Blog de afutura

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November 17, 2008
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我が家はコンクリートの上に床板を張っただけなので、強度的には十分。そんな我が家には大きいボードを敷く上で、一点だけ欠点があります。

以前も書いたとおり、平面性が微妙にないことです。

これは職人さんが手作業で成らしたコンクリートの上に板が張られているためで、ほんの数ミリなのですが、凹凸を感じるのですよ。

御影石の強度を最大限に保つためには、全面密着するように真っ平らな上に置くのがよいとは、石屋さんのコメント。御影石は片側が浮いた状態で荷重をかけると極めて割れやすいそうで、それは40mm厚でも同様のこと。(実際は40mmあれば、Rushmoreの136kg程度では普通は割れないようですが)

ちょうど右Rushmoreを置く予定の場所に微妙な凸があり、大きくてたわまない御影石だとボードのリア側が1~2mm浮いてしまいそうです。Rushmoreの水平にも影響するかもしれません。
将来の移動も考えれば、御影石下に滑りやすいフェルトや絨毯を敷いておく方が滑りやすくて便利そう。置いたら動かせないのでは(今はまだ)困るもんなぁ。


そこで、近所のDIY店で50cm角の絨毯を買ってきました。これを切って裏のゴム部を御影石側に、絨毯側を床面にして御影石をセット。御影石特有の鳴き防止にもいいかもしれません。

ただ、音質的にこれが良い方法なのかと問われれば、恐らくNoだと思います。
Rushmore軟(絨毯+ゴム)軟(床板)硬(コンクリート)という構図は、振動のループを絶つにはよいかもしれませんが、40kgのボードを生かしたセッティングかと問われれば、どうでしょう? これなら、Rushmore軟(床板)硬(コンクリート)の方がシンプルだもね。
それではせっかく御影石を買ったのに、元も子もないんだけど

ただ、今は場所の検討も続けたいのでこのまま。
もうホントに動かさない心づもりができたら、絨毯は抜いてみようと思います。ボードとRushmoreの合計180kg弱の自重で、床板が沈み込む可能性ももちろんありますし。


ひゃおさんの協力を得て、御影石ボードの上では、少なくとも次のRushmoreの置き方を試してみました。
  •  スパイク未使用(Rushmoreベタ置き)
  •  標準スパイク(4点)
  •  標準スパイク(4点)+ABA薄型シート(1.4mm)
  •  標準スパイク(4点)+J1 project BA35HB+ABA薄型シート(1.4mm)
  •  Stillpoints(3点)
  •  Stillpoints(3点)+ABA薄型シート(1.4mm)
本当は落ち着くまで数日はかかるでしょう。ただ、ちょい聴きである程度の判断をしなければなりません。
一つ一つ試すも136kgの上げ下げなので一苦労しょんぼり





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Last updated  November 19, 2008 11:07:47 PM


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