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29日の日記で、「秋に写真展を行うことになりました」と申し上げたら、早くも嬉しい温かいコメントをたくさんお寄せいただき、本当にうるうると画面がにじんでしまいました。(嬉泣)みなさま、ありがとうございます。わたしは手相を見ていただくと、いつも言われるのが「たくさんの人に支えられていますね~」です♪言われ方はいろいろですが、要は、わたしはひとりで突き進むタイプではなく、周りの方が助けてくださるという、なんともありがたーーーい星の下に生まれているようです☆手相で言われるだけでなく、今まで(特にここ数年)を振り返ると、顕著にそれは現れています。ツールの仕事だって、99%みなさまからのご紹介だし、コーチの仕事だって、99%コーチ仲間からのご紹介だし、中医学の勉強もそうだし、富士山だってそうだし……。と、書いていてあきれるほど、ほんっとうにみなさまのサポートで生きているコウダです☆みなさま、心から感謝しております。ありがとうございます。そうやって、たくさんの方に支えられて生きているにもかかわらず、わたしはいろんなところが抜けてしまう、本当にオバカさんなところがあります。とにかく、細かいことが覚えていられません。また社会マナーも、足りないことがたくさんあるようです☆きっといままでに、わたしの足りない行為に「不快」を感じた方もいらっしゃると思います。少なからず…☆わたしはそれが、ずっと怖かったんです。あるとき、「また、何かやらかした??」と、何かとビクビクしている自分がいることに気づきました。そうしたら、『粗にして野だが卑ではない』という言葉が降ってきました。(笑)この言葉は、石田禮助さんが国鉄総裁に就任されたとき、ご自分を表す言葉として使われたセリフです。それをタイトルにした石田さんの本を城山三郎さんが書かれて、有名になったのだと思います。わたしもこの言葉が好きですが、石田さんの豪快な生き方を読むと、どうしても「粗にして野」というのは、男性に対する言葉というイメージがありました。でも、歯に衣着せぬ物言いをしたり、マナーに反してしまったりすれば、それは女性であっても「粗にして野」でしょうね。もちろん、感謝の気持ちを伝えたり、相手のしてくださったことを忘れずに覚えておくとか、そういうことは人間としてのマナーでしょうし、怠っていいはずありません。それでも、わたしはどうしてもどこかで、抜けてしまう。これまでも、きっとこれからも。情けないけれど。(涙)そうならないように努力はするけれど、それでもたぶんわたしは「粗にして野」な人間なんだと思います。だからこそ、「卑ではない」生き方だけはしようと思います。一流の方ほど、細かいことをよく覚えていらしてきちんと対応されています。本当にスゴイと思います。だからわたしは、そういう一流の人にはなれないのだと思います。「あきらめる」というより、それは「ないものねだり」です。一流の対応ができないことを自覚しつつ、少なくとも自分の中で「卑」な行為だけはしないと、それだけは自分と約束していこうと思います。そして自分の中のラインが決まったら、あまりビクビクしなくなりました。(笑)そして相手の行為にも、「卑」がなければ、それは概ね良し!という判断基準を持っていたいと思います。なんせ、自分が自分ですからね~☆(苦笑)「美しく生きる」を標語にしてきたのに、「粗にして野」でいいの???という気もしますが、「卑でない」ことは、「美しく生きる」に繋がるんじゃないかと。(ちょっとこじつけ?(笑))少しでも成長したいと思っていますが、まだまだ「粗にして野」なコウダです…。そんなワタクシですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします☆<本日のご紹介>・「粗にして野だが卑ではない」城山三郎さん著 ↑画像がなかった☆(泣)・ワタクシの「美しく生きる」の日記<一言告知>♪秋に写真展を行うことになりました~♪
2007.05.31
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またしても、思いもよらなかったことが起きそうです! それはなんと、『写真展』 ……!キャーッ、言っちゃった、言っちゃった!!!(笑)このありえないことが現実化するきっかけは、ARTemisさんとの『出会い』です。ARTemisさんは、アート関係のあらゆるお仕事をされていて、展示会やコンサートのプロデュースをされたり、モデルルームの飾り付けをされたり、子どもに絵を教えたり、海外から絵を買い付けていらしたり……。ご自身でもステキな作品をお作りになりますし、そうそう!オーラソーマもなさいます。そんな、仕事の枠が見えないほど多才なARTemisさんと、ツールのお仕事をさせていただいたのは1年以上も前のこと。去年ふとしたキッカケで、ARTemisさんがわたしの仕事サイトに載せていた写真をご覧になり、「コウダさん、写真展やらない??」と声を掛けてくださったのでした。それを言われたとき、わたしのアタマの中は「?」が乱舞。(笑)でも「ARTemisさんが声を掛けてくれるなら、自分の作品を信用してもいいのかも?!」とささやく声に酔い、ハテナが飛んだまま「やりたいです!」と答えてたんですよね~。言いながら自分で驚きました。(笑)そして先日、「コウダさんの写真は、ここのカフェがいいと思う♪」と、ARTemisさんご推薦のカフェに、一緒に行って来たんです♪ でーも、そうやって写真展が現実として目の前にぶら下がりだしたら、本当にわたしのあの小さなデジカメで撮った写真を引き伸ばしても、作品として耐えうるんだろうか、ピントがズレているものも多いかも、などと、段々不安な気持ちがモヤモヤ~と。(苦笑)そして別れ際、そんなことをちょっと申し上げたら、ARTemisさんは包み込むような笑顔のままで一言。「ピントがあってなくちゃいけないなんてこと、 まーったくないんだから。」その言葉を聞いた瞬間、パーッと明るくなるような感じがしたんですよね~。実際には、小さいデジカメで撮る写真は、光の少ないところで撮ると画像が荒くなり、ピントがずれているというより、本当に作品として醜くなります。でも、そういうことじゃなくて、「わたしが撮る写真でいいんだ!」という、大きな安心がパーッと広がって、そしてフツフツと勇気が湧いてくるのを感じたんです♪♪「安心」と「勇気」。恥ずかしいですけど、ほーんとにそんな感じでした。でも「永遠なる依存心」を植えつける「安心」って、わたしはホンモノの「安心」だと思っていません。ARTemisさんからもらった安心は、ちゃーんと「ひとりで歩く勇気」とセットになっていました♪それを一言で感じさせるって、すごいですよね~!どんな展示になるのか、まだちっとも見えておりませんが、この「安心」と「勇気」に、わたしなりの全力で答えたいと思います。ちなみに写真展は、秋の開催予定です。場所は田園調布駅から徒歩7分程度のカフェ。詳細が決まりましたら、ご案内させていただきます~☆あなたは周りの人に「安心」を与えていますか?わたしも勇気の湧いてくる「安心」を届けられる人を目指したいです☆なーんか、ホームセキュリティの宣伝みたーい!(笑)<本日のご紹介>・ARTemisさんの楽天日記・ワタクシのお仕事サイト(音が出るので、お気をつけください。)◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.05.29
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コーチの仕事でも、ツール制作でインタビューをするときも、たくさんの質問をさせていただきます。これは、インタビューの前に質問項目を紙に書いておいて、上から順番に相手に質問していく、という質問とは違います。相手の方のお話の中でもっとお聴きしたいところ、あるいは、意味がはっきり汲み取れないときに質問が登場します。仕事のとき以外は、あまり意識していないのですが、先日、知人と電話でおしゃべりをしていたとき、この「質問くん」がフル出場だったんです。(笑)その人がある出来事に対しての考え方を、話してくれていたのですが、その話にとても興味があるのに、どうしても話の意図が掴みきれません。そこについて、2度ほど聴きなおしてみたのですが、それでも相手のいいたことを100%掴んだ、とは思えませんでした。わたしは、しつこいかな~、と迷ったのですが、「そこの話にすごく興味があって、どうしても わかりたいから、もう一度質問してもいい?」とちょっとだけ勇気を出してきいてみました。快く3度目の説明をしてもらって、ようやく理解できたとき、その人は「分かろうとして一所懸命質問してくれたのは、嬉しかった。」と答えてくれました。きゃ~、こちらこそ嬉しいです~☆わたしは、分からないところを流さずに質問をしていく、という会話術を、コーチングを学んで実践する中で、身につけたように思います。わたしが今でも(あまりそういう機会はないけれど)、いーちばん会話を流している場面というのは、みんなが外国語を話している輪の中に入れられたとき、ですねー。(笑)めっちゃ、「ふーん、へーっ、ふーん」&固まった笑顔で流しまくってます。ぜんっぜんわかってないけど、質問なんてする気、ゼロ。どうせわかんないし、恥をかきたくないし、と完全に意識の矢印が、自分の方に向いています。結局相手の話にそんなに興味を持っていない、ということなんでしょうね~。大勢だと、ひとりチンプンカンプンで質問するのは、なかなかむずかしいです。でも1対1なら、一所懸命聴いて、それをもっと分かろうと一所懸命質問すれば、たいていの人は外国人であっても、ちゃんと分かるまで説明してくれるだろうな、と思います。そしてそれは、相手もそんなにイヤなことではないように思います。まっ、程度ってものがあるでしょうけれどー。「“聴く”や“質問する”のコツは?」とよくききますが、わたしがいつも思うのは、『相手に興味を持つこと』です。相手を理解しようとしているとき、意識の矢印は相手に向いているように思います。そういうときに出てくる質問は、受け入れらるってことかもしれません♪
2007.05.28
