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今日は1日試行錯誤の日でした。というのも、いま情報誌の原稿を書いているところなのですが、どうも考えがまとまらず未だに原稿が完成していないのです。いろいろな本を読みあさっているのですが、却って思考が混乱しています。今日中に起案しなくてはならないところ、結局できず、どうもこの連休の間に起案するしかなさそうです。明日は、再び就業規則の打ち合わせで3社訪問することになっています。1日に3社、同じ就業規則のことですが、それぞれ全く違うことを話をして、打ち合わせをしなくてはならないという点で、相当ハードな1日になりそうです。今日はその準備も同時並行で行っていたので、それも原稿執筆に影響しているのかもしれません。などと言い訳めいたことでお茶を濁そうとしていますが、それでもやらなければならないことですので、連休中にやりきる覚悟で頑張りたいと思います。そしてさらに、明日から埼玉に行くことにしています。この土日に東京で行われるセミナーに参加するためです。11月を直前にしてやることがたくさんあってアタマとカラダが悲鳴を上げていますが、なんとか乗り切って11月を迎えたいと思います。
2009年10月29日
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10月ももうすぐ終わりになってきました。気がついてみると、里山の山肌が上の方から紅くなってきており、秋真っ盛りの様相です。そして、今日ふと南アルプスを見上げたら、雪景色に変わっていました。山の方では、秋もあっという間に過ぎ、長い冬が到来したようです仕事の方ですが、このところ毎日就業規則のことで打ち合わせをしています。今日も、2社で就業規則等の打ち合わせをしてきたところです。先週予告したとおり、今週は「就業規則ウィーク」のようです。明日は、その「中休み」になりそうですが、その間に他の溜まっている事務仕事、起案をしなくてはなりません。さて、その就業規則の作成にあたって、経営者に必ずお願いしていることがあります。それは、就業規則の前文で会社の理念や方針、社員へのメッセージを書いてもらうことです。就業規則は、職場の憲法のようなものです。社員が、その会社でどのようなルールで働いたらいいのかについて網羅した唯一のものと言えます。日本国憲法は、戦争放棄を唱った9条のような規定が有名ですが、実はこの憲法のもっとも大切なところは前文の規定なのです。この前文で、この国のありようを明快に説明しているからこそ、9条のような規定が生きてくるのです。このことは、就業規則にも言えることで、前文で会社の経営理念や方針などを唱うことで、ひとつひとつの条文が生きてくるのだと思うのです。つまり、前文で会社の考え方ーこれは社員に対してどのように働いてもらいたいかのメッセージでもありますがーを明らかにすることにより、社員の心の持ちようが違ってくるのだと思うのです。もちろん、就業規則の内容は法律に基づいて規定していなければなりませんが、そのことも含めて社員へメッセージを発するものでなければならないと思うのです。ですから、条文ひとつひとつについては私の方で作成しても、前文だけは経営者にお任せすることにしています。今週から打ち合わせを始めている会社さんでも、そのような話をして前文を書いてもらうようにお願いしました。いままで作成した会社さんで、「前文はいらない」と断った会社はありません。やはり経営者としてのメッセージを、就業規則を通じて社員に伝えたいと思うのは、ごくごく当たり前のことなのだと思います。就業規則の作成業務を通じて、そうした経営者の思いをますます強く感じています。ためになったと思う方はポチッとお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年10月28日
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更新を多めにするという決意表明をしていたにもかかわらず、またまた1週間ご無沙汰してしまいましたこれではいかんと思いつつ、日々の忙しさにかまけてしまっているという感じです。以前も書きましたが、今月は就業規則作成依頼を多く抱えていて、その準備やら打ち合わせやら起案やらが大変なのです。あわせて、中小企業緊急雇用安定助成金の計画申請や支給申請も重なったり、昨日あたりからは給与計算業務で忙しくなるなどしています。来週は、連日就業規則についての打ち合わせが入っており(しかも1社ではなく数社平行して・・・)、結構ハードな1週間になりそうです。ところで、このところすっかり秋らしい気候になってきました事務所にはすでにストーブが用意されていて、毎朝つけて暖めています。景色もすっかり色づいてきて、里山も上の方は紅くなっています。いまの時季ほど、秋の深まりを感じる時季はないでしょう今日はこれくらいにしておきます。できれば明日また更新したいと思いますが、余裕をもって更新したいものですつまらない記事ですみません
