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1週間のご無沙汰になってしまいました。この間“シルバーウィーク”なる大型連休で、観光地は大変だったようですね。高速道路も、“1000円乗り放題”の恩恵にあずかってゴールデンウイークよりも混んでいたとのことで、クルマで旅行に行った皆さん、お疲れ様でした私は、あらかじめ予告していたとおりほとんど出かけることなく仕事をしておりましたそんな中で、唯一出かけたと言えば、この景色が見えるところです。雲ひとつない秋晴れの日に、地元の「陣馬形」という里山から眺めた伊那谷の景色です。手前の山の麓を蛇行しながら流れているのは天竜川です。そのまわりの稲穂の黄金色が一面に広がる景色は、秋の里の風景を感じることができるのではないでしょうか。この日、雲ひとつない天気でしたので、妻へのささやかなプレゼントに陣馬形から眺める伊那谷の風景はどうかと思い行ったのですが、とっても最高でしたね。また伊那谷の風景にとどまらず、中央アルプスや南アルプスの鮮やかな雄姿をはじめとした山々も観ることもできて、妻も感動してくれたのではないでしょうか。陣馬形までは、頂上までクルマで行くことができ、そこには水場もあってキャンプもできるようになっていますので、天気のいい日に足を伸ばすには手頃で最高のところです。連休中は、プライベートででかけたのはこれくらいしかなかったのですが、仕事ではあちこちを出かけておりました。連休に関係なく営業している会社は結構あるのです。そんな中、ある会社に訪問した際、クルマから降りるととってもいい香りが・・・一気に秋を感じてしまいました。そうです。金木犀(キンモクセイ)の花の香りです。いい香りの花は、気持ちをとってもハイにさせてくれます。陣馬形からの景色とともに、秋の本格的な訪れを感じることができました。
2009年09月25日
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世間では、明日から(会社によっては今日から)“シルバーウィーク”ですが、そんな世間とは関係なく連休中も働くことにしています。昨日のブログで紹介したように、信州は景色も風味も充分に満喫できる季節ですので、ぜひ足を運んで下さいネ話は変わりますが、このところちょっと社会常識について考えています。社会常識とは、世間で通用することを言うと思うのですが、どうもそうじゃない場合もあるようなのです。以下にたとえ話をします。Aさんは、自分もそこの構成員であるBという団体から講演をするように依頼されました。そして快く快諾したのですが、日程についていつになっても連絡がきません。きっとそのうちに来るだろうと思っていたら、連絡が来る前にナント講演会の日程の入ったチラシや広報がされているではありませんか。Aさんは驚いて、B団体に対しなぜ連絡をいただけなかったのか問いただしました。そうすると、B団体の責任者から短期間にいろいろなことを進めなければならなかったことなどの理由を述べたてられ、連絡不十分なことはあったとは思うけれどもいろいろと事情もあったので「特段のご理解をお願いしたい」と、逆に諭されてしまいました。そして、問いただした時点で改めて「講師をお願いします」と言われただけで、謝ってもらうことさえもしてもらえなかったのです。さて、この経過の中で社会常識に外れていることはどんなことでしょうか。皆さんおわかりだとは思いますが、ひとつはあらかじめ講師であるAさんにB団体から日程の連絡をしなかったこと、連絡をしなかったという事実についての「謝罪」さえもないことです。確かに、なぜ連絡をしてこなかったかの理由についてAさんは問いただしていますが、Aさんが訊きたいのは「連絡をしてこなかった理由」ではなくて「連絡をしなかったことに対して非を認めること」=謝罪なのです。ところがB団体は、あれこれとごたくを並べるだけで「特段の理解をお願いしたい」などと、「上から目線」で対応しているのです。確かにAさんはB団体の構成員ですが、だからといって当然のごとく言われる筋合いのことではありません。しかし、これがB団体の中における“常識”のようなのです。しかし、B団体だけで通用する常識などないのです。なぜなら、B団体の構成員は、その前に社会を形作る構成員であるからです。さて、ここまで話して、いったい何のたとえ話なのかおわかりにはならないと思いますが、フィクションでないことだけは確かです予想はつくかもしれませんが・・・・そのとおりと思っていただけた方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年09月18日
