人は居ないほど有名になりましたが花には相当な蜜があるようでマルハナバチが来ています、と言うことは日本ミツバチも来てるはずだが今日のところは見つかりませんでした。根は特に毒性が強いと聞いておりますが花も毒があるはずだが?。とすれば我が家の蜂蜜にはトリカブトの毒が含まれている可能性は大いに有りうると事になる。ミヤマトリカブトの群落。 給餌に来てるマルハナバチ。 花の中にもぐりこんで蜜をあさっており出て来たところをやっと撮りました。セイタカが開花しだしました。秋です。
2008年10月04日
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今朝の現場の最低気温は5度を指していました。通勤途中、標高1100メートルみずがき湖の湖岸の木々が色づき始めました。高原の秋は足早に近づきつつあります。山桜。トチの木。オオバカエデ。
2008年10月02日
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