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5月21日 5キロ離れた待ち箱から自宅に運んできた群が次の日から24日まで毎日11時になると逃亡の気配を見せる。 24日隣の畑の主人が帰って来てるので一時間於きに散水すると蜂球を巣の傍に造り何とか収まるがしばらくすると又蜂雲状態、 午後も4時を過ぎると何事もなくに巣に収まる、一日に4.5回もこの状態では畑の主もおちおち仕事をしておれない。25日やむなく蜂場へ移動してみたが25.26と2日間は同じ状態。27日 意を決し横胴へ移し変えて様子を見ると午後1時蜂雲を造り、すぐ近くの梅ノ木に蜂球を造ったがざわざわしてる、そのご2時には巣にもどった、 この日は一回だけで収まった。28日 毎日この状態ではと砂糖水を作り給餌してみたが蜂は10匹ほどしか舐めにこない、さてはすきをみては餌をあさりに出ているのか!、それとも腹一杯にみつをためているのか!。巣門を見てると雄蜂がウロウロしており一度巣門を開け底板の掃除をして4.2ミリまで巣門を開けると雄蜂がかろうじて這い出してきた。お昼過ぎなんと女王蜂が巣門の前で中に入れずうろうろしてる、ならばとアクリル板を取り外ししばし観察、あわてて中にもぐりこんだが30分ほどしたら又舞い出したとてもカメラをかまえる隙ナシ、20数秒したら舞い戻ってきたなんとも動きが素早い。しばらくすると3度目のご出勤だ、なんて尻軽女だ、あわてて巣門を4ミリにし10数秒後に戻った所をようやくカメラに収めた、よく見ると雄蜂より頭は小さいぐらいお腹が細長く足の赤いなんともスリムな八方美人な女王だ。雄蜂が出る広さでは舞い出るはず、今年羽化した新女王であろう。とりあえず今日から3日間は雨模様しばし逃亡の気配は収まるだろうと巣門は開けっ放して後は野となれ山となれ蜂のかってにまかせよう。
2008年05月29日
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19日回収した待ち箱の隣の箱に23日に入居を確認したので今朝4時起きで回収に向かい50 メートルのガレ場を背負子にくくりつけ這い上がって車に乗せ蜂場に設置しました、1時間後もう落ち着いただろうと巣門を開けに行ったらなんと巣門から水が流れ出るそんなはずないと指で拾い舐めたら蜂蜜だ!!, 角胴の前蓋を10センチの小さい方を外しそっと覗けば1番大きな巣板が落下、小さいのが後二枚付いているこちらは貯蜜が進んでいないのでかろうじてくっついていた、仕方ない今年の初味を確かめることにしよう。巣板をそっと欠き出しタオルでふき取った。陽気が良くなり朝早くから外勤舞台は出勤するので一週間で巣板はだいぶ造成されていた、そう思いながら上を見ればニセアカシア満開、水の用に見えたのはアカシア蜜、舐めてみたら喉の奥がピりとする少しえぐいまさしくアカシアの花の天ぷらに近い味がした。 15センチ以上の巣板が落下茶色の半円が花粉の層、上はアカシア蜜、下は産卵された巣板。 よく見ると花粉層のしたはすべて産卵済み、 巣房のアップ、アカシア蜜ほとんど透明に近い。 産卵のように見えるのは光の反射です、やはり足場の悪い所は箱をひっくり返して運ぶ事にします。
2008年05月27日
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スズメバチの女王蜂がだいぶ見かける様になりました、今年はキイロスズメハチが異常に多く見かけます早速トラップを造り15個ほど仕掛けましたらなんとすごい数の蛾が入りました、どう見てもウスクロツヅリガかハチノスツヅリガにそっくりネットで調べても産卵時期ゃ交尾時期は詳しくは出ておらず途方にくれています。 これがハチノスツヅリガだとしたらもう100匹近く捕獲だ、誰か詳しいこと教えてお願い!! 明らかに違う蛾やアブの類も入っておりますが3日目でこの状態です。 一匹拾い出して見ました。 裏返すと、 実際はもう少し黒っぽい色です。 本命のスズメバチ、左2匹はキイロ 右オオスズメ、誘導液に浸かってすっかり大トラ状態、まっかかだ~。
2008年05月24日
