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おとといは、夜遅くまで歩き回っての外出で、ヘットヘト☆昨日は、そのヘトヘトのカラダをひきづって、研修の仕事のために5時半起き。途中のキオスクでチョコラBBを飲み干して、会場に向かいました(笑)。どう考えても身体は疲れていましたが、自分で驚くほど、げーんきっ!人とのライブな仕事って、ほーんとに元気をいただけます。こーんなワクワクするお仕事を手伝わせてくださる雇い主(研修の主宰者)の方に、心から感謝です!そして、いつも感じるのですが、その雇い主の方々は、わたしのことを、本当に大切に扱ってくださいます。もちろん大目標は『参加者に実り多い研修にすること』で、そこに繋がっていくことともいえます。でも、単なる「下請け」とか「(ある意味)バイト」とか、そういう一時的な消耗品、というような扱いは、微塵もありません。わたしの立場に立って、仕事がしやすいようにとか、成長するようにとか、本当に「大切に」扱ってくれます。そういう扱いを実感するたびに感激して、わたしも、わたしのできる最大限で大切に接して、返していこうと心にきざみます。自分が大切にされたかったら、相手を大切にすればいいんですね~♪受身で待つだけ、は、ちょとしんどい☆でも、自分からすればいい、なんて世界が違う色に見えてきませんか??世界は自分でばら色に♪(^0^)/<<一言告知>>◆写真展の日程が決まりました~♪・日程:10月29日(月)~11月10日(土) (11/4(sun)はお休みです。)・場所:カフェVario(ヴァリオ) 世田谷区東玉川2-41-6 田園調布駅から徒歩7分ほどです。
2007.06.30
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夜の12時以降は、絶対に起きていられないという、シンデレラの申し子(?)のようなコウダさんですが、家族の用事で、昨日は起きていなくてはいけなくなり、宵っ張りとなりました☆いつもだと、夜遅くまで起きている必要が出てくると、「寝られない!→ 明日調子悪いに決まってる! → 一度調子が狂うと数日続くに決まってる! → あー、イヤだイヤだ!!」と、取らぬタヌキの皮算用の逆で、本当に調子が悪くなる前から体調不良を想像して、ふきげーん☆そして翌日は、「調子悪いに決まってる!」と思ってイライラしているので、本当の調子の悪さとは別の問題で、調子が優れません……。…ほんまアホやな~。自分で書いてて思います。(苦笑)でも、「寝たくても寝られない」という状況はわたしにとって一番ツライものなのです☆ところが昨夜は、「どうせ寝られないなら、楽しんじゃえ!」と思えたんですよね~。「寝る」ということに関しては、どうしてもポジティブ思考になれないワタクシが。あ~、わたしも大人になったわ♪、ということでしょうか。(笑)そう思ったら、深夜番組見ようかな~、とか、ちょっとお酒飲んじゃおうかな~~、とか、なんだかワクワクしてきます☆(夜は思考停止なので、仕事できませーん。)一日ちょっと睡眠時間が足りないくらい、大したことないじゃーん!と思うと、不思議と苦になりません。「そんなの当たり前でしょ!何を大げさな!」とおっしゃる方々、そのお気持ちはよーーーく分かります。でも「睡眠」は、わたしにとって本当に一番譲りたくないことなんです。だから、自分の意思ではなく睡眠時間を削られると、どうしてもいつもキーッとなって、不機嫌になってしまう☆でも、本当に考え方次第なんだと、改めて感じます。一番譲りたくないことを、楽しく考え直せたことはわたしにとってかなり大きなことでした。本当に、わたしの感情はわたしが作り出しているんだと、痛感です☆毎日を、人生を、自分が望む感情で過ごしていけるかどうかは、本当に自分次第なんですネ!とは言っても、笑って睡眠時間を削れるのも、まだ1日が限度かな?(笑)ということで、そろそろエネルギーが切れそうです。Zzzzzzz…<<一言告知>>◆写真展の日程が決まりました~♪・日程:10月29日(月)~11月10日(土) (11/4(sun)はお休みです。)・場所:カフェVario(ヴァリオ) 世田谷区東玉川2-41-6 田園調布駅から徒歩7分ほどです。
2007.06.27
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今日、「身近な昆虫」についての番組を見ました。ふふふ、「コウダさんらしい!」ですか?(笑)わたしは、植物や昆虫が好きですが、それに気付いたのはOLさんをやめたころからです。今は毎日楽しみな空の様子だって、以前は気にしたことがないように思います。それだけ、昔より今のほうが心に余裕があるのかもしれません。そんなわたしなので、夏になれば蝉の声を真似るなど、ひとり遊びに興じていますが、それにしてもどの蝉も、「シャワシャワシャワー!」という声しかしないな~、とつまんなく思っていました。わたしが子どものころ、田舎だったこともありますが、ちゃんとミンミンゼミや、秋口になるとカナカナとヒグラシが鳴き、真似のしがいもあったものです。そして、去年の夏、しっぽ(じゃないよね、カラダ?)が赤いアカトンボを見かけて、「なつかしーっ、そういえば最近はあまり見ないな~」と思ったのを覚えています。そうしたら、今日の番組で取り上げていたのは、クマゼミの異常発生とアカトンボの激減!あの蝉は、クマゼミというんだったんですね~。理由は環境破壊などいろいろあるのですが、インタビュアーの女性の、「恥ずかしいことですが、わたし自身はこの変化に気づきませんでした。どうしたら気づけるようになるでしょうか。」という質問の答えが、興味深かったです。この質問自体、かなり興味深く感じましたが。確かに、わたしにようにプラプラできる人でなければ、なかなかそんなことに、気付けませんよね☆ゲストの方の答えは、「イリオモテヤマネコやトキの絶滅も大きなことだが、身近な自然環境の変化が本当はもっと怖い。だから、近くにある公園など、なるべく身近な場所を、いつも眺めるクセをつけてほしい。そうやって定点観測を続けると、感じることがあると思う。」というようなお話でした。『定点観測』!以前、NISHIURA STYLEの西浦喜八郎さんも、ブレ直で「毎日自然を眺めることが大切。そうすれば変化に 気づきます。」とおっしゃっていました。この定点観測、実は自然観測だけでなく、自分の観測にもかなり有効だと感じます。かなり痛いですが☆(苦笑)何かを観測したり、違いを感じたときに、それが「定点」かどうか、なにが「定点」なのか、という視点も、これからは注意してみたいと思います。でも、わたしのように、定点観測はしていても、「ミンミンゼミやヒグラシは、最近いなくて つまんなーい」で終わってしまっては、観測している意味がなさそうですねっ。(苦笑)<本日のご紹介>NISHIURA STYLE代表西浦喜八郎さん<<一言告知>>◆写真展の日程が決まりました~♪・日程:10月29日(月)~11月10日(土) (11/4(sun)はお休みです。)・場所:田園調布駅から徒歩7分ほどのカフェ
2007.06.26
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今日、以前住んでいた町を歩いていました。えぇ、シトシトと降る雨にノスタルジアを感じて…、というわけではなく。(笑)その町の銀行で口座を開いていて、どうしてもそこへ直接行く必要ができただけです☆郷愁とは無関係の理由で行ったのですが、3年ぶりにその町に降り立つと、やっぱり懐かしいですね~♪銀行の待ち時間に、少し近くをウロウロしているといろーーんなデキゴトを少しずつ思い出しました。最初は、このスーパーよく行ったな~、とかこのお店、まだあるんだー、とかアパートを紹介してくれた人、まだ働いてる!とかとか。そして段々、そのころの生活や気持ちも思い出し始めました。そのころから、ものすごく変わったわけではありませんが、やっぱり「こうだったなー!」と思い出すこともあり、自然とやさしいきもちになりました♪あのころも、いろんなことがあり、あれから先にも、いろんなことがありましたが、総じて「幸せだな~」とありがたいことに感じることができます。郷愁とは程遠い理由で訪ねましたが、結果的に、かなりノスタルジアでした♪(笑)たまーに、昔住んでいた町に足を運んでみるのも、いいですね。今度、もっと前に住んでいた町に、行ってみようかな~~。(^^*)<<一言告知>>◆写真展の日程が決まりました~♪ 10月29日(月)~11月10日(土) (11/4(sun)はお休みです。)
2007.06.25
