最近の3歳の娘、怒りも含めて、喜怒哀楽の感情表現が豊かになってるのは確か。そこに大好きなお姫様や忍者のキャラクター(口調や振る舞い)がかぶってくるから、まぁ見ていて飽きません(笑 幸いなことに、非常になついてくれているし。
新しい変化と言えば、競争意識が高まってます。昨晩は妻が先に歯磨きを終えたことに大泣き。つまりは自分が先に歯磨きを終えたかったのに、ということです。競争しようと最初に言ってくれればいいけど、勝負は娘の中で始まることも多いので、これがなかなかやっかいです。散歩していても、半分くらいは私とスピードを競ってます。負けるとすねるか泣きます(笑
まぁこの競い合いで学ぶことが多いと思っているので、常に受けて立っていますが。
競争は常に自発です。我が家は娘の、ある意味幼稚な自発行動を重視。以前は違いましたが、行動範囲が広がって何でも手に取れ移動できるようになった今は、絵本の読み聞かせも娘からの要求がなければ特にはしないし、オーディオ部屋での音楽も娘が聴きたいと言わなければ一緒に行きません。ビデオもそう。それよりも普通に話をしているかな。お題「雪だるま」、お題「今日の一日」みたいな。えぇ手抜き教育ではありません(笑
こちらが勧めないと、自分で(こちらがよくわからない)遊びを考え出したり、絵本を見てキャラクターの解説をし出したり、iPadを操作して音楽を聴き出したり。何がやりたいか自分で考え出すというか、我々に要求し出すというか。
もちろん娘の発想にはつきあいますけどね。
まぁ、いずれにしてもかわいいです
「子育てでオーディオ止めてました」みたいな話を結構あちこちで見聞きします。金銭的なことだとか、場所がなくなるとか、時間がないとか、金・場所の問題はわかるにせよ(あとは時代背景とか)、私は結構不思議だったんですよね。子供一人で偉そうなことも言えないけど、なぜ趣味を育児に沿わせるのかがわからなかった。TV見るスペースと時間があれば、オーディオなんて続けられるんじゃないの?みたいな。
自分に子供ができて、その疑問の一端は解決しました。子育てが大変で、かつとても面白いからです。オーディオよりも。しかも妻の同意の重さも違う。だから子育てが終わると、時間ができたと称してオーディオに戻ってくる。
先々週くらいに amberさん
さ、娘に 鴎魂
だけは注入しておかねば。競い合い、ペナントレースで勝つ、それがうちの教育だ
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