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昨日のブログで、相変わらず「中小企業緊急雇用安定助成金」の受給に当たっての依頼が来ていることを書きましたが、昨年末からの急激な景気変動による事業の悪化は、すでに3月だというのに一向に収まる気配をみせていないことを表しています。今月に入ってから初めて、上記助成金の計画届の提出の依頼を受けたところは3社にのぼりますが、来月からも申請したいというところも出てきており、まだまだ増えそうな状況といえます。さらに、上記計画届に基づいた支給申請手続きが今後は連続しそうです。すでにいくつかの支給申請を行っていますが、書類をいくつか用意して行わなければならないので、計画届よりも大変な作業となります。賃金台帳、出勤簿の提出も行わなければならず、さらに休業手当の支払いが労使協定通りに行われているかチェックしなければならないため、書類の準備とともに手間のかかる業務となります。幸い、残業が発生した場合の申立書の提出が必要なくなるなど要件がさらに緩和されたため、今後大変なのは休業手当の支払いのチェックを行うことだけになりそうです。ただ、日単位で休業をしているところは比較的わかりやすいですが、時間単位の休業を計画しているところは計算式が複雑になりちょっとやっかいです。ただ個人的には、大変な作業ではありますが、自身のスキル向上と少しでも会社が立ち直るためのお手伝いができているという点で、結構楽しく行わせていただいています。最近は、休業ばかり増えると社員のモチベーションが低下してしまうということで、教育訓練の実施を検討し始めているところが増えてきています。実は先週助成金の説明依頼を受けたお客さんのところでも、教育訓練の実施について考えたいと言っていました。休業要件とともに教育訓練の要件についても、先週から少し緩和されたようですが、まだまだ使い勝手が良くないようです。いずれにしろ、この助成金の活用は、まだまだとどまるところを知らないようです。果たしてその財源は大丈夫なのだろうかと心配してしまいますが、同時に支給申請したところはなるべく早く助成金が支給されることを望みたいところです。少しでもためになったと思った方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年03月26日
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およそ2週間のご無沙汰です。仕事でそしてプライベートで、結構忙しい日々をおくっています。このところ、日中に事務所でゆっくり仕事をする機会がなかなかとれていません。日中は北へ南へと走り回って、夕方へとへとになって事務所に帰って来るという毎日です。しかも、事務所へ戻ってきて起案作業に没頭して、少々寝不足気味になっているところです。通常業務はもちろんですが、このところ「中小企業緊急雇用安定助成金」の手続き業務でかなりの時間をとられています。先日はスポットで、助成金の説明に来てくれないかとの依頼を受け話をしてきました。気の早い話ですが、来月にも1社助成金の説明にと依頼を受けているところがあり、こうしたところはまだまだ増えそうな予感がします。さて、昨年のちょうど同じ日のブログで、特定社労士に合格したこととと併せて急逝した社労士仲間のことを書きましたが、その彼が亡くなって今月の20日でちょうど1年が経ちました。この1年の間、仕事に取り組むときや新たな勉強を行うときなどは特に、「彼だったらどうしただろう」と意識して問いかけながら進んできたような気がしています。もう少し余裕があったら、ほかの社労士仲間とともに彼のことを思い浮かべながら、花見酒といきたいところですが、いまの状態はそのことを許してはくれません。それよりも、何よりもそして誰よりも仕事に妥協しなかった彼にとっては、その後に残った人間が一生懸命に仕事に打ち込むことを望んでいるのではないかと思うのです。自分にとっては、少なくともこの1年間で、幸いなことにさらに仕事が忙しくなり、多少なりとも成長したのではと思っています。そんな、忙しくしている毎日の自分がここにあることが、彼に対する1年経った時点での良い贐になっていればいいなと感じているところです。
2009年03月25日
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今日やっと確定申告をしてきました。ちょっとホッとしましたが、日常の仕事で追われて、それどころではないというのが正直なところです。今年は、妻が帳簿付けなどを手伝ってくれたこともあって、かなり助かりました。そのおかげで、日常の業務もおろそかにせずにいまできているというのが正直なところです。それにしても、毎年のように反省しているにもかかわらず、申告時期ぎりぎりにならないとできないというのは、なんとか改善しないといけませんね。ほかの同業者の中には、1月中に申告してしまい2月には還付金を受けている方もいたりしている方もいますし・・・それから、電子申請のe-taxで申告している方もいますし、そういう方たちも見習わないといけないなと感じています。もう3ヶ月目に今年も入っていますが、今年こそ毎日帳簿付けを行って、e-taxで早めの申告ができるようにしていきたいと思います。そうしないと、日常の業務にかなり支障を来すことにもなりますし、いい仕事ができません月次収支を出すなどして、事務所経営についても考えていかなければとも思っています。健全な財政運営が行われることが、事業展開を行う次の第1歩になるものなのです。決して“金の亡者”になろうとも思いませんが、いい仕事を行うためには日々の財政状況をつかむことが大切と思って、毎日の帳簿付けを行っていきたいと思います少なくとも“意思表明”だけに終わらないようにしないと・・・ネ
