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近くの溜池に例年のごとくマガモが飛来してきました。野生ですので近づけません、20数羽住み付いてます。狩猟する方が来ないのかと思っておりましたら、昨日猟銃の発射音2発で今朝は一匹もいません。きっと安全な所に移動してしまったのでしょう。キケンを察知して池の中ほどに移動。右の黒っぽいのが雄、 マガモご夫妻です。
2008年11月30日
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おはようございます、外は氷雨が降り続きなかなか夜が明けません。今年はツルウメモドキの実が大豊作です。2年ほど実が少なく、リースが造れませんでしたが今年は小粒ですがびっしりです。黄色のガクが開き下に落ちると真っ赤かの実が出てきます。この実は、2ヶ月は落ちずに実をつけています。マタタビ、キュウイと同じで雌雄異株の植物ですので春先に花を一杯つけても実がつかないツルもあります。。 落ちてるガクもすごい数。 青空に映える真っ赤な実。まだ開ききっていません。正月、まつ飾りに添えると合いますねーヽ(^o^)丿。
2008年11月27日
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たからじゃを訪ねるのが月一を越えてしまいました。我が家からは40分もかかるのですがこの店の味に汚染されています。豚骨ベースの濃い口ですが濃厚を好みは、「たからじゃ、みそラーメン」さっぱり好みは「塩、醤油ラーメン」中間は「九条ねぎらーめん」ごはんは「肉味噌どん」 、半ライスはウイークデーはサービスです。お値段は630円とまずまずですが一度食べると忘れぬ味です。場所は中央道の諏訪インターを降り、諏訪湖方面に向うバイバスにでましたら、左に折れて200メートルすすんだ右側、入り口が牛丼の「すきや諏訪店」でその隣です。年中、無休ですが営業11時から、午後3から4時まで仕込みのため閉店。昼時は行列が出来10~30分待ちになります。6名座りのボックスが6個、カウンターに10名程の小さな造りですが、椅子に座り注文して1分と待たずに出てきます。アワテ者の私には合っています。諏訪店と呼ぶからには他にも店を出しているはずですがわかりませ~ん。ともかく近くにお立ち寄りのせつは是非どうぞ! ぜったいにはまります。これだけ宣伝すれば一杯サービスしてくれないかなー!!!。
2008年11月26日
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先日美濃戸口までドライブに行きました。35年も前にここから、立場沢の林道に入り朝日小屋にてビバークして立場沢より阿弥陀南稜を山仲間と2月の10日頃登りました。当時、朝日小屋はだいぶ朽ち果てており、いまは存在しないと思いますがここにきて阿弥陀南稜を仰ぐと自分とってはじめての本格的な冬山は今でも鮮明に思い出します。小渕沢から仰ぐ八ヶ岳と違い荒々しさが感じられる八ヶ岳のオンパレードです。阿弥陀岳。 右からの尾根が南稜です。正面の雪の付いていない山が御柱を切り出す御小屋尾根です 手前が阿弥陀、奥が主峰の赤岳。権現岳。横岳。 大小の同心の岩壁は垂直に近いので雪が付いていません。 夏沢峠から縞枯山にかけて。麦草峠から蓼科山。おまけで~す。 はたしてどこでしょう??
