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今しがた、やっと原稿を書き終えた^^”時間に追われるスリルと湯沸かし器の沸騰するエネルギーを指先と頭に覗かせ、疾風の如く走り抜ける。暫しいっぷくのタバコが美味い。そんな中、ふーぅとしてネットニュースを読んだ。読売新聞のエンタティメント・ニュースに2007年の映画興行収益が載っていた。「日本映画製作者連盟は31日、2007年の映画興行収入(興収)が前年比2・2%減の1984億4300万円だったと発表した。全興収に占める日本映画の割合は47・7%にとどまり、外国映画を下回った。日本映画の興収は、前年比12・3%減の946億4500万円で、外国映画は9・3%増の1037億9800万円。日本映画は2006年、21年ぶりに外国映画を上回ったが、昨年は「パイレーツ・オブ・カリビアン」など、人気シリーズの最新作が大ヒットを記録したことが追い風となり、外国映画が全興収の52・3%を占めた。」との事。2006年が21年振りに邦画が上回り、日本映画もと思ったが、実は字幕を読むのが面倒くさいという若者の声がこの大半だった。限りなく残念な方向だ。これが今年は少し改善されたのか、観に行く程の作品が見当たらないのか、それは分からない。いずれにしても昨年の興行収益が映画の質として考えれば間違いといえたのだと思われる。単に人気だけではないのが本質、なのにこう書かれるのも少し悲しい。少なくとも洋画は字幕で観てほしいものである。
2008/01/31
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CM効果も有り、TVスポットの量からして大凡は世に伝わりつつある本作、小生仕事の関係で本日観た。児童文学史上初の権威あるウィトブレッド賞受賞、いにしえより始まったファンタジー小説の到着点との呼び声高いフィリップ・プルマンの傑作ファンタジーを、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのニューラインシネマが壮大なスケールで映画化する話題作だ。深淵な世界観と、ユニークかつ魅力的なキャラクターの数々、そして大胆にも深い哲学的テーマ性で文学史上に残る“ライラの冒険”三部作の第一弾が今作だ。パラレルワールドの英国オックスフォードを舞台にそれぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にし、粗野で好奇心旺盛な12歳の少女ライラも“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体と化す。そんな彼女の周囲では子どもたちが行方不明になる事件が続く。そしてついに親友ロジャーまでも姿を消してしまう。やがて、子どもたちが北の大地に連れ去られていることを突き止めたライラは、黄金に輝く“真理計”を手に、北極を目指し危険な旅に出る。出演は、ライラ役に1万人を越えるオーディションで選ばれた新人ダコタ・ブルー・リチャーズ、謎に満ちた悪女コールター夫人役にニコール・キッドマン、ライラの叔父で探検家のアスリエル卿役にダニエル・クレイグ。監督は「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツ。
2008/01/23
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第80回アカデミー賞ノミネーションが、本日22日発表された。最多は「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と「ノーカントリー」の8候補、「フィクサー」と「つぐない」が7候補で続いた。また、日本人俳優浅野忠信が主演したカザフスタン代表作品「Mongol」が外国映画賞にノミネートとなった。授賞式は2月24日に開催予定。ゴールデンG賞は脚本家ストによりセレモニーは中止となったが、こちらは何とか開催してほしいものだ。今年の傾向は硬派が揃う。個人的には「つぐない」に注目だがゴールデンG賞を得てしまったので、難しいかも。そうなると「ノーカントリー」、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」辺りがメインデッシュとなりそうな予感がする。【作品賞】 「つぐない」 「JUNO/ジュノ」 「フィクサー」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【主演男優賞】 ジョージ・クルーニー 「フィクサー」 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 トミー・リー・ジョーンズ 「告発のとき」 ヴィゴ・モーテンセン 「イースタン・プロミセズ(原題)」【主演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 ローラ・リニー 「The Savages」 エレン・ペイジ 「JUNO/ジュノ」【助演男優賞】 ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 ハル・ホルブルック 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 トム・ウィルキンソン 「フィクサー」【助演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア」 ルビー・ディー 「アメリカン・ギャングスター」 シアーシャ・ローナン 「つぐない」 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」【監督賞】 ポール・トーマス・アンダーソン 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 トニー・ギルロイ 「フィクサー」 ジェイソン・ライトマン 「JUNO/ジュノ」 ジュリアン・シュナーベル 「潜水服は蝶の夢を見る」【オリジナル脚本賞】 「JUNO/ジュノ」 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」 「フィクサー」 「レミーのおいしいレストラン」 「The Savages」【脚色賞】 「つぐない」 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【撮影賞】 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 「つぐない」 「ノーカントリー」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【編集賞】 「ボーン・アルティメイタム」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【美術賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「つぐない」 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【衣装デザイン賞】 「Across the Universe」 「つぐない」 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」【メイクアップ賞】 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 「マッド・ファット・ワイフ」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」【音楽賞】 「つぐない」 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 「フィクサー」 「レミーのおいしいレストラン」 「3:10 to Yuma」【歌曲賞】 「August Rush」 「魔法にかけられて」 「魔法にかけられて」 「魔法にかけられて」 「ONCE ダブリンの街角で」【音響賞】 「ボーン・アルティメイタム」 「ノーカントリー」 「レミーのおいしいレストラン」 「3:10 to Yuma」 「トランスフォーマー」【音響効果賞】 「ボーン・アルティメイタム」 「ノーカントリー」 「レミーのおいしいレストラン」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「トランスフォーマー」【視覚効果賞】 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 「トランスフォーマー」【長編アニメ賞】 「ペルセポリス」 「レミーのおいしいレストラン」 「サーフズ・アップ」【外国映画賞】 「ヒトラーの贋札」(オーストリア) 「ボーフォート -レバノンからの撤退-」(イスラエル) 「Mongol」(カザフスタン) 「Katyn」(ポーランド) 「12」(ロシア)【長編ドキュメンタリー賞】 「No End in Sight」 「Operation Homecoming: Writing the Wartime Experience」 「シッコ」 「「闇」へ」 「War Dance」【短編ドキュメンタリー賞】 「Freeheld」 「La Corona」 「Salim Baba」 「Sari's Mother」【短編アニメ賞】 「Meme les pigeons vont au paradis」 「I Met the Walrus」 「Madame Tutli-Putli」 「Moya lyubov」 「Peter & the Wolf」【短編実写賞】 「At Night」 「Il Supplente」 「Le Mozart des pickpockets」 「Tanghi argentini」 「The Tonto Woman」
2008/01/22
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アメリカ独立宣言書をめぐって展開した壮大な物語は、今回もまた“自由の女神”を始めとした、誰もが見慣れたはずの物に隠蔽されている驚くべき真実へと迫る。だが、その禁断の歴史と隠された暗号をスリリングに解き明かした彼らの前に、歴代大統領のみが守り継いできた“究極のタブー”が立ちはだかる。究極の真実を求め、舞台はリバティー島の自由の女神からパリ、ロンドン、そしてアメリカの秘められた聖地ブラック・ヒルズ、ラシュモア山へ ニコラス・ケイジ扮するトレジャー・ハンターが新たな謎解きに挑む人気アクション・アドベンチャーのシリーズ第2弾。歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツが、先祖を巻き込んだリンカーン大統領暗殺事件をめぐる真実へ迫っていくさまを豪華キャスト競演で描いた。
2008/01/21
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英国を代表する作家の一人、イアン・マキューアンの傑作『贖罪』を「プライドと偏見」のジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した衝撃と感動の大河ロマンス。小説家を夢見る多感な13歳の少女が、無垢なるゆえに犯した一つの過ちによって引き裂かれてしまった愛する一組の男女が辿る過酷な運命の行方。そして自らの罪を一生をかけて贖おうと決意した少女の贖罪の人生。共演は「ナルニア国物語」のジェームズ・マカヴォイ、「ジュリア」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、そして新人シアーシャ・ローナン。観るものに生命の尊厳と尊さを切々と語り描く様は慎重さながら。今の世に最も必要な風刺にもきこえる映画だ。
2008/01/20
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英国アカデミー賞、ノミネーション発表 16日、英国アカデミー賞のノミネーションが発表され、「つぐない」が最多の14候補、以下「ノーカントリー」、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」が9、「エディット・ピアフ~愛の 讃歌~」が7、「ボーン・アルティメイタム」が6候補で続いた。【作品賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「つぐない」 「善き人のためのソナタ」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【英国作品賞】 「つぐない」 「ボーン・アルティメイタム」 「コントロール」 「イースタン・プロミセズ(原題)」 「This Is England」【主演男優賞】 ジョージ・クルーニー 「フィクサー」 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ジェームズ・マカヴォイ 「つぐない」 ヴィゴ・モーテンセン 「イースタン・プロミセズ(原題)」 ウルリッヒ・ミューエ 「善き人のためのソナタ」【主演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 キーラ・ナイトレイ 「つぐない」 エレン・ペイジ 「ジュノ」【助演男優賞】 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 ポール・ダノ 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 トミー・リー・ジョーンズ 「ノーカントリー」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 トム・ウィルキンソン 「フィクサー」【助演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア」 ケリー・マクドナルド 「ノーカントリー」 サマンサ・モートン 「コントロール」 シアーシャ・ローナン 「つぐない」 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」【監督賞】 ジョー・ライト 「つぐない」 ポール・グリーングラス 「ボーン・アルティメイタム」 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 「善き人のためのソナタ」 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 ポール・トーマス・アンダーソン 