Blog de afutura

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October 25, 2008
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ちょっと前に(だいぶ前に?)、出デンさんとひゃおさんとXanさんがいらして、Rushmoreの懸案だったセッティング -Stillpoints 3点支持- を実行してくれました。

これは、 夏に前1点だけStillpoints化したのはよかったものの(当時の感想では不評) 、それ以降Rushmoreの136kgの重さと3点支持特有の設置の不安定さから、一人では(あるいは夫婦二人では)セッティング変更もできなかったのです。こういう時重いスピーカーは不利。
その時のオフ会のひゃおさんの感想がこちら。

ぼくは何度目だろう? 4度目かな。
今回は僕と出デンさんとXANさんの3人でした。

音の印象は出方が更に軽く、スピーカーからの音離れよく、部屋全体が満たされる感じ。サラウンドするソフトなんかも、試聴席脇の小型スピーカーの外側まで奇麗に表現してました。

それでも耳も慣れ聞き進んで行くと、楽器の音色の純粋性に若干の疑問が。(ソフトの音色以外の再生側の色を感じる)

その時点で原因の特定は出来なかったんですが、目に入ったラシュモアの脚(前が真ん中1つの3点支持に変わってた)を見ると、後ろ2点は純正スパイク+J1projectで、前はステルポイント+弁慶ベースとの事。

O崎さんいわく、3点支持にしたのはいいものの、一人じゃ危なくて元に戻せなかったと。^^
人がいてちょうど好都合。

異種の3点支持。これは問題ありそうだと、すべてステルポイント+弁慶ベースに変更して様子を見る事に。

変更後の変化は非常に大きかった。

前回も思いましたが 、O崎システムで最も音が変わって、最も決めなきゃいけないツボは、ラシュモアと床を結ぶ脚だと感じます。

今まで感じていたハード側の付帯音みたいなものはかなり改善して、すっきり好ましい方向に変化。これは全員が確認しました。
ですが、まだまだ完璧に決まった感じではなく先を感じさせます。

全体的には 3月に訪問した時 より随分馴染んで、スピーカーが楽に鳴っていたと思います。
この辺は電源周りの改善などO崎さんの使いこなしの努力の成果が聞こえてきたんだと思います。

問題がどこかにあったとしても、落ち込みの底辺が底上げされた感じがあります。

到達点が見えますよ。(聴こえるか)
そこまでもう遠くないじゃないかな。

ビシッと決まった時は、ソフト毎にあの部屋いっぱいにそのソフトの世界が再現されるだけでしょう。
ハードの仲介をまったく意識せずに、そのソフトの世界が部屋に一杯に。それも自然なたたずまいで。

今回はそんな可能性が連想させる音と変化でした。
僕の印象はこんな感じ。


SP右壁下に座り込んで、「中域が改善した」なんていい加減な爆笑コメントをのたまう出デンさんの感想はこちら。

ひゃお&XANご両人とつるんで、afutura御大邸に行ってまいりました。
帰ってから「自宅の狭さ」を改めて感じましたので、周囲の環境と使用機器のマッチョさにふさわしい、容積だと言えるんではないでしょうか。

玄関入ってすぐ右のドアが専用部屋。半地下のためか、機器の熱でモワッとした歓迎を受けながら階段を下ります。

壁の両サイドと背面のスポットライトは・・・んー、○ーデリックでないの? なーんだー、うちと同じジャン、数は倍以上あるけど^^

持ち込んだソフトをとっかえ引返して、感想を最初に口にしたのはひゃおさん、ついで私でしたが、中身は同じ。

私は「細かい音は聞こえるんだけど、なんかもやっていて、どうも空気感が重く湿っていて・・・」などと、マニア脱退宣言したにもかかわらず、わかったような発言までしてしまいます。

ここでひゃおさん、我慢できずにセッティング変更を宣言。お客さん3人は力仕事で、御大はちびっ子を抱きながら「あーしろ、こーしろ」と口うるさい現場監督。

でも、汗を流した作業は報われましたよ。
それまで、ギターアンプのすべてのボリュームをMAXにしただけとしか聴こえなかった演奏が、かっこいいカッティングのリフに変身しましたから。
歌手の、歌を通した思いも伝わってまいりました。

その後の、オイザーチューニングの基本、センターセッティングや後ろ1点の追い込みで、音楽の形が更に美しくなりました。

強固な床に加えて、O崎さんのセッティングの詰めがあったからこそ、スピーカーの足のセッティングに敏感に反応したのでしょう。

皆さんもスタートラインに立ったラシュモフを拝みに行きましょう!!


Rushmore使って早1年、一体何回スタートラインに立てばいいんだ

今回の来訪者の良心、Xanさんの感想はこちら。

先日は長々とお邪魔させていただきましてありがとうございました。
折角のお休みを潰してしまったようで、奥様とお子さんには大変申し訳なく思っています。

それにしても素晴らしいリスニングルームですね。
あれだけの物を作り上げたO崎さんには心から敬意を表します。

持参した鈴木慶一のCDをかけていただいた時は本当に驚きました。
左右はおろか、聴取位置の後方にも音が回り込んで聞こえる!
元々かなりいじった録音であることは拙宅の環境でも感じられたのですが、
O崎さん邸の音はまるで別物。
今日改めて拙宅でも聴いてみましたが、全然あの時のようには鳴りませんでした。
エアボリューム、セッティングなど様々な条件を詰めたうえで初めて聴く事ができるのでしょう。
まだまだやるべき事はたくさんあることを痛感した次第です。


この時は Rushmore&ショートピンの一件 中なので、ホントに申し訳なかったんです。
そのうちお三方に再訪を依頼し、リトライしたいと思います。

オフ会 三者三様の振る舞い(爆





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Last updated  October 26, 2008 08:59:30 AM


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