昨年末Naruさんにお越しいただいて
その際に、ユーミンのアルバム・レコードを15枚ばかりプレゼントしてもらい・・・・今年上半期はそればかり聴いていたのですが・・・・今Blogを見返したら、その日記がない アルバムを床一面に並べて写真も撮ったのに、それもない 一体どうしたんでしょう。2ndアルバム「ミスリム」が上半期一のヘビーチューン・レコードだったのに![]()
今回一家でNaruさん宅をうかがいました。娘、4軒目のマニア宅訪問^^
年始と(あるいはそれ以前と)システム的に大きく違うのは、JBL M9500を駆動するのがLevinsonからdarTZeel NHB-108 model oneに変わっていたこと。プリも32Lだから、てっきりNaruさんはLevinson believerかと思ってましたわ。
しかもステレオアンプであるNHB-108 model oneは左右1台ずつ。つまりはM9500のHLをNHB-108 model oneのLRで駆動しているんだナー。スゲーナー。
聞けば以前からdarTZeel NHB-108にしようと思っていたとのこと。私もダイナミックオーディオで複数回NHB-108やそのペアとなるNHB-18 NSを聴きましたが、いつも好印象。(安定性が高いなら)いいアンプだと思いますね。
Naruさん宅はスピーカー間/眼前にdarTZeel NHB-108が2台並んでセッティングされています。
おそらくデザインで敬遠されるNHB-108ですが、私はいい顔つきかと。金色のボディに赤いヒートシンク、透けた天板なんてオシャレじゃないですか。
9ヶ月以上前の音との比較はできません。ただ同じソフトを、例えば松任谷由実の「青いエアメール」とかを聴けば、darTZeelの方が「哀しみを背負ったユーミン」「少し辛さも味わったユーミン」みたいな。歌い方に陰がある。
また、ハイエンドアンプの"繊細"はslenderの意味で使うことが多いけど、darTZeelはそうではなくて、日本語では同じ"繊細"でもdelicateだったり、そんな感じでしょうか。dynamicならLevinsonに一票。
昨年夏の感想
(これは我ながらよく書けてる^^)
を読み返しても、やはりそんな印象です。
Naruさんも、状態が悪かったからアンプを買い換えたわけじゃないと思うんですよね。そしてその決断は結構難しい。老舗の"黒"から新興の"金"なら尚のことでしょう。加えてマルチ駆動ですからねぇ。
いずれにしてもM9500の新境地。
娘はM9500の大音量を子守歌にスヤスヤ![]()
Naruさん宅はレコード・プレーヤー Roksan TMS3が左手にあります。右利きの場合、プレーヤーは右にあった方がアームの操作も針先や盤面を見るのも楽なんです。
実は我が家もアナログ系が向かって左で、デジタル系が右。
理由をお聞きすると、Naruさんにはそれなりのわけがありました。私は理由があるような無いような。。。 アナログ系とデジタル系左右入れ替えてみたいのですが、状態が悪くないだけに決心できません。ここのところ、ずっとモジモジしています。
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