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マンションの広告に、最近芸能人が出なくなったなーと思ったら、マドンナですよ!びっくりしましたっ☆CMまでありましたからね、日本企業ってスゴイ!(笑)そんな宣伝を横目で見ながら、今日は朝から大奮闘!なにを?というと、買って1週間も放置してあったパソコンちゃんを、ようやく箱から出したのです☆今回は、「どうもノートブックって、肩がこるような」と勝手に思い、でーん!と、デスクトップタイプを購入。物理的に大仕事なので、ずっと放って置かれていたのです。ゴメンね、パソコンちゃん☆四苦八苦しながら、「冷蔵庫みたいにコンセント入れて、ドアを開けたら使えます♪、みたいに早くなって~」とつぶやきながら、コチャコチャコチャ。なんとかインターネットを使えるまでになりましたが、まだまだこれから、前のパソコンからお荷物(データ)を引越ししなくてはなりません。うーん、自分のホームページの設定とか、わたしはもう一度できるのだろうか…。一括引越しソフトもあるようですが、前のパソコンはいらないものも多いので、今回は必要なものだけチョコチョコ移動させようかな~、と思っています。そうするときっと、なんとなく捨てらずに残っている雑多なファイルを、「ま、いいや。必要になったらこっちのパソコンを立ち上げればいいし。」と移動せず、ほとんどそのまま旧パソコンを立ち上げることなく、終わるんだろうな、と思います。あぁぁ、紙ファイルと同じだわっ☆(泣)成長しないな~~!成長しないけれど、こうやってときどき引っ越すことで掃除をしていくのでしょうかね。せめて、ファイルの保存の仕方(ファイリングの仕方)は成長していきたいものです。ところで、ひさしぶりにいろいろな設定などを見ていると、「あー、そうだっけ。」と思うこともたくさんあります。古いことを思い出すと、ノウミソの中が、シャッフルされるような気がするんです。新しい空気が入って、カビ生え防止になりそうな。(笑)だから、面倒だし、できることならやりたくないですが、そういうことも「よし!」とやりだすと、結構面白かったりします。新しいこともちょっとは覚えるしね。慣れたものは安心で、居心地がいいですが、居心地の悪いものにぶつかるのも、悪くありません。願わくば、「たまーに」にしたいけど♪
2007.05.27
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昨日、歌舞伎の話を書きましたが、その舞台を観ていたとき、自分の感覚に驚いたことがあります。わたしは、おととしの年末、勘九郎さん(今の勘三郎さん)の最後の舞台を、ひとりでふらりと観にいったのが歌舞伎デビューです。それがもー、渡辺えり子さんの脚本だったのでおっかしくて楽しくて見所満載で♪第一印象が良かったので、それからボツボツと観にいくようになり、それでもまだ10回も観ていないと思います。思い返すと、ほとんどひとりで観にいっていて、幕見席という当日券を買って、最上階まで駆け上って席を取ってましたねぇ~。(笑)(そんな私をKさんがチケットがあるよ、と誘ってくださいましたっけ。嬉しかったですぅ♪)で、最初は役者の名前も全く分からないし、それこそ人の区別すらつかないし、役者の特徴も全く分かりません。そしてそれは「通にだけ分かること」だと思っていたんです。それが、先日の舞台を観ていて、自分なりに感じるんです。役者の特徴を!これは感激でしたね~♪(笑)でも、もっと驚いたのは、その役者の心意気や生き方の姿勢まで感じ取れる気がしたことです。声の出し方や歩き方、呼吸の仕方を見ているだけで「あー、この人って、こういう人なんじゃないかなー」と感じるんです。3階席ですから、ちっちゃくしか見えてませんよ☆(笑)それで、ある歌舞伎役者さんのことを、「技術はともかく、すごく真面目で真摯な感じを受けた」と母に言ったら、「そうよ!あの人はずっとそう言われているのよ。」と言われて、本当にビックリしました。あながち、感じていることはウソではないんですね。そして、真摯な感じを受けない役者さんもいたのです。もちろん、真実はわかりません。でも、にじみ出てしまうものなのかもしれません。そしてたぶん「わかっちゃうんだな~」と思います☆以前、美大を出た方ある方が、「先生に、「絵にはどんなに隠しても、あなたの教養から生きざまから ぜんぶ出てしまいますからね。覚悟して描きなさい。そして 人間性を磨きなさい。」と言われたことがある。」 とおっしゃっていたのを、思い出します。花押の望月先生と先日の花押展のお話をしていたときにも、同じような話が出てきました。「作品にはその方の想いがにじみ出る。」と。これはきっと、芸術的なことだけではなくて、なんにでも言えることなのだと思います。お料理だってそうでしょうし、メールにだって出るのだと思います。「分かっちゃうのよね~」と思う反面、これは、コワイことでもあります☆でもね、わたしは一時的な感情、例えば“怒り”などが伝わってしまうことは仕方ないかな~、と最近やっと思えるようになってきました。やはし、人間ですから~☆(苦笑)そうではなくて、人間性が伝わったとき、恥ずかしい思いをしたくない、と切に思います。これに関することが、最近よくアタマをよぎり、メッセージを目にし、耳に入ってきました。時間があれば、またっ!(ツヅーク!?(笑))あっ、歌舞伎を観ていて感じたのは、人間性まで観えた(気がした)ことともうひとつ、細々とでも好きで続けていると、やっぱりなんでも目が肥えたり、耳や舌や知識が肥えてくるんだな~、ということでした。続けるって、スゴイね!(笑)
2007.05.26
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いま、パンフレットの仕事をいくつか進めています。で、最初にいつも思うことがあるんです。A4サイズの白紙をパソコンに立ち上げて、「どうしよっかな~」と最初はいつも思う。そして「ちゃんと完成した形にできるかな~」ともいつも思います。ホントに☆でもいまのところ、できなかったことはありません。白紙の画面の上で手を動かしていくと、段々と見えてくるものがあります。わたしは、相手の発していることを、その場でキャッチしてパッパパッパと的確に返していくことはニガテです。それをいままでずっと「感覚派じゃない」と思っていたのですが、そうじゃないような気がしてきたんです。感覚では感じているのですが、それを後から思い返したり、文字やイメージに落とし込むことで認識できていくタイプ、ということのような気がします。こんなこと、コーチになって、ツールを作るようにならなければ、考えもしなかった自分のことです。まだまだそういう『未知のジブン』ってあるんだろうな~☆あなたは大人になって、いくつ『未知ジブンとの遭遇』をしましたか?そして、『未知ジブン』の発掘作業は続いてますか??■□コウダのちょいと気になる□■◎ゴッドファーザー3部作上映Bunkamuraの映画館で、記念イベントとして上映されます。ターラーリーラリラリラリラリラ~♪(笑)・期間:6月9日(土)~6月22日(金)※詳細はコチラ
2007.05.25
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ジョニー・デップさまと、オーランド・ブルームさまが舞台挨拶に現れた映画の試写会にっ!!!!!応募してたんだけど、終わっちゃったって事ははずれたのよね~~☆(涙)まっ、世の中そんなにうまくいくはずもなく、わたしは今日は、歌舞伎座に勧進帳を観にいってきました♪こちらもあたったわけでは、ありませっん。(笑)今月は新橋演舞場で「鬼平犯科帳」(←歌舞伎よ!)を観てきたところだから、なんと2回目☆だって、オペラ座での「勧進帳公演」が話題になった直後だし~。と、かなりミーハー心からです。(笑)ところで最近、歌舞伎を観ていると、そこに出てくる女性にとても惹かれます。歌舞伎に出てくる「きれいな女性」は、涼しげな顔立ちをしていて、細くて凛として……。まーね、要は、ないものねだりな部分もあるんですけどー、でも、もうちょっと観察してみると、やっぱり「コレ棒」がすっきりしているような気がします。だーれ?「コレ棒ってなに?」なーんて言ってる人!しらないのーーーっ?(笑)ジョーダンです☆昨日のわたしの日記でつくられた、造語です。「自分軸」と思っていただければいいか、と。昔の女性ですから、男性に一歩下がってついていくような感じはありますし、それこそ「女性は女性らしく!」なんですよ。そうなんだけど、普通の立ち居振る舞いの中からでもどこか「こっから先は、下がりませんよっ」という強い意思を感じて、あなどれない雰囲気が漂っています。そして不思議と、男性とも、とても対等な感じを受けるんですよ。引いてるんだけど、それが「地位が下」とかそういうことではないような…。うーん、文字で説明するのは、難しい☆これには、いろんな要素があると感じます。そしてやっぱり、はずせないのが、「コレ棒」なのかなー。(しつこい?(笑))「なーんにもなくなっちまったって、コレさえあれば あたしゃいいんです。」というものが、いつもお腹の中にありそうな気がします。だから、凛とした強さがあるのかな~。わたしは、「なーんにもなくなっちまったって」何があればいいのかな~。「家族」だって、なくなってしまうものです。自分のお腹の中に、置いておけるもの。やっぱり「生きざま」に関わることなんでしょうかね~…。(だれっ?食べ物の名前を挙げた人っ!)ところで、勧進帳のような古典は、なかなかセリフを聞き取れませんが、それ以外は、ほとんど「時代劇」みたいなもので、イヤホンガイドがなくてもわかります。しかも大抵どこかに、お笑い付き♪昔の時代の再現を観ていると、いろーーんなことを感じます☆興味を持たれた方は、ぜひ一度いらしてみてください。アンド「桟敷席の券が余ってて捨てようか」なんて思っている方がいらしたら、ぜひワタクシにくださいーーー!(苦笑)そうそう、歌舞伎は、客席からかかる「成田屋!」などという掛け声が、また独特の雰囲気を作り上げてオツなもの。今日の勧進帳くらいになると、掛け声をかけるプロみたいな人がいるんですよ。今日の人はとーっても美声で、気持ちよかったですぅ~♪<本日のご紹介>・ワタクシの昨日の日記・五月歌舞伎座公演・五月新橋演舞場歌舞伎公演
2007.05.24