2008年11月24日
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ここ2.3日急に冷え込みました。連日氷が張っています。昨日、山の蜂場の防寒をやっと終えました。最近は門番がたまに顔を見せてるだけです。7月の終りに蜂場の周囲の松の木をマツクイ虫の防除でだいぶ切り、被害の松丸太をビニールでおおってります。その影響だと思いますが11群いたのがなんと8月の末から10月にかけて8郡も逃去して、いまは3群がかろうじて残っています。群の勢いも弱そう巣箱半分ほど、採蜜もできず蜂数も減り、何とか越冬できればと願うのみです。発砲スチロールで4面包みました。ちなみに箱の部材は22ミリのホワイトオーク材です。巣門もアクリル板で3cmに狭めて、あとは運まかせ! 頑張れハチドモ^_^;。
2008年11月23日
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ブログを始めてチェンソーアートを趣味、または職業としてる方々を知ってその作品に感嘆してる処であるが、その時はチェンソーアートをまったく知らなかったわけですが、私も3年ほど前会社の退職記念にと残土置き場の土場に5年ほど転がっていたケヤキのねっこを磨いてみようと思い立ち挑戦しました。小根を切り、挟み込んでいた石を取り除くのに一月以上かかり、半ばあきらめた頃、先輩が物凄い数のケヤキの根、板を綺麗に磨き、飾ってあるのを見つけ、早速そこに持ち込み、道具を一杯借りて、ついにはずいぶん助けて頂き、半年がかりで何とか座卓に仕上がり、今は自宅の座敷に鎮座しています。72kの重量、惚れ惚れする重量感。 三本足です。赤のケヤキです、最初は刺身のようでしたが一年ほどしてくすんで来ましたので昨年ニスを塗りました。お手伝いいただいたA氏の倉庫には物凄い数の作品が並んでおり実に見事なものです。
2008年11月22日
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世の中に健康食品はあふれる程に出回っているが、身近にありいとも簡単に造れる柿酢を紹介しよう。昔から、「柿の豊作の年は、医者は、閑古鳥がなく」、といわれがあります。ネットで調べると(血圧を下げる、ミネラルの吸収を促進させる、抗菌作用、血糖値を下げる)等々良いことずくめに書いてあります。ちなみに昨年、のりのビンに、20個ほど入れて試験的に作ってみました。 酢にはにつかぬ、りんごジュースににた実にまろやかな飲み口のよい味でした。「柿酢」で検索すると数多くヒットします、造り方はいろいろありますので是非とも挑戦してみる価値はあります。鈴なり、大豊作の柿、柿についてる粉をあまり落とさぬ程度に乾拭きします。 ヘタをきりとり切り口を下に詰め込みますます。和紙、サラシで蓋をし冷暗所で保管します。3ヶ月ほどで柿酢の出来上がりです。
2008年11月20日
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南アルプスの北端の山々です。我が家の二階のベランダから昨日の朝。甲斐駒ケ岳、柿の実に隠れている所が麻利支天です。アサヨ峰の左に遠く北岳。鳳凰三山。山は早くも冬の装いです、雪景色になりますと無性に登りたいと思いますがもう無理、せめて写真でも\(-o-)/。
2008年11月18日
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蜜蝋の採集の講習をすることとなりました。ギャラリーはK氏とF氏ご夫妻です。まだ蜂飼いを始めて日の浅い両氏ですから少々蜜蝋を取るのには早いですがすこしでも参考になればと、そして大阪のお嬢さんにもおすそ分けの予定があり、6群と逃亡群4群の巣板が全量です。今年は採蜜の量も少なく蜂飼いを始めて9年目にして最悪の年となりましたが角胴を重箱に移行する関係で蜜蝋が必要です。花粉、育児園の巣板です。レジ袋ごと丸めてボール状に固めます。巣板のだんごを水切りネットにつめます。水切りネット、ストッキングタイプです。 煮立てます。沸騰するか、しないかの温度が適温です。アク取りおたまで屑をすくいます。牛乳パックに蜜蝋だけすくい取ります。硬くなったら取り出し底の屑をきれいに削ります。湯煎で溶かします。 タッパに適量掬い取ります、巣枠に塗布しやすいよう板状にします。冷えて固まるとタッパから外せます。重さを計ります。300~500g。待ち受け箱一箱に40~50g塗布しています。最後に使った道具を湯で洗い蜜蝋を落とします、落ちきらないのは携帯バーナーで炙りますと落ちます。蜜蝋2キロ弱採集できました、 K氏、F氏ご夫妻ご苦労様でした。
2008年11月14日
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昨日の続きです、保温ヒーターを公開します。上蓋をご無理言って外して頂きました。横胴が内寸300×600でしたので290×590が寸法で厚みは20ミリです。ヒーター線が交差すると熱でビニール被覆部分が溶けるので細かい部材をボンドで貼り付けてあり、4メートルの水道用凍結防止の線を利用しています。白い断熱材でサーモの部分を保護してます。 サーモの1.5×70切り込みより底板にサーモを置き保護シートを載せ蓋で完成です。
