Blog de afutura

Blog de afutura

February 2, 2011
XML



また、MacBook AirでMac mini に接続したLaCie HDD内の音楽を聴くことも可。これはリビングで大変に重宝しています。MacBook AirのSSD内に保存した音楽データをMac miniで再生することもできます。そうするとHDDとSSDのストレージの差も何となくは検証できる。もちろん他のiPhone/iPadとのリンクも。
こういう利便性はMacならではで、オーディオ機器化してしまうと望めませんな。

最近私はもっと簡単に、afplay_Sync_iTunesでLaCie 2big quadra内の2300曲をランダム再生して、ディスプレイを消し、操作すらしないのが一番使用時間として長いです(笑 これは死蔵していた予期せぬ曲達に巡り会うためでもあります。(← これメインだと、LANにもBluetoothにも接続しなくてよいメリットもある(笑))


次は再生ソフトを選ぶこと。
今Mac用にも再生アプリケーションとして、iTunes、afplay_iTunes 、Amarra、Pure Music Player、Decibel(元Ayrewave)、Audivarna、Zeroneといろいろあります。Amarraはデモで聴いただけですし、Pure Music Playerは未体験。 以前報告したデモ でのAmarraの変化の大きさは異様だったな。

今常設しているのは、afplay_Sync_iTunes、Decibel、Audirvana、それとZerone。
afplay_Sync_iTunesはやはりiTunesベースが使いやすいから。DecibelはAyreユーザーなので(笑 Audirvanaは評判が高いし音質を微妙に変える設定があるので。ZeroneはAIFFとWAVしか再生しない単機能の極みで。
そのうちこれらから絞る(削除する)つもりではいましたが、Ver.upのたびに再チェックするのであれば、このままの方がいいかな?

そもそも操作感も含めて、ソフトを選べばよいと思います。メモリー展開だとか、ジャケット写真だとか、Flac対応とか、ギャップレス再生だとか、サンプリング周波数への自動追随だとか、欲しい機能は皆あるでしょう。

DecibelやAudirvanaはオーディオマニア向け。そして音は確実に違います(笑 ただこれらアプリケーションも、同じLPを違うMCカートリッジで聴くほどの差は感じません。同一カートリッジの適正針圧内上下端で遊んでいるみたい。ここら辺に、アナログとPC/デジタルでの「変わる」という言葉の重みの違いを感じますな。アナログだと一度変えてしまうと、同じ状態に戻すのは超難しいし(爆
そんな中、個人的には音的にもiTunesベースの使い勝手的にも、有料のAmarraはやはり興味深いかな・・・。

(続く)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  June 21, 2011 10:05:05 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: