全2件 (2件中 1-2件目)
1
人からどう見られようが気にしない、という強い気持ちを持った方はおられますが、やはり少数派なんでしょうね。 多くの方は自分がどう見えるか、ほとんど毎日のように鏡と相談されているのではないでしょうか。 ネット上の年齢がらみキーワードで反応が高いのは肌年齢、年齢肌に続いて見た目年齢が上がってきてます。 女性の実年齢を読み違えると、大変な失礼になる場合もあるので、男性だって結構真剣に女性を観察させて頂いてます。 会話ができれば年代を探る話題で推定も出来ますが、見た目だけだとプラスマイナス5歳、あるいは10歳だって間違う場面があります。ほんとに難しいもんです。 若い肌の究極は赤ちゃんの肌です。 みずみずしい事が一番のポイントでしょうが、化粧水をつけて赤ちゃん肌を再現出来るのは短時間です。 子どもは大人より、のどが乾きやすいことを思い浮かべていただくと理解しやすいかも知れませんが、水分は口から入って排泄器官や肌からどんどん出て行きます。 まさにその状態、肌からどんどん出ている感じが「みずみずしさ」で、これが乾いていたり、人工的に脂で塞がれた様子が見えて取れると人は年齢を感じてしまうと思います。 人の体において水分の流れは皮膚の「内側から外側」が基本です。 外から吸収させようとしても、玄関の打ち水みたいなもので、一時の潤いしか与えられません。 大人になると水分の代謝がスローになり、乾きに対して我慢できるようになります。 常に水分を肌の内側から外へ流す為に、こまめな水分補給が重要です。 ですから、のどが乾いたら飲むというのより、花に水を与えるように、もっと能動的に水を自分に与えるのが正解でしょう。 後は水が肌から蒸発するのを目立たないようにセーブします。 それもべったりと脂分でフタをするのでなく、見た目が自然な感じが大事です。 プロアイならトレハロースが角質細胞から出てくる水分をホールドし、逆に細胞側が乾燥したら水分を戻します。 ユニークな糖質を使った仕組みが1日中保湿感の継続する秘密です。 プロアイで見た目年齢下げちゃいますか。
2008.02.24
コメント(3)
「アース」という映画を観てきました。 地球上の動植物が微妙な自然のバランスの中で生きているドキュメンタリーで考えさせる場面が多い作品です。 太陽の光や熱エネルギーと同時に、あらゆる地球上生物は水という物質との関わり無しには生きられません。 砂漠やサバンナのような水環境が厳しい地域でも多種類の動植物が棲息しており、近年そういった乾燥の極限にトレハロースという糖が多くの動植物で活躍していることが判ってきました。 トレハロースが最初に発見されたのは200年近くも昔ですが、自然界から大量に抽出するのが難しく高価なものでした。 1990年代に、ある日本の企業が酵素を使ってデンプンから安価にトレハロースを作る技術を確立し、一気に食品、化粧品、医療分野への応用が進んでいます。 砂漠地帯で長期間乾燥した生き物が、水分を与えることで一気に甦る現象は、 トレハロースが生命を維持する必要最低限の水分を保持し、 細胞を守っているためと考えられています。 実際にお肌の角質細胞において、トレハロースは細胞表面のタンパク質と水素結合することによって細胞膜を脱水乾燥から守ります。 しかも食品に広く応用される程の安全性がある保湿剤ですので、毎日続けて使われるスキンケア用品にも安心という訳です。 そんなに良いものならヒトの体内で作れると好都合ですが、残念な事に我々はそのような機能を持っていません。 最近の研究ではイネのような高等植物にもトレハロースを作り出す遺伝情報がいくつも組み込まれているのが判ってきました。 将来はトレハロースを多く含む作物が品種改良によって食卓を賑わすかも知れませんね。 ヒトは水分90%で生まれて一生の間にどんどん体内水分を減らし、50%で死にます。 水分のロスを減らす事がアンチエイジングの本質なのかも知れません。 プロアイにはグルコシルトレハロースがたっぷり入っています。 これはトレハロースの特長から甘みを減らした一方で保湿性能を引き上げた誘導体です。 いわばスキンケア用に性能強化されたトレハロースと思ってください。 保湿性能を実感するにはこちらをどうぞ。
2008.02.10
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1