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このところ、ある人にお伺いをたてることが何度かありました。「お伺い」というと、ちょっと物々しいですが、仕事ではないし、「これオッケー?こっちは?こんなことも言ってるけど、どう??」って感じ。え?余計わかんない?(笑)ようは、Yさん(←お伺いを立てている人)の希望に沿っているかどうかを聞いているのですが、これがねー、何を聞いても「いいよ~。嬉しい嬉しい♪ぜひとも!!」てな感じなんですよ。それがね、本当はイヤだったりダメなのに、やたら「いいよ!」を連発して、あとで泣きを見る☆誰かさん(わたし??)みたいのじゃないの。ダメなことを聞いたら、ダメという答えがきっと返ってくる。あきらかに、「イヤでもダメでもない」のがわかります。そして、メールを介していても、活字の通りに本当に「嬉しい嬉しい♪」と笑っているのも分かる。そんな人なんです、Yさんて。それって、いつも言われることだけど、「余裕」とか「人間の大きさ」ということもあるんだろうね~。それと、自分軸がしっかりしているから、それさえブレなければ、あとは大体何でもオッケー!ということなのかな~??それが「懐の深さ」なのかなー。わたしなんか、すーぐ「えっ?そんなの困るっ!」って思っちゃう。きっと「コレさえブレなければ」の「コレ棒」に、まだまだいろんなものがくっついてて、一緒になって動いちゃうんでしょうね。もっともっと「コレ棒」はシンプルな棒一本になれるはずなんでしょう。なーにがベタベタくっついてるのかなーっ。オッケーとダメがシンプルに言えるように、ひとり握りのダメ以外は、「嬉しい嬉しい♪」とココロから思えるように、コレ棒にくっついた余計なものを、これからもそぎ落としたいです☆でも間違っても、「コレ棒」を削ったらダメよっ。自分がなくなっちゃうからね!!(笑)↓タグに「コレ棒」って、引っかかるわけないよねーっ(笑)↓
2007.05.23
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占いって好きですか??『今日のラッキーカラー』とか、『今週の運勢』とか本当にあちこちで見かけますから、占い好き人口はかなり多いのだと思います。占いって、暗い部屋で大きな水晶玉に目を凝らし、「見えます~!」なんていうものはなくて(たぶんね)、ほとんどが統計学のようです。あっちこっちでみかける簡易な占いだって、ちゃんと「占い」という分野の統計学を勉強した人たちが、書いてるんですよね~。で、ワタクシ、その占いの先生に知り合いがいるんです!うふふ♪すごくない??(笑)涼月(りょうげつ)くじらさんとおっしゃる方なんですが、占い好きの方ならよく知っている、マイバースデイウェブというサイトで、いま「恋の相性星花占い」というのを書いていらっしゃいます。それをご本人から伺って、やってみちゃったりしたのですが、文章を読んでいて、「涼月さんらしいな~!」とすごく感じました。どんな占いだって、いいことと気をつけなくてはいけないことがあると思います。あるいは、パッと見は「よくない」ことでも、その奥に潜むことをじっくり掘り下げると、単純に悪いのではなく、それを経ることで得られるものは深く大きいことだったりします。涼月さんの占いは、その辺が温かく、深いんですよ。「所詮占いだし、いいことしか見ない」と思っても、露骨に「今日はサイアクです!」と書いてあると、あまりいい気持ちはしないもの。涼月さんは、本当にその辺をよく考えていて、見えない読者みんなに「大丈夫、でも、こういうことは気をつけて取り組んでね」と優しく背中を押している印象があります。実はそれ、お仕事をしたときに、涼月さんから「占いを書く時のポリシー」として伺っていました。あれから1年以上経っても、やっぱりその姿勢は変わらないんだな~、と胸があったかーくなりました☆自分で「わたしはこういう思いで仕事をする」と決めたことを、人が気付く気付かないに関係なく、黙々と実行する方って魅力的です。そして、こうやって気付く人がいるのだと思います♪<本日のご紹介>・恋の相性星花占い ↑星座を入れるだけなので、簡単です。アニメーションがかわいい♪ それにしても、こういう花の名前を考えるのも涼月さんなんで しょうね~。スゴイ才能です!
2007.05.22
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今日、税金の支払いのことでお役所に電話をかけたときのこと。税金関係の部署に電話をすると、だーいたい1コールくらいで電話に出てくれます。なんせ、税金の問い合わせをする人というのは、支払ってくれる可能性大、ですからね。ところがめずらしいことに、7,8回コールをしても出ないんです。「今日、休みだっけ?」と思いましたから。そして、ようやく出た担当者は、「大変お待たせしてすみません」と、ちゃーんと言いながら出てくれたので、さすが!と思ったのです。がー…。(笑)活字で書くとそうなんですが、なんと言うか、女性ということはかろうじて分かりますが、「病人ですか?」と言いたくなるような、気力のな~い地の底のほうから出てくるような声だったんです。でもま、元気ないな~、とは思いますが、こちらは相変わらず、丁寧にいろいろと伺っていたらだんだん相手の声に活気が戻り、最後は普通に終わりました。「なんだ、病人じゃないじゃん」ってね。(笑)相手を変えることはできませんが、自分にできることって本当にいろいろあるな~、と思います。ま、相手が暗いというのは、特に被害もありませんし、大したことではありませんけどね。でもこれってやっぱり、年齢と共に身についてきたことだと思います。だって、20代30代初めのころのわたしったら、恥ずかしいほどあらゆることに、カチカチきてましたから☆例えてみると、アンテナのコイルがむき出しになってて、あっちこっちにビリッビリッ!と、感電しまくっている、そんな感じかな~。ハハハ!(笑ってていいのか?)いま、そのころの年代の人たちを見ていると、やっぱりビリッビリッ!としているように、感じることがあります。でも、たぶんそれは、知識で分かってもなかなか変われることではなくて、そういう年代なんだろうと思います。なーんかすっかり、母親化してますね☆(笑)そういう激しい年代があってこそ、あとから分かることもあるんだろうな~、と思うのですよ。今のわたしだって、以前のわたしよりは大分丸く(人間が、よ!)なったなーと思いますが、また10年経って今を振り返ると「あの頃は…」と思うのだと思います。そんな自分を思い出せるから、ビリビリしている人たちを余裕を持って見ていられるように思います。経験もそうですが、恥ずかしいほどの過去の自分の「なり」も無駄はないんだなー、と。☆そんなこと、ありませんか??さーて10年後、今のわたしになにを思うのかしら?…また、激しくなってたりして☆(苦笑)
2007.05.21
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女性の方で、「なーんかだるくてしんどい上に、むくむのよね~」なんてことを、周期的に感じている方はいらっしゃいませんか??あっ、「ぼく、男だから」と他のページに跳ぼうとしたアナタ!あなたも女性に関わらずに生きることを望んではいないでしょう?(笑)あなたにも関係のあることです♪何をコウダさんは話し始めたのかというと、実は今日、以前通っていた渋井真帆さん主宰のマチュアライフ研究所の講演会で、女性の身体についての話がありました。そこで知った、大きな事実!そして、女性の身体についてパートナーが理解することはとても大切!という、渋井さんの意向で、女性に連れられた男性も、たくさん参加していました。ということで、たまたまこのページに立ち寄った男性の方も、よければ最後までお付き合いください♪えー、それでは、コホン。(笑)女性の身体を、生理の面から見ると4つのサイクルになるそうです。「月経期」-「卵胞期」-「排卵期」-「黄体期」これが大体1ヶ月をかけて、クルクルと回っているわけです。で、「月経期」が痛かったり辛かったりするのは女性はもちろん、男性も想像のつく方が多いでしょう。次に来る「卵胞期」というのは、女性にとって一番元気な時期だそうですよ。ダイエットに取り組むのも、この時期がお勧めなんですって♪そして「排卵期」があって、月経が来る2週間前くらいから「黄体期」があるそうです。この黄体期が、実は曲者!この時期に、イライラしたり、集中力がなくなったり、だるくなったり、むくんだり、めまいがしたり……と、精神的にも身体的にもさまざまな症状がでるのです。これは、PMS=月経前症候群といって、医学的にも定義された症状なんですって。知ってました??だから、バイオリズムのように、どうも心身の調子が優れない、と思うときがときどきあるなら、それをご自分の周期にあわせてみると、案外黄体期なのかもしれません。黄体期って、長いですからね!そう思うと、女性って元気なときが少ないんだな~と改めて「繊細だわーっ!」と思ったりしてー。(笑)そして、世の男性諸君!女性は月経時だけでなく、調子の狂うときがあるのです。女性自身でさえ、コントロールが難しくしんどいことなのですから、ぜひとも理解をしていただきたいと思います。女性の皆さまは、調子の悪いときはあまり思いつめず、「あっ、もしかして今って黄体期?」と思ってうまくやりすごしてください♪コーチングや宝地図に口ぐせ理論など、さまざまな手法で自分がもっともっと輝くことへのサポートがあります。でもその前に、まず自分の身体が万全に元気であること、ってとっても大切なことだと、わたしは思います。自分の身体が万全に元気であるためには、自分の身体の声を、自分で聞き取れることが第一歩♪大事に自分とつきあっていきましょうね☆あ、もちろんこの「PMS」の話はほんの一部だったんですけどね。すべてを総括すると、『何事も、初期発見が大事』ですっ!<本日のご紹介>・マチュアライフ研究所・月経前症候群(PMS)
2007.05.20