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なんと我が家から3.8キロ離れた別荘地の所に蜂飼い一年生の方が居りました、偶然にも横胴を見かけ声をお掛けしましたら奥さんのほうがウイルスにだいぶ感染しておられる、横胴は中川村の富永さんの箱をお手本に製作したとの事なかなか良く出来て居りましたがいかにせん大きいです、内寸 幅260 高さ300 奥行き600 内溶量46,8リットル かなりの最強群でないと箱いっぱいに巣板を造れないでしょう 、かりにいっぱいになったら半分に見て23,4リットルの貯蜜となり10リットル余りの採蜜は可能、待ち受け捕獲には適してません、飼育箱ですが逃亡に遇う可能性大です。3万円で分蜂群をどこからか買うとのお話、 私の家の群があと4回は分蜂するので取り込んであげますから箱を持っていらっしやい、もちろん無料ですよ、大変によろこんで昨日ご夫妻で訪ねて来ました。家の種蜂群と蜂場を案内してあげ掃除棒を買うと言うので私のを見せてあげました。大変感激して帰られましたがそろそろ家の群も3回目の分蜂をする頃ですので来年の為分蜂取り込みに立ち合わせて参考になればと考えております 。 F 氏の横胴です、ハチマイッターが取り付けられる様になっております 前蓋を開けたところ前蓋には兆番で15センチ角の扉が付いており4ミリのメッシュが張ってあります、暑さ対策でしょうボケてしまいましたが上の白く見えるのがメッシュです掃除棒、 あっしの掃除棒なんてちゃちなもんです、ゴミ拾いのはさみを半分に切断して先の平らなところを90度に曲げただけ280円で2本造れます、幅が22ミリ、長さ40センチなので巣板が箱の下まで来た強群だといっぱいですが格安でこれから実に活躍してくれます。
2008年05月21日
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自宅群5回目の分蜂にて初めて集蜂板に集合して頂いた、なんともへそ曲がりな蜂群どもであるが良く見るとあまりにも家の周りには留まるには持ってこいの木々が多すぎるのが原因と思われる。 幸いにもすべて取り込める場所に集合して頂いた事に感謝いたしあと4群は分蜂してくだされ。古い竹、角胴の天板、蜜蝋を採取した時の合板、山桜の木の皮、合板に蜜蝋と金網、と並んでいるが山桜の皮が好みの様子です。 蜂球は初回より少し小ぶりに見えます。蜂場も少しは団地らしくなってきました現在8群です。
2008年05月20日
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やっとこさ帰って来た娘の普通免許試験にて久しぶりに親子で少しお町に向かいました、 標高500メートルニセアカシア満開でした、快い甘い香り初夏のこの景色はこころを和ませます。 河川敷です、ほとんど盛りに近い状態です。ニセアカシアは河川敷ゃ荒涼とした荒地でも堂々とした森を造ります。ニホンサルが好んで花を食べます、摘んで天ぷらして食べたらほろ苦く微かに蜜の味もしましたがあまりおお薦めできない微妙な味でした。
2008年05月19日
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7 日に取り込んだ今年の第一陣の強群が12日からどうもおかしい! 日中温度が上がると巣門のまわりに蜂球状に群がるわんわんと分蜂する時と同じようその数や1000匹近く3日我慢したがあいかわらず、16日朝5時そっと巣門をあげて見たらなんと底板に蜂球になっていた、逃亡をくわだてているが女王の這い出せる広さがないので逃亡したくも出来ないそんな状態としか考えられないもう3,4日様子見で巣板を造りださねばお望みどおり6ミリに広げてあげよう。 14日の映像PM4,00 この蜂数は未だ少ないほうです、この群の2回目の分蜂を16日観察箱に取り込みました。 上のひさしのシーチャンに留り40分箱をそのまま無事に収まりました。 蜂場に運び準備万全。
2008年05月17日