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初めて見ました~~っ!!『ビリーズブートキャンプ』!!!(笑)ラジオをつけていると、一日1度は耳にする「ビリーズブートキャンプ」♪ご存知ですか?ビリー・ブランクスという人が考え出した、米軍の新人基礎訓練方式を取り入れたという、短期集中エクササイズです☆これがもー、日本でもなぜか大人気で、先日ビリー本人が来日して、さらにさらにヒートアップしていたようですよね。毎日のように耳にはしますが、どんなものかどんな人なのか、見たことがなかったのですが、今日、あるお店の中で紹介ビデオを流していて、めでたく初めて拝見いたしました☆いやーーー、ビリー自身は黒人のムキムキ筋肉質の男性で、「こぉーんな短期間で痩せるなんて、思いもしなかったわっ♪」と話す金髪のおねーさんも腹筋が割れる勢い。エクササイズのほんのかじりの部分を見ても、「きつそぉ~~!」というのは、よっく分かります。……。なぜして、この日本人とはかけ離れた体型で、こんな筋肉隆々の男性のプログラムが、日本で売れるんだ??こんなの買うわけないじゃん!…と、アタマの中の99%は冷静に判断しているのですが、どこかで、「でも、ちょっとやってみたいかも♪」とうっすら思う自分がいるのも感じます。(笑)それはたぶん、ビリーのめちゃくちゃ明るい掛け声と、軽快な動きに誘われて、一緒にだったらできるかも…♪、と感じるからのように思います。わたしの場合、ほぼ錯覚でしょうが。ラジオでも、「めちゃくちゃしんどいプログラムだけれど、いいところでビリーが“がんばれ!”“もうちょっとだ!”と励ましてくれるので、ついがんばれてしまう」という体験談をよく聞きます。「励まされる」って、気持ちいいですよね~。去年、オトナの運動会に誘われて、ん十年ぶりに綱引きをしたとき、「オーエス、オーエス!」と味方の人たちがかけてくれる声援を聞いて、本当に最後の力を振り絞れたのを思い出します。励まされて嬉しかったこと、覚えていますか?励まして嬉しかったのは、いつですか?コレ、どちらの側になっても気持ちのいい、すんごい行動だと思います♪<本日のご紹介> ビリーズブートキャンプ! <<一言告知>>◆写真展の日程が決まりました~♪ 10月29日(月)~11月10日(土) (11/4(sun)はお休みです。)
2007.06.24
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夏になると、「昆虫」という文字を見かけるようになります。でも、「昆虫展」などに、子どもを押しのけ(ウソよ!)見に行くと、大きく場所をとっているのは、きまって「カブトムシ」と「クワガタムシ」。え?とつぜんなんで、虫の話って?だってわたし、好きなんだもーん、ムシ。(笑)でも、わたしが好きなのは、危害を与えそうにない、小さな身近な虫たち。(結構コワガリですから☆)クワガタやカブトムシ(日本のカブトムシは、カッコイイと思いますが)より、バッタや葉っぱの陰でせっせと動いている名前なんか知らない小さな虫たちが好きなんです。このあたりに住むようになって、夏になるとよく見かけるのが、カナブンのような体型だけど、背中が古色を帯びた茶色の虫。(笑)古色というのは、カナブンたちのように、ピカピカしていなくて、ふるーい材木のような色なんです。でも、目がちっこく丸くて、とーってもキュートな顔をしているんですよ♪(あ、苦手な方、ごめんなさい。)で、ベランダにその子たちが舞い込んでくるときは、たいていひっくりかえって、手足をバタバタとさせています。というか、そういうときに、目に付くのかも。不思議とベランダでは、ちっとも飛ばないのですが、どこからくるのでしょうねぇ。ひっくりかえっていると、かわいそうなので、戻してあげるのですが、それから彼らは、黙々と歩きます。「ぜったい、その鉢の下にはもぐれっこないってば!」と思われても、かなり長いこと、必死にもぐろうとジタバタしていたり。また、葉っぱに降ろしてあげると、これまた黙々と葉っぱを移動し、上の葉っぱに移ろうと、必死にもがきトライし続けます。顔に表情がないので、また面白いのですが☆(笑)そして、力尽きるとゴトンと落ちて、またひっくり返ってジタバタしてたりします。なんと言うのでしょうか。それをすることで、どういうメリットがあるのか、皆目わかりません。でも、「こうする」ときめたら、まい進するのみ!失敗したら、次の道を行けばいい。人の目なんて、一時のこと。やりたいと思ったら、進むだけ。…なーんて、朝から虫さんを観察しているだけで、絵本のシナリオができそうでした♪植物も生き物も、自然のものは、いろいろなことを感じさせてくれます!(^0^)/■□コウダのちょいと気になる□■~わたしは行けないのですが、楽しそーっ♪~◎『昆虫ふしぎ探検隊!』 五感をフルに活用した自然「感」察&自然体験講座・日時:7月7日(土)9-12時・会場:林試の森公演・料金:100円・対象:小学生以上・申込み:締め切り間近!6月24日(日)まで~。 コチラから♪<<一言告知>>・11月に田園調布で、写真展をいたしまーす♪
2007.06.23
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ナルホド~~ッ!(笑)いつものようにラジオを聞いていたら、ゲストに秋元康さんが出ていたのですが、やっぱし、売れている人の話って、オモシロイねっ!…個人的意見ですけど。どんな話も明快で、視点が面白いのですが、その中で、売れている芸人さんの話に「ふーーん!」と思いました。秋元さん曰く、とんねるずやダウンタウン、ナインティナインなど、売れている芸人はチームとしてバツグンのものを持っているそうです。そして、そういう人たちは、「こういうことにどんな風に考えてるかな?」と聞きたくなる人たちなんだと。たとえば「今の野球界をどう思うか?」とか「ハンカチ王子をどう思うか?」とか、そういうことらしい。何かあったときに、「アノヒトなら、どんな風に感じてるかな?」と聞きたくなる。インタビュアーの方が、「取材に行きたくなる人」と言い換えてましたが、まさにそんな感じっぽいです。これねーーー、たしかにそう思います。でも、その答えを参考にしようとか、あまり深い考えを持って聞くわけではないような気がして、それが芸人さんの持つ軽やかさなのかな~、なんて、この辺はわたしの感想です☆売れてる芸人さんは、下積みもあるでしょうし、社会勉強もずいぶんしてそうですし、そういうものを踏まえて、さらに自分の意見や考えを持ってそうな気がします。それがないと「企画」というものが、できそうにないですもんね。長く売れ続けるのは、それなりの意味がありそうです。軽やかに、自分の意見を言える人って、いいなぁ♪まずは、ひとつひとつに自分がどう感じるのか、ですけどね☆そして聞くときも、「あの人の言うことなら、大丈夫!」ではなくて、自分の考えと照らし合わせて、「ふーーん」と感じられるようでありたいね♪もう、いいオトナだし。(笑)そうだな~、「取材したい人」と思わせたいな!ところで、秋元康さんのトークショーってば、オモシロソウ~~♪行ってみたーい!あー、あとねぇ、「一言で言い表せる」というのも番組を作るときのキーなんだって!うーむ、ふかーーーい☆<<一言告知>>・11月に田園調布で、写真展を開催しまーす♪■□コウダのちょいと気になる□■♪馬好きのコウダさんから無料で都内で体験できる乗馬のお知らせ♪ 気になる方は、いらしてみてー!(^0^)/~~□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ================ academyhills NEWS 特別号 ================= ===================================================================※このメールは週刊アカデミーヒルズご購読の方に送付しております。 週刊アカデミーヒルズ特別号となりますのでHTML版をご購読のお客様にも TEXT版にてお送りさせていただいております。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (07.6.22) ━アカデミーヒルズ スペシャル企画 「第2回 馬事公苑で馬に親しむ JRA乗馬教室」開催のご案内先ごろ日本中央競馬会のご協力により第1回JRA乗馬教室を開催し、大変好評をいただきました。第2回めは、17時30分からの夕方の開催となります。初めて乗馬をされる方を対象にした教室です。みなさまのご応募をお待ちしております。【日時】 2007年7月5日(木)・6日(金)[2日間] いずれも 17:30~20:30【参加費】無料 ※傷害保険加入料として1,000円をご負担頂きます (保険の加入方法は、当選者に別途ご連絡させて頂きます)【場所】 JRA馬事公苑・インドアアリーナ (東京都世田谷区上用賀2-1-1) ※ご来場の際には公共交通機関のご利用をお願いいたします【定員】 20名 ※応募者多数の場合は、抽選とさせて頂きます【参加条件】 ・必ず2日間参加できる方 ・20歳以上の乗馬未経験者 または 初心者の方に限ります ・健康な方 ・妊娠されていない方 ・動きやすい服装でお越しください(パンツスタイル、スニーカーなど) ※更衣室がございます【申込締切日】 6月27日(水)13:00迄【応募方法】 このURLよりお申込み下さい。※ご提供頂きました個人情報は、教室運営のため、日本中央競馬会に 提供させて頂きます。なお、個人情報は、本乗馬教室以外の目的に 利用致しません。 ◆馬事公苑のご案内◆ 開苑時間 ・ 9:00~17:00(11月~2月は9:00~16:00)(入苑無料) 交通機関 ・ 東急田園都市線桜新町駅下車 徒歩15分小田急線経堂駅下車 徒歩20分 ・ JR渋谷駅より成城学園前駅行き・調布駅南口行き・祖師ヶ谷大蔵駅行きバス東急田園都市線用賀駅より世田谷区民会館行き・祖師ヶ谷大蔵駅行きバス小田急線千歳船橋駅より渋谷駅行き・用賀駅行き・等々力操車所行きバスいずれも農大前で下車 徒歩3分 ※馬事公苑には駐車場がございませんので、お車での来苑はご遠慮ください。【協力】 日本中央競馬会【お問合せ先】アカデミーヒルズ スクール事務局tel:03-6406-6200 (平日 10:00-19:00)mail:biz@academyhills.com -------------------------------------------------------------------- ◆ 発行: ◇ 〒106-6149東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49F ◆ TEL 03-6406-6649 FAX 03-6406-9350*academyhills NEWSはアカデミーヒルズで開催されるイベント情報、六本木スクール、六本木ライブラリー、六本木フォーラム、リサーチネットワークの活動などをお知らせするメールマガジンです。*このメールに掲載されている内容はアカデミーヒルズに属しており転載等される場合には、ご一報くださいますようお願い申し上げます。*お問合せはこちらまで info@academyhills.com*******************************************************************
2007.06.22
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昨夜の夕刊で、ギタリストのマーティ・フリードマンさんが日本のポップス(J-POP)について、熱く語っていました♪面白かったのは、日本の音楽環境は自由なんだとか。日本では、ひとりのミュージシャンがロック、ポップス、ファンクとあまり区別せずに何でもやる。ヘビメタで、ウィンウィ~ンと演奏した人たちが、ロマンチックなバラードを歌ったりする。そんなの、当たり前じゃーん!というか、どれがロックでポップスでバラードなのかなんて、よくわかってないし、意識していないような気もします。(わたしだけ??)でも、マーティさん曰く、欧米ではジャンル分けが厳しくて、ヘビメタグループがバラードなんてやると、「ひよった(日和見的だ)」と言われるのだそうです。へぇーーーーーっ!(笑)そういうことから考えると、食文化なんかも世界中に絶賛される「日本食」という文化を持ちながらも、洋食、中華、アジアンにカレーなどは、レストランに行かずとも、普通に家庭の食卓に上るのですから、スゴイコトです。これは、なんと言うのでしょうねぇ。柔軟性なのか、懐が深いのか、貪欲なのか。(笑)いずれにしても、「日本人って、柔軟性があるよね」と言ったとき、その「日本人」というフレーズは、どこか他人事のように聞こえることがあるような気がします。仮に、相川七瀬ちゃんがしっとり演歌を歌い上げても、「うまけりゃいーじゃん!」、と思うあなた!なら、立派に柔軟性のある日本人なわけですよ♪(笑)和食大好きー♪でも、ハンバーグやカレーも、普通に家で作るあなたも、立派な柔軟日本人!(笑笑)なんといいますか、外から言われて初めて気がつく、「え?これって、珍しいの??」ってことは、個人でもあるでしょうけれど、ニッポン全体をひっくるめても、あるわけっすよ。だから、何を言いたいかといいますと、日本に生まれ育っただけで、あなたには、そしてわたしにも、「結構なんでも受け入れる」という才能があるんですよね~、きっと♪なんか、ちょっと嬉しくなりません?!(^0^)/[注:↑“うれしい”ということ。日本語って難しい!]ハァー、なんか力説しちゃった☆(苦笑)それにしてもマーティさん、「ひよった」なんて日本語、誰に習うの!!!<<一言告知>>・11月に田園調布で、写真展を開催しまーす♪
2007.06.21
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昨日の日記で、「空いていること」がわたしのコダワリ(?)の一つだと書きましたが、もうひとつ、最近気付いたものがあります。それは、「1対1」。正油とみりんが1対1…、じゃありませんよっ。ところで、なんでしょうゆって「油」って字を使うんでしょうか~。と、くだらない脱線をしてしまいましたが、もちろん、人とコミュニケーションをとるのが、1対1のほうがいい、ということです。大勢の人がいると、どーもわたしの乏しい集中力がさらにどっかに行ってしまうし、余計なことを考えちゃうんですよね。(だから集中してないってことか☆)また、相手の方のことも、うわっつらな部分でしかとらえられなかったりするんですよね~。最初は、「大勢はニガテ」と思っていたのですが、もっと深く考えてみると、少人数でもイマイチ。完全に1対1がいい♪1対1が、一番自分らしく、人とつきあえるような気がします。…、ハハ、ちょっと暗いよね。(笑)そうなんですよー。ま、元々ひとり遊びは得意だし、ネクラだと思ってましたが、コミュニケーションも1対1がいいでは、仕事にならないし、「どうよ!」と思っていましたが、それも個性だな、と、最近思うようになりました。だって、1対1の仕事って、結構あるでしょ。いまのわたしの仕事もそうだし♪別に、人嫌いなわけではないんですから♪そういう個性があって、いいじゃなーい?大勢を相手にするのが好きな人は、ゴマンといます。また、大勢はイヤで、少人数が一番居心地いいけど、1対1は、ちとツライ、という人もいますよね~。だから、うまく住み分けができそうじゃありませんか!でも、「1対1が一番しっくりくる」ことは知っていた方がいいけれど、だからそれ以外は一切関わらない!ということは、いまのところしないようにしようと思います。ときどき、少し手を出してみて、「どうかな??」とさぐりながら、「ふふーーん!」と自分観察をしていこうと思います。(笑)それにもちろん、楽しい仲間と遊んだり食べたりは、大好きですよ♪3人ランチは楽しいもんね! (^0^)/◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。<<一言告知>>11月に、田園調布で写真展を開く予定です~♪
2007.06.20
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昨日、はじめて帽子を買いました!帽子♪帽子~♪♪(笑)ずっと帽子ってかぶってみたかったのですが、形もサイズも、どれが自分に合うのか分からず、買えなかったんです☆少なくとも、「どんな帽子も似合う人♪」ではないのでー。で、先日、時間つぶしに青山にある有名なファッションビルの中をぶらぶらとしていたとき、そのお店を見つけました。このビルって昔ッから、平日の昼間はガラガラなんですよね~。「あ、帽子がいっぱいある~♪」と、そのお店に寄っていったのですが、よく見るとちょっと変わった帽子ばかりで、初心者向きじゃなさそうだな~とお店を離れようとした瞬間、お店のかわいい♪女の子がタイミングよく声をかけてくれました。彼女に選んでもらい、キャーキャー言いながら試着(?)して、楽しく大満足でした♪でもこれって、他にお客がいなかったからできること☆本当は、私だってお客なんだから、他のお客さんがいたって満足するまでお店の子につきあってもらえばいいのですが、どうも気になっちゃって、集中できない。(苦笑)だから、どんなお店に行くときも、なるったけ空いていそうな時間を狙って、わたしは行動します。ま、それができるありがたい身分なんですけどっ。レストランも電車もフィットネスクラブも、空いている時間をなるべく選ぶ。そう、映画も!実は先日、映画好きの姪が、「話題の映画は、次の話題作が来ると小さい劇場に 移っちゃうから、その前に観なくちゃ」と、教えてくれました!そんなこと、露気付かなかったわたしは、姪に大感動!えらいわ~、◎◎ちゃん♪(笑)で、「そっかぁ!」と感心していたわたしですが、しばらくして、たぶんわたしはその時期に観ることはできないな☆、と思い出しました。そーなんです!混んでるのがイヤなんですよ。だから、スクリーンが大きいことには惹かれますが、混みこみの映画館を想像すると、混み具合の方を取ってしまう自分がいます。ほとぼりが冷めた頃に、観にいーこう!、なんですよ。(笑)ほんっとうにわたしは、混んでいることが好きではないようです。どんなに美味しくても、狭くてゆっくり食べられないお店には、惹かれません。まずいのはイヤですが、それなら家でトマトでもかじります。こういう、自分の強いこだわりって、知っていることは大事なんだと思います。「空いているのがいい」なんて、本当に取るに足らない小さなことですが(わたし自身、最近まで気づきませんでしたから)、ここを大事にしてあげると、コウダエミさんはなかなか快適に過ごせるようですから♪(笑)内容は小さなことですが、住環境や、休みの過ごし方、また、仕事の環境などにも関係してきますよね。そして、混んでいそうでも「行きたい」と思うことがあれば、それはかなりポイントの高いことなんでしょう☆あなたのこだわり、好みって、なにがありますか?わたしもまだまだ、見つけていこうと思います!