2008年11月06日
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高冷地では保温してあげないと越冬できません、今日紹介するのは 6月にF氏のところに嫁いだ群です。 F氏の所は私のとこより100メートルほど標高があります(930m)。 木の葉はだいぶ落ちておりました。先月の末、稲わらを差し上げて二週間ぶりに訪ねましたらもうバッチリと保温をしておりました。午後2時ごろでしたので娘達はガンガン通って居ります。この群は9月の半ばに全巣採蜜して、その後砂糖水を一ヶ月給餌し現在は20cm角ほどに巣板がなり蜂もちょっと小ぶりな黒く色変わりしている越冬蜂に入れ替わっています。少し保温には早いような気もしますがいろいろな方のアドバイスをうけてなかなか研究しておりますので了解をうけ公開いたします。 稲わらを小束に(5センチ)束ねてゴザ状に編みこみ被せて外側を発砲スチロールで囲っています。 前蓋は畳ゴザをピンで止め取り外しできるようなっています。 内検させて頂きました。前蓋からのコードはヒーターを引き込んでありました。撮り方が悪くよく見えずにすいません。15ミリの角材を底の寸法より1センチ短く造り2.7ミリのベニヤ板で箱状に造り中は水道の凍結防止のヒーター線をいろは坂状に止めてあります、サーモは底板に付くよう繰りぬいてあり設定温度は4度でヒーターが入るとのことでした。奥の方に蜂球が見えますが30cm角の横胴ですのでこの蜂数、巣板もまずまずです。奥のプラは給餌の入れ物です、今月一杯は給餌して後は群の生命力次第ですね。これで越冬できなければ私の群なぞ全滅です、勉強になりました。12月に入ったら保温します。
2008年11月05日
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増富、八幡山鉱山の全容を解明すべく再度訪ねました。この堰堤の次の堰堤の右側に山の神が祭られています。八幡山鉱山は山ノ神の左を沢筋に登ります。 山の神に入山の許しをこい、お賽銭をあげていざ出発。目印の巨大な治山砂防堰堤です。 下ズリは前回載せましたので省略します。下ズリには先客が2名採集しておりました、お話を聞きますと先日から入って居るとの事。下ズリより50メートル程登った左右に石英のかけらが多数ありここが中ズリかと、しかしズリの大きさがありません、無視して50メートル登ると沢の真ん中に直系10メートルほどの大石ここより100メートルほどで上ズリの下に着きました。左の沢から石英のかけらが見られます。右側から回り込んで人工の石基礎と見られるテラスに出ました。以前は硝子、セトモノのかけらもありいかにも住居の跡と見られたそうですが今は木のはに埋まり、3メートル程の平らと石基礎が確認できる程度です。 上ズリ至るところ掘り返してあり幅20メートル長さは6.70メートルはあるズリ山です、一番上が坑道と思われますが1メートル近い堆積土に埋まり、完全な坑口は確認できません、あまり深掘り出来ず露天掘りに近い状態と感じました。 ズリ山の中で採集しました。ほとんどかけています。少し青さの入ったのがあります。明治38年頃に採掘していたと訊き、100年を過ぎているのならと自分で納得です。依頼があれば案内しますが冬季は通行止めになります。4~11月ごろが採集の期間です。最後に一日お付き合い頂いたS氏ごくろうさまでした。
2008年11月03日
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帰りは雁坂トンネルを抜けて秩父を通り上野村を目指しました。スリル満点の山岳道路、無事に上野村に着いたのは陽も傾き出したころ、御巣鷹の尾根はあきらめて「上野村 慰霊の園で線香を上げて佐久市に向います。左手奥の方が御巣鷹の尾根の方向です。520名の御霊が祭られています。早くも23年の月日が過ぎていますがいまでも一日中線香の香りは絶えません。 記念館の当時の救助の写真、ジャンボ747の数字が見えます。なんとも悲惨な現場です。
2008年11月01日
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恵林寺より小一時間広瀬ダムの紅葉を見に行きます。連休初日にて物凄い車にて駐車場に止めるのがやっとです。 土を固めて出来ている環境にやさしいダム、法面には産出した石を貼り付けてありました。ダムに流れついた流木を無料にて頂けます。道の駅みとみで「さしみこんにゃく」を買い帰ります。
2008年11月01日
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三連休の初日塩山の恵林寺へドライブ。武田信玄、三代の菩提寺です。鎌倉時代末期に建立され、戦国時代信長によって消失し、江戸時代初期に柳沢吉保により再建されています。一番手前の山門。 中門 本堂の伽藍の前にも門がありました。
2008年11月01日
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