2009年10月23日
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行ってきました諏訪地域を中心に活躍している企業さんたちの展示会である「諏訪圏工業メッセ」。昨日から開催されていますが、今年も昨年とほぼ同じ規模での開催とのこと。この不況の中でも、頑張っている企業さんがたくさんいることの証でもあります。なぜ諏訪圏メッセに行ったかというと、顧問先の社長から招待状をいただいたからです。その会社も昨年から出展していて、新たな商品展開のきっかけ作りに大いに役立っているようです。例えば、某地方大学から研究につけないかと声がかかったり、県外の企業から受注の問い合わせがきたりと、いままでになかったような製造のスタンスを広げることができたと喜んでいました。私は今回初めて行ったのですが、出展している企業の真剣さを感じるとともに、多くの出展されていない企業さんや研究者なども来ていて、各ブースでの説明を真剣に聞いている姿を見て、産業発展にかける各企業の意気込みを感じました。招待された顧問先にも顔を出したのですが、社長もお客さんへ製品の説明に追われていて、あいさつしようにもできない状態で、社員の方にあいさつしただけで帰ってきてしまいました。ここには、他にもお客さんの会社も多く出展していて、そこへも足を運んだのですが、残念ながら社長や担当者に会うことができませんでした。他にも、来場者の中に知り合いの会社が来ているかなとも思って見たのですが、残念ながら私がいる時間には会った方はどなたもおりませんでした。午前中のみの参加でしたし、そのことも影響しているかもしれません。それでも、不況に負けることなくこうしてたくさんの地元の企業が参加していることに、まだまだ日本も捨てたもんではないと思った次第です。諏訪圏工業メッセは、明日(17日)まで「諏訪湖イベントホール」で開催されています。一見の価値ある展示会だと思いますヨ
2009年10月16日
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写真3連発で、久々のブログ更新となります。最近3週間の休みの日に出かけた場所の写真です。1枚目は、伊那谷の「赤そばの里」と呼ばれるところの赤そば畑の風景です。3週間前ですので、いまはきっとそばの実になっているのではと思いますが、真ピンクが一面に広がりとってもきれいなところでした。写真で見るよりも、実際に行かれた方が感動します。2枚目は、木曽の妻籠宿の風景です。中山道の宿場として有名な街並みですが、江戸時代にタイムスリップしたようなそんな気分が味わえます。当日は「馬籠宿」にも行きましたが、個人的にはこの妻籠宿の方が宿場の雰囲気としてはあるように思います。3枚目は、先週行ってきました「上高地」で撮った写真です。上高地あたりだとそろそろ紅葉がみえるかなと思ったのですが、見頃にはまだまだのようです。写真は、河童橋付近からの穂高連峰の眺めです。見ての通り、山の頂上が少し白くなっていて、初冠雪だったようです。上高地では、大正池から河童橋を経て明神池まで正味4時間かけて歩いてきました。空気がとっても澄んでいてマイナスイオンを十二分に味わえました。途中、野生猿の群れにも遭遇したりして自然の中にいることを実感するのですが、同時にどこに行っても人だかりで、俗化している部分も感じてしまいます。午前中は穂高連峰がみえるくらいいい天気だったのですが、午後からは雲が多く出始めて急に寒くなり始め、そのせいか妻は途中で具合が悪くなってしまいました。もっとも上高地を下って、帰路につく頃にはすっかり良くなっていましたが・・・。以上、休日の満喫ぶりをまとめて紹介させていただきました。このところ、ブログの更新が滞っていますが、もう少し更新を多くするように心がけたいと思います
2009年10月15日