2007.06.19
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今日は、ひさーーーーしぶりの友人に会ってきました。OLさん時代の同僚なので、出会ってからもう20年が経とうとしています!(ウッソーッ☆)でも、最後にあったのは何年前かなー??そういう友人っていますよね。彼女の職場のすぐそばに行く用事があったので、ふと思い出し、「このメールアドレスってば、生きてるのかしら?」と思いつつ連絡をしてみたら、無事に繋がったのでした♪この「ふと、思い出す」って、案外大切な瞬間かもしれませんよね~。(笑)短い時間でしたが、いろーんなハナシに花咲きまくり!(笑)その中で彼女から、「あなたは昔から、こうだったじゃない」と言われたことが、いまコーチングなどを始めて、やっと「わたしって、こうらしい…」と思い始めたコトと同じだったので、ちょっとビックリ!やっぱり周りの人って、見えてるんですね~。もちろん、彼女がそういうことを、パパッと感じ取る感性に優れた人だから、というのもありますけれど。以前は毎日のように一緒にいたけれど、しばらく会っていない友人って、いらっしゃいませんか??そういう人と会ってみると、オモシロイ発見に繋がるかもしれませんよ~♪単純に、久しぶりに会えるのは嬉しくて楽しいし、ね!で、その鋭い彼女に、「こんなことやってみたら?」と言われたことが、勉強にめーっちゃくちゃお金と時間のかかることなんですけどっっ☆
2007.06.18
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昨日の夜、ラジオで面白いハナシを聞きました。出演していたのは「脳トレ」の川島隆太先生。わたしは「脳トレ」も「大人のドリル」もやったことがないのですが、norinozaさんが日記で「川島隆太ってすごい!!」と感激していたのが、ずーっと頭に残ってたんですよね~。で、ラジオのハナシ。インタビュアーが川島先生に「あなたが経営者で、リストラをするとしたら、どんな人をリストラしますか?」と聞いたら、即答で「朝食を食べてこない人」ですって。先生曰く、「どんな人でも、一番脳が働くのは朝。ただし、脳は莫大なエネルギーを必要とするので、そのための朝食をとってこない人は、ダメ。」なんだとか。たしかに、脳というのは身体の大きさに比べると、とても小さい部位ですが、エネルギー必要量は莫大です!しかもブトウ糖を必要とするので、穀物を食べることが大事なんですよね~。プラス、当然ながらバランスの取れた内容がいいそうです。それにしても、やっぱり朝が一番働くんですねぇ。思いっきり夜型のインタビュアーが、「でもぼくは、夜中の3時にならないと、企画書がかけないんですよねー」とつぶやいていたら、「それはまちがった生活です」と、ぶった切っていて、笑えましたけどー。(笑)そして、人間の特徴とも言えるのが、脳の「前頭葉」というおでこのあたりにある脳ですが、そちらを活性させるのは「創造性のある手作業」なんだそうです。楽器や絵を描くのはもちろんですが、興味深かったのは「料理」!料理の最中のすべての作業が、前頭葉を刺激しているそうですよ~。面白いですね♪わたしはストレス解消に、料理をすることがあります。スゴイ料理に挑戦するわけではなく、ひたすらたくさんの材料を刻んで煮込んだりしていると、なんだかスッキリしてくる気がするのですが、これも関係あるのでしょうかねぇ??それにしても、そう聞くと、料理をするのが妙に楽しい気がしてくるので、単純って大切ですね~。(笑)ほらほら、男の方々もお料理ができると、かっこいい上に前頭葉の活性になりますよん♪ということで、最近果物だけになりがちだった朝食を、今朝は思いっきり玄米を炊いて、しっかり作って食べた、超単純なコウダでした~!(笑笑)そうそう、なぜ朝のほうが脳が働くか、というのは、本来人間は、太陽のサイクルにそぐって生きる動物だからなんだそうです。だから、「朝食を食べる」だけを実行するのではなく、夜はやく寝るとか、そういう生活サイクル全体の見直しが必要そうです。昔っから、12時以降は起きていられないわたしって、野性の感性を忘れていないってことかしらー♪(笑)<本日のご紹介>・norinozaさんの日記・脳を鍛える大人の計算ドリル ・脳を鍛える大人の音読ドリル
2007.06.17
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明日は父の日ですねぇ~。「ですねぇ~」って、なんともいえない空気が伝わっちゃってるかしら??(苦笑)いやー、「父親」ってむずかしいですよね☆母は同じ女性だし、あげて喜ぶものもいろいろ想像できます。それこそ、お花だってお菓子だって、女性はたいてい嬉しいですよね。父だって、お花やお菓子が嬉しくないことはないでしょうが、やっぱり何となくー。かといって、クツシタ?タオル??…うーーーーん、なやむっ☆と、今日は出かけた先で、常に父を思い浮かべながら歩いていました。「なんか、ないかなーっ?」って。(笑)そもそもワタクシ、イベントにあわせて何かを買うのって、ニガテなんですよーっ。それこそ、お誕生日のプレゼントを買うのも、苦手。だって、その人の誕生日の頃に、その人にあげたいものにうまく出会う確率は少ないんだもん☆イベントにあわせて買うより、何かを見つけたとき、「これ喜びそうな人いないかな~…、あっ、あの人!」という方が多い。もうすぐお誕生日のLちゃん、ひらめくまで待っててね☆でもね、今日そうやって父のことを一所懸命考えていたら、父のいろいろを思い出すわけです。「えーと、趣味といえばゴルフでしょ、釣りでしょ…」から始まり、「どんなことを言ってたっけ?」とか「最近いっしょに、何したっけ?」など、記憶の引き出しを引っ掻き回し、懸命に思い出すわけです。結局、そこから「これ!」というものを思いついていないのですが、でもそうやって、「その人のことをいろいろ思い出す機会がある」、ということが、きめられたイベントの第一の価値かもねー、なんて思いました♪ちょっと、手前勝手かしら??(笑)でもね、その人のことをいっぱい思い出すと、無意識下で何かが働きかけて、相手の人が元気になるとか、なーんかそういう作用がありそうな気がします♪(笑)お誕生日だって、結婚記念日だってなんだって、その人のことだけを考える時間を作ることが、案外重要なことなのかもー、なんてね!どうでしょう??きっと、父にピッタリビンゴ!なものは思いつきそうもないので(しかも明日までの入手は難しい☆)、ひとまずたくさん父のことを考えようと思います♪で、そうだなー、「肩たたき券」でもあげよっかなー。(って、おこちゃまかいっ!)
