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拉致問題を今度の選挙で利用しようとしている人達がいます。これから起きること。それを手柄だと思って見直してはいけません。全ては作られているのです。
2012.11.28
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節電の夏。今年の夏は各地域で節電を余儀なくされ関西では電力不足回避のために大飯原発も再稼働させた。そして今回の電気料金値上げの申請。これは本当に妥当なものなのか?理由として、原料の値上げのため赤字になったからとのことだったがそれだけで簡単に値上げできるものだったのに驚きだ。普通の客商売と一緒に考えてはいけないが飲食店の殆どは簡単に値上げはしない。季節によって不足した食材があったとしてもよっぽどのことがない限りは上げることはない。それは客離れを防ぐためでもあり、信頼をなくすのを防ぐためでもあると思う。いつも値段が上下するお店は簡単に信用はできない。もちろん例外もあり、旬の食材を使った特別な料理はそれ相応の金額で出している。しかしそれも信頼の上にあるもので、もしそれが不味かったとしたらその後、足を運ぶこともないだろう。今回の関電は、安全安心な需要供給を目指すために原発も再稼働させたわけであり、節電を乗り越えた上で値上げをすると言うのだから頭を傾げてしまう。それに輪を掛けて関電の社長は「徹底した経営効率化を大前提としたうえで申請した」と述べた。人件費の削減の説明はあったが、その経営効率化の部分の説明は殆どメディアにも流れていない。これで客とする私達は納得するのだろうか?のど元過ぎればなんとやらで原発事故から一年以上経った今しょうがないと思ってる人も多いと思う。今回の震災で人は変わるかもしれないと思った。今回の原発事故で人は変わると思ってた。しかし大半の人は変わることはなかった。何も改善されることなくまた時は過ぎていって私達は切迫した状況の中で暮らしていくしかない。そしてまた何かが起きたときに人々は騒ぎ出す。
2012.11.27
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ネット社会と言われていても、全ての人がネットを利用しているわけではない。その分、テレビの影響は大きい。これが今のテレビ局の図式だろう。インターネットが普及してからテレビ局は独自のたデータ放送などで進化を進めていたがこれを利用している人と、インターネットを利用してる人はどちらが多いのだろうか?スマートフォンの普及もあり、テレビで気になったことをネットで検索する。それが今後、当たり前の行動になるかもしれない。しかしネット配信からテレビの視聴率に繋がるとはテレビ局の人間は誰も思っていないだろう。それが最近、驕りにしか見えない。次々と現れる大企業の失態もその驕りが招いてるとしか思えないのも事実だ。テレビには録画機能がついてるから視聴率とは直結しないと言うが、そもそも視聴率とは何か?その視聴率でスポンサーを獲得してるのではないだろうか?だったら録画した人間はそのスポンサーのCMを観るのか?録画した人間はCMを飛ばす人も多いのでは?と思ってしまう。ではそのテレビ番組を人々に知ってもらうにはどうすればいいのか?番宣のCMも同じように飛ばされていないのか?YouTubeでよく番組の一部を編集して掲載している動画がアップされていることがある。しかしその動画はすぐ消されてしまう。ここでも関西のニュースをピックアップして掲載するがすぐに削除されてしまう。テレビ局は都合が悪いとネットや他の有料チャンネルのせいにして視聴率が下がったと言ったりするがそれを取り戻す方法として、YouTubeや動画サイトの動画を観てその後、リアルタイムにテレビで観たいと思う人はいるのではないだろうか?実際に私は動画サイトで番組を知り、テレビを観ることは多々ある。そうゆう人は少ないのだろうか?テレビとインターネットを一つにすることは出来ない。しかしその二つを共存共栄するのは可能だと思う。ただ単に著作権侵害と言って削除することがこれからのテレビの繁栄に繋がるとは思えない。
2012.11.19
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16日解散を明言した野田さん。先日の小沢裁判。謎に思うことが多かったけど大手メディアは上辺だけの情報で何も得られなかった。見出しだけの会話が続く番組の中でこの番組だけはきちんと説明してくれてます。
2012.11.14
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今日、突然ツイッター上で「DoCoMoからiPhone発売」のツイートが流れ出した。記事を見ると去年の記事でありURLを見ても2011と記載されている。しかし、ツイッター上では今日の記事のようにリツイートさて、それを信じてる人達がいる。URLから記事に飛んで見て読むと明らかに去年の話なのにツイートの文言だけでそれをリツイートして盛り上がっている。信じるのを構わないがそれを広げるにはちゃんと記事を読んでからではないだろうか?これが今の日本の限界か?誰も真実を知って伝えようとはしない。インパクトのある記事はすぐに広まる。これは去年の風評被害と同じような気がする。誰も真実を追究しない。誤報でしたで済めばいいと思っている。その誤報が人を苦しめたりもする。しかし誰もそこまで考えない。しょせんツイッター。されどツイッター。みなさん、もう少し自分の頭を使いませんか?
