Blog de afutura

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December 11, 2008
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そう、スピーカーだって『磨けば光る』のですよ。

以前ひゃおさんにも、ギターワックスのようなもので磨けば?とアドバイスをいただいたこともありましたっけ。
けれどこの茨城でギターワックスや家具用ワックスを手に入れる術もなく、ましてやタンノイのワックスなどなく、そのまま月日は流れました。(一番の理由は積極的に探さなかったことですが^^;)

実は目に入らなかっただけで、この手の家具用ワックスはすぐ近所の量販店にあったんです。しかも数種類も。
中でも唯一用途に「オーディオ機器」とあったClapham’s Beeswax Polish(クラップハムズ・ビーズワックス・ポリッシュ)を1,600円で購入しました。85gは一生使えそうな量です。

この天然ビーズワックスは蜜蝋とカルナバロウを含んでおり、湿気を完全に遮断し、木質の膨張や収縮によるひび割れや、塗装面の変質や剥離を防ぐとのこと。むろん色は無色透明。
これこれ。こういうモノが欲しかったのよんスマイル

Clapham’s Beeswax Polish(クラップハムズ・ビーズワックス・ポリッシュ)


ところがこれが意外に大変。なにせRushmoreが大きく側板の面積がある上に、もちろん垂直だから(爆
4枚の側板に柔らかい布でビーズワックスを薄く塗り伸ばすのに2時間近くかかりました。。。

これで音が変わったかと言われればNoです。光りすぎないので、見た目もほとんど変わりません。
ただし気分は非常によいですね大笑い


今回まじまじとRushmoreの側板に触ってみて思いましたが、LchとRchのチェリーの合板の触感がずいぶんと違います。大げさに言えば、方やツルツル、方やザラザラです。
日本の製品だったら、特に$40,000以上もする製品だったら、こういう見た目や触感は絶対に最高級に揃えてくるでしょうね。良くも悪くもRushmoreはアメリカンな製品なのです。





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Last updated  December 15, 2008 07:13:24 PM


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