2009年03月11日
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昨日は名古屋に行ってきました。とりあえず最後の年金のセミナーでした。先週末は東京へ仕事で行ってましたので、2週続けて週末出張が続いています。実は、来週も東京でのセミナーに参加する予定で、さらに再来週も埼玉へ行く予定にしているので、この様子だと4週連続して週末出張ということになってしまいそうです。そんな中、今日のような休日はゆっくりと過ごしたいと思っているのですが、ゆっくりしすぎて何もしないで一日が終わるのはシャクなので、ありきたりのことでもなるべく何かをして過ごせればと思っています。今日は、昼においしい蕎麦を食べに出かけたついでに、陽も差し出した陽気に誘われて、木曽の「駒の湯」という温泉旅館まで足を伸ばしてきました。山間は雪も残っていましたが、平地はすっかり雪解けして春ももうそこまできているという感じです。温泉も、行った時間には誰もおらず、ゆっくりと湯槽に浸る至極の時間を過ごせました。ところで話はまったく違うのですが、先週東京へ行った際に息子たちと久しぶりにあったときに、驚いたことがありました。最近はあまり見かけないですが、瓶のジュースに王冠の栓がしてあることがあります。その栓を抜く方法をどのように行うかを、下の子ですが知らなかったのです。抜く方法を知らないということは、栓抜きの存在を知らないということなのです。その前の週にアメリカ留学から帰ってきたばかりで、アメリカでは栓を抜くことなどなかったと彼は弁明していましたが、アメリカに行っていたかどうかに関係なく、最近は栓抜きを使う必要も少なくなっていることは確かです。居酒屋に行っても、瓶ビールを頼むことはほとんどなくなりましたし、栓抜きの存在や栓を抜くことの方法を知らない世代が増えても仕方がないことなのかなと思いました。彼は、この事実について「ジェネレーションギャップだ」と、最近覚えたような単語を発していました。もちろんそういう部分もあるとは思いますが、親としてはこうした道具の使い方も教えておく必要があるのかなあと、自身の責任についても感じた次第です。
2009年03月08日
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かなりの期間ご無沙汰してしまいました。いつの間にか3月に入り、ここ信州伊那谷でも、ここ何日か穏やかな春めいた日々が続いている今日この頃です。ここにきて中小企業緊急雇用安定助成金の手続き業務で、かなり時間がとられるようになってきました。2月が28日しかないことも、業務が集中する要因にもなりましたし、先週末東京まで仕事に行ってきたことも大きく響いています。いまさらながら、一人ですべてを行わなければならないことの大変さを痛感していますが、いまは必死で来る仕事ひとつひとつに食いついているという状況で、そういう自分を鳥瞰してみればそれほど悪くはないなと思うところでもあります。そういえば確定申告の準備も、急いでやらなければなりませんね。来週は徹夜の日々が続くかも・・・・。ところで、今日ハローワークに行って、ハローワークでまとめている1月の「労働市場概況」というのをみてみたら、ここのハローワーク管内の有効求人倍率が、ナント0.49倍なのだそうです。昨年9月には、まだ1倍を維持していたのに、それからわずか4ヶ月で半分以下の求人倍率に低下してしまったのです。長野県全体では0.61倍、全国平均でも0.67倍ですから、それに比べてもかなり雇用状況が悪化していることが見て取れます。伊那谷は製造業が多いですから、トヨタやソニーをはじめとする大手企業の生産調整、削減計画による影響をもろに受けていることが、こうしたデータからも読み取れるのです。ハローワークも毎日求職者と助成金申請者でごった返し、通常のハローワークの駐車スペースも入りきらないばかりか、新たに借りはじめている駐車スペースもすぐにいっぱいになってしまうほどの状況からも、データは誤りでないことを裏付けることにもなっています。こういうときに、私たち人事労務の専門家である社労士に何ができているのか、そして何をすべきか、何をしなければならないのかについて考えてみる必要がありそうです。漠然としていますが、個人的にはもっと社労士としての自分を大いに活用してもらいたいと思っていますし、多くの皆さんのお役に立ちたいと思っているところです。確かにいまでも手一杯ですが、それ以上にやらなければならない情勢だと思うのです。この間の景気動向、雇用情勢をみていて、ずっとそんなことを考えてました。
2009年03月06日
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