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ブログに数回は紹介している所の茅野市玉川の蔵人さんに行きました。 季節限定 (11月~3月) の味噌ラーメンを食べたくなり、一路信州へ、田畑にはまだたくさん雪が残っていました。 入口、 10人ほどが並んで待っています。 中は昔の味噌蔵そのまま、 この色紙が飾ってある奥が厨房です。 右手奥がレジ。店内は12畳ほどの広さです。 メニューは板に裏表に書かれています。 冬季限定の「酒粕焼き味噌らーめん」を頂きます。 白い2個が生の酒粕です。 新酒を仕込む季節しか作れぬメニューです。 最初は焼き味噌の味を堪能し、あとから酒粕を溶かすとまったく別のマイルドな味となり二度楽しめます。 チャーシューが埋もれていましたが、味はいまいち?。 鉄鍋にアツアツでお腹いっぱい、女性には食べきれないほどの量ですが、若い方は大盛りを食べています。 お腹も心もほんわかとなりました。 お暇な方は是非どうぞ、きっと満足できると思います。 それではまた、ごきげんよう。
2015年02月22日
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14日昨年一年間ため込んでいた巣屑を、重い腰を上げてやっと蜜蝋に精製することといたします。3月後半と、6月後半、9月に採蜜した巣屑全部です。巣屑はストッキングタイプのシンクのごみ取りネットに入れて、一日冷凍室に入れ、コンテナに入れておいたものです。玉ねぎネット大に3個分、一度に全部を茹でていきます。 蜜蝋採取に使う道具類はすべて専用としないとなりません、ともかく大変な作業です。 玉ねぎネットに入れた巣屑をテールカンに入れ、三分の一ほどお湯を注ぎます。 決して沸騰する手前の火加減、とことこと2時間ほど煮ます。 2.3回上下を入れ替えます。 今回はストーブの上でゆっくりと煮立てています。 五徳をかぶせて、この丁字の板でツルに止めますと、タマネギネットに入れた巣屑は下に沈み、蜜蝋はすべて上に浮いています。作業がしやすくなります。アク取りお玉で上に浮いている巣屑を掬い取ります。 牛乳パックが固まったときには一番はがれます。今回はお酒のパックで、2リットルパックです。 慎重にお玉でパックに掬い取ります。 9分目迄すくい込みます。今回は2リットルパック3本に採りました。立てたまましばらく冷えるのを待ちます。1時間ほどで冷水で一気に冷やしますと、パックからの容易に剥がれます。 しっかり冷えましたら、パックをカッターナイフで切り取り出します。 水や巣屑はそこに溜まっていますので、 底の屑をカッターナイフで削り取ります。 湯銭で溶かして型に入れて固めます。 できるだけ細かく砕くと早いですが、 湯銭で解けるのに2時間ほどかかります。 アク取りお玉で根気よくゴミを取り除くと綺麗な蜜蝋ができます。 ゆっくりと慎重に掬い取ります、垂れたりしますと跡の片づけが手に負えません、新聞紙を作業する場所全体に敷きます。 作業着もそれなりの物に着替えてしないと使い物になりません。 1時間ほどである程度固まりましたら、冷水にて一気に冷やしますと難なくトレイからはがれます。 今回は昨年一年分の巣屑すべてを溶かしました。 昨年一年で約30分枠です。 14枠は 1段14センチ、内寸24センチ角、 1~2センチの板状。12センチ×22センチの蜜蝋の板に仕上げますと、13枚、約4.8キロ 採れました。巣箱1枠から採れるのは160グラムほどですね。大変に貴重な代物です。 何に使用すると言いますと、 第一は待ち受け巣箱に塗布しますと蜜蜂が入居して頂けます。毎年、 日本未みつばち初心者には無料にて差し上げています。ご希望の方はご連絡ください。 蜜蝋1に対し、オリーブ、&、グレープシードオイル5を加えて湯煎しますと、蜜蝋クリームが造れます。 家具、柱等のコーティングに使用できますが、塗布しやすくするには何かを加えなければなりません、試したことないので分かりません。 以上の作業一日にて終わらずにこれから片づけを致します。 それではまた、ごきげんよう。
2015年02月14日
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愛車・ジムニーの車検を受けました。 スズキ ジムニー ワイルドウインドウ JA22W K6A 2型 5MT登録年度は平成10年9月、今年は17年目のシーズン走行距離はまもなく17万キロとなります。 平成25年の1月にネットオークションで購入してます。格安でしたがあれから2年が過ぎ、手放そうか、迷いましたが二度と手に入りそうないので車検受けました。旧箱型最後の 5速MTシフト、燃費は約14キロのワイルドウインドウです。、 〔JA22W〕 64ps/6.500rpm 10.5kg-m/3.500rpm DOHC 12VALVE INTERCOOLER TURBO ALL ALMINIUM ENGINE JA22Wは旧型ボディーの最終型で、 SJ30→JA71→JA11→JA22(JA12)となります。JA11までのリーフサスからコイルサスに替わっており、 乗り心地が格段に良くなっています。 またギア比がクロス化しており、 より乗用車感覚で乗れるようになっています。 エンジンはツインカムアルミエンジンになり、旧ボディーのなかでは最速ジムニーとなりました。逆にクロカン派の人達には、 上記の変更が裏目に出てしまい、敬遠されがちです。 もちろん、旧型ボディーなのでJA71やJA11等のエクステリアパーツも殆どが使えます。リアバンパーや足回り等は22専用品になりますが、ネット上でも部品は多数出回っています。 〔I型&II型〕 JA22WはI型とII型に分かれます。 歴代のジムニーの中でも一番型数が少ない部類です。(SJ30はI~V型 JA71/JA11はI~IV型)I型orII型の見分け方は、フォグランプが黄色いのがI型。 クリア(ホワイト)なのがII型になります。 またシルバーの色もI型よりII型の方が白っぽい色になっています。 II型からはハブがエアロッキングハブ(走りながら4H⇔2Hに切り替えれる)に替わってます。 〔FishingMaster〕 JA22Wに限らず、ジムニーには数多くの限定車が出ています。 (サマーウインドウ、ランドベンチャー、ワイルドウインドウ、スコットリミテッド等) 巷で走ってるジムニーの殆どが限定車というおかしな車です。 オフロードより、街中用のギヤ比ですね。 エンジンはK6A、660CCですがターボが効き加速は乗用車並みです。タイニングベルトがチェーンとなったコイルサスペンションの型です。車検時に、ヘットガスケットとオイルクリーナーを交換し、オイル漏れが無くなりました。 軽四駆では永遠の名車です。これからまた2年間お世話になります。 それではまたごきげんよう。
2015年02月12日
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猛烈寒波の日々が続いています。2月に入り早や10日、いつまでも半冬眠をしていられませんな。しばらくぶりにカメラを構えて庭先を散策すると、やっと蝋梅の花が咲き出しています。 なぜか昨年の種が落ちずに真っ黒になって付いています。これを播いて芽がでるでしょうかね。 満開にはまだ半月も懸りましょう。 翠君も心なし眠そうな顔でこちらを見ています。 それではまた、ごきげんよう。
2015年02月10日
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