こんなナイスな自宅比較試聴~再戦の機会はそうはありません。しかも同ブランド同クラスの規格比較は初めて。もちろん同金額=同等かどうかはありますが、値段が一つの目安であることは間違いありません。またWireworld実績あるブランドでもあります。そこの中核USBケーブルですから、これが他ブランド、上位ケーブルに比べて大きく変わることはないと思われます(私感覚的にね)。それに以前も記したようにMac mini本体よりも高いケーブルは使う気がしないのですよ。
Mac mini / CHORD QBD76の組み合わせ内で評価ができれば私的には十分。USBが完勝ならば素直にUSBケーブルに移行。TOSが完勝ならばこのまま。方向性違えど同等ならば96kHzまで出せるTOSのままにしたいと思います。
iTunes_Sync_afplay またはAudivarnaで再生し、TOSとUSBの出力切り替え比較。曲はメインに、平井堅/大きな古時計(AIFF)を選びました。誰もが知っており、 基本録音良く、騒がしくなく、一曲を通じて曲調が変わらないため、切り替えにはふさわしいはず。

4人で聴いていました
個人的には「TOSやるじゃん」と「 前回は
自分が比較した(自作した)USBケーブルがあまりに悪かった」の2点。
Supernova 6 / TOSの方が全体に音が拡散し、砂時計の絞り口を上から見たような定位のまとめ方。上にも横にも、部屋に音を満たす趣旨には合ってます。つまりは私には合ってます。音色も明るめですね。この明るさと拡散が、使うスピーカーによっては”薄く”感じるのかもしれません。Pass labs Rushmoreは大型で、元が濃い口なので問題なし。
それに対してStarlight / USBは切り替えてみると、ぎゅっと拳を握ったような密度感ある音。比べればやや縁取りがかり定位も明確です。これはこれでもちろん良いし、 昨日書いた
基盤型USB-SPDIF DDCを通じると、これが更に磨かれて辛口になったみたい。(ただしこのDDCは自動アップサンプリングするようで、192kHzでQBD76に入力)
あとMac miniは軽いので、曲がりやすくしなやかなのは非常に良いですね。鮮やかな赤いジャケットも好き。
一方、音調そのものは似ている気がする。面白いもので、同一ブランドだと、規格が違っても線材が違っても、その再生音に似るところもあるんですね。というかStarlightとSupernova、名前と音ともよく似ていますw
どうもありがとうございます、ushiさん。
我が家は当面Supernova 6 / TOSでよさそうです。本当に助かりました。
192kHzの音楽ファイルは一般的とは言えません。Mac miniにも一曲も入っていません。うちでは192kHzはDVD audio 2chとして再生するフォーマットなのです。将来それが変わったら、その時また考えましょう。
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