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今週は顧問先回りと助成金申請、給与計算でほぼ明け暮れ、事務所にはほとんどいない状態が続いています昨日は、台風が今日以降上陸する恐れがあるということがあったので、他の予定と調整して長野まで助成金の申請に行ってきました。すべての顧問先を回るのは、シルバーウィーク前以来でしたので、久しぶりに訪問した顧問先からは待ってましたとばかりに新たな業務依頼を受けたりしています。また、久しぶりということもあるためか、どの訪問先に行ってもすぐには帰してもらえず、月曜日からの訪問で今日やっとすべての顧問先回りを終えることができた次第です私の仕事は、もちろん事務依頼を受けることが中心になりますが、社長や担当者の話を伺うことでもあります。社長はいろんな話をしてきます。もちろん、人事・労務に関することもありますが、それだけではありません。政治のこと、経済のこと、経営のこと、プライベートなことなどさまざまです。こうした話のひとつひとつは、他愛のないことばかりのようにみえますが、私にとっては貴重な情報源となっています。例えば、1年前から始まった景気変動について、ここ伊那谷でも製造業を中心に影響を受けています。この影響は、いままでに例のないほど深刻な生産調整を余儀なくされているところが多いのです。ではその影響が1年経った現時点でどうなっているのか、他の業種ではどうなっているのか、上向きになっているところはあるのかどうか、雇用情勢はどうなっているかなど、みんな関心が高いため、いろんなところから情報を入手し、自分の位置を確認しているのです。その情報を私に求めてくることもありますし、逆に他から聞いた話をしてくれたり、自身の会社の状況を説明してくれたりするのです。こうして、社長たちは錯綜する情報の中で方向性を見極めて経営判断をしていくのです。そう考えると、マスコミなどを通して流れる情報よりも、より豊富な判断材料を求め、それに依拠しているからこそ的確な判断をができることを意味しているのかもしれません。私自身も、多くの経営者の話を聞く中で、マスコミで流される情報の裏付けをさせていただいているようなところもあり、いい勉強をさせていただいているという感じです。さて、先ほど長野まで助成金の申請に行ったと述べましたが、これは継続雇用定着助成金という助成金の申請で、長野にある雇用開発協会へ行かないとできないものなのです。中小企業緊急雇用安定助成金の申請は相も変わらず続いており、今日夕方ぎりぎりになって申請書類をハローワークに提出してきました。来週は、いくつか依頼されている就業規則作成作業&打ち合わせとともに、営業活動をしようと思っていますそのための事務所ニュースを、週末にかけて作成することにしています。ここまでが今週の仕事となります
2009年10月08日
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またまた久しぶりの更新になってしまいました。いつの間にか10月になっていましたね今日などは、朝から雨がザーザー降りで、ものすごく冷え込んでいます。思わずコタツかストーブを出したくなりました。先週は給与計算で結構バタバタしていたのですが、今週は事務所にいる時間も多く、起案仕事にほとんど明け暮れていました。毎月のことながら、顧問先へ配布する情報誌の作成にほとんど没頭していたという感じです。さらにこのところ就業規則の作成・改訂業務も詰まってきていて、その打ち合わせ・検討作業も同時に進めているところです。今週から改訂にあたってのヒアリングを行い作成準備に入ったところもあり、全部で5社ほど同時進行で作業を進めています。実は、諸事情で昨年末から就業規則の作成作業が止まっている会社があるのですが、ここも今月から再検討作業に入るので、今月はちょっと忙しくなりそうな状況です。そんな自分の抱えている仕事との関係もあって、今回の情報誌の内容は、就業規則に関連したことを特集しました。実は、就業規則についての特集を組んだのには他の理由もあるのですが・・・。そのことはまた追々お話しすることにします。相変わらず、助成金の計画書提出と支給申請業務も変わることなく行っておりますが、他の手続き業務や労務相談を含め、日常の業務が蕩々と進められていることにちょっとした充実感を味わいつつ、営業展開もさらに広げていかねばと思っているこの頃ですそれにしても、もう少し時間がほしいですね
2009年10月02日
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