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今回の選挙で自民党の圧勝には国民の安易さに落胆してしまったところもある。しかし、唯一の希望とすれば安倍さんが首相になるということ。安倍さんのバッシングは前回、総理になったときから激しかったが認められるところもある。しかしそれをマスコミが報道することがなかった。今回の選挙後、キー局への露出を避けた安倍さんが関西ローカルのこの番組に出演されました。そこで発した、北朝鮮を犯罪者と言った安倍さんの言葉に私は重みを感じました。この志をどこまで発揮できるのか?国、国民に諦めを感じる中、その言葉を信じていたいと思う。
2012.12.19
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今回の選挙では争点をずらしマスコミは情報操作するかのように各局色んな手法で取り上げた。そんな中、ツイッターという新たなツールを使い、政治家は媚びを売る人や自分を正当化する人が多く見れた。それは別に悪いことではないし、そこにその人の奥底が見え隠れもして良いことだとも思う。しかし、そこでも公職選挙法に触れるとか争点をずらした論議が蔓延してちゃんとした言葉はそこでは見るのが難しくなった。私個人としては憲法改正は必要だと思うしそれを問う人に対しては好感を持てるが周りに取り巻く人達やマスコミが嫌で、その言葉さえも心までは届かない。そもそも選挙とは何なのだろうか?民主主義としての形を造る上には必要なものだとしたらその結果を、きちんと反映しないといけない。それが失敗に終わったとしても。しかし私が政治に関心を持ってから、ちゃんと反映している政治家を見たことがないに等しい。今回、大失態を重ねた民主党でさえ投票した人達の意志をきちんと反映させて政治を行いそれで失敗したとしたら、こんな大失態にはならなかったのではないだろうか?反映して失敗したとしてもしょうがないと思う人はいたと思う。今回の選挙も同じように出来もしない公約を並べる。前回の民主党と同じ過ちを避けるためか曖昧なことしか言っていない。もうこれで国民は動くはずがない。それでも投票しなきゃいけないという風潮?は民主主義と言えるのだろうか?妥協して投票してまた同じ事を繰り返す。それが私が知っている政治だ。そんな政治に私は期待もしないし希望も持てない。今度の選挙で何%の割合で無投票が出るか分からないがその数字は決して少なくないと思うし投票に行かない理由。それをまず解決されるのが今の政治に必要なのではなだろうか?自国を無視して投票してくれた人達だけに顔を向ける政治家を私は信用することは出来ない。投票が国民の義務と言うのならば政治家の義務をまず聞いてみたい。投票する人、政党がないのに投票に行けと言うのはあまりにも強引であり、書かないで投票だけでもというそのシステムさえ強引だと思う。だから私は投票には行かない。未来でなく今を見つめる人が出てこない限り。
2012.12.14
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今年のニュースは特にそれ(題名)に当てはまる気がする。最近、ブログを書かなかった理由の一つでもある。私自身、相手が間違っていると思っていることをここに書いたりしているので、それとあまり変わらないのではと、自分自身も見つめ直していた。それを一番感じるのが今回の選挙。解散が決定してから各党が声をあげ、連立したり立ち上げたりと色んな政党が誕生した。そして各党が声を挙げてるのが、あまりにも国民を下に見て発言してる内容ばかりだったからだ。それに対してこっちも声を挙げても届く気はしない。それさえも選挙活動に協力してるようで腹立たしい。今回の選挙の流れは自民党に流れているような気がする。三年前。日本に住んで生活してる人達は自民党の政権に嫌気を指して民主党に舵をきった。それが大きな失敗でこの三年間、散々な思いをした。にも関わらず、自民党にまた舵をきろうとしている。そっちのほうがまだマシだったと思ってる人が大半であろう。私自身、去年から良く話をしている政治家は自民党の人でその人となりや考え方は好きであり、尊敬もしている。震災後もその人は親身に私の聞いてくれて、アクションを起こしてくれた。しかし、その人だけを支持しているだけであって、自民党を支持する気持ちは毛頭ない。