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アメコミヒーローの中でも、一際異彩を放つキャラクター・ヘルボーイ。引き続き『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロがメガホンを取り、前作以上に創造力溢れるクリーチャーの数々を登場させる、SFチックアクション・コメディ作品だ。今作は思いを寄せていたリズとの新生活を始めたヘルボーイに、新たな危機が到来する。敵は魔界の王子。彼は伝説の“ゴールデン・アーミー”を復活させ、地球を汚した人類たちに宣戦を布告する話だ。人類の未来を守るために集団は立ち上がるが、人間からは遠巻きに恐れと愚蔑を受けてしまう。人間界と中々共存できそうで出来ないでいる中で、度派手なスーパー異色アクションが繰広げられつつ、けっこう笑えてしまう作品。CGも満載でお金かかったろ~なぁと思う出来上がり。魔界の王子とヘルボーイの剣捌きはお見事。全米10月からの上映(小生はこの時期に拝見)日本では1月からスタート!楽しめる1本。
2008/11/26
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シャイア・ラブーフ主演、先の「トランスフォーマー」でスティーヴン・スピルバーグのお墨付きをもらった彼のBIG作品第2弾が「イーグル・アイ」。「ディスタービア」のD・J・カルーソー監督と再びタッグを組んだアクション・サスペンスだ。まったく面識のない男女が脅迫めいた謎の女性からの電話で引き合わされ、監視と指示を受けるがまま行動するうち国家に追われる羽目になるさまをスリリングに描く。突然かかってきた1本の電話から、その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく。先に案内した「ウォリー」も「2001年宇宙の旅」を思わせるところがあった(そのままかも...)で、この「イーグル・アイ」も同様な印象を受ける。超監視体制を受持つのがコンピューターであるアリア。強烈アクション、秒単位で織成されるハイテンションな動きは観ていてハラハラドキドキさせられる。かなり出来の良い作品だと思えた。
2008/11/24
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今や電車の広告はウォーリー一色の山手線。この12月から全国公開になる。アメリカは7/9から公開していたから、日本ではクリスマスに合わせた上映だ。人類に見捨てられた地球で700年もの間コツコツと働き続ける孤独なゴミ処理ロボット“WALL・E(ウォーリー)”の健気で純粋な姿を綴るディズニー&ピクサー製作の感動ファンタジー・アニメ。監督は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることを楽しみにしていた。そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つ。何気ない様で、啓示するところの多い作品だ。環境問題や、温暖化など考えさせられる。小生は夏真っ盛りに観たけれど、またこの機会に観ようと思っている。この冬、お勧めの一本!
2008/11/23
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今朝は腹痛で目を覚まされた。午前3時半頃だった。どうも風邪をもらったらしい。腸に風邪菌が入ったもようで、その痛さと究極の下痢と脱水症状で貧血気味になった。まったくの力無し。今年は風邪という風邪もひかず、元気溌剌で来たのに、このところの過労が身体を蝕んでいた。11月の今日という日に、見えないものが表に出た感じだ。予兆はいつも何かしらの反応を人は感じている。それよりも身体が強ければ何のことはない。だが、オーバーラップは自らを蝕む。自縄自縛、自業自得といえるか。大凡病気の因はすべてそこに有ると言っても過言ではないだろう。分かっていた故に悔しいと情けないが一緒に脳裏をぐるぐる回った。
2008/11/12