2012.11.12
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以前から読みたかった漫画の一つである「ブラックジャックによろしく」数年前にドラマにもなっていたが、なかなか手に取ることがなく、今まで読まずにいた。しかし最近、作者が出版社と契約を解除し絶版の本となってしまった。それだけではなく、今回アップルストアでこの「ブラックジャックによろしく」が全巻、無料で読めるというアプリが配信された。これは凄いことで、この解除の際も出版社との対立があり、売り切れても重版されないという不条理さに呆れての行動かもしれないが、もう一つ奥を覗くと医学界からの圧力があったのでは?とも勘ぐってしまう。そのくらい内容もしっかりしていて漫画自身も面白い。なかなか手を出さなかった人も今回の全巻無料を期に読んでみるのもいいだろう。無料にしてでも配信までした理由。作者曰く。「漫画家は新作を描き続けてなんぼ、旧作品は眠らせていても一円にもならない」とのことだが、今の医学界にも一石を投じるためでもなかったのだろうか?自分が病にかからないかぎり、無知すぎる私達はこれを読んで、考えることは必要だと思う。漫画なんて。と思ってる人もせっかく無料になってるのだから読んでみるのも良いのでは?アップルストアで絶賛配信中↓
2012.11.09
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最近のマスコミの劣化は激しく先日のiPS細胞での虚偽発表を堂々と一面にしたり尼崎の連続遺体遺棄事件での関係ない人の写真を犯人として公開したりと、明らかに裏を取ることに手を抜いたとしか思えない行動が続いている。そんな中で、私はネットでの情報を重視していくような流れになってくようになったがネット上ではさらに上をいく虚偽が多く見られる。ちょっと前だったら匿名だと何でも言って良いような風潮もあったが今はもうそれも関係ない。実際にありそうな名前をつけていればそれを本名だと信じ込み、ちゃんとした名前だったら信じるという流れも出来てきている。情報化社会と言いながら嘘で作られていく世界で真実を見極めるのが凄く難しくなってきた。さらにどうでも良いニュースがネットでは良く流れるようになってきて、それに嫌気を指した人達は自分で探し出して調べるようになる。それがまた悪循環になり、自分で調べたものは正しい。その思い込みが真実から離れていく。その離れていった状態で人を見下していく。批判するときの言葉遣いで、その人となりは分かってくる。どんなに現実で真面目にやっていようともそれはどこかしらに必ず現れる。それが今、マスコミであってもネット上であっても同じ事であり、それに気づかないで社会を形成しようとする実態は、これからもっと悪い方向に進んでいくような気がしてならない。真実が真実じゃなくなる世界。その足音は聞こえている。
2012.11.08
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私達が受けた歴史はどれだけ薄っぺらかったのか?それは今の報道にも言える。キー局は薄っぺらい報道しかしない。最近は井戸端会議と変わらないレベルだと思う。メディアがメディアを批判する。それをやらない限り、どこも変わらないだろう。私達はきちんとした情報を受け取るためにも安易な情報に流されないようにしないといけない。そのためにはどうするべきか?考え続けるのは大事だと思う。
2012.11.07
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数年前からマクドナルドは何故か高級感を持たせようとした時期があった。高級そうな?ハンバーガーを販売したり店舗までもがオシャレな作りにして値段の底上げを狙ったのか、それは全て空回りしてきたように思える。逆にナゲットを安くしたら人気が出たり売り上げとは別に、一つの流れが見えたと思う。誰もマクドナルドに高級感は求めてなかったのだ。しかし、それでもマクドナルドは迷走を続ける。ある時期から、テイクアウトの場合は手さげ袋は希望する人にしかつけないようになった。希望する人にはビニールの袋にして経費を削減したかったのかもしれない。しかしそのビニール袋も不評だったのかいつしか前に使用されていた紙袋に戻っていった。それで落ち着いたかと思うと今度はテーブルの上に置いているメニューを廃止した。レジの向こうにあるメニューを見て選べということだったが、その手前の壁にあるメニューと比べてみると乏しい内容になっていた。壁にあるメニューに書いてあるものはもうないのかと聞くとそうゆうわけではない。じゃあ、どうしたかったのだろう?時間短縮のために並んで待ってる間に選んでくださいと聞いたがその待ってる場所によっては壁のメニューは見えない。視力が悪い人に取ってはレジの上にあるメニューが見えるはずもない。それで時間短縮出来るとでも思っていたのだろうか?すると先日、立ち寄ってみるとテーブルの上に小さいメニューが用意されていた。普通に以前使ってたメニューを復活させたほうが無難だったのではないだろうか?そのメニューも内容に乏しく、壁にある従来のメニューの方が断然分かりやすい。それでいて来年は多く閉店するという。マクドナルドは何がしたいのだろうか?気軽に入れて安く買えるのが一番の売りではなかったのか?それを貫き通そうとはせず、売り上げだけを考えているように見えてならない。ぶれる企業に人は惹かれるのだろうか?最近の大手企業に見える数々の失敗は私達に何かを伝えようとしている気がする。
2012.11.02
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