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【脚本賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「ジュノ」 「善き人のためのソナタ」 「フィクサー」 「This is England」【脚色賞】 「つぐない」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「君のためなら千回でも」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【外国語映画賞】 「潜水服は蝶の夢を見る」 「君のためなら千回でも」 「善き人のためのソナタ」 「ラスト、コーション」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【長編アニメ賞】 「レミーのおいしいレストラン」 「シュレック3」 「ザ・シンプソンズ MOVIE」【音楽賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「つぐない」 「君のためなら千回でも」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【撮影賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「つぐない」 「ボーン・アルティメイタム」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【編集賞】 「アメリカン・ギャングスター」 「つぐない」 「ボーン・アルティメイタム」 「フィクサー」 「ノーカントリー」【美術賞】 「つぐない」 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【衣装デザイン賞】 「つぐない」 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 「ラスト、コーション」 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【音響賞】 「つぐない」 「ボーン・アルティメイタム」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【視覚効果賞】 「ボーン・アルティメイタム」 「ライラの冒険 黄金の羅針盤」 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 「スパイダーマン3」【メイクアップ&ヘア賞】 「つぐない」 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 「ヘアスプレー」 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」【短編アニメ賞】 The Pearce Sisters Head Over Heels The Crumblegiant【短編作品賞】 Dog Altogether Hesitation The One And Only Herb McGwyer Plays Wallis Island Soft The Stronger【英国新人フィルムメイカー賞】 Chris Atkins (director/writer) - Taking Liberties Mia Bays (producer) - Scott Walker: 30 Century Man Sarah Gavron (director) - Brick Lane マット・グリーンハルシュ (writer) - 「コントロール」 Andrew Piddington (director/writer) - The Killing of John Lennon【ライジング・スター賞】 シャイア・ラブーフ シエンナ・ミラー エレン・ペイジ サム・ライリー タン・ウェイ 「ゴールデン・グローブ賞」結果発表! 13日、脚本家組合のストの余波で授賞式が中止されたゴールデン・グローブ賞の受賞結果が発表され、作品賞には「つぐない」と「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が選ばれた。映画部門の受賞結果は以下のとおり(受賞=★)【作品賞(ドラマ)】★「つぐない」 「アメリカン・ギャングスター」 「イースタン・プロミセズ(原題)」 「The Great Debaters」 「フィクサー」 「ノーカントリー」 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」【作品賞(ミュージカル/コメディ)】★「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 「Across the Universe」 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 「ヘアスプレー」 「ジュノ」【主演男優賞(ドラマ)】★ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 ジョージ・クルーニー 「フィクサー」 ジェームズ・マカヴォイ 「つぐない」 ヴィゴ・モーテンセン 「イースタン・プロミセズ(原題)」 デンゼル・ワシントン 「アメリカン・ギャングスター」【主演女優賞(ドラマ)】★ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ジョディ・フォスター 「ブレイブ ワン」 アンジェリーナ・ジョリー 「マイティ・ハート/愛と絆」 キーラ・ナイトレイ 「つぐない」【主演男優賞(ミュージカル/コメディ)】★ジョニー・デップ 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 ライアン・ゴズリング 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」 トム・ハンクス 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「The Savages」 ジョン・C・ライリー 「Walk Hard: The Dewey Cox Story」【主演女優賞(ミュージカル/コメディ)】★マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 エイミー・アダムス 「魔法にかけられて」 ニッキー・ブロンスキー 「ヘアスプレー」 ヘレナ・ボナム=カーター 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 エレン・ペイジ 「ジュノ」【助演男優賞】★ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 ジョン・トラヴォルタ 「ヘアスプレー」 トム・ウィルキンソン 「フィクサー」【助演女優賞】★ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア」 ジュリア・ロバーツ 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 シーアシャ・ローナン 「つぐない」 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」【監督賞】★ジュリアン・シュナーベル 