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おぉっ、願えば叶う、ということでしょうか。昨日の高畠真由美さんのメルマガの編集後記に「コーチングウィル」さんというサイトに高畠さんのメルマガが登録されました、という案内が載っていました。それで初めてわたしも、「コーチングウィル」さんのサイトにお邪魔したのですが、なんとなく賑やかなサイトなんですよね。いまって、ホームページというかサイトが、星の数ほどあり、こちらも毎日たくさんのサイトを訪れます。すると不思議と、パッと見た感じで、「しーーん」と静かーーな印象があったり、賑やかな印象を受けたりします。しませんか?楽天日記のサイトは、不思議とどこのページを訪れても賑やかな印象を受けます。たくさんの人が通り抜けている商店街のような、なんだか人の往来を感じるんですよね。(あたしだけ??)でも、一般のサイトというのは、なんだか「しーーん」としずかーな印象を受けるものが多く、不思議だな~と思います。でも、このコーチングウィルさんは、ページが開いた瞬間に活気を感じて、「あ、いいページだな~!」と思ったんです。そして、「こんなサイトに、わたしも登録されてみたいな~♪」と思ったのが昨日のこと。そしたら今日、コーチングウィルさんから「登録しませんか?」とご案内をいただいたんです!すっごーーーい♪ (^0^)/願うと叶うってことでしょうか☆嬉しいです♪みなさんも、身近なことから願ってみてください。「願いが叶う体質」というのが、段々作られるそうですよ~。さっ、次は何が叶うかな~~♪(笑)<本日のご紹介>・「コーチングウィル」さま・高畠真由美さんの朝5時日刊配信メルマガ 「ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド☆」◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.05.19
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今日は本当にびっくりするものを拝見してまいりました☆行ってきたのは、日本初の『花押展』です。花押(かおう)って、みなさんご存知ですか?昔の武将などが、この文書は確かに私が書きました、ということを証明するために記した「サイン」ともいえるものです。でもね、ただ書体を崩すだけではなく、そこには思いや願いが込められ、さらにデザイン性があり……と言い出すとキリがないのでやめときます☆ご興味のある方は、花押講座へどうぞ!その花押講座は、高畠真由美さんが主宰して、花押の研究と、さらに現代に花押を発展させていらっしゃる望月鶴川(もちづきかくせん)先生を迎えて毎月開催されています。で、このほど、望月先生のほかの教室の方も含めて、高畠さんが共催で日本初の花押展が開催されたのです。花押は通常、筆でかかれるものですから、まあ、色紙や和紙に書いて、額に入れて飾られているのかな~、と思うじゃありませんか!それがもー、びっくり!これでもか、これでもかと、何かとコラボレーションした驚くような花押ばかりなんです。芸術性も高くて、本当に質の高い素晴らしい展示でしたよ~。え?そうは言われても、イメージがわかない?そーねー。じゃ、ちょっとだけ。(笑)花押がデザインされたクッキーとか、花押がデザインされたキルトとか。ね?想像できないでしょう??第一回目とは思えないほど、花押が発展していました。だって、習い始めて1年くらいの方々もいらっしゃるんですから。これは、やはり「展示」という場が与えられたことで、ぐぐっとみなさんのレベルが上がったように想像します。さらに、個人ではなく、複数人で同じ花押を出すことで、お互いがいい刺激になり、まさに切磋琢磨されるように感じます。人間はひとりでは生きていけませんが、複数人だと、ただ生きるだけでなく、成長するんだな~、と強く感じました。花押展、日曜日まで開催です。第一回目なんて記念になりますし、お時間のある方には、ぜひ観ていただきたいです。<本日のご紹介>・第一回鶴川流花押展・望月鶴川先生ホームページ・高畠真由美さん主宰「花押講座」
2007.05.18
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一進一退。いま、お作りしているパンフレットが、ちょうどそんな感じです。ツールを作り始める前にお話を伺い、その方の目指す方向をお聞きします。そのときご本人は、「そうだったんだ!」とわたしに話しながら気付かれたり、改めて確認されることがよくあります。でも、それらのお話を元にツールを作り、話されたことが文字になって現われると、それを見て、ご本人が「あれ?」と思われることも、あります。口に出してみることでも、確認できるし、それを文字にすることで、さらに自分の感覚とすりあわせをしていくのだと、思います。ご本人は、わたしに対して、「言ったことと違うと恥ずかしい」と、思われることもあるようです。でも、そーんなことは、ちっともありません。だって、そうやってすり合わせながら、ご一緒に作り上げていくものですから♪そして、何が違うのかはっきりわからなくても、「なんか違うの、もうちょっとこんな感じかな~」などと言っていただくうちに、そのうちピタッとその方の感覚と合うときがきます。(来ないと、困るんですけどね☆)いま、一進一退のお客さまも、そろそろピタッに近づいてきているように感じます。せっかくご自分のことを表現するツールですから、「こんなもんでいいか」と妥協してしまうのはもったいないし、残念です。お互い手探りなので、半歩どころか数ミリずつの前進かもしれません。時には後退してたりして☆でも、とまったら、やめたら、おわりですから。その、お互い手探りでよたよた歩いているときもわたしは結構好きなんです。でも、過程が好きなわけではありません。いまより満足いく場所に行けると思うから、好きなんです♪(わたしは城タイプなので、過程より結果重視なの♪(笑))あなたは「まぁいいか」とするほうですか?それともとことん派ですか?実はワタクシ、日常では「まぁいいか」派だったりします!(笑)■□コウダのちょいと気になる□■久しぶりのちょいきにです♪◎聖路加市民アカデミー 『日野原重明聖路加国際病院理事長講演会』←スゴイ漢字だ!・日時:7月7日(土)13:30-15:30・場所:聖路加看護大学(日比谷線築地駅下車)・テーマ:「健康の新しい考え方」・参加費:2千円※先着300人。ミニコンサートあり。 事前に申込みが必要のようです。 詳細はコチラ。
2007.05.17
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『家読』と書いて、『うちどく』と読みます。こんな言葉、ご存知ですか?昨日、朝のニュースからこの『うちどく』という単語が耳に入ってきました。最近、学校で授業が始まる前に、読書をする時間を取ったりするそうなので、家で本を読む時間を取るのかな?と思ったら、ちょっと違いました。というか、家で本を読むのは普通ですよね☆ニュースでは、子どもと同じ本を親が読む、ことが取り上げられていました。それを聞いたとき、「なんだ、そんなことか~」と実はわたし、ちょっと思ったんですよね~。でも、子どもとの関係に少し悩んでいたご両親が、「家読を始めたら、子どもの考えていることが分かった」ととても嬉しそうにされていて、興味がムクムク!小4くらいのお嬢さんも、ちょっとぶっきらぼうな感じは残しつつも、「一緒の本を読んでもらえるのは嬉しい」と口の端が笑っていました♪うーん。そういうものなんですね~。ちょっと、目からウロコ!!言われてみれば、そうかもしれません。相手のことが理解できないときに、その人が好きなことや興味を持っていることをなぞってみると、少しその人のことが見えてくるかもしれません。特に「本」は、たくさんの感情や考え方が盛り込まれていますから、伝わりやすいのかもしれませんね~。家読の公式ホームページというのがあって、それを見ると、『家読は、家族で好きな本を読み、本について語り合う』程度で、特にコレといったルールはないようです。読んだあと、どこでどんなことを感じたのかを話し合うこともこの場合は大切なのかもしれません。わたしは今年やってみたいと思っていることのひとつに「読み聞かせ」があります。わたしの住んでいるマンションで、定期的に子供向けにやっているようなので、参加させてもらいたいな~と思いつつ、日が経っています☆(苦笑)これは、作家の内藤みかさんが、いつもご近所の幼稚園(?)で読み聞かせをされているのを、ブログで拝見していたのと、詩人の醍醐さんが朗読をされているのを伺っていて、なんとなく「やってみたいな~」と思い出したことです。小さい頃、学校の図書館はだーーーい好きな場所でした。家読とは違いますが、家に子どもがいないし、大人になった今、何かできることをしてみたいな~、と思います。きっと、わたし自身がたくさん学ぶんでしょうね♪お子さんのいらっしゃる方は、本の話をご家庭でされることはありますか?わたしのように、すくなーいとぼしーい記憶でも、振り返ると案外、本にまつわる記憶が多いです。そして子どものときの本の思い出は、ほとんど親と繋がっています♪そうそう、朝学校で本を読むのを、『朝読(あさどく)』と言うそうです。最近のわたしは、もっぱら「車読(電車の中の読書)」です。(笑)<本日のご紹介>・家読の公式ホームページ ←書店がやっているんですね。・内藤みかさんの楽天ブログ・醍醐千里さんの楽天ブログ
2007.05.16
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ううっ、ただいま新しいタイプのお仕事に挑戦していて、アタマの中が沸騰寸前です☆う~、こんなにノウミソを使うのは久しぶりで(そんなことでいいのか…☆)、ノウミソがぐにゅぐにゅと動いていそうな気がするーっ。(笑)ま、新しいことを覚えているわけではないのですが。新しいことはコワイし、失敗するかもしれないけれど、チャレンジってやっぱり気持ちいいですね~。「チャレンジ」って久しぶりだなー、と思ったのですが…。うーん、振り返ってみると、今年に入っていくつかわたしなりのチャレンジをしてるんですよね~。(“わたしなり”よっ。(笑))でも、そのチャレンジが軌道に乗って、チャレンジではなくなると、チャレンジしてたことを忘れますね!発見、発見♪だからチャレンジって、次々対象が変わって、乗り越えて、振り返ると成長しているのかなー?と、いいハナシなんだけど、明日を元気に過ごすためには、あたしゃもう寝なくちゃダメです☆(苦笑)ということで、おやすみなさーーい!うーん、今日の日記は、何回「チャレンジ」と書いたことか。SEO対策のようだっ。(笑)ところで、カタカナ日本語をすべて和語で記憶する純ニッポン人のコウダですが、“チャレンジ”ってなんかワクワクする単語だな~と感じます♪ZZzzzz....
2007.05.15
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朝起きたとき、「もう朝か~」と思いますか、「また一日が始まる♪」と思いますか??先日、高畠真由美さん主宰のエムズサロンで、Mさんが自己紹介を兼ねて、ご自分の近況を過去・現在そしてこれから、と順を追って紙芝居風(あ、あーゆーのをプレゼンというのか☆)に話してくださいました。あれは面白かったですね~。さすがMさんだと思いますが、自分のことをあんな風にポートフォリオを組んで10枚程度で説明してみたら、相手も自分もよく分かっていいかもしれません♪ところでその最後のページは「毎日、今日は楽しかったな~、仕事も 充実していてプライベートも楽しくて、 早く明日にならないかな~♪と思って、 ベッドに入るようになります。」とおっしゃって終わりました。これ!いいですよね~♪究極、「今日も一日楽しかった、早く明日がこないかな」と思えることが充実した人生なのではないか、と思います。そこには、どんなことがあれば「早く明日になーれ!」と思うか、その人が本当に望む姿が凝縮されていそうな気がします。わたしがコーチの仕事を始めたとき、B5サイズの紙3枚を封筒に入れたチラシを作りました。初めて作ったチラシです☆そこに『朝、目覚めたときの気分がきっと違ってきますよ。』という文章があります。実はこれは、姉の助言を元に作った文章なのですが、書いた当時から今でもずっと、ココロかアタマの片隅でいつもキラリと光っている言葉です。太陽が好きだから朝が好き、というのもありますが、「朝、ワクワクしながら起きる」というのは、わたしにとって、それさえあればいい、と思うほどの夢です。たぶん、多くの方にとってそうではないでしょうか。「夢ってことは、今は違うの?」と突っ込まれそうですが、最近はかなり近いです♪もちろん、起きたとたん「ぐぉー、今日は疲れてるぅ~」という日もあります。(笑)でも、そういう日は休めばいいだけのことで、そうではなく、「また朝が来ちゃった…」とぐったりため息をつきながら太陽を見上げることはありません。そもそも、生れ落ちたときから能天気そうなワタクシですが(あえて否定はしませんがー☆)、それでも今から思えばどーっぷりと体調の悪かった時期や、珍しく思い悩み、毎日心臓がキューッとなっていたときなんかもあります。そういうときがあったからこそ、どうして今は違うのか、が分かりますし、そこから脱出しようと思ったからこそ、学んで理解して広がった世界もあります。さあ、もう夜の11時。あと7、8時間もすると、朝が来ます!どんな気持ちでベッド(or 布団)に入り、どんな気持ちで目覚めるでしょう♪もっともっと、嬉しい朝が増えるように、どんなことができるでしょう?わたしは……、まずは睡眠時間の確保が大事!おやすみなさーいぃぃ Zzzzzz....(笑笑)
2007.05.14
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今日は母の日。街を歩く人たちの荷物から、カーネーションの赤い花がちょこんとのぞいていたりすると、うふふと微笑んでしまい、ニヤニヤしながら道を歩く変な人と化していました。(笑)そんなわたしは昨日、母のお供で、山梨県に行っておりました。行った理由は、母が「日本にマロニエの木を普及させる会」というのに入っていて、その総会が山梨県で開かれたからでした。「マロニエの普及?」と思われるでしょうが、詳しい経緯や成り立ちは、わたしは何度聞いてもよく理解できません。(というか、興味がないのよね~☆)ので、わたしもよく分かりませーん。(笑)ま、とにかくマロニエの花が咲くのはいまが時期で、それを見るために山梨まで行ってきたのです。実はこの土日、わたしは馬に乗りに行きたかったのですが、母に口説かれ(半強制的?)行くことになったのです。でもわたしとしては、おじさんおばさんばっかりの集まりで、マロニエの花を見ることにもあまり興味はありませんでした。「あずさに乗せてあげる」に釣られたという感じ。(笑)でもねー、行ってみたら本当に面白かった!マロニエも良かったのですが、植物にとーっても詳しい方がいろいろなことを解説してくださったり、会長のおじさまの、普及活動における笑っちゃうけど大変な苦労話なども、聞いていて飽きません。最初に書いたように「なぜマロニエ?」というのは、よくわかりません☆でも環境問題とか、絶滅の危機とか、そういう社会的な問題はたぶん関係していなくて、その姿はなんと言うか、『大人が正しく遊んでいる』、そんな印象を受けました♪肩書きなどは一切関係なく、いろーんな環境の方々が集まっている会というのは、本当に興味深くて面白い。「あの方はこういうことにお詳しいし、この方はこういうご経験が楽しいし、この方はあんなことがお出来になるし…」てな具合。(笑)わたしももっと年を取って、そういう会に入ることがあったら、「コウダさんは…」の後に、なんと言われるでしょうか。面白みのあるおばちゃんになっていたいです☆お天気が快晴で、富士山は美しかったし、とーっても気持ちよかったです♪そして街中いたるところに、『風林火山』のノボリが。メディアの威力ってスゴイな~と感じます☆◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.05.13
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先日、『7年後の社会』という話をしていました。ただ「7年後にどんな生活をしていると思う?」なんて聞かれても、わたしは未来を想像するのが得意ではないので、せいぜい「年に数回旅行に行って、いつも気に入った気持ちの いい洋服を着て、好きな仕事を忙しすぎない程度に していたいな~♪」なーんて漠然としたことしか、思い浮かびません。しかも、単なる願望というか、妄想です。でもそのときは「自分の未来」というより、「社会」という切り口で考えていったんです。・世界人口が増大する → 食糧難がおきる → 農業国が強くなる → …・日本の人口は減る → 土地が余って農業が復活する → …・日本の人口が減るので移民が増える → 食文化が変わる → 外国人が増えるため教育制度が変わる → 国際結婚が増える → 外国語を話せる日本人が増える → ……・無公害車が増える → 騒音が減る → …・自然エネルギーが増える → オイル国の力配分の変化 → … etc.etc....もちろん単なる想像ですよ!現実はわかりません。でもこうやって考えると、遠い漠然とした未来だった7年後がすごく身近に感じられてきませんか?わたしはこれ、とーっても面白かったです♪そしてそのリアルに感じられた7年後、自分はそこでどんな風に暮らしているのか。ふふふ☆そして、7年前から今を考えると、たとえば携帯を年配の方まで当たり前に持つようになるとか、携帯でテレビを見るなんて、想像できなかったように思います。あるいは、インターネットでこんなにできることが増えるとか、それこそブログがこんなに広まるとか。そう思うと、いま想像もできない大きな変化が、きっとこの先の7年後にもあるのでしょうが、それがどういうことか、全く想像できません。(すごい変な文章ですね☆)どんなビックリ!があるんでしょうねぇ~…。どんな風になっていくのか、どんな風に社会を関わりを持っているのか、持っていたいのか。紙を1枚取り出して、社会の切り口で想像して書いてみるといろいろなことが見えて、面白いかもしれません☆そんな話延長で、「日本の若い子って、骨格が違うよね」という話題になったら「日本人2.0ですから~」と答えた人がいました。まさに山田真哉さんの「禁じられた数字」!!!もー、すんごい、言いえて妙♪で、大爆笑でした。え~、いつの間にわたしたちは、日本人1.0に…☆さらに、「わたしはいまだに、ファックスがなんだか不思議でー☆」と言ってしまった、オバカなわたし。「今の子が日本人VISTAだとしたら、コウダさんは 日本人3.1です。」だってー!(知ってる??)せめて、98にしてっ。(笑)
2007.05.12
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ひさーーしぶりにスーツを着ました。捨てなくて良かった~☆(笑)なぜなら、企業研修のお仕事をしていたからです。「企業研修」なんていうと、ときどき「スゴイですね!」と、おっしゃる方がいらっしゃいます。そう言いたくなる気持ちは、すーんごくよくわかりますが、ぜんぜんすごくありません。なぜなら、わたし自身は、企業さんに営業に行くわけでも、研修プログラムを作っているわけでもないからです☆わたしが「企業」さんでお仕事をさせていただくのは、ツール制作でないかぎり、まず「お手伝い」です。もうちょっとかっこよく言うと、研修サポートでしょうか。なぜかというと、わたしは企業さんへの営業など、ぜったいしないからです。だって、できないもーん。(笑)あ、ちょっと語弊があるかな。営業するということは、自分で企画を練ってプレゼンして、担当者と交渉して金額を提示して、プログラムを作り上げて、自分で主導権を持って研修を実施する、ということです。そんなニガテなことのオンパレードを乗り越えてまでやりたくない、ということです。あれ?ちっとも語弊はないか。(苦笑)でも、コーチングの仕事をしだしたとき、ゆくゆくは、そういうことができるようにならなければ、一人前とは言えないだろう!とリキんでいた時期もあります。だってなんか、そんな感じしませんか??でも、自分でやってみて、どこをとってもニガテで、うまくできないことがわかったとき、わたしにはエベレストのような壁をゼイゼイしながら見上げているとき、ひょいひょいと楽しく登っていくコーチ仲間を見たとき、「やーめた!」と思いました。だれにとっても、「個人で企業営業」はエベレストかと思っていたら、そんなことないんですよね~。そうしたら、「企業営業」が得意な人たちは、案外、実際の研修で手足になってくれる人が必要だったりするんです。わたしは、企業研修の現場は大好きなので、そこだけに関われることは、わたしにとってものすごく居心地のいいこと!これって、winwinじゃな~い?♪「企業の仕事を自力で取ってくる」ことが、「優秀なコーチの証」とわたしは勝手に思っていたんです。もちろんそういう人は優秀なコーチでしょうが、自分が目指すコーチの姿とは違う、ということにようやく気付きました。もちろん、自分で仕事を取ってくる方々は、わたしより多い金額を手にするのは当たり前のことです。わたしはもっと金額が多くもらえる可能性があっても、自分で営業をしたいとは思いません。これこそ、適材適所ということだと思います。職人好きのコウダは、営業より現場だったんですね☆みなさんもそういう思い込みってありませんか?この仕事をするなら、これができてこそ一人前!と思い込んでいること。その仕事ができると、評価される金額が高かったり、メディアに名前が出たりするかもしれない。でも、それができないと一人前じゃない、とは限りません。チャレンジをしたり、自分を高めることは言うまでもなく大切だし必要です。でも、その先の姿が自分を生かした方向性に重なっているかどうか、思い込んでいる一般論に振り回されていないか、ちょっと立ち止まって考えてみる機会があってもいいかもしれません。あなたの目指す一人前は、どっちの先ありますか?わたしは「サポートの一人前」を目指して、もっともっと精進しようと思います♪そうそう、企業研修の現場は大好きなのですが、スーツとヒールと昼食のカッコミは、ニガテですぅ~☆
