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梅雨の貴重な晴れ間、午後から一月ぶりに南麓へ。ずいぶん様変わりしていました。クモキリソウが咲き始めています。来週あたりが見ごろとなりそうです。マイヅルソウ。イチヤクソウ。アオスズラン。花穂。ササバギンラン。カラマツソウ。この花は???。かなりの数一か所に咲いています。モコモコ出始めた、ギンリョウソウ。大家族です。トチバニンジン(竹節人参)もう一ケ月で真っ赤な実が付きます。群生。花穂。ヒメムヨウラン。花は終わり近く、種がこぼれそうです。逆光のヒメムヨウラン。カモメさんが待っていてくれました。今年は最初と最後にわずかに出会えたカモメさん。二股付近のエゾサカネラン。県調査の小林様ご苦労様です。すでに札を立ててから20日も過ぎていますが、立派に花を咲かせています。満開のエゾサカネラン。だいぶ数多くなりました。腐食ランの類は花の期間が長く見られる感じです。まだ見られぬ花も次には出会えるでしょう。それではまた、ごきげんよう。
2015年06月29日
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2016年1月9日、アカリンダニ対策 希望の光 として3年間に渡る実証実験と、復活の記録をまとめていましたが ある方よりーメントール、蟻酸の投与は法律に抵触しており、公にすべきではないとのご指摘を受けましたので このブログのアカリンダニ対策に関する日記をすべて削除いたします。4年4カ月に渡り、11000件を超えるアクセスを頂き、和蜂飼育の主な方々にはアカリンダニよりの復活を得てその対策に関しては今更記録に残すべき価値も無しと感じております。アカリンダニ対策、メントール、蟻酸等による最新の投与方法は以下をご参照下さい。 FB関東甲信和蜂クラブ にて 高分子ポリマーを用いた対策として 蟻酸ポリマー の題名で5回に分けて詳しくアップいたしております。以後記録を知りたい方はMailにて直接お問い合わせください。2020年5月11日
2015年06月24日
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17日、雨の中を先日の巨大群が4回目の分蜂となりました。向こうの巣箱から、深編笠のトラップへ。トラップからあふれるほどの群れです。底板を抜き取り、トラップをそっと移動します。そっと重ねて、ひっくり返したところです。25年から使用しているトラップ、もう10回以上は泊まっています。1時間程にてすべての蜂が上に上がりました。またもや1枠いっぱいの群れでした。冬群からスノコ天板に入れ替えて、メントールクリスタルを投与いたします。タキロンの3ミリ目トリカルネットを、寸法に合わせて切断し、割箸で固定しておき、簡単に取り外しできます。この上にお茶パックに入れたメントールクリスタルを入れます。先にスノコを付けて取り込む時はスノコ幅を気をつけねば、トリカルネットに巣板を付けてしまいます。スノコ幅が大変重要となります。こちらが下側となり、この桟に巣板が造られます。幅は32ミリが理想と聞きましたが、1枠の内寸が245ミリなので30ミリで取り付けています。本日は越冬群を対象に1枠彩蜜と、スノコ天板に入れ替えて、メントールクリスタル投与の講習会です。9時には蜂友6名がやってきます、ぼつぼつ準備に取り掛かります。固い話となりました ('_')、それではまた、ごきげんよう。
2015年06月20日
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昨日の夕刻、午後6時より、柴犬と散歩に出かけ帰ってみますと、キンリョウヘンに数10匹のミツバチ、なんと7時過ぎです。くまなく探すと、やっと見つかりました。古い畜舎の棟木の処です。暗くてよく確認できません。15日、早朝の写真です。やっと蜂球に朝日があたりだしました。巨大な群れです。4メートル梯子でいっぱい、高所ですので玉ねぎネットに落とすこととします。無事にネットに落とし込み、巣箱の底を抜き落とし込みますと、1枠いっぱいほどの蜂数です。5時、第3蜂場へと移動です。買い物をして10時半に帰ってきますと、今季越冬群の12群目の分蜂です。トラップに泊まりますと取り込みは超簡単です、トラップのセンターを外れていますが、そぉ~と外して底を抜いた巣箱の上へ重ね、ゆっくりと180度ひっくり返して終了です。しばらくすると巣箱の上に泊まります。明日、早朝に第3蜂場へと移動します。左側の箱から出ました。分蜂しない群れは残す所、2箱となりました。累計32群目の捕獲です。8群は縁あって嫁いでいきました。いよいよ分蜂も最終版の追い込みとなりました。それではまた、ごきげんよう。
2015年06月15日
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梅雨の晴れ間には相変わらず分蜂が続いております。越冬軍、11番目の巣箱の分蜂が10時頃から始まりました。気温が高いので遠くに泊まり、取り込みが困難となります。逃げ去り行動もますます激しくなります。10年前の角胴(縦型)巣箱、もう、この巣箱は4個しか残っていませんが知らぬ間に待ち受け場所で入り、無事春を迎えた群れです。4メートル梯子がやっと届きました。巨大な群れが二つに分かれています、構わず塵取りに取り、巣箱に入れました。この群れも嫁いでいきます。今季8郡目のお別れです。無事に大きく育てよ! と願いを込めて。pcが8-1となってしまい、いまいち操作になれません。フォットギャラリーも起動しません。8-1 大辞典1000+αをアマゾンで注文し、やっと届きましたのでこれを使います。なれるしかないですね。しばらく間が空くと思いますが、それではまた、ごきげんよう。
2015年06月13日
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おはようございます、6月最初の日記です。 4・5月とやっと本来の更新率に復活しました。 南麓の花巡り、時間が少しあるとすぐに訪ねます。5月29日、気になっている反対側の森に、数本ですが、まばらに顔見世してくるホテイラン。 微妙にお腹の中の色が違いますね、 やっと見つけたイチヨウラン、狙った尾根の西側斜面でした。 葉のみ、これから咲くのかな。 マイヅルソウも間もなく開花します。 ヒョウタンボクの花は満開でした。 スイカヅラにも似ていますね、 10数個も花芽のあったウスバサイシン、一つ発見しました、葉の二枚出ている個体の根元を見ますと必ずや花が咲いています。 クルマバツクバネソウも真っ盛りです。 10数本がひと塊のトチバニンジンの花芽、7月にならねば開花しないと思いますが? ボケボケですが花芽。 カラマツソウと思います。 開花まじかのカモメラン。 一つだけ開き始めています。 おなじみのツバメオモト。 初めて見ました4輪咲き。 残念ですがアッチ向いてホイでした。 訪ねる度毎に変化していく、不思議な森です。今週末には間違いなくカモメさんが飛びます。次回にご期待を。 それではまた、ごきげんよう。
2015年06月02日
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