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急に日差しが強くなったので、そろそろ洗面所にも日焼け止めを常備しておこうと薬局へ。 しかし、種類が多くて選ぶ基準を決めないと結論が出ません。我が家では日焼け止めを使うときも下地剤を先に塗るので、紫外線を軽減するなら何でも良いと思ってましたが、何が紫外線カットに役立つ内容物なのか、ひとまず家に帰って勉強することにしました。 あれこれウェブで見ていると疑問に答えてくれるページがありました。 要点を抜き書きすると、(1)日焼け防止剤には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があり、大半のサンスクリーンには紫外線吸収剤が入っている。(2)紫外線吸収剤の中にはフェノール系化合物、ベンゼン系化合物など皮膚障害の原因物質で、発がん性があったり、多量に使うとシミ、シワの原因になるものがある。(3)以前はこういった薬剤102種類について表示義務があったが2001年の薬事法改正で表示義務が無くなった。(4)「吸収剤無配合」「ノンケミカル」と書いてある日焼け止めは危険な吸収剤が入っていない。 実際に見たいという方はこちらのサイトです。 そこで資生堂のウェブサイトを開いて日焼け止めを探すと25種類も製品が出てきました。 吸収剤の入って無いもの、という視点で見て行くと終盤の方に1製品だけありました。 「サンメディックUVデイプロテクト(ノンケミカル)」説明には「紫外線吸収剤に肌が敏感な方や紫外線吸収剤を好まない方に」とありますが、敏感かどうか、とか好き嫌いの問題なのだろうか、と少々疑問はあるものの、我が家はこの製品を採用。 お化粧の際に下地剤を使うように、日焼け止めを塗るときもプロアイを下地に使うよう家族とかお客様に訴えてきましたが、もっと徹底した方が良さそうです。 お化粧の時だけでなく、日焼け止めの下地にもプロアイをどうぞ! どうも長ったらしくてピンと来ません。 良いキャッチコピーあれば教えて下さいね。
2008.05.02
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