Blog de afutura

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March 25, 2006
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イメージの中にあるWilson audioの微硬質な質感とは縁遠い、ゴシックを細明朝にしたような滑らかさ。ディスクをお借りして数曲のヴォーカル曲を聴きましたが、小さくはない(そしてQRD等でいろいろ対策された)お部屋で、開放感を伴って響き渡るの。ガンガンじゃないけど。

さて、再生も超一流機が並んでますし、スピーカーにも、スピーカーケーブルにも、インシュレータにも、その他諸々にまで対策が施されています。こういっては何ですが、プロらしくないチマチマした、アマチュアオーディオフリークのような対策なんですよ。
例えば こんなこと 。スピーカーまで覆っていたのはちょっとおかしかったです。

栗原電気さん宅_1


いろいろな栗原さんの対策の根幹はS/Nなんじゃないかと思いました。
そのS/Nに電源から強力なインパクトを与えるもの。本日最も興味のあった バックヤードの電源トランス類 も拝見しましたが、それはあきれんばかりです。
ご自身も書かれていますが、



黒い線はシールドのあるCV-Sという電力ケーブルです。S/Nが非常に高く、高分解の音を出します。
しかし、紺屋の白袴といいましょうか自宅となるとかなりいい加減な仕事ですねえ・・・


うあははははあ! 居間の天井をCV-Sがのたくり、デンテックがどんと構えるさまを想像してください。ワタシはご自宅内の写真を撮ってこなかったので、ぜひ栗原電気さんのサイトをご覧になってくださいな。トランスのありなしの違いは今度うかがったときに試させてもらおうっと♪



今までは社宅と言うことでブレーキがかかってきたところが電源意外にも多々あって、それがオーディオに対する投資(時間的にも金額的にも)に自然に良いためらいを生んでいたからなー。





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Last updated  April 4, 2006 02:12:09 AM


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