2007.06.16
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小さなことでも、やっぱり褒められるって、嬉しいですねぇ~♪(笑)実は、ある仕事の報告メールを、雇い主の方に何度か出していたのですが、特に返事はありませんでした。でも、その人は超多忙だし、返事を必要とする内容でもなかったので、わたしも気に留めていませんでした。そしたら今朝、「返信がなかなか出せず、すみません」というメールが入っていたんです!そして、わたしのやったことに対して、「コウダさんのココのこういうところがとても良い!」とか「このクダリなんかは、ゾクゾクします!」と、具体的にどこがどう良かったのかを指摘しながら、たくさん承認してありました♪ワーイ!(^0^)/出したメールに対して返事がないのは、「気に留めていなかった」と書きましたが、やっぱり“ちょっとさびしいかも☆”クンが、心の中のスミッコでひざを抱えてました☆(笑)大人ですから納得はしていますが、やっぱり反応がないって、正直、さびしいよね☆メールの後半には、「さらに期待をするならば…」と、リクエストも書いてあったのですが、そうなると「わかりましたーっ♪」てな感じです。(笑)実際、具体的に褒めるとか認めるって、なかなか骨の折れることです。じっくり観察しないと、できませんからねー。そして、気がついたことがあります。改善して欲しいことなどのリクエストは、言わなければ伝わりません。伝わっていないとこちらが困りますから、自然と相手に伝えます。でも、「やってくれていること」は、相手に言わなくてもこちらは困らないんですよね~。だから、頭の中では「よくやってくれている」と理解していても、つい、直接伝えることを忘れてしまいがちなのかも!、と思うんです。どんなに頭の中で「すごい!すばらしい!!」と思っていても、それは口に出さなければ、伝わらないんですよね~。そして、それを口に出して言われると、やっぱり嬉しいのです♪実は実は、大変お恥ずかしいことですが、その「承認や褒めるのを忘れてしまう」というのは、記憶キャパの少ないわたしは、やってしまいがちなんです☆本当に、コーチにはあるまじきことですがっ。(泣)今回、褒めてもらって、それは、「やってることを、ちゃんと見てくれている」という安心感にもつながると実感しました♪このキモチを忘れずに、タイミングよく褒めたり承認できるよう、言葉のバリエーションを増やすことも課題にして、精進したいです☆あなたに、承認されたり褒めてもらうことを待っている人は誰ですか?ちゃんと口に出して言っているでしょうか??ほら、「美味しい」とか「いつもありがとう」とかも同じことですよ!でーも、ウソの褒め言葉はダメですよん!
2007.06.15
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最近、ラジオをつけっぱなしにして仕事をするようになりました。「そんなことありえない!いいなぁ~♪」というみなさま、失礼ですぅ~☆(笑)でも少し前まで、それができる環境でありながら、わたしは音のない環境で仕事をするのが好きでした。好きというより、「音があるとできない」の方が正しいかな。会社員の方でも、職場によっては個人で音楽を楽しみながら仕事をしている方も、いらっしゃいます。個人のオフィスであればなおさらですよね。でもねー、わたしはどうも音楽にアタマがいってしまって仕事に集中できなかったんです。だから、仕事を始めると同時にラジオやCDはオフッ!(笑)それがいつからか、ラジオをつけていても気にならなくなっていることに気づきました。それと同時に、前に見たテレビ番組を思い出したんです!それは、モーツァルト(だったと思う)は作曲をするとき、奥さん話しかけてもらっていたというハナシ。モーツァルトがどこまで分かっていたのかは不明ですが、会話などの言語は左脳を使うので、作曲作業に左脳が入り込まないように、左脳は会話の仕事に集中させていたのではないか、という解説でした。うふふ♪そうそう、ご想像通り!(笑)わたしも、ラジオに左脳を預けているのではないか、と思うのですよ~。あら!わたしったらモーツァルトと一緒??(笑笑)だからもちろん、ラジオをつけてできる仕事とできない仕事があります。文章を練ったり、レポートを書いたり、いただいた資料を検証する作業など、こういうときは無音でないとやっぱり上手くいきません。でももしかしたら、同じ作業でも人によってはラジオをつけていた方が、はかどるかもしれないし、わたし自身も、変わっていくかもしれません。そう、わたし自身も変わってきました。「こんなやり方、ぜったいうまくいかへん!」と思っても、あるとき急にその方が上手くいくかもしれない。そしてまた、それではうまく行かなくなるときもくるかもしれない。自分でさえ変わるくらいだから、人と自分の違いは、「そんなもんか~」くらいに受け流しておきたいです。相手が違っても、自分が違っても♪そしてときどき、人のやり方をマネしてみると新たな自分発見になって、オモシロイかも♪…だってよ。聞いてる?柔軟性にかけるコウダさん!(苦笑☆)
2007.06.14
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引き続き、馬関連のオハナシをもうひとつ☆先週末、馬に乗りに行っていたのですが、そこの施設は本当にスタッフがみんな、気持ちのいい人たちばっかりなんです♪その施設は、ホテルが併設されているので、温泉に入れたり、山の中なので鳥の声や新鮮な空気にリフレッシュされるという、大きな利点もありますが、やっぱり人が良くなくては、そんな時間をかけて通いません。わたしは人の話を聞くのが好きなので、馬の装備などを手伝ってもらいながら、ついスタッフにいろいろ聞いてしまうのですが、なんと、はじめっから馬の職業についていた人なんて、ほとんどいないことに驚きます☆転職をしてきている人、大学を中退して飛び込んだ人、そんな人ばっかりです。ひとりの転職さんなんて、誰でも知ってる大手自動車会社に3年以上も勤めてからの転職。素朴で控えめな彼が、「営業の成績は結構良かったんですよ」と言うのですから、本当でしょう。どの人も、馬の仕事に逃げてきたのではなく、「こっちがやりたい!」と入ってきた人たちでした。振り返ってわたしは、馬に出会ってから、「あ~、もっと早く、自分が馬や動物が好きだということに、気付いていればなーっ!」と、実は何度となく思ってました☆彼らを見ていて、ちょっと恥ずかしかったですね~。本当にやりたければ、やればいいんですよね。誰のものでもない、わたしの人生ですもの!でもね、今のところ馬の仕事にはついていませんが、今の状態にわたしは満足だから、いいんです♪「好き」をそのまま仕事にするかどうかより、「今の生活に満足しているか?」だと思います。もし、仕事に大満足でなくても、その状態で家族を養ったり、趣味にお金を使ったりして、総合して考えたときに「今の生活に満足♪」ならわたしはいいように思います。でも、「家族のため」「趣味のため」に会社での生活は自分を犠牲にしている、では総合しても不満の方が大きく感じられてしまうと思います。また、仕事は大満足でも、家庭や趣味を犠牲にしていたら、やっぱり総合すると不満を感じるのではないでしょうか。どこまでなら満足で、どこからが不満なのかは、それこそ人によって違いそうですよね。だから、外から見てどう思われようとも、自分で「満足♪」なら、オッケー!ただし、自分の本当の声をちゃんと聞けていないとダメですよん☆さてさて、あなたの生活総合点は、どんな感じですか?どこがどうなれば、さらにぐっと上がりそうですか??
