オーディオアクセサリー誌を読んでいて、脳裏をよぎることがありました。 電源にはそれなりの気を遣って建てた我が家
ですが、 ラジオが聞こえたり
(爆)とか、その環境はいいんだか悪いんだか。
人家が少ないから、少なくとも都内の集合住宅よりはいいと思うんですけどね。
電源コンディショナーか・・・・・・昔 CSE FP500
を使って以来だな。
う~む。
今年は結構買い物しているなぁ。
そろそろ試聴室裏の奥座敷に通されたり、外商部がオススメ機器を紹介に来たりしてもいいんじゃないか?
お得意さまと思われてもいいんじゃないか?
そう思って、秋葉原に一本の電話。
「あ~、チミチミ、適当な電源コンディショナーを一台持ってきてくれたまえ。60Hz出力できるヤツな。」
「自分で取りに来い(即答)」
数十万円単位の出費では、VIPとは認められないようです。
秋葉原から10kgの物体を電車で運んで来ました。持ち帰ったのは、 Firstcry
の電源コンディショナー “MYTHIQUE(ミティーク)”
。
う~む、展示品(つまりは売れ残り)で、ワケあり品っぽい雰囲気ぷんぷん・・・・・・って、うちはそんなのばかりだな(爆
“MYTHIQUE”は既に上級機の “Aray”
が発売になっていますし、MYTHIQUEも MYTHIQUE R1
にマイナー・モデルチェンジ( バージョンアップ・サービス
あり)していますし、そもそも販売体制がメーカー直販体制に移行しているみたいですね。評判の高かったDENKEN製品の流れを汲んでいるようですが、この田舎でも効果はあるのでしょうか。
店員さん曰く、「用量は1000VAあるけど、パワーアンプで利いたという話を聞いたことがないから、まずは前段で試して」とのこと。とりあえず、言われるがまま前段で試すことにします。コンセント数が6口もあるのはありがたいねぇ。
メリットは、インバータ方式のため大出力、トランスも唸らないし、発熱も小さい、ということらしい。CSE FP500は発熱量が多くて困ったもんなぁ。それ自身がノイズ撒いてたし(爆
そのCSE FP500のメリットは、出力周波数を変えられたこと。都内で使っていたときも50Hzよりは、60Hz、80Hzの音がよいと思っていましたし、大阪時代も含めて、60Hzは50Hzに勝るとすっかり刷り込まれました。大阪時代の音が良かった一因は60Hzと今でも信じてます。(だから、機能のだぶるFP500を手放した)
つまり、60Hz出力できる電源コンディショナーには、たとえノイズ除去等できなくても、音質向上の期待あり。
さ~て、UX1Limitedでもつないでみましょうかね。
(そのうち結果報告予定)
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