2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
現在、コンサル先さんやセミナー参加者の方へアンケートをお送りしているんですが早くも嬉しいご回答があったのでここで紹介したいと思います。山口市阿知須の学習塾・寺子家様Q1:プログレス前田和信のコンサルティングやセミナーを受けての率直な感想・メリット○戦略が具体的なので実践しやすい。実践しやすいから成果が上がりやすい。○日頃あまり見えていない自分自身の特徴や良さにに気づかせてもらえる。○コンサルとしての意見をごり押しされるのではなく、 あくまでも経営者の個性や考えを尊重し、 その良さを売りにした戦略を立てられるのでやる気になる。○細かいところまで目を行き届かせてもらっているので安心感がある。 (ミスを最小限で食い止めることができる)Q2:どんな経営者にプログレス前田和信のコンサルティングやセミナーをオススメしますか?○信念を持って経営され、向上心のある経営者○我流で、著名な経営コンサルタントの書いた本を頼りに経営をされている人(成果が見られない人)○すごい人間的魅力にあふれながらも、それを表現することが下手な経営者○公務員の研修としてアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。これからもご期待に添えられるように精進します。
2012.06.27
仕事にこだわりが無い人はプライベートでもこだわりが無い場合が多い。逆もまた然り。とくに自営業者では致命的だ。商品サービスにもこだわりが無いのでなかなか他社との差別化が出来ず売上げも苦労する。なので、1つでも良いからあなたのこだわりを持てと私は指導している。ここだけは譲れない。そんな1面を持つことで商売のこだわりができ、それが魅力になる。そこから他社との差別化が生まれていく。今回はすごくシンプルな話だがこれだけで本当に流れが変わるので商売というのは不思議なものだ。
2012.06.25
折り込みチラシでなかなか効果が出ない・・・と嘆く経営者を多数見てきた。だから、折り込みチラシは意味が無いとまで言う。私の経験上、そんなことは無い。というか、チラシ戦略というものをしっかり理解していない経営者ほどこういう安易な話をする。チラシ戦略とは原則持久戦だ。集客商品とインパクトがあるチラシを最低半年間打ち続けていけば集客のベースアップにつながるのだ。どの店も結果が出る前に折り込みチラシをやめてしまう。まぁ、戦略の無いチラシだからということもあるがチラシ戦略は単純に数打ちゃ当たるという世界なのだ。あとは確率の問題で、どれだけ1回の折り込みで集客数を伸ばしていくかはチラシの内容にかかっている。こうなると、ある程度の勉強が必要になり私のセミナーやコンサルを受ける方は「チラシはそんなに奥が深いのか」と感心される。チラシで結果を出したいなら、数回でやめるな!これが単純な鉄則だ。
2012.06.24
私のコンサルティングポリシーはコンサル先の「らしさ」を商品やサービス、広告などに最大限生かしていくこと。実はこれは簡単なようで難しいコンサルティング手法である。自分のことは知っているようで知らない。そんな人間に対して、「あなたらしさとは何か?」を問い詰めていくコンサルなので「自分発見」「自分再認識」に時間がかかる場合がほとんど。しかし、いざ「自分らしさ」を自覚し商売に生かしていくと、驚くほど目が輝いて働くようになる。そういったモチベーションアップにもつながるのが私の「らしさ」コンサルティング。あるカフェでは、音楽好きなオーナーを生かして音楽喫茶へ形態を変え、売上げを4~5倍に。あるリフォーム会社では、ユーモアのある社長を生かしてユーモアのある広告戦略で右肩下がりだった売上げを回復させ、自分では「まさか、こんなことを商売につなげることなんて考えもしなかった」ようなことを、どんどん実現させ、集客・売上げを上げていく。特に個性で勝負しないと生き残れないのが地方の商売。このコンサル手法は地方の商売の繁盛戦略そのものであると自負する。これは、どこにでも同じような販促マニュアルを売りさばいて一時的な売上げ上昇しか約束しない大手のコンサル会社のやり方とは全く違うやり方だ。都会では通用するかもしれないが地方は地方のやり方がある。自分らしさをとことん生かす商売。これこそが、地方で生き残るための、楽しく働くための王道であると言いたい。
2012.06.23
全4件 (4件中 1-4件目)
1