2007.06.13
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この週末、一泊二日で馬に乗りに行っていて、全身筋肉痛…☆この痛みが、ベストプロポーションに繋がったらなぁ♪(笑)ところで今回の乗馬で、わたしははじめてコワイ思いをしてきました☆それは、駆け足という乗り方を練習していたときのこと、とても敏感で神経質な性格な馬だったのと、乗り手のわたしがうまく乗ってあげられないので、馬が嫌がって、大きく跳ねて走ったのです。今までも、駆け足をやったことはあるんですよ。でも楽しいとは思っても、コワイと思ったことはありません。それが、はじめて感じるその大きな揺れは、ただただ振り落とされる恐怖!わたしにとっては「ロデオ?」ですよ☆わたしは落馬しそうな恐怖で、「この馬、やばいんじゃないの?」と思っているのですが、インストラクターの人は、いつもと変わらぬフツーの調子。たぶん顔をひきつらせているわたしに、乗り方の注意を1つ2つ与えると、「じゃ、もう一度行きましょう」と言うんですよ~。で、3回目の挑戦をしたとき、とうとうわたしは鞍からずり落ち、馬の横にしがみつき、落馬寸前!馬のスピードが落ちてきたときに、なんとか地面に足をつき、落馬には至りませんでしたが、冷や汗がドーッ。ヒーヒー☆その馬の横にしがみついているとき、わたしの頭の中は「落ちるーっ、危ないーっ、コワイよーっ!!!」でいっぱい。でもインストラクターは、飛んでくるでもなく、いつもの調子で馬をとめる合図を出しています。その声を耳で聞きながら、「あんなにインストラクターが普通なんだから、そんなに危ないわけじゃないんだぁ」と「コワイよー!」満杯の頭のスミッコで、うっすら思ってました。そしたら、次にビックリ!彼は、また少し馬の気質や乗り方のアドバイスをしたあと、「じゃ、もう一回やりましょうか」と言い放ったのです☆落馬はしませんでしたが、かなり危なかったと思いますし、その馬を乗りこなす技術が、わたしにないのですから、今度ばかりは「駆け足はやめときましょう」と言われると思ってました。そして正直、自分でもやめたかった☆「やめときますか?」と聞かれたら、「やめる」と言ったと思います。でも「やりましょう」と言われてしまったので、まず、インストラクターが大丈夫だと思っているんだという安心感がでてきました。そして、「やめる」と言うのは悔しくなっちゃってねー、つい「はい」と。(苦笑)もー、久しぶりに根性と気合をひっぱりだして、乗りましたよっ☆うまくはなかったけど、それでも一応落とされずに乗りおえたことは、めちゃんこ嬉しかったです♪終わったあと、インストラクターの方に、「落馬しそうになったとき、あなたの声がちっとも慌てていなかったので、危なくないんだと思った」と話したら、実は彼は「ものすごーーーーく怖かった!」のだそうです。でも「こちらの声や態度まで焦ったら、乗っている人は本当にパニックになるから、冷静を装うんです。」と。確かにあの時、彼の声が焦っていたら、わたしの恐怖は倍増していたでしょう。「じゃあ、あなたも怖かったのに、もう一回やろうと 言ったのはなぜ?」と聞くと、「あれで終わったら、乗り手は恐怖で終わってしまう。 なんとかその馬を乗って終われたら、また乗ろうと 思えるからなんですよ。」と教えてくれました。(涙)すごいですよね~!その彼は、20代前半か、もしかしたら10代かも、という青年なんですよ。その彼のがんばりで、わたしは次の乗馬を楽しみにしていられるんですから♪今回わたしは、彼に大いに育てられたと感じます。彼の声や態度から大丈夫なんだと思える。ベテランの彼が「できる」と思っているなら、本当にできるのかもしれない。そして、「きっとできるんだ、その実力があるんだ」と信じてながら、果敢に挑戦できる。この効果は絶大です!そして失敗しても、「次はできるよ、大丈夫!」とチャンスをもらうことで、ひとりだったら完全に萎えてしまうことに、また奮い立って向かっていくことができる。そこでは、わたしも恐怖に打ち勝ちますが、見ている彼も、ものすごい恐怖を抱えつつ、「きっとできる!」とわたしを信じて恐怖に打ち勝っています。そして、「きみならできる」という態度を、半分は演技で示しているのですよね~。これって、理想の上司って感じがしませんか??上司に「お前ならぜったいできる」、と信じられたらこういう気分になるんだな~、と実感します☆そしてそれを見て、「できるんだ」と思い込めたら、本当にハードルは跳べてしまうのだとも、実感します♪親や先生もそうでしょうね。未熟な相手を信用することは、勇気がいります。今回、若い彼がわたしを信用してくれたことで、わたしは大きな体験をさせてもらったし、きっと彼も、大きな体験をしたと思います。(笑)ということで、ルージュ(←馬の名前)、いい経験をアリガトウ!でも、やっぱり次に乗るときは、もちっと優しく走ってね、オネガイッ☆(苦笑)
2007.06.12
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半年ぶりに、馬に乗ってきました♪ずっと日程が合わず、ようやく!なのに、天気予報は、どしゃぶり&雷雨の予報☆しかーーし!なんと二日間にわたって、乗っている間はまったく降らなかったんですよ♪ んもー奇跡☆やっぱり、日ごろの行いかしら~。(笑笑)ひさしぶりの馬乗りで、いろーんなことを感じましたが、そのうちのひとつに、「小さな感覚」というのがあります。乗馬の練習って、同じ調子で馬をトコトコと走らせている時間が、結構長いんです。しかも区切られた枠の中をぐるぐると。理由は、馬ってかしこいので、ある程度の時間をこちらがコントロールした一定の速度で走らせないと、乗っている人の言うことをきかないんですね~。ある速度で走らせても、スキあらばなまけて歩き出したり、あるいは好き勝手な速度で走り出そうとします。それをこちらがコントロールして、一定の速度に保ち続けると、「あー、言うこと聞かなくちゃいけないね~☆」と馬がだんだん感じ出すわけです。ま、そんなにカンタンにはいかないのですが、そのぐるぐるトコトコと走らせているときに、一瞬「あれ?」と感じることが、ときどきあります。ちょびーーーっと、背中の揺れ方が変わったような気がしたり、足の出方が違ったような気がしたり。あまりに些細な感じだし、はじめは「気のせいかな?」とわたしは思っていました。人間だって同じ速度で歩いていても、何かでちょっとタイミングがずれたりよろけたりすることあるじゃない?ま、そんなようなものかな?と思っていたんです。でも、インストラクターの方に「自分の心の中で、ほんの少し、あれ?と思うことが時々あるでしょう。それがどこのタイミングなのか、よく気をつけて、覚えていってください。」といわれたんですよ。ビックリー!ちょうどそんな事を、感じたときでしたから。自分が感じた微細な「あれ?」は、やっぱり意味のある「あれ?」だったんですね~。それを見逃してはいけない。この感覚は、コーチングをしているときの、小さな「あれ?」ととても似ています。わたしにとっては、ですが。(笑)コーチングをしているときも、相手の方の表情や言葉尻に、「あれ?」と感じることがときどきあります。それは、気のせいかな?と思うほど、本当に些細な何かであることが、ほとんどです。でも、「気のせいかな?」と思いつつも掘ってみると、たいていそこから、面白いものがザクザクでてくるんです♪案外、人間の「あれ?」という感覚って、当たっているのだと思います。その「あれ?」は、相手の変化もとても微細ですが、感じた自分も「あれ?」のランプはとても小さいので、その点灯を見逃しがちです。もし、友達同士や家族、お子さん、部下の方などに対して、小さな「あれ?」のランプが灯った気がしたら、ぜひクエスチョンを投げてみて欲しいと思います。なぜ、「あれ?」のランプが点灯したのかわからなくても「なにかあった?」で、十分!本当に気のせいでも、それは大したことはありません♪わたしも人間の感覚を信じて、これからも「あれ?」ランプを大切にしたいと思います♪それにしても久しぶりだったので、すっっごい筋肉痛なんですがーーー。(泣)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.06.10
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『上の人へのキモチ』。そんなことを、ビジネスコーチの仕事をしていて思い出しました。(とぉーい目(笑))とぉーい昔、入社初日のわたしが最初に驚いたのは、センパイに連れられて、配属の部署に行くと、自分専用の机が用意されていたことでした。(笑)当たり前ですよね~。でも、入社した会社が結構大きかったので、その立派なビル中に、まだなーーんにもできない新入社員ひとりひとりの机があるなんて、想像していなかったんです。(うふ、かわいいワタシ♪)自分のことを、「ひとりの社員」として会社が扱ってくれると思ってなかった、ということでしょうね。だからこそ、入社して1週間程度経ったころ、廊下で部長から、わたしの名前を呼んで「慣れましたか?」と声をかけられたときの、ビックリと感激は、いまでもよく覚えています。配属部署は大所帯で、100名近く部員がいましたからね~。ひとりの部員として認識されていることに、感激したのです。その夏の社内納涼祭で社長を見かけたときは、同期の女の子達と、芸能人を見たような騒ぎでした。(笑)それを見た秘書課の方々から、冷ややかな視線を浴びたのも覚えていますが。(^^;入社して1年経ち、会社には慣れても、やっぱりセンパイから「これ、よくできたね」と言われると、嬉しかったですね~♪センパイにはオチャノコサイサイのことだと分かっていても、ね。多くの人は、やっぱり上を見て仕事をしているように思います。それは、ゴマすりとか、そういうことではなくて、認められたい、褒められたい、そういう気持ちが人にはあるからだと思います。そして、自分がその「上」の立場になると、前のキモチを忘れてしまうんですよね~。わたしが経験したのは、センパイまでですが、退職直前は、その辺のキモチを思い出したくないほど、ちゃんと汲んであげられなかったと思います☆「自分はそんなにエライつもりはないから」「部下という呼び方は好きじゃないから」とおっしゃる方々がいらっしゃいます。それはそれで、ひとつの姿勢ですばらしいと思いますが、でも、確実に「上」なんですよね。そして、下の人はやっぱり、上を見ているのだと思います。ひとつセンパイになれば、もうあなたは「上」♪あなたの方を向いているひとがいますよ、きっと☆いまならわたしも、もうちっとうまく接することができるなかな~~☆(ニガイオモイデダ!)