2007.05.11
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んもーっ、目からウロコといいますか、「それ!それが知りたかったの~~♪」ということを2時間で幾つ解決していただいたことかーっ!!と、かなりコーフン状態なのですが、その理由はデジカメ講座に出席してきたからです。わたしはツールの制作をするとき、その方の写真を撮らせていただいているのですが、カメラの専門知識が乏しいため、表情は良く撮れても、色がおかしく写ってしまうことがあり、ずーーーっと悩んでいました☆その解決方法というか原因を知りたくても、そんな細かいことは説明書にはないし、デジカメ教室もピンポイントにわたしにあったものはまず見当たらないし、「きっとバカチョンカメラのせいね」とあきらめていました。ところがっ、3人ランチをしていたときに、ポロリとそんなことを話したら、めありさんが「そういえば」と今回の講座を教えてくださったのです!3人ランチって、ほんっとうに可能性は無限大ですよ♪(めありさん、ありがとうございました!)今日の講座は、飯田ようこさんが主宰しているシンシアスタイルで開催されたデジカメ講座で、KIPSYのプロカメラマン善本喜一郎さんが講師でした。しかも少人数制!!!めありさんに教えていただいたのは、なんと講座の2日前!やっぱり、引き寄せるものなのでしょうね♪少人数だったので、聞きたいことはぜーんぶ質問させていただいたし、素人のちぐはぐした質問にも善本さんは丁寧に、わかりやすく、なーんでも教えてくださいました。そして、参加者がちょっとでも写真にいい姿勢を持っているところを見つけると、善本さんはすかさず、大げさでなく、褒めてくださるんですよ~。やっぱり嬉しいですぅ♪そうやって善本さんが写真を撮られるときも、その方のいいところを引き出して撮っていらっしゃるんだろうな~、と伝わってきました。人のいいところを、なんのためらいもなく素直に認めて褒められるような人って本当にステキ♪わたしもそうありたいです。ところで、本当にありえないほど求めていた講座に出会い、「ありえるんだな~」と大感激☆直感の感度があがってくると、必要な人やことに出会える確率があがるようです。この連休で感性のままに芸術に触れ、部屋の整理をしたりしたのが、わたしの直感力をあげたのかな~♪直感の感度はあがってますか?どうやってあげてますか??<本日のご紹介>・KIPSYさま・シンシアスタイルさま・3人ランチ
2007.05.10
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今日はきっと、この日記を訪ねてくださる方の数が多そうな気がします。だって、面白そうだなタイトルだもん!(笑)実は昨日、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」でファン層を広げた山田真哉さんの新刊、「食い逃げされてもバイトは雇うな」の記念トークライブにAさんのお蔭で行ってまいりました。(Aさん、ありがとうございます♪)新刊トークショウって、わたしは何度か行ったことがありますが、大抵その新刊に書かれていることと、だぶった話になることが多いように思います。わたしの場合、その著者さんのファンだから行くので、直接お会いできるだけで嬉しいのですが。ところがっ!山田さんはコレですよ!『食い逃げに至るまでの社会的背景』。(笑)「社会的背景」というむずかしいタイトルながら、「食い逃げ」なので、なんか笑っちゃう。そして、話の内容はとーってもわかりやすくて、面白いのですが、確かに社会的背景のお話なんです。サスガですね~~!この7年くらい、わたしがボーっと暮らしている間に山田さんはこんなにいろいろ考えていらっしゃるんだー!と、笑いながらちょびっと痛かったりして。(笑)30分という短い時間で、ちゃんと聞いている側が満足できる内容の話にまとめるって、なかなかむずかしいことではないかと思います。さらに興味深かったのが、質問タイム。どんな質問が出ても、「いい質問だった!」とこちらが思うような返答をされます。これはねー、前もって考えておくことはできないですから、その方の臨機応変さの力量が、モロにでてしまいます。伺っていて、質問を聞いた山田さんのアタマの中に、「あ、ハイハイこれですね」とたくさんの引き出しから、ササッと資料を取り出すミニチュア山田さんがいらっしゃるような、そんな絵をわたしは描いてしまいました。(笑)山田さんのアタマの中は、膨大な資料が、インデックスをつけたり、時系列にしたりして、ものすごく美しく整頓されているように感じます。ピシーーっと。(笑)わが身(アタマ)を振り返ると……、うーん。それこそ、アタマを抱え込んじゃいますねぇ☆以前、「机の上の状態は、あなたのアタマの中と同じ」と聞いて、ドキドキしたことがあります。(恥)いま、「美しく暮らす」ため、ちょっとずつ整理をしているので、アタマの中も、もうちょっと整理されないかな~~♪(笑)そうそう、わたしは「さおだけ屋」が発売される前に、一度だけ山田さんにお会いしたことがあります。大人数でですよ。それなのに、トークの後のサイン会で、「あ、コウダさん」と覚えていてくださったことに、感激しました♪ミニチュア山田さんが、ちゃんと資料を残しておいてくれたんですね☆それなのに、わたしの中のミニチュアコウダは資料整理ができていないので、全然違う話をしてしまい、言いたいことが言えずに終わってしまいました☆クスン。高畠真由美さんがおっしゃるように、「常日頃から言いたいことを妄想しておく」って大事ですねーっ。資料整理、がんばってね!ミニチュアコウダ♪(なんか、他人任せ??(苦笑))↓ ほんっとに面白かったです。下巻も出るそうです♪ ↓ 『食い逃げされてもバイトは雇うな・禁じられた数字』 ←こちらはご存知「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
2007.05.09
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「あなたに出会えてうれしい!」なーんて言われても、わたしはアタマの後ろの方で『まぁまぁ、言葉半分にいただいとくのよ。』とささやく自分がいます☆まっ、カワイゲがないっちゅーか、素直じゃないってとこでしょうか。(苦笑)なんで言葉半分にしてしまうかというと、「わたしのどこに、そんなに喜ぶ素材があるの??」と原因と理由を100文字以内で述べよ、みたいな左脳な働きをしてしまうからかな~。自分では自分を「いいやつじゃん♪」と思っていても、他人さまから見て、そんなに喜んでいただくものがわたしのどこにあるの?と考えてしまうんですよね~。付き合いが浅ければ浅いほど、「何を見て??」と思ってしまいますが、右脳本能直感で生きている方は、会った瞬間にそういうことを感じられるようです。さらに、右脳本能直感の方々は、その人がどれくらい本気で言ってるかも、瞬時に分かるんでしょうね~。わたしはそれもよくわからないから、余計にそうやって「なぜ?どこが?どういう風に?」と、落胆しないための予防線を張ろうとするのかな。↑うーん、こうやって分析してみると、ますます素直じゃないやっちゃ!(苦笑)そして、分析してるところが、左脳チックだわ~。(笑)要は、「嬉しいわ!」といわれて、100%手放しで「私も嬉しいわ!」と思えない自分がいるのですが、今日、面白いことを言われました。「わたしがコウダさんに会えて“ウレシー!”と感じるのと 同じ分だけ、コウダさんもわたしに会えて“ウレシー!” と感じることがあるはず。 片方だけがワクワクしたって、それは引き合わないから。」ふーん!(笑)以前、高畠真由美さんに「こっちが居心地悪く思う相手は、向こうだってそう思っているはず。片方だけが居心地悪いなんてことはない。」というようなことを、言われたことがあります。そのときも、「なるほどー!」と思ったのですが、“嬉しい”と感じるときも、お互いなのかもしれません。そう思うと、なんだかお互いさまで影響を及ぼしあうようですから、わたしも手放しで喜んじゃおうかな!なーんて思ってしまいました♪(^0^)/まーね、もうちょっと右脳本能直感が働くようになりたいな~~、と思う反面、働かない割には、結局「イイヒトにしか出会わない♪」というありがたーーーい星の下に、わたしは生まれているようですけどー☆(笑)ところで、アイドルに出会うとか、恋愛などはそのワクワクの天秤が違うんでしょうね~。
2007.05.08