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1日 幅広いジャンルを手掛ける作曲家、服部克久誕生(1936~) スペインのソプラノ歌手、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス誕生(1923~2005) 2日 ロック界初のスター・キーボード・プレイヤー、キース・エマーソン誕生(1944~) 詩聖と言われた北原白秋没(1885~1942) 3日 クラリネット奏者、赤坂達三誕生(1964~) レコードの日(日本レコード協会制定) 4日 サウンド・クリエイター、浅倉大介誕生(1967~) カラヤンとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団初来日公演(1957) 5日 カナダ出身のロック歌手、ブライアン・アダムス誕生(1959~) ジャズ・ピアノの神様、アート・テイタム没(1910~1956) 6日 フランスの指揮者、シャルル・ミュンシュ没(1891~1986) “行進曲王”として有名なアメリカの作曲家ジョン・フィリップ・スーザ誕生(1854~1932) 7日 「きんたろう」「一寸法師」などの唱歌の作曲家、田村虎蔵没(1873~1943) シンガー・ソングライター、ジョニ・ミッチェル誕生(1943~) 8日 フランスの作曲家、セザール・フランク没(1822~1890) 9日 スペインの作曲家、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」初演(1940) 武満徹の『ノヴェンバー・ステップス』初演(1967) 10日 映画音楽作曲家、エンニオ・モリコーネ誕生(1928~) フランスの作曲家、ビゼーの『アルルの女 第1組曲』初演(1872) 11日 ミュージカル「キャッツ」が劇団四季により日本初演(1983) 『エデンの東』の編曲で知られる映画音楽作曲家、ヴィクター・ヤング没(1900~1956) 12日 ロシアの作曲家、アレクサンドル・ボロディン誕生(1833~1887) シンガー・ソング・ライター、ニール・ヤング誕生(1945~) 13日 ベーシスト/コンポーザー、櫻井哲夫誕生(1957~) 「りんごの歌」「ちいさい秋みつけた」などの童謡の作詞で知られるサトウハチロー没(1903~1973) 14日 神童アマデウスの父、レオポルト・モーツァルト誕生(1719~1787) 『禁じられた遊び』の音楽を担当したギター奏者ナルシソ・イエペス誕生(1927~1997) 15日 ムード音楽の巨匠、マントヴァーニ誕生(1905~1980) ホルストの組曲『惑星』全曲初演(1920) 16日 ドイツの作曲家パウル・ヒンデミット誕生(1895~1963) 17日 日本ロック界のドン、内田裕也誕生(1939~) ブラジルを代表する作曲家、エイトール・ヴィラ=ロボス没(1887~1959) 18日 ハンガリー出身の指揮者、ユージン・オーマンディ誕生(1899~1985) ドイツ・ロマン主義の作曲家カール・マリア・フォン・ウェーバー誕生(1786~1826) 19日 シャープス&フラッツのリーダー、原信夫誕生(1926~) ジャズ・トロンボーン奏者、トミー・ドーシー誕生(1905~1956) 20日 イーグルスのジョー・ウォルシュ誕生(1947~) ベートーヴェン唯一のオペラ「フィデリオ」初演失敗(1805) 21日 スペインの作曲家/ギタリスト、フランシスコ・タルレガ誕生(1852~1909) ジャズ・テナー・サックスの父、コールマン・ホーキンス誕生(1904~1969) 22日 イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテン誕生(1913~1976) フランスの作曲家ラヴェルの管弦楽曲「ボレロ」初演(1928) 23日 ポーランドの作曲家、クシシトフ・ペンデレツキ誕生(1933~) 日本フォーク界の長老、小室等誕生(1943~) 24日 「ラグタイム」で一世を風靡した作曲家/ピアニスト、スコット・ジョプリン誕生(1868~1917) クイーンのフレディ・マーキュリー、エイズのため没(1946~1991) 25日 ザ・バンドが最後のコンサート「ラスト・ワルツ」をサンフランシスコで行う(1976) チェリスト、ヨーヨー・マが日本にデビュー(1981) 世良公則とツイスト、「あんたのバラード」でデビュー(1977) 26日 ソウル・シンガー、ティナ・ターナー誕生(1938~) MTVで最初のアンプラグドが放映(1989) 27日 ポーランドの作曲家/バイオリニスト、ヴィエニャフスキのバイオリン協奏曲第2番初演(1862) 28日 モータウン・レーベルを築き上げたソングライター兼プロデューサー、ベリー・ゴーディJr.誕生(1929~) エルトン・ジョンのコンサートにジョン・レノンが特別出演(1974) 29日 イタリアの作曲家、クラウディオ・モンテヴェルディ没(1567~1643) 東京音楽学校第48回公演で、ベートーヴェン『第9交響曲』初演(1924) 30日 ドイツの指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー没(1886~1954)
2008/11/04
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