2007.06.08
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「反省だけなら、サルでもできるからね☆」と、先日ある女性に言われました。彼女が感じたことを、とりとめもなく話すのをわたしはほとんどずーっと、聞いていただけ。いつものコーチングやインタビューではありません。少しうるさい場所で、聞き取れなかったこともあるし、どう話が繋がっているのか分からないこともあったし、あまりにたくさんのことを話していただいたので、細かくは覚えていません。記憶キャパの小さいわたしは、はっきりとした文章で残っているのは、冒頭の一文だけかも。情けなし☆前後のことも、あやふやなのですが、「失敗したら、反省すればいいのよ。 でも、反省だけならサルでもできるってね、 言うでしょ! だから、じゃぁ今度はこうしようって、 少しずつ歩いていけばいいのよ。」というような流れだったと思います。とにかくその、「反省だけならサルでもできる」というのが、ものすごくわたしは胸に響きました。最近、「そのままでいい」というフレーズを、よく見かけます。わたし自信、そういうメッセージを送っていることが多いかもしれません。わたしのように、自身のない人にとって「そのままでいい」というのは、半信半疑ながら、やっぱり安心することです。でもやっぱり、それはそれとして、「反省しなくちゃ、だめだった!」と感じました。それはきっとその言葉に出会い、胸に響いたということが、「そのままでいい」から少しステップを、わたしは踏み出したということなのかもしれません☆そもそもコーチングは、行動を促し、その行動を振り返り、また次の一歩を踏み出していくもの。いま携わらせていただいている、ある企業さんでの研修は、まさにその行動と振り返りに重点を置いたものです。人にやっておいてねー、だめっすよね☆人間にしかできない、「反省とその後」。「反省とその後」がおぼつかないないことを、今日反省したのだから、人間として、その後の行動を起こしましょう♪とりあえず、今年から書き出した日報に、「反省」と「行動」の項目を追加だっ!ところでその女性は、凛としているけれど、とぉーーっても優しい瞳の人でした。他の話は、あまりちゃんとした文章では覚えていないのですが(苦笑)、感覚としてわたしの中に残っています。すごいですよね!そういう影響力☆
2007.06.07
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あ~、もーぉ笑った笑った!ひとりで存分に笑いましたっ♪(笑笑)なにに?って、演劇(ミュージカル?)を観て笑ってたんですっ☆今日は、3人ランチで高畠真由美さんにご紹介いただいた、竹田えりさんが音楽全般を担当され、女優出演もされている舞台を拝見してきました♪竹田さんからご案内をいただき、どういう内容か全くわからなかったのですが、アンテナがピピピと何かをキャッチして、行ってみた舞台。全く知識がなかったので、みなさんにお勧めすることもできずにいたのですが、もっと早くみなさんにご紹介しておけばよかった!!!んもー、ごぉーっついオモシロイけれど、面白いだけじゃなくて、構成もしっかりしてるし、歌も安定感があるし、役者はうまいし♪で、ほんっとに最高でした!ま、あんまり褒めると、人によって感じ方が違うので困りますが、わたしとしては、値段と内容など総合的に考えて、最近ではイチオシです!タイトルは「へっぴり腰で行こう!」。(笑)この「へっぴり腰」がポイント。普段はあまりいい意味で使われませんが、実はふかーい姿勢を表しています♪内容はぜひとも観ていただきたいのですが、どうしても観られない方もいらっしゃるかも。ということで、ちょっとだけ解説☆「へっぴり腰」のポーズをとってみてください。ほらほら、誰も見ていませんから♪(笑)一世を風靡した「キッパリ!」ポーズと比べると、なんとも情けない、自信なさげな雰囲気が漂います。そうなんです!でもね、腰のあたりに「自信なーい」不安感が漂わせつつ、よく見ると、胸元は前のめり♪自信ないけど、気持ちは前のめりで行こう!というポーズなのだとか!深いですね~~。(笑)今回の舞台関係者(特に制作関係)は、そこそこの年齢の方々。私よりは上の方が多いのかな?こういう人たちが作るものって、真面目一本やり!ではなくって、多いに笑っちゃうのだけど、ちゃーんと伝えたいことが軸になってる、という作品が多いように思います。そういうのって、ホンモノのプロ!って感じで、スキ♪いろーんなことが盛り込まれていて、笑いながらハートに刷り込まれていることが、いろいろありました。きっと、観る人によっても、刷り込まれることは違うのでしょうね~。何かを発信するとき、相手が何を受け取るかは自由ですが、自分は伝えたいものが分かっていないとな~、と舞台を観ながら思いました☆さてさてこの舞台、歌はもちろん、韓流スターから、アクションシーン、はたまた宝塚まで堪能できるほんっとに楽しくって、元気が湧いてくる舞台です。もしもお時間があれば、いかがでしょう??当日券があると思います♪※感想の違いは責任をもてませんので、ご了承くださいませ~☆<本日のご紹介>・へっぴり腰で行こう! 6月10日(日)まで。(銀座博品館にて)
2007.06.06
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'07年秋~冬、本が、本が出ますっ……!キャ~☆とはいえ、著者名がでるわけでも、わたしが何か書いたはずもありません。(苦笑)「じゃ、なんやねん?」といいますと、と、と。実はある写真コンテストにわたしの投稿作品が入賞して、そこの主宰者(出版社)が入賞作品を集めてオムニバスブックを今年秋~冬に刊行されるそうでっす!キャーキャー!!!(≧∇≦) ←内藤みかさんのマネ♪コンテストは毎月行われていて、まだあと3回ありますし、毎月の入賞作品は10点近くあります。わたしとしては、とぉーーーっても嬉しいことですが、すーんごいハードル高し!ということもないと思います。でもですねー、やっぱり嬉しくって、ビックリですっ!(笑)わたしの周りで本を書いていらっしゃる方は、結構たくさんいらっしゃって、心底「スゴイな~!」と思いますが、わたし自身、本を書きたいとは、今は思っていません。書きたいことがないし、人さまに読んで欲しいと思うこともわたしの中にないしー。(苦笑)さらに、本1冊書くチカラもないしね~☆こうやって、ブログでちまちま書いているのと、本1冊ではまーったく違いますから。そんなわたしも、写真の何かなら、いつの日か出してみたいな~、なーんておぼろげに思っていたら、コレですよ!もちろんお金は少ーし出しますが、でも嬉しいですよね~♪♪全国300書店に配本されるそうですよん。(ありえないっ!)願いって、本当に実現しちゃうんだっ!とビックリ。でも、ただ天から降ってきた、というより、いろいろなご縁が絡んでいると、わたしは感じます。やっぱり、生きてきた今までが、助けてくれるのだと思います♪わたしは秋に40歳を迎えます。(言ってて、ビックリ☆)そのころ、「ただ好き!」というだけの写真で、展示会を行い、本が出る予定(1ページですが)です。こんな人生、あるんですね~。だから、まだまだ若いあなたも、わたしと同年代のあなたも、もう少し上の方も、一寸先を楽しみにしてください♪仕事になんかしなくたって、「楽しいな~」と思うことを続けていると、オモシロイ展開が起こるかもしれません。仕事にしなくても構いませんが、ときどき「こんなことやってるんだ~」とか、「好きなんだ~」と発信することは大切かも。どうですか?「趣味とまではいえない」、なーんて思っていることでも、人から見ると「へぇ~!」ってことが、案外あるのかもしれません。写真展に出版でしょう?もうこれは、カメラマンの道を進めってことかしら??(笑)キャーッ☆来月からも、月間賞目指してがんばるわ~!<本日のご紹介>・私が投稿した創英社さんの写真コンテスト・私の作品が入賞した第3回の結果<一言告知>・秋に、写真展を行いますっ☆
