Blog de afutura

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October 13, 2010
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ハイエンドオーディオショウ2010で気になったものの続き。

【Airbow CLT-3】(下記写真はCLT-1 Jr)

Airbow CLT-1 Jr

Murata ES103Aのおかげで、自分のシステム Pass Labs Rushmoreでの(スーパー)ツィーターの役割について、結構わかることがありました。"わかる"というか、確信に近いもの。
それはレンジ云々ではなく、物理的なエネルギーが必要、つまりは振動版面積が必要だろうということです。

そうなると選択肢は意外に少なくなってしまいます。ン十万円も出すならば、それなりのものはあるのですが・・・・。

そんな中、振動板面積が大きく音圧を表現できるアドオン・ツィーターとして、AirbowのCLTシリーズに着目。是非とも試してみたいですなぁ。欠点があるとすれば、並列接続専用で単体使用は推奨していないことか。


【ジークレフ音響 Model BW001】

ジークレフ音響 Model BW001

ジークレフ音響のインシュレータ BH001やウェルフロートボード Model BW001について勘違いしてました。要するに単なるつり下げ式で、横振動には対応しても縦振動には対応しないんじゃないかと。そうしたら縦はバネ式で 、板バネとスプリングバネを組合せた非常に簡単な構造 なんですね。







あと一品ショウで目を引いた品をあげるなら、Phasetechのルビジウム・クロックジェネレーター HD-7Rbかなぁ。
10MHz生成するにはこの手の機器だったりGPS方式だったりあると思いますが、GPSは何となく趣味ではない。やはりオーディオルーム内で完結させたいのが本音です。そういう意味ではこの手の生成機がいいんですが・・・735,000円か・・・う~む。思っていたより高いな。






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Last updated  October 19, 2010 12:01:13 AM


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