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早7月、今年も半分が過ぎようとしている今日この頃です。好評音楽暦案内、7月も沢山の歴史があります。1日 童謡の日(日本童謡協会制定) 2日 ロック・バンド、フォリナーが最高傑作とされる4枚目アルバム『4』リリース(1981) フランスの思想家、ジャン=ジャック・ルソー没(1712~1778) 3日 オーストリアの指揮者、カルロス・クライバー誕生(1930~2004) 4日 ジャズ・トランペッター/歌手、ルイ・アームストロング誕生(1900~1971) 5日 バイオリニストの諏訪内晶子がチャイコフスキーコンクールで優勝(1990) タンゴの革命児、アストル・ピアソラ没(1921~1992) 6日 ピアニスト/指揮者、ヴラディーミル・アシュケナージ誕生(1937~) 7日 ビートルズのリンゴ・スター誕生(1940~) 8日 新世代のシンガーソングライター、ベック誕生(1970~) ジャズ・シンガー、ビリー・エクスタイン誕生(1914~1993) 9日 指揮者、朝比奈隆誕生(1908~2001) ミュージシャン/プロデューサー、細野晴臣誕生(1947~) 10日 アメリカのジャズ・トランペッター、リー・モーガン誕生(1938~1972) ボストン・ポップスの指揮者、アーサー・フィードラー没(1894~1979) 11日 アニマルズの「朝日のあたる家」が全英チャート1位に(1964) 元チェッカーズの藤井フミヤ誕生(1962~) 12日 戦後を代表する作曲家、芥川也寸志誕生(1925~1989) 13日 日本のハワイアン音楽の育ての親、バッキー白片没(1912~1994) 14日 「尋常小学読本唱歌(文部省唱歌)」刊行(1910) 15日 ロック・シンガー、リンダ・ロンシュタット誕生(1946~) オーストリアの作曲家、カール・ツェルニー没(1791~1857) 16日 60年代のスーパー・ロック・トリオ、クリーム結成(1966) 20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤン没(1908~1989) 17日 楽聖ベートーヴェンの母親、マリア・マグダレーナ没(1746~1787) ジャズ・サックス奏者、ジョン・コルトレーン没(1926~1967) 18日 映画『グリース』のサウンド・トラック盤がプラチナ・レコード獲得(1978) ドイツの音楽学者、フーゴー・リーマン誕生(1849~1919) 19日 クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ誕生(1947~) 20日 『燃えよドラゴン』の映画スター、ブルース・リー没(1940~1973) ロック・ギタリスト、カルロス・サンタナ誕生(1947~) 21日 プロコル・ハルムの「青い影」が全英チャート1位を6週間続ける(1967) ジャズ・ピアニスト、ソニー・クラーク誕生(1931~1963) 23日 日本人歌手によるオペラが初めて上演される(1903) 24日 ベンチャーズの「ウォーク・ドント・ラン」が全米トップ100にチャートイン(1960) バレエ「ジゼル」で知られる作曲家、アドルフ・アダン誕生(1803~1856) 25日 サクソフォン奏者、須川展也誕生(1961~) ピアニスト、中村紘子誕生(1944~) 日本歌謡界の大御所、古賀政男没(1904~1978) 26日 映画監督、スタンリー・キューブリック誕生(1928~1999) 27日 イタリアのテノール歌手、マリオ・デル・モナコ誕生(1915~1982) 28日 ニューミュージック界のキーパーソン、大瀧詠一誕生(1948~) 29日 アイルランドのギルバート・オサリヴァンの「アローン・アゲイン」が全米1位に(1972) ピーター、ポール&マリーの「風に吹かれて」リリース(1963) ジャズ・ギターの開祖、チャーリー・クリスチャン誕生(1916~1942) 30日 アメリカのポップス歌手、ポール・アンカ誕生(1941~) 31日 小説「ハリー・ポッター」シリーズの主人公、ハリー・ポッターの誕生日(1980?) ジャズ・ピアニスト、バド・パウエル没(1924~1966)
2008/06/26
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アクション映画界を牽引する2大スター、ジャッキー・チェンとジェット・リーが豪華共演を果たしたアクション・アドベンチャー。現代から古代の世界へ迷い込んだカンフー・マニアの青年が2人の師匠と巨悪に挑む。酔っ払いの師匠、ルー・ヤンをジャッキー・チェンが演じ、この役で久々の酔拳を披露。もう一人の師匠でサイレント・モンクと呼ばれる謎の多い旅の僧をジェット・リーが演じ、「少林寺」を彷彿とさせる棒術を披露。この二人が相対するバトル・シーンは、アクション・ファンならずとも興奮する。そのとてつもない話題性から、アメリカ、中国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、韓国、ロシアの10カ国でオープニングNO・1という記録を達成映画がいよいよ日本に上陸。実はこの映画、字幕がなければ、U-TUBEで全編観れてしまうという代物だ。画面は良くないが、内容、雰囲気はは十分読取れると思う。公開に先立ち、下見気持で拝見参上か^^恐ろしい時代ですね~ここまで観れちゃうというのは何とも....です。
2008/06/25
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今日はタバコ談。小生、かなりのへヴィースモーカーでして、タバコ1000円は参ったなぁ~と思っている。驚く価格、だが冷静に考えれば、これはあまり増税効果は生まないだろうと思う。たぶん増税の前に喫煙者激減するんじゃないかしらと思ってしまう。小生は1000円になったら間違いなく止める。不思議と30数余念タバコを吸い続けてきたが、已む無く潔く止めるだろうと思っている。大凡、健康のために止める人は少ないのを、吸わない人や国は知らない。即ち健康だけではないという意見がデーター上多くを占めているのも事実。問題は間違いなく価格が決め手となってしまうのである。国は名目上健康のためと言ってるけど、実はそれだけではない。以前に日経新聞社からアンケートと調査依頼がきたことがあるが、1000円になったら80%近い人はタバコを止めると回答している。上記に書いた通り、健康そのものはもちろん大事だが、止めるに至るには実はまだ弱い認識なのだ。在り得ないような回答だが事実だ。つまりは実態は健康は2番目となる。それだけ喫煙者は価格を意識するのである。それに温暖化と大気汚染という順番だった。当の本人が応えたからよく覚えている。とわいえタバコにはの精神衛生上、ストレスの解放という絶大な拡散効果がある。これが大きい。それに近現代の除菌作用があると密かに確信している。ある種の免疫質だ。そう思っているの小生だけだろうか。