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夜半からの雨が降り止まず今日は骨休めの一日になりそうです、田圃の植え付けが差し迫っており、忙しい毎日です苦しまぎれに以前に製作した観察用の重箱を紹介いたします。材料は友人から頂いた建築用の造作材料の切れ端(ホワイトオーク)のような非常に柔らかい外材です、厚さ20ミリ、内径250 ×250 一段150 3段450 継足し用1段 天板は4ミリのツーバイ用の古いベニヤに蜜蝋をコーティングして載せて箱と同じ材質で蓋を作りビス2本で止めてあります。巣落ち防止のマル棒は8ミり 巣門部を除き各段に入れ、観察部は3ミリの透明のアクリル板を中側にビス止めして開閉部はチョウバンで開閉が自由に出来る様にしてみました。 裏側から観察部を開けたところ、 継足し用の1段、 巣門部 8センチ×6ミリ 2ミリのアクリル板で調整です、底板は相変わらずスライド式、これは実に具合が良いです取り込みの時に箱を逆さにして引き出し蜂球にあてがい蜂を落としてさっと閉めて終りです、1分とかかりません、後はしばらく下にそのまま置いて置くとすべて中に入ります。 天板の蓋、上段に2本のビスで止めます、あまりに白いので炙りました、底板を引き抜いた写真です 底板のはずれ防止のサンギが内寸より大きめにしないと取り込みの時蜂球より狭くなり大変です。
2008年05月14日
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11時57分上の箱が騒ぎ出してる。 飼育箱を用意しなくては、 12時蜂雲、昼飯どころではな~い、 12時10分 20メートル離れた入り口のウコン桜に留りそう。スライド式底板これは実に具合良い、 250×220 少しせまいかな~。 12時30分 ボツボツ取り込むか。こぼれそう, 三分の一もれてしまった。仕方なく20分ほど巣門を広げ下に置いて昼飯じゃ~。13時 ほとんど中に納まっています。 蜂場へ直行。
2008年05月07日
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PM2時36分ざわざわし出す分蜂かも?蜂の動きが早くなり出す PM2時38分 巣門は大混雑われ先と這い出したPM2時41分 一年ぶりの蜂雲じゃ~PM2時55分 14分も追いかけ二軒隣のスモモの木にようやくとまりました、せっかくの集蜂板も嫌われました、100メートルも離れてる~PM3時18分 やっとこ蜂球になりました、2メートルほどの土手足場は悪いが脚立を使えばなんとかなりそう 女王は確認できず取り込みましょう、一人なので取り込み中は写真ナシPM3時25分 無事お借りした蜂場に運び一安心巣門は閉めたまま落ち着くのを待ちますPM5時30分コンとたたいたらザワン!巣門を4ミリにしてしばらく様子を見ましょう、もう狭いとかじり出した。
2008年05月06日
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昨日は気温がうなぎのぼり三時頃からようやく待ち箱の見回りに出かけましたら4群入居済みでした。 一足遅く蜂雲は見られませんでしたがこれから戦闘モードです。標高600ぐらい低い所から分蜂してます、随時標高を上げて1300の山地では5月の終りごろまで分蜂は続きます。 正月に製作した角胴の新箱です 上の写真の巣門部数年前の角胴必ず入居してくれるので貴重な持箱です 暮に製作した飼育用の重箱上段と上蓋に蜜蝋を塗っておいたら気に入られた様です。
2008年05月05日
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数年我が家に飛来しているツバメが今年もやってきました。車庫のセンサーライトに巣造りを始めて熱で乾燥しては落ちの繰り返しを三回もしてようやく横に取り付けてあげた受け台に造り始めました、家主に似てなんとこだわる、個性の強いツバメだちである。三年前はせっかく孵化したのにカラスに雛をそっくりさらわれて酷い目にあっています、その時に水糸を垂らしてあげましたらカラスは寄り付きません。もうすぐ完成かな!、毛づくろいをしてもう一仕事代掻きをしてる田圃の近くで巣づくりの材料を調達してる様です。
2008年05月04日
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