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コンサルタントと契約すれば、カンタンに売れるノウハウがもらえる、と勘違いしている経営者が多い。私は違う。その経営者・店の特徴・状況に合わせたコンサルなので私の決まったノウハウを提供すると言うよりはそのコンサル先オリジナルの販促ノウハウを一緒に作っていく作業となる。だから、コンサル先の経営者さんにはとにかく自分らしさ、スタッフらしさ、自分・店がやりたいこと、自分・店が出来ることを徹底的に聞き出すことから私は始めるのでなので、売れる広告にしていくには時間がかかる。どこにもマネできないオリジナルの販促スタイルを確立してくれるコンサルタントこそ真のコンサルタントだと私は信じて日々コンサルティングをしている。とにかく私は大手のコンサルタント、お堅いコンサルタントとは違う。臨機応変型、経営者自立育成型の販促コンサルタントだ。
2012.04.18
昨日はコンサル先のリフォーム会社さんで定例ミーティングでした。コンサルに入って1年半。その会社らしさ、社長・スタッフらしさを出したチラシを毎月新聞折り込みしていって、業績は右肩上がり。先月3月が年度末だったんですが久々に黒字になったとのこと。そして、社員に寸志まで出せたと喜ばれていました。こういう喜びの声を聞くとコンサルタント冥利に尽きます。自分の利益のためにコンサルをしているコンサルタントが多く、そのためコンサルタント自体の評判が悪くなっていますが私はとにかくお客様、社員や経営者が豊かになることが最優先。これが私のポリシー。しかし、こうやって、前田流の「らしさ」を追求した広告・販促戦略を展開していけば不況、デフレと叫ばれる中でもちゃんと売上げを伸ばすことができ、利益を確保することができます。「ほんと、いろんな人から『チラシを楽しく読んでるよ』『チラシを楽しみにしてるよ』って聞くよ。うれしいことに。」とそのコンサル先の社長もホクホク顔でチラシ原稿の準備にも気合いが入っていらっしゃいます。こちらのエリアは山口の片田舎で、人口も少ないですがそんなことは関係ありません。田舎には田舎の販促戦略があり、それにそのお店らしさをプラスしていけばこれぞ、前田流販促術、必ず地域繁盛安定店になります。また、この社長さんが私の戦略・方向性にご理解いただき本当に必死に私の課題・宿題をこなしてきてくれた結果だと思います。単にコンサル契約しただけでは決して繁盛できません。しっかり課題をこなし、意識や商品・広告を改善していただなければ意味がありません。なので、この黒字化の結果は私とコンサル先さんの2人3脚の努力の結果だと思います。しかし、この黒字化は私としてはようやくスタートラインに立っただけのこととシビアに考えています。これから、黒字安定化した会社にして地域ブランドにしていくのが次の目標です。
2012.04.11
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