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アオキラン、環境省絶滅危惧種A-1に分類されている貴重な花です。残念ながら今年の開花は昨年から見ますと1割でした。今年出会えた花を紹介します。残念ですがこの地では14本を確認したのみです、もう今は花も散り、その痕跡も残っていないでしょう。22本群生しています。咲き始めた頃の花。再訪した時は花芽をすべてシカに食べられ、茎しか残っていませんでした。この花は球根を持っている様子、来年出会える事に期待して、この地を去りました。昨年の色白個体クリックすると昨年の個体が見られます。他の地域で見られた個体です。********それではまた、ごきげんよう。
2015年09月26日
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曹洞宗の古刹で鎌倉時代の創建と伝えられる。巧みな彫りによる馬頭観音像は 見ごたえがあります。境内にそびえるカヤの樹は樹齢600年を超えているとか。古寺だけに古い石碑群がいっぱいです。茅葺の 山門本堂です、今は銅板葺きの屋根です。鐘楼昭和の終り頃本堂に改修の時に下された巨大な鬼瓦、9個に分かれて造られており、その丈メートルもあります。今はコンクリートで固められています。歴住和尚の墓石40個近くたっていました。このところ連日、採蜜と3戸の稲刈りと、忙しく動き回っています。それではまた、ごきげんよう。
2015年09月21日
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白洲町花水の清泰寺。春の桜と彼岸花の咲き乱れる寺です。曹洞宗の古刹で鎌倉時代の創建と伝えられる。巧みな彫りによる馬頭観音像は 見ごたえがあります。境内にそびえるカヤの樹は樹齢600年を超えているとか。満開の彼岸花。なぜこの灯篭をと???この灯篭の裏側に、最近、日本蜜蜂が住みつきました。昨年空き屋となりましたのに復活です。自然群は確実に増えつつあります。今年2群目の確認の自然群です。燃えるような赤い花の色です。シロバナはありませんでした。こんな石碑もあります、次回は石碑群を紹介します。一週間は見られます、お近くの方は是非どうぞ。それではまた、ごきげんよう。
2015年09月19日
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今年訪ねたトンキチランを特集します。花盛りの時は派手に見える腐食ランです。撮影日付は書き込みますがあえて場所は伏せてます。縮小サイズ、カメラも時により違っていますが飽きず最後までどうぞ。8月16日長野 A地区12日頃から咲き始めた様子でした。8月23日長野 Cここの開花は8月一週から始まりそうです。一週間は遅し、8月24日山梨 B8月26日、長野 Aへ再訪この時がベストタイミングでした。8月26日長野 Dこの地のトラさんは少し派手に見えました、もう少し探索してみる価値はありそうです。8月31日A 再々訪すべてコンデジ撮影最後までご覧いただき有難う御座います。それではまた、ごきげんよう。
2015年09月15日
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花の時期は過ぎていましたがシロバナトリカブト、まさか白いトリカブトとは思わず、近くで見てやつと納得です。こちらはいつも見慣れているトリカブトの花、南麓ではほとんどこの色です、この地は半数以上がシロバナでした。林道沿いにて、群生も見られましたクサボタン、法面保護のモルタル吹き付けの隙間に、根性で生えていたダイモンジソウ、やけに茎の赤い種類です、キツリフネ、フシグロセンノウ、名前解らず、それではまた、ごきげんよう。
2015年09月12日
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今年はなぜか「アサギマダラ」にご縁のある年でした。かれこれ20匹以上は出会えました。ヨツバヒヨドリ花にて給餌するアサギマダラ。 何匹も飛んでいる時はマクロから望遠に変えねば良い写真は撮れませんね。 アカバナヨツバヒヨドリでしょうか?。 白も赤もどちらともいえぬ花も・??? 畑のように群落しています、そしてアサギマダラも5匹は欄舞、 どう見てもアカバナヨツバヒヨドリ。そして初めての花との出会いがありました。続きます。それではまた、ごきげんよう。
2015年09月10日
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8月21日、満開のミヤマモジズリに出会えました。花は予想より早く開花した様子です。シロバナ、この一帯にて3本確認できていると聞きます。今年は12日から開花確認してます。標高を1800迄上げるとまだ見られると思います。信州にて。それではまた、ごきげんよう。
2015年09月01日
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