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「コウダさま、一度お電話をいただきたく よろしくお願いいたします。」という留守録が、連休前に入っていました。声の主は、人材派遣会社の方。わたしはある人材派遣会社で、ほそぼそと仕事をさせていただいていましたが、これまたほそぼそと自分で仕事を始めたので、もうずっとその派遣会社では働いていませんでした。ときどき、メールや電話(留守録)でも、「現在の状況はいかがですか?ご連絡ください。」というような問い合わせがありましたが、のらりくらりとした現状はなんとなく答えにくく、かといって「派遣はわたしにはもう必要ありまっせん!」と言い切る覚悟もなく(苦笑)、要はほっぽらかしておりました☆「悪いな~」とずっと思っていたので、連休があけた今日、「ごめんなさーい、もう抹消してもいいですぅ。」と言おうと決心し、電話番号を回しました(回さない、回さない!)。電話口に担当の方がでていらして、「す、すみませーん、こ、コウダです…」と小心者なもんで電話口でぺこぺこアタマを下げていたら、なんとその人の口から出てきたのは、「コウダさん、お電話ありがとうございます!実はコウダさんに逆指名が入っているのですが。」「は??」と、意味が飲み込めずにいたら、なんと、ある部署で人を探しているらしいのですが、その先方から「コウダさんはどうしてるかな~」と、わたしの名前が挙がったんですって!!!キャー、ありえなーーーい、うっそー☆(笑)結局、長期フルタイムのお仕事で、それはどうしてもいまのわたしにはお引き受けできないため、仕事内容はわかりません。何を期待されたんだろーっ!(笑)それにしても、一体何が起こったのか、半分本気で、違うコウダさんではないかと、思います。(マジ!)だって、そこの会社で働いていたのは、もうとぉーい昔のことで、わたしの名前を知っている人がいることがそもそもナゾ!さらにその会社で活躍した覚えがないし、会社にはつきもののパソコンスキルだって、いまのわたしは「?」だしー☆(なんか、言ってて情けないな~。(泣))それにさー、こんなこと大きな声では言いたくありませんが、会社で働くと、どうしたってイライラすることがあるじゃなーい?だから、そんなにいっつも、ニコニコ気持ちよく仕事してるとは言いがたいしね~……☆(反省反省!)それなのに!こんなオハナシがくることがあるわけですよ!!なんでこんな指名をいただけるのか、本気で分かりませんが、ひとつだけいえるのは、いつも一所懸命は、やってました。それは本当。それで思い出したのですが、むかーしむかし、マジメな性格なもんで、マジメに暮らしていたのですが、「なんか、アホらしいかも!」と無性に思ったときがありました。そのとき父に、「マジメに一所懸命生きることをやめたらだめだよ。かならず誰かが見てるからね。」とわたしの心のうちを見透かしたように、言われたことがあります。所詮、マジメにしか生きられないわたしが、それをやめたら、たぶん限度が分からず、変な方向に暴走するのだと思います。それを父は分かっていたのでしょうねぇ。それにしても、あまりのタイミングに、親のスゴサを感じますっ☆バカバカしいと思っても、誰も見ていなくても、自分をだまさない一所懸命は、まずは自分が納得できる。これが一番♪そしていつかどこかで、ひょっこり報われるものなのかも、と、思います。自分をだまさない一所懸命。これってたぶん、やめたらダメなんですよ!そうそう、今回の指名は何かのマチガイかもしれないけど、マチガイだとすればマチガウこともあるってことよ!それも含めて、いつか回ってくるのよ~♪(笑笑)
2007.05.07
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いやぁ~、思いのほか、このゴールデンウィークは充実した日々となりました!音楽にいそしみ、映画を観て、美しい食事と共に大人な女性のトークショーに耳を傾け、実家にも顔を出し、本も読み、部屋の整理にも果敢に臨みました!(笑)こうやって並べてみると、やっぱり充実感の一番の功労者は、「部屋の整理」でしょう♪でも、整理が進むにつけ、限界点に達してきたのが「本」!部屋に本を置ける場所があまりに狭く、整理するにしてもどうすりゃいいのか☆(涙)ま、極限まで削ってる割には、大人買いした「ごくせん」が捨てられなかったりするんだけどっ。(苦笑)とまー、充実した毎日で気持ちよく目覚めた今朝、スポーツ用品メーカーのアシックスのドキュメンタリーみたいなものをやっていました。イチロー選手に、非常に軽い380gのシューズを提供していたそうですが、開発の結果、280gのシューズを作ることに成功したそうです。その靴を手に取ったイチロー選手は、「軽いですね。…でもまだ限界じゃありませんね。」と言ったそうです。そこから、開発部隊はあらゆる検討をした結果、20gマイナスの260gのシューズを作り上げたんだそうです。番組スタッフがイチロー選手にその260gのシューズの感想を聞くと、「まず、軽い!」と答えたイチロー選手。「20gが分かるんですか?」との問いに、「誰でもわかりますよ!持っても軽いし、履いたら全然違う。ボクは最初、あまりの軽さに体のバランスを崩しそうになった。」のだとか!「280gという、限界からのマイナス20gというのは、ものすっごいことなんです。これはもう、天才の仕事というしかない。」さすがーっ!20gの意味を完全に理解されていた喜び!イチローという、孤高の天才に「天才の仕事」と言われたら、そりゃもう、発奮するでしょう!このイチロー選手のインタビューの録画を、開発者の人たちに番組スタッフが見せたら、本当にみんな、子どものように相好を崩し、「いやぁ~、うれしいなー!」と一通り言い合った後、「これに満足せず、もっといいものを作っていきたい。」と話していました。これぞ「止まらぬサメ」ですね!そして、仕事の結果を、「認める価値のある人」が100%認めたからこそ、「よし、もっと!」となるのだと思います。「認める価値のある人」とは誰か。それは「仕事をした人が見つめている先にいる人」だと、わたしは思います。多くの会社人にとっては、それはやはり上司なんだと思います。子どもにとっては、先生や親かな。ウチの部下は、ウチの子どもは「天才じゃないから」なんて、思っていませんか??イチロー選手も、初めから天才ではなかったでしょう。人には無限の可能性がありますから~♪その人のできた部分を認めることで、無限に伸びていくんです!今よりもっともっと未熟なOL時代、わたしは後輩を伸ばしてあげられませんでした。そんな自分が嫌になって、会社を辞めたんですけどね。部下を「止まらぬサメ」にできるかどうかは、上の人の力量にかかっているとも、言えるんですよね☆上を向いているつぼみを、ちゃーんとのばして花咲かせるのは、上にいる人の責務であると同時に、上にいる人にこそ与えられた、素晴らしい楽しみでもあると思います♪あなたに、後輩や部下はいますか?来年にはいるでしょうか??ぜひ、「花を育て、咲かせる」楽しみを、満喫してください♪そして、「上の人」のさらに「上の上の人」も、ぜひとも「上の人」を育てて咲かせて欲しいとわたしは切に願っております☆ところでひとつ気になるのは、この番組が特集されなかったら、イチロー選手のあのオモイは、開発者に伝わらなかった、ということ~~???
2007.05.06
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うぅっ、腰ならぬ、せ、背中が~。(苦笑)部屋の整理で、ずっとしゃがんでいたせいか、今朝動いた瞬間に背中が「グキッ!」と。ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり背中☆でも、腰じゃなくて良かったですぅ~。とまー、「過去整理」と先日の日記に書きましたが、妙に部屋の整理をしたくなって、ガンガンやっています。背中が痛くなったので、一時中断ですが。残念ーっ!(笑)わたしが高校生になったときに、親に買ってもらった本棚を仕事の本棚に使っているのですが(ペンキで白に塗ったけど)、もー資料でぎちぎち!大事な資料ばっかりなので、とりあえず取り出してどっか他の場所(があるのか??)に移そうかなと思ったら……。なーんか、「もう、いらないな~」と思えるものが結構多くて、不思議な気分です。本もそうです。ずっと「これは置いておきたいーっ」と思ってきた本が、もういいかな??、と思えたり。それと同時に、ノートなどに勉強をしていた形跡が見つかったりすると、「おぉぉ~♪」なんて、微笑ましくなったりしてー。(笑)いやいや、微笑んでる場合じゃなくて、その頃を思い出して、またちゃんと勉強しなくっちゃ☆ほーんとになんか、コレ(整理)って、タイミングのように思えて仕方ありません。来週は予定がみっちりだし、そろそろタイムリミットなんですが、本当はあと3日くらい、じっくり整理したいですね~。だんだん台所なんかもやりたくなってきていて、1ヶ月くらいこもってずーっとやってたいかも☆(笑)今朝のNHKで、プロゴルファーの中嶋常幸さんが、ながーいスランプから脱したときのキッカケを、「過去の自分は自分じゃない、これからが新しいスタートと思いなおした。」というようにおっしゃっていました。過去に「栄光」をお持ちの中嶋さんと比べるのはなんですが、ほんのすこーーし、気持ちが分かる気がします。昨日のクミコさんと藤原美智子さんのトークでも、「20代30代は思いっきり悩んでぶつかって苦労して、 そうするとだんだん“開放される”楽さが分かってくる。」とおっしゃっていました。わたしはあまり、ぶつかったり苦労はしていないのですが、それでもわたしなりに悩んでいたのかもな~、なんていま振り返ってみると、感じます。特に30を過ぎてからかな。その、いつのまにかしがみついていたものから、少しずつ解き放たれているのかもしれません。「こうなのかな~、でもやっぱりな~、 いやいやそんな考え方では~、 そうはいってもな~、 あ゛ーっ、こんなうだうだ考えるなんて~、 でもでも……」と、うだうだ考えることに嫌気をさしつつ、うだうだ考えたりするわけですよ。そういうのって、どうにかしたいと真剣であれば、悪いことじゃないな、って、ちょっと思います。人生、長いよ~!いろーんな変化があるからねっ!!(笑)ま、アタシもまだまだヒヨッコですけど♪◆◇お仕事サイトの写真日記を更新しました♪ ◇◆・TOPページ下段の、メニューバー右端にある「▼」をクリックすると 次のメニューがでてきます。・TOPページは音が出ますので、ご注意ください。
2007.05.05