2007.06.05
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「72時間以内にぜひっ!」って、何かといいますと、昨日のマインドマップセミナーで講師の吉川さんがおっしゃった最後の一言です。「ぜひ、72時間以内にひとつ作ってみてください。 じゃないと、やっぱりやらなくなるし、忘れます。(笑)」んもー、コウダさんマジメだし、やりましたよ~♪作ったのは、セミナーで作った4つのマインドマップのうち、一番はじめに作ったモノの再挑戦。このマインドマップは、4つの切り口から自分を掘ったものでした。これがねー、なかなか書けなくて結構ショックだったんですよ。「えーっ、こんなことも、パッと思いつかないの?? 何書いてもいいのに~」ってな感じ。4つの切り口は何かというと、・欲しい!・なりたい!・やりたい!・好き!この4つ。これが出てこないって、ちょっとショックじゃない??「欲しい!」で、すでに筆が止まっちゃってー。なーんか考えてるんですよね。で、ふと隣の姪を見ると、「洋服-ワンピース」とか「スイーツ-アイス-パフェ」とか書いてるわけですよ。「おー、洋服ならわたしだって欲しい!」なんて、止まっていたノウミソが、一部急に溶けた気がしたりして。(笑)で、今日再挑戦したら、だいぶ出てきました~♪進歩してて、良かった良かった!(笑)あっちこっちに同じ単語が出てきて、「そっか、そっか!」なんて、思ったりー。今回は、かなり「写真」に関連することがあちこちに出てまいりました!「やはし、いまはこれがマイブームなのね♪」なんちゃって。これって、同じ切り口でときどき書き直すと面白そうですね~。いかがですか?この4つの切り口で書いてみるって。見えない自分がすこーし実像になった気がします☆(笑)◆セミナーで最初に描いたマインドマップ↓ ◆描き直した同じ切り口のマインドマップ↓
2007.06.04
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今日は、吉川裕一さんの「親子で楽しむマインドマップ」セミナーに、参加してきました。えぇ、18歳の娘と♪ (^0^*)というのは、バレバレなウソでー。子どもがいないので、自慢の姪っ子が同伴してくれました♪関係ありませんが、この年頃の女の子は、会うたびにどんどんきれいになって、ビックリです☆(笑)マインドマップはよく聞くし、見せていただくこともあります。それ自体は面白いな~、とかキレイだな~、と思いますが、自分がやりたいと思ったことはありませんでした。なんか、合わない気がして。でも今回は、「10歳以上ならオッケー」ということだったので、ニガテなわたしには、ちょうどいいかな??と思ったのと、吉川さんのセミナーは、個人の違いを自由に出せる空気がいつもあり、それも大きな安心材料となって、参加する気になりました。やってみて…。やっぱりねー、あまり得意ではありませんでした。(笑)でもそれは、「合う、合わない」というより、考えて書こうとしてしまうので、筆が止まってしまうのです。マインドマップって、思考をとめずに、どんどんどんどんと枝を書いていくことが、コツというかポイントのひとつなんだそうですが、もー、とまりまくりっ!(苦笑)ワークでマインドマップを書いて見せ合うと、同じ時間なのにわたしの3倍以上の文字や枝があっさり書かれていたりすると、心底仰天(←懐かしい?)します!でも、何度かやるうち、わたしのなかにもそういう素養はあるんじゃないかな、今はうまく引き出せなくなってるんじゃないかな~って、思えてきたんです☆というのも、なーんか自分のノウミソは、そういうパパパ~っとかける人に比べて、硬そうな気がするんですよ。じゃぁ、柔らかくすればいいじゃん!と。(笑)マインドマップをやっていると、ノウミソを隅から隅まで使っている気がします。どこか一点で、ぐーーーっと考え込むのではなく、脳の電波(?)をとったら、ノウミソのあっちこっちがランダムに光りそうな、そんな感じ。でもパッパと浅いので、「アタマ使った~!」という疲労感はあまりありません。なんかね、マインドマップをしているとノウミソがやわらかく、こなれてきそうな気がするんです。ノウミソの柔軟体操みたいな。(笑)だから、少し続けてみようかな~、と思っています。自分の脳に、ちょっと違う動きをさせてみる感じでしょうか。右脳開発に繋がるかもしれません♪ふふふ、脳トレですわっ。(笑)<本日のご紹介>・マインドマップ for kids 勉強が楽しくなるノート術 ↑↑↑神田昌典さんが翻訳された子供用のマインドマップ本ですが、↑↑↑ これが分かりやすいとおしゃってました。
2007.06.03
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ある企業さんの研修に携わらせていただいていて、月1回くらいで、朝早い電車に乗ります。えーえー、普段は乗ってないんですよ、朝早い電車☆(笑)とは言え、都心とは逆方向なので、座れませんがギューギューということはありません。で、先月その電車に、小学1年生と3年生くらいの兄妹が乗ってきました。おにーちゃんと学校通学なんて、オンナキョウダイしかいないわたしには、ちょっと羨ましい♪(笑)お兄ちゃんは、背丈の雰囲気に比べると大人っぽい感じで、児童用の本(ハードカバーのちょっと大き目の本)を取り出して読み出した妹を、笑ってみていました。そのうち、お兄ちゃんも本を取り出したのですが、それも大き目のハードカバーの本だったので、「大人っぽいけど、やっぱりまだ子どもなのね♪」と内心微笑ましく見ていたわたしの目に映ったタイトルは『7つの習慣』ひぇーっ!あの、スティーヴン・コヴィーさんの「7つの習慣」ですよっ。この衝撃を研修仲間に伝えたら、子供用に書かれた「7つの習慣」があるそうですね~!スゴイ☆で、昨日の朝もその電車に乗っていたのですが、今度は小3くらいの男の子がひとりで座っていて、その少年がカバンから取り出した大きな本のタイトルは「竜馬がゆく」!!……、わたしもあの年くらいの頃、本がだーーーい好きでしたが、そんな本、見たこともなかったような。(苦笑)でも、早くにすばらしい本に出会うことは、悪いことは何もないでしょうね~。いま、アルフレッド・アドラーという人の心理学の本を遅々として読んでいますが(笑)、その中に、「子どもの発達は後の人生で取り組みたい職業を早いうちに 知っていれば、ずっと簡単になるだろう」とあります。そのために、「子どもに何になりたいのか聞きましょう」ともあります。もちろん、「パイロット」がそのままパイロットを示すとは限らないと思いますが、それを考えて感じることが、大切なんだと思います。「なってみたい職業」って、そこには感情がかならずあるように思います。「ワクワクする」とか、「感動する」とか、「楽しそう」とか、とか。そういう自分が強烈に惹かれる感情に出会うのに、本の世界は大きく役立つように感じます。子どもでなくても、いまでも「こういう話、好きっ!」という傾向があると思います。それってたぶん、その人の趣向を強く表すような気がします。そしてそれはきっと、職業でなくても、どんな風に生きたいのか、というところに繋がっていくように思います。あなたは、どんな本の、どんな人に惹かれますか?それは自分の生きたい姿勢と、何か関係がありそうでしょうか??<本日のご紹介>・7つの習慣 スティーブン・R・コヴィー著
2007.06.02
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