Rushmoreにはスパイク受けが必要とわかった時から、スピーカーの足下探しの旅が始まったわけですが、結局弁慶ベースに落ち着きました。
でも、弁慶ベースを購入するときに、いくつか候補がありまして。J1プロダクトもBDRもそう、タオックもそうです。その中にダイナ5555 7Fで扱っているBボードというのがありました。そう、 びーぐるさんがAnatの下に敷いているヤツ
です。
Rushmoreは大きさが特殊で、普通の国内品だと奥行きが足らないのです。それがカバーできるのがB&W用?のBボード(ただし43kg)だったのですが・・・・・・これとてRushmoreには数センチ寸足らず。。。その寸足らずが気に入らず、導入は見送りに。ボードを敷いてしまったら、移動もままならないしね。
http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/200707220000/
http://plaza.rakuten.co.jp/afublog/diary/200707260000/
弁慶ベースがベストと思ったわけではなく、内情を話せばその時選びうる最も安い大型スパイク受けだったからなのです。だって、Rushmoreの資金繰りで精一杯で、スパイクあるいはスピーカーベースにン万円も使う余裕がなかったんだもの。子供も生まれたばかりだったし。
月日は流れて5ヶ月・・・いつかは代えたかったけど、以後弁慶ベースは不満もなく、というか他に試す機会もなくここまで来ました。それ以外で音も大きく変わっていたから、その変更の優先順位も落ちていたしね。136kgあるRushomoreのスパイク受けを代えるには一人ではできない上に、左右で8個必要なので、躊躇もしてましたし。
ひゃおさんが旧J1プロダクトのスパイク受け&大型インシュレータを持ってきてくださったのは先週のこと。ACケーブルを持ち込む人は多くとも、インシュレータは初めてです。さすがひゃおさん、つきあいが長いだけのことはある。かゆいところに手が届いた!
ただし7個ずつ。
7個かぁ・・・・・・Rushmoreは4点支持なんだよな~。
聞くところによると、旧J1プロダクトと新J1プロダクトでは音が違って、旧製品の方がよいとのこと。新J1プロダクトの製品の方が手に入れやすいのはもちろんですが、いずれにしても試せるのはありがたい。
スパイク受け&大型インシュレータがタッグなのは、高さを稼ぎたいのとRushmoreが大きいため、サイズがミニではバランスが取れないのです。J1プロダクトの製品は、大型インシュレータの穴にスパイク受けがスポッとはまるように作られているんですよ。
ひゃおさん曰く
「インシュレータは触ればわかる」
触った通りの音がするそうです。
弁慶ベースはゴツゴツした鋳鉄だから滑らかさに欠ける硬質で無骨な音が、旧J1プロダクトのタッグは多少つるっとした滑らかな音がするはず・・・・・・って、試聴してみたら、確かにその通り(爆
試聴は最初モノラルで行い、次に3点支持でステレオにしました。
モノラル曲はソニー・ロリンズ/Way out westのDVDオーディオ盤で。DVDオーディオにモノラルが収録されているんですよね。

モノラルでも、当然ステレオでも、スパイクの受け一つでずいぶんと音が違うものです。ケーブルなんかよりも、もっと直接的な影響があります。
足元を固める。これは早急に検討しないといけませんなぁ。
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