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伊那谷は、そろそろ稲刈りの季節になりますが、いまの時期は黄金色に色づきつつある稲穂と真っ白に咲いたソバの花のコントラストが、絶妙にマッチし気持ちを穏やかにさせてくれます。最近は赤ソバの栽培もしているところもあり、真っ白なソバの花と赤ソバのピンク色と、そして稲穂の黄金色が実にいい感じでなっているところもあるのです。伊那谷の田園地帯をクルマで走ると、稲穂の黄金色の間にソバの花の真っ白い色が見え隠れする景色をところどころで観ることができます。かつては、ソバの栽培など伊那谷では考えられなかったと思うのですが、コメの減反政策の中で一番転作しやすい“ソバ”の栽培がされるようになったときいています。それがホントかどうかはわかりませんが、ソバの栽培はコメの栽培と比較して手もかけずに行えるということも幸いしているようです。気候的なことも影響しているのでしょうか?いずれにしても、信州伊那谷の秋を、こうしたところからも感じ取ることができます。“シルバーウィーク”には、ぜひ信州・伊那谷に足を運んでいただき、田園風景から秋を感じて下さい。食べ物も、新ソバをはじめキノコや果樹(ぶどう、梨、リンゴ)など秋の風味を味わえるものがたくさんありますよ。最後は、観光の呼び込みになってしまいましたが、秋の深まりを景色の中から感じるこの頃です。
2009年09月17日
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先週末の年金セミナーは、当初の想定どおりの話ができホッとしましたときに笑いも誘うような話ができましたし、余談もふんだんに(?)入れながら、ポイントを絞った話ができたと思います。それでも、後から振り返ると、「ここでこのことを話せば良かった」「ここはこういうふうに話せば良かった」などと、いろんな反省点が次々と出てきて、はやりまだまだ工夫する余地はあるなと思った次第です11月にも予定していますが、そのときに活かせるようにしていきたいものです。昨日は、長野まで赴き社労士会の会議に参加してきました会議は、連合会が呼びかけて全国の社労士会で取り組んでいる「労働契約改善事業」についてでした。県内3カ所で社労士会主催のセミナーを開催し、各地で相談会を開催するのですが、ナ・ナントこのセミナーの講師を行うことになってしまいましたこの6月に支部から推薦を受けていたのですが、具体的な日程が決まりどのように行うのかの具体的な話に進むことで、いまから緊張しだしていますそして今日は、社会保険事務所で久々の年金相談でした。相談者はだいぶ少なくなりましたが、いままでの「ねんきん特別便」の相談者ではなく、「ねんきん定期便」についての相談者に変わってきているようです。ところで、先週末のセミナーから今日の年金相談までの過程の中で、ふと思ったことがあります。それは、この国の制度はすべて法律に基づいて形作られていると言うことです。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、例えば年金制度は「厚生年金保険法」や「国民年金法」などで条文化されているから、制度として確立されているのです。しかし日常生活においては、いろんな仕組みが法律によって形作られているとはとても思わないでしょう。私もセミナーでの話をするとき、相談で制度の仕組みについて話すときに、ふとそのことに気づかされるのです。このことが、法治国家であることの証でもあるのです。日本という国では、社会の仕組みそのものが法律によって形作られていること身にしみて感じます。であるならば、そのすべての法律とは言わないまでも、私たちに関係する法律について理解を広げることはとっても重要なことではないかと思うのです。しかも、条文どおりにではなく、ひとりひとりが理解できるようにかみ砕いて伝えていくことが必要だし、私たち士業に携わるものには、その使命があるのではと思います。そのことをもっと追求していきたいと、週末から感じているところですなるほどと思った方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年09月15日
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昨日写真付きで載せた「シロゴーヤ」ですが、今朝確認したらこの時期さらに5つの「なり花」(実のなる花)が咲いていました。これでいまなっている4つの実を含めると9本できることになりますが、この調子だとしばらくゴーヤチャンプルーが料理のメインに居座りそうですさて、話は変わりますが、今週末はとある金融機関の主催による年金セミナーがあり、そこで講師をすることになっています。6月5日のブログで紹介した「講師養成講座」で学んだことを糧に、今年は昨年までとはガラッと変えて話をしようと思っています。年金の話は奥が深いです。話をすればするほど深みにはまっていきますし、話している途中で自分は何を説明しようとしているのか、わからなくなってきたりするのです(未熟な限りです)。こんな調子ではいけないのですが、昨年までは3時間近くの講演時間いっぱいに、詰め込むだけ詰め込んで話していました。でも今年は違います。講師養成講座で指摘されたとおりに説明すべき要点を絞って、講義に集中して聴いてもらう工夫をしようと考えています。もちろん、聴いてもらう目的は、内容を理解してもらうことですから、そのことが前提にあることは当然です。今日から準備を進めていますが、日常の仕事をやりながらですのでなかなか集中できておりません。明日は一日集中して準備をしようと思っていますが、お客さんのところへも出向く用事があったりしますので、集中して準備できるのは夕方からになりそうです。不安を抱えつつ、土曜日のセミナーで新たな発見ができるように、集中力を高めて行きたいと思います。そして、セミナーをお聴きいただいた皆さんから、少しでも勉強になったと感じてもらえるようになったらうれしい限りです