2008/06/15
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2008年最大級の映画、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』がいよいよ6月21日から日本公開となる。それに先駆け、本日から先行試写会がスタート。日本でも異例のチケット争奪戦となった。前売券販売が既に10万枚を越えた。19年ぶりのインディの登場に全世界が熱い眼差しを向けている。今作は1957年を舞台に秘宝“クリスタル・スカル”を求め、冒険の旅に出るというストーリーだ。監督はスティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮にジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズ、製作フランク・マーシャルという最高のスタッフ陣だ。それに『レイダース/失われたアーク』のカレン・アレンが27年ぶりにシリーズ再出演する。全米でオンライン・チケット販売大手のファンダンゴのデーターでも、既に三月時点で前売り券の売上がダントツ的な存在で、それだけ期待の大きさを物語っている。今回は新作の公開を機に、このシリーズを振り返りながらその魅力に迫ってみたい。 世界映画史上、最もアドベンチャーというカテゴリーを決定づけた作品群は、一連の『インディ・ジョーンズ』シリーズだと言っても過言ではないだろう。大学で考古学の教授という肩書きと、破天荒なキャラクターを持合せたインディこと、ハリソン・フォードの最大の魅力を描き出したアクション・アドベンチャーの傑作だ。歴代記録的な大ヒットとなったこのシリーズの第一弾が『インディ・ジョーンズ/レイダース失われたアーク』だ。神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた聖櫃をめぐって、ナチスと対決する考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた超娯楽大作だ。スピルバーグとルーカスが初めて手を組んだ作品で、脚本はローレンス・カスダン。息つく暇もない展開は絶品の一言で、米アカデミー賞視覚効果、編集、美術、音響賞を受賞し、監督賞、作品賞、撮影賞、作曲賞と数多くにノミネートされた。それに続く『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』は、前作の舞台となったより1年前の1935年を背景に、上海からインドへと冒険の旅が繰広げられる。伝説の秘宝“サンカラ・ストーン”を探し求める邪教集団との戦い振り、そして奇想天外のコメデッシュ満載のアクション・アドベンチャーだ。製作はロバート・ワッツ、ジョージ・ルーカスとフランク・マーシャルというコンビで、監督は前作に引き続きスピルバーグが担当した。こういう映画を観ると鑑賞の域を超えて、“体験”に近い感覚を得る。それだけのめり込めてしまう仕上りだ。そして第3弾『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』は、ナチス・ドイツが猛威をふるう1938年を舞台に、キリストが「最後の晩餐」で使用したという「聖杯」の調査依頼を受けるところから始まり、行方不明の父をナチスの手から救い出し、聖杯を探しだす物語だ。主役の演じるのは、初共演のハリソン・フォードとショーン・コネリー。アクション映画と同時にキャラクターに焦点を当て、インディ親子の描写が実に面白い。父を尊敬するも根っからの冒険家のインディと、息子の冒険心を決して評価しない父親ヘンリー・ジョーンズ博士の昔気質。それらのシチュエーションが抜群の効果を発揮し、羨望の魅力を放っている。シリーズ完結編として映画化された。 三部作を継承した最高のエンターテーメント・アクション・アドベンチャー『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』!先ずはご覧あれ!
2008/06/14
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この数日間は忙しくて映画を自分のものとして観る時間が取れなかった。本日久々に眠気気味を振り払い、手元に届いていた映画を観た。「僕のピアノコンチェルト」スイスの巨匠フレディ・M・ムーラー監督が、ピアノと数学に天賦の才を発揮する天才少年の孤独と心の成長を描くヒューマン・ドラマを描いた。これは実話であり、天才ゆえに生意気な言動仕草はあるものの、その天才ゆえの苦悩を抱いている。両親や周囲との軋轢を乗り越え普通の自分を掴み取ろうと悪戦苦闘する少年の姿を、ユーモアを織り交ぜ優しい眼差しで綴る。主人公ヴィトスの12歳を演じるテオ・ゲオルギューは、自身も国際的なコンクールでの優勝実績を持つ新進ピアニストで、劇中の演奏シーンも彼自身がこなしている。スイスを代表する名優ブルーノ・ガンツが、主人公と心を通わす祖父役で出演。この叔父がとてもいい。両親とて、特別な教育両親という、日本で言われるイメージとは違った。ただあまりにもこの子に期待をしすぎたせいで、自ずとそういう道から外れてみたいと願うのはよく分かる話である。人並み外れたIQを持ち、ピアノを弾かせればまるで巨匠のような腕前を披露する天才少年、ヴィトスが普通を目指したのは大切なものを捨てるという選択だった。実際には周りの人間を騙しながら過ごしていたというIQ知能犯である。父親の勤める会社の倒産寸前に株式でヘッジファンドを買う子供が一瞬で380万フランの収益を作り上げ、叔父の名義で会社を設立する。とにかく頭が良い。でもって面白い映画であった。
2008/06/11
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