先日、起きた大きな地震の際に一人の議員がつぶやいた。あえて名前を載せます。その方は片山さつきさん。地震が起きたあとにつぶやいた内容をそのまま掲載します。「再度!東北関係のかた、政府、救急、インフラ、電話が通じなかったらこのツイッターに打ち込んでください!3月11日も一定の役割果たしてます。参議院議員の片山さつき、自民党震災対策チームの次長です。」私にはこの言葉が選挙活動の一環としか読めませんでした。みなさんはどうですか?以前も書きましたが震災後、福島に足を運びそのとき地元の人の言葉を私はこの人に伝えました。しかし返答は心ない一通だけの返事でした。細かい内容はもう怒りで忘れてしましましたが、ニュアンス的には「それ本当?どこで証明出来ます?」という感じの内容でその後は、今の今まで全く返答がありません。
2012.12.13
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以前、有吉の正直さんぽで紹介された四角いシュークリーム。近所だったのでいつかは食べたいと思い先日、やっと食べることが出来た。高級感があるお店で、小さいお店だったが気になるケーキが沢山あった。狙いは最初から四角いシュークリーム。何種類かあったものから定番のものを買ってやっと食べることが出来た。見た目はほんとに四角で上には薄い板チョコが乗ってある。食べた感想として、美味しかったのには間違いない。最近もまた食べたいと思うほど。しかしシュークリームを食べたくなったらこれを買いに行こうとは思わない。もうシュークリームとは別の食べ物だと認識してる。
2012.12.05
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以前からみずほ銀行からイライラする対応をされていたが、また今回同じようにイライラさせられる対応があった。先日、ある支払いの自動引き落としのために専用のはがきに記入事項を書いて、判を押し送った。初めに一ヶ月以上かかる場合があると言われていたのでそれはしょうがないと思っていた。二ヶ月近く経ってからやっと自動引き落としになりそれも確認し、これから自動になったから楽になったと思っていたら引き落としされて数日後、その支払いの会社から連絡があった。内容は送られてきたはがきの印鑑が不鮮明のために引き落としが出来ませんとみずほ銀行が連絡あったらしい。じゃあ先日の引き落としは何だったの?と問いかけるとそれは正常に引き落としされたのこと。おかしくはないか?不鮮明で引き落としの処理が出来ないのに正常に引き落としされた?このおかしな日本語に疑問を持ちながらも渋々、じゃあ再度、送ることに了承し、また再送することになった。今度はすぐに連絡があり、ふりがなが書いてなかったからもう一度送ってくださいと言われてしまった。これは私のミスでもあるからしょうがないと思ったがこの種類は何のための書類なのか疑問になった。そもそも最初に引き落としされていたのは何だったのか?本人確認は必要だと思うがふりがなでまた再度、提出を求められる。はっきり言って今まで銀行で私の名前を正確に読んだ店員は一人もいない。毎回、呼び出される度に不快に思っているのにふるがなが書いてないとダメというのは、ただの書類上の上でのルールであり、決して人と人の対応ではない。この自動引き落としの対応のために数ヶ月もかかるなんて効率の悪い銀行としか思えない。私が最初からきちんと判子を押していれば済む話かもしれないがそれだったら一番最初に引き落とされたのはなんだったのか?きちんと説明出来る人は誰一人といない。判子の文化は嫌いではないが、この情報化社会の中で必要なところと必要じゃないところはあると思う。そもそもルールとは何なのか?これまでにみずほ銀行の対応には散々、嫌気をさしている。それはまた別の機会に話すとしても今回の対応は人と人の関わり合いではなく、書類だけの関わりであり、余計な仕事が増えてるだけではないだろうか?この状態で景気が良くなる?余計な仕事が増えただけでそれをこなすだけで時間を費やす。それで景気が上がるなんて思えない。景気を上げるにはルールも必要かもしれないが融通さも大事だと痛感させられた。
2012.12.04
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