2009年09月10日
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事務所の日よけ用に、今年の夏はツル状の植物を朝日の差す窓に這わせました。当事務所はエアコン等冷房装置がないので、夏を少しでも涼しく過ごそうと思い、よく日のあたる窓に這わせたのです。そして、この植物を這わせたことで、ここから思わぬものができました。コレ、何だと思いますか?ナント、ゴーヤ(ニガウリ)なのです。それも、普通のゴーヤと種類が違うようで「シロゴーヤ」と言うのだそうです。7月下旬あたりから実がなりはじめたのですが、これまで8本収穫していて、9月に入ってからもまだ実がなっています。すべて我が家の料理として出されています。今年から日よけ対策として行い、さらに食物も収穫することができたということで、この一石二鳥のかたちを来年も続けることができればと思っています。特に、日よけという点では、今年はそれほど暑い夏ではなかったためそれほどの効果を感じませんでしたが、来年以降暑い夏対策用になればと思っています。そして、もう一つの楽しみとしての収穫については、別の食材もちょっと考えようかなとも思っています。なぜならば、たくさんゴーヤが穫れたのはいいのですが、「ゴーヤチャンプルー」の定番料理以外思いつかなかったため、少々飽きがきてしまいました。なので、収穫という点でも楽しみにしながら、暑さ対策を考えていきたいと思います。
2009年09月09日
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今週は、顧問先回りを中心にしていたのですが、一方で「中小企業緊急雇用安定助成金」の支給申請も委託しているところのすべてを、今日までに済ませました。ですから、今週はほとんど事務所にはおらず、顧問先、ハローワーク、たまに事務所という感じでした。この「中小企業緊急雇用安定助成金」は、昨年末から雇用調整助成金の中小企業版として新たにできた制度ですが、制度ができた当初は雇用調整助成金の要件がかなり緩和され、その後も中小企業が使いやすいようにとさらに緩和され、以降も少しずつ要件が変わってきています。例えば、支給申請期間については従前判定対象期間の末日から1ヶ月以内に申請しなければならなかったのですが、最近は2ヶ月以内に申請をしてもよいとなっています。一方で、助成額の一人あたりの上限が、8月以降の計画届分から7685円(それまでは7730円)に引き下げられましたし、計画届で休業とした従業員が退職届を提出した場合には、退職届の翌日以降の休業については助成金の支給対象にならないとされています。これらは、ハローワークに計画届や支給申請をするときになって、担当者からはじめて聞かされることばかりで、事前に広報があるわけではないのです。社労士が関与しているところはまだしも、単独で申請を行っている企業や事業所は、突然の変更に戸惑うのではないかと思います。ちょこちょこと変わりますが、重要なのはなぜそのように変更になったのかなど根拠を示してもらうことで、そうしないとハローワークの担当者の思い込みで扱いが変わってしまうことにもなりますので注意が必要です。実は今日もハローワークに支給申請に行った際にも、申請事業所でこの間新たに増えた被保険者から労働者代表選任の委任状をとってもらいたい旨指摘されました。しかし、その根拠について担当者にただしたところ、隣にいた別の担当者から「新しく増えた被保険者も一時帰休の対象となる可能性があるので、できれば委任状をとってもらった方がいいということであって、必ずとってほしいということではない」とのことでした。もしその理由と根拠についてたださなければ、当然に被保険者が増えた場合には委任状をとらなければならないということになってしまうところです。担当者も当然のように指摘してきますから、従前と取り扱いが異なるような場合には、その都度確認して行うことが必要です。さて、中小企業緊急雇用安定助成金の要件問題についてお話ししましたが、実は今月から一時帰休を再開した事業所も出始めております。景気回復や雇用情勢の改善など、一向に回復・改善の予兆がみえてこない現状ですが、私たちにできることはその中で少しでもいい方向に向かえるように中小事業主や働いている人たちに勇気と元気を与えることだと思います。政権交代したからといってすぐに何かが変わるわけではないでしょうが、政治の役割がますます重要になっていることにはかわりありません。なるほどと思った方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年09月04日
