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先週末、 上野の東京国立博物館  平成館
で開催されている「 世界遺産・博物館島  ベルリンの至宝展 ―よみがえる美の聖域― 」(6/12(日)迄、神戸7/9~10/10)を観てきました。

会期終了一週間前でしたが、さほど混んでもいなくて、自分のペースで観ることができました。

着くのが遅れて1時間40分くらいで観ましたが、2時間はみたほうが、ゆっくり堪能できると思います。

敷地の正門を入ると、 平成館

また、正門を入った右手に、最近は鶴屋吉信がテントばりの即席茶屋を出しており、お時間があれば緑のきれいな景色の中でお茶をするのもオツですね。

法隆寺宝物館1階には ホテルオークラが出店しているガーデンテラスもあります。


国立博物館は、以前よりとても警備が厳しくなったようです。
以前はチケットを切らなくても、 左手のソファーがあるラウンジ に入れたのですが、今回は入れないようになっていました。
ただし、ロッカーは豊富ですし建物全体もトイレも新しくきれいで、快適なつくりになっています。


さて肝心の展覧会ですが、実は私、恥ずかしながら人並み以下の歴史オンチなのであります。
また、今回の展覧会も人につきあって行ったため、予備知識ゼロ、予習ゼロの有様。

そんな私でもたいへんに楽しめましたので、地理や歴史、古代美術に詳しい方ですと、私の100倍くらい得るものがあることと思います。

ちなみに私は最近、展覧会では必ず500円のイヤホンガイドを利用しています。
時に、パネルの文字も読みながら(欲張りでついつい読まずにはいられない)耳で聴いたりと忙しいこともありますが、興味深い解説満載で、観賞がより印象深いものとなります。




出品作品一覧リスト

TBS 展示作品紹介

朝日 ミニギャラリー

朝日 ギャラリー


以下、(あくまで私個人の独断と偏見に基づく、)深く印象に残っている出品物について・・。

総括すると、見どころは前半の古代美術全般と、最後のヨーロッパ古典絵画~近代美術の中の絵画3点(ラファエロの「聖母子(コロンナの聖母)」、ボッティチェリの「ヴィーナス」、マレの「温室にて」)かと思います。

*コインの展示のあたりは、物が小さく人が見入って動かないため人垣ができており、よく観ることができませんでした。

(次の日記に続く・・)






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Last updated  2005/06/16 12:53:52 AM
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