「潜水服は蝶の夢を見る」 ティム・バートン 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 リドリー・スコット 「アメリカン・ギャングスター」 ジョー・ライト 「つぐない」【脚本賞】★「ノーカントリー」 「つぐない」 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「ジュノ」【歌曲賞】★「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 「魔法にかけられて」 「Grace Is Gone」 「Love in the Time of Cholera」 「Walk Hard: The Dewey Cox Story」【音楽賞】★「つぐない」 「イースタン・プロミセズ(原題)」 「Grace Is Gone」 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 「君のためなら千回でも」【長編アニメ賞】★「レミーのおいしいレストラン」 「ビー・ムービー」 「ザ・シンプソンズ MOVIE」【外国語映画賞】★「潜水服は蝶の夢を見る」 「4ヶ月、3週と2日」 「君のためなら千回でも」 「ラスト、コーション」 「ペルセポリス」
2008/01/20
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★アメリカ映画俳優組合賞、ノミネーション発表20日、アメリカ映画俳優組合賞のノミネーションが発表され、ショーン・ペン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」が最多の4候補に選ばれた。映画部門のノミネーションは以下の通り。ここは登竜門、アカデミーに最も近い。というか映画もさることながら、俳優の人間性重視的なところも有る。裏アカデミーも評論家賞と双璧といえる部門。【主演男優賞】 ジョージ・クルーニー 「フィクサー」 ダニエル・デイ=ルイス 「There Will Be Blood」 ライアン・ゴズリング 「ラース・アンド・ザ・リアル・ガール(原題)」 エミール・ハーシュ 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 ヴィゴ・モーテンセン 「Eastern Promises」【主演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」 ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」 マリオン・コティヤール 「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」 アンジェリーナ・ジョリー 「マイティ・ハート/愛と絆」 エレン・ペイジ 「ジュノー(原題)」【助演男優賞】 ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 ハル・ホルブルック 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 トミー・リー・ジョーンズ 「ノーカントリー」 トム・ウィルキンソン 「フィクサー」【助演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア(原題)」 ルビー・ディー 「アメリカン・ギャングスター」 キャサリン・キーナー 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」 ティルダ・スウィントン 「フィクサー」【アンサンブル演技賞】 「3:10 TO YUMA」 「アメリカン・ギャングスター」 「ヘアスプレー」 「イントゥ・ザ・ワイルド(原題)」 「ノーカントリー」 ★トロント映画批評家協会賞は「ノーカントリー」に トロント映画批評家協会賞が発表され、「ノーカントリー」が作品賞に輝いた。今年の感覚はちょっと。次点にゾデアックは解らんです。【作品賞】 「ノーカントリー」 次点:「Eastern Promises」 「ゾディアック」【主演男優賞】 ヴィゴ・モーテンセン 「Eastern Promises」 次点:ジョージ・クルーニー 「マイケル・クレイトン(原題)」 ゴードン・ピンセント 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」【主演女優賞】(同時受賞) ジュリー・クリスティ 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」 エレン・ペイジ 「ジュノー(原題)」 次点:ローラ・ダーン 「インランド・エンパイア」【助演男優賞】 ハビエル・バルデム 「ノーカントリー」 次点:ケイシー・アフレック 「ジェシー・ジェームズの暗殺」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」【助演女優賞】 ケイト・ブランシェット 「アイム・ノット・ゼア(原題)」 次点:エイミー・ライアン 「Gone Baby Gone」 ティルダ・スウィントン 「マイケル・クレイトン(原題)」【監督賞】 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 次点:デヴィッド・クローネンバーグ 「Eastern Promises」 デヴィッド・フィンチャー 「ゾディアック」【脚本賞】 ジョエル&イーサン・コーエン 「ノーカントリー」 次点:ディアブロ・コディ 「ジュノー(原題)」 トニー・ギルロイ 「マイケル・クレイトン(原題)」【カナダ映画賞】 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」 次点:「Eastern Promises」 「Radiant City」【新人監督賞】 サラ・ポーリー 「アウェイ・フロム・ハー(原題)」 次点:ベン・アフレック 「Gone Baby Gone」 トニー・ギルロイ 「マイケル・クレイトン(原題)」【アニメ賞】 「レミーのおいしいレストラン」 次点:「パプリカ」 「ザ・シンプソンズ MOVIE」【外国語映画賞】 「4ヶ月、3週と2日」 次点:「潜水服は蝶の夢を見る」 「善き人のためのソナタ」【ドキュメンタリー】 「No End in Sight」 次点:「イラク・イン・フラグメンツ(原題)」 「My Kid Could Paint That」
2008/01/05
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遅ればせながら、新年おめでとうございます^^今年もよろしくお願い致します^^久々にゆっくりとした正月気分、そして適度の触発を受け、今年という2008年の気持の入替えが少し出来たかな~という数日だった。年の発起は一年の計、やってみようという意義の大きさを小心ながらここぞに力を注いでみたいと思った、思うことが出来た、認識したというべきか。こう思うのも計に中る年の始めだから意義もあるのだと言い聞かせた2008年の始まりだった。取りも直さず、今年も皆さんよろしくです^^
2008/01/04
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