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今日でやっと、顧問先回りが終わりましたやっぱり、経営者の皆さんとお話しするといろいろと勉強になりますね。特に今回の選挙結果については、それぞれの見解は多様ですが、どの皆さんも冷静沈着に捉えていて、その分析力には感服してしまうほどです。皆さん、話し好きだという面もかなりありますが・・・ところで今回の顧問先回りでは、事務所で作成した情報誌を持参したのですが、そこの記事でいま注目を浴びている「新型インフルエンザ」について特集しました。各社訪問の時に、その記事の説明をして注意喚起を促してきましたが、地元でも学級閉鎖されるところが出ているなどしている影響からか、結構関心を持ち始めています。特に不特定多数の人たちを相手にする、小売業や飲食業、旅館業などのサービス業では、気をつけようにもどのようにしたらよいか困ってしまいます。ずっとマスクをして対応するわけにも行かず、お客さんにマスクをしてもらうわけにも行きません。秋から冬にかけて大流行が起こりそうだということですが、事業としてはもっとも影響を受ける業種がサービス業と言っていいかもしれません。いまの不況の影響を受けつつ、さらにこのようなことで影響を受けたら、相当のダメージを受けかねない状況と言えそうです重要なのは、今回の新型インフルエンザをあまり過敏に捉えないこと、どうせ大流行するものだと思って、冷静に対応して事業運営や人員配置について進めていくことが重要です。事業は進めていかなければならないわけですから、あらかじめ予防措置と感染者が出た場合の対策を練っておくことが大切になってきます。すでに予防ということでは、事業所の出入り口に消毒液をおき、出入りするお客さんに手消毒をお願いしていたり、所内ではマスクの着用を義務づけるなどしているところも出てきています。もっとも、いまドラッグストアーに行っても、マスクの購入は「ひとり○枚まで」と制限が加えられ、消毒液に至っては売り切れの状態になっている模様。ネット販売でも、すぐの購入は難しいらしく、いま注文しても10月まで届かないとのことらしいです予防策を講じようにも、これでは手の打ちようがありませんが、風邪の予防に子どもたちが行うような、うがい、手洗いについては、毎日習慣づけたいところですねなるほどと思った方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年09月03日
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歴史的(?)な総選挙も終わりましたネ。そして今日から9月、学校では新学期の始まりです。今週は、顧問先回りをしておりますが、どこの顧問先でも話題に出てくるのは選挙のことばかりです。やはり事業活動に政治の動向が影響するせいか、経営者の中に政治的無関心の人はまずいません。ですから、今回の選挙の結果が今後の経済情勢や事業活動にどのように影響してくるのか、熱を帯びてつい弁舌になってしまうのだと思うのです。そのため、各顧問先での経営者の熱弁によって(そればかりではもちろんありませんが)、予定した顧問先を全部まわりきれておりません。しかし、私もある面では経営者ですから、こうした経営者の政治に対する関心の高さとそれぞれの弁舌はとっても勉強になります。それにしても、今回の選挙結果には驚きましたネ。これほどダイナミックに議席が動くとは、予想だにしていませんでしたが、株価の動向など見ると落ち着いているようで、市場ではすでに織り込み済みの結果だったのかもしれませんね。投票率も前回を上回っていたようですので、その点では多くの国民の審判がある程度反映された結果と言えそうです。民主党政権がどのような舵取りをしていくのか注目したいところですが、選挙のスローガンの中にあった「生活者が一番」となるための政治をぜひやってもらいたいものです。そして、いまの経済情勢の中で苦しんでいる中小企業やそこで働く人たちに光が当たるようにしてもらいたいものです。そういえば民主党政権になったら、年金問題は果たして解決していくのでしょうか。ちょっと聴いたところによると、来年1月に発足予定の日本年金機構について発足を凍結し、年金問題が解決するまで社会保険庁を存続させるということを考えているようです。もしこうしたことが可能であれば、ぜひそのようにした方がいいと思いますが、すでに年金機構の職員募集等を済ませ、あと4ヶ月足らずで発足という時期になってからでは、いかに年金問題をうやむやにできないとはいえ、あまり現実的ではありません。私は、本来社会保険庁の解体は行うべきでないと思っておりますが、しかし事ここに及んでまで存続させることは、たとえ政権が交代したからといって許されることではないし、混乱を起こすことになりはしないかと危惧するところです。一方で、そのことが多くの国民にとってどうしてもやらなければならないことであるならば、法律を変えてでも断固としてやるべきと思います。このことは、私たち社労士にも影響してくる問題でもあり、ひいては事業所やそこで働く人々に対しても影響がでてくる問題でもあります。今後の新政権の発足と年金問題をめぐる新しい動きに、注目していきたいと思います。なるほどと思った方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年09月01日
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