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カトリーヌ・ドヌーブさんが、迫力の美しさでしたわ~。(笑)Bunkamura で上映されている「輝ける女たち」というフランス映画を観てきました。映画館で立ち見の人がいるのって、久しぶりにみました。私は予約して行ったのですが。フランス映画って、わたしのイメージだと、話の筋や意味が簡単には見えない、そういう作りが多いように思います。この映画もまぁそんな感じ。でも、わたしはとても好きでした。シャンソンの似合う、人間ってこんなものよね、というような、悲哀であり、でも愛おしい感じが伝わってくる映画、という感想かな?原題は「LE HEROS DE LA FAMILLE」となっていて必ずしも女性ばかりが中心の映画ではないように思いましたけど。映画の中に出てきた、「止まると、サメは死んじゃうからね。」というセリフ、印象的だな~、と思っていたら、映画の後の、シャンソン歌手のクミコさんと藤原美智子さんのトークショウでも、同じような話がでてきたんです。「輝く女でありつづけるために、していることは?」という質問に、藤原さんが答えたのが、「好奇心を持ち続ける」でした。年齢を重ねると、段々とそういう気持ちが減ってくるから、意識して好奇心を持つようにしている、というお話。クミコさんも「そうよね~!」とおっしゃっていましたが、それってまさに「止まるとサメは死ぬ」だなーと。クミコさんや藤原美智子さんのように、表舞台でバリバリ活躍している人でなくても、「止まらない生き方」ってあると思うのです。たとえば、いつも身内の話で恐縮ですが、わたしの母。家でもいつも、訪ねていくわたしより、ちゃんとお化粧をしているし、ネイルも塗っています。もちろん、自分で塗ってるんですよ。そして、新聞に載っている献立を見ては「これ、美味しそう!」と、その日のうちに作ります。彼女はフツーの主婦ですが、「止まらず生きてるな~」と、いつも思います。性格やその人のタイプ、というものがあると思いますから、「思ったらすぐ行動!」=「止まらず生きてる」ということではないと思います。なんというのかな、感情なんだとわたしは思います。「楽しそう!」とか「面白そう!」とか「やってみたい!」とか「行ってみたい!」とか。そういうワクワクドキドキする気持ちを、ちゃんと持ち続け、行動に表すことのように思います。ネイルをちゃんと塗っていると、それが好きな人は、手を見るたびワクワクします。いつもとおんなじ仕事に、新しい要素を取り入れてみると、ドキドキワクワクするでしょう。そしてきっと、ドキドキワクワクするのって、脳が活性して、ボケないと思うのよね~!!!(笑)座禅のように静かな状態も大事。そしてワクドキする気持ちも大事。ワクドキをちゃんとキャッチして、行動に移していくと、山もあれば谷もできちゃうかもしれないけど、人生という糸が、瑞々しくピンッと張ってそうな気がする!<本日のご紹介>・映画「輝ける女たち」・クミコさん 試聴できますよ♪・藤原美智子さん
2007.05.04
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昨夜の八十八夜の満月、キレイでしたね~☆今日もキレイですよ、まだの方はちょっと見上げてみて!さて、今日~は、ガンバッタ!(笑)毎日毎日、よくそんなに「ワタシはガンバッタ」なんてネットで世界発信できるな~、と思っているでしょう!おっしゃるとおりっ。(笑)でもね、ホントに今日はガンバッタ!何をガンバッタかと言うと…、『ザ・部屋掃除』♪ハッハッハ!これはねー、年末でもないのに、やっぱりガンバッタなのですよ、ニガテな人にとっては!(これこそ、全世界発信することじゃ、ないよねぇ~(苦笑))先日の、春分のあとの新月の日に、お願い事のコラージュというのを、誘われて初めて作りました。適当な雑誌から、気の向くまま好きな写真を切り抜き模造紙に貼り付けていくのですが、できあがったコラージュがえらく気に入ってしまって~♪楽天日記に載せようとデジカメで撮った写真を、勢い余って、パソコンの背景にしてしまいました。ゴチャゴチャしていて、ものごっついアイコンが見にくいのに、なぜか変える気にならずそのまま♪よっぽど、気に入ったみたいです、わたしったら。(笑)そのコラージュに込めた思いを表した言葉を、雑誌で見つけ、それも貼り付けてあります。それが『美しく暮らす』。毎日パソコン画面でそれを見ていると、「美しく暮らしたいな~、美しく暮らすにはあれもこれも整理したいな~」と、部屋を見渡すたびに、心の中に思いが溜まっていたんです☆というわけで、いいお天気の今日、急に時間ができてしまったので、まさに「一日一ガンバリ」の敢行♪※敢行:かんこう・困難を押し切って行うこと(笑)もちろん、まだまだ残っていますが、それでもずいぶんすっきりしました~。(^0^)/物理的にすっきりしたのもありますが、今まで捨てられなかったものが、結構あっさり「もぅいーらない」と思えるものも多くて。不思議なものですね。何となく、そういう時期なのかも、という気がします。たまたま「片づけよっ!」と思ったのですが、やっぱり片付けるべきときだったのかも、なーんて。(いつでもやりなさーい!と母に言われそうだ☆)「悩んだら部屋を片付ける」という話も読んだことがありますし、モノを捨てると気分がスッキリしたり、気持ちの整理がされるなどとも、言われますよね。部屋を片付ける大切さはもちろんなのですが、なーんというか、いろいろな昔のものをそぎ落とす時期、なのかもなんて、ちょっと感じます。「昔を捨てる」というのではなく、しがみつかない、という感じかな。まだまだやり足りなくて、早く続きをやりたくてやりたくて、ウズウズする感じがあります♪このわたしがー!(苦笑)ふふふ、五月の脱皮♪かしら~ん。(笑)みなさんもありませんか?アタマの隅や心の端っこで、「やりたいな~」とウズウズしていること!「クッキー焼きたい」とか「車の掃除したい」とか「写真の整理したい」とか「窓ガラス拭きたい」とかとか。そういう時期なのかもよっ!(笑)ま、わたしの場合、もうすぐ新しいパソコンくんがやってくるのですよ。せっかく新しくなるんだから、それこそ美しい仕事環境を実現させたいもんねー☆…とゆーか、整理しないと置けないかもっ!(泣)<本日のご紹介>・コラージュを作った日の日記
2007.05.03
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このところ、立て続けにガンバリが報われなかったことがあります。(笑)自分ではすごーーくガンバッタのですが、評価されないというか、そのガンバリがちっとも生きない扱いをされたというか、ま、そんなところです。以前だと、「え゛ー、せっかくやったのに~、ムダじゃーん☆」とむくれていました。(笑)それが、いまはあまり思わないんですよね。ホントに。もちろん、「あらら☆」と肩透かしを食ったような、ひとりで部屋で、つんのめってみたりしますが、まーその程度。(笑)なぜなら、「一日一ガンバリ」のせいです。わたしは寝るとき一日を振り返り、「今日はこれをがんばった!」と、自分で自分を褒めるんです。ふふふ☆自分で褒めるからには、実はがんばっていないことは褒められません。そんなことすると、心がザラリとします。だから「これなら、がんばったと思えるな~」というのを考えて、がんばっているところがあるんですよね~。そうすると、相手の評価はあまり気にならなくなったような気がします。相手より自分のほうが、だませませんから☆相手に価値を見出してもらえなかったガンバリは、ムダかもしれないけど、価値を認めてもらえるときもあるかもしれないし、なにより、自分にとってはプラスになっているんです!だから、相手の評価はいいのです。そして、本当にガンバッタのかどうかは、自分が一番分かっているのですから。ま、ひとりよがりになるのは、コワイですけどね☆『誰かに褒められる』のは、もちろん嬉しいけれど、もし褒められなくても自分が認められることをしていると、くすぐったいけど気持ちいい。自分にはウソはつけないもんね♪何度も言いますが、仕事のガンバリもあれば、「めんどくさかったけど、掃除機かけた!」とかそういうガンバリもありよ。自分が「がんばった」と本当に思えるなら♪(笑笑)そして、そういうガンバリが毎日続くと、そのうち「それはもう、ガンバルうちに入らない」となってくるんじゃないか、と期待しているのです☆<本日のご紹介>・「一日一ガンバリ」の日記・「あんた、えらいな~♪」一日一ガンバリ・パート2日記
2007.05.02
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ちょっとショックーーーー☆嵐が主演している映画『黄色い涙』が観たくて、高畠さんにもお誘いしていただいていたのに、はっと気付けば、水曜日は明日も来週も予定が☆まだまだやっていると思ったら、11日には終わってしまいそうな雰囲気。行けないじゃーん!(涙)って、水曜日以外に行けばいいんですけど、どどど。(笑)実は、反町くんが主演していた『蒼き狼』も、モンゴルだし、馬がたくさん出てくるし~♪と、ぜったい観るつもりだったのに、先月で終わってしまいました。トホホ☆(←死語?)このところ、演劇やコンサートなどは感性のむくままに結構チケットを取っているのですが、映画はかなり見損ねています。原因はよーくわかっています。『いつか行こう症候群』、コレですよ☆映画に限らず、展覧会なども、「期間中にいつか」と思って、見損ねているものがあります。「いつか」なんて、ほーんとにこないんですよね~。以前、すごい勢いで映画や展覧会に行っていたときは、観たいものがたっくさんあって、「コレはいつまで:会場はどこ」と、催し物ごとに付箋に書き出し、スケジュール帳の内側に貼りまくっていました。それで時間が空くと、近くにある展示を付箋の中から選んで行くんです。そうすると、「いつまででこれが終わっちゃう!」というのも常にインプットされているので、本当に行きたければ、絶対行きます。まぁ、こういうのもきっと「縁」で、行くべきものに行くようになっているような気がします。それでも“付箋”を思い出したのも、何かの縁かもしれませんからね~。ということで、いただいた展示会のチケットがふたつあるので、早速付箋にしてみよっと♪<本日のご紹介>・黄色いの涙・ガイアの夜明けでサービスのプロ『ベルテンポトラベル』さんが 取り上げられます。本日5月1日(火)22時より!(あと5分☆)
2007.05.01
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